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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.395点
最終レビュー日 2019年10月21日
758 636 61 719
レビュー 店舗 スキ いいね

「海苔とんこつ醤油、無料ライス」@横浜家系ラーメン 市ヶ家の写真平日1145分 6割程度の客入り。
多分通算したら10回以上きてるんじゃないか?いくら自分の生活圏で利用しやすいとはいえ、僕はできるだけ色々なお店を開拓したいからそんなに沢山リピしない。それでも何度も何度も利用させて頂きたくなるには理由がある。

まず、わかりやすく市ヶ谷駅から近く、かつ、提供もどんなに混雑してても安定の早さから時間の計算ができちゃうこと。

次に、店内きれいで明るく広くて過ごしやすい。だから、男子学生やおっさんたちが多い家系店でも、ご近所のJDやOLグループが楽しくラーメンなんて光景も沢山。
最後に肝心なこと。基本的に家系としてうまい。

この日も僕の中では定番の海苔とんこつ醤油(800円)を。

どしりとした動物系の炊きだされた旨味にコクがまろやか、ガツンとした塩気に油、ちょうどいいバランスでマロショッパ。このマロショッパスープをゴリゴリの平打ちが太麺がビチビチかきあげて神輿担ぎモード。麺も小麦風味がしっかりおくゆかしくて美味い。普通にかなり美味しい家系ラーメンを頂けるのでついつい食べたくなっちゃう。

何よりランチサービスのライス食べ放題が嬉しい。店内にどどーんと置かれた業務用炊飯器から好きなだけとって食べるスタイルは自分のペースで好きなだけ食えるかつ調整できるのが気兼ねなくていい。家系には飯、が好きな輩には(僕もど真ん中で含む)たまらないやつだ。また、無料は良いけど美味しくないんですけど…。みたいなご飯を出してくる店もかなりあるが、こちらは違う。だから、ホントは麺を大盛にしたいところを並にして白飯アレンジを楽しむ。

それに、そのアレンジを上げてくれる卓上には漬け物は勿論、生玉ねぎとか自家製からし、とか、みじん切りしたニンニクとかの小技もにくい。この実はかなり大変だろう一手間が店としての味のブランドを引き上げてる。できあい豆板醤パックとかニンニクパックとか置いてある店とはおおちがい。

自家製からしオンザライス海苔巻き巻き、刻みニンニクオンザライス海苔巻き巻き、海苔巻き巻きからの胡椒ぶっかけ等々、この日結局、丼2杯の白飯を頂きつつ、スープもまくってしまった。カロリーとか知らねえ、何となく今日足が痛いからそれを体の内部的に治癒するパワーで差し引き0だろう。
ごちそうさまでした。

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「まぜそば、豚1枚追加」@用心棒 市ヶ谷飯田橋の写真平日1050分 シャッターポール、開店間際に学生3人が連結、その後15分くらいで満席。元々こちらは、いまむらさんがあった場所。JR市ヶ谷駅から徒歩10~15分と飯田駅徒歩5~10分の中間点くらい。そちらに用心棒さんの3号店として居抜きイン。神保町、東大前、そしてこちらの飯田橋市ヶ谷。明治、東大、法政とそれぞれシンボリックな大学ある。六大学近辺出店が用心棒さんの戦略かしら??
直系の神保町二郎(旧)の前にある、スマートな感じの二郎インスパイア、そんな印象があったが、今では全国区にカップ麺としても売り出させる程の有名店。そのキーとなった代名詞といえば、用心棒さんのまぜそばwithガリマヨ。そう言えば、まだ食べたことなかったからここぞとばかりに

まぜそば(880円)300グラム、豚1枚(100円)を食券機で購入。

カウンター10席、テーブル席が6席。まず、無料トピを卓上にある赤ペンで食券に丸をする。ヤサイの量、アブラの種類(背油/辛油/黒油)、まぜそばの場合はガリマヨの有り無し&量。ヤサイ増し、黒油(黒油は塊のマー油)、ガリマヨは当然有りで普通で。提供前にはニンニいれますか?(ニンニク、ショウガの有り無し&量)。こちらはニンニクをコール。

