なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン 1000円」@六日町スキーリゾート センターロッジの写真ココは「六日町スキーリゾート」のゲレンデ内の施設。
家族でスキーに出向き、ヒルメシを食べに立ち寄りました。
このスキー場は、先シーズンに続いて二回目の訪問です。
その際はホテル内のレストラン プラネットでラーメンを試してみたら・・・
チャーシューだけがゴリッパな、何気にビミョーな一杯でした。
今度は休憩処の店ですから、何一つ期待していなかったのですが、、、
何と、ホテルのソレを凌ぐ一点豪華主義!!! まいりました。。

2012/12/23(日)11:40頃の入店で、先客ぞろぞろ。
並ぶまでに至らないのは、さすがチンチクリンなスキー場ならではですね。
メニューはラーメンか、カレーか、うどんそば類。
コレならば、オトォチャンは堂々とラーメンを注文できましょう!!
この際ですから、スープ・麺・具材、、それさえ存在していれば何でもイイです。

番号を呼ばれて、配膳口に取りに行ったドンブリ。
具材はネギ、メンマ、ノリ、チャーシュー。
な、何ですか! このチャーシューの圧倒的な存在感は!
ブ厚いバラロールがズラっとドンブリを埋め尽くし、
見た目だけでウマさが確証されたような圧巻さなんです。
麺もスープもアタマの中から抜け落ち、思わずカブリついてみると・・・
甘辛さが激しく濃縮されたタレ、、、ソレにまみれた肉自体も、やたらウマいんですって。
グジグジに崩れてしまうような軟弱さはなく、その程よい歯ごたえも絶妙で、、、
ど、どうしましょう。ノーミソがトロケてしまいそうです。

スープですか?
よくありげな醤油味。。サービスエリアとか社食でオナジミなソレです。
麺ですか?
中細の縮れ麺。同上です。
でもイイんです。ソレで。
それらは、キッチリと分相応の働きはしてくれました。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
このチャーシューに使われているブタは、レストラン プラネットと同様、
この地域で大々的にアピールしている「つまりポーク」というヤツなのでしょう。
品種にこだわり、飼料にこだわり、アレもコレもで素晴らしいブタなんですって。
ただし、ずいぶんとソレの使い方に差があるんですね。

このロッジ、去年は確か無人の休憩所でした。
後で調べてみたところ、、、
今年は六日町観光協会が全面的にバックアップし、食堂の営業を始めたそうです。
スキーシーズンの土日のみの営業ながら、地元振興の一環なのかもしれません。
手打ちそばの実演の予定もあるのだとか。
大いに、その恩恵を受けさせて頂いた訳ですが・・・
スキー場自体に、もう少しオモシロミが欲しいところです。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
スタッフの動きにギコチなさがアリアリで、、、
後で申告して訂正してもらいましたが、会計を間違えられたり。。。。
「レンゲは無いと」言いながら、「やっぱりありました」と持って来たり。。。。。
ま、まあ、オープンして二日目ですからね。。

こういう光景は、スキー民宿などでも年中行事なのだそうです。
シーズン開始早々は、ソレの為に集められたバイトが初心者集団で、、
アッチでオロオロ、コッチでモタモタ・・・・・
とにかくテンパリながらシゴトを覚えている段階なんですよ。
シーズンが終了する頃には、大いに接客が向上するそうですが。。。

何年か前の年末年始に、新潟県内のスキー民宿に泊まった時もソレでした。
大学生風のスタッフ達は、見ていられないくらいな初心者っぷり。。
ところが・・・・
ヨソの家族連れのコドモが、夕食時にイキオイで食べすぎて、、、
食堂でリバースしてしまったんです。
目を覆いたくなるような光景ですよ。
そしたら、不慣れなハズのスタッフくん達ったら、、、
マッハの速さで立ち振る舞い、ササササっとソレを片付けてしまったんです。

モンダイの父子が「ゴメイワクをかけました」とスタッフ君たちに詫びたところ・・
「ダイジョーブですよ。お互い様ですから」
などと答えたのには笑えました。
お互い様って・・・・
なるほど、彼らにとっては、飲み会やスキー部の合宿などでは日常茶飯事な光景なのですね。
センパイもコーハイも、お互い様の精神で片付けあっているのでしょう。
素晴らしい事です。。。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシュー麺 800円」@久慈清商店の写真公式サイトで「岩手醤油ラーメン」を謳うコチラの店。
そうは言われても、あまり聞かないですよね。岩手ラーメンって。。
「鶏ガラと、あご出汁」がベースの模様です。
とにかく、「じゃじゃ麺」や「盛岡冷麺」とは違う方向性で一安心。。
だって、RDBの対象外になっちゃいますから。。
もちろん、「わんこソバ」とも全く別物です。。

2012/11/20(火)13:15頃の入店で先客ゼロ。。
丸太をくり抜いたようなイス、、、屋台風を醸し出す演出なのだそうですけれど、ちょっと座り辛いですね。
「スタミナラーメン」や「カレーラーメン」、塩味の「野菜そば」などのメニューが増えていましたが、
岩手との関連という意味では訳が判らなくなりそうですので、掲題のモノを。。
もし味噌があったら、、、ヨロメいてしまったかも知れません。。

登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、ナルト、ノリ、そしてチャーシュー。
オーソドックスな中華ソバに肉の絨毯、、、そんな様相です。ああステキ!
さっそくスープを・・・
おおっ、これは!
淡い醤油味、、、だけでは無く、、、塩っけも効いているんですね。
コレは塩ラーメン! などと言われれば、さいですかと分類を変えちゃいそうです。
いずれにしても、醤油ともどもオダヤカ路線、、、
それでもフヌケた感じはありませんですぞよ、うんうん。
下支えの出汁がキッチリと手綱を握っているのでしょう。
鶏の旨みだけではなく、アゴ独特の洗練された味わいがキリリと締まっています。
日頃から味噌に毒された我が内蔵が洗われる感覚、、、、、ああ具合イイ。。

麺は中細++クラスの、やや平べったぎみのヤツ。
これもスナオな味わいで、ひたすらスープに忠誠を誓っている感じでしょうか。
逆に言えば、あまり印象に残らない麺だと言えるかもしれませんが。。。
とにかく、ズイっとススれば食感もヨロシく、
この手の麺にアリガチなフニャリもありません。

具材は、、質量共に、チャーシューのアリガタミが身に染みました。
デカいロースのソレ、肉そのものの味わいを楽しむタイプではありつつも、
淡い塩っけがソレをフォローしているように思えます。
スープや麺からのシゲキが散漫に感じられたら、肉をひとカヂリ、、、
その新たな衝撃に味覚中枢は大いにヨロコび、そして張り切り・・・・
あぁらフシギで、再びスープの旨みを認識し始めるんですって。
卓上のモノでイヂクる必要などありません。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ああ満足満足、、、身も心もリフレッシュ。
これで明日から、味噌ラーメンも一段とウマく感じられましょう。

