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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.437点
最終レビュー日 2019年6月16日
700 588 60 605
レビュー 店舗 スキ いいね

「炒飯Bセット(炒飯、ラーメン)」@山田うどん 東大和店の写真みんな大好き、埼玉県民こころの里 山田うどんさん。東京都内にそれほど大多数の店舗を出展されてるわけではないため中々出会えない。だから山田うどん店舗近くに用事がある、みたいなのはテンション上がる。その日はもはや始めから山田うどん。

しかし、いつも迷う。メニューラビリンス山田うどん…。なんだかんだ5分以上悩んで結果、炒飯のBセット(要は炒飯とラーメン)。子供は冷やし中華をオーダー。冷やし中華は大盛無料。
うどんつゆを使った醤油ラーメン、安定の美味しさ。優しく家庭的でほっこり。ちょい柔らかな麺がちょい甘さもあるスープをすって間違いない。
子供が頼んだ冷やし中華は正解メニューだった。わかりやすい冷やし中華、これぞ冷やし中華、冷やし中華食べたぞーーって冷やし中華。これいいわ。
ごちそうさまでした。安くて美味くてお腹いっぱい、最高です

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「支那そば&ころ」@信濃屋の写真1130分 前客16名、後客絶えず

多治見に出張で降り立つこととなり、うどん好きが究極に行きつくお店と名高い信濃屋さんに伺ってみることに。メニューは三品のみ、暖かいうどん、冷たいうどん(ころ)、そして支那そば。ハーフサイズは半額だそうだが周り見渡す限り量は控えめなので

ころうどん(660円)、支那そば(880円)をダブルでオーダー。

…ものすごいおばあちゃん家感。昭和の良き日を過ごしてきた一軒家そのもののお店、中々出会えない。居間に上がり込み茶を飲みながら待つ。
店主さん、おかみさん達3名できびきびと立ち回られ素晴らしく丁寧で暖かい接客。この優しいおもてなし、本当におばあちゃん家に来たみたいな感覚になる。前客さんのほとんどが未配膳だったのである程度の待ち時間は覚悟。それにほとんどのお客さんが僕と同じく、ころ+もう一品のダブル注文をしている。

でも、予想とは違い43分にはもう、ころがやってきた。
何とも飾り気のないビジュアル。つゆにうどんにネギ&生姜。真っ直ぐに余計なものがない。柔らかででも弾力性あり、ほわっとしつつもトュルんとくる不思議な食感のうどん。ほうとうと同じくらいのゴン太さながら伊勢うどんまで柔らかすぎずで、博多うどんのような優しさがある。うーん…これは食べたことない。
キリっとキレ味が良い鰹の薫りを下地に感じつつ漆黒の色見から受けるような塩味や重さはない甘めのつゆ。見た目同様飾り気のない味だがだからこそ染みる。

あっという間にころを食べ終えしばしたつと、支那そばが丼着。こちらも余計な演出も装飾もない。麺にスープにネギ。歯ごたえある平打ち麺、やや透きとおりシャープな出で立ち。先ほどのころとは全く食感が違い、平ながらもギュイギュイとした押しの強さがある。所謂中華麺だとしてもこの麺は食べたことない独自性。スープはうどんスープ。ころで感じたあまじょっぱさは健在だが、鰹節的な風味が温かさで強まっていて、所謂一般的に知られてるような支那そばとはかけ離れているけど、少しそちらよりの雰囲気がある。しまったな…比較として温かいうどんも頼むんだった。そうすれば恐らくもっとクリアに味わいの差がわかったかも知れない。

合計1500円程度。決して安くない。ただ、払う価値は十分あった。なんと言うか、美味しいとかどうだとかではなく、レジェンドの域に入ってる。しかもこの地域全般頂けるようなローカルフードではなく、信濃屋さんだけでしか頂けないという一点物なのがすごい。

