なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.389点
最終レビュー日 2019年10月12日
755 634 61 707
レビュー 店舗 スキ いいね

「普通のラーメン、浜松餃子、五目あんかけ焼きそば、レタス炒飯他」@五味八珍 メイワン店の写真浜松駅ビル メイワンレストランフロア内。浜松出張時、浜松餃子をつまんでビール飲んで帰ろうと同僚と立ち寄り。浜松餃子の有名店数あれど、こちらは浜松餃子からの、炒飯やらラーメンやら、ファミリー中華とうたわれているだけあり嬉しい炭水化物とともに。それにコスパもいいと同僚イチオシ。何より浜松駅ビルだからギリギリまで時間も気にしなくて良い。
ビールやらハイボールやらレモンサワーやらを飲みながらたのんだのは

浜松餃子、五目焼きそば、レタスチャーハン、五目チャーハン、鶏から揚げユーリンチー風、おつまみ三種盛り、フライドポテト、枝豆、普通のラーメン。

普通のラーメン、良い。名前の通りなんてわかりやすい。鶏ガラベースの醤油ラーメン。コクある部分は魚介ダブルになってるのかな?中太麺は滑らかな柔らかめで、そんな部分も、わかるわかる的な萌える。たらふく食べて飲んでしめる、あえて、こういう味にしてねらってんだろうな的なちょうど良さ。
ちなみに、餃子も他の料理も全力で美味い。餃子12個一皿を5人で頼んだのは六皿。レタスチャーハンも唸るものだったし、五目焼きそばは庶民大好きなチュウカフウ甘辛だれに、焦げ目も適度なパリパリと麺のモッチモチ、クセになる。
美味しかった。沢山飲んで沢山笑った。素敵な時間でした。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「スタミナパンチ丼をBセット(ざるラーメン)」@山田うどん 市場通店の写真日曜日1205分、 7割くらいの埋まり。埼玉県民心のふるさと山田うどんさん、東京でも埼玉に近いロケーション東久留米に所用で来ていたので、多分お店あるなと検索してみればやはり…もう迷わずお昼ご飯は山田うどんに決定。

土日の日替り定食、埼玉B級グルメセットより、スタミナパンチ丼をBセット(ざるラーメン)でオーダー。

我ながらここにくるとよく食べる…。普通に2食分あるもんなこれ…。スタミナパンチ丼はもつ煮込みが白飯にドカンとのり、そこに生たまごをのせて食べる罪なやつ。美味いに決まってるしやっぱり美味い。生たまごの絡み方がありなしでいったら、あった方が全然美味しく思え、こいつは丼界の勢力拡大するだろうな、なんて期待する。
ただ、んん??ざるラーメンは好みには合わず…。何がかというとつけ汁。まぁつけ麺だけどつけ麺ではないから、それにここはあくまでもうどん屋さん。つけ汁が、所謂うどんや蕎麦での つゆ。だからそのまま中華麺だとマッチングに戸惑い、また中細ちぢれ麺だとつゆをもちあげすぎるので塩味が強くなりすぎる。うーんよっぽどラーメンスーパーをたしてもらってなんても思ったけど、それはそれだしな。
といいつつ、しっかり完食、お腹いっぱい。なんだかんだでやっぱり満足度は高かったけど、次回オーダーはラーメンだなぁ…。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「朝醤ラーメン」@麺場 浜虎 横浜店の写真朝910分 前客5名
こちらは朝ラーメンが頂けるとのことで、そちら目当てにやってきた。朝ラーは午前8:00~10:30まで。そこから通常メニューになり10:30~深夜25:00の営業時間と、なんともロングな営業時間…。まぁ確かに横浜駅付近のディープエリア、朝の通勤(もしくは帰宅)客から、深夜のしめ客まで沢山の需要があるんだろう。僕は朝に

