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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.381点
最終レビュー日 2019年10月17日
756 635 61 711
レビュー 店舗 スキ いいね

「鶏そば」@好麺の写真平日2010分 前客5名、 後客7名。

浜松駅から徒歩3分くらい、トヨタレンタリースの向かい。浜松出張終わり、浜松餃子つまみにしこたま飲んだ〆で伺う。初訪問、新幹線時間も30分後出発だったので迷わずイチオシされている

鶏そば(750円)を。食券ではなくテーブルオーダー。

頼んでから確認するのも筋違いだけど、メニューをじっくり見つめるとディナーセットが充実してる。らーちゃー、餃子ラーメンから丼ラーメンセット、餃子晩酌等々、1000円前後。グランドメニューは醤油、塩、味噌、四川ラーメン、からの焼きそば、丼もの、回鍋肉酢豚レバニラと、所謂、中華無双。飲んだ〆での僕のような客もいれば、ご飯を食べにこられている夫婦、会社仲間と飲みに来ている面々。幸せな空気と活気が漂ってる。

丼着は早かった。体感だと3分くらい?とすら思えるくらい早く来た。トッピング葉物の緑が黄金スープとわかりやすい綺麗なコントラストをだしてる見た目、テラテラ油は鶏油か?そのおかげで輝き増している。
うーん、鶏!!わかりやすく、かつ期待通りの鶏ベース清湯ラーメン。パンチはあるが塩気は控えめ、中細ちぢれ麺のプチプリ弾けと良い感じで、〆ラーメン正解。細切りの鶏チャーシューは食べるからにヘルシーで全体的にパンチあるが重くない。
しっかり〆られつつ新幹線にも余裕で間に合った。今度はじっくり色々つまみながら飲みにきたいですね。ごちそうさまでした。

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「しお※極細、大盛、ミニチャーシューメンマ丼」@らーめん 桃源の写真平日14時 待ち客1名、後客コンスタントに。綱島は非常に実力のあるラーメン店がここ数年増えてきている。でも、長年綱島のラーメンを引っ張る老舗として名高い桃源さん。本日初訪問。

なんてセンス溢れるお店。内装の装飾が素敵すぎる。あそびごころ満載の船や海や魚や様々なディスプレイ。ハワイの古くから愛される落ち着いたカジュアルバーみたい。
とても暖かな接客、お客さんの常連度率も高そうで色んなお話しを店主さんや、女将さんとしている。良い店だ。
メニューでは基本がしお、そこに旨しお(ミルク風味?)中でもかなり、辛しおをおされていて、大辛、激辛、超激辛まである。辛いもの好きとしてはかなり気になったけど初訪問なので

しお(800円)※極細 大盛(100円)※大盛は0,5玉 ミニチャーシューメンマ丼(90円)を。

食券ではなくテーブルオーダーテーブル会計。

素敵な店内を見回しつつ、そんな常連さんたちの会話に耳をすませていたらほどなく着丼。このスープチューニング、、、ありそうであまりそういえば出会わない。魚介ではなく、魚貝のテイスト。確かに塩ラーメンなのだけど、感覚的には海の恵みな雰囲気。所謂、磯!みたいな海っ気ではなく、海のミネラル成分たっぷりのような優しくも懐の深いお味。勿論、鶏や豚骨みたいな動物系とのダブルな厚みに構成させているのだろうけど、やはりユニークな味の決め手は貝が自然とでもしっかりと出汁をきかせてるとこだろう。だから一口め優しいなぁと思ったけど、旨味のがっつーーん!はじっくりきていてパンチもある。
麺の太さは、極細と中太と選べたがデフォルトが細麺だったので、そうした。でも、多分この極細は正解。かなりちぢれ具合があるので、吸いあげるとブリブリドリドリ、スープの持ち上がりがすごく、吸いあげた勢いで味と香りが拡散するから口の中とてもよい風味。麺を吸い上げて、味としては完全に近づくような食べご耐えだった。
店頭にあった某有名ラーメン雑誌には20年たっても行列がたえない、との記事がかかれていたけど、なるほど、店主さん店員さんも、お店の素敵さも味も、すべて居心地いいから心のお店になるんだろうな。
ごちそうさまでした。次回は辛いのいってみます。

