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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.399点
最終レビュー日 2019年6月26日
704 591 60 612
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(醤油)、海苔トピ、ライス、」@横浜家系ラーメン お茶の水 魂心家の写真6月25日 1120分 前客5名、後客3名

御茶ノ水駅出て直ぐの立地、10~26時までの鬼の営業時間、かつ、ライスは食べ放題でランチタイムは大盛無料と、まさに無双の構え。
淡路町、小川町、神保町界隈まですぐ歩ける距離であまたのラーメン名店や個性店があるにも関わらず、御茶ノ水で時間がないときはその嬉しいてんこ盛りでついつい足を運んでしまう。

この日も前予定が押して12時の新幹線に東京駅から乗らねばならず、頭にこちらがうかんだらもう離れなく給油所オアシスでかけこんだ。

ラーメン(680円)海苔(60円)、カタメにて、大盛サービスは遠慮す

をサクッと購入し着席。からのすぐにライスバーと銘打たれたコーナー、というか業務用炊飯器前に移動してライスを盛る。ちょいパサつき気になる感じだけど無料に感謝が先。
5分程度で丼着、ぉお?海苔トピにするとこんなにあったんだっけ?確か最近海苔が高等してるともきいてるけれど、+60円で合計8枚の海苔の花は嬉しい限り。
表現が正しいかわからないけど、大衆家系のお手本のようなお味。家系らしいクセはちゃんとしているけど強すぎずコクの旨味としてじっくりくる。全体的にマイルドな仕上がりだけど、塩気もきいていてデフォルトだと油もキツくない。総じて美味しい。
左隣の学生は大盛、油カタメ濃いめ、ライスも漫画飯とわかりやすい無双正面突破、右隣のOLは塩の並で様々なトピ祭り、今日はカロリーとか気にしない体の嬉しそうな顔で食べている。いいです。皆色んな目的でここにいるんだなぁ。

さて。もう海苔はスープ吸いまくってクタクタだ。豆板醤ライス巻き巻き、ニンニクライス巻き巻き、ライスに胡椒たっぷりからの巻き巻き、塊生姜巻き巻き、デフォルト巻き巻き、ちょいとチャーシュー巻き巻きの肉飯を挟み、また元に戻りもう1ターン。うまーい!!

ごちそうさまでした。

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「嵐げんこつラーメン、大盛」@らあめん花月嵐 不動前店の写真6月14日 1430分 前客1名 後客4名
危ねぇ…ランチ難民で本格的に遭難しかかったその時、花月さんに救われた。不動前でラーメン食べようと決めていた本日、予定してた店に次々と振られ15時からは打合せ、この後の予定だと夜8時まで食べられないクライシス。通し営業でしっかり個性あるこちらがあるのはまさに腹ペコ砂漠に油のオアシスを発見した気分。
花月さん、毎回気合いはいったキャンペーンと飽くなき変化。有名ラーメン店とのコラボメニューに、チャレンジングな限定メニュー。からの全力販売促進。伺う度に感心する。でも結局いつものオーダーで

げんこつラーメン(700円)大盛(150円)を。

エリアの特徴?たまたまか?居合わせたのは皆さん全て女性客。ご近所のマダム的な方々からOL、ママ友みたく、お一人様からグループから楽しんでらっしゃる。確かに花月は男性客だけじゃなく家族連れも多々だと思うし、不動前店もカウンター、四人掛けテーブルそれぞれ充実してるから利用しやすいと思ったけど、中々こういうシチュエーションには出会わない。アプリ使いネギトピとかされてらっしゃる方も。これは完全に普段使い。…おおっと、そうだ僕も花月アプリ入れてたんだ。1年ぶりくらいだったから忘れてた。


さすがのセントラルキッチンオペレーション、安定の提供速度。絞りニンニクも頂き、3粒ゴルゴルっとクラッシュさせて頂きます。はい、花月。こちらも安定のセントラルキッチン、動物系の容赦ないこってりスープに背油満開、塩気もビシッとだけど、結果的にほっこり美味いそのスープ。何だかんだ定期的に食べたい、そう思えちゃうポケットビスケッツ、一度イメージが浮かべば2倍4倍8倍とその欲求は止まらない。
あら?麺かわったのかな?それとも久しぶりゆえに記憶があいまいなだけ?少し細くなった気がする。大盛はシンプルに2玉だったんじゃないかと記憶しているけど、やはりスープバランス的にこんもりと多目の麺。でも、それを知ってて頼んでいますので問題なし。そう、3粒絞ったニンニクはニンニク、からの卓上激辛壺ニラを丼一部にほうりこんで食らう。うふふふふ、ワルいやつヤンチャなやつ。美味いに決まってんじゃん。

