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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「冷し味噌ラーメン 770円」@蒙古タンメン 中本 御徒町店の写真ヒルメシ食いっぱぐれ警報が発令される中、、、、
中本とかいう店が開いていました。ラッキー!
どんな店かは判りませんが、選んでいる場合ではありません。
「冷し味噌ラーメン」なるメニューも発見!
それならば、汗一つかかずに食べられましょう。
メニュー名に添えられた「10」という数字は何かしらん?
読むのもメンドウなので、ソソクサと券売機のボタンを。。。

2012/9/12(水)15:10頃の入店で、先客10名ほど。
「おまちどうさま。冷し味噌でぇす」
などと登場したソレ、、、どう見ても、つけ麺ぢゃないですか!
まさかオーダーミス? でも、、食べるしか無さそうです。。
ま、まあ、今日もクソ暑かったですから、この一杯で涼みましょう。
具材は麺のテッペンにモヤシが少々、、つけ汁の中にはブタコマらしき肉。。
赤々としたスープの色はトマトでしょうか? ううむ、なんとも涼しげですよ。。
レンゲがついてきましたので、まずはソレでスープを一口・・・
ベロがビビビビビビビビビ!!!!
クチビルからファイヤァァァァァァァァ!
汗がドドドドドドドォォォ!!!
こ゛、こ゛れ゛わ゛、、、ト゛マ゛ト゛な゛ん゛か゛ち゛ゃ゛ね゛ぇ゛・・・・

ワザトラしい展開で申し訳ございません。
もちろん存じ上げております。中本の方向性も。
北極だって食べましたし、このメニューがソレよりも辛さランクが上だって事も知ってます。
もし、何も知らずに食べたら、いかなるショックを受けるか・・・
そんなレポもオモシロイと思ったのですが、、、、
ウワサ以上に辛くなかったんです。。。コレが。。。

まるでラー油のような黄色いアブラの層にビビリはしましたが、
実際に一口飲んでみますと、、、そりゃ確かに辛いですよ、マチガイございません。
でも、やはりヌルいからでしょうか、北極のソレに比べたらラクチンなんです。
いえいえ、ヨソの辛味噌に比べたって。。。
汗一つかかないんですもの。クーラーが効いてはいましたが。
味わい自体は、北極のスープ、そのまんまですね。
味噌である事がビミョーに判るような判らないような、、、
シゲキ的なマッタリ感、案外とマロヤカな旨みも具合イイです。

麺は中太の平打ちっぽいタイプ。
これは北極とは違いますね。ステキです。
ややナマヌルい、水道水クラスのシメ具合が中途半端ではあるものの、、、
これまた中途半端にヌルい漬け汁にはオニアイかもしれません。
麺の味わいは、、、さすがに辛さに覆われていて判りませんでした。。

具材は、、、無いに等しいです。小ぶりの豚コマだけ。。。
北極同様、スープにはニンニクスライスも入っていましたは、コレは具材と言うには。。。

完食、そしてスープも完飲してしまいました。
クドいですけれど、辛さが苦痛ぢゃなかったものですから。
ワタクシの辛さへの耐性ですか?
ごくごく普通の辛いもの好きレベルで、、、、
北極チャレンジの際は、死闘の末にどうにか食べきったアリサマでした。
なのにコレったら、、、、
もっともぉぉぉっと手強いと思っていたのに、、、、そういう意味ではガッカリするしかありません。
実際にはこの位のほうが、キチンと味覚を感じられて好きなんですけどね。

コップの水を一杯だけ飲み干し、店を出たところ、、、、、
音も無く、イッキにソレがやってきました。
クチビルのシビレ、、イブクロのネジレ感、、、
そしてノーテンに響く辛さ、、、、、
お、おのれ! 中本、何をした!!
そりゃそうでしょう。
まるで時限発火装置のごとくヒソんでいたのでしょうけれど、唐辛子の量はマチガイなくナンバーワンなんですから。
ヌルさの為に、イッキ食いに近い状態だったのも影響したんでしょうね。。

イヤな感じのアセがドドドドドっと噴出し、ソレが目に染みて痛いです。
あああ、やっちまったぁ。。。
明日の朝に迫り来るであろうオツリのような攻撃に怯えつつ、、、
ウツロな目つきで、秋とは名ばかりの空を見上げるワタクシ。。。
やたらギラつく真夏のような日差しの攻撃よりも・・・・
自らの体内から湧きあがる熱さに、容赦なく身を焦がされるのでした。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースぎりぎり

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「辛味噌つけめん(麺2玉)730円」@百花繚乱 煖の写真店名だけでBMしてたものですから、、、(蛇足参照)
果たして、何がウリの店なのかも判らないまま訪問です。。
「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」は4文字熟語で、
「すぐれた業績が一時期にたくさん現れる事」だそうです。
同名のアニメもある模様ですが、、、、、
一目見ただけでゴチソウサマです。。ウップ。。

2012/7/12(木)12:10頃の入店で先客4名。
券売機を眺めたところ・・・・
店外メニューには記載されている「味噌ラーメン」「大辛味噌ラーメン」のボタンが無く、、
「ソレは冬だけでぇす!」
との事で、、、掲題のモノにいたしました。ぐすん。
味噌ラーメン(900円)は正油ラーメン(650円)よりも250円も高く、、、
なのに、味噌つけめん(730円)の場合は正油のソレ(780円)よりも50円安く、、、
なんだかよく判らない価格設定です。。