先人の採点を見よ! それほどヨロコぶべきラーメンか?
キサマは、この手のラーメンに慣れていない。世間を知らないだけだ!
岩手を謳いつつ、沖縄料理まで手がけている何でもアリの会社のラーメンぢゃないか!
そ、そのようなご指摘もありましょう。
でもイイぢゃないですか。満足しちゃったんですから。
たとえ騙されていようとも、舞い上がっていようとも。。。
ウマいかどうかを決めるのは自分! 多数決ぢゃないんです。。。

# ココも、トンネルを越えてきました。。
# なので、「海底トンネルを越えて」その184と言う事で。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースぎりぎり

【バーチャル日本一周の旅・補填版】
都内で46道府県のラーメンを食べる、自己満足チャレンジです。
補填完了まで、あと1店。

●ズバリ! ご当地ラーメンの店
【北海道】純連 東京店
【福島】奥州白河ラーメン ○政
【神奈川】六角家 羽田店
【新潟】らーめん潤 亀戸店
【福井】一龍
【愛知】こーしゅんラーメン
【和歌山】のりや食堂
【広島】八幡
【鳥取】牛骨ラーメン 香味徳
【山口】愛宕六助・・・【閉店】
【徳島】徳島中華そば 徳福 蒲田店 
【福岡】博多金龍 門前仲町店
【佐賀】佐賀ラーメン 美登里
【長崎】宝来軒
【大分】別府冷麺・温麺専門店 尚屋
【宮崎】からめんや えん
【沖縄】南風花 アクアシティお台場店

●ご当地ラーメンっぽい店
【岩手】久慈清商店
【山形】Pour cafe
【栃木】支那そば はせべ
【千葉】竹岡らーめん アジアンダイニング梅乃家
【静岡】らーめん 遠州
【岐阜】飛騨の高山らーめん 錦糸町店
【京都】京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店
【奈良】どうとんぼり神座 渋谷店
【岡山】中華そば 後楽本舗
【高知】ボニート・ボニート 『 Bonito Bonito 』
【愛媛】瀬戸内ラーメン がいなもん
【熊本】豚゛竜らあめん 亀戸店
【鹿児島】鹿児島らーめん 隼人

●地元店の支店、系列店、関連のある店
【秋田】自家製麺 伊藤 浅草店
【茨城】浜屋 五反田店
【長野】らーめん じゃげな 大井町店
【山梨】中華そば・つけめん 甲斐
【富山】むてっぽう
【三重】支那そば へいきち 東京日野店
【滋賀】来来亭 石神井店
【大阪】大阪王将 西葛西店
【兵庫】ひかり製麺堂 汐留店
【香川】中華そばけいすけ 中屋味噌

●単独メニューに地元のものがある店
【青森】十三屋・・・味噌カレー牛乳ラーメン(青森市)
【埼玉】・・・・ゴマ味噌つけ麺(川島町の「すったて」がベース。夏メニュー)
【石川】らーめん 兼吉・・・・能登いしりラーメン

●地元の素材を使った一杯がある店
【宮城】ちばき屋 葛西店・・・・塩たんそば
【群馬】和風らーめん 金子・・・・群馬県産 美桜鶏(みおうどり)を使用

●地元出身の店主が営む店
【島根】八雲

(上記の店が、それぞれの道府県を代表しているという訳ではありません。)

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「支那そば(極細麺)690円+チャーシュー100円」@支那そば へいきち 東京日野店の写真方向性は東京風の支那そばながら、本店「へいきち」は三重県の名張です。
(2012/10/26現在、RDB未登録)
創業者の実家・千葉県に進出した店が「支那そば へいきち」、、
それに続く2番目の支店がコチラなのだそうです。
かなぁりアッサリ味な模様でして、味噌もありません。
ワタクシなんぞ、外道な客ではありますが・・・
ピンポイントなチャンスを得たので、寄り道訪問してみました。

2012/10/26(金)13:50頃の入店で先客1名。
コジンマリとしていながらも、何気にバイタリティーを感じる店でして、、
店の由来やらラーメンの方向性やらが書かれたパネルが目を引きます。
ソレによれば、「本店は、インターネットの麺通ランキングで三重県1位」とあり、、、
なるほど、yah〇〇のランキングですね。確かにソレではその模様です。。

女性店主が一人でキリモリ、、、、
笑顔の中に、すんごい目力(めじから)を感るヒトですよ。。
メニューはイサギよく支那そば一本。
大盛り、麺の種類(普通麺/極細麺)の選択は可能です。
どちらの麺がオススメなのかを聞いてみましたら・・・
「ウチの極細麺は、日本で一番細いんです」
などと、目力でアピールされてしまいました。ならばソレでいきましょう。。
トッピングでチャーシューもお願いしますね。

登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、そしてチャーシュー。
ううむ、「伊藤」に匹敵するシンプルさなんですね。。
コレが本来の支那そばなんですと言わんばかりの凛々しさを感じます。ホントかしらん。。
さっそくスープを・・・・
おおおっ!!
煮干がウリの「伊藤」に対しまして、コチラは鶏で勝負している模様ですね。
控えめなカエシよりも、明らかに出汁が主導権を握っています。
前出のパネルによりますと
「中国の魚露、八角丁字、陳皮、その他数種類の漢方を使用」
とありまして、、、
ワタクシごときには、そのあたりの働きはサッパリ判りません。
ま、まあ、とにかくウマい鶏スープですよ。うんうん。

麺は、まさに究極の細麺。。
コレが日本一なのかどうかは比べようがありませんが、まさにソーメン並の細さでしょうか。
もちろんソレとは違って中華麺、、コシもキチンとありますよ。
細すぎて麺自体の味わいは判り辛いものの、スープの吸い上げは尋常ではありませんね。
ひたすらソレに専念しているみたいで、イヂラシサさえ感じます。

具材は、、、もちろんチャーシューさまさまですね。
ミッチリと煮詰められた硬い仕上がりのバラ、、、
ソレをアブラアブラした部位と使い分けて交互に並べられているんです。
カヂリついてみますと、、、、こりゃウマい!!
クチの中に飛び込んでくるシミジミとした味わい・・・
肉汁とソレの煮汁とが、絶妙なんすって。
「コラーゲンがいっぱいですのよ」
店主の目力を伴った説明もありまして、、、
ソレのグタイテキな効能など判らなくてもカンゲキしておきましょう。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ハラは5~6分目ながら、、、、アリガタい一杯を頂けた気分・・・
これは満足しておいたほうが得した気分になれそうです。
「江戸時代末期、江戸で食された、現在のラーメンの原型を再現」
パネルには、そんなキャッチフレーズもありまして、、、
当時の日野といえば、まさに新選組の創生期。。。
思わず歴史ロマンに思いを馳せ、、、、、、、
そんな小粋な御仁なら、もっと楽しめたのかもしれません。
残念ながら、ワタクシは。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