うん、丼、重い。どどーーんと麺に具材にこんもりと盛られた小山がご登場、物理的に重い。
まずは別皿できた黒油をヤサイの上に回しかけ、シャクリシャクリもやしを片付ける。でないと、混ぜようにも混ぜらんないのよ~。ガリマヨ=ガーリックマヨネーズと黒油の味付けは悪魔極まりない。狂わしいほどジャンキー、これ午後から人にあったら迷惑しかないな…でも、そんなの知らね。
ある程度もやし山が落ち着いてきたら、卵黄を崩し全体まぜまぜ。たれ、ユルメで多め、半スープみたい。二郎テイストに胡椒がきいてるようなアクセント、からのガリマヨが融解しとろけて具材に麺にコーティング。
麺は、ゴリゴリ、ブリブリ、グリグリ、モフモフな、なんて食べごたえ。つか、シンプルに麺が美味い。噛むごとにザクッと切れる気持ち良さに、モギュっと跳ねかえる弾力のタックルがたまらねえ。からの、豚。まぜそばの具としては一口に切り揃えてあるけど、この存在感、エースで四番。美味いチャーハンを提供されている店は結局チャーシューの使い方と味が絶品なように、このまぜそばにおいても要になってる。
ダイエット?体重制限?なんだそりゃ、糖質に油に溺れりゃいいじゃない。この背徳の幸せがまぜそばーズハイにカチッときまるわ。

何だかんだで300グラムはソッコーなくなる。400グラムの大盛にしとけば良かったなぁ…。何キロカロリーかわからないけど、その分歩いて消費しよう。
ごちそうさまでした。

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「ラーメン並」@ラーメンショップ椿の写真日曜朝9時オープンだがちょい早く到着、10分前で既に開店していたので伺うと早くも5人の方々が着席。(後客さんもコンスタントに、退出時は満席ぎみくらいな勢い)自分のことは棚にあげられる様ではないけど、いやいや、日曜朝イチでこんなに集まりますか??…いやいや、集まりますよねそりゃ。

新小金井街道はラーメン街道だ。小金井大勝軒のウェルカムから始まり様々なラーメン屋さん、中華屋さんやらが軒を連ねる。以前は二郎新小金井街道に通っていた自分だったけど、閉店後もその活気は健在。こちらのラーショは中大附属中学高校のご近所、専用駐車場も10台近くあり、近場の学生から、生きる日々に乾いてあぶらも濃い味も、求め止まない人々の止まり木になってる。

所用で近くに来ていたので朝ごはんからハードボイルドに決め込み訪問。先週は同じエリアにあるラーメン(元ショップ)関口さんに伺った。個人的には封印していたラーショめぐりの旅。だって、全店いきなくなっちゃうもの…。その危険なパンドラの箱をあけてしまった今は、前日から完全そのモードにギアはいってた。本来ならばこちらの看板メニューであるネギラーメンを中盛で頂きニンニクや豆板醤でグリグリにするつもりだったが、二日酔い気味だったのでプラン変更

ラーメン並(650円)

を。3人の店員さんがハキハキと活況に切り盛り。前客さんはネギつけ麺を頼まれたようでそちらが配膳。…くっは、、、なんだありゃ、絶対美味いじゃん。しかもあまり出会わないタイプのつけ麺だし、いやネギもすげーし、メチャメチャ食いたい…。なんて呆けていたら丼着。

んんんをぉ~~なんたるお味、朝から染み入る豚骨醤油の出汁と油。くっそうめぇ。朝イチだからより美味いのかもしれないが、そう思うのは二日酔いの朝イチでも、くはぁ~~なため息でうめぇと思えるスープのチューニングだから。ラーショは家系の原点ともいわれてるけど、まさにそんな原点、豚骨モミジ諸々の動物系出汁がとっぷり。その圧倒的なパワープレイにビシッときいた塩気なのだけど、なぜかスッキリいただけちゃう。え、もっと欲しいもっと欲しいってレンゲがとまらん。で、くっはぁ~~って恍惚の時間になる。
受ける麺は、細麺ザクザクポキポキじゃないか。。。この手のタイプは中太麺や平打ちだったりするけど細身??このスルッと感がまたなんともいい。スープも後味スッキリだけど、麺も切れがいいから唸る。。。