ごちそうさまでした。わざわざ声をかけてお見送りしていただいたそんなお心遣いも感謝します。

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「醤油ラーメン、炙り肉飯セット」@らぁ麺 紫陽花の写真4月5日 11時 開店30分前で9名のシャッター待ち。店前には四人、その後は道を挟んだ向かいの駐車場に並び列が変わる。名古屋屈指の人気実力とも兼ねる名店、念願の初訪問。初訪問だったのでその列のルール知らずで若干戸惑い…。
1110分で待ち人20人、開店時間では30人を越えていた。僕のちょい後ろには春休みだろうJCが3人。スゲーな、お昼ご飯に紫陽花並ぼうよ的な中学生ってお金的にも行動的にも勇気いる。でも、すっとこういうお客さんも集まってくることに、やっぱり名店に登り詰めた理由も感じられる。

醤油ラーメン、炙り肉飯セット(980円)を。麺は無料で大盛可とのことだったので迷わず大盛。

店内は広々としていてゆったりしたスペース。カウンター10席に2名かけ小テーブル1。5人のスタッフさんが様々なポジションで機敏な立ち振舞い。スピーディーに仕上げられサーブされていく。その様を見ているだけで絵力がある。

綺麗な清湯、磨かれて研ぎ澄まされた美しいスープ。店主さんはやまぐちさんご出身とのことだとすると、同じくこのスープも鶏だけなのか??分析できるような舌と経験は持ち合わせていないからわからないけど、豊潤でまっすぐな美味しさ。出汁も醤油も油もうっとりなお味。
トュルんとした中太麺はエッジあるやや平打ちタイプ。この滑らかさがまさしくスープを纏い、ってな拡販をしてくれ、麺を吸い上げるとトュルトュルドュルんと麺の薫りとスープの深みをもってくる。大盛で大正解、いつまででも食べたくなるやつだわ。
というか、チャーシュー神!鶏チャーシューがびっくりした。なんてジューシーさ、さくさくあっさりだけど、でもじっくり美味い。この手の鶏チャーシューは何だかんだ定番のあの味、みたいな先入観があったから、圧倒的な美味しさの裏切りに驚きを越えて感動した。

麺も具合も食べ終え、スープを味わいながらの炙り肉飯を堪能、勿論スープも完食。JC3人の食べた感想聞きたかったけど待ち客さんも多数なので、店主さんにご挨拶して退出12時。並びから退出まで1時間は良い時間バランスだろう。後10分遅かったら多分1、5時間はゆうにかかった。

ごちそうさまでした。次回はつけ麺を頂に伺います。

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「ランチフルセット」@れんげ食堂 Toshu 烏山西口店の写真3月29日 1125分 7割の客いり。

東秀の新業態?といっても東秀、リニューアルでオープン。店内レイアウトにそれほど変化はないが、おっと…コスパが上がってる??
様々な組み合わせがありメニューラビリンスに入りそうなシンプルだけど何とも深い構成。こうなったら迷わず行けよ行けばわかるさ理論で

ランチフルセット=ラーメン一人前+チャーハン一人前+餃子5個+唐揚げ2個(910円税抜き)

まぁまぁというか、どうどうと自分の迷いを振り切る自制、いやいや暴走ですな…。いわゆるそんなセット定食が500円台から豊富。このコスパは餃子の王将や、近隣にある松屋食堂をくぐっている感覚がある。すごい。

お味も悪くない。悪くないなんて表現は失礼極まりない、ちゃんと美味しい。来た来た~~てな代えがたい市民の庶民の味方なお味。ラーメンはすっきり。油分も少なく朝でも締めの一杯でも、ふぅ~~と頂ける優しさ。チャーハンはパラパラ系というよりふっくら系。具材があるんだよ~~てな多目の散らばり具合、お味も塩毛おさえめでこちらも朝ごはんで頂けそうなバランス。
それぞれ一人前ですからね…そりゃお腹いっぱいになりますよ、てな中おかずの餃子に唐揚げとは…もう。。。

とても満足なお昼ご飯でした。他にも色々試してみたい。ごちそうさまでした。

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「中華そば」@中華そば 向日葵の写真3月23日 1110分 前客6名