朝醤ラーメン(550円)を。

すごくお洒落な店。ハードなお酒を楽しみたい感じなコンクリート打ちっぱなしに何か雑多さを感じる金属類の空間。お洒落というかカッコいい。だからいるだけで気持ちいいし、あら、フリーWi-Fiまで。。。朝ラーを食べに来たけれど何かバー感覚でいすわってしまいそう。
朝ラーのオペは食券を渡すと番号札を返され、その番号が呼ばれると取りに行く。トッピングの野菜はセルフで入れ放題がありがたい。
朝ラーだからって手抜きなし、美味い。さすがにメニュー名にも誇りを感じられるような、醤油の旨味爆発。からの焦がしニンニクの追爆。日本人のスピリチュアル、お腹にというより心にも染み入る、あぁ~ってテイスト。塩味も程度だけどパンチもしっかりしてる。
そこに絡む中細麺は、エッジがかなりきいてるタイプ、もりもりゴリゴリざくざく、細身の麺よりあきらかに強い存在感。この存在感があるならとってもスープとのマッチングがよくてまとまってる。この感覚は、強めで濃い目の関東風そば汁で朝に食べるお蕎麦で二日酔いを緩和しつつ飛ばしているような、目が覚める感じかもしれない。

ごちそうさまでした。次回はグランドメニューで一杯頂きたいです。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「豪華盛りわんたんめん、ライス」@わんたんめんの店 しお福の写真土曜日1310分 前客6名
屋号の通りわんたんにこだわられているお店、この日とてもお腹がすいていたので大盛もライス小も無料な誘惑でついつい訪問。

豪華盛りわんたんめん(1000円)を、醤油・太麺、大盛(無料)に、ちびごはん(ランチサービス)にて。…うん、我ながらフルボリュームで勝負だわ。

まず興味引いたのが卓上調味料。こんなに種類あるお店には中々出会えない。マー油、おろしにんにく、揚げ玉ねぎ、さらに、えび入りすりごま、とろろこんぶまで。勿論、醤油、酢、ラー油、胡椒にとうがらしにゆず胡椒も。おや、漬物まであった。

着丼までは10分弱、おおーーすげーのきた~~!わんたん、野菜、玉子に唐揚げ2つと焼き肉までとどーーん!ののった名前の通り豪華盛りな、腹ペコにはたまらないビジュアル。どこから手をつけていいのかわからない麺もかくれるほどの盛りが嬉しい。

まずはそんな具材をかきわけてスープを。おおーー美味いわ~~。すっとキレの良い、でも甘さもまとった深みあるスープはどことなく中華風の雰囲気を感じる。鶏ガラ、豚ガラ、牛骨、香味野菜を炊き込んでと説明あったが、動物系の厚みはあるが重くないすっきりさでグイグイすすむ。具も麺も沢山あるのにしばらくスープから離れられず。
ゴリゴリの太麺はエッジたっていて、吸い込んだら口いっぱいいっぱいのハッピータイム。所謂ゴリゴリの歯応えがたまらない。ただ、これだけの存在感ながらクセがなく、一口目から大盛にして良かったって思える美味しさ。

気になって仕方ない具材達へ。焼き肉は牛肉の甘辛炒め、ふくよかな風味でメチャメチャ飯に合う。言うなればしっかりタレをまとった焼肉がラーメンにどん、て感じなのだが不思議と合う。むしろ倍欲しいくらい。
ん?唐揚げもレベル超たかい!唐揚げだけ食べに来てもいい。ニンニクきいてガツンとくる力強いお味。ブルブルぶりぶりな、かみごたえもジューシーさも満載で、スープをすった衣もヤバいやつ。ただ、多分そのまま食べたらかなりカリカリな気持ちいい食感だろう。うーんそれ食べたいぞ。

それぞれインパクトあるので、わんたんめんだったの忘れてた。わんたん、なるほど、種がかなりパンチきいてる。ニンニク生姜の下味にフレッシュに肉肉しい種、噛む度にぶわっしゃーーと味と香りが弾け飛ぶ。しばらくすると刺激がおさまり、とろりとした美味しさがよくわかる。うーんこれもクセになる。わんたんにこだわられてるいる一品らしいインパクトある味わいだ。