途中からニンニクオラオラにぶちこんで、を大袈裟にはせず、スープすくったレンゲに溶け込ませて啜り、後味を口に残して麺をかっこむ。やばい反則。

うまかった。結局スープまくっちゃった…。まくっちゃっうくらいなら、始からネギを中盛りで頼めば良かった…。あぁ絶対また伺います!!ごちそうさまでした。

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「ラーメン小」@ラーメン関口の写真日曜朝の9時、 前客5名 後客6名。満席にはなっていないけどお客さんで賑わってる状態の店内。所謂、朝ラー、こんなに需要高いのか?と目を見張る。全国各所で目にするラーメンショップ、恥ずかしながら未体験だったので勝手もわからない。朝だし基本型の

ラーメン小(480円)

をオーダー。小・中・大のサイズ感。昼間の僕なら迷わず大だろうが、初訪問ゆえのボリュームとお味知らずは朝ラーでのリスク回避をした感じ。
朝の6時から15時まで営業、日曜は短縮で7時から14時。うーん潔い。昼夜ターゲットの店がほとんどの中で、朝昼営業ですよと見事なわかりやすいポジションどり。東八道路沿いゆえ、仕事や通勤通学で道路利用してる人も多いんだろう。

一度、間違って他の方がオーダーしたネギラーメンを店主さんが差し出してくれた。間違いの旨伝え、改めてラーメン小が来てみたのだが
…でか!!んん?店主さんまたサーブ間違った??と思ったサイズ感。小でも器は一緒だからか?とかも思ったが、中なのか大なのかを食べていたおとなりさんは笑っちゃう器の大きさで、これが小サイズなのねと腹に落ちる。
ワカメ、海苔、チャーシューのシンプルな面構え。茶濁のスープ下にこんもり麺が待っている気配もよくわかる。レンゲをスープに通してみるとまぁまぁな油分がテラテラ流れ込んでくる。ほほぉ~…うまそうなテラテラ、ただ朝にしたら重いか?そもそも二日酔い気味なのに大丈夫か?なんて思っていたら
…美味っっっ!!おおー見た目のオイリーさやインパクトとは違いかなりスッキリかつサラッと頂ける。第一印象は、家系に近い??と感じた動物系の厚みあるコクとクセ。ただそのコクとクセの割にはスッと頂ける軽さに驚いた。じわじわ入ってくるトンコツ醤油エキス、後味ほんの少しだけくる酸味、全体的にキレが良いから二日酔いの朝ラー男にも、もっとスープ飲みたい病に掻き立てる。
こしはしっかりしてるけど、トルッと滑らかな中太ちぢれ麺。入口に製麺機があったけどその自家製麺なのかしら?この麺もかなり美味しい。そのトルッと舌触りは一口一口クセになってきちゃうし、麺の風味もかなりたってて豊かなお味。今になって小がこのボリュームであることに感謝する。これはひたすら食べたいやつじゃん。

美味しかった。はまっちゃいそう。メニュー幅もかなりあって挑んでみたい、特に本来このお店のスペシャリテであるネギラーメン、間違って目の前まできたそれは、次回食べねばの第一シード。ごちそうさまでした。

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「ラーメン、ライス、海苔」@家系総本山 吉村家の写真平日1120分 待ち人ざっと目算しただけで50人以上。自分が並んだ列の中で最も長いかも…。大崎時代の六厘、整理券前のとみ田をしのぐ長い列…。客層も老若男女。僕の前はビシッと決めたキレイ目だけど可愛い女性。だから、それだけで待つのは苦じゃないけど(何か話せばよかったなぁ…)、さてどのくらい並ぶかしら…。

