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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.407点
最終レビュー日 2019年6月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン」@弘富の写真2月15日 1620分 さすがに前客さんは0名な超アイドリングタイム。でも退出タイミングで常連さんらしき方ご来店。

ラーメン(600円)を。

2回目の訪問。前回は確か圓さんからの連食だったなぁ。この日お昼ご飯も食べていたんだけど八王子で少し時間あいた間に引き寄せられるように伺った。店主さんを囲むようにコの字型のオープンカウンター、は奥の調理場でささっと整えて頂き5分程度で丼着。

…美味い。見た目だけでジンジン胃袋しげきする食わずとも、美味しさ思い出した美味しさ質のよさ。
あぁ……ニボうめ~~~。ジンジンに染み込んでいくその煮干エキスよ、血となり肉となり元気に変えてくれる極上スープよ。テララテラに適度に張った油がコクをだし、パンチもだし、このニボニボスープを担いでる。
そんなトータルバランスマーベラススープを中太ややちぢれ麺がコンベア。ほっとする麺。固さも風味もマジ敵をつくらない。ぷつぷつな噛みごたえもいい。

八王子ラーメンらしい玉ねぎ、これがまた美味い。フレッシュでジャクジャクとみずみずしく、かつ火入れ未完全でも辛味はなく玉ねぎスイートがワッショイ。からのチャーシュー。大きめな厚切りスタイルが1枚。でたわ…ぶりっとブリブリ、弾力性来た後にはジュンジュワ~~~~な満足肉。1枚じゃたりないわ。。。

やっぱり美味しかった。訪問時間、絶妙にどアイドリングだったが、店主さんの優しい笑顔と確かな味と技術に改めて感服。

つぎはアレンジしてオーダー確定す。ごちそうさまでした。

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「バーミヤンラーメン、餃子」@バーミヤン 狛江店の写真ファミリー層の味方、みんな大好きバーミヤン。狛江店は路面店で駐車場もこじんまりとせずそれなりのスペースがある。近隣店舗の千歳烏山店、世田谷祖師ヶ谷店、つつじヶ丘店などはマンションの一階店舗なのでお店自体も手狭な雰囲気だが、狛江店は十分な広さ。座席レイアウトもゆったりとしているので六人グループでお酒と共に楽しんでらっしゃる方々や、一人でドリンクバー粘りながら仕事してる方など様々な利用用途。Wi-Fiはすかいらーくグループのものが使える。
オーダーは王道中の王道、バーミヤンラーメンに餃子。税抜き価格、800円以内で頂けるコスパの良さは勿論、さすが外食大手すかいらーくグループが日々研究かさねられてるセントラルキッチン、お味もクオリティ高い。バーミヤンラーメンは節系のベースが嫌みなく強く、にぼ風味もじわり。こくがしっかりきいていて美味い。餃子はいうことなし。正直300円で食べられるのが驚きとしかいえない。やはりあなどれない。今度は子供とではなく、普通にバーミヤン飲みをやってみようかしら。

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「煮干しラーメン、大盛」@麺旨のほんわかの写真9月29日 1145分 後客3

三鷹台駅前すぐにあるこちら。オープン当初は近くに住んでいて三鷹台駅を利用していたから毎日目にしていた。ただ、1度も伺ったことはなく別の住みかの何年もたった今、初訪問。
というのも、子供椅子完備でハーフラーメンなど子供が食べられるメニューがそろっているし、テーブル席もあるから子連れでも大丈夫だからだ。中々実はそういうお店は少ない。というわけで4歳の娘と二人で訪問。
こちらには都内でも数少ない天理ラーメンが食べられる。かなり興味あったが売りは煮干しとのことで


煮干しラーメン(750円)を。麺大盛りか半ライスが無料サービスにて麺大盛りにてオーダー。

店主さんお一人でオペレーション。ハンドメイドなちょいゴチャゴチャした店内が面白い。折り紙コンテストとかを開催されてたりする。他にもちょっとした小物が楽しく見ている間に丼着となる。

