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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.381点
最終レビュー日 2019年10月17日
756 635 61 711
レビュー 店舗 スキ いいね

「烈火担々麺、大盛、サービスライス」@四川麺条 香氣 千歳烏山店の写真平日1155分 前客3名 後客5名

学芸大学から始まり今ではこの千歳烏山店も含め5店舗と拡大している香氣さん。オープン当初は中華料理店が多い千歳烏山は戦い厳しいかと思っていたが、11:00~翌4:00と長時間営業はランチから飲んだ締めまでありがたいし、何より山椒やスパイスの本格派とバランスの良さで完全にお店の特徴が根付いてる。そんな2013年のオープン時からぶりの訪問だったけど、その時の印象は忘れてない。しっかり辛い痺れも半端ない、病みつき系の美味さだった。オーダーは最上の激辛である

烈火担々麺(840円)麺大盛(100円)、&サービスライスを。ライスはおかわりもオーケーが何とも嬉しい。

店内には様々な辛味スパイスが入った瓶が並べられている。その中で卓上には花椒と青山椒が置かれ、お好みでゴリゴリとミル引き。自分は辛いもの大好きなので本場中国のそれらを自由にアレンジできるのはありがたい。

しばし待ってのご対麺。赤いなあ~~煌々と深みある赤が燃えている。容赦なくどかん!と来る。…辛らっっ!!…シビっっ!!からの担々スープの塩気にコク。少しマイルドな部分もあるのだけれど、シビがひきずってくるから結局は辛い。なので白飯を箸休めにといってもスーっとした舌に残る山椒の風味で、白飯といえど全然箸休めにはならない。要はちゃんと辛くてちゃんと痺れる美味いやつ。
中太ちぢれ麺はまったりとした小麦の香りがたっていて、麺だけで豊かな味わい。ちぢれ具合でがっしり捕まえてくるけど、スープの強さをカバーしつつまとめてくれている感あり麺を食べてるときには辛シビは遠退く。でも油断して激しく吸い上げると、お約束の喉奥にビタっと辛味が張り付いてむせるファイア~~。気を付けないと口の中の麺をぶちまけてしまいそうになるぞ。。。

もしオーダーしたらこれ以上辛いパターンて作ってもらえるのだろうか?中盤からはその刺激もなれてきてしまうので、卓上の花椒投入もありだけど、そうすると塩気につよく反応してしまうようになるから口当たりバランス崩れる。なんて思うのはもはや辛味変態野郎だな…。おとなりさんは塩ラーメンだった。なぜここで塩?と思ったのだけど、その塩ラーメンに花椒をゴリゴリして味わってる。うーん玄人…。ごちそうさまでした。

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「排骨担々麺、サービスライス」@排骨担々 五ノ井の写真7月11日 11時、開店一番客で入店、後客2名。
オープンしてから約一年くらいたつが、気になっていたわりに中々伺えず念願の初訪問。気になっていたポイントは排骨。排骨が大好きな自分、でも提供されているお店はそれほど数が多くはなく、かつ美味しいとなればさらに少ない。それに排骨には白飯。白飯もサービスで出していただきおかわりも無料、みたいなお店はホント少ない。こちらはそんな神サービスをされているのでがっつり食べたかった今日、迷わず伺った。そんなわけでメニューも迷わず