【バーチャル日本一周の旅・補填版】
都内で46道府県のラーメンを食べる、自己満足チャレンジです。
補填完了まで、あと5店。

●ズバリ! ご当地ラーメンの店
【北海道】純連 東京店
【岩手】中野製麺所直営店 めぐさめんこ・・・【閉店】
【福島】会津喜多方ラーメン 五十嵐亭
【神奈川】六角家 羽田店
【新潟】らーめん潤 蒲田店
【富山】麺家 いろは アクアシティお台場店・・・【閉店】
【福井】小浜ラーメン 若狭亭・・・【閉店】
【愛知】こーしゅんラーメン
【和歌山】のりや食堂
【広島】八幡
【鳥取】牛骨ラーメン 香味徳
【山口】愛宕六助・・・【閉店】
【徳島】徳島中華そば 徳福 蒲田店 
【福岡】博多金龍 門前仲町店
【佐賀】佐賀ラーメン 美登里
【長崎】宝来軒
【大分】別府冷麺・温麺専門店 尚屋
【沖縄】南風花 アクアシティお台場店

●ご当地ラーメンっぽい店
【山形】Pour cafe
【栃木】支那そば はせべ
【千葉】竹岡らーめん アジアンダイニング梅乃家
【静岡】らーめん 遠州
【岐阜】飛騨の高山らーめん 錦糸町店
【京都】京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店
【奈良】どうとんぼり神座 渋谷店
【岡山】中華そば 後楽本舗
【高知】ボニート・ボニート 『 Bonito Bonito 』
【愛媛】瀬戸内ラーメン がいなもん
【宮崎】ひょっとこらーめん
【熊本】豚゛竜らあめん 亀戸店

●地元店の支店、系列店、関連のある店
【秋田】自家製麺 伊藤 浅草店
【茨城】浜屋 五反田店
【長野】らーめん じゃげな 大井町店
【山梨】中華そば・つけめん 甲斐
【三重】支那そば へいきち 東京日野店
【滋賀】来来亭 石神井店
【大阪】大阪王将 西葛西店
【兵庫】ひかり製麺堂 汐留店
【香川】中華そばけいすけ 中屋味噌
【鹿児島】拉麺専門店 我流風 アクアシティお台場店・・・【閉店】

●単独メニューに地元のものがある店
【青森】十三屋・・・味噌カレー牛乳ラーメン(青森市)
【埼玉】・・・・ゴマ味噌つけ麺(川島町の「すったて」がベース。夏メニュー)
【石川】らーめん 兼吉・・・・能登いしりラーメン

●地元の素材を使った一杯がある店
【宮城】ちばき屋 葛西店・・・・塩たんそば
【群馬】和風らーめん 金子・・・・群馬県産 美桜鶏(みおうどり)を使用

●地元出身の店主が営む店
【島根】八雲

(上記の店が、それぞれの道府県を代表しているという訳ではありません。)

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件
このレビューは移転前のものです。

「比内鶏肉そば 750円」@自家製麺 伊藤 浅草店の写真家族旅行の際に食べた自家製麺 伊藤(角館)の一杯が忘れがたく、、
伊藤一族の店の中では、一番行きやすいコチラに訪問してみました。
一族の関係を整理しておきますと・・・
中華そば屋 伊藤(王子):角館の弟
麺処 遊(鶯谷):王子の長男。支店が麺処 遊 蕨店
自家製麺 伊藤(赤羽):王子の次男。支店が自家製麺 伊藤 浅草店
なかなか繁栄しているぢゃないですか。

2012/9/13(木)14:30頃の入店で先客3名。
ここは、掲題のモノを選んでみました。
煮干がウリなのは判っていますが、、、、
角館の始祖と比べてしまうのは酷なような気がしまして・・・
いっそ、毛色の違うモノを楽しもうぢゃないですか。
比内地鶏は、秋田の地の物でもありますし。。

登場したドンブリ、、、、小さっ。。
具材はネギ、チャーシュー、、、、以上です。
もちろんソレは有名ですのでオドロキませんですよ。
もし知らなかったら、配膳されてからワメく事になりましょう。
「ぐ、具材を入れ忘れちゃいませんか? メンマは? ナルトは? ノリは?」
みたいに。
そのようなトラブルを防ぐべく、券売機にはベタベタと注意書きがありました。
「中華そば、比内鶏そばの具材はネギだけです」
「チャーシューは、全て豚肉です」
後者は、比内鶏の肉が入ってる的な誤解を防ぐ為でしょうね。

とにかく、何気に泡立ったスープを・・・・
おおっ、そうきましたか!
まろやかウッフゥンな鶏の味わいを想像していたのですが、、、煮干も入ってるんですね。
両者はガップリと四つに組み、、、煮干が押し気味かしらん。。
まあ、クセのある素材なだけに、それは番付どおりの展開だと言えましょう。
エグミが殆んど感じられないのは、キッチリと下処理が為されている結果でしょうか。
時勢に流されない地道さで、そのあたりは好感が持てます。
そして、思いのほかカエシがキツめですよ。
それは醤油っけが濃ゆい、、、とは違う感覚で、、、
よく判りませんが、とにかく具合イイんです。。

麺は細いストレート。
低加水麺の典型みたいな食感がステキです、、、、が、、、、
ちょっと茹で足らずのようにも思えます。。
ココの麺は、ソレが特徴なのだ! 判らんのか!
などと言われれば謝っておきますが、、、角館の始祖の麺は無条件でウマかった。。。
おっと、比べない約束でしたっけ。。。

具材は、チャーシューがウマウマ!!
四角くて厚みのある三枚肉、、、、四の五の言う必要も無くウマいです。
チョコンとカラシをつけて、そのままルービのオツマミにしたいくらい。。。
他の具材は、、、、、ネギです。以上。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ああ、、久しぶりに伊藤の一杯を堪能でき、嬉しい限りでございます。
量的には極めて寂しげながら、、、承知の上ですもの。。
とにかく満足満足。。

どなたかのレポの中で拝読した文言、、
「煮干ブームが去った時、、、残るのは伊藤だけだろう」
ワタクシのような外道には、その正否は判りません。
判りませんですけれど・・・・
この一杯は、その説を強力に裏付けているようにさえ思えました。

●子連れ情報
子供メニュー:なし(中華そばが丁度イイかも)
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり

【バーチャル日本一周の旅・補填版】
都内で46道府県のラーメンを食べる、自己満足チャレンジです。
補填完了まで、あと9店。

●ズバリ! ご当地ラーメンの店
【北海道】純連 東京店
【岩手】中野製麺所直営店 めぐさめんこ・・・【閉店】
【福島】会津喜多方ラーメン 五十嵐亭
【神奈川】六角家 羽田店
【新潟】らーめん潤 蒲田店
【富山】麺家 いろは アクアシティお台場店・・・【閉店】
【福井】小浜ラーメン 若狭亭・・・【閉店】
【愛知】こーしゅんラーメン
【和歌山】のりや食堂
【兵庫】神戸ラーメン 第一旭 八丁堀店・・・【閉店】
【広島】八幡
【鳥取】牛骨ラーメン 香味徳
【山口】愛宕六助・・・【閉店】
【徳島】徳島中華そば 徳福 蒲田店 
【福岡】博多金龍 門前仲町店
【佐賀】佐賀ラーメン 美登里
【長崎】宝来軒
【沖縄】南風花 アクアシティお台場店