テラテラしつつも、しっとりと落ち着いたビジュアル。こまめに浮いてるニボニボ粉が特徴的かつ大量の玉ねぎとおおぶりのチャーシューが嬉しい。

ぁ…、麺が美味い。。。かなり美味いこの麺。。ぁ…倒置法で同じこといってるだけじゃん。…というかホントに美味いこの麺。良い意味でぼそぼそとしている独特の食感で舌に這う。中太ちぢれがワイルドでありながら優しく弾けるるスープもち、味のバランスとして麺の味とスープの味がどちらも強く、でも譲りあって絶妙。どちらかというと麺の味わいが半歩でている気がするのは、噂の食感で口の中が麺いっぱいで満たされるからかしら。

ニボスープは水出しとのこと。旨味がじっくり出され苦味はない平和でありつつ唸る綺麗な味。丼のそこまで煮干し。ざらざらとした粉末が沈殿してる。
ただ、何杯かレンゲを重ねて、改めて確かめたが塩味が強いなぁ~。いやなしょっぱさじゃないけど腰がすわってるしょっぱさ。ただ、麺味が前にくるので全体的には中庸にはなるけれど。。。
おおぶりチャーシューたべごたえあってぶりっと美味しく、玉ねぎの辛味と甘味がシャクシャクと心地いい。

ごちそうさまでした。飲みながらで今度は伺ってみたいです。

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「つけ麺、大盛」@煮干中華そば 鈴蘭 新宿店の写真8月27日 1235分 空席2 後客途切れず

2回目の訪問。店内入った瞬間から煮干しの薫りが余すとこなくやってくる。前回はそばをいただいたので今回はつけをオーダー。

つけ麺(800円)大盛(100円)

しかし東京地方暑い…。本日36度、もう全身びちょびちょ。ウォーターポットにはビシリと氷いっぱいのキンキンの水。ありがたい。こういう基本的なところ大事。

熱いですよ、と、つけ汁到着。ホントに熱い。あと1秒は器持てなかった。キレイに整列した麺は中太ストレート、勝手に太麺をイメージしてたのでギャップが嬉しい。まずは一本麺だけいただくと、うほ~~豊か甘い~~。適度な塩気に沸き立つような小麦の甘味、このままでもずっと食えそう。

つけ汁には魚粉たっぷりかかっている。片寄らないように上手く散らせて混ぜ、麺を投入。濃厚だけどシャバ、所謂またおま系と一線画してるのはやっぱり煮干し。豚骨魚介の濃度高いスープテイストはズズン、と美味さの重ね座布団のように積み重なってるけど、粘度がシャバで魚介のキレがあり、かつジワリと後追いでニボニボが染み入ってくるので、後味の着地が全く違う。ともすればニボえぐみが前にでてきちゃいそうなところを逆手にうなずく大人のチューニングに咆哮。

というか、気持ちいい。食べてて気持ちいい。麺が走って一吸いでちょうどビシッとすぽんと口に入る。食レポでカメラが抜いていてくれればうまそうに食べつつキレイに食べてる良い絵がとれてるはず。まぁ自分の持ち上げる麺量加減の話だけど、太さや長さが良い尺度ゆえの結果でしょう。

大きな穂先メンマはぶりぶり、レアチャーシューはしっとりと。ハムとローストポークの中間味でしっかり肉肉味が口休め。

スープ割りはニボ感強くでる。ちょいビターな雰囲気がまし、それが締めとして締めらしい。

ごちそうさまでした。

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「豊潤はやぶさ、麺大盛」@麺屋はやぶさの写真素晴らしいお味、こういうお店に出会えると食べ歩きしていて良かったなぁと心から喜べる。

8月8日 1150分 前客3名

前々から気になってきた名古屋の高評価店、本日タイミングが合いようやく初訪問。名古屋駅からも徒歩10分かからないくらいの距離だったので、アクセスはいい。初訪問ゆえ、イチオシ基本メニューの

豊潤はやぶさ(890円)麺大盛り(110円)をオーダー。

店内とても素敵、船の中にいるみたい。板張りの壁には魚やオマールや鶏や豚、また使われてる原産地と思われる地図が描かれてる。こういうデザイン性でもわかるけどとてもクリエイティブ、ゆえメニュー構成も独創的かつ引かれるラインナップ、端的に言えば間違いなくセンス素敵なオサレになってる。