尚、ラーメンは2玉、つけめんは3玉までが同額でして、0.5玉刻みで指定が出来るんです。
1玉の量が判らなかったものですから、ワタクシは2玉にしてみました。
だって、、、つけめんで麺を余らせたらツラそうですもの。。

登場したドンブリと平皿。
具材は、、、、微々たる量しかありません。。
麺の上にノリ、、、そしてつけ汁の中にはチャーシューのカケラとネギ。。
これでは、ラーメンに比べて大いに安い訳ですよ。トホホ。。

レンゲがついていましたので、ソレでつけ汁を・・・
甘い! 辛い! スッパい!
トマトでも入っているかのような第一印象でしたが、、、違う模様です。
辛さのヌシは唐辛子でしょうか、、いわゆるピリ辛レベル。
甘さもイヤミな程では無く、すぐに気にならなくなりました。
酸味も同様、、、、、、、という事は、、、、
全てが平和共存していて突出を許さない、、何とも原始共産主義的な味わいですよ。
決して悪くは無いものの、、、ううむ。。。
とにかく麺に味をつけてくれる、アリガタい存在ですね。。

麺は中細++クラスの四角っぽいタイプ。
キッチリとシメられていて食感も良好。十分にコシもあります。
ただし、、つけ麺にしては存在感に乏しい感があり、、、、
物量的にも、これならば3玉イケたように思われます。

具材は、、、、、ど、どこぉ?

なんだかイイトコ無しで終っちゃうような厭戦気分が漂う中、、、
何の何の、終盤になってから、ステキなグッズを堪能できたんです。
それは、卓上にあった小さな壷、、、フタをあけると味噌状のモノが。
まさか激辛ぢゃないかとドキドキしながら、、ひとサジ、ふたサジ、、
おっと、これは!! ゴマミソ!

その胡麻味噌が、激しく具合良かったんです。
それまでチィパッパァと共栄していたバランスをブチ壊し、、
どよよよよよよぉんとした深みがマシマシとなったんですから。
こ、こういうモノがあるのならば、最初っからブチ込むべきでした。
などと悔やんでる場合ではなく、、、ドボドボと追加投入に限りますって。

スープ割をお願いするのもモドカシく、、
そのまま飲みきって完食、完飲、、ゴチソウサマでした。
ハラは7.5分目くらいに満たされましたし、
ココロも同程度には満たされつつ・・・・・
やっぱり汁モノ、、、本命の「大辛味噌ラーメン」が食べたかったんです。。
この一杯との差額、220円もの出費になる訳ですが・・・
もちろん、それに見合う「百花繚乱」な結果に大満足だったと信じましょう。
エッ? 『百花繚乱 サムライガールズ』に満足?
だからソレは違いますって。ウップ。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい

●蛇足
この一杯が、ワタクシの1100杯目のレビューとなりました。
もう100刻みで区切りって感じは薄れてしまったんですけどね。
でも、せっかくシリーズ化したのを中断するのも忍びなく、、、、
それに、気合の入った区切りっぽい1500採点までは行き着けませんし。。。
従って、またまたオヤクソクどおりに店を選びました。
ま、まあ、所詮は意味なしな自己満足ですから。。。

100採点・・・・百麺 中目黒店
200採点・・・・らーめん百舌
300採点・・・・百亀楼
400採点・・・・百味亭
500採点・・・・麺屋 百式 西小山店
600採点・・・・百花亭
700採点・・・・麺や百日紅
800採点・・・・百番
900採点・・・・百宴香
1000採点・・・丸千製麺
1100採点・・・百花繚乱 煖

さて、、、、
マイゴールまで、あと123Miso。

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「ラーメンざる 600円」@玉川屋の写真コチラは、正真正銘の蕎麦屋さん。
新小岩のはずれ、住宅地の中にヒッソリと店を構えているんです。
全くの通りすがりの入店で、カツ丼でも食べようかと思ったら・・
掲題のモノが目に付き、思わず注文してしまいました。
ラーメンも出す蕎麦屋さんは少なからず存在するものの、、
「ラーメンざる」って、いったい・・・・・
思いっきり想像はつくんですけどね。。

2012/6/24(日)12:30頃の入店で、先客4名ほど。
同行の長男坊にカツ丼を薦め、食べきれない分を頂戴する作戦、、、
従って、掲題のモノでも飢える事は無いでしょう。
で、登場したオボン。
おおおおっ!! おもいっきり「ざるそば」の様相ですって!
明らかに麺が中華麺である事以外は、マギレもないソレなんです。
ううむ、ココまでやっちゃうとは予想外ですね。。。

具材、、って言うのかしら、、、
とにかく麺のほうにはノリ、カイワレ、大根おろし。
小皿には薬味のネギ、天カス、そしてワサビまでついていますよ。
どうみてもソバツユそのものの漬け汁に、麺を浸してススってみますと・・・
見たまんまです。醤油濃いめ、コンブがジンワリ、、、
ホンモノです。 ホンモノのソバツユ。。。

麺は、中細の縮れタイプ。
色合いも味わいも、マチガイなく中華麺です。
キッチリと冷水でシメられていまして、コシもバッチリ。
そしてそして、オソロシいほどにソバツユに馴染むんです。
な、なかなか具合イイい異次元合コン、、ステキぢゃないですか!
しかし、、ヨロコぶのはまだ早いのです。
ワ、ワサビを試さねば・・・・
せっかくついて来ているんですし、使わなければ勿体無い。
どれどれ、、、、、
こ、これまたナイスフィットですよ。
もやは、ウマいかどうかを超越したヨロコビが込み上げてくるんです。

