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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.389点
最終レビュー日 2019年10月12日
755 634 61 707
レビュー 店舗 スキ いいね

「まぜそば、豚1枚追加」@用心棒 市ヶ谷飯田橋の写真平日1050分 シャッターポール、開店間際に学生3人が連結、その後15分くらいで満席。元々こちらは、いまむらさんがあった場所。JR市ヶ谷駅から徒歩10~15分と飯田駅徒歩5~10分の中間点くらい。そちらに用心棒さんの3号店として居抜きイン。神保町、東大前、そしてこちらの飯田橋市ヶ谷。明治、東大、法政とそれぞれシンボリックな大学ある。六大学近辺出店が用心棒さんの戦略かしら??
直系の神保町二郎(旧)の前にある、スマートな感じの二郎インスパイア、そんな印象があったが、今では全国区にカップ麺としても売り出させる程の有名店。そのキーとなった代名詞といえば、用心棒さんのまぜそばwithガリマヨ。そう言えば、まだ食べたことなかったからここぞとばかりに

まぜそば(880円)300グラム、豚1枚(100円)を食券機で購入。

カウンター10席、テーブル席が6席。まず、無料トピを卓上にある赤ペンで食券に丸をする。ヤサイの量、アブラの種類(背油/辛油/黒油)、まぜそばの場合はガリマヨの有り無し&量。ヤサイ増し、黒油(黒油は塊のマー油)、ガリマヨは当然有りで普通で。提供前にはニンニいれますか?(ニンニク、ショウガの有り無し&量)。こちらはニンニクをコール。

うん、丼、重い。どどーーんと麺に具材にこんもりと盛られた小山がご登場、物理的に重い。
まずは別皿できた黒油をヤサイの上に回しかけ、シャクリシャクリもやしを片付ける。でないと、混ぜようにも混ぜらんないのよ~。ガリマヨ=ガーリックマヨネーズと黒油の味付けは悪魔極まりない。狂わしいほどジャンキー、これ午後から人にあったら迷惑しかないな…でも、そんなの知らね。
ある程度もやし山が落ち着いてきたら、卵黄を崩し全体まぜまぜ。たれ、ユルメで多め、半スープみたい。二郎テイストに胡椒がきいてるようなアクセント、からのガリマヨが融解しとろけて具材に麺にコーティング。
麺は、ゴリゴリ、ブリブリ、グリグリ、モフモフな、なんて食べごたえ。つか、シンプルに麺が美味い。噛むごとにザクッと切れる気持ち良さに、モギュっと跳ねかえる弾力のタックルがたまらねえ。からの、豚。まぜそばの具としては一口に切り揃えてあるけど、この存在感、エースで四番。美味いチャーハンを提供されている店は結局チャーシューの使い方と味が絶品なように、このまぜそばにおいても要になってる。
ダイエット?体重制限?なんだそりゃ、糖質に油に溺れりゃいいじゃない。この背徳の幸せがまぜそばーズハイにカチッときまるわ。

何だかんだで300グラムはソッコーなくなる。400グラムの大盛にしとけば良かったなぁ…。何キロカロリーかわからないけど、その分歩いて消費しよう。
ごちそうさまでした。

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「特製冷やし刀削麺、麻婆麺」@刀削麺 張家 麹町店の写真金曜1830分、入店したときは5割くらいの入りだったけど、この日は宴会が沢山入ってたみたいで、途中からパンパンの満席。店内メチャメチャ活気に溢れてた。

激辛麻辣刀削麺がスペシャリテで人気のこちら、でもそれだけじゃなく全部が美味しい。それに安い!かつボリュームもかなりある。提供も即だし、早い!安い!美味い!大盛!と言うことないお店。
常連の友達から、麻婆麺はじまったんだけどいかない?とお誘い頂き突入。お目当ては麻婆麺だったけど夏期限定メニューの特製冷やし刀削麺も気になり両オーダー。

特製冷やし刀削麺
辛いのかと思ったら、真逆。黒ごまベースのまったりダレ、辛さはないが酸味に近い爽やかなスパイス感が後味できいていてキレがいい。胡椒、花椒、それに辣椒がバランスよく整ってる。刀削麺だから当たり前だけど麺は刀削麺。この極太ブリブリのまぜそば方向はかなり珍しいし、冷やしでしまってるので歯応えの弾力がすさまじい。たっぷりと乗ったサラダがなんとも個性的だった。