最後はスープもしっかり完食。おとなりさんもスープ完食してたが、わかる。気がついたらなくなってる系の進みだもん。ごちそうさまでした。塩も気になるし、また唐揚げも食べに来てもきます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「昆布つけ麺、大盛」@初代葱寅 御茶ノ水店の写真平日1250分、待ち2名。
カウンター7席のみのこじんまりとしたお店。店内はファジーな色合いで整えられて、暖かなウッド調テーブルや白壁などで南フランスのカフェみたい。でもがっしりとした男気溢れる店員さん、そのギャップの空間がナンだか楽しい。

たまたまか?7席中、3名が若くて可愛い女性だった。店内の雰囲気もだけど無加調でかつ葱、という尖りでしっかり色がでてるのかも知れない。

昆布つけ麺(900円)大盛(100円)を入口の食券機で購入。

つけ麺は食券機ボタン配置からすると推しメニューっぽくはなかった。初訪問だったので推しメニューのラーメン系にしようかとも思っていたけど、昆布出汁って名前も気になりついついポチッとな。

10分弱で着丼してみて驚いた。。。おおー!!こういうこと?!昆布出汁に麺が浸かってるじゃん!!タイプは違うけど釜揚げうどんみたいなスタイル。勉強不足だけど、こんなつけ麺初めて見た。

全粒粉かしら?つぶつぶが透き通った麺にテクスチャをなす。とても綺麗な麺、磨かれてる印象を受ける。とゅるとゅるとろとろ、ととても独特な口ざわり。滑らかで伸びやか、でも噛んでみるとグイグイ跳ね返してくる弾力性、昆布出汁自体には味気はついてないし麺がそれほど強い味気ではないけど、決しておとなしくない。とても個性的で存在感ある麺。
つけ汁は醤油だれがビシッときいた和の旨味全開の仕上がり。ただ、とても上品。鰹とかの和でなく、牛骨や牛アキレスといったまったりしたまろみのふくよかさと、昆布やイリコなどの海鮮旨味がとてもバランスいい。牡蠣なども加わってるとのことだが、確かに綺麗な清湯系ではおさまりきれないワイドな美味しさだと思う。
そんなつけ汁に入っていたチャーシュー…。。。プチ、ジュワ~~、うんま!!チャーシューめちゃうま!!!何これ、もはやチャーシューとかいう呼び方が正しいのかよくわからないくらい、美味い。豚の美味さの深みをメチャメチャどっぷりしてる。もうこれだけでも食べにくる価値がある。

最後は麺が浸かっていた昆布出汁をつけ麺に投入してスープ割り、とろりとした冷製和風出汁スープの出来上がり。一口、もう一口とレンゲを運ぶ動作が途中でめんどくさくなり、碗をもってグビリと飲み干し完食。

独創性(ユニークさ)は勿論、創作性(クリエイティブ)なつけ麺だった。これはやっぱラーメン食べなきゃ。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「特盛チャーシュー中華そば、半ライス」@濃厚中華そば 佐とうの写真平日1140分 開店10分で待ち客8名に接続。すごいなぁ…。前に伺った際にはお昼ど真ん中でもっと行列が長かったから諦めたがこの時間でもこの人気ぶり、楽しみ。

5分程で入店、店内の待ち椅子に着席。というか、広い。カウンターとテーブル席、ゆったりとしたレイアウト。席数も多いけどこれほどにお客さん耐えない。待ち時間におかみさんが先にオーダーチェック。店員さん、皆さん元気で明るく店全体に活気溢れてる良い雰囲気。注文は食券ではなくテーブルオーダー後会計。メニュー構成はいたってシンプル。中華そば、チャーシュー中華そば、特盛チャーシュー中華そば、の三選。

特盛チャーシュー中華そば(970円)半ライス(ランチサービス)を

1155分ごろ、firstロット客がどかっと退出し着席。そこからはすぐに丼着。

おおーーーきたーー!!チャーシューの花が満開。スープも麺もチャーシューもこれでもかと丼になみなみこんもりと盛られてる。チャーシュー畑の下には深い黒のスープ。ブラックとはうたってないけどその分野な色合いで、色合いに違わず濃口たまり醤油らしさ全快でキリっとしょっぱく、じわりと甘い。濃いなぁ~~ビシッビシッ塩味がくる。どしょっぱまではいかないチューニングで、鶏や豚出汁の旨味も染みるから、ついついはまる。だからうまいなぁ~~ネギ休憩がたまらなくネギ風味が弾けるし、ライス必須でしょこれは。