ふぅ…。不動前・五反田には食べるべきラーメンは沢山あるし、どちらかと言うと栄枯盛衰長年様々なお店で頂いてきた。だからわざわざここで花月?みたいなのも正直あるが、昔は主要駅やエリアには必ずお会いできた花月、でも今は少しその包囲網は薄らいできてる。ランチ難民をお救い頂きありがとうございます。定期的な花月入れは必要不可欠ですね。

ごちそうさまでした。

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「とんこつラーメン、無料ライス」@ラーメン栄楽の写真6月12日 1150分 一階の前客4名、二階席もあるのでそちらは不明、後客続々と、ただ待ち列にはならない。

飯田橋に4月新規オープンしたこちら、初訪問。明るく綺麗な店内、なんとなく女性的な清潔感ある雰囲気だ。実際、女性客もかなり目につく。屋号からトラディショナルな中華系のお店かと勘違いしてたから、キラキラしていてわからず一瞬通りすぎそうになった

とんこつラーメン(800円)無料ライスを。
麺、スープ、油のお好みを聞かれる。ん?家系?事前リサーチをほぼせずに来たのでちょっと戸惑ったが、とりあえず麺かためで。

店員さん沢山いるなぁ。全体的にメニュー単価が高く設定されてて、1000円越えメニューも沢山。店員さんの数か場所柄か、まぁ両方だろうけどまぁまぁ高い。

丼着してみると所謂家系の神器であるほうれん草の姿はなく、代わりにネギが。海苔は一枚。薄切りだが大判のチャーシューは多めの3枚乗っている。ほうれん草とネギ両方デフォルトで盛り付けられてるお店は多いし、海苔も3枚くらいはあるのがスタンダードなイメージだったので、チャーシューは嬉しいけどやっぱりコスパが残念な気分に。
ただ、ん??美味しい!!
キレがすごくいい。しっかりドとんこつだけど重さはなく、円やかだけど塩気もしっかり、とても丁寧なスープ。しっとりとしたちょっと大人の家系?って感じで、一口で止まらなくなった。うん、まくり決定。麺もゴツゴツブリブリでうまい。中太ちぢれ麺、スープの食わせ具合がよく、麺の風味もしっかりたってる。この麺美味い。
しまったなぁ…海苔トピしとけば良かった…。とりあえず唯一の海苔は定番通りスープ吸わせ、豆板醤をまぶした白飯を巻いて食べる。サイコー。大判チャーシューで肉巻き白飯を食ってみるが、サイコー。さて、海苔を追加すべきか迷ったが、卓上ニンニクをライスにオンしてレンゲですくい、スープにダイブさせて食べてみる。…サイコー。ヤバいやつじゃん、禁断の食べ方してしまった。

そんなこんなで、スープもまくり完食。お値段高めだがお味は満足。お店の売りで豚骨魚介があったが、このスープに魚介出汁のダブルになるとかなり深みもありそうだ。次回はそちら頂いてみます。ごちそうさまでした。

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「小 ヤサイニンニクカラメ」@ラーメン二郎 三田本店の写真5月8日 朝9時55分 待ち12名

令和初めの二郎はやはり聖地であるべきだろうと三田に降り立つ。心なしか、三田2丁目の交差点あたりからもう二郎臭が鼻腔をつく感覚、おいおいそれは流石に楽しみにしすぎだろ、オレ。てか、この時間でこの待ち人…10時前はもう少しスムーズだったと思ったけどやはり令和聖地巡礼を同じ様に思った輩も多いかしら?単純にいつもそんなもんか?

