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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.389点
最終レビュー日 2019年10月12日
755 634 61 707
レビュー 店舗 スキ いいね

「四川ラーメン、サービスライス・キムチ・漬物」@らーめん本郷亭 名駅店の写真平日1220分 待ち10名程度、後客も絶えない。台湾ラーメンや台湾まぜそば、すがきや等で名古屋のラーメンといったら的なポジションはそちらにあれど、名古屋のラーメンの代表格はやはり本郷亭さんも欠かせないだろう。
本郷の本店もこちらのお店も他のブランチも安定的な美味しさを長年提供してくれている。あ、本郷亭が食べたい、そんなお店の味と名前が脳に胃袋に刻まれてる。
訪問時は久々、約1年半ぶりだったけど、久々感覚ではなく、行くのを抑えていて他のお店の味を開拓していたから。この日一緒に、出張してきたメンバーが食べたことないと言うので、じゃあ行くしかねーだろうと。。。基本でもありスペシャリテはやはり白湯ラーメンだろうけど、気分的に

四川ラーメン・並(850円)を。
…ん?微妙に値上がりしてますね。多分長年700円台だったと思うけど、時代が許してくれないのね…。

でも、おーけー。ランチサービスのご飯、キムチ、漬物食べ放題がたまらない。というかもうそれ込みでの本郷亭。まず、着席した瞬間に既に白飯とキムチと漬物を取りに行く。遠慮なくそれぞれたっぷりと運び、ラーメンくる前にかっ食らう。キムチのお味が記憶(記憶としてはもう20年くらい蓄積され続けてきたもの)の、それとチト違う。ちょい辛く浅漬ぎみ。うーん、こっちの方が美味いぞ。ついついキムチ&白飯が進んでしまい丼飯が空になる。はい、もう1セット同じものをおかわりで追加です。隣のおばちゃん二人は唐揚げを頼んでいた。唐揚げ食べたかったのよ~~あら、もう唐揚げ定食できあがっちゃったわね、なんて話してた声が聞こえたけど、はい、その通りですね。

さて、ラーメン食べますか。四川ラーメンは基本の白湯スープに辛要素が追加されトピがアレンジされてるメニュー(だと、ずっと思ってる)。コクのある白濁白湯スープにナッツ系のまったりとした風味がナイスシナジー、からの辛味エッセンスがこんにちわ。あぁやっぱ美味いわ。このコクと風味こそ本郷亭。辛味は激辛好きからするとほぼない。ただ、別にそれでいい。白湯にちょい足ししたいな、マインドなので、それを満たす意味では満点。麺に行く前にどんどんスープ推移が下がり、同時に白飯の盛りも減っていく。幸せの転がるような下降線。
麺は中太ちぢれ。たまたま?アルデンテ気味の弾力強めで、ブリブリ具合とプリプリ具合がかなりスパークしてるぞ。かきこむとスープには麺味を更にくわえるコクが足される味わいで整う。美味いわ、本当は大盛で食べたい。でも、白飯とキムチもおさえられないのよ~~。
さらにスペシャリテはやっぱり大ぶりでトロぶっしゃーーな角煮チャーシューでしょう。甘辛く炊かれて、しゅみまくってる豚肉の旨味に脂身のとろけが、ザっぱーーんと大波で荒ぶれ、口のなかで難破しそうです。
ヤバイヤバイ、レスキューライス出動~~!はい、美味い。で、結局丼飯は二杯完食。同僚からは、よく食べますね…。とか言われたけど、白飯いってない尾前はいったいどんな領分だ??意味わかんねー。

ふぅ、今日もお腹いっぱい。ごちそうさまでした。

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「醤油ラーメン、海苔、サービスライス」@横浜家系ラーメン 丸介の写真平日1150分、前客4名、 後客続々。

醤油ラーメン(700円)海苔5枚(100円)を食券機で購入し店員さんに案内されたカウンターに着席。ランチ時は、ライス一杯無料のサービスあり。勿論オーダー。サウナの後の水風呂がワンセットの様に、僕にとって家系にライスは絶対欠かせないお供。