と覚悟していたが、神のオペレーション。客席数もかなり多いが無駄のないさばき。自然発生的なプレッシャー薄い半入れ換え制で麺茹で、提供、回転をうまくコントロールされ、ずこっっと12人毎くらいが10~20分毎に入れ替わってゆく。なので待ちストレスもそれほど感じず、結果的には1150分には入店に。早い!!むしろ行列があっという間に溶けていくテンポの良さが気持ち良かったくらい。なお、食券は並ぶ前に購入してから並ぶ。購入したのは自分の中での家系固定オーダー

ラーメン(710円) ライス(110円)海苔(50円)にて。

それにしても家系の総本家、嬉しいわぁ~。今までも行列の長さにひよって諦めたこと数度(結果今日わかったが待ち時間は全然少ない)、初訪問だもの…。白い特攻服にもおもえるビシッと気合いはいったユニフォームに身をつつみ、ピリピリと、でも小気味良く動かれる店員さん。かなりの大人数。何となく、その規律は世界的にも名のあるお寺に従事する高僧みたいに思えた。
ん??食券機下にご自由にお持ちくださいでネギが束になっておいてある。すげえ~もって帰りたいけどさすがに今から会社なんだよな…。とかとか、様子を伺っていたらあっという間に5定期。

1205分丼着。
…全然ちがう。美味しい。というより、ここが家系の総本家なのだから街中にある数多のお店がこの味にチューニングできない、または、おいつけないのだろう。もしくは、総本家の改良スピードもすさまじく先を走っているのかもしれない。
味の深みとコクがどっしりとありつつ、すぅーーん、てかわすような味のキレ。塩気もびしっとだけど、それをまるめるゆぶんの甘さ、濃厚なのは間違いないけど、僕には磨きに磨かれた澄んだ味に思えた。
麺は味の短い平打ち太麺。家系のここから始まるた麺スタイル。ゴリゴリでぶりぶり、とてもヤンチャな食べごたえだけど、スープまとった麺肌はシルキーでしっとり。だから滑りもよくスープ吸い込んでの一気に流れ込むから美味しい。あぁ、横浜来たらもう確実に並んで食べて帰らないと記がすまない人生に今日から変わったよ…。

チャーシューが神!!今年食べたチャーシューでダントツ1位。口に入れた瞬間に鼻腔に届いた香ばしさの驚きはちょっとレベルがちがう。チャーシュー麺を頼んでる方結構いたけどそういうことか、これはもう寸胴ごと食べたいもの。

自分は家スープ浸し海苔まきライスを胡椒や辛味噌やニンニクくるんで食べるのが家系の一番の楽しみなんだけど、ちょっとラーメンの美味しさに、その楽しみはここではサブだった。

あーーマジ美味しかった。だいたい時間感覚もわかったし、次回は時間にも心にも余裕もって伺います。
ごちそうさまでした。

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「醤油ラーメン、海苔、サービスライス」@横浜家系ラーメン 丸介の写真平日1150分、前客4名、 後客続々。

醤油ラーメン(700円)海苔5枚(100円)を食券機で購入し店員さんに案内されたカウンターに着席。ランチ時は、ライス一杯無料のサービスあり。勿論オーダー。サウナの後の水風呂がワンセットの様に、僕にとって家系にライスは絶対欠かせないお供。

お店のつくりがユニーク。外観はわかりやすい家系だぞ!!なつくりで目をひくが、店内は何となく全体的にレトロ。ギラギラした家系ぽさはPOPだけ。前もラーメン店のはずで居抜きだろうけど、きっと昔は喫茶店とかバーから始まっていたのかな?入口にテーブル席、奥にカウンター、更にその奥に厨房。厨房からは麺上がります!!的な大きな掛け声がこだましてる。