麻婆麺
こちらも麺は刀削麺。だが恐らく汁ありのものより麺量は多いだろう。沢山食べてくださいモリモリがまずすごかった。麻婆は、陳麻婆の四川風ではなくどちらかというと日本でお馴染みのトロっとしたあんかけ常態の麻婆。マルミヤさん的なトロミだなぁ、とおもっていたが、うん、食べた後にくるどっかーーん!とした辛さの刺激、これたまらん。なんとなく、甘さ餡かな?みたいな餌にやられる辛さがいい。また粘度がちょうど刀削麺にたっぷりまとわりつく感じだから始から最後まで麻婆麺を味和える。

やっぱり美味しかった。この、他にもおつまみいくつかをビールとレモンサワーで、ひたすら腹パンまで頂き、ええ?まじ?このお会計のお安さ。うん、通います!
ごちそうさまでした。

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「麻婆まぜそば(大盛)ライス付」@麻婆まぜそば 麻ぜろうの写真7月8日 1235分 前客7名 後客3名

川崎に所用で降り立った本日、名店も多々あれどジャンルとして屋号からストレートに麻婆まぜそばを打ち出されてるお店はほぼない。どんなお味のアレンジなのか楽しみに初訪問。オーダーは迷うことなく

麻婆まぜそばライス付(850円)大盛(無料)を。

ファンシーで落ち着いた空間。内装の色づかい、間接照明からは麺屋とカフェの中間みたいな印象うける。麻婆まぜそば、というとても個性あるジャンルのため、麺をというより麻と辣を求める女性客なんかも多いのかな?実際訪問時も2名女性客さんがまぜまぜしていた。
イケメンの店主さんワンオペ、餡は中華鍋に常時加熱されていたから麺湯でを待つ。ざっと10分程度で丼着。

うん、スパイシー。麻婆の印象より山椒のしびれがきいてる。フレッシュで爽やかな山椒の香りと辛味、ともすれば苦味になったりしちゃうこともあるけれど、とても良いインパクト。
麻婆豆腐はどちらかというと甘口ベースに辛味のピリッと、が後で追いかけてくる感じ。所謂、四川の本格麻婆豆腐というより、日本でおなじみのあの麻婆餡で、ちょっと辛味のアクセントを散らしている。中太ちぢれ麺がまったりと餡を捕まえていってモチョっと美味い。
具材ではチャーシューが二種がメインイベントとして枚数もしっかりのってる。鶏チャーシューは非常にマッチしてて、これだけでこういう料理が成立してそうな美味しさ。豚はちょいパサ度ありで鶏チャーシューと比較しちゃうなら圧倒的に鶏かなぁ…。
卓上ラー油くわえるとラー油の風味と辛味が風味豊かでいい。入れすぎるとお味のバランスくずれちゃいそうだけど、1回しくらいはその風味あげで俄然美味くなった。

さて…。こういうメニューだからもう食べる前からわかっていたけど、やっぱ白飯が合う。そもそもメニューで無料アップグレードライス付がある時点で店主さんもどう食べてほしいのかがよくうかがえる。追い飯ではなく麻婆豆腐丼にした。カウンターに貼ってあったPOPにはチャーシュー残しておくと豪華な麻婆丼になります、と歌われていたが、はい、そうしました~豪華なチャーシュー麻婆丼の出来上がり!
…うまいにきまってんじゃん。

食べやすさに麻婆豆腐らしさに、ほどよさが美味しかったです。ごちそうさまでした。

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「大潮まぜそば」@麺屋はやぶさの写真5月30日 1940分 前客3

初回訪問で度肝抜かれた創作性とクオリティですっかりファンになってしまったはやぶささん。本日昼間は激盛りにつけ麺を食らっていたので正直この時間帯でもあまりお腹空いてない…でも、きちゃった。今回はメニュー変えて


大潮まぜそば(890円)を。

いやいや、購入する時に見ていたけれどなんじゃこりゃ、こういうのを玉手箱や~~って言うんじゃないか??魚介旨味爆弾パラダイスじゃないか。
ニボ玉、ニボ粉、岩海苔、貝ペースト、あさつきに、鰹節、玉ねぎ、ミル貝、玉ねぎ。うーん、出会ったことないまぜそば具。
とても綺麗なのでグリグリしたくなく、何となくパーツパートでちびちび食べる。なるほど、下地に敷いてあるスープ(たれ?)がまず美味い。クリーミーでとっぷり深いから、麺とスープで全然パスタ的にいくらでも食べられそうだ。ん?そう考えてみると、まぜそば>パスタ、な料理的な力関係が成立するのかも??

