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スージーのなのなQ

男性 - 東京都
平均点 81.390点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「上海風ラーメン、他もろもろ沢山」@華宴の写真4月30日 ゴールデンウィークで帰省中、親戚何家族かが集まり夕食。運良く予約とれ華宴さんに。

こちら伺ったのは2回目だが初回より今回の方がより感じたこと…
ぅ美味~~~い!!!
爆盛りぃぃぃ!!!
動けないくらいお腹いっぱい、それに体も心も熱い!!!!
美味しいものをお腹いっぱい食べて汗をかく、これ以上の幸せは他に何があるんだろう…。

自分は上海風ラーメンをオーダーしたが、皆でシェアとして、ネギもつ、ファミリーサラダ、餃子四人前、麻婆豆腐二人前、五目チャーハン、カニ餡掛けチャーハンを。
全部美味い。うっとりするくらい美味い。ファミリーサラダは11人もいながら全員サーブしてもまだまだ余る。甘酸っぱなドレッシングが良い。
麻婆豆腐は所謂四川風の本格派ではなくマルミヤ的なとろみだったが、いやいやジワリとビシッと辛さが来て美味い。というかこれなんてボリューム。これ一人前とかありえない。
みたいな攻防を全メニューで一喜一憂していたら、もはやメインの麺が来る前にお腹いっぱい…。
で、丼着した上海風ラーメンの圧倒的な存在感たるや、あぁこれはこの単品メニューで十分昇天できたなと思えるボリュームとクオリティ。塩ベースにやや油っ気のある餡掛け、もう途中で数えるの止めたくらい豊富な種類のお野菜や具材。おおぶりな海老がぶりぶりんと2尾がシンボリック。
このちょっと油っ気が何とも気になりクセになる。何だろう、かた焼きそばとかそう言う雰囲気の風味がするんだよなぁ。てことはまず具材を油通しして、みたいなプロセスなのかな?
塩しぉ~のベースは旨みたっぷりの中華たる本格的街中華で家庭で再現は絶対できないプロのやつ、かつプロのやつでも相当上の美味いやつ。餡がコーティングして温度がさがらないので、とろりとゅるとゅるに滑る中太麺を、ハホハホと食らう。熱っっい。麺ながら、じゃくじゃくと具材を、じわじわと汁旨みを、進めば進むほど、吹き出す汗をもはや拭えずボタボタと止まらない。
ほわほわでしっかり味のチャーハンや、厚手皮の餃子を箸休めでうめーーと言いながら頂き、パンパンになりつつ苦しいお腹を何とか嗜めながら完食。
美味しかった。また伺います!

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「ラーメン(醤油)、海苔トピ、ライス、」@山岡家 山梨甲斐店の写真3月29日 2040分 前客12名くらい、後客も絶えず

国道20号ぞい、夜でも煌々と映える赤い看板。カウンター9席、テーブル席も多数で広い。24時間営業、まさにロードサイドの給油場だ。

醤油ラーメン(650円)、ライス(170円)、のり(110円)を。お好みは固めだけオーダー。

お、…ライスでかい。お値段安くないと思ったんだがそれに見合うボリュームで登場。後々気がついたけど半ライスがあった。腹心地としてはそちらで十分だったか…。
しっかり油分てろてろの家系、見た目よりスッとストレートなお味。後味重くなく、もたれない。でも、しっかり家家のクセに旨さあるから、何て言うかちょうどいい。家系ビギナーからこだわり派までカスタマイズでレンジあってくる良いバランス。麺は中太の風味強めでスープに潜んでない存在感、ぷりぷり具体もよくたってる。
ん?ネギがうまい。ちゃんと厨房で新鮮なネギを切られてるネギ。ネギの辛味と甘味がスープを吸って昇華しこれだけで美味い。だからON THE ライスでネギご飯。…うーんたまらん。。。ライスアレンジに火がついてきたぞ。
卓上の豆板醤は彩り控えめだがしっかりめの味でちゃんとパンチある。こちらもON THE ライスでたっぷりスープ吸わせた海苔巻き巻きパラダイスに。うーんやっぱこれこれ。
からの胡椒をON THE ライスでスープ海苔、その上に追い胡椒でぺパーパーティ~~。大振りで適度な厚みのチャーシューはホロホロってるが実がしっかりしてるので贅沢に肉巻き飯に。