●ご当地ラーメンっぽい店
【山形】Pour cafe
【栃木】支那そば はせべ
【千葉】竹岡らーめん アジアンダイニング梅乃家
【静岡】らーめん 遠州
【岐阜】飛騨の高山らーめん 錦糸町店
【京都】京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店
【奈良】どうとんぼり神座 渋谷店
【岡山】中華そば 後楽本舗
【高知】ボニート・ボニート 『 Bonito Bonito 』
【愛媛】瀬戸内ラーメン がいなもん
【宮崎】ひょっとこらーめん
【熊本】豚゛竜らあめん 亀戸店

●地元店の支店、系列店、関連のある店
【秋田】自家製麺 伊藤 浅草店
【茨城】浜屋 五反田店
【長野】らーめん じゃげな 大井町店
【山梨】中華そば・つけめん 甲斐
【滋賀】包王 八重洲店・・・【閉店】
【大阪】大阪王将 西葛西店
【香川】中華そばけいすけ 中屋味噌
【大分】大分宝来軒・・・【閉店】
【鹿児島】拉麺専門店 我流風 アクアシティお台場店・・・【閉店】

●単独メニューに地元のものがある店
【青森】十三屋・・・味噌カレー牛乳ラーメン(青森市)
【埼玉】・・・・ゴマ味噌つけ麺(川島町の「すったて」がベース。夏メニュー)
【石川】らーめん 兼吉・・・・能登いしりラーメン

●地元の素材を使った一杯がある店
【宮城】ちばき屋 葛西店・・・・塩たんそば
【群馬】和風らーめん 金子・・・・群馬県産 美桜鶏(みおうどり)を使用
【三重】元祖一条流 がんこラーメン ラーメン国技館・・・・伊勢海老味噌味玉ラーメン・・・【閉店】

●地元出身の店主が営む店
【島根】八雲

(上記の店が、それぞれの道府県を代表しているという訳ではありません。)

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン(中)780円+チャーシューご飯(無料)」@中華そば 大盛軒の写真おっと、新店発見!
7/8(日)ニューオープンとありまして、
麺's ら・ぱしゃ 千葉行徳店からの居抜きなんですね。
あのイバラキのグループみたいな店名ですが・・・・
どうやらソレとは全く関係ない模様です。。
とにかく、試してみましょうか。

2012/7/13(金)11:50頃の入店で先客2名。
券売機を覗いてみますと、、、、、
並・中・大・特大とサイズ別の醤油ラーメン一本勝負なんですね。。
それのチャーシューメン仕様もありました。
あとは季節メニューっぽい、ざる中華。
悲しむべき事に、味噌ラーメンはありません。。。
ならば、掲題のモノにいたしましょう。
ランチタイムは白飯かチャーシューご飯がサービスとの事で、
もちろんソレも頂きますです。。

登場したドンブリ、、、、デカッ!
まさに顔面スッポリなサイズですよ。
具材はホウレンソウ、メンマ、ネギ、チャーシュー。
少々タジロギながらスープを・・・・
まずはカツオがお出迎え! 的な、いわゆる江戸だしチックな口当たり、、、
ややアブラアブラしながらもアッサリ++クラスの仕上がりですね。
カエシも濃からず薄からず・・・・
高速SAや社食などで「よぉっ! またキミかぁ!」などと声を掛けたくなるアレ、、
まさに、そんなタグイのスープに思えます。。。

麺は中細の縮れタイプ。
中盛りというだけの物量ではあるものの、、、、、ヤ、ヤワッ。。。
丁寧に茹で上げているように見えましたので、コレがコチラの仕様なのでしょうか。
も、もう少し食感を考慮して頂ければ幸いなのですが。。

具材は、チャーシューが圧巻ですよ!
けっしてチンチクリンではないサイズの板状バラが6枚!
ラーメンとの差額、200円でコレならばアリでしょう。
ホウレンソウも良いハシヤスメで、、、メンマは、、、居てくれるだけで十分です。

チャーシューご飯は、、、、ほぼチャーシューは入っていません。。
要は、ブタの煮汁で炊き込んだゴハン、、、そういう感じです。
これがまた、、麺に負けず劣らずのヤワヤワで、、
まるでモチ米のような食感が具合悪いです。
ま、まあ、タダですから。。。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
キッチリとハラは満たされましたよ。十分に。。
どうやら、そういう満足を得るのに向いている店のように思えます。
コーラクエンで2杯食べるなら、コチラのほうが安いよ! 的な。。。
実は、麺's ら・ぱしゃ 千葉行徳店からの方向転換・リニューアルでわ??
そんな気配もチラホラとニオってきたりするものの・・・
もしそうだとしたら大成功ですよ。
ある意味、ヒジョーに判りやすい店になりましたから。

●子連れ情報
子供メニュー:未確認
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
コチラ大盛軒や大勝軒などの屋号の「軒」、、、
ラーメンや中華に限らず、泰明軒(たいめいけん)など洋食系にも見受けられますね。
果たして、その語源は如何に?
諸説ある中の一つとして、、、
「駅の軒下を借りて弁当を売っていた店が“軒”を名乗り始めた」
なるモノをネット上で発見しましたが・・

駅弁の第1号は宇都宮駅のオニギリだというのが一般的な説で、それは明治18年。
それよりも早く、梅田や神戸でも売られていた説では明治10年。
そもそも、鉄道自体が開業したのが明治5年の新橋・横浜間。
だとすれば、、、、
同じく明治5年に築地で誕生した「精養軒」は、駅の軒下を借りていたとは思えず・・・
まあ、「駅」は鉄道駅とは限りませんですね。
平安時代から、徒歩や馬での移動の中継地を「駅」と呼んでいたそうですから。

では、現存する「軒」で、一番古い店はどこでしょう。
「精養軒」でピンポォンの大当たりですが、ラーメン店に限りましょうよ。
と言いつつ、、、、調べるのに激しく時間がかかる事が判明し・・・
とりあえず、今回は「大勝軒」だけに絞りましょうか。。。

丸長系が昭和26年開業の中野大勝軒、、かなぁり老舗ですねぇ。。
永福系が昭和30年開業の永福町大勝軒、、コレも歴史ありますねぇ。
東池袋系が昭和36年開業の東池袋大勝軒、、、
今の店舗、東池袋大勝軒 本店に継続していると見なせば、マチガイなく老舗です。

南京軒系は、、、中華麺の製造自体は大正3年に創業。
兄弟分の「元祖札幌や」が昭和44年からだそうですから、
この系列の大勝軒の登場は、それ以降でしょうね。
それ以上は、よく判りません。

