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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,046
レビュー 店舗 スキ いいね

「黒石のツユやきそば700円」@津軽らぁめん ねぷた屋の写真RDBでは「焼きそばは対象外」と言う事は存じておりますが、
果たしてコレは「焼きそば」なのか? 「ラーメン」なのか?
まあ、キッチリと前者なのでしょうけれど、
モノの試しにUPしてみます。
グレー文字化するのは必至だと思いつつ。。。

コチラの店内に飾られた記事などによりますと、
青森県の黒石市では「スープあり」の焼きそばがウリなのだとか。
この店は4回目の訪問になりますが、初めてソレを試してみましょう。
2010/2/7(日)。 家族4人での訪問です。

12:30頃の入店で、先客ナシ。
店内は「弘前ねぷた」などの装飾、そして津軽系(?)民謡のBGM、
そのコダワリはリッパなモノです。
なんと、「津軽リンゴらぁめん」なるメニューまでありました。
ソレはソレで気になりつつも、さすがに注文する勇気は出ず・・・・
ワタクシとカミさんは掲題のモノと「生ビール小 250円」を、
長男坊はスープなしの「黒石やきそば 600円」を、
マナムスメは「チャーシュー丼 250円」をそれぞれ注文です。
カンパイ用に、コドモ達には「りんごジュース」も忘れてはなりません。
コレは二人で一杯です。

さて、ツユやきそばですが・・・
フライパンで、麺と具材の調理が開始されました。
「焼く」というより、スープで煮込んでますね。
正統派(?)の長崎チャンポンと同じ作り方ですよ。
もちろん、スープの質は全く違いますが。
長男坊の「汁なし」も同様で、スープの量だけが少なめ。
コチラはそのまま汁っけを飛ばしてしまうのでしょう。

登場したドンブリ。
ナミナミとスープが注がれ、そのビジュアルはラーメンそのものです。
具材はモヤシ、タマネギ、ネギ、キクラゲ、そしてテッペンに揚げ玉の山。
肉っけは全くありません。
キチンとレンゲも添えられていまして、さっそくソレでスープを・・・
や・焼きそばです。マチガイございません。

何て言いますか・・・
甘く、そして辛く、何気に酸味も利いていまして、いわゆるソースの味わいです。
ただしスープ全てがソースでは、キョーレツすぎて飲める訳はありません。
お湯で伸ばしただけでは無さそうで、店内の紹介記事によりますと
「ベースは魚介スープ」
とありました。
ありましたけれど、、、、ワタクシにはソレを判別できず、
いや、言われてみればそのような気もしなくも無い、、、、、
とにかく、あくまでもソースなんです。。。

麺は中太の平打ち麺でして、なかなか食べ応えがありますね。
コレは、焼きそばとしても珍しいのではないでしょうか。
ちなみに、長男坊の「汁なし」も同様の麺でした。
以前にフツーの味噌ラーメンを頂いた際はフツーの麺でしたので、
焼きそば専用の麺なのかもしれません。

具材は、キクラゲの食感に喜び、肉が無い事に嘆き、一喜一憂です。
揚げ玉が思いのほか似合いまして、もっと欲しいくらいですね。
この揚げ玉、「汁なし」には入っていません。

スープを飲みきる際には少しばかり「ウェッ」ときつつ、
完食、完飲、ゴチソウサマです。
マナムスメが食べ切れなかったチャーシュー丼が回ってきましたので、
結果的には肉も接種する事が出来ました。
マナムスメはオスソワケのスープが激しく気に入った模様でして、
カミさんに静止されなければドンブリをカラッポにしたかもしれません。
コドモたちは、デザートの自家製リンゴゼリーでシメですね。

トータル的な感想ですか? えっと、そのぉ、、、、、、
ま・まあ、
「オイシイご当地モノを頂けました!」
と言うよりも、
「メズラシいご当地モノを・・・」
と言うのが正解かと思えます。
カミさんも同意見らしく、
「もう一回食べるかと言われれば、、、、ゴニョゴニョゴニョ。。。」
そんなモンです。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい

【蛇足】
さてさて。
このレポート、皆様がお読みいただく頃には、
すばやくグレーの文字に変っている事でしょうね。
ソレは承知の上です。
こう言うのを「確信犯」と表記いたしますが、
ソレは正しい日本語では無いそうです。
この場合、正しくは「故意犯」と言うべきなのだとか。

「確信犯」は、心底からソレが正義だと“確信”して行う罪の事でして、
今回のワタクシの場合に当てはめますと、
「この一杯はラーメンだ! 絶対にそうだ! マチガイない!」
なる思想に基づかなければなりません。
実際に、そこまでは思っていませんので、
コレは「故意犯」に当たります。。。。。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 2件

