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kinta

男性 - 東京都

二郎系が嫌い

平均点 80.293点
最終レビュー日 2019年6月17日
300 202 5 583
レビュー 店舗 スキ いいね

「塩煮玉子 900円」@麺庵ちとせの写真記念すべき300レビュー目を飾るに相応しい店を選びたく、どこにしようかと迷っていた。
まだ行った事のない一条流がんこラーメン 総本家に行こうと思ったところ、なんと本日休みとの事。前回も定休でない日に行って休みだったので、つくづく縁がないのかも知れない。
比較的近いところに訪問先を変更し、麺庵ちとせに行くことに決定。
一条流がんこラーメン総本家の開店時間10時に合わせて出たので、ちとせの開店まで随分とあったが、喫茶店で時間調整して行った。11:30の開店を目指して訪問するが、既に行列が。流石の人気店ですね。
前回醤油だったので、今回は塩を選択。
カウンター席が無くなってカウンター7席のみに変わっていた。また、店主一人のようてとても忙しそうだった。チケットを渡し程無く着丼。
まずスープだ。程よい塩加減でそれでいて味わい深い。抜群の塩梅だと思う。スープも卵が入っているが熱々だ。冷たい煮玉子をそのまま投入してぬるいスープのまま出す店も多いが、ちゃんと温めてからスープに投入しているので、こういう気遣いはとても嬉しいし、本当に丁寧に作られていると思った。
煮玉子の茹で加減もとろとろの黄身がとても美味しい。チャーシューの焼き加減も、レア過ぎずに柔らかくジューシーで美味しい。シナチクも歯応えのある味が付いたもので満足できました。
次はまだ食べた事のない担々麺にもチャレンジしたい。
退店時には外10名の列となっていた。

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55

「ラーメン 790円」@一蘭 中野店の写真中野店は初訪問。一蘭自体は何故か10年前にNYに旅行に行った時にラーメンを食べたくなって一杯15ドルもする一杯を食べて以来だご、味は忘れた。
まず食券を購入するための食券機がある。何を食べようか悩むが、オーソドックスに「ラーメン」を選択。
食券を購入した後、奥に進むと席に通され、空いている席を選ぶ。テーブルに置いてある注文用紙に好みを記入するとのこと。券と共に置いておくと、席毎にある暖簾があがり店員が受け取ってくれます。席には箸しかない。薬味もない。カウンターの両端はパーティションに区切られ、まるで家禽の鶏になった気分で居心地が悪い。
程なくして着丼。まずスープだが、かなり正調したと思われるまろやかな豚骨スープだ。無難なく食べられる味だとは思うものの特徴らしい特徴もないかな。チャーシューは火が入り過ぎた感のあるものが二枚。麺やそれ以外の具も普通です。
それにしても豚骨ラーメンなのに高菜、ニンニクはおろか胡椒すらない。薬味を置かないのは店のエゴ以外何者でもない。豚骨ラーメンで味を変えながら食べるのが楽しみなのにその醍醐味を奪うのはお客目線から程遠いと思うし、リピートする事は無いだろう。

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「ラーメン 590円(細麺)、中盛 70円」@中野大勝軒の写真久し振りに細麺を選択。
もちろん美味しかったが、食感的には太麺と細麺の中間位の麺があるとより好みかも。
まぁ、これはこれで安定して美味しいですね。

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「つけ麺 800円」@鶏そば 煮干そば 花山の写真以前行って美味しかった鈴蘭に行こうと思ったら、違う店に変わった様だ。
雰囲気も悪くない感じだったので、そのまま入店。
暑い日だったのでつけ麺を選択する。

テーブル上には一切の薬味なし。
昆布出汁も渡され、途中で入れて見てくださいとのことだ。
つけ汁は鶏醤油にこってりとした香味油が入っている。かなり熱々だ。
まず、普通に一すすり。なかなかの美味しい麺だ。
小麦の風味が広がりそこそこ美味しい。麺の歯応えもあり個人的には好みの硬めの細麺だ。
その半面、スープはこれと言った特徴はないオーソドックスな醤油味だ。
途中で昆布出汁を投入。それほど、濃い出汁という感じは無くシャバシャバとしているので、麺との絡みが悪くイマイチだ。
つけ汁につけると殆ど流されてしまう。本田のそれとどうしても比較するが、あちらの完成度からは昆布出汁を堪能する程の完成度とは言い難いな。
あと、やっぱり、胡椒くらい置いてほしい。
次は積極リピートは無いかな。。。

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「中華そば 850円」@春木屋 荻窪本店の写真11:45過ぎ。直ぐに着席できた。
15年振りくらいになるだろうか。久しぶりの訪問だが店内案内されるものの全く記憶にない。
中華そばをオーダーする。
10分程して着丼。
まず、スープだ。スープが熱々だ。ラーメンはこうでないといけない。
一口目。オーソドックスな醤油かと思ったが、後味に残る深い味わいと言うか旨味。
これは、美味しい。麻薬的な味わいだ。味も全く記憶になかったが、とても味わい深い味だ。
そして縮れ麺が良くスープに絡み美味い。
ほんの申し訳ない程度の三角の小さな海苔が入っているが、これはこの美味しいスープを浸して食べるとこれまた極上になるので、もっと大きいものが欲しいと思う。
総合的にバランスも良く久しぶりに美味しいと思える一杯でした。