排骨担々麺(1000円)を。

ライスだけでなく、卓上のつけもの(ザーサイ)も無料で食べ放題。なんて魅力的だろう…。1000円は決して安くはないけど、このサイドサービスで250円分くらいありがとうございますな感覚。
店主さんと、女性店員さんの2名でオペ。コの字カウンターでそれほど広くはないけど清潔な店内、細かいところまでしっかり気配りされている感、これはお料理もまちがいなさそう。
排骨の揚がりと同タイミングくらいで麺も湯であがり丼着。あーー排骨うまそぅ。いきなりかぶりつきたかったけどまずはスープから。
かなりさらり。さらりでかつ味のキレがいい。辛さはそれほどなく、またゴマゴマしてないすっとした醤油ベースとじんわりくる担々が絶妙。レンゲに入ってきた刻みネギが良い風味を出してきてアクセントも楽しい。渋谷の亜寿加さん遺伝子、亜寿加さんもわかるけど、はしごさんみたいな印象もあるなぁ。とにかくうまい。
麺は細ストレート。かなり香り高くて麺の味わいをしっかり出してくる。このくらいの強さがスープバランスからしたら良い。噛みごたえはサクサクでどちらかというと印象は弱いかな?もし固めオーダーとかできるなら僕はその方が好みかも。
さて。。。
お目当ての排骨、うーーん、スパイシ~~これぞ排骨です!な求めていたそれ。下味のスパイシーさとスープ吸い込みまくった衣のエスニックさに豚の香ばしさ、たまらん。もう白飯の出陣だ。
排骨1つに1/5くらいの白飯バランスでばくつく。幸せ。。。そうそう、これですよこれ。じゅるりとしたスパート衣と豚肉のオープンテラスなフレイバーでかきこむ白飯、最高。あっという間に一杯目がなくなり、おかわりを嘆願。やや一杯目よりこんもりと大盛りでご提供、さすがわかってらっしゃる、その通り、僕はそういう客です。あざす!!
てか、箸休めのつもりで食べたかったザーサイもうまい。適度な塩気にやわらかでさくり、でもふくよかでコリコリと響くバイブレーション、これはヤバイな…正直これだけでもう一杯おかわりしちゃいそうだ。これ、持ち帰りとかで撃ってないのかなぁ…。

ふぅ…。食べた。満足。学生街の神保町、1000円をランチに投入する学生はまずいないだろうけど、満足感あるなぁ。今度は汁なしの冷やしとかもいただきたい。
ごちそうさまでした。

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「四川らーめん 大」@トンチン館の写真12月6日 1120分 前客4名 後客続々1130分には満席

新守山には仕事の関係でだいぶ昔から訪れているのだけど初訪問。地元に根付いた大人気のお店、てのも今回訪問でお恥ずかしながら初めて知った。確かに、この時間帯で一気に満席だし客層も広い。かつオーダー聞いてるとリピートで来られてる方々が大多数。メニューは中華そばと四川らーめんの2択で、サイズとトッピングアレンジ。

四川らーめん大(800円)を注文。

四川と中華そばでだいたい7:3くらい割合のオーダー数。人気店のスペシャリテ楽しみだ。

5分程度で丼着。ワカメ、カイワレ大根に海苔とシンプルな具材。四川でイメージされる赤々した麻辣的なビジュアルではなく、マッタリ目の担々麺。ただ、ゴマやゴマペーストの量が半端ねえ。マッタリしてるがしつこさがなくキレがいいゴマペースト、そこにザクザクと歯の隙間にまんべんなく入り込むくらいにゴマが散りばめられてる。だから当然ゴマ風味がたっているが、それはファーストインパクト。スープがスススッと追いかけてくる。ピリ辛度合いはそんなにないけど後味でちょっと辛味がくるバランスがちょうどいい。中華そばにも同じスープなのかな?だから所謂担々麺のカテゴリだけどテイストはユニーク。出汁がすごくいい。
麺は細ちぢれ、大はこんもりどしりと丼に入り、泳いでるわけじゃなく座っているのでどちらかと言えば食べづらい。ごりっとすくい吸いあげると、なるほど、この細さとウエイブの網にスープがかかってきて一気になだれ込む。麺は素朴なこれこれ~のホッとする中華麺テイストだけど存在感も強い。

そこにカイワレ。…カイワレなにこれ?カイワレ史上一番マッチしてる食べ方食べ物かも知れない…う、美味い。カイワレのみずみずしさ、青味に辛味と苦味がスープにメチャメチャ合う。お隣のカップルはカイワレ増しトッピングしてたが、うーん常連さんさすが!これはむしろカイワレを食べに来る、くらい楽しみにしても良いかも知れない。