あのグループですか?
佐貫の大勝軒が平成12年開店、、、、、
まだまだヒヨッコですよ。。諸先輩がたに比べたら。。

おっと、人形町系が明治45年!!
ただし、当時の店は現存していません。。
今の人形町大勝軒は、お弟子さんが昭和62年に開業した店。。。
弟子の店の中では中国料理 大勝軒が一番古く、大正3年開業なのだとか。。
とにかく、ココが大勝軒では一番の古株だと認定いたしましょう。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメンざる 600円」@玉川屋の写真コチラは、正真正銘の蕎麦屋さん。
新小岩のはずれ、住宅地の中にヒッソリと店を構えているんです。
全くの通りすがりの入店で、カツ丼でも食べようかと思ったら・・
掲題のモノが目に付き、思わず注文してしまいました。
ラーメンも出す蕎麦屋さんは少なからず存在するものの、、
「ラーメンざる」って、いったい・・・・・
思いっきり想像はつくんですけどね。。

2012/6/24(日)12:30頃の入店で、先客4名ほど。
同行の長男坊にカツ丼を薦め、食べきれない分を頂戴する作戦、、、
従って、掲題のモノでも飢える事は無いでしょう。
で、登場したオボン。
おおおおっ!! おもいっきり「ざるそば」の様相ですって!
明らかに麺が中華麺である事以外は、マギレもないソレなんです。
ううむ、ココまでやっちゃうとは予想外ですね。。。

具材、、って言うのかしら、、、
とにかく麺のほうにはノリ、カイワレ、大根おろし。
小皿には薬味のネギ、天カス、そしてワサビまでついていますよ。
どうみてもソバツユそのものの漬け汁に、麺を浸してススってみますと・・・
見たまんまです。醤油濃いめ、コンブがジンワリ、、、
ホンモノです。 ホンモノのソバツユ。。。

麺は、中細の縮れタイプ。
色合いも味わいも、マチガイなく中華麺です。
キッチリと冷水でシメられていまして、コシもバッチリ。
そしてそして、オソロシいほどにソバツユに馴染むんです。
な、なかなか具合イイい異次元合コン、、ステキぢゃないですか!
しかし、、ヨロコぶのはまだ早いのです。
ワ、ワサビを試さねば・・・・
せっかくついて来ているんですし、使わなければ勿体無い。
どれどれ、、、、、
こ、これまたナイスフィットですよ。
もやは、ウマいかどうかを超越したヨロコビが込み上げてくるんです。

アッというまに完食、、、そしてつけ汁も、そのまま完飲。。。。
これは、あまりの美味さにそうした訳では無く、、
ざる蕎麦を食べる際の、ワタクシのフツーのお作法なんです。あしからず。。。

もちろん、コレだけではハラは満たされません。
カツ丼に挑む長男坊を眺め、どれだけオスソワケがくるのかガン見していたら・・・
「ハイッ、そば湯です、、、、、、アレ?」
そば湯の赤い容器を手にしたまま、カラッポの椀を見てタジロぐオカミ。。
ワタクシは、コッパズカシさにウロたえるばかりです。。。

なんともイタタマレない静寂を破ったのは、オカミです。
「じゃ、じゃあ、めんツユも持ってきますね。。」
そう言うと、椀に汁のオカワリを注いでくれたんですよ。麺も無いのに。。
そば湯でソレを割り、目をシパタかせながら頂くワタクシ。
一息ついて長男坊に視線を向けると、、、
ヤツったら、、最後のカツとゴハンを口中に投じたところでした。。。

●子連れ情報
子供メニュー:半天丼、半カツ丼など
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし

●蛇足
女子会ならぬ女子キャンプに参加するべく、前日から出掛けていったカミさんとマナムスメ。
お留守番のワタクシと長男坊は、、、
「おいっ、今日は何して遊びたい?」
「サイクリングに行こうよ!!」
「サ、サイクリング?? ま、まあ、イイだろう」
それならば、お金もかかりませんですし。。
そんな訳で、チャリで出かけたんです。川沿いに江戸川区を一周する旅に。。

新中川を北上し、そして旧中川に沿って南下する途上、、
新小岩界隈で、ヒルメシの時間になりました。
「メシはコンビニだ! ソレがアウトドアだ!」
などと洗脳するワタクシ。。。
だって、、、この時点で、2000円しか持って無いんですもの。。
しかし、、、
ありません。川沿いにコンビニなど無いんです。

「トォチャン、お蕎麦屋さんがあるよ! アソコにしようよ、他に全然店なんか無いじゃん」
「そ、そうだね・・」
店外メニューを眺め、、、、
カツ丼850円と半カツ丼650円なら都合1500円、先の事を考えてもどうにかなりそうです。
「よぉしっ、2人でカツ丼を食べようぢゃないか!」
などと話し合って店に入ると・・・・
「トォチャン、コッチのほうがオイシそう!」
天ザル、1100円也。
「ブブブブブ! ダメだダメだ!」
ソレ + カツ丼 = 1950円
オツリの50円だけでは、もう水分補給もできなくなりますって。

わかった! オマエはフツーのカツ丼にしろ。トォチャンは「ざるそば」でイイ。
それならば、あわせて1450円也。。
トホホなキモチで「ざるそば」のコーナーに目をやると、、、
この「ラーメンざる」を発見した次第だったんです。。
どうせなら、少々毛色が変わったヤツのほうがマシでしょうから。
そんなこんなで、実際に食べてみまして、、、
ううむ、ソバも好きだけど、コレはイケるぢゃないですか!
などとカンゲキしたのは本文の通りです。
もしヨソの蕎麦屋さんで同じモノを見つけたら、迷わず選んでしまいそうです。。。

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件
76

「モヤシめん 650円」@えんぜるの写真「海底トンネルを越えて」その171。この日は糀谷です。

西糀谷商店街の中段に構える、トンカツとラーメンがウリの店。
あわよくば、トンカツラーメンでも頂ければ・・・
そんな希望に夢を膨らませたワタクシでしたが、、、
RDBに登録してから4年と9ヶ月足らずの中で、
最大のピンチに遭遇しようとは。。。。

2012/6/15(金)13:10頃に到着してみれば、、、、
むむむむ、、メルヘンチックな店名とはウラハラに、なんともコナレた店構え。。。
僅かに開かれた引き戸のスキマからは、「来るな!」のオーラが激しく放出されているんです。
こ、これは上級者向けの店ですねぇ、、、、、頑張れ! 自分!
思わず息を止めて入店すれば、コヂンマリとした小料理屋の風情。。オカミ一人に先客一人。
は、入ってしまえば勝ったも同然! 
などと意味不明にウメきつつ、、壁の舌代を眺めると・・・
各種カツ類や、カツカレー、生姜焼き、ハンバーグ・・・
あ・り・ま・せ・ん。 ラーメンの文字が。。。