麺はしっかりそんなスープや具材をキャッチしてしっかり抱き締めてくれる太麺。エッジもきいてるがゴツゴツ感はなく、これぞモッチリで適度な弾力が気持ちいいほっこり麺。あぁ、なんだろう、ちょっとポッチャリ目でもち肌な海育ちの美人OLとデートしてるみたいな気分??

途中からまぜやすいボリュームになったので一気に混ぜ混む。うーん、もう何が何だかよくわからないがとにかく美味い。ニボと貝ペースト合わさりつつ鰹節とニボ粉の節節で計算された旨味の乗算。そこに、全く違った味気で玉ねぎがシャリっときて甘辛さを、ミル貝がコリブニってきて存在感を、全体的には海苔!海苔の爽やかな風味と濃い目の磯味がなんとも香しい風味を纏わせ上手く味を繋げ引き立てバランスとってる。この一杯のコート上のキャプテンは実は海苔だな。。。
卓上のニンニクチップふりかけても美味い。そりゃそうなるだろ?てな足し算。からのお酢。うーん、好きだ。味の締まりがキュッとくる。

しまったなぁ…お腹減ってれば良かった。大盛りでがっつりデートして、最後に追い飯で落としたかった。

ごちそうさまでした。次は何を食べよう…。また伺わせて頂きます。

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「元祖台湾まぜそば、大盛、追い飯」@台湾まぜそば はなび キャッスルプラザ店の写真11月8日_1245分 テーブル席は空いてるが大量の客いり

元祖台湾まぜそば(810円)大盛(150円)を食券機で購入

キャッスルプラザの地下、基本的には地下全体で静か。店内にはサザンが流れてるがその全体的な静かさと薄暗さで独特の雰囲気。

ランチはライス無料。台湾まぜそばなのでどちらにしろ追い飯だが、要は沢山入れてくださいが出来るんだな。ただ、大盛がどの程度のボリュームなのかノーリサーチで買ってしまった。というか食券機に学生大盛無料、でも食べ残ししないでというPOPあり。ぇえ~?腹ペコ学生で食べ残しってひょっとしてエグいのか?追い飯までで台湾まぜそば、行き着かないのは自分的にもありえないぞ…。

10分ほどで丼着。うん、確かに器デカイ。でも驚くほどじゃない。普通に大盛。ただちゃんと大盛に合わせて、ネギもニラも台湾ミンチも敷き詰められている。あぁ、なるほどやっぱりバランス、だから150円なのね。
卵黄崩しから始め、ぐりぐりと軽く馴染ませる。まだ、まぜが甘い段階でミンチコーナー、ネギコーナー、ニラコーナー、海苔コーナーそれぞれ一口食らい味違いを楽しんだ後、一気にまぜ混む。ただニンニクは一旦端に避難、まぜこんでもいいが、後のせが好きなんだ。相変わらずパンチある味、これぞ台湾まぜそば。ドスンとパワフルなミンチにネギの辛さとニラの風味、タレも絡んでガッツンガッツン一口ごと味が爆発する。さらに後のせクラッシュニンニク容赦ない。もう大渋滞、でもそれが美味い。
ホントに天才だよなぁと、はなびさんや系列店に伺うと毎度思うが、この昆布酢サイコーだ。酢の酸味と昆布の旨味が起こす化学反応は、酸っぱく締まるだけでなくまろやかに味も深くなり、先ほどガッツンガッツンしていた渋滞が、ススッと流れていくようだ。

見た目それほどでもないと踏んでいたが、食べていたらきいてきた。まぁまぁお腹一杯になる。でも、メインディッシュ二皿目をスキップするわけにはいかない。そう、追い飯!店員さんに追い飯コール、ただ少なめで、と弱気なオレ…やれやれ。最近お腹まわりの肉が落ちてきていて、ちょっとこのまま絞りに入ろうみたいな色気を出していた自分が恥ずかしい。つか、追い飯が一番美味い。少なめご飯はお茶碗半分くらい、残った具材の量からは明らかに少なくバランス悪い。でも、白飯って偉大だなぁ…と思うのはそのアンバランスでも懐深く受け止めてちゃんとうまくなる。

丼ピカピカで完食。こちらみたいにライス無料サービスがあるなら並盛りでニンニクましまし、追い飯大盛とかが良いかも。

ごちそうさまでした。

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「汁なし担々麺 無料ライス」@想吃担担面 ユニモール店の写真7月12日 11時 オープン直後だが既に前客4名。その後ものの5分で後客5名、続々とお客さん。名古屋駅近辺の地下街ユニモール内とは言えこの来店勢いは人気店たる証明。