ほどなくして丼着。
…うを!!見た目!!!エスプーマぁぁ!!!うーん、中々エスプーマをこらしたラーメンには出会わない。究極博多豚骨の泡系が出くわす確率まだ高いくらいか??美しい。所謂、清湯系のクリアな美しさなとは違う掛け算の美しさ。まずはスープを。

…うまっ!!!。ぞわぞわした。うんまっっっ!!!!。多分、プロの料理人が好み評価をする気がする。どこかに、シェフがつくる本格ラーメンのふれこみがあったが、正にその通り。イタリアンやフレンチなど洋食の深く広い経験と知識と技術によって生み出された料理のスペシャリテ1皿がラーメンだった、というような確固たる美味しさ。この美味しさは類いまれないバランスだろう。
決してビターではないがしかといる魚介出汁。店内説明にはどのスープにもこだわりの煮干しをとあったが、じわりときいてる、漢字にするなら「薫り」。ともすればエグミや苦味になりそうなところを丸く、かつ、なだらかにまとめ、洋テイストなブイヤベース的な雰囲気を出してる。そこに鶏や豚の濃密で深みますベースが持ち上がり、さらりとしてるが噛みしめたくなるスープ。正直、このスープ一皿だけで余裕で1000円は払う価値ある。むしろ安い。
天気の良い日曜日の朝、地中海が見える小さな町のカフェ。テラス席で海の香りと町の白い建物を見ながらこのスープとブレッドを頂く朝食なんてサイコーだ。。

…おっっ、美味すぎて時空をトリップしてた。。ただ、そんなスープに隠れたアクセントが沢山ありこの仕掛けにまた驚く。柚子の皮が沢山まぶしふられていて、ととん、と肩を叩かれたみたいなライトな感じで顔をだすが、存在感強い。爽やかだけど皮そのままだから苦い。でも細やかさゆえに薬味としてスープを引き立てまくる。さらに刻み玉ねぎがレアで辛味あり良いアクセント。こちらはネギ辛い。でもそれがスープと一緒だと具として美味い。刻み黒トリュフだって、貝のペーストだってヤバい。彩りの飾りかと思った糸唐辛子だって水菜だって同様にラーメンのトッピングではなくスープの具材。ヤバいなこれ。

麺は中太の全粒粉麺、ううっ、この麺も美味い!!!ほんのりゴリゴリ、ピチピチで食感がすばらしい。濃密だけどさらりとしているスープとバランスをとるのですら難しいはず。でも、麺を頂くとラーメンとしての高い完成度に文字通り舌を巻く。豊潤、というネーミングはスープだけじゃなく麺も勿論一体でなんだろうな。スープに麺の香りがたされ甘味が小麦の加わる。キレがよく進むのは食感へのこだわりだろう。決して弾みすみず、でもグニっとせず、みずみずしくフレッシュで尚且つ落ち着いてる。ほんのりゴリゴリ、ピチピチでプリプリ、美味い。

美味しかった。勿論スープも1滴残らず頂いたが、さらにもしニンニクトーストがあったら丼についたスープをこそりとってつけて食べたい。

ごちそうさまでした。他のメニューも頂きに伺います。

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「煮干しつけ麺 大盛」@すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店の写真平日 1035分 前客2名

3年前、五反田店オープン時に伺って以来だけど、あれあれ?完全に違う店になってる…

ゴールデン街からずっとラーメンを食べ続けてきたので、今日は自分にとっては凪での初メニュー

煮干しつけ麺(860円)を大盛400グラムにて。

無料で麺量増加できるのは嬉しい。並、中盛り、大盛りと尋ねられたけど良く見てみると一キロまで増量できたのか?だったら500グラムは食べたかったが、まぁ事情知らない方が悪い。

この時間帯店員さんは女性2名、バラせるが基本四人がけのテーブル席が6席、カウンターなし。先鋭的デザインのインテリアで全体的にキラキラしてる。うん、完全に自分が知ってる店じゃない。というか、五反田凪が出来た際に伺った印象は味もオペレーションも残念すぎるもので、それ以来、五反田凪というか、凪自体から遠ざかってしまったくらい印象が良くなかった。今回訪問したのも1030分に開いていたからという理由だったけど、ソッコーの改装も何かそんな僕のような客が多かったのかな??