お店のつくりがユニーク。外観はわかりやすい家系だぞ!!なつくりで目をひくが、店内は何となく全体的にレトロ。ギラギラした家系ぽさはPOPだけ。前もラーメン店のはずで居抜きだろうけど、きっと昔は喫茶店とかバーから始まっていたのかな?入口にテーブル席、奥にカウンター、更にその奥に厨房。厨房からは麺上がります!!的な大きな掛け声がこだましてる。

着丼が、早っ!ソッコーやってきた。第一印象は、ん?少ない?見た目、丼も小さく、またスープ量も少ない。これはもしかしたら物足りないなくなるかな?と思ったけど心配無用、小振りな印象だがお味はしっかり。動物系のこくと厚みがしっかりでつつ、塩気から甘さも感じる深みある。
平打ち気味の太麺は足が短く、ぶりぶりゴツゴツ。正に家系らしい、食べやすくもビチビチに暴れてくれるやんちゃな麺。素朴な食感と強めの麺味がスープとのバランスもよくお互い引き上げてる。
とかとか、思いながら食べ進んでたら、おっと…ソッコーで麺、食べ終わり。やはり少々小振りなんだな。
ただ、飯がある。店内POPでもライスにベストマッチの熱い推しが至るところでされてるが、丸介さん的にはライスにニンニクのせ、海苔巻いて、胡椒をパラパラがイチオシのようだ。
勿論そのイチオシうまいですよ~~。他にも豆板醤のせ巻き、胡椒たっぷり巻き、プレーン巻き、等々沢山海苔もあるし、色々試しながらごちそうさま。

退出時の1210分には20席以上ある客席が全うまりで外待ち2名。少しの時間差でこんなに違うのね。でも、ほとんどのお客さんライスは断ってた。結構、かためこいめおおめ、とかハードなチューニングで家系経験値も高そうな方々多かったけど、そこが不思議だなぁ。

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「特盛チャーシュー中華そば、半ライス」@濃厚中華そば 佐とうの写真平日1140分 開店10分で待ち客8名に接続。すごいなぁ…。前に伺った際にはお昼ど真ん中でもっと行列が長かったから諦めたがこの時間でもこの人気ぶり、楽しみ。

5分程で入店、店内の待ち椅子に着席。というか、広い。カウンターとテーブル席、ゆったりとしたレイアウト。席数も多いけどこれほどにお客さん耐えない。待ち時間におかみさんが先にオーダーチェック。店員さん、皆さん元気で明るく店全体に活気溢れてる良い雰囲気。注文は食券ではなくテーブルオーダー後会計。メニュー構成はいたってシンプル。中華そば、チャーシュー中華そば、特盛チャーシュー中華そば、の三選。

特盛チャーシュー中華そば(970円)半ライス(ランチサービス)を

1155分ごろ、firstロット客がどかっと退出し着席。そこからはすぐに丼着。

おおーーーきたーー!!チャーシューの花が満開。スープも麺もチャーシューもこれでもかと丼になみなみこんもりと盛られてる。チャーシュー畑の下には深い黒のスープ。ブラックとはうたってないけどその分野な色合いで、色合いに違わず濃口たまり醤油らしさ全快でキリっとしょっぱく、じわりと甘い。濃いなぁ~~ビシッビシッ塩味がくる。どしょっぱまではいかないチューニングで、鶏や豚出汁の旨味も染みるから、ついついはまる。だからうまいなぁ~~ネギ休憩がたまらなくネギ風味が弾けるし、ライス必須でしょこれは。

チャーシューはホロホロにやわらかで箸でリフトするとぽろっとはだける。ただ、しっかりとした食感。スープの塩気も吸い込みつつ豚肉ターンがやってきたごとく存在感だしてくる。特上とは言えないかもしれないけど、美味い。

中細ストレート麺はパツパツザっクザク。スープも抱き込みも良い感じ。吸い込むとスープの奥に隠れてる香ばしい香りと一緒にライトオン。なんだろう、ニンニク?生姜?ふわりと感じるそのビート。
ブラックペッパーがすごく合う。全体には散らさず食べる分だけゴリゴリして一口づつフレッシュな状態で香りも楽しむと、味変というよら追い風マックス。いいなぁクセになる。

