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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「佐賀ちゃんぽん 780円」@佐賀ラーメン 美登里の写真堂々と「佐賀」を冠するチャンポンがウリのコチラ。
なぜだか魚介系ヌキのチャンポンなのだそうでして、、、
それが佐賀の特徴なのか、あるいはコチラ独自の路線なのか・・・
そのあたりは、よく判りませんが。。。。。
果たして、如何なるチャンポンに仕上げられているのでしょう。
とにかく頂こうではないですか! 佐賀のチャンポンを!

2012/9/10(月)17:10頃の入店で先客ゼロ。
夜営業だけの店ですので、どうやら本日初の客になった模様です。
ワタクシ、、、、これでもイチオウはヒルメシなんですのよ。。

やたらシブい店主の手によって登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、カマボコ、サツマアゲ、豚コマ。
確かに、練り物を除けばサカナっけは皆無です。。
向島の横綱のタンメンの盛りそこないにも見えつつ、、、、
さっそくスープを・・・・
あっ! ウマい!
「スープは鶏ガラベースで、あっさりヘルシー」
旨のノーガキどおりで、、、、しかも鶏の旨味が尋常ではありません。
野菜類の甘味と結託し、、ヘルシーにはマチガイございませんが、
なかなかスルドい押しの仕上がりなんですって。
ぐ、具合イイぢゃないですか!!
2ヶ月ぶりに味噌以外のモノを食べた訳ですが、、、
味噌でタダレた我が味覚中枢に、ズイイイイっと染み入ります。。。

麺は、まさにチャンポンの王道とも言うべき、太くてツルっとしたストレート。
ああ、やっぱりコレはチャンポンなんだと思い知らされるヒトトキです。
キモチ柔らかめの茹で具合ではるものの、、、
本来のチャンポンのソレは、こんなモノなのだとか。
それは、カイシャの九州オヤヂから聞いたハナシです。。
ちなみに麺量は170gとの事。
時刻を考えればコレで十分。。。
ソレを別にしても、、野菜類の量からして、けっしてモノタリナサは感じません。

具材は、食べ応えバッチリですね。
もちろんキッチリと炒め、煮込まれている訳ですから、
ヘンな味気なさもありません。
長崎では野菜と共に麺も煮込む流派があるそうなのですが、
コチラの手法は、よく見えませんでした。

中盤以降、、、何気に飽きてきまして、、、、
ここで、九州オヤヂから聞いたヒトコトを思い出しました。
本場では、チャンポンにソースをかけると言うんですよ、オヤヂは。
すると、、、、、、
おおっ!! 
卓上に、「ちゃんぽん用ウスターソース」と記されたボトルが!!
あ、あるぢゃないですか!! 佐賀にもソレが!

さっそくソレを手に取り、、、、でも、、ココロが動揺するんです。
もちろん、チャンポンにウスターソースなど試した事が無いですし、、、
そもそも、ウスターソースなど、殆ど使わないワタクシ、、、、
トンカツだってエビフライだって醤油なもので。。
なればこそ、、もし口に合わなかったら、せっかくのチャンポンを台無しにしたくなく。。。

レンゲの上に、麺、キャベツ、モヤシを少しずつならべ、そしてスープ少々・・・・
要は、お試し用マイクロチャンポンを作り上げ、ソコにソースをかけてみる作戦です。
う゛っ!!!!
や、、やっぱり、やめときます。
どうにも、異文化フクロダタキみたいな味わいだったものですから。。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
別に、海鮮など無くてもイイぢゃん、、、そんな気にもなってきまして・・・
それでも十分にチャンポンが成り立つ事を思い知らされた一杯ですよ。
武骨な豚骨スープではない事も然り。。。
佐賀のチャンポン、アナドリがたしですぞよ!