おんや??パワフルだと思ってたライス、気がついたらなくなりました。そしてスープもまくりぎみ。そう言えばお昼はラーメンチャーハン餃子に唐揚げのフルコースだったからちょっと自制しようとまくりは止めた…。

ごちそうさまでした。

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「広東麺、チャーハン」@華宴の写真2月19日 1940分 ほぼほぼ満席、運よく座敷テーブルが1卓空いたので片付けを待って着席。家族3人で訪問。東海大甲府高校近く、近隣だけではなく市内、県内にまで評判をとどろかす街中華の名店。こちらで腕を磨き独立されていった方々も多数と聞いたことあるけど僕は初訪問だからメチャメチャ楽しみに。

…が、迷う。というかラビリンス。メニューラビリンスが深い…。シェアしてチャーハンと砂肝炒めを頼もうは決まったのだが、自分のオーダーが決められぬのだよ…。麺類も基本ラーメンからワンタン麺、上海麺、酢辣に担々麺、からの、つけに焼きそば。焼きそばだってソースからあんかけ、あんかけ揚げ焼きそばと多数。冷やし麺まである。チャーハンシェアが軸にあったから飯モノ洞窟深くまではハマらなかったものの、飯モノラインナップもヤバい。後々知ったのだけどこれでもメニューを断捨離したらしい。その前だったら自分を保ててたのかすらわからん……。そんな何だかんだ迷い自分なりに攻略マップを組み立ててたどり着いたのは、広東麺。いやいや、広東麺??何年、何十年ぶりにたのんだんだろう。知らない街への探索みたいな少しドキドキで更に楽しみ拡大。

メニュー断捨離の理由は人手不足らしく、確かにかなりの混雑ぶりだったがイメージよりも到着はおそかった。最初に来た砂肝をつまみながら、次に来たチャーハンをほうばり待っていると、ドドーンと到着。
……でかっっ。思っていたサイズの1、3倍くらいはある。丼からでかい。ドキドキオーダーの広東麺だったが、うーん美味い。。。お手本のような広東麺。。。
トロミは控え目で適度に、熱を閉じ込めてずっと熱々。それだけでも美味いが、絡まっている具材がすごい。ざっと数えただけで10種以上…。ニラ、白菜、タケノコ、ニンジン、玉ねぎ、マッシュルーム、チンゲン菜、キクラゲ、金華ハム、イカに豚バラにウズラ玉子。この餡だけで栄養バランス抜群だししっかり熱をハフハフが嬉しい。
うけるスープはほっこり、じんわりとくる中華スープ。あぁ~外は冷たい雨、こんな日には染みるわホント。塩気より旨味、ベースの下地が高いレベルだから、ついついレンゲが進んでしまう。麺は細ちぢれ麺、こちらもほっこりとした落ち着く風味が一口一口パーティータイム。

チャーハンはぱっと第一印象、薄味かと思いきや、こちらもじんわり旨味が染み渡ってくる。うーん、うまいすね。どちらかというとパラパラではなくしっとり系、ネギに玉子にチャーシュー、それのみのシンプル具材。それが美味い。そのシンプルさゆえに味の実力がしっかり伝わってくる。またボリュームが大関クラス。お茶碗で計ったらきっと2杯は余裕である。食べご耐えも嬉し。

美味しかった。お腹もホントいっぱい。幸せな気持ちになれた素敵な時間だった。ごちそうさまでした。今度は何を食べようかな。

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「熟成味噌ラーメン」@らあめん膳次郎 竜王バイパス店の写真2月16日 13時 前客10人強 ランチタイム回転が落ち着いたタイミングぽい空気漂う中で家族にて訪問。


うーん迷う。
迷う迷う迷う迷う…。
メニューラビリンスが深い。
いわゆる醤油味噌塩の基本ラインナップにタンメン、油そば、つけ麺、さらに味の種類にそれぞれ様々なバリエーションあり(味噌ならミソ、焙煎熟成みそ、等々)。
それに、ニラ玉や生姜焼きや炒飯や定食メニューも沢山、からの、腹七分目セットなる健康志向のラインナップまで。ラビリンスに入るのはこちらか、山田うどんか、と、要は庶民の台所。実際、ガテン系の方々がっつりからカップル、小さな子供連れのご家族と、客層も幅広くそして笑顔。