前々から気になっていた向日葵さん初訪問。L字型カウンター7席の小さなスペースだがとてもアットホームで柔らかな雰囲気。一瞬で居心地の良さがある。

中華そば(750円)を入口の食券機で購入

後客さんあっという間に続々と来店。小学生くらいのブラジル人?とにかく南米っぽい子供二人組や、小さな子供づれの家族が来店。うん、こういう客層のお店は間違いなく美味い。場所柄、駅近でもなんでもないし地域地元客メインのはずだが、近隣に大型マンション建設ラッシュ中。これが出来上がるとお店の混雑具合も更に拍車がかかるんだろうな…なんて考えていたら丼着。

丼は少し小さめな印象。ゆっくりと光り輝く油分はおさえめで、見たからにクリア度深い清湯スープ。あぁ~~ふくよか~。。。鶏の旨味がふんだんに染み入る無加調スープ、かえしの醤油のコクと塩気が味の放線を出してきて、少しだけ全体的に酸味がくる。さらにふわっと香り漂う柚子風味が爽やかで、ふぅぅぅ、って思わず吐息がもれる系。
麺は細ちぢれ。とても細い。ただ、ちぢれ具合が緩やかだけどしっかりしてるので、こんもりとしてボリュームを感じる。だから細身だけど味気はしっかり、これ和え麺風にモシャモシャ食べたい。
三葉がほのかな苦味と青味をアクセントで出して、レアチャーシューの柔らかさと包まれ感、それに大きな穂先メンマがザクザクと強めの存在感でほっくり美味い。

あっという間、というよりいつの間にか完食。子供ラーメンはこの醤油ラーメンがベースなのかな?とても美味しいけど大人なチューニングだから味わかるかなぁ~~。次回は塩も食べてみたい。ごちそうさまでした。

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「中華そば大」@白河手打ち中華 孫市の写真3月16日 1350分 満席

家族四人で初訪問。子供メニューやテーブル席など子供連れで頂ける本気ラーメン店はなかなかない中、ふと見つけたこちら。白河ラーメンが都内で食べられるお店はかなり限られてるし、これは自分的には超ラッキーと家から車で40分。伺ってみた。とら食堂の孫弟子にあたるそう(公式ツイッター情報)。お店の前、道を挟んだところと二ヶ所に駐車場あり。
というか、とても不思議な空間。このお店のまわりがワクワクする森のロッジみたいな空間レイアウトで何だか楽しい。満席だったが前客さんが退席し直ぐに入店。

中華そば大(800円)を

子供メニューあるのが嬉しいが併せて小皿も用意すっとしてくれる。そんな客層も沢山なんだろう。それに食べ終わったら飴をサービスと、わかってるなぁ~~という手厚さ感謝。
カウンター5席(もう少し座れそう)4名がけテーブル4、回転は早く逐次お客さんが入れ替わってる。そんなわけでこちらの丼着も早い。
クリアなスープ。油分も控え目な印象。見た目通りい食べやすい。ともすればお味のインパクトは薄いかもしれない。でも、じわじわと舌に染み入る。何度かレンゲを運び味の輪郭のがくっきりしてくるけど、口に残らずすっと塩気も切れる。だから優しいし、でもはっきりと個性が出てる。気がついたら子供たちも美味しい~~とモリモリ食べてる。うん、わかるわかる。これは朝ラーでも最高かもしれないやつ。
麺はドリドリの平打ちちぢれ麺。ただ、それほど太さや厚みがなくドリドリしながらもススッと入ってくる絶妙な食感。ドリドリからのプリ、からのプリンと弾ける三連弾で、こちらもついつい箸が急いでしまう。もっと食いたい、と。
回転が早いわけだ。要は無意識にも食べるスピードが早くなっちゃう夢中系。さらに全然重なるような塩気や油分がないから、ふぅ~~美味しかったと満足感が何より残る。

後客さんもこの時間だけど絶えずだったが、なるほどこれはファンになる。また行きたくなるリピート率はメチャメチャ高い一杯、ごちそうさまでした。

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「醤油ラーメン、炒飯セット、酢豚などなど」@餃子の王将 経堂店の写真2月24日 1830分、家族四人にて訪問。安くて美味いみんな大好き王将、経堂店は商店街の一角。入口では多数のテイクアウト待ち客もいたし、店内も8割型の入り。お店はそれほど広くなく奥に長いたて型、カウンター席と2名がけプチテーブル、4名がけテーブルのレイアウト。たまたまその4名がけがあいておりスムーズに着席。調理の音に店員さんのやりとりで活気溢れてる。