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「麻辣麺 780円」@西安料理 刀削麺・火鍋 XI’AN 新宿西口店の写真麺は柔い刀削麺。ラーメンと言うよりも饂飩かな。饂飩は柔い麺が好みなのでなかなか美味かった。

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「小ラーメン 780円」@ラーメン豚山 大塚店の写真飲み帰り。ちょこっと小腹が空いたので立ち寄る事にした。小ラーメンを選択。
隣の方に配膳されたどんぶりを見て驚愕。多分二郎系に入店してしまったと気付くが、もう遅い。あの量はとても食べられない・・・。
ニンニク入れますか?との問いに「はい!」と応える。小ラーメンを選択したので、さすがにあんな量では来ないだろうと思っていたが、程なくしてかなりの量で着丼(汗)。とても食べきれない・・・。
「小」を選んだはずなのにこんな量で来る方がおかしい!と開きなおって食べる。
二郎系特有のやたらと野菜が多く、麺にたどり着く前にお腹が一杯になってしまう。
ようやくたどり着いたスープはこってり豚骨醤油でなかなか美味しいが、野菜が多すぎるからかかなりぬるくなってしまっている。麺は極太平打ち麺だが、もちもちとした食感でなかなか美味しかった。チャーシューもホロホロ系で個人的には好みの味でなかなか美味しいかったかな。でも、もったいない事に1/3も食べられずに敢えなく退散した。
やはり、ラーメンとして見た場合に二郎系はバランスが悪いと思ってしまう。特に野菜の量とかはやりすぎだ。スープがぬるくなる弊害もある。これが標準となっているものを敢えて減らしたものをオーダーして迄食べようとは思わないので、リピートは無いかな。

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「濃口醤油 780円」@メンドコロ Kinariの写真先日定休でありつけなかったので再チャレンジ。11:45頃の到着。
四人待ちの列に接続。それ以降比較的空いていたのでタイミングが悪かった。
ビブグルマン受賞のシール?が輝かしく見える。並び中に確認したら元々は駒込にあったのか。全然知らなかったが15分程待ってようやく着席。更に5分程待ってようやく着丼する。
見た目の第一印象としてはシナチクが穂先メンマでない以外はほぼ四つ葉と同じた。まず、スープだ。最初の感想としてはぬるい。スープ自体も四つ葉にとても似ているかな。ささみは程よくレアになっており、ボソボソ感はなく、とても美味しい。レアチャーシューも同じだ。しかし、これらをスープに浸すと元々ぬるいスープが更にぬるくなってしまう。シナチクも歯応えが良くないもので、今ひとつ。
食べ終わってスープは更にぬるくなってしまい殆ど飲む気にはなれなかった。
あえ玉ハーフ70g を追加してみた。これには、チャーシュー、海苔が乗っており意外と美味しかったです。
全体的なクォリティが高い事は高いがこの店のオリジナリティは感じられなかったかな。山椒白醤油は気になったのだが、近所の「かしわぎ」がとても強いのでリピートは暫くないかもしれない。

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「塩ラーメン 680円」@かしわぎの写真当初目的地としていたKurikiが何と定休日。こちらが営業日である事を確認して、目的地を変更して11:35過ぎの到着。満席、三人街ちの列に接続。なお、それ以降、退店まで列待ちは発生せず。開店直後にタイミング悪く入店してしまった様だ。
メニューは塩か醤油しかないが、評価の高い塩を今回は選択。10分程で着席できた。
程無くして着丼。まずスープだ。しっかりとした味がする。これは美味しい。単に塩っぱいというわけではなく、味わい深いしっかりとした味わいだ。他店で塩を選ぶと味が薄く感じたりして、それ以降敬遠するようになっていたが、こちらの塩味の塩梅に衝撃を受ける。
次に麺だ。大好きなパツパツとした食感のストレート麺だ。これはうまい。チャーシューは薄くかなり大きいものが二枚で柔らかくて美味しく、スープを吸い含んだ味わいはとても良い。過去、塩味でここまで満足できる一杯は無かったのではないかと思う。
残念なのはシナチクで細かく刻んだもので私の好みではないし、シナチクは歯応えを含め食感を楽しむものと思うので、これについては残念かな。

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「つけ麺・中盛 850円」@富士らーめんの写真連投となるが、ラーメンが美味しかったので、間髪入れずに訪問してしまった。
まず、麺だ。かなり茶色っぽい。麺はかなり茶色っぽいので、全粒粉入りだからと思われる。
つけ汁なしで頂く。縮れ細麺だが、歯応えがかなりしっかりある田舎そばと言われる日本そばにも似た食感の麺だ。とても美味しい。
そしてつけ汁につけて頂く。こってりしたつけ汁に良く細縮れ麺が絡む。とても美味しい。
炙りチャーシューは細かく刻んであり、つけ汁ともよく絡みこれまた美味しかった。
中盛にしたので、食べ終わる頃には殆どのつけ汁が無くなってしまった。
最後にスープ割も頂き、予想通り大満足。かなり満足度の高い一杯でした。

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