他の四川らーめんをオーダーされてるお客さんもカイワレ追加や、チャーシュー二枚追加、また絶対良いよなぁ~と薄々感ずいていたライスを迷わず指名されていたりと、見渡せばわかる納得感。着席すぐに「ご注文は?」と聞かれた反射神経で発注してしまったけど、次回にこうしようとビジョンがもてた初回訪問だった。

というわけで、次回もし同じく四川らーめんを頼むなら、四川らーめん大、カイワレ増し、チャーシュー二枚にライス小。これが正解。ごちそうさまでした!

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「超辣タンタン麺、半炒飯、大餃子」@紅虎餃子房 ヴィーナスフォート店の写真11月10日 19時満席 10分程度で入店

紅虎久しぶりだなぁ…。最後に伺ったのも確かここビーナスフォートだった気がする。飲食大手企業 際さんの主力ブランド、色々な街で見かけるがラーメン探訪してると行きたい店が多すぎて中々足を運ぶ機会がない。今日はお台場で仕事ありよらせて頂いた。

やはり紅虎といえば餃子はかかせない。所謂、有名店にのしあげた鉄鍋棒餃子や通常の餃子は一般的なサイズの2、3個はある大餃子など多数。

超辣タンタン麺、半炒飯、、そして大餃子をオーダー。

かなりの客数のわりに提供は早く10分かからずに餃子以外が丼着。超辣と名前に期待はしていたけど見た目はそれほど赤々してない。こりゃ余裕の期待はずれかな、とスープすすったら、ブッッッッフォ!!!喉にラー油が貼り付いてむせた。。。油断大敵…やれやれ。
しっかり辛いが辛いもの好きであればもっと欲してしまうレベル。意外にクリアなスープではあったけどお味は想像とは違い、チャイニーズというか台湾風というか、スパイス、薬膳のようなクセがきいてる本格派。本格派というか、日本でこの手の味に中々出会わないので勝手にそんな風に思っちゃうんだろうけど。

大餃子は食べごたえ抜群。大ぶりだけど味わいはしっかり、肉汁ぶっしゃーでこれ一個で生ビール一杯は余裕で飲める。そうだよな、屋号餃子房ですものね、看板商品、偽りなくうまし。

ごちそうさまでした。

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「排骨担々麺、サービスライス」@らーめん 亜寿加の写真10月2日 12時 待ち2名

渋谷の老舗、ずいぶん久方ぶりの訪問。排骨が大好きな自分としては週1はなくとも月1は通いたいくらいなのだけど、老舗ゆえに渋谷のそこに安定的にあるイメージで逆に遠ざかってしまってた。お目当ては勿論、

排骨担々麺(980円)、ライスサービスにて。テーブルオーダーでその場で支払い。

コの字カウンターかなりの席数だが昼どきもありお客さん途切れない。場所柄、観光客?でもどちらかというと在日?のyouの姿も多々。店主さんゴリゴリ日本語で注文確認しつつ、No tonkotsu,tantan.や、Pay now、的なシンプルな単語でコミュニケーション。俄然それで良い感じにサクサクさばかれていく。

人気の排骨は適時揚げられているようで、ものの5分もたたずに丼着、早い!嬉しい!

うーんそそる。灼とした映えるオレンジレッドに凛と乗せられた排骨カーニバル。もう美味い。本来はスープからいくとこだが、排骨が俺を呼んでいる、はい、いただきます。

うーん、美味い。まだ丼着間もないのでザクザクカリカリの衣上側、下側はちょいスープすったジュワに、スパイシーで香ばしい豚肉、味と食感のスターマイン。これはたまらん、もう白飯が出動しないとおさまらない。あぁ美味い、この組合せいったい誰が産み出したんだサイコーだ。
サラサラスープは、じわりと来る鶏ベースにしっかりマーラーなチーマーな四川辛味が染み入ってる。スープの上にはゴマペーストと香味なネギがちりばめられていて、ところによってスープとそれらが合体し味のバリエーションがうち上がる。ゴマエリアはまったりゴマゴマな担々麺に、ネギエリアはザラッと香ばしく。正直、排骨なくともこのスープでご飯はあっという間になくなってしまうので配分ブレーキが今の課題。