アッというまに完食、、、そしてつけ汁も、そのまま完飲。。。。
これは、あまりの美味さにそうした訳では無く、、
ざる蕎麦を食べる際の、ワタクシのフツーのお作法なんです。あしからず。。。

もちろん、コレだけではハラは満たされません。
カツ丼に挑む長男坊を眺め、どれだけオスソワケがくるのかガン見していたら・・・
「ハイッ、そば湯です、、、、、、アレ?」
そば湯の赤い容器を手にしたまま、カラッポの椀を見てタジロぐオカミ。。
ワタクシは、コッパズカシさにウロたえるばかりです。。。

なんともイタタマレない静寂を破ったのは、オカミです。
「じゃ、じゃあ、めんツユも持ってきますね。。」
そう言うと、椀に汁のオカワリを注いでくれたんですよ。麺も無いのに。。
そば湯でソレを割り、目をシパタかせながら頂くワタクシ。
一息ついて長男坊に視線を向けると、、、
ヤツったら、、最後のカツとゴハンを口中に投じたところでした。。。

●子連れ情報
子供メニュー:半天丼、半カツ丼など
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし

●蛇足
女子会ならぬ女子キャンプに参加するべく、前日から出掛けていったカミさんとマナムスメ。
お留守番のワタクシと長男坊は、、、
「おいっ、今日は何して遊びたい?」
「サイクリングに行こうよ!!」
「サ、サイクリング?? ま、まあ、イイだろう」
それならば、お金もかかりませんですし。。
そんな訳で、チャリで出かけたんです。川沿いに江戸川区を一周する旅に。。

新中川を北上し、そして旧中川に沿って南下する途上、、
新小岩界隈で、ヒルメシの時間になりました。
「メシはコンビニだ! ソレがアウトドアだ!」
などと洗脳するワタクシ。。。
だって、、、この時点で、2000円しか持って無いんですもの。。
しかし、、、
ありません。川沿いにコンビニなど無いんです。

「トォチャン、お蕎麦屋さんがあるよ! アソコにしようよ、他に全然店なんか無いじゃん」
「そ、そうだね・・」
店外メニューを眺め、、、、
カツ丼850円と半カツ丼650円なら都合1500円、先の事を考えてもどうにかなりそうです。
「よぉしっ、2人でカツ丼を食べようぢゃないか!」
などと話し合って店に入ると・・・・
「トォチャン、コッチのほうがオイシそう!」
天ザル、1100円也。
「ブブブブブ! ダメだダメだ!」
ソレ + カツ丼 = 1950円
オツリの50円だけでは、もう水分補給もできなくなりますって。

わかった! オマエはフツーのカツ丼にしろ。トォチャンは「ざるそば」でイイ。
それならば、あわせて1450円也。。
トホホなキモチで「ざるそば」のコーナーに目をやると、、、
この「ラーメンざる」を発見した次第だったんです。。
どうせなら、少々毛色が変わったヤツのほうがマシでしょうから。
そんなこんなで、実際に食べてみまして、、、
ううむ、ソバも好きだけど、コレはイケるぢゃないですか!
などとカンゲキしたのは本文の通りです。
もしヨソの蕎麦屋さんで同じモノを見つけたら、迷わず選んでしまいそうです。。。

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「ゴマ味噌つけ麺【夏メニュー】大盛り780円」@鼈の写真埼玉県川島町の郷土料理「すったて」がベースというコレ。
その「すったて」とは・・・・
・すり鉢で胡麻と味噌を合わせる
・大葉、胡瓜、茗荷などの夏野菜も合わせてする
・冷水を入れて漬け汁とし、冷たいうどんを食べる
(川島町商工会のサイトより抜粋)
要は、夏バテ防止の栄養補給食なのだそうです。

2012/6/13(水)14:00頃の入店で先客3名。
夏限定の冷しメニュー、、、、なんですね、コレは。。。
夏バテどころか、むしろ肌寒い日ではありますが、、、、
迷わず掲題のモノを頂きましょう。その為に来たんですから。
ハナイキ荒く券売機で食券を購入すると、、「おすすめ1」なるチケットが出てきました。
麺量ですか? もちろん同額の大盛りですよ。ソレは口頭で告げる仕組みです。

登場したドンブリ。
具材は、、、、
つけ汁の中には輪切りの胡瓜、ミョウガ、ネギ、油揚げの千切り。
麺の上にはノリ、カイワレ、ピンクのチャーシュー。
レンゲがついてきましたので、つけ汁を一口・・・・
相応にトロミがあり、思わずウェっとくるほどに濃厚なゴマの存在感。
これはゴマ自身の味わいを、強力に味噌が後押ししているのだと思われます。
何気に似たものどうしな方向性ですから、強力タッグですって。
キッチリと冷されているスープですので判り辛いですが、、、
もしアツアツだったら、相当に濃ゆ濃ゆでしょうね。
ココチよい酸味も感じられ、なかなか具合イイぢゃないですか!
ふと、あるタベモノの気配が感じられますが。。。。

さっそく麺をつまみあげましょう。
中太クラスの平打ちっぽいタイプでして、、、
どうやらフツーのつけ麺とは使い分けられている模様です。
そして、、かなぁりコシがありますねぇ。
食い千切ろうとする際の、ビヨンビヨンとした抵抗感がタマりません。
で、つけ汁との絡みは・・・・・
スープにその気配を漂わせていた、あるタベモノの正体が確信できました。
つけ麺式ではなく、麺に汁をブチ掛けたとしたら・・・冷し中華! まさにソレですよ!
「ゴマダレ = 冷し中華」などと結びつけるのは短絡的ではありましょうが、
もうオツムの中は、、、味覚中枢経由で、不動のイメージが完成してしまったんです。
もちろん、ウマい冷し中華ですよ。

具材は、清涼感に満ち溢れ・・・
どれもこれもヒエヒエなんですからアタリマエです。。
油揚げが何気にオモシロいですね。キュウリは、、、まんまです。
何気にエッチな気配のチャーシューは、お歳暮用高級ハムのような味わい。。
夏バテ防止食とは言え、やっぱり肉っけがあるのは嬉しいですよ。スタミナが大事!