チャーシューはホロホロにやわらかで箸でリフトするとぽろっとはだける。ただ、しっかりとした食感。スープの塩気も吸い込みつつ豚肉ターンがやってきたごとく存在感だしてくる。特上とは言えないかもしれないけど、美味い。

中細ストレート麺はパツパツザっクザク。スープも抱き込みも良い感じ。吸い込むとスープの奥に隠れてる香ばしい香りと一緒にライトオン。なんだろう、ニンニク?生姜?ふわりと感じるそのビート。
ブラックペッパーがすごく合う。全体には散らさず食べる分だけゴリゴリして一口づつフレッシュな状態で香りも楽しむと、味変というよら追い風マックス。いいなぁクセになる。

スープ完食は控えたけれど美味しかった。退出時には15人待ち、多分このエリアにこの味ないんだろうな。ただ、見た目よりもパンチなく甘いとかじゃなく、見た目より塩気も多すぎるわけじゃなく、いい感じのバランスだからこそ皆の、あ、あれ食べたいを引き寄せてるんだと思う。
ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「しょうが焼き定食、らーめん(小)」@らーめんとしょうが焼き あの小宮の写真11時 前客0、んんん?この時間に0?後客は退席までに6名様。
ラーメン好きフリークにはお馴染み、あの小宮さんはTetsuの創業者小宮さん。起業家としてのマネジメントや時代を創る手腕は本当に素晴らしい。どこかの記事で読んだけど出店立地は厳しく選ばれてるとのこと。今はあくまでプロデュースに徹してらっしゃるだろうけど、ここの立地もえげつない。渋谷の超一等地、だけど、時間帯なのかな?お味もサービスも素晴らしい、行列になってても全然不思議じゃないけど、こんなにゆったりスルスル頂けるのはフリーク的には嬉しいが寂しくもある。ただこの場所もう何十年も渋谷に通ってるけど初めて来た。好立地ではあるけど、人の流れとしてはこの時間じゃないのかもしれない。

事前に調べていたメニュー構成とは変わっていてチト迷う。しょうが焼きとたれ中華の二枚看板と認識してたが、しょうが焼き推しは少し大人しくなっていて麺推しのメニュー見た目。でも、やはりしょうが焼きも食べねばと

しょうが焼き定食とらーめん(小)、定番だと990円~ スタミナだと1150円。オーダーはそのスタミナにて。

ちょうど席の近くで店員さんが鰹節を削られていた。波切節とのことだ。削りたての鰹節ってほんと風味が高い。うーん、それがのった、たれ中華やっぱり食べてみたかったなぁと思っていたら丼着。

すっとした清湯醤油、醤油だれのキレもよく、ビュッと真っ直ぐなストレートのような、スパンと入ってくる味。そこからじわりじわりと染みてくる。
中太平打ちドリドリ麺、このドリドリ加減美味いわ~~。しっかりとブリ度の弾力もありスープ吸いつつピチピチブリブリなフレッシュさ。なんとなく方向的には喜多方方面を感じさせるスープと麺のバランスかもしれない。ただ、これはラーメンだけど、推し麺は煮干しそばや豚骨そば、勿論たれ中華も。どんなテイストになってるんだろう、気になるわ…。
さりげなくのった具材も一流の美味しさ。メンマこりこり柚子の香りと共に。…うわ、チャーシューうんま!脂のはけもよくてとろけつつダイレクトにお肉の芳しい味が大洪水。このチャーシューメチャメチャ食べたい。うーん、なるほど次のメニュー選びができてきたぞ。