子供たちはお子さまラーメン、妻は七分目セットを塩ラーメンと餃子で、僕は熟成みそを。

それぞれちゃんと美味い。
感動する!ほどでは正直ない。でも美味い。次に来たら何を今度は食べてみようかな??って、食べ終わる前にそんな気持ちになるようなお味とコスパ。

ごちそうさまでした。お腹いっぱい。次に来たら何を今度は食べてみようかな…。

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「ラーメンセット」@伝説のすた丼屋 談合坂SA(下り線)店の写真金曜日21時ごろ、ん?他の飲食店はもうクローズしちゃったのか?と思うほどにお客さんが集中、というよりこちらにしか並んでない。そんな列がずっと続いていた。
それほどに片寄ってるのでフードコートの提供スピードとしてはかなり遅く、20分程度かかった。
親子3人ですた丼メガ盛りとラーメンセットを。
メガ盛りは、目の前に来てみればわかるそのボリューム…。うわぁ無理、と見ただけでわかるその量はざっくりお茶碗4杯分はゆうにあるか??そこにニンニクのきいたスタミナだれで炒められた豚バラ肉にネギ、一口一口で元気になれるような力強い飯、久々食べたけどやっぱ美味い。
ラーメンセットのラーメンは、すた丼感がまるでないラーメン。ほほぅ、すた丼のクオリティからするとずいぶん取って付けた感で、20年前のパーキングエリアの醤油ラーメンみたいな、なんとも言いがたい系。逆にいうと、昔なつかしパーキングエリアラーメン、今は珍しいかも?すた丼に全力が正解、かな。

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「つけそば 大盛」@さんぷくの写真2018年には時代マッチしてないのは間違いない。でも2100年の人々にも必ず食べて欲しい味。料理は化学だと改めて気づかされた素晴らしい一杯。

10月3日 1330分 前客10人くらい、後客6人。
まかないを食べ始めてる店員さんもいる昼のピーク終えてのホッとした空気感。

つけそば(大)(890円)つけそばの具三点盛り(100円)を。

所用で地元山梨にプチ帰郷。甲府駅付近、有限1時間内で楽しめる店はとアタリをつけた中、そうだ、つけそばの有名店、さんぷくさんの伝説を自分まだ知らないじゃないかと初訪問。だが、かすがもーるを進んでいるとおもいっきり見逃す…。大人気の老舗店ゆえ、大きな路面店かと思い込んでたが、ビルの二階にあった。

お店はこざっぱりと清潔な街中華なイメージ、席数もかなりある。その席数でも入口に置かれた待ち客記帳用の案内板には下まで埋まった名前、やはり昼時には祭りだったんだろうな。
お、多分、創業者の安藤さんだ。店の片隅にたたずんでらっしゃり、まかない組みといっしょに昼食中。


待機客が少なかったのですぐ来るかと思っていたが、15分くらいの待ちで丼着。三点盛りは別皿で。

あー良いいい。なんてシンプルなビジュアル。つけ汁は濃い黒めのサラサラ、
黄色が艶やかな太麺。

まずは麺をそのままいただく。コシと粘りがどっしりして弾じける。ただザクザク噛みきれるし、一本一本それほど長くないので太さと弾力性のわりに重くない。小麦風味満載、口に運ぶと自動的に麺の甘さが鼻に抜けてくる。

では。つけ汁につけてすすりあげる。…ん?…んんん??てか、なんてシンプルなつけ麺なんだ。過去何百杯食べた中で一番シンプルなんじゃないか??つけ汁単独を飲んでみると、酸味かなり強くきかせた醤油スープのつけダレ、以上!。そんなお味。変な話、醤油&酢、くらいのシンプルさ。ただ、麺と絡んで口の中では、酸味とショッパさと甘味あんばいが抜群の一体感でスッっと流れる。後味にじわじわ旨味が残る。
居合い切りでスパン!と一線、竹を切った後にその感触がじんわり手に残っている、そんなイメージを感じるキレの良さと旨味だ。料理は化学というけれど、まさにそんなケミストリー。いわゆる大勝軒の源流、丸長と方向は同じかも知れないが別物。

そんなつけ汁は薄皿で三点盛りいれたら麺が入らん笑。満員電車状態に更に麺を投入し渾然一体でかっこむ。大盛りにしたがあっという間になくなる。後客さんでランチの炒飯セットをつけ麺ダブルにして頼んでいるがたいの良いお兄さんいたが、うんわかるわ。