参考:九州オヤヂのチャンポン論(宝来軒のレポより)
http://ramendb.supleks.jp/review/186041.html

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなんとか

【バーチャル日本一周の旅・補填版】
都内で46道府県のラーメンを食べる、自己満足チャレンジです。
補填完了まで、あと11店。

●ズバリ! ご当地ラーメンの店
【北海道】純連 東京店
【岩手】中野製麺所直営店 めぐさめんこ・・・【閉店】
【福島】会津喜多方ラーメン 五十嵐亭
【神奈川】六角家 羽田店
【新潟】らーめん潤 蒲田店
【富山】麺家 いろは アクアシティお台場店・・・【閉店】
【福井】小浜ラーメン 若狭亭・・・【閉店】
【愛知】こーしゅんラーメン
【和歌山】のりや食堂
【兵庫】神戸ラーメン 第一旭 八丁堀店・・・【閉店】
【広島】八幡
【鳥取】牛骨ラーメン 香味徳
【山口】愛宕六助・・・【閉店】
【徳島】徳島中華そば 徳福 蒲田店 
【福岡】博多金龍 門前仲町店
【佐賀】佐賀ラーメン 美登里
【長崎】宝来軒
【沖縄】南風花 アクアシティお台場店

●ご当地ラーメンっぽい店
【山形】Pour cafe
【栃木】支那そば はせべ
【千葉】竹岡らーめん アジアンダイニング梅乃家
【静岡】らーめん 遠州
【岐阜】飛騨の高山らーめん 錦糸町店
【京都】京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店
【奈良】どうとんぼり神座 渋谷店
【岡山】中華そば 後楽本舗
【高知】ボニート・ボニート 『 Bonito Bonito 』
【愛媛】瀬戸内ラーメン がいなもん
【宮崎】ひょっとこらーめん
【熊本】豚゛竜らあめん 亀戸店

●地元店の支店、系列店、関連のある店
【茨城】らーめん 一品・・・【閉店】
【長野】らーめん じゃげな 大井町店
【山梨】中華そば・つけめん 甲斐
【滋賀】包王 八重洲店・・・【閉店】
【大阪】大阪王将 西葛西店
【香川】中華そばけいすけ 中屋味噌
【大分】大分宝来軒・・・【閉店】
【鹿児島】拉麺専門店 我流風 アクアシティお台場店・・・【閉店】

●単独メニューに地元のものがある店
【青森】十三屋・・・味噌カレー牛乳ラーメン(青森市)
【埼玉】・・・・ゴマ味噌つけ麺(川島町の「すったて」がベース。夏メニュー)
【石川】らーめん 兼吉・・・・能登いしりラーメン

●地元の素材を使った一杯がある店
【宮城】ちばき屋 葛西店・・・・塩たんそば
【群馬】和風らーめん 金子・・・・群馬県産 美桜鶏(みおうどり)を使用
【三重】元祖一条流 がんこラーメン ラーメン国技館・・・・伊勢海老味噌味玉ラーメン・・・【閉店】

●地元出身の店主が営む店
【秋田】哲学堂・・・【閉店】
【島根】八雲

(上記の店が、それぞれの道府県を代表しているという訳ではありません。)

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏肉細切り入り細メン入り塩味と水餃子3個付 580円」@韓流中華料理 青島楼の写真か、韓国風の中華料理ですとぉ?
なんだかフシギな店ぢゃないですか!
もう、ネタ的にはソレで十分なのですが・・・
果たして、ラーメンがありますや否や。。。
とにかく出向いてみるしかありません。
もし麺類が無かったら、、、、キムチ入りの酢豚でも。。。。
(勝手な想像メニューです。たぶん存在しないと思われます)

2012/4/10(火)12:20頃に到着して、店先に張り出されたメニューを眺めますと・・・
おっと、ありますあります! 麺類が!
580円均一の「週替わりランチ」は、6メニューずつ4パターンが用意されていまして、
週ごとに、4パターンのうちのどれかが登場する仕組み。
それぞれのパターンには、2種類ずつラーメン系のモノが含まれているんです。
麺類だけを抜粋しますと、、
パターンA.「サンラータンメン辛酢味と水餃子3個付」「五目タンメン醤油と半炒飯」
パターンB.「タンタンメンと半炒飯」「海老入りタンメン塩味と水餃子3個付」
パターンC.「豚の角煮入り面醤油味と水餃子3個付」「麻婆麺と半炒飯」
パターンD.「もやしとザーサイラーメンと半炒飯」「鶏肉細切り入り細メン入り塩味と水餃子3個付」
こんな感じです。(全て原文ママ)