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「塩生姜らー麺、大盛」@塩生姜らー麺専門店MANNISHの写真平日1205分 前客8名、後客続々。常に席は満席。

塩生姜らー麺(850円)大盛(100円)を購入。

コの字カウンター11席のこじんまりとした店内だけど色々楽しい。全体的に白壁で明るく、雰囲気としたら昼間からタパスつまみながら飲める、スペインの海沿いのモダンなバルみたい。食券機下に大量の生姜。壁には沢山のサイン色紙、ん?エアコンにはPeleの殴り書き。まさか、あの伝説の木梨ペレ降臨??

手際の良い調理でほどなく丼着。うーん、キレイ。クリアなスープがキラキラしてる。磨かれたスープなのは見た目だけでもよくわかるし、それが引き立ったシンプル構成にも好感。
そんなスープをレンゲで一口…おほーーー、生姜~~!!想像できたけど生姜~~!!きいてるなぁ~~。透き通った塩スープにしっかり染み込んで一体化して風味を強く残す。でも辛味や苦味みたいな方向は一切なく、綺麗で体に良さそうな気配満載。
麺も美味しい。ぷりぷちで生きてる麺、中細ストレート麺で太さはそれほどないのだけど、存在感は絶大。噛んだ弾力の若々しさ、適度なばらけ、生き生きとしていて気持ちいいなんて感じちゃう美味しい麺だ。一気に吸いあげたときに鼻に抜けてくる華やかな生姜風の心地よい刺激もたまらない。
それに、この鶏チャーシュー。ヤバイなぁ…。別で追加してビール飲みたい。メッチャ美味い。おおぶりでぶりぶりジューシーなのはもはやオマケ、鶏そのもののお味が美味しい。とてもまったり香ばしいコクのある鶏の旨味、素材のお味を生かし引き出し味あわせてくれる、料理力をうっとり感じる一品。

美味しかった。しばらく通い、スタンプ5個以上で食べられる常連メニューの限定を食べられるようになろう。ごちそうさまでした。

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「味たま貝だし塩、替え玉」@NOODLE MEISTER 源九 GENKの写真5月28日 1350分 前客1名 後客1名

一昔前、九段下といえば斑鳩だった。でも今はカッティングエッジのセンスあるラーメン店が沢山、GENKさんもその代表格、ただオープンからかなり時間たってしまっての初訪問。来たかった~。

味たま、貝だし塩(950円) 替え玉(100円)を。

うん、安くはない。それに大盛りできないことで、ずっと食べたかったけど何となく前のめりにならなかった(入店してからわかったけど替え玉が直払いオーダーで可)
たた、食べてわかったけれど、見合う価値あり、というかありすぎる。

待ち時間は5分程度だったけどさの間とても良い匂いがもてなしてくれた。かすかにふわぁっと鼻をつくとても深い香りがする。


綺麗なラーメンと味変にとジュレ、またアサリの小おにぎりがついて提供された。綺麗。ピンクのレアチャーシューの花がやや白濁したスープの上に咲いている。ハマグリ出汁、おすましみたいに繊細なのかと思ったらパンチある。旨味のパンチがすごい。昆布に白ハマグリにと解説にあったが、これは所謂、旨味の乗算。一杯あたりのハマグリ出汁にかけてる量が、凪さんの煮干し量ごとくスタンダードな量じゃないから出るパンチ力。なるほど、逆に余計な足し算で邪魔する必要がないんだな、てなとても高度な一杯、美味い。