汁なし担々麺(900円)無料ライス中サイズを。

厨房では活気あふれる中国語が飛び交い、中華な鉄鍋に油が弾ける音、おたまが触れあう金属音が心地いいリズムで響き渡る。

10分程度で丼着。
うん、見た目でわかった全然たりない。大盛りにすればよかったかな??無料だから文句は言えないがライス中も小さく、小さめのお茶一杯くらい。これは満腹感得られるのかしら?と不安だったがとりあえずファーストバイト。

胡麻がマッタリ。その下地の上にはドカン!めちゃめちゃパンチきいてる。挽き肉の肉味にネギの辛味と臭み、山椒の華やかさラー油の辛さ が渾然一体となるタレは、頬っぺたひっぱたかれたみたいに強制的に美味い。所謂マーラーがほどなく強く辛さが苦手な人なら十分辛いのでは?デフォルトの辛さ普通が一番辛く、さらに辛くしたければ卓上ラー油をかけるとのことだったので、2、3周まわしかけ追加してみた。…うん、裏切らず辛い。単に油分でベトベトになるだけのラー油は沢山あるが、さすがのクオリティ、美味い。

麺がまた良い。というかすごく好み。きしめん並みに幅広く厚みは、ほうとうまでいかないが、きしめんの2倍はある?一口でわかる実力、吸い付くような粘りとモチ、ハードパンチャーなタレにも飲み込まれない豊かな風味、これは本気だしたら1分もかからず爆食い止まらない食欲の重力をもった麺だ。

ライスはお口直しのつもりだったがタレをのせてみたら、まぁ美味い。4口で平らげ、おかわりできたので迷わずライスおかわり、大にしたら一気にサイズアップ。おいおいここに来てこれはないだろ??ざっとお茶碗2配分くらい。
ただちょうどよかった。麺はもう残りわずか、でもタレは十分、この米量にちょうど良い配分だった。追い飯のにしてもよかったけど、オンザライスでパクパクパクパク。うーんお腹いっぱい。始めの心配は他所に、おかわりライスがかなりきいたわ。

きっと麻婆豆腐も本格派だろう。今度は麻婆豆腐にターゲット絞って食べに来てみよう。はじめからご飯大盛りにして。ごちそうさまでした。

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「牛煮込みまぜそば 中盛り サービスライス」@Noodle Stand Tokyoの写真5月9日 1120分 前客なし

初訪問。看板メニューの一つである(実際食券機左上ポジション)

牛煮込みまぜそば(950円) 中盛り(無料)を温玉(温玉とタルタルソースが選べる)、平日ランチサービスのご飯にてオーダー

原宿駅すぐ、せい家近くの雑居ビル地下。店内隠れ家カフェみたいな落ち着いた雰囲気で座ってるだけで居心地が良い。

ゆったり待つのも気持ち良かったがそこは手早く5分程度で丼着。合わせて、ニンニクチップ、粉チーズ、タバスコが味変におつかいくださいとサーブされた。

煮込み美味っつ!
煮込みだけ一皿にしてコース料理の肉料理で出てきたとしても完全に唸るような完成度。とても複雑な味わい。牛肉のふくよかな風味ぷわりと立ちつつ、フレンチの赤ワイン煮込みのような深み、台湾のルーローハンのようなエスニックさ、お味は強めにガツン!ときて、ホワホワトロトロで少し噛みごたえを残しながら消えていく。

麺も美味い。存在感ある味。中細ちぢれ麺はプリパツの弾力、豊潤な小麦味がたっぷりとタレや煮込みに隠れず出てくる。

まぜそばだから本来はグリグリかき混ぜてが基本だけどそれは最小限にして

麺だけ…
麺に温玉絡め…
麺に煮込み…
麺に温玉&煮込み…

と色々なパターンを試しながら食べ進める。どれも美味いし楽しい。というか、中盛りで全然足りない。この倍は余裕でいける。だからこそ少しづつ味わいながらも、サーブされた三品も試してみる。ニンニクチップ、粉チーズ、タバスコ、うんうんこれはある程度そんな味になるかな?と思っていた方向。強いて言うと、デフォルトで食べるのが一番好みかな?それで気がついたけどこの三品って、パスタ的なアイテムだ。