この日の「週替わり」はパターンD。
ならば、なんだか日本語としては妙チキリンな掲題のモノを試してみましょうか。
グランドメニューの「韓国式の海鮮チャンポン」も激しく気になりつつ、、、
1000円もするので見て見ぬフリです。。。
(ABCDなる名称は、説明のためにワタクシが勝手に付けました。オフィシャルのモノではありません)

登場したドンブリ。
具材はハクサイ、レタス、ニンジン、タケノコ、ヤングコーン、サヤインゲン、キクラゲ、マッシュルーム、
よく判らない山芋のような食感のモノ、そして鶏肉のコマギレ。。
なかなか多彩で、本来なら大いにカンゲキすべき豪華さながら、、、
あまりにもゴージャスなメニュー写真と比べると、、、ずいぶん見劣りしちゃいますよ。
特に鶏の量が。。。しかも細切りぢゃないし。。
ま、まあ、580円なんですから。
オシンコやサラダ、さらに水餃子もついてる事ですし。
さらに、セルフながらもコーヒーまでサービスなんですって。


朦々と湯気が立ち上るスープを・・・・
し、塩味です。。果てしないほどに健康的なレベルのソレです。
ベースのスープは何やら奥深いモノなのかもしれませんが、、
醤油やラー油をつけた水餃子を食べた後などには、まったく味が感じられなくなる始末。。
コレは、タンメンや塩ラーメンとしてはフツーの事、、、んな訳は無いですよね?
とにかく、そういう仕上がりなのだから仕方ありません。
ワタクシのようなクサレ舌には厳しいですよ。。

麺は、やや平べったい中太の縮れタイプ。
色は少々黒ずんでいて、何気に「うどん」チックな味わいです。
茹で具合は少々ヤワメであるにも関わらず、キッチリと食感を楽しめるのはナニゴトでしょう。
しかし、けっして冷麺や春雨のようなソレではなく、レッキとした中華麺ですとも。
なので、、、文字をグレーにしないでくださいませ。。
味わいは、、、こういうモノだと思えばウマいです。

具材は、見たまんまの多彩な食感がステキです。
アレもコレもソレもドレも、、、、ああ具合イイ。
クドいですけれど、、鶏肉の量が寂しいのが残念無念。。。
あくまでも、メニュー写真に比べてですが。。
ハライセに水餃子をブチ込んでやろうかとも考えましたが、、、
ソレはソレで、キッチリと醤油+ラー油で頂きました。ウマいです。
もちろん、サラダやオシンコもブチ込みませんですよ。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
メニュー名どおり、コレは「麺入りの塩味スープ」なのですよ。きっと。
そうだとしても、キッチリとハラは膨れましたし、モンクはございません。
なかなかヤルぢゃないですか! 韓流の中華!
もっとも、コレのどこまでが中華で、そしてどこまでが韓国なのかは判りません。
判りませんですけれど・・・・
日本の中華料理を中国人から見れば、ソレは和風中華に違いなく、、、
要は、韓国人シェフが作った中華料理、、、それだけの事なのでしょうか。

「どぉ? ウマかった? 来週、ラジオの取材がくるんだよぉ!」
嬉しそうに語る店主の個性的な日本語イントネーションからは、
その母国を判別する事はできませんでした。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足(ミニ)
580円シリーズの中に、「韓流酢豚」なるメニューがありました!
ソレにキムチが入っているかどうかは不明です。。。