着丼が、早っ!ソッコーやってきた。第一印象は、ん?少ない?見た目、丼も小さく、またスープ量も少ない。これはもしかしたら物足りないなくなるかな?と思ったけど心配無用、小振りな印象だがお味はしっかり。動物系のこくと厚みがしっかりでつつ、塩気から甘さも感じる深みある。
平打ち気味の太麺は足が短く、ぶりぶりゴツゴツ。正に家系らしい、食べやすくもビチビチに暴れてくれるやんちゃな麺。素朴な食感と強めの麺味がスープとのバランスもよくお互い引き上げてる。
とかとか、思いながら食べ進んでたら、おっと…ソッコーで麺、食べ終わり。やはり少々小振りなんだな。
ただ、飯がある。店内POPでもライスにベストマッチの熱い推しが至るところでされてるが、丸介さん的にはライスにニンニクのせ、海苔巻いて、胡椒をパラパラがイチオシのようだ。
勿論そのイチオシうまいですよ~~。他にも豆板醤のせ巻き、胡椒たっぷり巻き、プレーン巻き、等々沢山海苔もあるし、色々試しながらごちそうさま。

退出時の1210分には20席以上ある客席が全うまりで外待ち2名。少しの時間差でこんなに違うのね。でも、ほとんどのお客さんライスは断ってた。結構、かためこいめおおめ、とかハードなチューニングで家系経験値も高そうな方々多かったけど、そこが不思議だなぁ。

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「小ラーメン、豚」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真平日1035分 シャッター9名に連結 回転までに僕の背中には15名の猛者達が列をなし。女二郎も複数名。久しぶりの野猿。

小ラーメン(750円)豚(200円)

食券をまず始めに買って列にて待機。つけにしようか悩んでいたところズンズン後客さんが来たのでズビッとスタンダード発注に切り替えた。
本日は店主さんとアシさん1名の2名体制。残念ながらfirstロットには入れずsecondサーブ、1125分に丼着。コールはニンニク。豚追加しているから、野猿でヤサイをコールできる歳じゃなくなってきた昨今が悲しい。

が、結果それが大正解。今日の豚も神豚で半端なく美味かったが、今日の豚も半端ないサイズで、丼着時に思わず笑ってしまった。そう、久しぶりだとデカいとわかっていてもその重量感をわすれてる。一切れ(1塊)が箸でもつには重すぎるくらい、こぶりのポークステーキくらいなやつがズズズン、と5枚(塊)。やわらかでブチュリとかんだら弾け飛ぶ肉と脂のファンタジー、ため息でる美味さだが、一塊でわかった。止まるともうやられる。とても一口ではおさまらないので、4口くらい、それでもかなりガブリとで何とか1塊を食らう。うーん、肉のドストレートな美味さが脂をかいして爆発。からのヤサイ、うんめーー。でも、気を抜いた瞬間に逆に肉に食われるベビーさ、、、ふぅ。
太ごりごり麺、うーーん、オーーシャーーーン、な豊かた風味とお味。やっぱ野猿の麺はうますぎる。序盤は天地どころか麺あげすらできないヤサイと肉の重量感なので、顔と口で食らいにいく。ヤンチャな食いかた。そんな食いかたしてる自分が嬉しい。
勿論麺量も半端ない。絶対400じゃないだろ?そう思える物理量だけど、美味いから止まらないし、だんだん泳がす隙まが出来てきたらそこにニンニクを刷り込んでバグつく美味さ。
幸せだ…。

ど満腹、終盤戦は豚の脂身を避けてかぶりついていたような軟弱な自分に野猿の資格なしと烙印おしたい気分だったが、帰り道駅まで歩いていたらまだまだ食いたい、二郎ーズハイモードに。

今日も最高にうまかったです。ごちそうさまでした。

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「小豚 ヤサイからめニンニクましまし」@らーめん玄の写真日曜日1210 待ち客11名 、後待ち客4名(少し時間ずらすとそんなに待たずにいける??)