固形物が無くなり・・・
残ったスープをそのまま飲んでも良かったのですが、、、(ちょっとウエッとは来そうです)
どんな仕組みかを調べるべく、スープ割をお願いすると・・・
割られたのは、やっぱり冷たいスープです。
それにユズが加えられて戻ってきました。
グイっと飲んで、、、、完食、完飲、ゴチソウサマでした。

ううむ、、、何ともヘルシーですね。。
まあ、「すったて」なるモノの性格上、コテコテっとしていては意味が無さそうですし。
ギラギラの炎天下の日に食べてこそ、本領を発揮する一杯かもしれません。
コドモと一緒にプールの帰りなどに食べれば、これはステキなシュチュエーションですって。
でも、、今日の肌寒さでは、、、どうにも。。。。
出てくるのが少々先走りすぎてしまったセミのごとく、、、
身を縮めながら孤独に退散するワタクシでした。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
川島町と聞いても、どのあたりだか見当もつかなかったのですが、、、
おっと、ホンダエアポートのあたりですか!
そこのライダーズパークには行きましたよ! 草レースで!
もっとも、殆んど桶川ですね、、ソコは。。

あとは、、、えっと、えっと、、、
そうそう、長野県の親戚宅に向かう際、R18の裏道として使ったR254で、
川島町のド真ん中を通り抜けたんでしたっけ。
なんで関越道を使わないのかですって? 使いますよ、モチロン今では。
それはワタクシが幼少時、、、、
練馬から開通したばかりの関越道に乗り
「どうだ! 高速度路は速いだろう!」
などとドヤ顔をカマす、運転手の我が父親。
それまでは延々とR18を走っていたものですから、確かに速く感じられました。
エッ? もう終点なの? 早いなぁ、高速道わ!
などとカンドーしつつ、、、、川越ぢゃないですか、まだ!
当時の関越道は、川越が終点だったんです。
そこから先が長い事長い事。。。今までと変わらないぢゃんよう!
関越道の「越」は「越後」のソレではなく、、
「川越」の「越」なのだと思い知らされたのでした。。

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「大キス天ぷらカレーつけ麺 1200円」@築地虎杖 裏店の写真築地市場の場内外のラーメンは制覇したと思っていましたが・・・
これはヌカっていました。。。
ラーメンの提供を止めた「虎杖」グループに、
なんと、つけ麺が残っていると言うのですよ。
つけ麺と言えども、存在するからには食べておかねばなりません。
提供店は、文末の「築地市場のラーメン提供店」をご参照くださいませ。

2012/4/2(月)13:30頃の入店で先客5~6名。
なるほど、カレーうどんに混じって、確かにカレーつけ麺が存在します。
デフォが800円、、、あとは具材によって1000円とか1200円とか。。高いです。。
具材は「小えび天ぷら」「鱧(はも)天ぷら」「穴子天ぷら」などなど、
奇抜と言いますか、ソレらしからぬと言いますか・・・
なにしろベースはカレーなんですよ、カレー!
ええいっ! どうせ大枚ハタくのですから、一番想像がつかない掲題のモノにしてみました。
カレーつけ麺自体が初めてのワタクシですので、、、
果たしてマトモなレポが書けますでしょうか。。

登場したドンブリ。
具材は水菜、棒棒鶏のソレのような細切り肉、半熟タマゴ、そしてキス天が2尾!
つけ汁には、溶かしバターのようなモノがかかっています。
レンゲがついてきましたので、つけ汁を一口・・・・
ううむ、カレーと言いましても、いわゆるカレールー状のソレでは無く・・・・
クリーミーで、何気にマッタリした感じのスープ、、、あまり辛くはありません。
それでもさすがにカレー、他の味わいはイマイチ判りかねます。

麺は平べったい感じの縮れタイプ。
単独で食べてみますと、、、なんだか冷やし中華の麺みたいです。
汁につけると、、、、おお、案外とイケますよ!
こういうタベモノだと思えば、、、、ですが。。

さてさて、具材は何といってもキス天がメインです。
ココで、大いに葛藤するワタクシ。。
何をですって? カレー汁につけるべきなのかどうかをです。
おそるおそるスープの上でスタンバってみるも、なんだか、やってはイケナい事のように思えて。。。
作った側はソレを前提としているのにはマチガイないのでしょうけれど、、、
トォチャンのエッチな本を発見してしまったコドモの頃のワタクシが、
見ちゃおうか、やめるべきか、ソレを手にコーフンした時のごとく、、
ついつい意味不明にウロタエてしまったんですって。
よぉしっ! オレもオトコだ! イッてしまえ!

サクサクっとした、キス天独特のココチ良い食感、、、ステキです。
しかし白身のサカナなものですから、、、、想像通り味わいは皆無ですよ、カレー以外の。
果たしてコレはウマいのか! 判断ができません。。
2尾めはタレにつけず、皿に残したまま醤油をかけてみました。
刺身醤油のようなソレでしたが、まさにキス天の清く正しい食べ方・・・
おおっ! 圧倒的にコッチがウマい! ばんざぁい!