スープ完食は控えたけれど美味しかった。退出時には15人待ち、多分このエリアにこの味ないんだろうな。ただ、見た目よりもパンチなく甘いとかじゃなく、見た目より塩気も多すぎるわけじゃなく、いい感じのバランスだからこそ皆の、あ、あれ食べたいを引き寄せてるんだと思う。
ごちそうさまでした。

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「焼きめしセット」@中華そば ふくろう食堂 エスカ店の写真1155分 8割型席埋まり、後客も絶えずながら待ち列にまではなってない。
まさにここ1、2年で飛ぶ鳥を落とす勢いで拡大されているからみそラーメンふくろうさん、そちらの別ブランド。エスカのDブロック隅、ここは想吃担担面があった場所か。

ランチセットメニューの焼きめしセット(中華そば+半焼きめし 980円)をオーダー。食券制てはなくテーブルオーダー後会計。

まず、焼きめし登場、入場時点でもう美味い。完全に臭いが美味い。パラパラしながら米はふっくら、味が濃い。良い意味で味がしっかりで、これはほぐしたチャーシュー?お米がまとった味に具材もセイホーしてとても好みのお味。
とてもめずらいしのが特性ソースがついてくる。お好みでかけて味変化を、とのことだが、僕は両方好きだった。強いて言えばそのままで十分美味しい。焼きめしだけ食べに来る価値あるわ~~。

中華そば、あっさりをチョイスしたけどビシッと黒い。ブラック系ってわけではないが、醤油が豊潤にしみてくる。見た目に想像されるような塩気はおさえぎみでしょっぱさはない。昔ながらの中華そばをふくろう店主が研究、アレンジ的なことがメニューにかいてあったが、いやいや完全にふくろう中華そばです。どこに昔ながらがあんのかわからないとても複雑なスープ。
麺は細ストレート。すすすっと流れ込み、麺のお味も輪郭しかとでてるけど、個人的にはスープマッチングが少し違うかも?と感じたかな?

たまたまなのか?意図的か?フロントも厨房もスタッフ全員女性。こちらの業態もどんどん店舗拡大されていくのであれはそれも見越されて人材育成や無理のないオペレーションを色々考えられてるんだろうな。。。さすが、勢いある。ごちそうさまでした。

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「鶏中華そば 全のせ」@鶏そば 啜るの写真7月12日 1155分 満席、後客数えられるだけで11人。
かなりのクオリティの鶏そば噂を聞きつけお昼時だったから行列覚悟で訪問。運よくすぐに着席できたが少し遅かったら待ち人の渦だった。あぶねぇあぶねぇ…。ランチタイム時には多分この時間が2019年7月時点ではスムーズ限界値だったな。。。
鶏そばと、鶏中華の二大看板メニュー。迷っていたけど食券機で購入したのは

鶏中華そば全のせ(980円)

この鶏中華そばは、鶏とハマグリ出汁をメインにされたダブル。近年所謂ミシュラン掲載店やビブグルマン掲載店の蛤出汁率は高い。それほどに爆ぜる美味しさだけれど、味や原価のバランスが如実にでてくる。綴るさんはその先で咲かれていた一杯だったし、そのオリジナリティーも素晴らしかった。

確かにわかる。鶏と蛤のダブル。むしろストレートにそのお味をスープで感じるのは素晴らしいバランスとセンスのたわもの。じわじわじわ~~と染み入る旨味に、でもガツン!と美味いインパクトの強さ。醤油ダレの返しかたも、プラスの旨味さを引き上げて一致させてるようなお味だ。
讃岐うどんで使われる小麦粉を使いつつ、製麺工程もこだわりの製法とのこと。
つややか。のどごしツルツル抜群。稲庭うどんに感覚近いのかな?なんて思った僕の味データベースの貧弱さが嘆かわしい。
具材も美味しい。チャーシューは余計な味なく素材さくさくジュワジュワ、んふぅ~。
味たま、うまっつ!今年1うま!こういう味たまをさらりと作れる技術そのものがこの一杯のクオリティの高さを裏付けているのかもしれない。

ただ、じんじんくる。舌に積み重なっていくおあじの厚み、前半は繊細さ、後半はむしろ味が強っっ、そんな印象を受けた。だからこそ味たまがまた引き立って美味かったのかもしれないけど。