小(600円)を購入。おまけに店頭の自販機で食事の脂にこの一本プーアル茶×烏龍茶(150円)を。いつも思うけどこのお茶が日本で一番売れてるのここだろな。

総帥は厨房横にたたずみ、軽快なトークは本日鳴りを潜めるが、3人の店員さんの動きをチェックしながらリズムとるようにオーダー復唱やお待ちどうさま~~はい、どーもーと良い声が響いていらっしゃる。少なめカタメあるよ~~なんて各ロット完全に周りが見えてらっしゃりさすがの一言。そんな総帥劇場を見ているだけで幸せになる。

1020分コール、ヤサイニンニクカラメにて。
きた~~~~二郎of二郎の丼着だ。まぁまぁなヤサイ盛りっぷり、ノーコールながらでろんとたたずむ脂池、見た目以上に重量もずしりと重く、さぁ今からは自分とこの一杯の向き合い一本勝負。
まずはヤサイから。キャベツの緑が目立つ。キャベツモヤシ比率は25:75くらいあるかも?うん、ぬるい。安定のぬるさ。そしてクタい。安定のクタさ。本店らしいヤサイの冷めっぷりにクタっぷり。このクタさでこの盛りはやはりかなりの大量さ。そのままじゃくりじゃくりと噛みしめ、次はニンニクをまぶし食らう。くっそ美味い。からの豚を食らいヤサイを食らう。

…豚ちゃんヤバイ。メチャメチャ美味い。ぶちゅりと柔らかでジューシー、たっぷりの豚豚肉肉しい味わいが塩気で引き立ってる。神豚クラスだ、今日あたり。かつデカイ。どかんとぶったぎられた厚みはステーキ並み、この厚みがぶちゅりとした噛みしめを出してくれてる正に二郎豚。飾り気ない味が良い。

あれ?前に伺った時と麺顔が変化してる。少し平打ちの幅がシャープになった?またクタっぷりもどちらかといえばすっきりし、歯ごたえで跳ね返る軸がある。あ、これ好きだ。オーシャンの薫りかなり高く、エッジきいてて引きずらないスキッとした後味、そこにスーパーなスープの脂っ気に塩気がどしりと乗っかって麺の甘味風味がくるので、止まらん。

止まらんが…うん、重いぞ重いぞ。麺量が食べても食べても減らぬ、どこからか沸いてくる。そっか、確か既に麺茹でタイミングで少なめにしてもらえませんか?て同じロットのお客さんがいたな。もしかしたらその分が配分されたのかも知れないし、久々だったしまぁそもそも朝ごはんだし、にしては戦いがガチすぎたのかもしれない。くっっっ、ヤベお腹いっぱい反応が…。更に今日はまだ10時台てこともあり、背油が乳化そこまで激しくなく半熟ドロンチョなスープ、脂がずんずんきいてくる。長いこと二郎お世話になってるが、くっっはぁ……~~くるなぁ~~。…てか、そっか、俺がオッサンになってきたんだな。
でもね、一昔前は大豚ダブルでフィーバーしていたプライドや、そもそも聖地で粗相なんてありえないプライドや、いやいや美味いすからそもそもで、少しだけ遅れとったけど完食。総帥や皆様にごちそうさまでした、の前に無意識で出た言葉

ありがとうございました

そう、ありがとうございました。ごちそうさまでした。

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「だるま家ラーメン、海苔トピ、ランチサービスライス」@ラーメン ダルマ家の写真4月26日 1245分 前客3名、後客2名

仕事で知立へ。知立駅、降りたの初かも?駅近で良さげなラーメン屋さんないかと探してみるとこちらがヒット。わかりやすい家系っぽい。

だるま家ラーメン(680円)のり(100円)にランチサービスの小ライスを。
食券ではなくテーブルオーダー

綺麗なお店。まだオープンしてそんなにたってないのかな?カウンター6席、二人がけテーブル3、こあがりの座敷四人がけテーブル4とかなり広い。お酒も置かれているし、23時までの営業だし、ちょっとした宴会需要なんかもありそうだ。

見た目からも、お味もごりごりの家系というより豚骨醤油ラーメン。どぎつい家系を期待してるとイメージと違うかも知れない。でも美味い。バランスすごくいい。醤油だれの塩気と旨味に豚骨のコクが絶妙のスープ味、久しぶりにこの豚骨醤油テイスト頂いたがヤベエ止まらない。ぐいぐいに飲んじゃう。しつこさもないしアッサリ、ではないけど後引いてもキレがいい。そこに中細ちぢれ麺。家系にしては麺も少し細目な印象。ただ、スープとのマッチングは素晴らしい。やはりこの辺も個性だわ。