つけ汁が少なく、アレコレとヤリクリしながら食べねばなりません。
それでも、どうにも足らず・・・・・
コレは冷やし中華のように、麺の上からブチ掛けるべきだったのでしょうか。
半熟タマゴがグズグズに崩れて麺と入り交じり、カルボナーラの様相になったのも幸いして完食!
完飲するべき汁は残っていない状態で、、、とにかくゴチソウサマでした。

カレーつけ麺はカレーつけ麺、キス天はキス天、、
そのように食べるのがマチガイないように思えます。
もちろんソレは好き好きでしょうが・・・・
ちょっとやっちまったかな? などとウナダレつつ、、、
千円札でオツリの来ない、、、それどころか小銭まで供出し、、、
もう二度と経験する事は無いであろうフシギなヒルメシが終わったのでした。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
これまでのワタクシの採点1025杯のうち、つけ麺は9杯、カレーは3杯だけなんです。
それぞれ率に直せば 0.87%と0.29%、、、
単純に「カレーつけ麺」の出現率を計算すると、 0.87%×0.29%=0.0025%!
もうパーセントではダメです。25ppmですって。
100万杯に25杯という事ですから、4万杯に1杯だけ食べるという比率、、、
コレは、ホントに貴重なヒルメシになりました。

【保存版】築地市場のラーメン提供店
《築地場内の店》
やじ満・・・場内の人気No.1店。季節のラーメンがウリ。
江戸川・・・牛丼とラーメンをカンバンに掲げる大衆食堂。
ふぢの・・・水神様通りに位置する中華屋さん。正直、場内では一番ウマい(?)
磯野家・・・何でもアリの大衆食堂。寿司屋も併設。

《築地場外市場の店》
中華そば 井上・・・言わずと知れた一番の行列店。メニューはラーメンのみ。
大一・・・その隣の小さな店舗。開店数年で、歴史は浅い店です。
若葉・・・創業50年。「魚河岸ものがたり」のモデル店です。
ジョナサン 築地店・・・あのジョナサンですが、キッチリと「築地場外」の会員です。
伝承ラーメン 北都・・・離れていますがコチラも場外店。本格的な味噌の店です。
幸軒・・・簡単には到達困難な、謎めいた店。天王洲に支店があり。
東都グリル・・・波除神社の近くにある、地下の大衆レストラン。
築地虎杖 表店・・・カレーつけ麺。提供は平日の夜のみ。【未訪問】
築地虎杖 裏店・・・カレーつけ麺。昼夜、日祝も提供。(コチラの店です)
築地虎杖 東店(未登録)・・カレーつけ麺。店自体が夜のみ営業。日祝は昼のみ。【未訪問】

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「味噌つけ麺【1日10食限定】800円」@らーめん Zootの写真「海底トンネルを越えて」その163。
この日は蒲田です。

げ、限定の味噌ですか! しかも10食!
今まで素通りの人気店ですが、それならば頂こうぢゃないですか。
エッ? つけ麺だけ? イイでしょう。この際ですから。。。

2012/3/1(木)11:55頃の入店で先客3名ながら、、、
すぐにゾロゾロと湧いて出てきまして、満員御礼の店内待ちですよ。
めちゃくちゃチャタイミングが良かった模様です。感謝感謝。
感謝すべきは、待たずに済んだから、、、だけではありません。
実は、、、、、
勇んで向かった券売機に、確かに限定味噌のハリガミはあったのですが・・・
「12時半からの提供」
などと書かれていたんです、ソレには。。
ああああああ。。。。
デクノボーのように立ち尽くすワタクシに、スタッフの兄さんったら
「味噌ですか? ちょっとお待ち頂ければお出ししますよ」
なる天使の声! お願いいたしまする。。。
おそらく混み合ってきてからでは断わられたに違いなく、、
思わず、背後に「運」がついて来ていないかを確かめたワタクシでした。

後客のラーメン、そしてつけ麺にさえ順番を抜かされ・・・
ま、まさか「ちょっと待て」ってのは12:30まで待てという意味?
そんな不安を押しのけるように、デーンと登場したドンブリと漬け容器。
具材はモヤシ、ネギ、メンマ、チャーシュー、そしてバター。
まずは、ソソクサとスープを・・・
ちょっと待て! いきなりスープかい? ですか?
つけ麺なるモノは4ヶ月ぶり、9杯目というテイタラクなワタクシですから、
清く正しいお作法は判らないんです。好きにさせて頂きます。

白味噌の甘み、ツーンとくる酸味、そしてそして、、
それらの上にデーンとアグラをかいた、バターのマッタリ感。
漬け汁でありますから、それらは当然ながら濃ゆ濃ゆなんです。
ああ、コレはタマりません。
そのまま飲んじまえなどと囁く我が味噌中枢を押さえつつ、、
ええいっとばかりに、麺を・・・

麺は太くて平打ちチックなヤツ。
気のせいかもしれませんが、隣客のつけ麺のソレよりも太く感じられました。
キリリとシメあげられた歯応えはバツグンで、
ドロっとした漬け汁を従えてワタクシをマドわすんですから困った事です。
ああウマい! 具合いい! 
ただし、、、、、
みるみると冷めたきなっていく展開、、、コレはどうにも、、、
そういうモノであるとドタマでは判っちゃいるんですけどね。。

具材は、ドンブリと違って容器が小さいモノですから、
麺に絡みつき、選択の余地は無くランダムに口中に飛び込んできました。
食っちゃった後で「なんだ、今のはキミだったのか」などと、
なんだか怪しいパーティーの様相ながらも、ソレはソレで面白いですよ。
アブラ身タップリのバラチャーシューの他に、
細切りのチャーシューも混入していたりして、なかなか楽しい乱交でした。