ごちそうさまでした。次回は鶏そばを頂きに伺います。

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「つけ麺大盛、無料ライス&キムチ」@にぼしらーめん88の写真7月3日 1340分 前客7名、ちょうど3人くらいどかっと出てきたタイミングだったので座れた。
所謂ウナギの寝床的な奥に長い店内、厨房に向かうようにカウンター席がマックス10席、クールな黒の内装に間接照明、お店の使いにくさみたいな狭さは上手い演出で感じない。
前回訪問時にはラーメン頂いたので今回は

つけ麺大(850円)を。

嬉しいのが平日ランチはごはんとキムチが無料食べ放題。ヤバイなぁ~この無料食べ放題のホスピタリティにも関わらずクオリティがすごい。まず、ごはんがキレイ。無料ライスはパサパサで、みたいなイメージある店も多いがこちらは抜かりなし、ピカピカで粒もたみずみずしさに弾力もある。
キムチも赤々と、辛味は適度だが酸味しっかりした本格派、そうそう併設がキムチ屋さん(今日は閉まっていたがまだ営業してるのかな?)これだけでも食べる価値がある。

全粒粉、中太ストレート麺、綺麗な麺だなぁ。すっと伸びやかで伸びやか。まま食べてみると所謂小麦粉の甘さは控え目、風味は豊かで足腰強い大人に感じ。
グリーングレーのニボニボ全開つけ汁、ニボ粉がそこらに漂う。これもまままず頂いてみると、苦味渋みも直接飲むと少し感じる。でも、後味は丸まって甘い。うーんこの配合、これも大人だなぁ~。それに一口一口健康になるんじゃないか?を、思えるこの深み。麺をくぐらせて一気に手繰り吸いこむと、それぞれ独立した個性ありつつシナジーでてくる美味しさ。唸るわ~。

全然これは食べ続けても飽きないお味だけど、卓上にあったニボ酢が気になりかけてみる。…ほほぉ~しまる。何だろう、酸味でしまり、全く別の味が麺からでてくる。デフォルトも好き。それにニボ酢も好き。だから半分だけ麺にかけてダブル食いモードで中盤からはシフト。
さらに、試してみた。大きな一枚海苔をつけ汁にたっぷり浸して、つやつやご飯を巻いてみる。ニボ海苔ご飯、うめーーー!新発見!これ最高じゃん!!家系でも何だかんだこのスープひたひた海苔巻き巻きが大好きなんだけど、まさかの新時代。やべぇなこれ、グランドライン越えちゃったんじゃない??
最後にスープ割りを聞いてみたらやってないそう。なるほど勉強不足、割るスープの概念がない作られ方なんだ。
…。ふぅ美味しかった。結局つけ麺大盛に、ご飯はおかわり二杯しちゃって腹パン。美味しかった。
次回は海苔トピして巻き巻きご飯より楽しもう。
ごちそうさまでした。

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「松」@蔘好来の写真6月7日 1140分 前客9名、後客続々で12時頃は満席

綺麗なお店。とても重厚でシックな店内、漆喰の壁に間接照明がセンスよく演出されてる。長いカウンター一本に厨房で奥に広い。

久しぶりの好来系。ここは素直に基本メニュー

松(800円)※平日ランチ半熟たまごつき を。

提供まではすぐ。5分強くらいで丼着。
うん、味がない。スープ一口目はそんな印象だけど、じわりじわりとお味の輪郭がつかめてくる。面白いのが時間たつに連れ舌に蓄積して味が強くなってくるのではなく、いつまでもこの穏やかな味。
美味いす。薬膳系と言われているけど、本当に飲めば飲むほど浄化されていくような気分になる。やさしくて澄んだお味。でも奥深い。だから、麺のお味がよく味わえる。ぷりんぷりんの中太ややちぢれ麺、みずみずしく弾けてくるわ。

具材の魅力もやっぱりたまらない。代名詞のゴン太いメンマ、またこのメンマも余計な味付けがなく薄味なので、ジャクリジャクリと食感と噛み心地をより楽しめる。ちょい足ししたいな、と卓上にあったニンニクパウダーと胡椒を振りかけてみると、それだけで別料理。ママでもママの良さがあるが、これはこれでいい。チャーシュー大判が4枚。素朴で豚そのものの、ブリッッと美味い。プッシュしてくる味とするとこのチャーシューだけかもしれない。

