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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.390点
最終レビュー日 2019年10月19日
757 636 61 715
レビュー 店舗 スキ いいね

「超ド級濃厚トンコツラーメン玉子、大盛」@麺匠 克味の写真【ごめんなさい!こちら曙橋のレビューを間違って立川に張ってしまいました】

平日11時 前客2名 後客なし。カウンター6席、四人がけテーブル席3、比較的ゆったりとしたスペースの店内。どことなく夜の店的な雰囲気がかもし出されてるがそれは昔から。昔は何度も通ってたがあるタイミングからかなりお久しぶりになってしまった。数年ぶりの訪問なのでこれは基本かつスペシャリテである

超ド級濃厚トンコツラーメン玉子(900円)大盛(100円)を。

落ち着いた店内の時間。ゆったりゆっくりしてる。前客さんは既に配膳済みだったので待ちは数分、直ぐに着丼した。
改めてご対麺してみると、そのとてつもない一杯にうなる。…うほほほほ、レンゲがスープに沈みません。この濃密かつ濃厚な濃縮したスープ、いやぁ~うなる、美味い!!濃度的にも液体より固体寄りなので、啜るというより、目をつぶって噛み噛みハミハミ租借する。どトンコツそのもの。圧倒的なトンコツの旨味。磨かれてる美味しさはモタレなど皆無、すっと頂ける。ざらざらした口触りのしっかり炊き込んだからこその証明で示されてる。
そんなスープをまとった麺はエッジのきいた平打ち麺。たっぷりと同伴していらっしゃる。でも、スープの塩気も油分も適度なので重くない。エッジがサクッゴリっと食感出してくれるので締まりがしっかりできて次々に止まらなくなる。
またスープも麺も温度が熱々なのも最高。大抵この手の濃度だと温度が低めだけど、ちゃんとした熱さが更にいい。だから生玉ねぎをぶちこんでも火が入り甘味が伴い、また一味スープが昇天に変わる。味たまも、メチャメチャうまい。改めて技術の高さやセンスのよさがここにでてる。

美味しかった。やはりここは他人に勧めたくなる店だなぁ。ごちそうさまでした。

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「ラーメン」@埼陽軒の写真平日1540分 前客さん1名

熊本出張、ゲリラ豪雨で飛行機の着陸が遅れ予定だだ崩れ。そんな中、お昼からの通し営業でやられているこちらは本当にありがたい。何度も店前は通っていたのだが、入る後一歩の動機なった。今回的外れの時間帯お昼ご飯救世主として、手を差しのべて頂いた感じで初訪問。
メチャメチャ、レトロの店内、黒電話がおいてある風情や色々な歴史染み込んだカウンター等々、全てにおいて昭和のレジェンド全開。実際黒電話はいきていて、あの、チリリリリリリリーーンって鳴り入電あった(ラッキーだわ多分)
かつ、ほんのり、いやいやかなり濃霧に豚骨臭が店内に漂う。今日のスープなのか、もしくは年月で刻まれたものなのかわからない。何にしろ腹減った、刺激されまくる臭い。
まだ注文すらしてないが、この時点で伺って良かった、間違いなく美味いし、何だろう初訪問なのに、ただいま感…。小学生の頃のおじいちゃんおばあちゃん家みたい、ただいま。

ラーメン(550円)を。
本当は大盛やおにぎりや色々頼みたかったけど、すぐに夕食でまたラーメン巡り予定(…結局は時間なくできなかったので後悔したけど)にておさえめのオーダー。

常連客さんとおぼしき前客さんは瓶ビールとやっこ、お父さんおかみさんと楽しく会話してる。ご家族の話、ご近所のあーだこーだ、からの滝川クリステル結婚ですって?なゴシップ(これは事実だけど)、いい昼下がりり。こういうお店にあるべき景色。

10分くらいまったかな?丼着。おおーーど豚骨にニンニクチップ、これぞ熊本ラーメンというような完璧なビジュアル。初見でのアブラギッシュは無視できない5ミリほどのびしびし油膜だが…
うまっ!!そんな油膜多めだが全く軽い。さらりと粘度は高くないスープで、お味もライト。昼から通しでやられていても需要あるわそりゃ。ランチだって3時のおやつだって、夕飯だって飲んだ後の一杯だって、どこでも美味しいし、シチュエーションで顔色が変わるテイスト。ただキリっとマルっと豚骨スープが腰を据えて美味しいし、からのニンニク。ニンニクチップの香ばしさに、普段に生活していてもちょいワル干渉して悪い遊びをおぼえさせちゃうような、なんともパンチある経験。
細麺ストレートは並だと自分には少なめ、スープとの馴みも固さもとても自然で和やか。ただ、特攻するニンニクチップ若い衆を見守るスープ親分の懐で、スパーーんと撃ち抜く鉄砲玉のような若頭、みたいな美味しさのとどめをさす中核の存在で、なんとも美味い。うーーん、お手本のような熊本ラーメンなんじゃないのか?それほど熊本ラーメン語れるほど食べていないけど…。