「あ、あのぉ、、ラーメンは無いのですか?」
「ハイッ! 無いんです」
ど、どういう事でしょう。
西糀谷商店街の公式サイトには
《スープにこだわったラーメンもピカイチ! えんぜる麺がおすすめ!!》
などと堂々とアピールされているんですよぉ!
オカミったら、、ウロタエて立ち尽くすワタクシにはオカマイナシに、
お冷を置いたりスポーツ紙を添えたり、まるで退散する選択肢を封印するがごとく、
ワタクシの席を作り上げてしまいました。
これぞ、オカミの忍法・影縛りがキマった瞬間です。

それでも、ソコに座れないでいるワタクシ。。
すると、、オカミはイタズラっぽい笑みを浮かべ・・・
「じゃあ、ラーメン、作りましょうか?」
そう言い残して、奥の厨房に消えたのです。
こ、コレは喜ぶべき事なのかしらん。。。
だって、、シコミもナシに、いきなりラーメンを作れましょうか。
ソレが可能だとしたら、、「イ」で始まるラーメンに違いないぢゃないですか!!
しかも、、、一言にラーメンったって、イロイロとあるハズですよ。
例えば、「み」で始まるラーメンとか。あるいは、「ト」が乗ってるラーメンとか。。
どうせインスタントなら、そういうのがイイに決まってます。

再びチロっと姿を見せたオカミ。これがラストチャンスでしょう。
「あのぉ、どんなラーメンが出来るのですか? 味噌ラーメンはありますか?」
「えっと、ウチは醤油だけ。ラーメンと、モヤシめん」
「じゃ、じゃあ、モヤシめんを!!」
「ハイッ。モヤシめんですね」
味噌やトンカツの乗ったラーメンは存在しなくても、、、、
せっかくですから何か毛色が変わったヤツがイイに決まっています。
しかし、、、、、
一番最初に「ラーメンは無い」といったハズなのに、、、
わずか2品ながらも、キチンとバリエーションがあるぢゃないですか!
どうなっているのでしょう。。。サッパリ判りません。。

登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、鶏肉のコマギレ。
やたらシンプルです。値段も何も判りませんが、マギレもなくシンプルそのものです。
とにかく、妙に淡い色をしたスープを・・・・
ややややややや!!
味薄オッペケペェを想像していたのに、全然違うんです!
確かにカエシは抑え目ですよ。なのに、何とも豊潤な旨み・・・
鶏とコンブ(?)の出汁が、執拗にワタクシのクサレ舌を具合よく刺激するんです。
しかも、ケミカルな技で仕上げられたモノとは思えない自然な旨み、、、、
インスタントでコレは無理! ぜったい無理!
このスープ、ホントにアドリブで作ったのでしょうか?
(オッペケペェは、特定の意味がありません。イメージです)

麺は、中太?中細? 迷うあたりの縮れタイプ。
こ、これもインスタントぢゃありませんよ!
食感の絶妙さ、そしてドッシリとしたコムギっけ、、、
ホンモノですって、ホンモノ! しかも、ソレのウマいやつ!
これは、いったいどこから登場したのでしょう。。
まさかドラエモン仕様の冷蔵庫ですか?

具材は、、、、、
「モヤシめん」なるネーミングから、サンマーメンのようなモノも想定しつつ、、
実際はフツーに炒めたモヤシが乗せられいるだけでした。
それも大量という程の事もなく、まあ、ごくごくフツーのラーメンのソレですね。
鶏肉は相応にウマいながら、、チョボチョボですし。。
そんな状態ではありますが、、、フイに「伊藤」のラーメンを思い出しちゃうんです。
もちろん、素材も方向性も、そして完成度も違いますよ。
違いますけれど、、、要は「麺とスープが主役! 具材はオマケ! どうだっ!!」
そういう部分がダブるんです。。ホントかしらん。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
お会計は650円、、、値段的には相応な線でしょうね、物量的にも。
それにしても、、、このシヤワセなキモチはナニゴトでしょうか!
だって、ウマかたんですもの。ホントに。
ワタクシは、このラーメンの正体を確信しました。マチガイ無いでしょう。
何がですって? コレは、とりあえず作ったアドリブなラーメンなどではなく、、
裏メニューですよ! 裏! そういう形で、ラーメンは存在してるんですって。
そうぢゃなければ、とにかくイロイロと説明がつきませんですもの。

実はインスタントだった。勝手に舞い上がっていた。タヌキかキツネにバカサレていた。。。
本当は、そういうオチなのかもしれません。でも、ソレでも結構です。
たとえ全てがマボロシであったとしても、ソレで満足できたんですから。
とにかく、イイ夢をみさせて頂きました。
なにしろココは「えんぜる」、神の使いの店なんですから。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
不肖ワタクシ、コチラの店が1000軒目の採点となりました。
イチオウは区切りですので、またまた新規登録でキメた次第です。
数えてみましたら、ワタクシが登録した店はコチラで200軒目。
登録だけしてレポをあげていない店を省いての数字です。
採点した1000軒中の200軒ですから、ちょうど20%。
つまり、訪問した5軒に1軒は新規登録をしてきた事になります。
す、少しはRDBのお役に立っていましょうか。。。
後に閉店しちゃったり、だぁれも活用してる気配がなさそうな店が多いんですけどね。。。

ココは、その極みの店であると言えましょうか。
誰も活用しないどころか、場合によっては、、、、、
店舗登録ごと削除されてしまう可能性も否定できません。
そうなったら、、、、、もう一回区切らせて頂きますです。

投稿 | コメント (23) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン 500円」@荒川遊園 ちびっこ売店の写真ココでラーメン? 食べましたよ。。
遊園地に行ったからです。ヒルメシです。
キサマ一人で?  ま、まさか、、、
長男坊とマナムスメを引き連れてですって。
平日ぢゃないか? そうですねぇ。。
長男坊のガッコーが、創立記念日だったんです。
オトォチャンは、有休を取らされたのでした。。。

2012/5/30(水)12:00頃の入店、、、と言っても屋外ですから、入店とは言えませんね。
とにかく他に食べているのは2~3家族くらいでしょうか。
オトォチャンは掲題のモノを、マナムスメはソレのお子様用ハーフサイズ300円、
そして長男坊は焼きそば450円にキマリです。
大盛り600円ってのもあったものの、、、コレを大盛りにしたってナニでしょう。。

「ラーメンのお客さぁん」などと呼ばれて、自分で運んだドンブリ。
ドンブリと言っても、カップメンのソレと同じ素材です。。。
具材はネギ、コーン、ワカメ、メンマ、チャーシュー。
カップメンよりは、大いに充実した陣容だと胸を張れます。
さっそくスープを・・・
おっと、やや濃ゆっ!
この手の場所のスープにしては、少々意表を突かれました。
アッサリサリサリのギョーム風のソレながら、醤油っけが場違いにフンばってる感じなんです。
もちろん、それなりにですよ、それなりに。
カップメンの粉のスープよりは、大いにウマいですよ。
比較する相手がナニなんですけどね。

