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Tどん

男性

立地でなんとか経営できてしまっている都会のラーメン屋より、立地関係なく客を呼び寄せる不便なラーメン屋の方がよっぽどハイレベルだし好き❗

平均点 87.728点
最終レビュー日 2019年9月28日
334 180 8 2,214
レビュー 店舗 スキ いいね

「TACOまぜ 豚1枚」@ジャンクガレッジ 越生店の写真土曜日昼時、半分くらいの先客。

前から気になっていた表題をニンニク&青唐辛子トリプルで発注!

青唐辛子が酢漬け(ピクルス状)なので辛くはありませんが、チリビーンズ?やマヨネーズなど全体に酸味が支配し、マシマシマシニンニクの存在がなぜか消されます!
チーズは当然相性バッチリですね!

やはり普通のまぜそばの方が好みですが、卓上のタバスコ(緑)などをぶっかけて、たまにはメキシカンにいくのもアリですね‼️

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「スタミナ冷し(大) 具増し」@スタミナラーメン がむしゃの写真平日開店10分前に到着、先待ち客3名に接続した所で、前倒しオープン!

食券を購入し着席、ファーストロットで到着する頃には既に満席です!

さて、麺大(1.5玉)&具増しで頼んだ一杯は
『ガガーン、デカい!』
やり過ぎました‼️

とりあえず具の説明から
レバー、ニンジン、キャベツ、ニラ、カボチャが甘めの強い熱々餡かけでコーティング。

冷し麺は太めでモチモチ、餡を絡めると適度な温かさに!
増した餡からほじくり出すのが一苦労。箸より重い物を持ったことがなかったので、指や手首がガクガクです(笑)

頼んだ物は最後までいただく主義なので一応完食しましたが、濃い目の味付けで後半飽きも来てしまい満腹中枢マックス!
具増しはやっぱり何度か通った方の玄人的な頼み方ですね、欲張らずに普通で頼めば麺とのバランスが良かったと反省!


他にも、ラーメンに餡が乗った物やご飯に乗った物などもあるので、好みに合わせて選べそうです。
帰る頃にはカウンターの座席と同じくらいの店内待ちが発生!

ご当地ラーメンの人気店でした‼️

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「黒カラシビまぜそば 辛味ネギ」@龍門瀑の写真平日13時前、先客1名 後客3名。
店構えから前情報なしでは相変わらず入りにくいお店です!

店内もアジアンというか乱雑というか(笑)飾り気のない雰囲気ですが、高級レストランよろしくテーブルやカウンターには座席の分だけランチョンマットとレンゲがきっちり配備されております!


前回(2年以上前)訪問時は汁ありだったので今回は汁なしで!

元々、辛味ネギは入っておりますが、トッピングでさらに増します。


辛ウマな赤黒いタレにしっかり混ぜられた状態で提供される一杯。
粗挽きの花椒が良い歯応えで、他にも唐辛子や各種スパイスが効いております。

麺は平打ちでモチモチ感がある歯応え。

後半、ひき肉や温泉卵を絡めて味変です、よく合います!


もっと人気が出てもおかしくないお店ですが、熊谷の大通り沿いにひっそりと佇む穴場です!

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「鴨出汁・黒(大盛り) 特製」@麺屋 葵の写真祝日12時、5名の並び。
15分ほど待ち入店。

まずはスープ、透明度の高い醤油色。油分は控えめ、鴨の旨味と甘味が口中に広がります。

次に麺、全粒粉入りの細ストレート。更科蕎麦のような見た目で、噛み応えがあります。

特製の具材は
・鴨チャーシュー…オードブルなどに良くあるハムっぽいやつで、ちょっと期待外れでした。
・豚チャーシュー…あっさりスープにバランス良いバラ肉。
・味玉…味付け薄めの半熟タイプ。もう少し濃いめの味付けでもいいかな。
・他は、刻みみつば、白髪ネギ、糸唐辛子、柚子(別皿)。全てスープに良く合います。

最後までスープを飲み干しても罪悪感ゼロ!
「ごちそうさまでした‼️」

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「暴君タンメン&あぢ玉」@あぢとみ食堂の写真『あぢとみ食堂』ざっくり言うと…。

・店舗から伸びる長~い駐車場(写真あり)
・タンメンが主役。辛系やつけ麺、限定などもあり。
・ラーメンは太麺(250g)or細麺(150g)のどちらかのチョイスで、大盛りは不可。
・地元民、営業回り、ラヲタに愛される人気店!