帰り際お会計済ますとお父さんからいつもお世話になります、みたいな暖かいお言葉を頂いた。いやいや初です僕、初訪問です。かつ地元じゃなく出張者です。ただ、すぐ近くにはもはや観光地の黒亭。どう考えても観光客はそいらにいくだろうし、常連客やリピート客さんに支えられてきたのだろう。その姿勢が私なんぞにその言葉、ありがとうございます。
正直いいますと、黒亭と同じくらいの行列になっていても全く驚かないレベルですよ。まだまだやり残したことばかり、また伺います。
ごちそうさまでした。

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「ラーメン」@ラーメン 天外天 熊本駅店の写真1725分 前客1名。
熊本駅構内印象エリア、オープンカウンターのしきりない店舗。熊本出張の帰り道、以前に本店で食べた味が忘れられず、おお!熊本駅構内にも店舗あるんだ!と思わず飛び込んでしまった。本店のワチャワチャしたエネルギッシュで騒然とした雰囲気と比べるとずいぶんスタイリッシュ。

ラーメン(750円)をオーダー。食券ではなくテーブルオーダーで、後会計。

卓上にはニンニク醤油づけなる禁断のラインナップが…。やば。スライスがそのままつかってるよ~~もう帰路の新幹線や飛行機とか気にしてらんねぇ行くしかねぇ、、、早っっ!!そんな風に周りの様子やメニュー見ていたらものの3分くらいで丼着。

いやぁ…ニンニク!ニンニク!がっつんがっつんくるぞニンニクチップ。豚骨とのこのかけ算やはり反則。パンチとふかみが半端ない。またオイリー。ただ、意外にすっとさらっとしているし、甘味も後味でふわっとまとまってくるのでスープがとまらない。一口一口で表情も変化してくる。細ストレート存在感ある。歯ごたえ強くでも伸びやか。豚骨の旨味や油分をぐっっとまとってやってくる。ゴール前にそれなりに選手が密集しているが、ミドルからスパンとゴール左上に吸い込まれていくタイガーショットが、食べながらふと思い浮かんだ。
さて…卓上のニンニク醤油づけを後追い投入。オラオラオラオラと投入。もうこれで後戻りできない。いや、これから東京に帰るのだけれど、スープ一口目でオイニーエチケットなるものはすっ飛び、こうなれば後は満喫するだけさ。
うーん、完全に仕上がった。整った。もう後はひたすらビール飲んで帰ろう。ごちそうさまでした。

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「ラーメン」@博多一成一代の写真福岡出張の機会に一本早い飛行機で入り、前々からいきたいとおもっていたこちらに初訪問。博多とか天神とかなら何だかんだ必ずよるが、このエリアは出張者にとっては狙って動かないと中々縁がない。
福岡空港駅隣の東比恵、7番出口でて右に進むともう豚骨臭ですぐわかる。というか駅構内にあるオフィシャルな駅地図にラーメン一成一代と表記があるのがすごいと思った。
1230分 6割りくらいの客いり。うーーん、店内もとんこつ臭が半端ない。たまらん、もうこれだけで美味い。臭いだけで白飯食えそうだ。

ラーメン(630円)カタで。

卓上アイテムは辛子高菜に紅しょうが、先に辛子高菜をつまんでみたが、なんて美味しいんでしょう。しっかり辛く香ばしく、これだけで白飯何杯でもいけるやつ。しばしで丼着。
あわあわだ~~。うをーーー濃い~~。なんてけだけだしく、強く、でも丁寧で繊細なスープなんだろう…。もう豚骨ど真ん中、豚骨の極み、豚骨のど豚骨。美味いわぁ~~まったりしすぎてないのは、とっぷりとしたコク深い炊き出しありつつ抜群の塩気とのバランスが素晴らしいからだろう。
麺も気持ちいい。細ストレート、細身に反比例する食べごたえ。すっとキレイな麺フォルムからザクザクっと心地いい歯ごたえ、ピュッと投げたダーツの矢が真っ直ぐにど真ん中に吸い込まれてピタッとささったような見開く美味しさ。
あぁ…。替え玉行きたい。というか白飯も行きたい。ただ、たまにしかこれない福岡ゆえこの後連食予定ゆえここで終わるわけにはいかない。でも、スープの美味しさに歯止めがきかず結果的にスープまで完食。
美味しかった。次回は心行くまで食べたいです。
ごちそうさまでした。