スープ割りはそば湯という形で麺と一緒にポットが配膳されていた。どの分量が正解かわからないのでとりあえず2回しくらい割りスープをそそぎ、飲んでみる。……な、なんじゃこりゃ~~~!!!全く想像していなかった味。つけ汁のお味とは全く別物のスープに変身。うまうま中華スープじゃないか!!ラーメンだとこれがベースのスープなのか?とするとやっぱりつけ汁はカエシの醤油ダレみたいな存在だったんだな。ぉぉぉぉお…ここでも料理は化学。しかも想像を越えてきたというか想像してなかった。美味かった…。

帰り道、オリオン通りもかすがもーるも変わったんだなぁとしみじみ観察した。平日のお昼間とはいえ、こんなに寂しかったっけな…。子供のころは人が溢れていた気がするんだけどな…。そんな昔からあった店、決して2018年には時代マッチしてないのは間違いない。でも2100年の人々にも必ず食べて欲しい味。

ごちそうさまでした。

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「げんこつラーメン」@らあめん花月嵐 イオンモール甲府昭和店の写真大型ショッピングモールのフードコートに花月、もはや安定を越えて嬉しい組合せ。イオンモール甲府昭和3階フードコートにもそのマッチング見参。

そう言えば前こちらはジャンクガレッジだったよなぁ。その当時山梨には所謂J系は皆無だったから、その先駆けがジャンクなんて中々だなぁと思った記憶あり。
時は流れ今は花月、実際看板のげんこつラーメンは勿論看板だけど、その他様々なインスパイアというかもはや完全にコラボという形で様々な味の名店ラーメンを取り入れレギュラー化されているので、老若男女様々な人が集まるこういう場所で様々な好みに対応できる懐の深さある花月は、ピッタリなんだと思う。

でもやはりオーダーは
げんこつラーメンを。

対面がすき家だったので、牛丼ミニを購入し、フードコートならではの花月&すき家セットとして頂きます。

たっぷりの背油の雪にニンニクの風味、元気にしかならねぇ安定のこの美味しさ、やっぱりなんだかんだ定期的に欲しくなる。お口直しな白飯ではなく、そういうわけで今日はすき家。お口直しというか、糖質油祭り。あはははは、いいんだよ。美味いものは味が濃い。美味いものはハイカロリー。

今日の花月も間違いない花月でした。ごちそうさまでした。

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「ラーメン、海苔、ライス」@横浜家系ラーメン 大黒家の写真マイルドハード、罠がいっぱいのエンターテイメント、残念な点はあったけど人気店な理由は間違いなし。

9月22日13時 待ち客2名

3連休に合わせて実家に帰省。山梨家系の雄、大黒家さん、未訪問だったので家族にて伺った。入口の食券機で


ラーメン(700円)海苔5枚追加(50円)ライス(100円) を。ラーメンは固めで味は初訪問なのでデフォルトに。

なるほど…。ラーメン到着前から人気店の理由がよくわかった。色々すげっ、と驚く。

子供メニューあり、子供ラーメンが200円、いわゆるハーフラーメンだがほうれん草、チャーシュー、うずら玉子とミニってだけでしっかりとした一杯。更にそこにオレンジジュースorコーラが付くが、所謂1本の瓶ジュース。すげ。下手すりゃこれだけで200円の店だって少なくない。

卓上には、すげっ、黒烏龍茶!?ウォーターポットには大量の氷と黒烏龍茶が入ってる。キンキンに冷えた水、ってだけで価値あるのに黒烏龍茶なんて何て嬉しいサービス。

壁には満タンになったスタンプカードがモザイクアートのように貼られてる。それに木札が。まくり、がポイント制になっており、木札は50、100、150…、…まくりとそのステージを越えた人たちの名が刻まれている。まくりはスープまで完食のことみたい。それにしてもすごい木札の数。良いシステムだ。リピートの強いモチベーションになるし、僕のような初顔にはこれだけで美味いんだと教えてくれる。お隣テーブルでは噂のまくりが早速、炸裂ボンバー。


あまりの回転率で店員さんテンパりぎみだったがほどなく丼着。器は小さめ、コンパクトながらギュギュギュっと詰まってる。ただ、かんなりオイリー、水面に漂いし大量のあぶら。デフォルトで強めなテラッぷり。この油量とギャップあるのはスープのチューニング、マイルド。サラサラしているが炊き出された濃厚な動物系の麿みがすすっと入って、ドスンと油分。