麺は中太--クラスの縮れタイプ。
これは楽勝でしょう。アブラであげたカップメンなど敵ではありません。
茹で具合も良好で、一般的な街中(街場の中華屋さん)とも大いに渡り合えましょうぞ。
なんだか、多くを語らないほうが良さそうですね。。。

具材は、かなりギョームチックです。メンマも、コーンも。。
チャーシューが、思いのほかホンモノっぽいのが感動的です。
イチオウはバラロールですし。。。

イヂクリようも無く、(腹具合とは無関係に)大盛りぢゃなくて良かったと納得しつつ・・
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
とにかく想定していた通りのモノですので、何のモンクがありましょうか。
残念がるとすれば、サプライズが起きなかった事ですって。
まあ、めったに無いからサプライズ。さもなくばアリガタミも薄れますよ。

この遊園地、再入場が可能なんです。
要は、ヒルメシの時だけは外に出て食べる事も出来たのですね。
ラーメン店であれば、徒歩圏内の麺や 勝あたりが高評価ですし。
もちろん、オトォチャンはソレを提案しましたよ。
「お外に出て、具合いいラーメン屋さんに行かないか?」
ってな具合で。。
でも、、二人たちの答えは「イヤだ! ココがイイ!」
そのキモチは判ります。大いに判りますとも。
彼らは、シュチュエーションを大切にしたいのでしょう。
遊園地の雰囲気の中で食べてこそ、美味しいヒルメシなのだと。

引率役であるオトォチャンが、自らソレにケチをつけて良い訳がありませんよ。。
「このラーメン、オイシイね!」
などと、オトォチャンをニッコリ見つめるマナムスメを、誰が否定できましょう。。
「あのね、このラーメンはね、ギョームというモドキ系のシロモノで・・・」
だ、黙れっ! 自分!!
ああウマい! ああ楽しい! 

コドモ達が、5点づつ後押しをしてくれました。

●子連れ情報
子供メニュー:おこさまラーメン300円
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
この売店で、オミヤゲ用の生麺の中華そばセットを販売しておりました。
その名も「きたじまの中華そば」というモノです。
よく判りませんが、コレを店で作ったのが、ココのラーメンなのかしらん。
漠然と、そのように考えていたのですが・・・
帰宅後に、サプライズがあったのです。
何気なく撮ったソレの写真を眺めてみますと、、、、
日暮里の、あの「北島商店」のマークがついているぢゃないですか!
水泳の金メダリスト、キタジマコースケの実家ですって!
肉屋だと思っていたら、このようなモノも手掛けていたんですかい!

さすが地元の大ヒーロー、、、、、の実家。。。
手広く稼いじゃってるのですね。
このラーメンが、その「きたじま中華そば」を調理したモノかどうかは判りません。
判りませんですけれど・・・・
もしもソレならば、、ぜひとも味噌も出して頂きたかった。。。
だって、お土産用のソレは、キッチリと味噌バージョンも売っているんですから。。。。
ああ、買ってくれば良かったです。

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメンセット(小中華丼)700円」@シュンマオの写真昨年の暮れ頃、葛西駅の近くに新規開店した中華屋さんです。
裏道に面している為に、最近まで気がつきませんでした。。
安いランチセットのカンバンも勇ましく、
さっそく訪問してみようぢゃないですか。
「シュンマオとは、パンダ(熊猫)の日本語読みです」
などと解説されていますが・・・・
日本語読みしちゃうと、「クマネコ」だと思います。。。

2012/5/21(月)12:150頃の入店で、先客2名。
新店だけにコギレイで、そして小びろい店内は寂しい限り。。
ワタクシの主食である味噌ラーメンは存在しなく、、、
ならば安さを追求し、掲題のモノにいたしました。。
ちなみにセットの内容は
「小チャーハン」「小麻婆丼」「小中華丼」「杏仁豆腐」「ライス」「一口ビール」
これらの中から一つを選び、麺類と組み合せる仕組みです。
それが「ラーメン」「塩ラーメン」の場合で700円、
「ネギラーメン」「チャーシュウメン」「野菜タンメン」だと800円、
「ゴマダレタンタン麺」「葱チャーシュウ麺」「広東麺」「エビソバ」だと850円。
以上です。

登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、ワカメ、ノリ、茹で玉子が半個、そしてチャーシュー。
けっしてミニドンブリではなく、中華丼もミニでは無いのが嬉しいぢゃないですか。
もっとも、丼ではなくて皿に盛られているんですけどね。
と、とにかく、極めてスタンダードなラーメンだとお見受けいたしました。
さっそくスープを・・・
ど、どうしましょう。。

醤油ラーメンです。マチガイございません。
それ以上、ワタクシに何を言えと!! エッ? エッ?
開き直っても仕方ないですね。。。
鶏ガラが中心だと思われる元スープは、、極めてマロヤカ、、と言いますか、、、
正直に言います。よく判らない位に薄いです。
カエシもマロヤカ、、、ちゃんと言いますって。薄めです。
かなり出汁感に乏しいものですから、、、
竹岡式の超薄口みたいな仕上がりなんですよう、コレがまた。
ごめんなさい。コレが精一杯の表現です。。

麺は細めの、やや平べったい縮れタイプ。
味わいも茹で具合も悪くは無いのですが・・・
引っ張り上げてくるスープが縮こまっちゃっているものですから、
め、麺ですなぁ、、、としか言えません。展開しようが無いんです。
調理系の具材と手に手を取り合えば、違った生き方が出来たかもしれません。

具材は、、、揃うべき物は揃えました、、他に何か?  的です。
いえいえ、モンクはございません。キチンとしてますよ、アナタは。
薄くたってチャーシュー、味薄だってメンマ、茹でただけだからこそ茹で玉子、、、
すばらしい! カンペキです。
ノリもワカメも、レンゲにすくわれるまでは勝手に泳いでいなさい。

中華丼と交互に食べ進めたのですが・・・・
ど、どうしましょう。
あんかけタイプの中華丼は、キッチリとした味付けが相応にウマのですけれど、、、
ソレを口にしてしまうと、ラーメン側の味が感じられなくなっちゃうんです。
薄い薄い薄い、、、濃い濃い濃い濃い、、、薄い薄い薄い、、、
そんな繰り返しになりまして、、まさに主役と引き立て役。
ホントは、主役がラーメンであって欲しいんですけどね。。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
キッチリとハラは満たされましたし、コレで700円なんですから納得しましょう。
そうでなければバチが当たるかもしれません。。
でも、、、
「オレはフジナミの噛ませ犬ぢゃねぇ!」
などとフンキして成り上がっていったチョーシューリキのように、
ラーメンのテッテーテキな頑張りを期待したいところです。
ドンブリとの名勝負数え歌、、、ぜひ、そんな展開を!
いえいえ、ドンブリ無しでも堂々とメインを張れるのが理想です。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
「ラーメン + ○×セット」なるモノは、アチコチにありますよね。
ついつい釣られちゃいますが、、やはり組み合わせは大事でしょう。
例えばカレー、、、、、これには、たいがいの麺類は駆逐されてしまいましょう。
カレーってのは、キョーレツな存在感ですから。
アタリマエと言えばアタリマエすぎる事ですね。。。