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「博多豚骨ラーメン」@はま寿司 三鷹北野店の写真はま寿司、にぎりだけじゃなく人気のラーメンシリーズ。
伺ったタイミングでは博多豚骨ラーメンが380円でラインナップ(メルマガクーポン使うと330円)
侮るなかれ回転寿司。とろりとした麿みあるスープは自然と甘さを感じる豚骨スープ。油分もまぁまぁあるがキレもいいし、そもそも他が酢飯でもあるし、トータルバランスがとてもいい。
冷静に考えるとお寿司3~4皿分だから、そちらを食べるか、でもラーメンを食べるか、それはその日の気分次第だけど、頼んでも後悔ない一杯。

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「ちゃんぽん中、小チャーハン」@中華菜館白眉 笠寺店の写真4月4日 19時 前客4名(奥の座敷にもお客さんいそう)

かなり本格的な長崎ちゃんぽんを頂けるとの噂を聞き近くに宿泊してたので伺ってみた。綺麗で落ち着いた中華屋さんな印象、とても広々とした店内、ざっとフロアだけでも30人分の席数あるし、奥にも座敷あり、。

ちゃんぽん中サイズ(750円)、小チャーハン(380円)を。
※お会計時にわかったけど税抜き価格

まずはチャーハンが5分程度で到着。付属のスープはワカメスープ、ほっこりする。チャーハンは優しい味付け。ふっくら系でお米が柔らかくたちほっくほく。。。具材はシンプルに玉子、ネギ、細切れチャーシュー、玉子のほわり加減がよく、全体的に薄味なので玉子の味面積も強めに感じていい。ちゃんぽんのお伴に頂くには良いバランス。

アサリとエビが頂に立ち野菜が小山となってのご登場。カマボコの紅白が彩りとしてシンプルに綺麗。ビジュアルに力があるから、さて、どこから箸をつけたらと嬉しい悩みも発生してくる。そんな時には迷わずスープを。
シルキーでとても決め細やかなスープ、裏ごしされてる?くらいとても滑らか、ストーんと入ってきてすぐに美味く、更にじわりと染みる後味。白濁の中身は野菜や魚介や様々な美味しさが凝縮されままさにちゃんぽん、思わず、あぁ~~っ、て吐息がもれる。麺も特徴的。やや柔らかめでトュルんとしていてこちらも滑らか。流れるようで吸い付くようで気持ちいい食感。自分の長崎ちゃんぽんはリンガーハットが人生の9割なのでセントラルキッチンではない逸品になるほどなぁ~と唸る。(勿論リンガーハットは美味しいし、長崎県民からすると何だかんだでリンガーハット、てなチョイスをケンミンショーで見たこともある)

丼が薄皿なので中でもさくりと完食。しまった大でも全然ありだったかもなぁ。。。ごちそうさまでした。今度は飲みに来たいです。

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「ラーメン」@八ちゃんラーメン 薬院本店の写真3月7日 2340分 満席。…満席??出たタイミングでは外待ち6人。ど深夜てっぺん近くですごい。。。
福岡出張二軒目。薬院で夜から営業の、ある意味伝説のお店、てな認識だったけどまずまず外観からふと見失いそうになる。赤提灯は光光と灯ってるが、入口はガラガラガラの引戸。カウンターだけの肩ぶつかりあうこ狭な店内は年期入りまくり、風情でまくりの佇まい。でもとにかく熱気とパワーが半端なくここだけ異世界なワンダーランド。

ラーメン(700円)をオーダー。

卓上にこんもり盛られた紅しょうがを見ていたらあっという間に麺着。早っっ!ものの1分くらいじゃないの?てことは麺が細いから記念撮影はほどほどにいただきます。

おお~~、、、ど豚骨。白濁な豚骨というより茶濁なスープは独特の個性。なめらかでとろみがあるまったりと甘い。乳化といっていいのか?かなりスープに油分も溶け込んでそのまったり滑らかさを助長してる。少しだけ胡麻がちらされてるが全体にその香りが行きどどいてるかのように風味深い味わい。こんな豚骨スープなかなか出会えない。

てか、驚いたのは麺、麺が細っっっ!提供早いわけだ。細いというより薄い?とにかく体積が少ない。のだがなんたる存在感。ピロピロっとスープを絡めてきて、かつこちらも芳ばしさ漂う独特な風味。うーん、個性的な一杯。