※<実食>は下の方なので、<前書き>は暇な人のみお読みくださいネ❤️





<前書き>
埼玉を中心にラー活していると、いつか必ず出くわす文字列

『あぢとみ食堂』。

わたくしとて例外ではなく、その存在は15年以上前から知っていた。
でもなぜだろう、なかなか足が向かなかった。
それは『食堂』というネーミングに違和感を覚えたからかもしれない。

『食堂』と銘打つと
「色々メニューがある中でのラーメンでしょ⁉️」
というイメージが勝手に膨らんでしまい
「町中華のそれね」
と勝手に相場を決めていた。

狭い視野で『ラーメン屋』を追い求めていた時分、当然、選択肢あるいは優先順位からは遠退くことになっていった。

そして長い年月を経て『やつ』が脳裏に突然やって来た。

『あぢとみ食堂』。

「やっぱり触れないわけにはいかないよなー」
正直に言えば、そんな心境である。


でもよく調べれば、基本麺類1本ではないですか!
限定に至っても。

出会うのがむしろ遅かったかー!


<出会い>
平日11時45分過ぎ。
のどかな田園風景の中に佇む四角い店舗と農道沿いに伸びる駐車場。店舗から離れるほどそのスペースは空いてますが、わたくしは敢えて一番遠くに停め健康のためにウォーキング(笑)

そんな努力の甲斐あって、店舗に着くとちょうどカウンターが1席のみ空いております!

店内は左手窓際にカウンター、真ん中はテーブル席、右側が待ち席、奥が厨房という作りで昔ながらの雰囲気です。

とりあえず初訪なので、控えめに『ちょっと辛いタンメン』
あたりで攻めてみようかとも思いましたが、
挑戦しないで後悔するより挑戦して後悔したい!
ってことで限定なのか何なのか分からない『暴君』をチョイス、そしてトッピングで、こだわりがあるらしい『あぢ玉』を注文です!

さて、
わたくしが着席したカウンター、ここがまたいい!
大きな窓からは小さな水路と2本の桜!
あいにく既に葉桜ではありましたが、水路の小高い土手を敷き詰める新緑の絨毯と共に春の息吹を心地よく感じさせます。
ラーメンを食べながらお花見…最高!
なんてことも考えてしまいますが、お酒の提供はこちらではありませんヨ!

そんなことを妄想しながら待つこと20分くらい、最後の空席に着席した私の元へ、ようやく『やつ』が到着です!


~CM~


<実食>
さー、『やつ』が私と葉桜の間に鬼のような形相でやって参りました!角がなんと4本も生えております!

まずはスープ。
ある程度の覚悟はしておりましたが、暴力的な辛さ(痛さ)はそれほどではありません。山椒のシビレもほとんど感じません。
辛さレベルを例えて言うなら、暴…いや某『M古タンメンN本』の🔥×8位です。ようするに『GMタンメン』
『H極』いける人なら問題ありません。

麺は太麺or細麺が選べますが、基本太麺のようです。何も言わなかったら太麺が提供されました。
そしてこの太麺がモチモチしていて実に美味しい!
『太麺』というと最近はゴワゴワ、ワシワシ系ばかりだったので、このモッチリして優しい口当たりが
「なんかいい!」

最後に具材。
モヤシ、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、ニラ、キクラゲ、豚肉。
そして追加の『あぢ玉』
こだわりの味玉のようです。栄養価が高いようですが、テイスト的には普通でした!


万人に愛される理由が、行けば分かります!

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「鮟肝煮干し&牡蠣の和え玉」@と多゛食堂の写真ラーメンと和え玉の組み合わせ、どちらも豪勢ですが完成度が高くペロッといけますょ!