麺も気合い入ってる。太ちぢれ麺、固めオーダーもあるがゴリッゴリ。ヤンチャだなぁ~。上腕二頭筋の鍛えっぷりを披露するようなゴリゴリさ、だから懐ふかくスープを吸って吸い上げてまぶして拡げてくる。

あぁ…、やべぇやつだ…。これは、まくるぞ…。ただ、まくると、じんじんと五臓六腑に染み入って、下手すりゃ翌朝までお腹すかないエンドレスリバインドボム。よし、わかった。とりあえず飯を食おう。

残念だったがお米は古米?もしくは前日のリバイバル?正直、米単品では全く美味しくはない。家系ではラーメンと同じレベルで白飯が楽しみゆえ、うーんこれは痛い。

でも、だからと言ってくじけない。何故なら半端ない武器が用意されてるからだ。卓上の3分の1をしめるトッピング、ニンニク、豆板醤、刻み生姜、玉ねぎは嬉しい、さらにキューちゃん、こいつらを駆使する。

まずはシンプルにキューちゃん爆乗せで飯のかきこみ。よし、いくぞ。鉄板の豆板醤。ドバッと飯にのせ、スープひたひた海苔でまく。イエス、グッジョブ。次にニンニク飯のせ海苔まき、うーんグッジョブ。からの、飯に胡椒をまぶし海苔まき、シンプルにスープひたひた2倍で海苔まき、グッジョブ。からの、禁断のチャーシューの肉巻き、あはははは。うほほほ。


ふぅ…。ハードだった。というか本音は空ハード。好み的にはこのくらいならもっと塩気強くかつ癖の強い臭みもあってもいい。そのくらいのスープバランスなのに意外にマイルドでサラサラしてるから、危ない。

子供にとってはハードルやはり高かったようで、プラスでハーフラーメンも引き受けたからお腹いっぱい。

ふぅ、ごちそうさまでした。間違いなく記憶に残る一杯、たからこそ木札祭りになるんだな。

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「味たまつけ麺、大盛」@中華蕎麦うゑずの写真人気ロードを爆走して一気にかけ上がり、もはや日本屈指の実力店は、やっぱりキングだった。王道とはやはり王が歩くからこその道なんだ。

8月15日 15時 外待ち7名、5分間で僕の後ろに9名連結

一番の空いてるタイミングかと狙ってきたが、この時間でこの待ち人は、また連結っぷりはエゲツない。さすがもはや全国トップクラスの人気店。オープン初日からずっと注目してきたが、やっとやっと念願の初訪問。あ、のれん、とみ田さんからの寄贈品なんだ。松戸とみ田に通っていたのはもう7年前くらいになるなぁ…。

色々なこと考えながらすごすこと20分、思ったより早く入店できた。待ち中に食券は購入し事前にお渡しするシステム。

味たまつけ麺(大)(980円)を。

結果的に半入れ換え制のような形だった。グループはちゃんとグループに、だから空席も一席あったが、このクラスのお店ホスピタリティは正直一緒にくるならその味の分かち合いが一番だろう。

1535分、念願の丼着。この瞬間まで並びから40分だからさほどでもなかったが、中々頻繁に山梨に来れるわけではないゆえ、あぁやっとやっとのご対麺。

やはり櫛を入れたみたいに綺麗に整えられた麺。艶やかなその肌は茶色??特別な石臼挽き全粒粉みたいだ。製麺部屋が店内にある。がそこで毎日うたれてるんだろうか?何にしろ味わってみる。うーん、香ばしいなんて香ばしい麺なんだ。その色味からもインスパイアされたが、小麦のしっかりとした深甘さだけじゃなくてどこかにワイルドさがある。ワイルドでも繊細で強い麺、艶々しく、滑りよく、ツルザクッな切れ味、超がつくほど逸品。美味い。

つけだれは、粘度もお味も超濃厚。ザラリとすら感じるその口当たり、節系の燻たる薫りが深堀りで効いてる。そんな魚介の第一印象波がざっぱーんと打ち付けた後に、しっかり丁寧に炊き出された動物系の、ぎゅっと抱きしめられたくなる広い背中でたくましい、でもとても優しい味がある。王道の豚骨魚介、と2018年時点では評価されるのだろうが、いやいやいやいや、レベルが違う。全国、数百、数千、数万のラーメン屋さんが目指してきた頂、みなこの味を目指してきたがゆえに、王道スープとして拡がったが、やはり王は王。絶対に越えられない境界線がある。深さ、広さ、角度すべてが別次元。豚骨魚介てなジャンルにくくりたくない。美味い。