それがよりわかったのが替え玉。まま美味い。滑らかかつザックリ気持ちいい歯ごたえ、細麺だけどその存在感が深く味わえる。だから和え麺的に食べても正直すぐなくなるくらい。貝出汁がグイグイにきいたタレを一回しかけられているので下味がすごい。この一回りされたのがより旨味爆弾で爆発的な味をだしてるんだなぁきっと。

ジュレは酸味がきいてさっぱり感覚がグイッと変わる。替え玉は一回りされた旨味爆弾があるのでスープ投入すると貝出汁がより強くなり、もしかしたら苦手な方もいるだろうな赤道になる。そこにこのジュレは確かに良いかもしれない。

スープも勿論完食でごちそうさまでした。煮干しや醤油も間違いなく美味いだろうなぁ…。また食べに伺います。

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「らぁ麺塩」@麺屋 さくら井の写真3月23日 1145分 外待ち15名に連結。後客も絶えず列は長くなる。待ち客の特徴はたまたまか?客層が若い。それに多分地元のJK?JC?がグループで並んでるのが、超有名店に既になられてるけど地域に愛されてる証明にみえる。

適度なタイミングで先に食券購入を促され、迷いに迷ったが

らぁ麺(塩)780円

を購入。本当は大盛の特製にしたかったけど向日葵さんからの連食だったので控える大人な俺。コンクリ打ちっぱエクステリア、インテリアはスペースの作り方もゆったりと空間的に気持ちよさあり、しっとり大人な雰囲気もあるバーカウンターのようなお洒落なお店。店主さんと店員さんと2オペだがとてもスムーズな流れで1230分に着席も直ぐに丼着。

…うわっっっ、圧倒的。圧倒的に美味い!!!!もうこれは鶏のとか、節がとか、そういう美味さのトレイスは無意味、スープ一口でどっっーーかん!!と爆発する旨さのレベルがもう爆ぜすぎていて、うめぇ…て無意識に漏れる独り言が止まらない。特別な食材を丁寧に丁寧に仕込まれて複雑に組み合わせて、かつ引き算されて産み出された雫、あぁなるほど、ここにあるのはそんな雫の結晶体だわ。ん??何か鯛の予感もすると思いきや鯛のほぐし身が入ってるじゃないか…このさりげなさ、センスが良いじゃ片付けられない特別で突き抜けたバランス感覚。
麺もキリッとしてる。ザクザクと気持ちよい歯ごたえありつつ舌さわりはプルプルプリプリ、麺にも負けない風味ありつつこれもバランス、お互いを薫り高めてじわっと美味さを熱狂させてる。うーんすげぇ…。

てかJK食ったらべしゃってないでさっさと出ろよ~~世界史がとか授業中寝てるとかはこの店で話し込む話題じゃねえ。もう20名以上が外で待ってるぞ~~なんてきっと店内の皆が思ってただろう。気がつけばスープもなく丼の底が綺麗に見えているので僕もそくささと撤収。店主さんに挨拶し退出、笑顔でありがとうございましたと返して頂いたけれど、こんな美味しい一杯ありがとうございましたと本気で感謝して返した。あ…小さな子供連れてきても大丈夫ですか?って聞けばよかった…こんな美味しい一杯絶対に知ってる人生と知らない人生では大きな差がある。

ごちそうさまでした。

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「天日塩味、大盛」@小麦と肉 桃の木の写真2月22日 1105分 1番客ゲット、かと思ったら一瞬で後客5名。その後も続々と。
復活の桃の木さん。2代目店長さんがせたがやグループからは独立という形で現在お昼のみの営業だが、2019年2月、かの地にそのまま復活となった。
はためくピンクの暖簾をくぐり、お久しぶりの2代目店長さんに軽く会釈。勿論おぼえて頂くほどは通いつめてないから店長さんは僕のことは知らないだろうけど、僕は懐かしさや嬉しさや感情花火がスターマイン状態だった。いつも醤油系をいただいていたので今回は基本のイチオシ

