なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

かぷっちょ

男性
平均点 81.376点
最終レビュー日 2019年10月20日
271 220 44 247
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン」@くるくる軒 会津店の写真福島2食目は、会津若松にて。
この日も37°超えの酷暑。
地元の喜多方ラーメン探すも、見つけられず、観光案内で若麺会なる気鋭のグループらしきものを発見し、近場のくるくる軒を訪問。
タオルハチマキの店主を想像していたが、お店の佇まいは中華料理店で、高齢ご夫婦による営業。
無難にお薦めのラーメンを。
麺/30 スープ/32 具/14 計76点
麺は、平打縮れ中細麺で、スープとの相性は良し。コシは、やや柔らか目か。
スープは、鶏ガラベースに節出汁少々のあっさり系。ほっとする味ですね。
具は、チャー、メンマ、ネギ、ナルト。
チャーは、ロールを切っただけの感じで、ひと手間加えるだけで、全体の雰囲気が良くなるのではと。
セットランチが主体の中華料理屋さんですが、ラーメンはまずまずでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「カラスミ塩魚汁ソバ」@自家製麺 うろたの写真猛暑の福島、初ラーということで、高評価のうろたへ。
魅力的なメニューに悩まされるが、ちょっと変わり種のカラスミ塩魚汁ソバを注文。
麺/35 スープ/37 具/20 計92点
麺は低下水ストレート細麺。急いで食べないとユルくなるやつ。
香りもしっかりで、口いっぱいほお張って食べて、本当に美味い。
長さも適当で、啜り感も良し。
スープは、イメージほど塩っぱさはなく、かといって、見た目よりはかなり濃厚な味わい。
鮎の魚醤、ハタハタのしょっつるとの説明はあるものの、何がどれといったところは良くわからないが、啜る度、口腔内が魚介出汁のブレンドされた芳醇な薫りで満たされ、何とも云われぬ旨さに満たされる。
カラスミも香りの複雑さに一役かっている。
具は、レアチャー二枚、ヘシコ、比内鶏の燻製、長メンマ、鰹節、みつば、紫玉葱と、これでもか!というほどの贅沢三昧。
レアチャーは、熱々のスープに浸して、好みの固さに。じゅわっと染み出すチャーの旨味に満足。
比内鶏の燻製は、かなりコリコリに仕上げてあり、皮付きでなければ、歯応えは砂肝かなといった具合。食べ応えがあり、これも美味い。
ヘシコは塩分高めなので、お口直しに。
この内容であれば、東京なら1200~1450円位はしそう。
麺、スープ、具のいずれもハイレベルの逸品でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件