せっかくだから卓上の紅しょうがをザクッと投入してみるが、酸味と塩気おさえぎみの紅しょうががちょうど良い案配ですっきりさせてくれる。むしろ紅しょうがをスープに浸して食べる、そんなんもありな感じだった。

飲んだ締め、さらに3軒目的な飲みにも来られたお客さん、皆がハッピーで楽しそうな顔してる素敵な空間だった。ごちそうさまでした。

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「ラーメン」@博多元気一番!! 春吉1丁目1-1店の写真3月7日 2245分 前客1名、後客5名
久しぶりの福岡出張。本日のホテルは渡辺通付近、そこに見つけた元気一番のギラギラな店構え。

元気一番さんと言えば、写真NGや食べ方こだわりや色々な厳格なイメージあり。覚悟して伺ってみたら店の場所わからず結局撤収した悲しい記憶がある。こちらは2号店のようだがそんなビビった印象とは真逆に、とても明るく元気な接客で出迎えて頂いた。店内も明るく開放的で清潔。

ラーメン(650円)を。

替え玉はもちろん、和え麺としてのメニューもある。違いをわざわざつけてるし金額も違うし気になるところだったが連食予定だったのでとりあえずがまん…。がまん。

高菜食べ放題?のサービス具合に度肝抜かれる。卓上に高菜置かれてる、とかではなく、甘口から激辛まで4つの辛さラインナップがどどん!とラーメン頼んだら提供される。なんか宝石箱みたい。味の違いを楽しめる選べる嬉しさに加えて、それぞれが美味い。甘口はほっくりと柔らかに炊かれ胡麻油の香りも香ばしく適度な塩気がきいてる。ただ、辛口からギアがかわる。辛れ~~~~!容赦ないキリキリ系な唐辛子辛さが直球で攻めてくる。ただ、美味い。常連さんとおぼしき廻りの方々はライスオーダーで高菜飯をこんもりと食べてらっしゃる。うーんさすが常連さん、頭あがらないす。それが正解す。

しばらくで丼着、おっっつ、白い。泡系なんだ。泡系というか、エスプーマに近いような美しさ。…うんまっっっ!!福岡でもトップクラスのお店なのはわかってるけど、東京で食べられるレベルじゃない。濃度ある。ざらざらと髄まで炊き出されているようなとっぷりとした豚骨スープ。紅しょうがもまろやかに感じるくらいのコーティング、でもなんて切れ味…これだけのスープなのに、クドさやしつこさは一切なく、スッと切れる後味。すげえわ、なんてクオリティ。
しかも麺も美味いなぁ~~。ぽっきぽきで心地いい歯ごたえ、固めオーダーもあるけど恐らく麺そのものがかなりしっかりしてるんだろう。だから和え麺メニューも間違いなく美味い予感。さらに、肉うめ~~。あまじょっぱさと肉肉しさがバランスよく口いっぱいにジワる味わい、かろうじて箸で崩れない程度の柔らかさも絶妙。肉盛り的なメニューがイチオシされてたが確かにイチオシ、知ってたら頼んだわこのメニュー…。

だから連食予定だっつってんのにどうしても止まらなくて丼の底が見えてきた。やはりスープ完食に近づきざらざらとした粒子が沢山漂ってきた。これは髄だと思われてるが、砕けた骨。それだけしっかり炊かれている証明、美味さの元。

麺よし、具よし、スープよし、皆が素晴らしく本気でやめられない一杯に加えて高菜の魅力…いやぁ、渡辺通にホテルとって良かったホント。このお店に出会えた感謝、ありがとうございます。次回、肉盛りに白飯&高菜に、さらに和え麺にとやりたいことが沢山だ。
ごちそうさまでした。

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「ラーメン」@博多ラーメン 和の写真2月27日 13時 前客8

赤坂の本格博多トンコツラーメンとして評判高いこちら、そう言えば秀ちゃんラーメンもなくなってしまったからその価値は赤坂でより高いかも知れない。けれど未訪問だったので伺ってみる。

ラーメン(720円)を。

替え玉一玉無料が嬉しい。卓上には定番の紅しょうがだけじゃなくクラッシャーと共に生にんにくも。辛子高菜だけじゃなくもやしナムル的なアイテムも据え置かれ、うーん、これは失敗した。白飯も頼めばよかった…。着席した席が店内一番奥の奥だったので入口の食券機までは遠いし、替え玉はデフォルトなので腹加減もわからない。どうしよっかな…、って悩んでいたら早くも丼着。うん、とりあえず食おう。