家系といえばスープたっぷり吸わせた海苔でまく白飯。サービスライスは小さなお茶碗程度だったのでチビチビ巻きながら食らう。ニンニクや豆板醤は小分けパックが卓上に置かれてる仕様。うーんこれはちょっと扱いづらいなぁ…。このライス量だから、ニンニク巻き、豆板醤巻き、胡椒巻き、みたくバリエーション食いするには開けて一口使いみたいな無駄になってしまう。豆板醤パックを開けて今日は豆板醤一本勝負としよう。ズブズブに浸してもはや箸で扱えないくらい融解しつつある海苔をたっぷりめにライスにのせた豆板醤とともに巻いて食らう。うーん、美味めぇぇ。豆板醤の強めな塩気緩和でまたスープにてが伸びる…ヤバい完全まくるな今日。

大ぶりなホロホロチャーシューも美味しかったし、もしまた知立おりたったらお酒も含めて再訪問かな。ごちそうさまでした。

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「ラーメン(醤油)、海苔トピ、ライス、」@山岡家 山梨甲斐店の写真3月29日 2040分 前客12名くらい、後客も絶えず

国道20号ぞい、夜でも煌々と映える赤い看板。カウンター9席、テーブル席も多数で広い。24時間営業、まさにロードサイドの給油場だ。

醤油ラーメン(650円)、ライス(170円)、のり(110円)を。お好みは固めだけオーダー。

お、…ライスでかい。お値段安くないと思ったんだがそれに見合うボリュームで登場。後々気がついたけど半ライスがあった。腹心地としてはそちらで十分だったか…。
しっかり油分てろてろの家系、見た目よりスッとストレートなお味。後味重くなく、もたれない。でも、しっかり家家のクセに旨さあるから、何て言うかちょうどいい。家系ビギナーからこだわり派までカスタマイズでレンジあってくる良いバランス。麺は中太の風味強めでスープに潜んでない存在感、ぷりぷり具体もよくたってる。
ん?ネギがうまい。ちゃんと厨房で新鮮なネギを切られてるネギ。ネギの辛味と甘味がスープを吸って昇華しこれだけで美味い。だからON THE ライスでネギご飯。…うーんたまらん。。。ライスアレンジに火がついてきたぞ。
卓上の豆板醤は彩り控えめだがしっかりめの味でちゃんとパンチある。こちらもON THE ライスでたっぷりスープ吸わせた海苔巻き巻きパラダイスに。うーんやっぱこれこれ。
からの胡椒をON THE ライスでスープ海苔、その上に追い胡椒でぺパーパーティ~~。大振りで適度な厚みのチャーシューはホロホロってるが実がしっかりしてるので贅沢に肉巻き飯に。

おんや??パワフルだと思ってたライス、気がついたらなくなりました。そしてスープもまくりぎみ。そう言えばお昼はラーメンチャーハン餃子に唐揚げのフルコースだったからちょっと自制しようとまくりは止めた…。

ごちそうさまでした。

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「小」@ラーメン二郎 仙川店の写真3月20日 1950分 20人ごえの待ち人。まじか?隣の酒場うむやさん入口またいでさらに奥まで続いてる。10年以上通っているがここまでの長蛇は初めて。どうした仙川二郎??2010分、この時の並び20人を持って本日終了ですコール。危ない危ない…。

助手さんが変わられてから何度か伺っていたが寸胴壊れ臨休やフラれなどでようやくの訪問。ん??この日たまたま??それともこの人が新しい助手さん??可愛らしい女性店員さんが立ち回られてる。
また営業時間が1730~2030分に、生麺持ち帰り、鍋二郎できません、になっている。久々だからいつからそうなったかわからないけど、少しシャープな営業形態になってまい残念。

豚は当然売り切れ。なので小(700円)を購入。コールはヤサイ、ニンニクましまし、カラメ。

今日もあたり。うーん、美味かった。まずはヤサイ。増しできませーん、モードは切り替わったのか?といってもゴリゴリの盛りっぷりではないが、今日はキャベツ量がかなり多く、もやし:キャベツ比率6:4くらいはあり、柔らかな芯部分なんかもシャキリシャキリと。からめもあるが何故か一緒に炊き込んだごとくしんなりスープをすってくれるので正直これだけでご馳走だ。
てなのもやはりスープ。テロりとでもスッと切れる油と塩毛。生姜もとっぷりきいていてかつ豚ちゃんと旨味がしみる。決してあっさりなんてしてないし、でもぐったりするようなハードさも押さえめな仙川スープ、あぁ染みる。
ドュルぷりトュルごり、でグイグイな弾力もある麺は相変わらず美味い。どうして持ち帰りなくなっちゃったんだろう…復活してくれるのかなぁ…この日のロットバランスは均一だったはずだけど、まぁまぁな麺量は満足度高い。
それに仙川メテオアタック巨塊豚も安定の豚。残念ながら脂身部分がなくデロデロなやっちまった豚をトュルんと味わえなかったが、やんちゃに増し増しニンニクをたっぷりと塗りたくりほうばる。…くっはぁ~~背徳で豪傑で高潔な美味しさ、たまりません。