醤油ラーメン、チャーハンセット、酢豚等々をオーダー。

安い。醤油ラーメンも酢豚もワンコイン。チャーハンも単品ならワンコイン。セット内容は経堂店オリジナルで+餃子一人前に唐揚げ二個、サラダとスープでざっと900円。商店街を少し歩いてわかったけど餃子推しの専門店が沢山ある。鈴蘭グループの新店ラーメン屋さんや中華一番といった競合もあるし、何より飲食店が、またかなりオシャレだったりコンセプチュアルだったりの個性的なお店が沢山。そんな中でも王将ブランドは王将、間違いない。

やっぱり餃子美味いなぁ。この味、ボリュームでこの値段はもう好きにやっちゃって、いや好きにやるからの安定感。車で来てなかったら餃子1個でビール一杯飲むんだけどさ。
醤油ラーメンは全然イメージが違ってた。しっくり油分が馴染み、節がきいたキリッとしつつもとっぷりしたスープだから決してあっさりはしていない。だけどスッと入ってくる。中太ちぢれ麺はやや柔らか目でとゅルとゅルと流れ込む。これは昔ながらとか、中華系のとかではなく個性でてる王将の醤油ラーメンだわ。

子供たちもお腹いっぱい食べれて幸せな夕食。これが一番ですよね。ごちそうさまでした。

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「【うえんで】中華そば、大盛」@日本橋ふくしま館 MIDETTE ミデッテの写真2月5日 1250分 前客11名、後客常に途切れず

福島県のアンテナショップ、日本橋ふくしま館。日本橋だが、神田駅からも徒歩5分くらいでつく入口からの奥行きがかなり広く置かれてる品数やバリエーションもかなり豊富。奥に飲食コーナーがあり福島の名店ラーメンが代わる代わる出展。それを目当てに伺う。訪問時には会津ラーメンの老舗、【うえんで】さんが出展中。

中華そば(700円)、大盛(120円)を。塩がスペシャリテのようだったから相当迷ったけど流れでこちらを。


アンテナショップならでわのこの仕組み嬉しい。中々会津までラーメン食べにいけないし、様々なお店を廻るタイミングやお腹具合調整も大変だ。会津ラーメン喜多方ラーメンとしっかりとした味ブランドが出来上がり名店も多数ゆえできるシステムだなぁ…。栃木の佐野ラーメンや和歌山ラーメンなどでもアンテナショップで同じ取り組みできるかも。やってもらいたい。

食券渡し時に受け取った番号が呼ばれ取りに行く。うわぁ…メチャメチャ良い匂い。自分でテーブルに運んでくるそのホンのわずかな時間が惜しい、早く味わいたい。
まずはスープ……んまっっっっ。無意識で目を閉じてる。もう目をつぶって五感マックスでとりいれたい圧倒的な美味しさ。鼻に抜ける豊かでふくよななクリア豚骨の旨味。うんまっっ。。会津ラーメンと喜多方ラーメンの違いが自分にはわからないが、方向は同じ方向。醤油だれの旨しょっぱさが磨かれ研ぎ澄まされてるている雑味ないスッとした浸透度がたまらない。うまっっ!何度だってため息ついちゃう、美味い。
麺は中太な平打ちちぢれ麺。とゅるっと優しい。ビロビロ平打ちのバイブレーション、ただ滑らかなので色気ある口さわりで、極うまスープもジュンジュンすいこんで三ツ星の食べごたえ。
具材はメンマとチャーシューとのり、以上。余計なものいらない。スープと麺の素ラーメンで抜群にうまいが、きたーーー~~チャーシュー肉肉とろけ、すっんごく極上このチャーシュー。味付けはほのかな塩気、でもホクホクに炊かれてるので豚肉脂身の良さが爆発。からの、メンマもコリッコリ。この細身でこの歯ごたえ、適度な塩気に風味良いメンマ味付けが、これ3本でビール一杯飲めるし白飯一杯いけちゃうわ。