漫才などは、ボケ役とツッコミ役の丁々発止がオモシロい訳ですが、
ラーメンセットの場合は、どちらもボケてちゃダメですよ、ボケてちゃ。
たとえサービス品だったとしたって、損した気分になっちゃいますもの。
ならば、いっそ白飯のほうがイサギヨいですって。
オネェチャンの天然ボケならば、ワタクシ的には大好きです。
もちろん、ボケの程度や利害関係の有無にもよりますけれど。。。

10数年前、、、当時の職場に、お遊び程度のテニスサークルみたいなモノがありまして、、、
ある日、ワタクシが数日間の出張を終えて帰社しますと・・
「おいっ! 今日はテニスの日だぜ。 オマエも行くだろ?」
リーダー格のオトコに尋ねられました。
「エッ? 急に言われたって、何の仕度も持ってきてないよ! スーツぢゃ出来ねぇし。。」
「上はTシャツ、、下はパンツ一丁でイイって。短パンみたいで判らないさ」
もうムチャクチャです。
「ダメだよう。ワキからポロっと見えちゃったら、ツマミ出されちゃう」
もちろん、テニスコートから追い出されるという意味で言ったのですが、、
この会話を聞いていた、天然のオネェチャンったら・・・
「ダイジョブよ。そんなモノ、誰もツマまないわよ!」

数秒間の沈黙、そして周囲は大爆笑。
発言の重大さに気がついた天然ちゃんは、ただただ赤面するばかり。。。
ワタクシも大いに笑わせて頂きましたが・・・・
いっその事、ツマんでほしかった。。。。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「ネギラーメン 840円」@中華麺 龍華の写真築地市場、本願寺、そして聖路加病院、、、、
それら全ての裏手にあたる、奥座敷的な築地7丁目。
そこに、平日の昼にしか営業しないマボロシの店が!
自家製麺の文字に惹かれて入店してみました。
街場の中華屋さんかと思ったら、、、
なんだかソレとは違うんです。
一品料理も餃子もなく、何気に漂う仙人チックな気配・・・

2012/5/15(火)12:30頃の入店で先客3名。
外観も内装もコギレイで、リフォームなのか新店なのか、そのあたりは判りません。
スタッフはご夫婦でしょうか。2名でキリモリしていました。
ユッタリと配置されたテーブル席に通され、卓上のメニューに目をやると・・・
ずいぶんスッキリしているんですね、品数が。
清く正しいフツーの街中(街場の中華屋さん)だとすれば・・・
ラーメン、チャンポン、広東麺、、そんな感じで麺類だけでも20や30のソレが並び、、、
中華系一品料理や定食類も、負けず劣らず豊富に名を連ね、、、
なぜかカレーライスやカツ丼だって無ければなりません。
なのにコチラったら、、、
創作系っぽいモノを含めて麺類8種、焼きそば3種、チャーハン、ドンブリ3種。。。
薄ら寂しいんです。
そして、、、、味噌ラーメンもありません。。。
ま、まあ、営業時間が4時間しかありませんので、自慢の品に絞り込んでいるのでしょうか。
と、とにかく、掲題のモノにいたしました。

豪快な中華鍋のサウンドの後に登場したドンブリ。
具材はネギ、細切りチャーシュー、そして糸唐辛子。
なかなかシンプルです。シンプルすぎます。
値段からして、コレでイイのか、、、などとウメきつつ、、スープを・・・
どよよよよよよぉん! ウ、ウマい。。。

こ、ここまで出来るのかってほどに、キッチリまろやかに仕上がった鶏のスープ。
鶏白湯とかそういうイマドキ路線ではなく、王道的な鶏の味わいですよ。
ソレを前面に出すべくカエシは抑え目で、凛として鶏を支えている感じでしょうか。
何気に加味されたピリ辛感が、それらの総仕上げといった位置づけだと言えましょう。
「アレもコレも、そしてあぁんなモノまで使わなくたって、ウマいスープは作れるのだよ」
厨房にデーンと構える白髪の店主は、耳ではなく、舌に語りかけてくるんです。(イメージです)
ああ、コレこそホントの達人のシゴトですよ。

麺は、博多ラーメンを思わせるほどの細い微縮れタイプ。
ソレと同様の強靭さでは無いものの、適度なコシがステキです。
ズイっとススれば、イヤでもマトワリついてくる旨々スープ・・・
ああ、具合イイぢゃないですか! 太麺好きのワタクシだってヨロコビますよ、コレは。
麺量もタップリ目で、何のモンクがありましょうか。

具材は、これまたイイですよ。
ヘニャっとしてしまう寸止めに炒められたハス切りのネギは、
食感もキッチリと楽しめる仕上がりなんです。
細切りチャーシューの歯ごたえや味わいも加わり、単調さを感じさせてくれません。
卓上グッズですか? 何もいりません。
ココまでキッチリと完成されているんですから。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
味噌が無い時点でブーたれていたワタクシは、もはやドンブリを舐めんばかりですよ。
恐れ入りました、これぞホンモノの職人技ですって、店主さま!
こんなにウマいのに、やたら地味なのはもったいですから・・・
いっそメニュー名に自らの名前を入れて、「さん」などと敬称までつけちゃうってのは如何でしょうか?
エッ? それはやりすぎですって?
ワタクシも同意見です。なんだかカチンときます。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
久々に、築地界隈にてヒルメシとなりました。
相変わらず築地には週に2度3度出入りしているんですが、ヒルメシはヨソに流れていたもので。。
だって、市場周辺は食べつくしちゃった感があるんですもの。。
このような未登録店を発見するのも面白いんですけどね。。

築地市場の豊洲への移転も確実っぽくなってきましたね。
それに関して、ちょっと気になる事がありまして。。
移転するのは、東京都中央卸売市場の中の1つである「築地市場」だけですよ。
いわゆる「築地場外」と言われる市場は、築地市場に隣接している民間の商店街でして、
間違っても、一緒に豊洲に移る訳ではありません。
移りたくたって移れません。

何が気になるかと言いますと・・・
中華そば 井上」や「若葉」などの老舗を含む場外の店が、
「豊洲に移転しちゃう」「閉店しちゃう」
そんな文言が、RDBのレポの中にも見受けられる事です。
とんでもございません。
前期の通り、場外の店が豊洲に行く事はありえません。
場外市場は、(市場本体の移転後も)今の地で生き残りを図るべく、イロイロと頑張っているところなんですよ。
移転を機に辞めてしまう店もあるかも知れませんが、少なくともソレが公表される前の段階で、
「○×は閉店」のような間違ったウワサを流してはいけません!
それは、ヘタしたら営業妨害につながりかねます。
そのあたり、ご配慮いただければ幸いです。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件