天日塩味(900円)大盛(150円)を。

こざっぱりとしつつ優しく暖かな内装、うーん、帰ってきたなぁってほっこり感。ボリュームはデフォルトで300グラムなのでそれだけでまぁまぁなのだけど大盛150グラムを追加したのはこちらの麺が大好きだから。

なんといってもビロビロ平打ち麺、これがたまらなく好きだ。和出汁をはんなり香られるスープを羽織りドリドリビロビロっと飛び込んでくる16ビートのリズムと、じわっときいてくる麺とつけ汁の風味。夢中になってまう。だから、こんもり盛られた麺を自分でも手加減具合がよくわからんくらい口いっぱいにかっくらってしまい自滅する。。。だけどモギュモギュモギュっとかみしめるありがたい時間、幸せ。

豚バラに刻みネギ、おあげが入ったつけ汁は、すっきりとしたライトな口当たりでそのまま味わっても十分な優しさ。たた、和出汁的な旨味がすごい。油分や塩気より旨味が圧倒的に上回っていて、なんというか高級割烹の絞め料理で出てきても感動するような感覚。もしくはちょっと贅沢して揃えた出汁や具材で鍋をやってみたら2度と再現できない大成功した締めの麺が10倍くらい美味しくなった感じ。
大盛オーダーはつけ汁をたしてくれる。「薄くなったらたしますんでおっしゃってください」の言葉に甘え、いただいた。

豚バラ肉も結構な大量で、バラだけどもたれず味の深みがあり、だからこそつけ麺に飽きがこない。バラ肉だけじゃなく何気ない細ぎりネギだっていい仕事してる。ピリッとしたネギ香が味を絞める。かつ、おあげが絶品。たっぷりつけ汁を吸い込んでいるので想像通り、じゅんわ~~と染み出してくるこのつけ汁、最高のアイテム。

ビロビロ平打ち麺なので、ごりごりの太麺と比べると同じグラム数でも箸を運ぶ回数が多くなるんだろう、その分お腹もいっぱいになる。お腹いっぱいだけど
もっと食べたい気持ちになってくる。良い一杯だ。絞めに蕎麦湯割りを頂き完食。蕎麦湯割りは白濁した蕎麦湯がとろりと滑らかマイルドに。ただ、塩だと蕎麦湯にせずそのままでいいかも?

ごちそうさまでした。僕と同じく根深いファンはこの再開が本当に嬉しいニュース、いつまでも食べたい。隣に座っていたお客さんは、思い出したように途中であつもりオーダーを依頼。「麺がびちゃびちゃになっちゃうんであつもりはオススメしないんですが」との店主さんの言葉を「知ってます、それがいいんです」
と返してる。…強者。
こんな猛者までの道のりは果てしないがすぐに再訪問したいです。

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「塩、中盛り、ライス」@麺屋 翔 みなとの写真2月8日 1105分 前客2名、後客2名

新宿西口ビル街の野村ビル、B1レストランフロアの一角、隣は陳麻婆豆腐。鯛をテーマにしたお店は近年増えてきているが翔さんの三店舗目で鯛コンセプトならどんな味になっているのか楽しみで仕方ない。醤油もかなり興味あったが、

塩(850円) 中盛り(50円) ライス(150円)を入口の食券機で購入。そう、鯛茶漬けを前提に組み立てイメージが出来上がっちゃってた。…てか、ライス150円て高いな…下手すりゃ無料レベルのランチどき、まぁいいけど。

店員さん5人あきらかに手持ちぶさた。ロケーション的な時間帯が時間帯なのか、かなりスッコーーンと人影がない感じ。その中でも数少ない人を呼び込み?に入る店員さん。うーん、イメージ的には20人近く並んでいる感覚だったからギャップが変な感じする。