店員さん爽やかな笑顔で配膳。あざす。
おぉぉ~インパクトあるなぁ。まず目に飛び込んできたのはシルバーグリーンのみため、表面の油膜もしっかり張ったつけ汁。食べずとも煮干しの旨味がたっぷり抽出されているのがわかる。麺くぐらせると中には醤油色のスープ、予想外の色みの変化がぱっと雰囲気を変えた。煮干ってる。完全にニボニボ。後味に少しビターさもあるが結果的には甘さがたってきて包んでくれる。うーん美味い。大人な味。煮干し好きにも好みな攻めてるチューニング、深うま・じわ苦・ふわ甘な3段変化だ。

最後の甘は麺の影響も強い。平打ちつぶつぶ、エッジたった麺。甘い。ピロピロピロっとビート早目のバイブパターン、長さも丁度よくて1吸いで食感の気持ちよさがわかる。風味勿論あるがニボニボと喧嘩せず、ニボをまとって優しくさせてるような懐深い味。

お、ここにいたのかいったんも麺。しかも三枚もいた。麺一覧にはお目見えしなかったがつけ汁の中に沈んでいた。相変わらずのびろびろペロペロ、会いたかったよ~~うまうま。

スープ割にするとニボニボ全開、もうドカンドカンとニボニボする。ここまでくると好み次第かな?

なんだなんだ…。やっぱり美味しいじゃないか…。前の良くなかった印象はなくなった。次回は是非1キロで食べたいな。ごちそうさまでした。

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「中華そば、味つき替え玉」@中華そば 西川の写真3月7日 1130分 オープン時間訪問で前客3名、 後客続々。というか、あっという間に満席になって35分には外に行列がすでにできてた。
近くのママともさんの集まりから工事現場の人まで男女問わず様々な客層。

店主さんのたけにぼや永福町大勝軒の修行キャリアから煮干しラーメンの良血な期待、つけ麺も美味そうだがここは基本の

中華そば(780円)、に、味付き替え玉(200円)でオーダー。


店内はほんわりと煮干しの良い香り。少しほろ苦い大人な臭いも微かにじわりと混ざり、ニボニボらしさが既に全開だ。

1ロット3杯ペースでオペレーション、なので2ターン目、1140分に丼着。

ぉおお~ビジュアルのインパクトあるなぁ。かなりグリーングレーなスープ、ニボニボエキスが抽出に抽出されているのが見ただけで伝わってくる。ひょっとしてかなりビターなのか?と少し構えてスープを飲んでみると…
ぉおお~美味っっっ。すごいバランスっっ。ビジュアルから覚悟した苦味やエグミはゼロ。でも煮干しらしさのクセは残しつつ、え?何となくスッと後味甘さすら感じるような深さ。いや、逆にシンプルなのかも知れない。一点を磨き抜いた日本刀の妖艶さのような追求。吸い上げた鼻に抜ける薫りのよさが際立ってる。

麺も一廻りしてる。細ちぢれ麺はふわりふわりと包み込んでくれるような感覚。煮干しラーメンにスタンダードにあるバキバキなのも美味しいけど、シャクシャクとながらの歯ごたえもあるがエアリーなふわっと具合からのスープの運びが絶妙で美味い。

トッピング、チャーシューが存在感ある。どゅるんと口いっぱいにモゴモゴと溢れる、また丁度口いっぱいな大きさで、んふぅ~~~な満足感。ニボにもかけ算してくようなスモーキーで跳ねる感じが静かに暖かい。