前記のとおり、永遠のつけ麺ビギナーであるワタクシにとりまして、
ちょっとキンチョーするひととき。。
「すいません、、スープ割を!」
なる時間がやってきました。固形物がスッカラカンになったんです。
このまま飲んじゃっても悔いは無し! だとは思いつつ、、、
やっぱり、守るべき最低限のシキタリに思えましたので。。

取り上げられた汁容器に白濁したスープが注がれ、、、、
うむ。。。。うすい。。。そのままが良かった。。
なまじっかイヂキタナくススったりして、スープ量を減らしすぎた報いでしょうか。
最初に汁だけを味わったようなカンドーは激減しているんです。
もしコレがラーメンのスープだとしたら、、
ワタクシはニンニクやら何やらによる絨毯爆撃を決行したに違いありません。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ああウマかったです。食べた甲斐がありました。
ありましたけれど、、、、、
ゴメン! ラーメン! やっぱり愛していたのはキミだったんだ!
もう浮気はコリゴリだから、許してくれたまい!
せいぜい、100杯に1杯くらいにしとくから・・・・

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり(混んでいなければ)

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「みそつけめん(大盛り・味玉サービス)800円」@いだてんの写真「海底トンネルを越えて」その148。
この日は、エラく久々に大森です。

み、味噌が登場ですか! 何を置いても向かわねばなりません。
と言いたいところですが、、、、他店の代打です。。
だって、、、味噌は、つけめんしか無いんですもの。
人生9杯目(RDBでは8杯目)のソレですが、
この際ですから堪能しようぢゃないですか。

2011/10/21(金)14:50頃の入店で先客3~4名。
店外のメニューに味噌の文字は無く、、、
されど券売機のボタンに「みそ」の文字を見つけて一安心。
迷う事はありません。ソレにキマリでしょう。
コッソリと期待した「味噌ラーメン」はありませんでしたし。。。

券売機の脇に仁王立ちのオネェサンより「大盛り、するぅ?」とのお誘を受け、
「するする!」
コレもキマリです。
すばらしいですね、ランチタイム(11:00~15:00)だけでなく、
ディナータイム(19:00~23:00)も大盛りサービスだそうでして、
要は一般的な中抜けタイムと深夜帯を除き、つまり他店が営業していそうな時間帯は、
常にサービスなんですから。

さらにさらに、、、
オネェサンったら、次は「トッピングもイッちゃう?」なるお誘いですよ。
券売機の横に「小盛り券」なるモノが置かれていまして、
「小食なヒトは、コレを提示すると麺を減らす代わりに100円相当のトッピングをサービス」
なる仕組みなんです。
ソレを、大盛りなのに適用してくれるってんですから、
「ちょうだいちょうだい!」と、味玉を頂戴した次第です。
なんだか判りませんが嬉しいですよ、そして具合イイですよ、オネェサン。

店主でしょうか? 何気にシブい御仁から手渡されたオボン。
つけ汁の中の具材はネギ、メンマ、キクラゲ、オマケの味玉、細切りのチャーシュー。
麺の上にはノリ、そしてバター。
さっそくスープを、、、という訳にはいきませんので、麺を。
極太、微縮れのソレは、とにかくストロングな歯ごたえですって。
「熟成多加水麺」とのフレコミどおり、ぱっつんぱっつんした食感がステキです。
大盛りの威力で、コレを延々とタシナメるなんて、ス・テ・キ!
と思いつつも、、、、、やっぱりワタクシは飽きちゃうんです。。麺ばかりぢゃ。。
ウ、ウマいんですけどね、、、マチガエなく。。

そんな麺が拾い上げてくるスープ。
赤味噌寄りなのでしょうけれど、甘い甘い! そして酸味がツーンときます。
このスッパァは、味噌がルイフーとか、そういう事では無さそうでして、
要は、「フツーの漬け汁に味噌も入れてみました、はい」
なぁんて路線なのでしょう。
ソレはソレで結構です、堪能します。
マッタリィっとした、バターの活躍もステキですし。

具材は、、、、、
やっぱりラーメンと比較しちゃうとショボショボですね。。。
これも仕方ありません。堪能します。

卓上のニンニクやモミジオロシなどのイヂクリグッズは、
なんだか投入タイミングが判らずに見送りつつ・・・・
宿命と言えるスープのヌルヌル化にも耐えつつ・・・・
とにかく麺は無くなりました。
未亡人化したスープは、、、、ええいっ。そのまま飲んじゃいましょう。
つけ汁だけに多少は濃ゆいながらも、、このくらいなら望むところです。

ノソっと席を立ちますと、、、
てっきりスープ割の要求をされるのだと思っちゃったのでしょうね、
「ハイッ、割りスープ・・・・・・うげっ!」
ソソクサとカウンターから出てきて、カラッポのドンブリを目に、ノケゾるシブい店主風。
出てきちゃったからには、そのまま戻るのはバツが悪かったのでしょう。
シブい店主風はサササッと出口に向かい、自らの手でドアを開けると
「ありがとうございました」などとお見送りをしてくれたのです。
なかなかキモチいい、、、そして、ビミョーに気まずいサービスではありました。

