なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

Tどん

男性

立地でなんとか経営できてしまっている都会のラーメン屋より、立地関係なく客を呼び寄せる不便なラーメン屋の方がよっぽどハイレベルだし好き❗

平均点 87.646点
最終レビュー日 2019年6月21日
308 167 7 1,850
レビュー 店舗 スキ いいね

「濃厚特製つけ麺」@松戸中華そば 富田食堂の写真平日13時半、とみ田を通り越してこちらへ。
待ちは2名ですぐに入店着席。

つけ麺の方も比較的すぐに提供です!

さて、ついに初富田。まずはカッコつけて麺だけをいただいてみます!
ファーストインプレッションは『固!』でしたが、この噛み応えはクセになりそうです。
断面を見ると、中心部に針の先ほどの芯が残っており、口に入れた時のツルッとした舌触りからプチッと噛みきるまでの食感が何とも言いがたい心地よさです。
固めが嫌いな人には向かないかな⁉️
この麺、そして絶妙な茹で加減と締め具合、人気の理由が頷けます。

つけ汁は濃厚豚骨魚介で麺に負けてません。
汁の中にはネギやメンマ、柚子や魚粉などがIN!

チャーシューは2種類ありましたが、控えめな味付けで脇役状態、味玉もいい色してます。

最後、余ったつけ汁を割らずに飲み干して
「ごちそうさまでした」



PS
濃厚つけ麺において、とみ田と富田食堂に違いがあるのか、わかる方、教えてください!

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシュー担々麺 大辛」@江ざわの写真遠路はるばるこちらまで。
平日ランチタイムを外した13時過ぎ、さすが人気店!
人里離れた僻地にも関わらず、駐車場は満車で外には並びが…。
一廻りして時間をおき、何とか入店。

注文した大辛。
ラー油の膜が5ミリ以上ありそうな⁉️
なんでも大辛は、お玉一杯分ラー油を入れるという後方接客からの又聞き情報!
下の方の元スープを掬おうにもなかなかできません!

真っ赤なラー油が飛び散らないように顔をどんぶりにうずめて、ピョロピョロ麺が暴れないように啜ります、が、やっぱりシャツに散ってしまいました。

追加したチャーシューは見た目ほどジューシーさがなく、なしでいいかな。

辛さの調節がラー油の量に委ねられてしまうので、大辛にすると必然的に油分も多くなってしまいます。
元スープをきちんと味わうためには辛いのが好きでも普通くらいにしておいた方がやっぱりいいのかな?

投稿(更新) | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「坦々まぜそば 温玉」@兎に角 松戸店の写真初めての訪問。普通なら、まず油そばなのでしょう。
自分も当然そのつもりで入店しましたが、券売機を前にしてお金を投入した瞬間、目に入った坦々ボタンに指が勝手に伸びてしまいました。
カウンターに着席したあとも、しばらく自身の無意識的な選択に葛藤します!
しかしながら、不思議な温かみを感じるカウンターのみの店内雰囲気が気を落ち着かせてくれます。

そして到着したまぜそば。
デカいチャーシューをベロンとどかして、麺を啜ります。
表現が難しいですが、麺はフワッとした食感とでも言いましょうか、弾力がありながら外側はみずみずしく口当たりが良い太麺です。

タレは想像していたよりも刺激が少なめ。

チャーシューは歯応えよくジューシーですが高級ハムライクで上品過ぎ、まぜそばには合わない印象。
まぜそば具材としてはめずらしい高菜は麺との相性が良いです。
その他の具材はメンマ、輪切りネギ、ほぐチャー、海苔、追加の温玉。

お願いすると小鉢で提供される割りスープは、強烈な鰹だし薫る節系で単体でも美味でしたが、坦々タレにはいまいち合いません。

やはり最初(一見さん)は油そばだったかな⁉

接客や店内の雰囲気、随所に感じる気遣いアイテムなどはまた来たくなる素晴らしさ!
さすがは人気店と言った感じでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件