しょうが焼きは、ふわふわ新食感、という新しさ感がわかるほどしょうが焼きを今まで食べてきていないからわからないが、スタミナにしたこともありゴリッとパンチきいたご飯の進むやつ。デフォルトですでにこんもり盛られたご飯、はい、進みます、進みます、止まりません。先に食べたラーメンのスープがこのしょうが焼き定食のスープ代わりとなり、一休みしつつの飯をくらいまくる。
始めの一杯でもまぁまぁな量だけど、おかわり自由といわれてしないわけにはいかない。白米か一五穀米の炊飯器がテーブルに置かれており、セルフでおかわりし放題スタイル。いやっほぅぅぅーーー。
卓上に何気なくおかれてる辛ニラと味付ききくらげ、いやいや何気なくレベルじゃなくこちらも美味い。おかわりした一五穀米にしょうが焼き一本ではなく、それらも新たなおかずとして食らいまくる。なんとなくおかわりもこんもりと盛ってしまったけど、余裕で完食。
ふぅ、食べた食べた。。。こういう満腹の幸せは満足度高くなるよなぁ。まだまだ宿題メニューがある。また伺います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺 大盛」@中華そば 竹むらの写真1250分 前客6名 後客10名(前も後も団体客が多かったのはたまたまか?)

権之助坂のラーメン激戦区一角。お若めのご亭主さんに女性店員さん、立ち振舞いビシッとされつつ、親しみやすい接客、一発で常連になって親しくなれたら楽しそうと思える雰囲気。

中華そば、あご煮干しそば、つけ麺の三本柱。清湯醤油系のつけ麺が食べたい気分で伺ったこともあり、

つけ麺、大盛(900円)を。

店内、ふわりと出汁のにおいが薫る。鶏、昆布、椎茸などなどの旨味成分磨かれた良いにおい。うん、間違いなく美味しい。これだけでよくわかる。

つけ麺は茹で時間の関係でそばものより提供に時間かかるが、10分強で丼着。
熱っっっ!つけ汁カンカンに熱いじゃないか。想像より高めの温度に驚いたけど、うーん、これは美味しい。表面鶏油の油膜がよく目立つくらいしっかり層をなしている。麺をとっぷりと浸して吸い込むと、醤油だれの塩気と油のコクがまずビシッと、その後にまさに鼻で味わうように良い香りが抜けてく。その香りの味わいは豊潤そのもの、大山どりを使われているとのことだが、とても上品にかつまったりまろやかに鶏だしの美味しさがよくでてる。
麺は平打ち中太麺。甘味は十分にあるけれど、麺そのもののクセや風味はおさえぎみ。だからこそつけ汁とのマッチングで喧嘩しないし相乗のバランスがいい。大盛にして良かった。グイグイ進む。そもそも好みだこの麺にこの味、美味しい。
具材の極太メンマはほっこりと甘くゴリッゴリと、たっぷりのたべごたえ。でも柔らかい。これ三本でビール一本空いちゃうよ。
レアチャーシューは、口の中をリセットしてくれるようなすっきりテイスト、とても綺麗な仕事。お肉の味そのままが引き出されているので、良い意味で余計な味がなくていい。

ゆっくり味わいたかったが、グイグイ進む箸と、急激にドカドカッとやってきた団体客さんへの配慮も考慮し(してなくてもあっという間に食べちゃったけど)早めにスープ割りに移行。卓上にポットでセルフアレンジスタイル。…お?冷??これは驚き。始めの熱さとは反対の、終わりの冷たさ、やられた。なかなかの演出家。ポットである程度割り出汁入れて飲んでみたら冷やのスープに。なるほど、夏場は嬉しいかも。
帰り際お店入口に今更ながら無料のアイスコーヒーがあったことに気がつく。あいたー、飲みたかったかも…。混んできたし今日は撤収するも、他の柱も食べてみたいのでまた伺います。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺、具材、大盛」@ラーメン大至の写真平日1140分 前客9名 後客続々、12時に退出する際には待ち5人

究極の普通ラーメンを追求されている大至さん、久しぶりの訪問、5年ぶりとか?夏麺として3種の冷やしが期間限定発売中、東京地方猛暑の日照りゆえそちら気になって伺うも、食券機を目の前に気分がかわる。そう言えば、こちらのつけ麺食べたことない。かつ、何だろうこの安さ…。その興味がおさえられず