ゴ、ゴメンなさい、、、、
ワタクシ、ざるソバでも漬けダレはそのまま飲んじゃうタチなんです。。

●子連れ情報
子供メニュー:お子様らーめん300円
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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「辛味噌つけ麺(大盛りサービス)800円」@つけ麺 上々 木場店の写真コチラは「つけ麺」の店ではありますが、、、
「ラーメンもある」「味噌もある」との事で訪問したところ。。。
確かに、それぞれは存在してました。
ただし、「ラーメンの味噌」は、、、、ナシなんですね。。

2011/7/6(水)14:00頃の入店で先客1名。
ジタバタしても仕方ないので、掲題のモノを。。
「麺茹でに7分ほどかかりますよぉ」
そうですか、、何でもイイです。。

登場したドンブリ。
具材は、つけ汁のほうにネギ、メンマ、カイワレ、ノリ、チャーシュー。
レンゲもついてきましたが、汁だけススっても意味が無さそうでしたので、
麺を絡ませて一口・・・
唐辛子系の辛み、、、それを押しのける程に魚介の風味が強いのが印象的ですね。
ま、まあ、魚粉だからこその為せる業でしょう。
この手のスープは、なぜかアッと言うまに魚介っけが引いてしまうケースが少なくなく、
コチラのソレも多分に漏れず、、、、二口目からは感じられなくなってしまいました。。

そんなコロモを剥がされたスープ・・・
辛さはピリ辛程度で軽ぅいジャブ程度。
ツンッとした濃ゆ目の赤寄り味噌でして、なかなか具合イイ仕上がりですよ。
さすがにストレートで飲むにはキツい感じで、ジックリと麺にマトワリついて頂きましょう。
でも、、、
最初はアツアツだったのに、2回目、3回目、、、
当然ながら、麺をブチ込むたびにヌルくなっていくダラシなさ、、、
このあたりが、どうにも受け入れがたいんです。ワタクシ的には。。

麺は、モチモチっとしたド太いタイプ。
おっと! うどんのような食感、、、
そんなハズはありませんが、うどんだと騙されれば納得しちゃいそうです。
ちなみに、コチラの「田舎そば」なるつけ麺は、そばの麺を使っているそうでして、
何も聞かされずにソレと食べ比べでもしようものならば・・・
ワタクシはマチガイなく
「ソバとウドン! アタリマエな事を聞くな!」
なんて叫んで赤っ恥をかくに違いありません。
ま、まあ、、食べなれていないもので、、つけ麺は。。。
それはともかく、、、なかなかイイです、ウマいです。

テキトーに食い散らかした後、、、
慣れていないワタクシは緊張するひととき・・・
スープ割を頼まねばなりません。
おっと、その気配を察してか、、
「コレで割ってくださいねぇ」
などと、ざるそばのタレ用のような容器が差し出されました。
さっそく、どぼどぼどぼ・・・
ううむ、全部入れたのが失敗だった模様で、うすっぺらくなりすぎです。
ああ、あのピリピリ濃ゆい漬け汁は、見る影もありません。。
こんな事なら割ったりせずに、ゴハンをブチ込んでみるべきでした。
ゴハンはセルフで好きなだけよそれる仕組みだったんですから。。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
腹具合的にも、ゴハンを貰わなかったのがイタいです。
ま、まあ、汗をかかずにヒルメシを食べられたし、、、、
つけ麺も案外とイイぞ、、この季節には・・
などと思い始めるワタクシでした。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
この店は、なかなかオモシロいサービスがあるんです。

早来るサービス・・・・
11:45までに入店すると、大盛り、チャーシュー、味玉、いずれかが無料。

年間大盛りフリーパス・・・
つけ麺専用で、700円です。

でも、ランチサービスで大盛りは無料になる模様ですので、
ヒルメシ専門の場合は不要かもしれません。

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「濃厚極太つけ麺(並)800円」@つけめんSAWAの写真ラーメンは無い、しかも味噌も無い、、、
ワタクシの好みとはベクトルの違った店なんです。
なぜ訪問したかですか?
ま、まあ、イチオウは地元の未訪店ですし、
この日が、コチラの唯一の営業日である木曜日だったからです。

2011/1/20(木)12:40頃の入店で、ほぼ満席。
メニューは掲題のモノと油そばのみでして、
コチラの本業(?)である麺喰屋 澤の舌代、
「特製味噌らーめん」や限定の「雲丹しおらーめん」なぁんて文字がマバユいばかり。
ワタクシだって、つけ麺が嫌いな訳ではないんです。
キチンと汁っけがあり、そしてアツアツなほうが好きなだけでして。。。

登場したドンブリ。
具材は汁のほうにメンマ、ネギ、サイコロ肉が少々、溶かされていない魚粉。
麺のほうにはノリ、辛子で和えられた感じの菜っ葉。
隣客の麺の上に置かれたデカデカとしたチャーシュー、アレはトッピングなんですね。
さ、寂しいです。

とにかく、麺を頂きましょう。
激しくゴワゴワっとした極太の縮れ麺、、、
おっと、コレは絶大なる食感、ウマいぢゃないですか!
つけ麺が好きな方々は、コレが止められないんですね。
並盛り300gながら、食べても食べても減らない麺、こりゃウマい。
ちなみに麺箱には「桜井商店」との記載がありました。
でも、、、、
みるみる冷えていくソレは、どうにも。。

つけ汁は、ドロっとした豚骨ベース。
さすがにラーメンのソレよりも遥かに濃厚ですね。
ウマさが濃縮された感覚が、なかなかオモシロ楽しいですよ。
これみよがしに存在感を示す魚粉の風味も悪く無いのですが、
あくまで個人的な好みではありますが、このインスタント魚介とも言うべきソレ、
ココロから具合よがるキモチにはなれません。
しかも、これまたヒエヒエに。。。。