…美味しかった。他客さんも、本当に美味しかった、や、私は出身どこどこ、伺ってれば良かった、など絶賛の嵐で退出されてく。いや、ほんとその通りです。美味しかったです。心に染み入るお味。
ごちそうさまでした。今度は塩を頂きに伺います。

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「ラーメンセット」@伝説のすた丼屋 談合坂SA(下り線)店の写真金曜日21時ごろ、ん?他の飲食店はもうクローズしちゃったのか?と思うほどにお客さんが集中、というよりこちらにしか並んでない。そんな列がずっと続いていた。
それほどに片寄ってるのでフードコートの提供スピードとしてはかなり遅く、20分程度かかった。
親子3人ですた丼メガ盛りとラーメンセットを。
メガ盛りは、目の前に来てみればわかるそのボリューム…。うわぁ無理、と見ただけでわかるその量はざっくりお茶碗4杯分はゆうにあるか??そこにニンニクのきいたスタミナだれで炒められた豚バラ肉にネギ、一口一口で元気になれるような力強い飯、久々食べたけどやっぱ美味い。
ラーメンセットのラーメンは、すた丼感がまるでないラーメン。ほほぅ、すた丼のクオリティからするとずいぶん取って付けた感で、20年前のパーキングエリアの醤油ラーメンみたいな、なんとも言いがたい系。逆にいうと、昔なつかしパーキングエリアラーメン、今は珍しいかも?すた丼に全力が正解、かな。

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「ラーメン大」@第一旭 新宿店の写真1月24日 1140分 外待ち3名
!??おっつ、ちょっと気を抜きすぎてた。お昼てっぺん前だし正直スルーで着席かと思っていたが、さすが京都の老舗中の老舗。東京進出ほどなくもいきなりの人気ぶり。このエリアで働いている方々もだろうが、ラをたや京都、関西にゆかりのある方々がきっと東京で食える喜びを聞き付けて集まるのかも知れない。後客もたえず、退出時には8名の外待ちになっていた。

ラーメン大(880円)を。

厨房をコの字で囲むカウンター七席、壁に向かって四席、もともとは何のお店だったのかな?小狭で古めの店構え。京都駅にも伺ったことあるけど東京店もあえてその雰囲気を残したのかしら?的な、何か昔からずっとここで営業していたかのような佇まい。

お味もそんな佇まい。決して新しい味わいじゃない。でも、昭和22年創業って半世紀以上を余裕に越すのれんを堅持されてきたレジェンドは伊達じゃない。そう、美味い。うん、しょっぱ甘い。いやしょっぱい。醤油きいてる。でも後を引く。しょっぺえなぁと思いながらも次に次に止まらない。じわじわと染み入る豚の出汁にキリリとしまった生醤油、まっすぐでピュアな味わいがたまらない。イメージとしてはあっさりなら旭第一で濃いなら新福菜館、そんなのがあったけど、冬場のチューニング?攻め混んでくる塩気がある。
そんなスープをたっぷり吸い込んだスライスチャーシューがにくい。チャーシュー麺でなくても丼に咲く肉の花。適度な脂身にホロホロっとはだける肉味。白飯が欲しくなる。お口直しもだけどこのチャーシューで白飯巻き込んで九条ネギアクセント加えて食ったら間違いなく美味いなぁ…。このスープで白飯をじゃぶりしてもヤバい。追加で頼むか?頼むか?でも健康診断近いんだよな…うーん我慢。。。

その分麺をしっくり味わう。中細ストレート麺、滑りよくプリプチプチ、しっとりさありつつ、新雪を握った時のような柔らかでホックリザクリ。からの、時間が進むにつれスープを吸い込んで味の表情が変わってくる。大のボリュームがそれほどでもないのか、グリグリにかっこんでるのか、5分程度で完食。スープも飲み干せるクセだが、そういうわけで健康診断控えてるので勢い止めました。

次回は白飯マストだなぁ。。。京都で出されてる餃子も食べたかったけどメニューにはないのが残念。ごちそうさまでした。

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