味付き替え玉は、半分替え玉、半分まぜそばで頂く。スープに投入の半分は混ぜずにゲットイン。うん、鮮度あるからピチピチ、でもやっぱりエアリーだ。まま食べる半分はよくよく混ぜてのTHEまぜそばに。オリーブオイル?の隠しが爽やかに効いてる。まぜまぜの一品で気がついた。やっぱりエアリーだ。ほわっとな満足可能性がすごいな。テに、え??煮干し酢?昆布酢までは馴染みだけどまさかの酢に煮干し、いや、旨味成分だもん、良いに決まってる。やっぱ決まってた。

このラーメンは?と言われたら答えは簡単、旨煮干し!美味しかった。

次回はつけ麺いただきます。ごちそうさまでした。

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「中華そば 大盛」@黒煮干し中華そばとつけめんの店 綱哲の写真12月22日 1205分 6割程度の客いり。後客も耐えず来店。ただ、広いので満席にはならず余裕あり。
独特のレイアウト。手前にカウンター、センターにコの字カウンター奥に四人がけテーブル席2席。一人でもグループでも子連れでも安心できる。(実際ベビーカーで若奥様が食べていた)

初訪問ゆえ基本の

中華そば(700円)大盛(無料)を。

提供お早い。10分待たずに丼着。

正に店名通りどっぷり黒い。背油も黒くそまってる。。
見た目からはかなりパンチある強めの味を想像したが、しょっぱさや苦味、エグミはなく、じわりと煮干しが染みいているが、良いお出汁というような優しさ具合。ついつい次の一杯とレンゲが伸びる。
麺はドリドリの平打ちちぢれ麺。個人的に好きなタイプの麺。こちらもたっぷりスープ吸い込み、また黒のベールをまとう。こちらは見た目通りのドリドリ。吸い込むと気持ち良いバイブレーション、ドリドリドリドリ。もちゅっとやや柔らか目の噛みごたえ。間違いなく大盛で正解だった。

器が小さめか。デフォルト大盛仕様になってないからかな?あっという間にスープまで完食。

つけめんのススメなるパウチが席に据え付け。あまりつけ麺文化が根付いてないのかな?それともTETSUブランドゆえにやはりつけ麺は推し推しなのかな?焼き石もありTETSUらしさも満載。

次回はつけを食べてみよう。ごちそうさまでした。

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「煮干しつけ麺、大盛」@つじ田 奥の院の写真3月8日 1355分 前客2名

後客アングロサクソンyou3人、でかい(調理に見とれ拍手喝采。いいね、日本観光楽しんで!)

オープン初日以来の2回目訪問。
初回訪問時は煮干しラーメンをいただいたが、当時は煮干しブーム真っ只中かつ、つじ田ブランドという期待値が大きく、美味しかったけれど優等生な仕上がりのイメージで、正直インパクトに残ってはいなかった。なので今回は

煮干しつけ麺(880円)、大盛(120円)

にて再訪問。
目の前で麺茹。途中から細かくてぼを動かし転がしながら、水でしめ、あ、麺細い。ラーメンと同じ麺?細麺でのつけ麺だ。

小麦の甘味や風味というより柔らか目なキンキンした麺の味わいが特徴的で、蕎麦粉が入ってるわけじゃないと思うけど、日本蕎麦のような控え目奥行かしな印象。ただ途中で絡まってしまっての、くっつきありのでアナーキーな時間帯あり。

見た目のグレーがかりの通り結構なニボニボのつけ汁、一口ごとに鼻に抜ける煮干しと塩気。油分すくなく混じりけない煮干しの旨味と少しビターな後味と、醤油だれの塩気の締まり、そんなどストレートなお味が粘度は低くシャバさらりと入ってくる。中にはぶりぶりっとしたゴロチャーシューが満足できる量で入っていて、脂身のコクに下味の塩味がバランスよい。
とみ田の看板秘密兵器、黒七味はここでも健在、抜群の存在感。ニボニボを飲み込む圧倒的な、いや、飲み込むではなく引き上げる香り、きくなぁ。締まる。

スープ割りは温度が温いままで、美味いんだけどもう一つキリッとせず。

総じて美味しいけれど、個人的には突き抜けた何かしらが、やっぱりまとまり過ぎてるのかなぁという印象。

ごちそうさまでした。

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