閉店モードにあわせ食べ終わってもちびちびとスープに浮く野菜の欠片を集めて余韻にひたりつつごちそうさま。今日も美味かったです。また定期訪問伺わせて頂きます。

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「特製もりそば」@飯田橋大勝軒の写真3月15日 1420分 前客6名、後客6名。アイドリングタイムだがコンスタントに人が入れ替わる。

2月3月限定で豚つけ麺が食べられる?ヤベェ行かなきゃ!と遅れて気がつきかけつけるも、入店したらふと気分かわり

特製もりそば(730円)をポチ。

というのも、前客さん全員が豚だったから。勿論僕も大好きだし、そもそもそのつけを狙ってきたのだが、それ以上に飯田橋大勝軒は僕にとって大勝軒ホーム。ここで大勝軒の味を知り育ったし、無性に中華そばももりそばも食べたくなる。最近豚ばかりだったからもう、もりそばモード全開に。

デフォルトでこんもり麺。あぁ…もう何度、いや何十杯と過去頂いていると見た目でもうこの満足感と恍惚感が溢れてくる。やっぱ惚れる。まずは麺をそのまま…風味甘い。小麦粉風味がふんだんで、甘さとコク深さが溢れてる。美味いわ~~。それをたっぷりとつけ汁につける。ケチケチしない。江戸前蕎麦じゃないんだからびっしょりと浸して一気にかっ込む。あ~~これこれ。魚介出汁がきれてる。甘辛酸のバランスは甘さが始めは強く、魚介出汁、節のキレですっと後味が流れる。麺風味とマッチングでとっぷりとした深みが一口一口吸い込まれる。今日の麺はやや柔らかめかな?ピチピチとしつつ滑らかでどんどんなくなっていっちまう。
ふぅ…やっぱ好きだ。好きだが一番だ。店主さんにスープ割りを頼み受けとる。ぐん!と温度あがり熱いうめぇ。口の中にまだスープあるのに、ある内に次の一撃レンゲがついつい止まらねえ…やれやれ何をいい年して焦ってやってんだか。でも1人ヤンチャなエンドレスリバインドレンゲがリミット越えちゃった。

ごちそうさまでした。次回は何にしようか、そんな悩ましい迷いを早くも抱いて退出、また伺います。

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「小豚」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真3月11日 1245分 待ち客7名に連結、後客もコンスタントに、同じくらいの待ち人が列をなし

並び時間に観察してると10人コの字カウンター、ちょうど5人5人で辺がくぎられていて、決まりはないだろうが自然発生的に半入れ替え制のようなバランスでまわってる。麺かためできません、はそんなバランスと味の担保だからだろう。店内待機中に

小豚(830円)を購入。

大小お願いしま~~す、と店主さんからの待ち人へのコール&レスポンス、先回りしての麺茹でタイム。この雰囲気は仙川二郎っぽい。13時着席、1305分にコール。ヤサイ、ニンニク少しで。さすがの先読みとオペレーション、もう着席時にはほぼラーメンは出来ていた。
京急川崎と言えばやはり代名詞グイグイいけちゃう二郎。うーん、うめぇ。豚ちゃんしっかり旨味、乳化もほどほどに、その出汁感をすっと味わえるライト系。こうなると反則凶器とも呼ぶべきレンゲが常設なのもグイグイを助長する。というか自分で勝手に煽られてジロリアンズハイ突入!!!いつもはヤサイからかっ食らうところ、スープをすすりヤサイにかけての逆ローテーション。ジャンクだわ…。この味がすっといける??いやいや普通なら押し潰されるくらいのベビー級、それがやはりすっといけるの自体でゾーン、そんなスペシャルドラッグがやはりここの魔法だろう。