5分程度で丼着。うん、鯛。鯛出汁、びっしびしでてる。どちらかというとストレートに鯛出汁を使われていて、ほどよい鯛のクセもありそれが旨味でもありな、見た目もお味もキレイな鯛塩スープ。
麺はツルツル度高く、とてもみずみずしい細ストレート麺。中盛りが1、5玉、大盛が2玉で50円刻みは麺食いにとっては嬉しい明瞭会計、鯛出汁を潰さずに一緒になって泳ぐタイプ。それほど前に主張しすぎない味気、でも風味は鯛の塩気をしっかり増加させる感じでグイグイ入る。
お待ちかねの鯛茶漬けは否応なしにに美味い。お米と合わさり香りより旨味がたってきた印象。ちょうど残っていたスープ分で一杯鯛茶漬けができた分量で、文字通りピカピカに完食。


美味しかった。が、翔さんブランドの鯛ラーメンとハードルが勝手に上がりまくっていたため、正直言うと想像の範囲内?やはり鯛ラーメンだとあまり見かけない醤油が試すべき品物だったか…もしかすると場所的にも苦戦があるかも。ごちそうさまでした。

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「塩ラーメン、大盛」@純手打ち 麺と未来の写真1月29日 1130分 開店客9人目にぎりぎり滑り込み最後の1席に。今日もかなり寒い。しかも北風がかなり強い中で外待ちはキツかったからこのラスイチついてる。

塩らーめん(780円)、大盛り(150円)を。

食券ではなくカウンターオーダー。カウンター一列
奥には製麺所。ちょうど店員さんが麺の作業中。足でフニフニフニフニとうどんをつくる感じで踏んでる。なるほど、饂飩麺と評されてるような書き込み見たことあるが、製法の一部でニアリなとこあるんだ。
オープン以来人気がまさにうなぎ登りの麺と未来さん、ようやく初訪問。丼の暖めから丁寧に一杯一杯仕上げ、1ロットでは5杯までのようだ。2ロット目にて配膳。…わぉ。。。

…わぉ。。。音に聞きし麺が第一印象からすげぇ。薄く油膜がはった清湯スープはクリアでキラキラ、その透過で伺えし麺の太さは府中二郎を余裕で越える。というか激太麺といってもタイプが全然違うもので未知との遭遇そのもの。
すげーーー!!!なんじゃこりゃ??ふわふわトロトロ、からの、もちもちグイグイ。…こんな麺食べたことない。外側は博多うどんより柔らかな羽毛のような口触り、噛み締めると中心部分はグイグイな弾力が跳ね返してくる。ラーメンでも他の麺でも、しいては小麦料理でも、この食感は初めてすぎる。
スープは見た目通りのクリアさ、出汁がはんぱなくきいてる。とっぷりたっぷり旨味濃縮で、あーなるほどスープ茶漬けセットがデフォルトメニューであるのよくわかる。鶏に昆布に枯節に浅利に、もう余裕でスープ茶漬けK点こえてくるやんけ。。。でも、全力で抑えないとついつい止まらずなくなってしまうやつ。

さらにメンマ感動。この爽やかな酸味は果実系、コリコリっと心地よい音を弾いて細身でもパワフルな存在感、めちゃめちゃ美味い。自分メンマ史上一番美味い。お持ち帰りで買えないのかな…。
チャーシューも美味い。さっぱり適度な脂身、適度な塩気、でもぶりっぶりのジューシーさで肉肉さが弾けてる。これも一本かぶりついて、かぶりついて、かぶりついて食べたい一心不乱に食べたいやつ。うーん美味い。

ただ…。。。
この麺の圧倒的個性の強さが、思いもせずな展開になった。大盛りにしたのもあったけど、中盤からの飽きがくる。スッパーーーんと背負いで一口毎一本とられるのではなく、寝技でじっくり一口毎一本をとられるような蓄積感で喰らわれた。それほどに個性的で、それほどに未知の未来の麺。すごい。