麺は中細ストレート。すっとした綺麗な麺。ぷつぷつ歯切れいい加水率が心地よいリズム。一口一口でスープからほどよい辛味の風が鼻を抜けていく。この刺激がまたまた食欲かきたて、箸が止まらない。

サービスでご提供いただいてるライスはおかわりできるんだろうか…。メニューにライスの文字はない。いっそのこと、メニューにあれば、排骨2切れとスープで一杯食べきり燃え上がる食欲おちつけてから、おかわりしたいところなんだが…。誰かおかわりしないかなぁ??と様子伺っていたが明らかな常連客とおぼしき面々もサクッと食べて席をたっていくのでやめといた。

美味しかった。そんな常連客がゴマ多め注文などもされていたから、ネギ多めもできるのかな??だったら香ばしいネギを次回は増量試したい。ごちそうさまでした。

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「四川セット 四川担々麺+ミニ麻婆丼+ザーサイ」@上海ブギの写真…パンチきいてた。口の中で爆ぜまくった中華乱舞、食べた分の同等な熱量が体内から放出されていくような力強さ、もう行って来いでカロリー0ってことでいいかな??

8月24日、13時 一階カウンターに一番入口手前に空席あり着席。後客は耐えず。お一人様からグループまで、入れ替わり立ち替わりで来店。繁盛してる。


初訪問。市ヶ谷駅近くにある中華だが、外見は結構ど派手なギラギラ系でまさに上海のダウンタウンにあるような店構え。ただ店内一階雰囲気は予想外の夜街的なシックさ。でも厨房の活気が半端ない。
中国語がしりきに飛び交い、鍋音、炎の音、そして調理のリズムが小気味良く活力のロンドを奏でてる。一階カウンターはその熱気(リアルに炎の)がダイレクトにきてあつい。目の前でファイアー~~~~~~
あつい…。でも、これだけで美味いなぁ。

隣と隣は五目かた焼きそば?メチャメチャいい匂いボリュームもかなりある。これも良いなぁ~と迷いに迷ったがランチセットメニューがお得だったので人気ナンバーワンとの

四川セット(1000円)四川担々麺+ミニ麻婆丼+ザーサイをオーダー。

…早っっ。2分で麻婆丼、4分で担々麺が到着。正直目の前で調理されていたこれらがあっという間すぎでわからなかったくらいのスピード、あぁ、これは良い店だ。火力とスピードがバーストしてる中華は間違いない。

びっしりラー油の水面が灼灼と赤らびてる紅の碗。静かな佇まいだが勿論熱々。その湯気さえ封印しているラー油バリア、適度に馴染ませてスープを頂くと、辛味はそれほど尖ってないが(辛いもの好きゆえ、多分普通の味覚の人には結構辛いかも)、ラー油がガシッッと先制攻撃、ふわりとゴマペーストも交わりつつ中華山椒のシビが爽やかに抜ける。…爽やか?いや、違う、結構後々までビッシビシくるぞ山椒。かつ山椒だけじゃなく味の全体的な強さとスープの旨味がやってくる。ただ、まだこの時点では本性は見抜けなかった。

麺を引っ張り出してすすってみるとこいつが熱々、熱っっ、そうかラー油バリアに蓋をされた熱はやはりしかとしたもの。この温度は好きだ。驚いたのが麺をすするとより山椒がガツン!と爆ぜる。まるで麺に練り込まれてるような感覚にすらなる。よく麺がスープに絡んでとかいうけれど、なるほど多分こんなにもその絡みを実感したのは初めてかもしれない。麺自体は加水率高めな中太ちぢれ麺で風味感じるものだが、麺をすすってスープの本来の姿を実感するとは、なかなかの仕業じゃないか。

うほ~刺激強い。でも美味い。一口一口元気が出てくる。
汗が吹き出してきた。
ハンケチでふいてもふいても止まらない。
前方からは厨房ファイアー、体の中からはマーラーファイアー、中華乱舞炎の舞が燃えたぎる。炭水化物・油分に塩分、ぐりぐり摂取してるがすぐさまそのエネルギーが放出されていくようなリアルタイム新陳代謝、汗だっくだくびしょびしょ、もういくら食ってもカロリー0!!!