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「タンメン(サービスライスつき)700円」@タンメンしゃきしゃき 東葛西店の写真2009年の春、我が江戸川区に誕生したタンメンしゃきしゃき
人気が出てきて、これからと言う時に・・・・
去っていっっちゃったのよ! 錦糸町に!
い、行かないでぇ、、、なんて叫びもムナシく、、、
新橋に2号店まで出しちゃって、何よ! フン!
そしたら、、、
ああ、戻ってきてくれたのね! 全く同じ場所に!
エッ? 「東葛西店」ですって? 3号店なのね。。

2011/12/13(火)13:10頃の入店で、ほぼ満席。
相変わらずの人気、嬉しくなっちゃう。
もちろん、掲題のモノを、、、だって、実質ソレしか無いんですもの。
タンギョウ? やめとくわ。
それでなくてもタクマシい盛りなんだから、アタシにはムリよ。
キモチイイのを通り越して、苦しくなっちゃうもん。。。

登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジン、ブタコマ。
ど、どうしちゃったの? このトンブリ、、、ち、小ぃさっ。。。
コレって、いわゆるフツーのラーメンドンブリぢゃないのよ。
デカデカとした茶色の逆三角形、前はあんなにタクマシかったのにぃ。。
確かに野菜はモッコリしてるけど、、、なんだかだわぁ。。

ツベコベとホザいていないでスープを、、、、た、たんぱくぅ。。。
鶏の旨み、そして炒め野菜の旨み、それらがキッチリと効いててウマいわよ。
でも、もっとピリっとしたシゲキがあったような・・・
そうそう、それは卓上のピリカラモヤシにヤラレちゃったのかもしれないけれど、、、
ソレだって存在して無いぢゃないのよ! 今わ! 
悪いけど、グッズを使わせてもらうわね。自家製ラー油を。
卓上にあったショウガ、コレだってドボドボ入れちゃうんだから!

麺は、太くてビロビロっとした手打ちっぽい平打ちタイプ。
アラッ、前よりも太い! 太くなっちゃった!
モチモチっとしてて、ス・テ・キ!
でも、、、スープがスープだから、やっぱりタンパクだわ。。
ショ、ショウガを、、メチャクチャに、、

具材は、キチンと炒めてあるのが嬉しいわぁ。
やっぱりタンパクだけど、、、ラー油でどうにかしたわよ。
確かに食べ応えはあるかしら。
前の事ばかりを言っても仕方ないから、コレで満足してあげる。。

サービスだからってライスを頂いたけれど、、、正直、持て余しちゃう。。
量的にぢゃなくて、、味気なさ過ぎて。。
餃子もつければともかく、タンメンにライスってムリなのかしら。。
なんだか疲れちゃった。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
それなりにオナカは満たされたけれど、これなら餃子もイケちゃったかしら。
ちょっと欲求不満。。
そうだったんだわ。戻ってきてくれたのは嬉しいんだけど、
やっぱりアタシとは合わないのよ、タンメンって。
オマエは変わっちゃったのかですって?
違うわよ、もっと濃ゆい濃ゆぅぅぅい、、味噌味噌っとしたヤツ、、、
もともと、そういうのが好きなのよ。アタシわ。
それなら、なんで「行かないで」だの「戻ってきて」だの言ったのかですって?
タンメン屋に来た事自体がアソビだったのかですって?
そ、それわ、、、、、
そうよ! アソビよ! 何が悪いのよ!
逆切れするな? 
何よ! 悔しかったら味噌タンメンでも出してみなさいよ!

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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「野菜たっぷりタンメン  829円」@ジョナサン 築地店の写真先週から土日も含めて築地市場で軟禁でして。。。
ヒルメシですか? 場内の食堂ですよ、殆どが。
KDB(海鮮データベース)があったら、バンバン投稿できるのに。。
ま、まあ、ウマくて新鮮なんでしょうけれど、高いですよ! 高い!
それに毎日ぢゃ飽きますって! ウップ。。

休市日の日曜日は、場内の店は全てオヤスミです。
間違って入り込んだ観光客がオロオロと徘徊しているのを尻目に、
ポツポツと営業している店がある場外に出向きましょうか。
しかし、イイカゲンに海鮮はイヤよ! と言う事で、、、
同行者と共に入り込んだのがコチラです。
オナジミのファミレスながらもレッキとした場外の店でして、
「築地場外市場公式ホームページ」にも登場しています。
ココ独自のメニューがある訳では無いんですけどね。。。