ザクザクホクホクの極太めんま、火加減、味加減の絶対値が両軸に二ふられた種類のチャーシューも、玉子の質の良さをさりげに感じる味たまも、バイプレイヤーにおいておくのが惜しい実力派。ホントはこれらでビール2、3杯くらいたい。

スープ割は刻みネギと刻み柚子が選べる。柚子もいいけどなるべくナチュラルにスープを頂きたいからネギのみに。
提供まで少し時間がある。詳細は見えなかったが熱々適温のスープで戻ってきた。文句なしに美味い。というか、刻みネギの量、思ってた倍が投入。デフォルトでこれ、ありがとうございます。思ったよりつけダレを使ったので量が少ないかと思っていたけど適量、お味も素敵。なんて感じていたらもうないぞスープ割スープ。コツン、と丼底にレンゲが達してしまった渇いた音は物悲しかった。ネギもきいてとってもすっきりスープ。うーん…温度1つにしてもこの繊細さ、卓上ポットでセルフさせてる多くのラーメン屋がもはや悲しくなってくるレベルの違い。

なぜ、店主さんが山梨に出店したのかと思ったら、奥さまのご実家が山梨にだったそう(卓上に置いてあったインタビュー記事から)。
地域貢献こそが目標、その為には店が繁盛すること、とかかれた言葉、素晴らしい。是非山梨の起爆剤になってほしいです。

ごちそうさまでした。また山梨に来た際には伺います。

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「支那そば 大盛」@蓬来軒 本店の写真5月2日 1330分待ち8名

山梨でラーメンと言えば?間違いなく長きにわたり、こちら蓬莱軒が上がってきてるだろう。そんな老舗、名店ながら中々タイミングがなく初訪問。GW中の帰省で家族と。
待ち客帳に名前を記載しお店入口で待機するも、ちょうど入れ替えのタイミングだったか?5分も待たず着席。奥の小上がりの座敷席に。
広ろっっ!!その奥の小上がり座敷席は4卓、勿論その他、テーブル席にカウンター席多数。天井も広くて雰囲気的にはほうとうの小作みたい。

何より支那そばを復刻させたことが旗印であるこちらゆえ、オーダーはまごうことなく

支那そば(750円)大盛(200円)

を。妻はチャーシュー麺、子供は支那そば並盛りをオーダーする。食券ではなくテーブルオーダー方式。

店内に飾られていた吉田沙保里選手のサインや写真などを見物していると10分程度ですぐに丼着。

…大盛でか!!!
そもそも大盛200円という自体で単に麺が増量じゃないなとは思ったけど、丼ごと別物のちゃんとした大盛じゃないか。恐らく麺は2玉、1玉が160グラムとのことだったのでその倍。倍に合わせスープもしっかり増量されてる。見た目インパクトは中々、永福町大勝軒がふと頭によぎるようなボリューム感。

うーん、なるほど研ぎ澄まされてる。シンプルだけどふくよかな味の厚み。柔らかでちょっとした甘味も残るような円やかさだが、すっとキレも良い醤油だれ。知ってる味、でも知ってる味とはいくつもレベルが違う味。それが大盛でも麺とスープのバランス崩れず沢山いただける喜びは、これ以上のものはない。

それに、チャーシューでか!
もったいぶってない堂々たるサイズ。縦にも横にも厚さにも何とものびのびとデカイ。しっかり味と塩気が染み込み、脂身はサラトロ、肉身はぎゅぎゅっと、肉食ってるぞ~~と、とても満足度高いチャーシュー。

隣の卓を見て後悔、餃子でか!!
餃子も1つ1つがかなりデカイ。あの焼き目、皮の張り具合、見ただけで絶対美味いやつじゃんと確実できる。あー失敗した。頼むべきだった…。


お腹空いてないと食べる前は何もいらないくらいに言っていた息子7歳も気がつけば一心不乱に食べ完食してる。結局一杯完食し、お腹空いてないんじゃなかったの??と聞いてみたら、だって美味しかったんだもん、との返答。こういうラーメンってやっぱり皆に愛されるんだなぁと実感。


ごちそうさまでした。次回は餃子も頼みます。

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