※長時間かけて書いたコメントを(下書き保存せず)消してしまいました。
今、人生のどん底を味わっている酔っぱらいです。

かなりの美文でしたので残念ではありますが、また頑張るのでこれからもよろしくお願いいたします‼️

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「背脂咖哩麻婆麺」@辛っとろ麻婆麺 あかずきんの写真はっきり言うと…。

・初訪店、時間をかけてレビューを書いたのに酔いどれの中、何かのミスでアップできず復元も不可…。
もう一度書き直すかアップしないかで悩んだあげく…

どちらも選べずこのようなレビューになりました。



今後ともよろしくお願いいたします!

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「細切りネギチャーシュー麺(大盛り)」@拉麺 梅太郎の写真ざっくり言うと…。
1.店舗前の駐車場1台分は小型車のみ、お車は目の前の2時間無料の公共駐車場へ。
2.作り方は中華鍋でスープを煮て、麺の後から入れるスタイル
3.結局スープの主体が何なのかわかりません!

1.平日昼時、店舗前の駐車場?が空いていたので停車するも、車体が歩道にはみ出してしまうということで、道路挟んで反対側のゆったり公共駐車場へ移動。2時間無料なので余裕があります。
軽自動車くらいなら店舗前でもOKかな⁉️あまりはみ出すと近隣から苦情が来るようです。

2.初訪にて、とりあえずよくわからないので辛そうな『大盛り細切りネギチャーシュー麺(¥1050)』のボタンをポチり。
カウンターのみの店内、先客は3名でしたが、あっという間に満席に。
厨房を覗くと、空のどんぶりに茹であがった麺をテボから直接投入!その後、中華鍋で炒めた挽き肉や背油にスープを加えて煮込んだ物を麺の上から流し込みます。これは味噌ラーメン的な作り方ですね!
茹で始めから完成まで麺には一切触れませんが、ダマにはなっておりませんでした。

3.麺は中太縮れ麺でやわらかな食感ながら噛み応えがありグッド!
スープは(駄舌により)最後まで何がなんだかわかりませんでした!おそらく鶏豚ベースの醤油なんでしょうが…はたして。
ほんのりゴマペーストの香りを感じますが勘違いかな⁉️それでいて坦々というわけではなく、醤油感もそれほど感じずかと言って味噌でもない。
唯一ベースの鶏感だけは感じましたがどちらかと言うと鶏ガラの臭みが先行気味。
けっこうな量の挽き肉と背油がスープをドロドロに仕立てあげており、後半…いや中盤で飽きがきてしまいました。

チャーシューは美味しかったのですが、細切りの分だけで十分かな。
そして、ラー油をまとったその細切りネギチャーシューがさらにスープの存在を不明確にします。
店員さんの笑顔も素敵で美味しかったのですが、当初予想していた背油系ラーメンとは違ったため点数は低めです。冬に来たらまた違う印象だったかもしれません!

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「特製中華そば(大脂)」@中華そば136の写真ざっくり言うと…。
・燕系、背脂煮干し。背脂量は、なし~鬼脂まで6段階選べます。
・ジャンプ→ぎと家→136という流れ
・麺量は普通200g、大盛り300g




平日11時20分。
開店前に計画通り到着、駐車場の空きはちょうど1台分!
『思ったより人気ですねー、この分だと店舗前にはけっこう並んでいるのかなー⁉️』
…と、店前には並びなし。
しかも既に駐車場から出ていく車も…?
『11時開店だったのかな⁉️』
と、お店のツイッターを再見するも開店時間はやはり11時30分との表記。
並びが多かったので開店時間を早めたのでしょうか?

まー、いずれにしても店外には並びなしなので一先ずオーケー。
そして入店すると店内にも待ちなし!オールオーケー!

食券を購入し空いてるカウンターに着席、「大脂」を告げます!

そして到着したラメーン。期待通りのビジュアルです!

まずはスープをズズズッ、イーですね!
最初に煮干し感が鼻を抜けた後、フワリとした口当たりの背脂、そしてその甘味と醤油感が絶妙なバランスで口中を幸せにします!