トロッと、口当たり滑らかで、塩味はすくなくトンコツの円やかさ豊かなスープ、でもかなりすっきりした後味。かなりすっきりしてるので物足りなさがあるかと思いきや、追いレンゲでもう一口頂くと塗り足されてくる味わい深さ、うーんレベル高い。インパクト勝負じゃなく本質勝負をされてる感覚のトンコツ白濁スープ美味いなぁ。
細ストレートはかなり細い足も長い。かためオーダーでもやわい。ただ、味わいはしっかりしていてスープとのかけ算がはっきりと吸い込み噛むとでてくる。具材もなかなか。キクラゲが脳天までくるような歯ごたえでメチャクチャ気持ちいい。これは追加トピすべきやつだ。チャーシューは箸であげたらホロホロする柔らかさが見ただけでわかったので、最終コーナーに残しその上に高菜を乗せて食べててみる。……おぉ、、、相当辛いぞ。辛いもの好きな自分としてはたまらなくクセになる案配。美味い。これだけでもテイクアウトしたい、ビールと味わいたいわ。

替え玉はバリカタでオーダー。ものの1分くらいで提供、まずはそのまま食べてみてわかったが、このバリ細麺だからカタとかバリカタとか麺の噛みごたえより先に細さインパクトがこえるんだな。
替え玉自分ルールとしてここで紅しょう投入。紅しょうはやや甘めな印象くる赤々なフレッシュなやつ。また、やらずにはいられない生にんにくクラッシャー。ホントは3、4個潰して入れたかったけどオリジナルスープが美味しかったのでその味も残したいと1個でがまん。でも1個でもくっっはぁ~~くるねぇ~~。顔色変わった。優等生からジャイアンになった。美味いね~~。

もやしナムル的なのはラー油きいていたし、ゴマもやはり香ばしいしと色々替え玉では試してみて元味は一切ないが楽しく完食。完食というよりスープがなくなったので終了。激細麺だったから腹八分な感じゆえ、次回はやはり白飯もオーダーで替え玉だな。。。

ごちそうさまでした。

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「ラーメン、大盛」@とんこつラーメン 一番星 名駅店の写真2月21日 1155分 8割型の客いり、退出時1215分には待ち客10名

客層は近隣のサラリーマンがメインぽいが、Youの姿も。玉子とじラーメンが推されてるようだけど初訪問なので基本の

ラーメン(680円)、大盛(ランチサービス)を。

昨年から熊本に行く機会ができちょいちょい行っては熊本ラーメンの名店を食べ歩いてる。だからわざわざ名駅で、というのもなんだけど離れた場所で美味いご当地ラーメンに出会えるとプチ幸せになれるので気になっていたこちらに訪問。

見た目のマー油は控え目、薄い油膜が表面を被い、トンコツ臭はなし。まずはスープを頂いてみると……いおお、がっつんトンコツ。ただ、味わいはかなりライトな印象でスッキリ目。がっつんと感じたのはそのスッキリ目が所謂薄い、のではなくかなり詰まったコクが控えていたから。臭みより円やかな炊かれ方でグイグイ飲んじゃうやつだ。
中細ストレート麺はほのかにウエイブしながらスープをぐぐっとキャッチしてくる。細麺ながら風味も強くキャッチしてきたスープと合わさると風味とスープのまろみとで後味がほのかに甘い。
驚いたのがチャーシュー。……なにこれ??、すごい。たっぷりとタレを吸い込みまくり黒褐色、箸でリフトアップが難しいトロントトロンな薄地チャーシューはお酒?何かしらのお酒に浸けられているような独特の味を発揮してる。うーん、こんなの食べたことないぞ。たまたま?デフォルト?知ってるチャーシューというより昨日食べたブランデー入りのフルーツケーキの方向にむしろ近いかもなテイスト。
中盤になり、卓上にある無料トッピングに手を伸ばす。やはり熊本ラーメンならかかせない揚げニンニクでしょ!!とケースの蓋を開けてみると、あ、粉状になってんだ。3サジ分くらいを振りかけてみたら表情が一変、これで完成形か?パンチ半端なくなった!!控えていたトンコツのコクが揚げニンニクと正にケミストリー。美味い。
すりおろしニンニクもあったけど、揚げニンニクパウダーがヤバスぎて出番なくこのままフィニッシュ。


常連客らしき方々は味噌テイストや玉子とじなどを頼まれていた。そっちも次回食べてみたい。ごちそうさまでした。

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