2011/10/16(日)12:00頃の入店で先客多数。
日曜なのでお得な日替わりセットは無く、、、、シゲシゲとメニューを眺めますと・・・
おっと、ラーメン系のモノがありましたよ! 一つだけ!
唯一のソレが掲題のモノ。迷わずイッちゃいましょう。
とにかく、細長ぁい炭水化物が欠乏状態なんです。

登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、キクラゲ、ブロッコリ、プチトマト、コーン、豚コマ。
まだまだ入っていたと思いますが、把握しきれません。
とにかく具だくさんで、さすが大資本ですって。
ちょっと値段は高めのような気がしますが。。。
とにかくスープを・・・
ホンノリとした塩味、、きわめてオジョーヒンです。
もちろん相応の旨味だってありましょう。味気ないという事はありませんし。
炒められ、煮込まれた野菜類から流出したであろうソレも効いています。
どちらかと言うと「タンメン」よりも「チャンポン」に近い味わいでしょうか。
いずれにしても、もっとゲヒンなヤツがイイですね、ワタクシには。。
ドンブリと共に運ばれてきた胡椒(ゴリゴリ削るヤツ)をエイヤァっとブチカマシますと、、
ソレの味しかしなくなりました。。

麺はパスタのようなプリプリのストレート。
茹で具合もソレ風で、なかなか歯応えがあってステキですよ。
ああ、こういうモノが食べたかった!
コチラの麺が極めて優れている、、という訳ではないのでしょうけれど、
ワタクシ、紐状のコムギに欠乏してますから、なんでもウマいんです。。

具材は食べ応えバッチリですね、見てのとおりです。
アッチをシャクシャク、コッチをポリポリ、そしてソッチをハムハム・・・
ああ具合イイ! 飽きるほどにステキです。
実際に飽きました。。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ああ嬉しや、こういうモノが食べたかった!
しかし、、、、
「ラーメン食ったぞぉ!」
的なキモチが、イマイチ弾けないのはナゼでしょう。。。
味噌じゃないから? ソレだけでは無いと思います。
やっぱりファミレスはファミレス、、質の良し悪しとは関係なく、、、
「所詮はオマケのメニュー」、、そういう感覚が拭い去れないからでしょうか。
やっぱり「コレがウリです!!」みたいなモノを目の前にして盛り上がりたいですし。

今週こそは、メマイがする程にウマい味噌ラーメンが食べたいです。。。

●子連れ情報
子供メニュー:キッズプレートなど多々
座席:幼児用イスあり
ベビーカー:スペースあり

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「13品目塩野菜そば 850円」@黒田萬元堂の写真カンバンに「こだわりの大衆中華」を謳う店でして、
洋食の要素も取り入れた創作系メニュが並ぶんです。
メニューに、その手の単品料理がズラっと並ぶ中・・・
麺類も、オリジナリティーに満ち溢れているんですね。
夜営業だけの為に近くて遠い店でしたが、、
この日は、「ヒルメシ」として訪問です。

2011/8/8(月)18:15頃の入店で先客ゼロ。
こんな時刻ながらも、ホントに「ヒルメシ」なんです。。
「塩セロリー麺」なんてのが異彩を放っていましたが、
イチオシとある掲題のモノにいたしましょうか。
「13品目とありますが、実際にはもっと入っています」
なぁんてノーガキもステキですし。

登場したドンブリ。
モンダイの具材は、、、、覚えきれません。。
モヤシ、ハクサイ、チンゲンサイ、オクラ、カブ、サヤインゲン、ゴーヤ、、これで7品目。
さらに、キクラゲ、シイタケ、ブナシメジ、トマト、プチトマト、ニンジン、、、13品目到達。。
さらにさらに、タケノコ、ギンナン、ジャガイモ、エダマメ、レンコン、、、、
まだまだあるのですが、、、もう判りません。思い出せないんです。
アルツハイマーのテストだとしたら、コレで合格できるかしらん。。。