煮込みのパンチ力が強いのでサービスライスがすこぶる嬉しい。というか、もうマストアイテム。煮込み丼の単品メニューがあったけど、ありだわ~それ。他の看板メニュー、煮干しラーメンと煮込み丼のオーダーもかなり良いチョイス間違いなし。煮込み食べライス食べの疑似煮込み丼を味わっていたが、ひらめいた。

あ、これ追い飯で食べると…。
で、やっぱり大正解。煮込みを2切れ残し麺を食べ終えた後にはちょうど温玉のややとろけ出した黄身とタレがマーブル模様を描いて佇まい。そこにこれもセーブして食べていたライス残り1/3を投入、今度はグリグリにまぜて頂きます。美味い~~。

やっぱもっと食べたかったなぁ。このイメージを残しつつ次回のオーダーは組み立てよう。

ごちそうさまでした。

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「皿台湾 ランチBセット」@人生餃子の写真1月9日 14時 前客8人

名古屋出張時、紫陽花をめざしていくも休みで急遽こちらに。
予備知識なかったがこの時間からリカバリーするのはしんどいし、店前に並び椅子設置されていたりしていたので一見ハードル高そうな店構えだったが入店。

で、改めて自分の知識の浅さにうんざりする。知らなかった。こちらのスペシャリテ、皿台湾は、まるちゃんから冷凍麺が、スガキヤフーズからカップ麺が発売されてる名物だったようだ。フォーリンデブはっしーさんのブログにも取り上げられてるじゃないか…。つまり最早、まごうことなき有名店。もっともっと勉強が必要だ…。

というわけで皿台湾ランチBセット(小ライス+餃子)930円をオーダー。

店内活気がある。店員さんもみなチャキチャキで元気、でも親切。大荷物やコートの置き場を気にかけてくれ、また初訪問がわかったのだろう、辛さニンニクの味の調整を聞く前にささっと教えてくれる。アットホーム。これは夜の常連として通いたいパターンだ。カウンター上には巨体な肉の塊が鎮座ましまし。うまそう…。この塊にかぶりついたら昇天確定だろうなぁ…。

そんな物見と荷物置き整理をしているとソッコーでまずスープ、熱いうちにどうぞ、と、ご提供される。動物系のこってりながら後味にほんの少し酸味を感じるキレあるスープ、うん。これだけで信頼できる美味さ。少し時間たつと油膜がはり、容赦ない感じがたまらない。きっとラーメンスープなんだろうがこれだけでラーメンも必食な宿題ができた。

追って皿台湾登場。所謂汁なし台湾ラーメンとのことだが、なるほどその通り。
ぞろりと盛られた具材、モヤシにニラ、肉そぼろ、輪切りの赤唐辛子の色彩が光る。ニンニク、ニラの強烈なパンチ、赤唐辛子食べれば食べるほど腹へるやつ。台湾ラーメンの具材そのものだし、そのものの味だが、ベトコンラーメンの上だけにも方向としては似てる。ただ、ホントにハードパンチャー、どんどん臭くなってくる自分、一口一口で味にのめり込み没入していく自分、この後の予定とか気にしておりません、すみません…もう夢中です。

麺がいい。細ちぢれ麺は柔らかで伸びやかながら粘り強い。麺と具材ペアでも美味いが、麺単品で食らいついてもかなり美味い。細麺ながら麺の甘味風味感じつつ、こちらもパンチあるのは、うわばみの具材だれが麺に絡み付きつつ、元々、和え麺的な感じでタレをまとわしてる?この細ちぢれ麺が汁なし台湾ラーメンであり台湾まぜそばでもない存在理由を作り出している。

Aセットはチャーシュー丼(恐らくカウンター上にあるチャーシューの切り出しだろう)も食べたかったがBセットにしてとりあえず正解だった。何故なら、これビールか白飯が絶対必要なやつじゃないか!!白飯を食べる。お口直しじゃない。皿台湾をおかずに白飯を食べる。美味い。こんなん反則だ。美味いしか言えない追い込まれっぷり。

餃子もこれまたニンニクたっぷり。案から風味が爆ぜる爆ぜる。だからここにも白飯が必要。あぁ、全然ご飯が足りぬ。おかわりしてもいいけど、ただでさえ臭っさ臭で自重した行動のこの後、お腹パンパンで動きまで悪くなったら何もできん。チビチビとご飯食べ進めつつ、ガツガツと皿台湾を平らげ、冷えたお水をググっと最後は二杯飲み干しごちそうさま。