ごりごりの加調系やぎとぎとの油系や様々な強い味のラーメンも勿論美味いが、やっぱりこの静かで落ち着いた味わいは唯一無二だなぁ…。人参エキス入り酢
を最後はスープに加え酸味にふって飲み干す。飲み干してこそ完成するラーメン、ごちそうさまでした。

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「大潮まぜそば」@麺屋はやぶさの写真5月30日 1940分 前客3

初回訪問で度肝抜かれた創作性とクオリティですっかりファンになってしまったはやぶささん。本日昼間は激盛りにつけ麺を食らっていたので正直この時間帯でもあまりお腹空いてない…でも、きちゃった。今回はメニュー変えて


大潮まぜそば(890円)を。

いやいや、購入する時に見ていたけれどなんじゃこりゃ、こういうのを玉手箱や~~って言うんじゃないか??魚介旨味爆弾パラダイスじゃないか。
ニボ玉、ニボ粉、岩海苔、貝ペースト、あさつきに、鰹節、玉ねぎ、ミル貝、玉ねぎ。うーん、出会ったことないまぜそば具。
とても綺麗なのでグリグリしたくなく、何となくパーツパートでちびちび食べる。なるほど、下地に敷いてあるスープ(たれ?)がまず美味い。クリーミーでとっぷり深いから、麺とスープで全然パスタ的にいくらでも食べられそうだ。ん?そう考えてみると、まぜそば>パスタ、な料理的な力関係が成立するのかも??

麺はしっかりそんなスープや具材をキャッチしてしっかり抱き締めてくれる太麺。エッジもきいてるがゴツゴツ感はなく、これぞモッチリで適度な弾力が気持ちいいほっこり麺。あぁ、なんだろう、ちょっとポッチャリ目でもち肌な海育ちの美人OLとデートしてるみたいな気分??

途中からまぜやすいボリュームになったので一気に混ぜ混む。うーん、もう何が何だかよくわからないがとにかく美味い。ニボと貝ペースト合わさりつつ鰹節とニボ粉の節節で計算された旨味の乗算。そこに、全く違った味気で玉ねぎがシャリっときて甘辛さを、ミル貝がコリブニってきて存在感を、全体的には海苔!海苔の爽やかな風味と濃い目の磯味がなんとも香しい風味を纏わせ上手く味を繋げ引き立てバランスとってる。この一杯のコート上のキャプテンは実は海苔だな。。。
卓上のニンニクチップふりかけても美味い。そりゃそうなるだろ?てな足し算。からのお酢。うーん、好きだ。味の締まりがキュッとくる。

しまったなぁ…お腹減ってれば良かった。大盛りでがっつりデートして、最後に追い飯で落としたかった。

ごちそうさまでした。次は何を食べよう…。また伺わせて頂きます。

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「台湾ラーメンセット」@中華料理 萬珍館 名駅店の写真5月23日 1250分 前客8人、後客6人 ランチタイム終わりで落ち着いてるような印象

一階二階がとも中華料理、入口がわかりずらい…というかわからない。何故ならお店にかかっている看板は萬珍館ではなく大宮であり、店外にはサインボードで萬珍館はあるのだけど入口がない…。うろうろしてたら店員さんが出ていらっしゃり、萬珍館?どうぞ、とまさにその大宮と看板かかっている店内にご案内された(後々置かれてるマッチでわかったがどうやら同じ母体経営みたいで、一階が萬珍館、二階が大宮)

ランチはすごくお得。ラーメンランチは、醤油・豚骨・担々麺・台湾・五目・麻婆の中から一種選び、ライスとサラダがついて700円。さらにライスとサラダは食べ放題。
う、…うん、まぁ嬉しいんだけど、排骨担々麺みたいな飯命になるラーメンならともかく、そうじゃなかったら食べ放題まではいらないかな笑。。。 担々麺にしようかと思ったけれどここはやはり、台湾ラーメンを選択。