次に麺をニュルっ、Eですね!
パッと見は赤いきつねの麺がノビちゃった感じ。
縮れたきしめんライクなボヨボヨ麺で、このスープと背脂にベストマッチ!

特製の具材は…

(たぶんスープが冷めないように)丁寧に温められた状態で提供される煮豚は脂身少なめで味付けもほとんどなし、背脂とのバランスを取ります!

メンマも他を邪魔しない程度の味付け!

そして味玉、まずは半分ガブリっ!次に背脂スープを絡めてパクり!最高‼️

あとは磯の香り漂う海苔とマストの玉ねぎ。共に後半に良い仕事をします!

主役の麺と背脂スープ、名脇役の玉ねぎ&磯海苔、主役を殺さない友情出演の煮豚&味玉。
大脂ながら、最後までスープをいただいても胃もたれ感がない優しさを感じつつ、ごちそうさまでした!



PS
皆さまのレビューを見ると、メニューの分類が「豚魚」「豚醤」「煮干」「醤油」「その他」と、人それぞれ。
どれも当てはまりますが確かに選択に困りますよね、わたくしは「その他」に逃げましたが…(笑)
「背脂」表記があれば決まりですかね⁉️

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「特製背脂煮干しそば」@中華そば ぎと家の写真ざっくり言うなれば…。
・背脂煮干しそば、つけそば、あぶらそば、淡麗中華そば。
・駅前に30分無料駐車場。30分過ぎても100円分(+30分)までは領収証持参でお店が支払ってくれるそうな。
・2018年4月から定休日が日曜、月曜に。他にも臨時休業日があるので注意!






開店当初からずっと訪問したかったこちら。
営業時間や定休日がよく変わる印象で、なかなか訪問するタイミングが合いませんでした。
ちなみにこの4月からも、昼営業がなくなり閉店時間も早くなり、定休日も週2になり、さらには不定期休みもTwitter上に告知されております。
訪問される際は要チェックです。

メニューの方も少し変更があったようで、これまでの『中華そば』表記が『背脂煮干しそば』に変わり、
それに加えて背脂が乗らない『淡麗中華そば』というのが追加された様子。
『あぶらそば』と『つけそば』は変わらずの模様(たぶん)。

さて、念願叶った本日は、平日19時半。
混雑覚悟で向かうも店内お客さま1名。拍子抜けして入店、食券購入、着席です。
その後は続けざまに7、8名ほどお客さまが来店。タイミングが良かったようです。

刻み玉ねぎマシが無料ということなので『マシ』で注文、背脂の量は初訪なので案内に従い『普通』で。
ちなみに背脂の量は『大脂(上級者向け)』『鬼脂(中毒者向け)』もあり、『なし』も選べたような。

ほどなくしてステンレス皿に乗った一杯が到着です!
見た感じ背脂の量はそれほどでもないですねー、これなら『マシマシ』でも良かったかな⁉️
そしてスープを啜ると…思っていたよりアッサリ!甘じょっぱい優しい味わいで、背脂がなければインパクトは小です!
『ぎと家』というくらいだから、相当ギトギトしたラーメンが出てくるのだろうと構えておりましたので、これは意外です。思い込みはいけませんね(笑)
背脂の量を調節すればそれぞれに合った好みの一杯がいただけそうです。
わたくしの場合、次回は『大脂』くらいですね!

麺の方はまるで手打ち手切りうどんのような風合い&噛み応え。固めの不揃い平太麺で、麺量(重さ)の割りには少なく感じるゴワ麺です。

チャーシューは柔らかですが旨味が抜け気味で、厚みの割りに食べ応え感は少なめ。
味玉はスープに浸せばグッドな感じ。
メンマはこのラーメンには、ない方がベストかな⁉️
増した刻み玉ねぎはマストアイテム、スープによく合います。ただし背脂との見分けが付かなくなります(笑)
岩のりは、後半いい仕事をします。スープを吸って麺や具材にまとわり付き、磯の香りを運んでくれます。

前述のように思っていたよりアッサリで背脂も増さなかったため、玉ねぎや背脂を掬ううちにスープを最後まで飲んでしまいました!

次回はあぶらそば(大脂)辺りで、いきたいですね‼️

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