つけ麺(650円)大盛(130円)具材(150円)を購入。

カウンターのみ、奥に長い店内なので自然光はないが、店員さんの元気な明るさが灯ってる。4人中女性3人、雰囲気華やか。そんな厨房を眺めていたら5分程度のあっという間の丼着。

おおーー!?こういうこと???
え、どういうこと???
こ、これは、つけて・食べる・ラーメン、じゃん!!
メチャメチャ美味い。えーーすごいなにこれ??今まで何百杯つけ麺食べてきたのかわからないけど、初めて出会った。麺を、つけて、食べる、ラーメン味の、つけ麺。豚骨魚介がどーだとか、濃厚泥系でどーだとか、なんか次元が違う。究極の普通ラーメンゆえに成せる技、清湯醤油つけ麺てくくりにはおさまらないジャンルに感じてならないオリジナリティ。
その構成要素の麺、細ちぢれ麺。このこがワッシャワッシャ、もう口の中がワッっつシャワッシャ。エアリーなのでよりスープの同伴率が高く、それゆえの味の伝導率半端ない。この細ちぢれ麺を据え置いたセンス、さすがとしか言えない素晴らしさ。
そこに、レモンを搾ってみる。おほぉーーー想像以上に合う。爽やかさというより、味に深みができる。からの、梅七味。美味いに決まってんじゃんも。なんだよ梅七味って、名前だけで美味いよ、そりゃ。
というか、具材別売なのわかる。もしかしたら具材いらないかもしれない。究極ゆえ、この麺とスープだけでいい。(実際スープに具材いれたら温度さがり塩気がまして少し残念だった)

あっという間に麺がなくなる。スープわり、うーーん、当然そうなるよな。
美味いっっ!!
染み入るラーメンスープ。究極に近づくスープ。余りの嬉しさに、ラーメンかおかわりつけ麺かを追加しようとも本気で考えたけど、待ち客さん数も増えてきてるのでここは大人として引き下がる。

いやぁ知らなかった。ホント美味い。週1で通いたいす。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「焼きめしセット」@中華そば ふくろう食堂 エスカ店の写真1155分 8割型席埋まり、後客も絶えずながら待ち列にまではなってない。
まさにここ1、2年で飛ぶ鳥を落とす勢いで拡大されているからみそラーメンふくろうさん、そちらの別ブランド。エスカのDブロック隅、ここは想吃担担面があった場所か。

ランチセットメニューの焼きめしセット(中華そば+半焼きめし 980円)をオーダー。食券制てはなくテーブルオーダー後会計。

まず、焼きめし登場、入場時点でもう美味い。完全に臭いが美味い。パラパラしながら米はふっくら、味が濃い。良い意味で味がしっかりで、これはほぐしたチャーシュー?お米がまとった味に具材もセイホーしてとても好みのお味。
とてもめずらいしのが特性ソースがついてくる。お好みでかけて味変化を、とのことだが、僕は両方好きだった。強いて言えばそのままで十分美味しい。焼きめしだけ食べに来る価値あるわ~~。

中華そば、あっさりをチョイスしたけどビシッと黒い。ブラック系ってわけではないが、醤油が豊潤にしみてくる。見た目に想像されるような塩気はおさえぎみでしょっぱさはない。昔ながらの中華そばをふくろう店主が研究、アレンジ的なことがメニューにかいてあったが、いやいや完全にふくろう中華そばです。どこに昔ながらがあんのかわからないとても複雑なスープ。
麺は細ストレート。すすすっと流れ込み、麺のお味も輪郭しかとでてるけど、個人的にはスープマッチングが少し違うかも?と感じたかな?

たまたまなのか?意図的か?フロントも厨房もスタッフ全員女性。こちらの業態もどんどん店舗拡大されていくのであれはそれも見越されて人材育成や無理のないオペレーションを色々考えられてるんだろうな。。。さすが、勢いある。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件