麺の亡き後、スープ割を頂戴しましょう。
飲んでみますと、、、ノペっとしちゃいましたね。
割らずにそのままグイっと飲んじゃったほうが良かったかもしれません。
そして、、やっぱりヌルく、どうにも、、、

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
バッチリと麺を楽しむには、とてもステキな一杯だったと言えましょう。
もちろんウマかったですよ、ウマいですとも。
でも、アツアツのスープにタップリな具材も楽しみたいワタクシ、
最初から判っていた事ながら、どうにも目指すものが違ったようです。

ワタクシのRDBでの755採点中、やっと6杯目となったつけ麺、、、
その中では、2番目に高い評価を献上いたしますとも。
(一番は、RAMPoWの「味噌つけそば」です)

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
昔々のその昔。。。
あまり好きでは無かったのに、付き合う事になったカノジョ。
ナリユキと言いますか何て言いますか、、、
このままでイイのだろうか、、、などと自問自答しながらも、、
とにかく、マジメにオツキアイを始めましたとも。
カノジョにはカノジョなりに良いところも多々ありましたし。

やがて、、、イタす事になりまして、、、
やっぱりイタしたら、情が湧くものですよ、やっぱり。
よぉしっ、カノジョをずっとシヤワセにするぞぉ!
などとココロに誓った矢先・・・・
バカですねぇ。。

トモダチらと呑んだ席で、酔ったイキオイでついついポロっと言っちゃったんです。
カノジョ、見かけに寄らずにハツモノだったぞぉ! オドロくだろぉ!
などと。
ほどなくソレがカノジョの耳にも入りまして、、、
デリカシーの無いオトコ!
その一言で、全てが終りです。
もう取り付く島もありません。
かなりヘコみましたねぇ、自分の撒いたタネだとは言え。

えっと、つけ麺の話でしたっけ。
もうイイですか? そうですか、、、、、

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80

「味噌つけそば800円」@RAMPoWの写真「海底トンネルを越えて」その66。
この日は中延です。

スーパーコンピュータが、しきりに薦める多賀野
そんな行列店、薦められたってオイソレと行けませんよ。。。
そしたら・・・・
なんとセカンドブランドで、味噌専門店を営んでいたとは!
コレは、何としてでも行こうぢゃないですか!

13:20頃の到着で、満席、3人待ち。
当然ながら券売機は「多賀野」と共用でして、
ボタンを隠されていない掲題のモノの食券を購入です。
なお、「味噌つけそば」は定期的にスープの仕上げを変えているらしく、
この日は、
「今月の新味 秋がテーマ きのこソテーととかしバター」
なるモノが出てくる模様です。
楽しみ楽しみ。

スタッフは若い兄さん2人、そして多賀野の店主&オカミ(だと思われる人)も加わり、
4名でテキパキと注文品の制作やスープ割への対応をコナしておりました。
「おまちどぉさまぁ♪」
多賀野のオカミ(だと思われる人)から手渡されたドンブリ。
漬け汁の具材はブナシメジ、エノキ、パセリ、チャーシュー、糸唐辛子。
まずは単独でスープを・・・
マ・マイルドォ!
激しくバターが効いてますよ。
単純にバターのカタマリが入っている訳ではなく、
盛り付けの段階で溶かしているのでしょうね。
ガスバーナーで何かを激しく炙っていましたので、ソレかもしれません。

味噌は決して強くないものの、イロイロな「何か」と一致団結して、
重厚な仕上がりの一翼を担っているように思えます。
「何か」の正体はよく判りませんが、さりげない酸味の正体はトマトの模様。
後に、ドンブリの底からソレの破片が出てきましたから。
さらに、フレーク状のカタマリもドンブリの底に残りましたが、
それは魚系の何かなんでしょうが、正体は不明でした。

麺はド太くて食べ応えもバッチリ。
ススススィっと喉に吸い込まれていくキモチ良さ。
ただし・・・・・
非・つけ麺派であるワタクシには、どうも冷たい麺に馴染めません。
こればかりは、メニューに無いものをネダっても仕方がありませんね。

具材は、もちろんロースのチャーシューはウマいですが、
やっぱり主役はキノコでしょう。
キノコとバターが合わない訳が無く、なんとも楽しい味わい&食べ応えがイイですね。
ブナシメジの根っこ(?)の黒い部分が少々気になりましたが、
まあ、許容範囲でしょう。

先客に対し、スタッフは卓上に置かれた「コーヒーフレッシュ」や
「タバスコ」を入れる事を薦めていましたが、
ココは何も入れずに、ワタクシはそのまま完食・完飲となりました。
そのままで、十分に楽しめると思ったに他なりません。
分量をマチガエたら、ちょっとキケンな気がしましたし。
キュウスに入れられて出てきたスープ割りも頂きましたよ。

なかなか満足のヒルメシでした。
どういう訳だか多賀野の店主&オカミ(だと思われる人)も居ましたし、
「多賀野」の明るくて気さくなフンイキも感じ取れる事ができました。
ただし、あくまでもココは登録上「RAMPoW」という店ですから、
スーパーコンピューターは、まだまだ激しく「多賀野」を薦め続ける事でしょう。
冒頭の繰り返しになりますが・・・
遠くの行列店にはオイソレと行けません。。。

「多賀野」でも「RAMPoW」でもイイですから、
味噌ラーメンをラインナップに加えてくれるのでしたら、
ワタクシは、ウソのシゴトを作ってでも訪問いたしましょう。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり(ただしカウンター席)
ベビーカー:スペース厳しい

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