チンゲン菜がいい仕事。しゃくしゃく箸休めでもあり、そのものもフレッシュで美味い。こいつの炒めものでビールかっくらったらサイコーだろうなぁ。


コリ??
お、ピーナッツ発見!クラッシュタイプじゃなく丸々ピーナッツ。ふわぁ~ピーナッツの香ばしさがスパイス兼安全地帯でたまらんアイテム。丼底にサルベージュしてみると結構大漁に収穫、あ、ザーサイも発見!宝探し感覚がまた楽しい。

麻婆丼は担々麺に比べたら攻撃力は低いがこいつも媚びてない。そう、媚びてない。よく本格四川などをうたっていても、なんかハッキリしないお味や、全然マーラーしてないお店が結構あるが、媚びてない。無双の自信が伝わってくる。麻婆豆腐もホントはもっと攻めたチューニングもできるはず。

よくよく調べたら石庫門と兄弟店みたい。なるほど、町中華とは一線かくすと思ったらそういうことなんだ。てか、その総料理長すぐ前にいた気がするし。

ふぅ…汗かいた。ビシッとした。美味かった。今度は五目かた焼きそばも食べたいし、餃子も焼き飯も食べたい。よし、飲みにこよう。

ごちそうさまでした。

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「汁なし担々麺 無料ライス」@想吃担担面 ユニモール店の写真7月12日 11時 オープン直後だが既に前客4名。その後ものの5分で後客5名、続々とお客さん。名古屋駅近辺の地下街ユニモール内とは言えこの来店勢いは人気店たる証明。

汁なし担々麺(900円)無料ライス中サイズを。

厨房では活気あふれる中国語が飛び交い、中華な鉄鍋に油が弾ける音、おたまが触れあう金属音が心地いいリズムで響き渡る。

10分程度で丼着。
うん、見た目でわかった全然たりない。大盛りにすればよかったかな??無料だから文句は言えないがライス中も小さく、小さめのお茶一杯くらい。これは満腹感得られるのかしら?と不安だったがとりあえずファーストバイト。

胡麻がマッタリ。その下地の上にはドカン!めちゃめちゃパンチきいてる。挽き肉の肉味にネギの辛味と臭み、山椒の華やかさラー油の辛さ が渾然一体となるタレは、頬っぺたひっぱたかれたみたいに強制的に美味い。所謂マーラーがほどなく強く辛さが苦手な人なら十分辛いのでは?デフォルトの辛さ普通が一番辛く、さらに辛くしたければ卓上ラー油をかけるとのことだったので、2、3周まわしかけ追加してみた。…うん、裏切らず辛い。単に油分でベトベトになるだけのラー油は沢山あるが、さすがのクオリティ、美味い。

麺がまた良い。というかすごく好み。きしめん並みに幅広く厚みは、ほうとうまでいかないが、きしめんの2倍はある?一口でわかる実力、吸い付くような粘りとモチ、ハードパンチャーなタレにも飲み込まれない豊かな風味、これは本気だしたら1分もかからず爆食い止まらない食欲の重力をもった麺だ。

ライスはお口直しのつもりだったがタレをのせてみたら、まぁ美味い。4口で平らげ、おかわりできたので迷わずライスおかわり、大にしたら一気にサイズアップ。おいおいここに来てこれはないだろ??ざっとお茶碗2配分くらい。
ただちょうどよかった。麺はもう残りわずか、でもタレは十分、この米量にちょうど良い配分だった。追い飯のにしてもよかったけど、オンザライスでパクパクパクパク。うーんお腹いっぱい。始めの心配は他所に、おかわりライスがかなりきいたわ。

