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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.381点
最終レビュー日 2019年10月17日
756 635 61 711
レビュー 店舗 スキ いいね

「函館塩ラーメン」@旭 函館朝市店の写真7月30日 1240分 前客3。

函館遠征2軒目

函館塩ラーメン(780円)

ちょっと高いな…。500円台で美味しい一杯を提供頂けるお店が付近に多々ある中ゆえ、デフォルトの値段設定がこれはやや高い。まぁどんぶり横丁の地代か?
コンロに置かれた中華鍋の横からこうこうと炎が立ち上る。スープが入り加熱、中華料理的な調理方式。丼に加熱されたスープが移されそこに麺が入った。

見た目はタンメンのような色合いのスープ。お味もがっつり動物系の出汁がきいてる。何だろ…サッポロ一番塩ラーメンのテイストに方向近い感じ?ただ、こうこうと火入れされたスープは芯まで熱い。密度あって冷めない感じ。今は夏だけど冬場は嬉しい。
麺は少しやわからめの中細ちぢれ麺。ウエイブ加減は緩め、スープのお味が強めなのでこのくらいのちぢれ具合で味バランスいい。やわらかめだけどその分加水率高くツルツル感がある。

具材はわかめとねぎとメンマとチャーシューとシンプル。シンプルというか、具材は乗ってるよという程度。ただチャーシューだけレベルが高くてうまかった。

やはり個人的にはクオリティとのバランスで見ると高めかなぁ…という印象。

ごちそうさまでした。

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「塩ラーメン、半チャーハンセット」@函館麺屋 ゆうみんの写真過去の訪問録
1月8日 1235分 8割り型満席。
サイン色紙が大量に貼ってあり老舗と駅ちかでのみなが立ち寄りたくなる雰囲気が伝わってきた。。

塩ラーメン+半チャーハンセット(850円)

綺麗に透き通ったスープ、透明度かなり高い。
クリアなスープで綺麗だが、その見た目を裏切るようなドカン!とした塩らしい旨味はおさえぎみで、勿論あえてそういうバランスなのかも知れないけどちょっと期待しすぎなフライングしてしまったかな?という感想。
お腹ペコペコくんより、飲んだ締めが魅力的か?

ごちそうさまでした。

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「函館ラーメン 塩」@函館らーめん  かもめの写真7月29日 1425分 前客1、後客3名


カウンターだけのメチャメチャ年期入ったお店、GLAYの聖地なんだ。人懐っこい店主さんが朝市の目の前にあってずっとずっと昔から市場関係者や観光客をもてなされてきたんだろう。待ってる中、どこからかおばあが入ってきて、とうもろこしをおいてった。こんな人と人との距離感が素晴らしい。

函館らーめん(580円)塩を。


熱いよ~と言われ大きめで厚みある丼を渡される。…て、熱っっ!うん熱い。現れたのは綺麗なこれぞ函館塩ラーメン。
スープを頂いてみると…んふぅ~と美味い。んふぅ~じんわり染み入る、でも、がつんとインパクトある旨味、海の恵み。自然と呼吸し、んふぅ~と鼻に抜けるその味わいを舌だけじゃなく鼻腔でも感じる。
中太ちぢれ、もっふもふ。このもっふもふ麺が、ちぢれの強さが、どりっどりにスープを捕まえて、単にスープ飲むより濃厚なお味コントラストを出してくる。うかつだったわ…すげー美味いじゃないか。
それに心捕まれたのはチャーシュー。チャーシューは肉厚で大きさも十分。肉肉肉しいこれだけでも食べる価値ある。美味い。ステーキで言うなれば少しだけ脂身ある赤身ステーキ。

美味かった。連食予定だっから一番シンプルメニューにしてしまったけど、他メニューがすごく食べたかった。

また伺います!ごちそうさまでした。

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「地獄ラーメン2丁目、小ライス」@味の大王の写真5月1日 1230分 15人程度の待ち

来たぞ登別遠征。もうこの店だけオーラが違う。大陸系の観光客皆様が客層の7割を占めており、というか登別観光客で日本人をあまり見かけないくらいだからしかたないけど、大繁盛。常に店の外にまで行列ができている。というか、わからないけど多分中国とか香港とかの食べログ的なやつかな?
連/TOP Choice
とかいうステッカーがトリップアドバイザーステッカー横に張られてる。これてめがけて来てる方々も多数だろう。そして店内には有名人色紙も多々あり。

ここは迷いなく

地獄ラーメン(850円)を2辛増し=2丁目(1丁目毎に50円、なので100円)に小ライス(100円)を。

店員さんは4名だが18席をお父さん一人で調理さばかれ、その姿、閻魔じゃなく天使のようだ。

現段階、62丁目が最高記録、羅臼にお住まいのフィッシャーブライアン氏が保持しているらしい。1丁目で唐辛子こんもり1杯追加、初だから2丁目にしたが、もう少し攻めてもよかったか?