ヤサイがうまい。しゃっきりたってる。もやし、キャベツ比7:3くらいか?たまたまだろうけどキャベツが多い。グイグイスープが背中推すドレッシングくらいのオイルになってヤサイが美味い。増しモードでもえげつないボリュームではないからバランス考えないとなくなってまう。

そんなヤサイのお供、増した豚ちゃんはでもそれほどインパクトある量ではなく、またスライス系のチャーシュータイプ。豚ちゃんちょい歯ごたえ強しなパサつき系かな。肉肉がしっかりしてるし、その油はしっかりスープに出されているだろうから、どちらかというとバイプレイヤー扱い。

麺は柔らかめ。固めできません、オペレーション重視はよく理解できるし、だからこの早さで食べられる。また、この柔らかさが特徴にもなってる。トュルドュルでフゴフゴな食べごたえ、平打ち太麺は流れるように滑らかで、ボリューム的概念なくなる感じですっとはいってくる。これは大いけちゃうやつじゃないか??ただ、なるほど固めで食べたい気持ちもよくわかります。

自分はどちらかと言うと食べるスピードは早くない。早くないというより、早く食べるより味わう美徳が強いからかもしれないが、散々二郎足跡残しながらもロット乱しはまぁまぁある。でも、今回は早かった。美味しかったのはもちろんだけど、すっとスープと柔麺とでまさに滑り込んできたから、気がついたらトップ走ってた。また、同じロットの面々はこぞってスープに浮いたヤサイや、丼下に埋蔵された麺を探してむさぼってる。…わかります。わかります。わかります。同じことやってたもん今。だから半入れ替え制的な空気でも満足できるゆったりで完食。
ごちそうさまでした。

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「ラーメン大盛、鉄板チャーハン」@ラーメン横綱 鈴鹿店の写真3月1日 12時 お昼時だけど結構座席には余裕あり、というか広い

鈴木サーキットに仕事で行く機会あり最寄り駅の白子から向かう道中でピットイン。他にもラーメン店はちらほらあったが5人組が一緒に食べれるキャパや安定感からいけば横綱はやはり横綱級。東京には店舗ないゆえ数年ぶりくらい久しぶり実食なのであがる。

ラーメン大盛(750円)鉄板チャーハンランチセット(250円)を。

まずは鉄板チャーハンが先に登場。ほほぅ…玉子は別皿で自分でかき混ぜつつ溶いて鉄板に流し込むのね。ジュジュ~~っと火が入るライブ感、楽しい。お味はやや油くささが強く出ちゃってるか?また見た目より薄味なのでライスとチャーハンの間的な立ち位置でラーメンおともか?まぁ250円なので文句は言えない。が後で閃いた。そっか、ネギを入れ込んで加熱しつつ少量のラーメンスープやスープだれを加えてみてもありだったかも??しまった、絶対美味くなる。

ラーメンはまったり、でもサラサラな豚骨醤油、横綱の味。他の店で類似な味に出会っても横綱っぽいな、と感じてしまうのでもうこれは横綱の味として定番
。。うん、美味い。
そこにこれでもかと大量のネギを放り込む。掴んで入れてを4回くりかえし、こんもり緑の山が映える。ネギは良い意味で風味控えめなので辛味は弱く熱がはいるとほわりとネギ甘さがたって、まったり動物系豚骨の反対側アクセントになって病み付きになる。ネギを食いに横綱に、そんな人も多いんじゃないかな?

…ふぅ。大盛ひょっとして2玉?チャーハンもあるので並み盛りにしとけばよかったか?細ちぢれ麺はちゅるっと滑らかで細身なみためよりかなりしっかりスープをつかまえてくるし、ぐんぐんスープと絡んでくるので、中盤からまぁまぁお腹いっぱいになってきた。そこで、にんにく唐辛子で辛味とパンチを投入し味変。うーん別物。別メニューであってもいいような辛ニンニクラーメンが出来上がり。といってもこれ単品ではそんなにニンニクパワーはないので、別に更におろしニンニク投入しつつ、ラーメンだれも軽くまわす、と思ったら想像以上にドバドババ~~。

……やりすぎた。

だいぶ強めのお味が終盤戦のスープ少量タイミングでできあがり。これは塩気が強いわ。チャーハンで中和しようとしたが効果なく残念ながらスープ完食は諦める。

ふぅ、お腹いっぱい。そして何かチャーハンでもラーメンでもやり残した感覚があり。次回横綱遭遇したらやりきるぞ。ごちそうさまでした。

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