「ラフティーそば(サービスライス+小鉢つき)900円」@南風花 アクアシティお台場店の写真ワタクシ、実は離島マニアです。
結果として沖縄の離島にも何度か足を運び、
その際に食べる「沖縄そば」、もちろん大好きな沖縄料理の中の一つです。
そんな「沖縄そば」ですが、「Wikipedia」によりますと・・・

  「そば」と呼ぶものの蕎麦粉は使用されず、
   小麦粉100%の麺でかんすい(鹹水)を用いる。
   製法的には中華麺の一種であり、
   公正競争規約の上でも「中華めん」に分類されている

などとされています。
どうやら「ラーメンの元祖」なる位置付けだという説もあり、
それならばRDBでもレビューしちゃいませう。

08/10/16、 12:30頃。
青海のシゴト先に程近い、お馴染みの「アクアシティお台場」に到着しました。
コチラの店は「ラーメン国技館」の参加店ではありません。
沖縄料理の居酒屋さんで、ランチメニューとして「沖縄そば」をウリにしているのです。

ニギわう店内の、12〜3席あるカウンター席の最後の一つに収まり、
掲題のモノを注文です。
希望すればライスもつくとの事で、ソレも合わせてお願いしました。

目の前に並ぶのは多種多様な泡盛のビン。
すっかりオナジミの「残波」などと共に・・・
おっ、与那国島の「どなん」、そして波照間島の「泡波」まであるぢゃないですか!
この「泡波」は、島の小さな酒造で作られているのみで、まさにマボロシの泡盛です。
実際に波照間島中を捜し歩き、やっとミニボトルをゲットできたアリサマでした。
そんな貴重な泡盛が、一升瓶でデーンと置かれているのです。
よ・夜に来たい。。。。
もっとも、「珍しい」と「とびきりウマい」がベツモノであることは、
虎の子のミニボトルで体験済みです。

激しく脱線しているうちに、沖縄そばが到着しました。
具材は小口ネギ、ラフティー3個、紅生姜、輪切りになったカマボコのようなモノ。
小鉢は香の物程度の内容で取るに足りませんが・・・
おおっ! 
サービスライスは白飯かと思っていたのに、
なんとジューシー(沖縄風炊き込みご飯)ですよ!
これはアリガタ懐かしい事です。

スープを一口・・・
豚ベースの穏やかな味わいで、いわゆる豚骨スープとは大きく異なります。
うどんの汁(豚風味)といったところが近いタトエでしょうか。
しかし、なかなか塩分がキツめでした。
沖縄では、ココまでショッパいのは食べた事がありません。
もしかしたらコレは、本土仕様なのでしょうか。
しかもアツアツで、これまた本場っぽくありません。
でも、マチガイなく懐かしの「沖縄そば」なのです。

麺は平打ち太目の麺で、見た目は二郎っぽい感じですが、
あまりコシは強くなく、フツーのラーメンだったらガッカリしちゃうかもしれません。
しかし沖縄そばの麺は、コレが正解なのです。
ゴワゴワではなく、シンナリと頂くモノなのです。

ラフティー、いわゆる沖縄風の豚の角煮です。
コレはワタクシの大好物で、言うまでも無くウマいです。
ウマいに決まっています。
・・・・・あれ?
ちょっとボソボソ感が。。。。
で・でもウマいんですっ!

ココでニンニクと豆板醤で味の変化を・・・
なる事は、沖縄そばには似合いませんし、だいいち置いてありません。
王道とも言うべき「島唐辛子」をソソクサとブチ込みたいところですが、
コレは唐辛子を泡盛に漬けた液体調味料でして、入れすぎるとヨッパラいます。
悲しくも、シゴト中につきピパーツ(胡椒)でガマンするしかありません。
このピパーツ、食感は全くもって胡椒でした。

ああ、ゴチソウサマでしたシヤワセでした。
マナムスメの誕生に伴い、2年ほど遠ざかっている沖縄・・・
所詮は東京仕様のレプリカかもしれませんが、とにかく懐かしがれました。
来年こそは行きたいです。
ホンモノの沖縄そばを食べたいです。

ちなみに、ワタクシがイチオシの「沖縄そば」ですが、
南大東島の「大東そば」がズバ抜けていました。
コレはカンスイを使わず、サトウキビを灰にしたアクで麺を作り上げるのです。
交通は不便で、そのうえ何も無い孤島ですが・・・
機会があったらお試しくださいませ。


都内にて各道府県のご当地ラーメンを食べる自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。
コレで【沖縄県】、堂々とゲットだぜぇ!
(残りは24府県)


●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:小あがり・背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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