1回ロット4杯づつの配膳にて2ロット待った後、地獄ラーメン2丁目到着。
…ぉお~~きた、この赤さ!正に地獄ラーメンを語るにふさわしい赤さ。ツレが1丁目だったが明らかにそれより赤い。隣の方はデフォルトの0丁目だったが、もはや完全に見た目は勝った。さぁ期待した一口…

ん?んんんん??
全体辛くないぞ。辛さは好きだからとかそういう感じではなく、辛くない。いや、辛いんだけど辛さが刺々していない。刺さる辛味はスープにとけこんでいて感じず。逆に味としてはちょい酸味のきいたチゲ鍋的な印象がありつつ、あっさり。

麺は苫小牧の製麺屋こんのさん。中細ちぢれ麺は赤鬼スープに全く負けない風味。食べた瞬間にスープとのコントラストありつつバランスよく風味が飛び込んでくるので思わず、あ、麺が美味っっ、と感じる。

卓上にも唐辛子があり、それを七味感覚で投入。あ、なるほど。やっぱりこっちの方が辛味がくる。なんというか、かけたてのフレッシュな辛さ。同じく卓上にあるニンニクも投入してみる。…うん、美味いにきまってるじゃん。でもスープのベース味は味で楽しみたいから、レンゲにすくったスープにニンニクを投入して頂く。

中盤から気がついたら汗がふつふつと吹き出し、ボタボタ止まらなくなってきた。 なんだかんだでスープ病み付きでいただいてしまっていたんだけど、どうやら体の中からしっかり存在感を示してくれてるようだ。

退出時にも20人を越える行列が。お父さん、無理しないで~~。

登別、いつ次回来れるのかわからないけど、その時には5丁目くらいをオーダーしてみよう。

ごちそうさまでした。

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「味噌ラーメン、大盛、ライス」@麺屋 彩未の写真4月28日 1245分 店外6人、店内10人以上の行列

さぁ、札幌遠征!
すみれや純連など都内でも比較的馴染みあるお店は外し、殿堂入りと名高いこちらに。

味噌ラーメン(780円)、大盛(100円)ライス小(50円)を。

並んでる途中でオーダーは通り、席案内されるタイミングで調理にかかる絶妙なオペレーション、繁盛店の妙をまざまざと享受しスムーズな丼着。

見た目はとりわけ派手さはなく落ち着いた印象、具材ももやし、ねぎ、メンマにチャーシューとシンプル。でもそれが逆に王者の貫禄。

かなりさらり。スープの粘度もだけどお味もさらり。でも、これは…止まらん。油分や塩気といったパンチ力でドカンとクセになるのではなく、もう一口もう一口とおかわりを欲しくなるクセ具合。すっとした中のコク深さがたまらん。居合い切りで気がついたら仕留められたような、なんともすっとした切れ味。老若男女、朝ラーメンから飲んだ締めまで、全てにマッチするやつだ。

麺があっつ。中太ちぢれ麺、茹で熱がいつまでも冷めずスープより時には温度が伝わってくる。自然に口がはふはふとなって空気が入ってくるから麺の風味がはふはふでブーストして増してくるし、スープの後味も鼻に抜けて美味しさの循環が生まれる。

シンプルな具材だけど、チャーシューうまっ!ぶりっぶり。下味は最低限で肉肉しい美味しさにジューシーな肉質、それでいて全然脂が残らない。チャーシュー麺数量限定でやられてるがわかるわ、これ知ってたら絶対チャーシュー麺にする。

大盛&ライスもノーダメージ、全然お腹いっぱいにならない。美味しいからもっともっと欲しくなってしまった。

ごちそうさまでした。またいつか必ず食べにきます!

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「塩ラーメン」@函館麺厨房あじさい 本店の写真1月8日 1645分 3割り程度の客いり

函館遠征(といっても仕事で出張ってだけだけど)、函館ラーメンの代名詞と言えばやはりこちらを欠かすことはできない。
函館駅やJRA内にも支店があるが、五稜郭近く、同じくご当地グルメのラッキーピエロが並ぶ一角の本店に初訪問。

まだ時間も早く客いりもまばらでゆったりとしてる。締めのラーメンならぬ始めのラーメンとしてこの後、帰りの飛行機までイカ刺しなどつつきながら飲む予定なので、オーダーはシンプルに

塩ラーメン(750円)

をチョイス。ハーフもあり、なるほど食べ歩きや子供用なんかにも嬉しいね。そして店員さんがメチャメチャ可愛い。釘付け笑

待ちはほぼなく丼着。またあの可愛い店員さんが来てくれた、あざす!

あぁ、匂いでもう美味い。そしてスープ一口、うん、やはり美味い。函館ラーメンらしい綺麗な清んだスープ、もちろんさっぱりなんだが、それ以上にドスンとパンチがきいた出汁。生姜かな?第一印象から後味まで味のバランスを調整してくれてる。

麺は中細ちぢれ麺。デフォルトで固め茹でとのことだったけど、食べている中でどんどん麺がスープを纏って吸って食感変化。初めはザクザクした噛みごたえだったが、だんだんトュルンとした滑らかさが立ってきてすべりこむ。小麦風味も強めで、スープと共に色濃い味わい。
ちりばめられた刻みネギが辛味と甘味で味を加えてくれつつリセットしてくれ良い仕事。

美味しかった。この後がなかったらもう一杯頼みたいとこ。ごちそうさまでした。また伺える機会がありますように。

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