下北沢成徳高校近くの住宅地の奥、ここを目指してこなかったら絶対にたどり着けない場所。にも関わらず、とちらかというと下北臭のしない漢たちが列をなす。
インスパイア系ではなく、スピンアウト系、うん確かに。とすると、新橋の味方さんとかも正にそんなスピンアウト系ど真ん中なんだろう。

入口食券機で小豚(850円)を購入し列に並ぶ。35度くらいの猛暑だが、幸い完全な日陰になりつつ風通しも良いからへこたれることはない。

1230分、店内は2名まで中待ちオーケーとのことで入店。カウンター8席のみ、撮影はラーメンだけと書かれたPOPあり。あーー確かに、目黒でお世話になった助手さんだ 。店内にはフリーWi-Fiもあり。

1240分着席、50分にニンニクいれますか?コールはヤサイ、カラメ、ニンニクましましで。

ヤサイはモヤシほとんど。それなりに茹でられてクタ度高めのみずみずしいやつ、なのでカラメで正解。そのままだとちょっぴり味が薄めに感じるかも。盛りっぷりはそれほどでもないけど、クタっているからそれなりにボリュームはあり。レンゲ完備なのでスープすくいかけてシャクシャク食べる。ニンニクとのマリアージュが美味い。
スープの油膜加減はなんとなく目黒二郎っぽい気がする。非乳化でかえしの醤油色がしっかりでつつ、それほどしょっぱくない塩味なのでグイグイ飲んじゃう系。グイグイ、グイグイ…。やべ、ついついグイグイしちゃうと午後ずっと喉乾いちゃうぞ…。
麺はごりごりブリブリのどろんちょとスープも吸い込み捕まえてくる太麺。かんなり食べごたえある。このごりごりブリブリがたまらない。やわではなく、でも固でもないが、弾力、跳ね返りがすごい。美味いわこの麺…。一口目からファンになっちゃった。メニューにはないけど、これをつけ麺でも食べてみたいな…。
豚はこぶりで、小豚で戦いにはならない適度なサイズ感。パサまではいかないがしっかり目、まぁブレもあるから、多分こうでない豚ちゃんも沢山あるんだろう。

食べやすくお味のバランスも良く美味しかった。ごちそうさまでした。

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「家系らぁ麺」@麺屋 庄太 赤坂店の写真平日12時 前客4名 後客たくさん。

前回伺った際の羽釜豚骨がメチャメチャ美味しく、自分としては短期間で同じお店の再訪問は珍しいのだけど、止まらず伺う。
というのも、初回訪問時からこちらの家系ラーメン評価も様々な口コミで相当高かったのが気になっていたため。

家系らぁ麺(800円)ランチサービス小ライス を。

…美味めぇぇ!!この家系アプローチなかなかない。とても上品でもパンチある。がつん!と味の強さでせめるんじゃなく、旨さがじわっと染み入る。油分や塩分勿論あるけれど、それ以上にシルキーで洗練されて凝縮された豚骨スープが浸透してくるので、じっくり味わう仕上がりになってる。実力はんぱないわ…。
それに、麺がまたうまっっ。とても薫り深く麺の風味が口いっぱい広がってくる。適度にエッジきいた太麺なのでズバッとスープをつかんできて、スープ単独で飲んだときより麺を吸い上げた時の方が麺味とのコントラストもあり、塩味がでてくる気がする。
ほうれん草、ほうれん草だよなこれ?とてもこれもフレッシュでワイルドでかつボリュームも豊富。一言で言えば質がすごく良く感じる。
頂いた小ライスにスープ浸し海苔をクルクル巻き巻きでほうばる。うーーん最高。ミルで引いた、引き立ての胡椒をまぶしてのアレンジがとても美味い。
スープもしっかりまくって完食。レベル高いわ…。次回は豚骨魚介がオーダーメニューだな。こうなったら全メニュー制覇したい。
退出時は満席だったものの、ランチど真ん中としてはお客さん数が気になるなぁ…。これだけのお味、行列並び長くなってもおかしくない。むしろご近所の家系は行列が出来ていた。かなり深夜の深い時間まで営業されているからその点の戦略は色々あるのかもしれないけど。ごちそうさまでした。

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インスパイアではなくスピンアウト、いやいや
美味いものは美味い。
美味いものは味が濃い。
美味いものはカロリー高い。
美味いものはいけないやつ。

ちゃんと伝導まもりながら壊さず変えていく姿勢素晴らしいです!

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