開店してそれほど歳月たっていないので店内はピカピカに綺麗。また街中華ではなく、ゴージャスで洗練された中華リストランテというようなつくり。奥にはバーもある。

おっ、ライスもサラダもまぁまぁボリュームあるじゃないか。台湾ラーメンは見た目のあしらいがかなりしっかり。真ん中に台湾ミンチ、サイドを囲むようにニラ。このニラ飾りがババッとトッピングしたんじゃなく、ちゃんと丁寧に手作業したのわかる。
スープとても美味しい。さすが、国家高級調理師のいるお店に。味仙の台湾ラーメン→街中華やよくある台湾ラーメン→プロの台湾ラーメンと2回転半くらいしてきてる。ベースは牛コツ?もしくはなんだろう…、深みある香り、それに八角のような中華スパイス的な風味、ちゃんとちょい辛いピリさは、所謂指すような辛味ではなく、ちょいピリッから後々じわ辛。
ニラもフレッシュだし中細縮れのハツハツに弾ける弾力に全体として味のダイバシティだけどすっと軽めに頂ける。
頂ける、からライスのおかずとしては、かきこみたくなるような感じじゃない。まぁまぁ普通にお茶碗大盛り一杯くらいあるライスなので、スープをおかずにパクパクパクパク。気がついたらスープも完食してた。

ごちそうさまでした。夜も飲み放題食べ放題安そうだしまた伺いたいです。

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「とりそば、バターチキンカレー」@とりそばダイナソーの写真5月14日 12時 前客なし後客2名

名古屋や東海地区の多数のラーメンブロガーさんが高評価で頻繁に取り上げられていたので前々から気になっていた。中村区役所駅から徒歩10分くらい、完全に商業地域じゃなく住宅地、ふらっと立ち寄り客は相当いないだろう。

基本的には夜のお酒処という出で立ち。店内に散らばる様々な恐竜のデコレーションが素敵だ。ランチメニューは全て500円で、とりそば、にカレー、丼ものが並ぶ。更に、麺類にはライスが無料でつき(大中小どれでもOK)、カレー・丼ものも大盛無料という激アツなコスパ。店主さんに

とりそば、バターチキンカレー(それぞれ500円)

のダブルオーダーを告げてしばし待つ。
しかし、ヤバイな…。壁に張り巡らされたメニューはメチャメチャ引かれるものばかり。丼は今回たのまなかったが親子丼、冷やし親子丼(…ん?冷やし?)、激辛おやこ丼(超激辛可って、親子丼なのに?)等。米ものだと、のりバターライス、えびバターライス、梅しそバターライス、玉子ぞうすい、鳥ぞうすい等も…食いてえ。それに酒好きがたまらないおつまみ。全部食いたい。

1215分丼着。黄金色キラキラ、綺麗なラーメン。…あー美味い。飾り気がない真っ直ぐな鳥ベースの美味しさが強すぎず、でも香ばしく、でも優しくじわじわっときいてるスープ。鶏油の加減もよくてコクとパンチもしっかりしてる。これは朝でも昼でも飲んだ締めでもすっと受け入れられる一品一口で確定。
具もシンプル。カイワレ、ネギ、鶏チャーシュー。ネギの火加減絶妙だし、何より鶏チャーシューが絶品。肉厚でなんたる食べごたえ。ジューシーさとさっぱりさバランスが素晴らしいし、そこにふとスパイスの風味が後追いでランデブー。美味いわぁ~~。店主さんの確かな料理の腕にアイデア、センスを感じる一杯。思わずスープまで完食。

を見計らい、カレーがサーブされる。まず驚いたのが肉!メチャメチャ鶏肉はいってる。これでもか!を更に越える鶏の量。過去の人生でどれだけのカレーを食べてきたのかわからないけど一杯にこんなに鶏の入ったカレーは食べたことない。ちなみに、バターチキンカレーだから所謂トマトベースのやつかと思っていたけど、どちらかといえばお味はチキンカレーより。

いやぁ…お腹いっぱい。大満足。もし生活圏にあったら必ず通ってしまうお店だ。ただ、一品一品丁寧につくられているので提供は少し時間かかる。時間に余裕あるときにまた伺います。次回はとりそばに激辛親子丼、かな?

ごちそうさまでした。

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