シズシズとスープを・・・・
優しい味わいの塩汁、、、まさにソレなんです。。
元スープがキッチリとしているんでしょうね、薄っぺらさは感じないものの・・・
どうにも、塩も出汁も遠慮がちと言いますか、攻めが弱すぎると言いますか、、、、
「オマエら、どうせ影でコソコソやるんなら、もっとどうにかしろよぉ!」
などと生活指導にヘンな怒られかたをする、マジメな男女の冒険的な異性交遊・・・
相変わらず意味不明ですが、、
とにかく、不肖ワタクシのクサレ舌には「塩汁」としか解釈できません。
塩っけを押さえたタンメンのスープのような。。。
宴会などの時に出てくるスマシ汁のような。。。。

麺は中太の、やや平べったい縮れタイプ。
コレはなかなか具合イイです、ウマいです。
コムギの主張が、案外と塩汁にもオニアイですって。
イヤでもマトワリついてくる具材の物量に、押され気味ではありますが。。。

具材は、、、、今さら言うまでもなく豊富です。豊富すぎます。
さまざまな食感のパレード状態、、、アレモコレもソレも、、
味覚中枢が休まるヒマも無いんです。
肉っけが皆無である事を忘れちゃいますね。
ああヘルシーヘルシー。ベジタボ。オーガニック。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
相応の物量の割には満腹感に欠けるのは、やっぱり肉抜きアブラ抜き、
そのあたりが要因なのかもしれません。
こんな時刻の「ヒルメシ」ですから、腹具合もこの位が宜しいようで。
さもなければ、およそ2時間後くらいに迫っているバンメシを食べきれず、
カミさんに叱られてしまいますから。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:座敷あり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
実は、この一杯、かなり落ち込みながら食べていたんです。。
だって、、、
コチラは味噌は無い! との先入観から、掲題のモノにしたのですが・・・
あったんです! 味噌らしきモノが!
「海老と野菜の海老味噌そば  850円」なる存在に気がついたのは、
すでにジャージャーと音を立てて「13品目塩野菜そば」が作り始められた後。。。
ああ、味噌が。。。しかも何やらウマそうなソレが。。
めったに来れない店なだけに、そのショックが押さえきれません。
後の祭りです。

この「13品目塩野菜そば」も、キモチよく食べればもっとウマかったのかもしれません。
どなたか「海老と野菜の海老味噌そば」をお試しいただき、
ますますワタクシをガッカリさせてくださいな。。

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「油かすラーメン【1日10食限定】 750円」@たい風 本店の写真新幹線を無視するがごとく何も無い米原駅の界隈に、
何ともエキセントリックな塩ラーメンがありました。
その名も「油かすラーメン」。
油かすとは、牛ホルモンの唐揚げの事だそうでして、
関西方面ではお好み焼きやうどんの具に使われるのだとか。
ソレがブチ込まれたラーメン、、、、
せっかく米原に出向いたんですから、頂きましょう。

2011/6/8(水)12:20頃の入店で先客10人程度。
メニューに味噌ラーメンは見当たらないものの、、、
ソレがあったとしても、掲題のモノでキマリです。
「10食限定」もクリアー出来、無事にアリツケる事となりました。

登場したドンブリ。
具材はモヤシ、九条ネギ、白髪ネギ、チャーシュー、そして油かす。
ビッチリとゴマが浮いたスープを・・・
塩ラーメンですよ、コレは。まさに塩!
店先には「博多ラーメン」なる記載があるものの、
全くソレとは別路線。
改めて見直した諸兄のレポの通り、コレは塩ラーメンでしょう。
具材が揚げ物ですから、当然のようにスープもアブラぎってます。
「油塩」なんてジャンルがあったら、間違いなくソレでしょう。
そんなパワフル感が、なかなか具合イイんですって。うんうん。

で、「油かす」ですが・・・・
最初はカリコリっとし、ソレを食い破った途端のフワフワな食感、、、
そうですねぇ、、似ていると言えば鶏唐の皮の部分みたいな・・・
かなぁりオモシロいですウマいです。
ああ、ルービが欲しい! ルービが!