きっと麻婆豆腐も本格派だろう。今度は麻婆豆腐にターゲット絞って食べに来てみよう。はじめからご飯大盛りにして。ごちそうさまでした。

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「坦々つけ麺 大盛」@ほうきぼし+の写真6月7日 1255分 ほぼ満席だったけど空席あり待ちなく入店

…美味かった。今まで未食だった人生を恥じたいくらい、好みど真ん中の一杯だった…。

駅近な利便だが神田店はそう言えば初。汁無しが大人気メニューだがメチャクチャ口コミで評価高いつけ麺が気になり

担々つけ麺(850円)大盛(100円)をオーダー。


待ち人はいなかったが多分入れ替わりのタイミング、ほとんどの中客は未提供。かなり時間かかるかなぁと覚悟をしていたが、流れるBGMももクロちゃんを聞きながら、きびきびと無駄なく素早く、まるで空手の型を見ているように動かれる素晴らしい店員さんの動きを見ていたらあっという間に提供された。というよりフルスロットルでまわされているんだ。


まずは麺をそのままいただいてみる。うん、甘美味~~~。鼻に抜ける小麦風味すごい。美味い麺だ。見た目通り太麺の弾力インパクトが素晴らしい。でも、あごに優しく、舌と鼻に美味く、脳に幸せのバイブレーションが響く。ぼぃーんと跳ね返りありつつゴリゴリな強面じゃないから、ぎゅぎゅっとまといつかせる能力の高さ。

さて、神々しく赤々なつけ汁に麺をくぐらせて、冒険の始まりだ。
………うんまっっっ!
何で今まで食べなかったんだろう…。食べたことありそうだが未知の味。ちゃんと辛くちゃんと山椒でも辛味や痺れは控えめでなんて円やかな。スープの濃厚なベースも腰がすわっているし、そこに麺の甘美味さも乗っかってくるから、所謂担々麺テイストなのだが、口の中で味が何重にも交ざり未知の領域に。さらにつけ汁の下地にしかれた挽き肉がもわっと絡み、主役と張り合うバイプレーヤーとしてさらにこの一杯の美味さが上がってくる。
途中別皿提供のナッツをかけてすする。予想通り香ばしさにナッツ油分の厚みが加わり、控えめながら確実に小気味良いクラッシュ食感もまた良い。

最後にはだんだんつけ汁が減ってきて半汁なし担々麺状態に。それはそれで汁なしやまぜそば感覚で美味い。ここでも挽き肉がきいていて、肉味がよりたってくることでマイナーチェンジしていった感覚。ほとんどつけ汁残っていなかったけどスープ割を。

店主さんも残量を見て注ぐスープを調整、だから少量のスープ割りだったが、おぉぉ~美味い。おそらく担々麺のスープはこういう方向なんだろうという輪郭が見えるスープ割り。

つけ麺からの汁なしまぜそば風、からの担々麺と色んな表情が垣間見れ、さらに一口目からフィニッシュまでどんどん夢中になっていく美味さ、卓上のニンニクチップ投入忘れちゃってたよ…。

猛烈なスピードと正確さの中でも明るく軽やかな接客な店員さんたちにも感謝。

あぁ、次回はなに食べようかな?またつけ麺にしちゃいそうだなぁ。美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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「排骨担々麺 サービスライス」@支那麺 はしご 赤坂店の写真3月29日 14時 8割り型の客入り、後客も絶えず。

個人的にはご飯に合うラーメンベスト5内の筆頭格。腹ペコでたっぷり食べたかったので引き寄せられるように入店。

オーダーは入る前から決めていたマイラバーメニュー
排骨担々麺(1100円)中辛 無料ライスにて。


うーん、店内、スパイシーなでも上品な良い香り。溜池山王付近のサラリーマンからOL、また子連れ親子と客層も多岐に。また店員さんの気配りも素晴らしい。その親子には子供取り皿、またライス提供のタイミングばっちりで計算されてる。それに話しかけて、談笑。この適切なパス回しこそ味だけでない魅力だ。