次回は並盛り、メンマ&チャーシューを増量からの茶漬けが最強オーダーだなと自分には。ごちそうさまでした。ありがとうございました。

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このレビューは移転前のものです。

「塩玉子、大盛」@黄金の塩らぁ麺 due Italian 市ヶ谷店の写真12月17日 1230分空席あり

お、並んでない。ランチど真ん中のこの時間、確実にOLさん達の何かしらの列に連結かと覚悟していたらスルッと入店。今日は友人がこちらに行ってみたいとのリクエストで一緒に訪問、自分的にも久々、ただ友人に自信を持って進められるお店なのは改めて間違いない。

塩玉子(950円)大盛(150円)を。

ホント、久々。多分3年前くらい以来だ。確か以前、塩は黄金の、という枕詞ついていたメニューだった気がするがメニュー名からはなくなったんだ。
お水一つにしても相変わらずの素敵な設備。ラーメン店の様相より明らかにトラットリア、お客さんも女性比率が高い。

10分かからず丼着。うん美しい。黄金の、て枕詞はなくなってるけど、こがねに輝く鶏油がキラキラ。
じわっと味合わせつつも、一口で唸らせる完成度の高い塩、美味いっす。知人も大満足だったようでやはり連れてきて良かった。

ただ、あれ、すごくシャープによりスマートになった??何度食べても美味いなぁと感じて毎度驚いていたんだが、久々いただいたら落ち着いたお味の印象があり、蜜柑胡椒も何度かふりかけて味変を試してみた。
大盛は大盛でまぁまぁな麺量があったので繊細なバランスからそこで多少変わってるのかもしれない。要は少しばかし薄味に感じた。

でも間違いない素晴らしい一杯にはかわりないので自分の勝手な拡大だったかな?

ごちそうさまでした。次はスペシャリテのフロマージュ、未食なのでいただきます!

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「華味鳥水炊きラーメン、大盛、ランチから揚げ、俵ごはん」@博多鶏ソバ 華味鳥 新宿三井ビル店の写真11月13日1110分 前客1 初訪問。

三井ビル地下レストラン街の一角、番号6番。気になるお店が沢山ある。こちらのお店目指してきたのに、目移りして飛び込みそうになっちゃう店店店、特にタイ料理がヤバかったなあ…。

華味鳥水炊きラーメン(780円)大盛(100円)ランチ唐揚げ(150円)俵ご飯(無料)を

華味鳥系列なのでパリッと割烹着か何かでカッチリされてるのかと思ったらラフなスタイル。たまたま?店員さんとてもグローバルでむしろ日本人いない。水炊きにラーメンに、是非とも帰国してもこの日本魂を広めてほしいわ。。。

まずは唐揚げから、それからほどなくラーメン丼着。

クリアな、でもテラってトリュッと油分が溶け込む塩鶏スープ、とても良い匂い。そしてその香り、見た目通り美味い。鶏がつまってる。でもすっきり。味の想像は出来ていたが、あぁ染みいるなぁとホッコリ度合いは想像以上。あー水炊き食べてえ。おかしなものだわ…水炊き食べていたら締めのラーメン欲し、ラーメン食べていたら水炊きが欲しくなってきた

麺はエッヂの聞いた中太麺、平打ちではないが角張りで個性的。少し透明度あるように見えるから綺麗。口に入れた際の感触からしっかり感じられるので自然に味の輪郭がくっきりとし、スープもたたせ、麺そのものも立っている。

あ、柚子。ふと口の中で出会いがある。この手のラーメンに柚子はやっぱり鉄板だなぁ。からの、柚子胡椒。うーん、柚子胡椒よくあう、更に鉄板。

唐揚げはバリバリする衣のクリスピーさが気持ちよく、肉汁もじゅわじゅわ。ニンニクよく染みていて、ビールが欲しくてたまらない。もしくは米だ。あー、我慢できずに俵飯をかじってしまう…

でも最後の絞めを楽しみに極力かじりはとどめた。スープを俵飯の器にたっぷりとかけて雑炊、というかお茶漬け風に。…美味くないわけがない。実際自分、鍋の締めの雑炊が何より好物、こちらの締めもたまりません。

ごちそうさまでした。あー、水炊き食べたい。

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