皿台湾、初めてだけど知ってる味だった。でも初めてだった。間違いないスペシャリテ、でもあーこれこれ、これじゃなきゃと初対面で思える安心さが絶妙。

今度は夜に飲みにきます。

ごちそうさまでした。

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「油そば、中盛り」@自家製太打麺 勢拉 稲毛店の写真8月26日 1250分 前客9名

稲毛駅初上陸。ここには千葉屈指の家系、虎の穴さんあるなと狙っていたが、お昼営業休業中と見事にフラレ、同じく評判高いこちらに。

つけ麺、ラーメン、油そばの三種構成、特に油そば推しで食券左上も油そば。最近そう言えば油そば食べてないしと

特製油そば(890円)を中盛りで。

並225g、中盛300g、大盛375gで大盛まで無料が嬉しい。そんな麺は極太の自家製麺のようで店内POPから自信を伺わせる。

10分も待たずで丼着。別皿の温泉玉子わってぐるぐる。うん、麺美味い。グイグイと弾む弾力、しなやかでトュルリとした口触り、二口目から思ったけど、これは全然大盛で良かったな…。味のトーンとしては全体的に薄め、タレもマイルドで塩味も控え目ゆえ魚粉がキンとたつ。アレンジ前提だから抑えめなのかな?
トッピングで目立つのはメンマ、太っ。存在感抜群の黒メンマ、サクサクと柔らかで甘辛く炊かれ、丼の中で一番味が強いかも?味たまとチャーシューも美味い。ニンニクと胡椒と七味とお酢とアレンジ加えていったが、やはり味わいは薄めかな。そもそもガツンと家系の脳になってたのもありそうだけど…。

ユニークなのがスープ割り、ラーメンみたくして食べるそうだ。スープを飲んで帰って頂きたいとの強い気持ちからとのこと。ぉお、ここにも自信ありますねぇ。初体験だから是非とオーダーしてみると、ん?白濁?意外だった。そう言うスープなんだね。ただ、一口飲んで衝撃、うを!!美味い。めちゃくちゃ美味い。動物魚介ダブルスープ凝縮されまくってる。でもとってもソフトで優しい。美味いわぁ~うわぁ、ラーメンだったなこれ。丸々一杯食べたい、今からでも遅くないくらいの勢いか??

正直、油そばよりスープ割り後のインパクトがありすぎた。次回はラーメン頂きます。

ごちそうさまでした。

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「台湾まぜそば、ライス」@麺屋こころ 御茶ノ水店の写真8月10日 1420分、前客4名

いつも結構な時間まで行列になっているけど、もう大学も夏休みだし時間も中途半端だし空いた店内にスムーズイン。

台湾まぜそばは、はなびの高畠本店で、と決めて今まで食べてきたから他店への浮気は初。笑

台湾まぜそば(780円)ライス(160円)を。

ん?追飯無料であったんだ。入口から見えずにライス買っちゃったよ…でも最近白飯自体食べてないから良い機会。炭水化物祭りで盛り上がろう。

茹で時間7分を待ちながら盛られるライスを見ながら丼着を待つ。

さすが、はなび出身の台湾まぜそば、しっかりとしたもりもりのビジュアルに食欲止まらない。セオリー通りゴリゴリ混ぜこんで実食!うーん、良い歯ごたえ食べごたえ。このグイグイくる太麺の食感がたまらない。みずみずしくグルテンの粘りが、結構ピリ辛が強く刺激的な台湾ミンチと相性抜群。さらに麺も熱々なので中々な刺激。迂闊に吸い込むとピリピリと喉にきてむせる…(>_<)ここに卓上にあったニンニクチップを大量投入。さらにパンチ力をあげてさあ、打ち合いだ!
一気にかきこむ。むせる。給水しまたかきこむ。うーん、今密やかにこのハードパンチャーとの戦いを楽しんでいる。いいなぁ、やっぱり美味いぞ。美味いものは味が濃い!
と、ここで白飯の存在を思い出しちょっと箸休めにパクり…うん、合う!お米の甘さが何とも際立ち一口のつもりが止まらなくなってきた。口休めや追い飯だけにするのは芸がないと、具材を集めてネギ・ニラ・のり・肉乗せ丼を創作。…美味いなぁ。意識してたわけじゃないけど追麺というか台湾まぜそばタレ丼にしてかっこみ気がついた、こちらの食べ方の方が美味いかも?追麺だとタレに全てコーティングされるが乗せだと白飯部分が残る。これはいい。新たな発見だ。

その後、昆布酢で絞めたまぜそばに飯味と楽しみ完食。はい、美味かった。新たな発見もあり素敵な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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