そんな僕にも麺到着の数分前にライスがサーブ。卓上の沢庵で軽く胃ならしでパクり。この沢庵も一工夫あるもので昆布がちりばめられていて、旨味が染み込んでる。

さあ、来たぞ!うーん排骨が輝いてる。でも、待て待て俺。かぶり付きたい気持ちを抑えスープをいただく。さらりとじわりとつゆそばという表現がぴったりなお味。醤油ベースすっきりしてるが担々麺のまったりとした深みに複雑な風味柚子もいる。勿論、濃厚・濃密な担々麺も良いがこの後味キリッとな担々麺こそはしごの本骨頂、だからこそ、タンタンメンじゃなく、ダンダンメンなんだろうな。シンプルにこのスープの余韻でライスを食らう。美味い。

麺は細ストレート麺、やや柔らかでプチプチとした切れ味。すすすすっと、スープを吸い込みながら口に吸い込まれる跳ね具合、を余韻に残しライス、炭水化物×炭水化物のONTHEONがヤンチャに美味い。

さぁ排骨だ。うまーい!!!問答無用、カリカリクリスピーとスープをまとったジュンジュワ~なコントラスト、ほのかに感じるカレー風味にそもそもベースの排骨のスパイシーさ、でも全くやわらかで拡がるお肉のお味。いやいや、この排骨だけでビール三杯余裕でいける。だから当然白飯もたまらん。排骨一切れでライス二口…最強だな。このペース、要はライスが足りない。でも、いいんだ。知ってる。おかわり二杯まではいけることを。何故なら店内にそのインフォメーションが貼ってある。びくびく小さく食べなくていい、食らえばいい。ソッコーおかわり。

そんな感じでスープ×白飯、麺×白飯、排骨×(白飯+白飯)を有限なのはわかっているが無限ループな法則でひたすらに食らいつく。あぁ幸せだ。

おかわりもしつくしたとこで、排骨とスープが残っていた。だから最後は排骨をじっくり味わい、お口なおし、いやお口や舌にに染み込ませる感覚でスープも。

うーん、やっぱり美味い。他メニューも行きたいんだけど、と毎度悩む退出後。

ごちそうさまでした。次回も排骨かもですがまた伺います。

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「地獄の担々麺 飢餓」@地獄の担担麺 護摩龍 五反田店の写真【過去分】

10月24日 1225分 外待ち4名

初訪問。
黒ベタに白抜きドクロの店構え、この覚悟して挑んでこいや、の姿勢いいねぇ。
基本の1辛、護摩龍から次の辛さレンジが一気に10辛(飢餓、もしくは修羅1号)まではねあがる。辛いもの好きとしてはもっともっとハードな15辛30辛に行きたいとこだが初回ゆえ様子見で

地獄の担々麺 飢餓(850円)を。

かなり粘度高い。ドロッとしたスープ、かなり刺すような辛味、ピリピリというより刺す。でも胡麻風味のとてもマイルドクリーミーな下地があるから、文字通り辛味を包み込んでくれ、むしろ甘さすら感じ後味にヒリヒリするようなダメージは薄い。
とは言っても中盤から汗が吹き出してきた。
中太な平打ち麺は強い。このスープの中でも麺自体の味をしっかり出し全体でのバランスも絶妙。甘さすらの中にはこの麺の風味もきいてるんだろうな。
卓上の花椒を振りかけてみる。山椒の華やかさとちょい痺れがたされ美味い。ただ予想より弱い。それだけスープが濃厚でパンチあるからだろう。

ランチ無料ライスを口直しにほうばり、地獄の宴は終了。

次のステージも大丈夫、全然いけるな。
ごちそうさまでした。

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