しかし、ソレだけぢゃないんです。
「簡単には主役を渡してたまるか!」
とばかりに、バラロールのチャーシューもステキなんです。
ジリジリと焦された周囲、ソレにキッチリ閉じ込められた肉汁、、、
ウマいんですよ、ホントに。
確かに、味わいだけで言ったら「油かす」を超えてます。
されどコレは油かすラーメン、、ツライ立場でしょうね。。。

しかししかし! まだまだソレだけでは無いんです。
シツコいスープ、そして肉類どものタヅナを締めるがごとく、
シャクシャクっと立ち回る九条ネギがスバラシい!
立場は引き立て役であるにも関わらず、堂々と存在感を誇示してしまう、
まるで大物俳優のような活躍ですよ。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ああ、(東京人にとっては)珍しいモノを頂戴でき、
ソレがキッチリとウマかったんですからモンクはありません。
願わくば。。。。。
ワンパターんではありますが、コレを味噌で食べたかったです。
そんなスープをキッチリと吸い込んだコロモ・・・
まちがいなく昇天できましたでしょうに。。。。

●子連れ情報
子供メニュー:お子様ラーメン450円
座席:小上がりあり
ベビーカー:スペースあり

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「ランチ定食(鶏肉入り麺)735円」@新新飯店 葛西駅前店の写真「環七ラーメン各駅停車の旅(*注1)その45」

おっと、葛西駅の南側にラーメンのノボリ発見!
一之江に同名の店がありましたが、その系列でしょうか。
だとしたら、CPバツグンのセットがあるハズ、、、、
さっそく入店してみましょうか。
ちなみに、去年の冬頃に新規開店した模様です。

2011/3/14(月)12:15分頃の入店で先客10数名。
やはりコチラにも「ランチ定食」なるラッキーセットが多々ありまして、
「麺類+ライス+オカズ+サラダ+漬物+杏仁豆腐」
そんな構成で、どれもこれも700円台です。
なかなかエコノミーぢゃないですか!
で・す・が、、、
どうやらコチラは塩系のラーメンがウリの模様でして、
一之江の店にはあった味噌ラーメンがありません。。。

掲題のモノを注文し、運ばれてきたオボン。
具材はモヤシ、小松菜(?)、鶏肉。それに前記の品々。
この日のオカズは一本分が2分割された春巻ですね。
ライスはオカワリ無料、さらにコーヒーまで無料、かなりなサービスっぷりですとも。

さっそく、ラーメンのスープを・・・・
よく判らない中華系香辛料が効いた塩味、旨みが強いですね。
アッサリ、、、と思わせて、相応にパワフルですよ。
それでいてクドくないんですから、どういう仕組みなんでしょうか。
ワタクシごときには、どうにも表現に困ります。
と、とにかく、、、、具合イイんです。

麺は中太の縮れ麺、コレはオドロきました。
コチラは全員がニィハオなスタッフでして、
本場ソチラのラーメンは、麺に対するコダワリがイマイチ・・・
そんな先入観を、見事にブチのめしてくれるコシの強さ、
コレはウマいぢゃないですか。ウマいですとも。
良い方向に裏切られたものですから、実態よりもウマく感じられるだけかもしれませんが。。

具材は、鶏肉がナイスです。
フツーのチャーシューメン並にゾロゾロと乗っかっているソレは、
やはり淡白ながらも肉っけは十分、ヘルシーなウマさですよ。
オカズ類は作り置きっぽいものの、存在してくれるだけで十分ですって。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
これだけ食べればキッチリと満腹ですとも。ウップ。
ライスのオカワリも、コーヒーもパスです。
このセットの母体となっているのは、ビミョーに名前が違いますが、
鶏肉入りラーメン 680円也でしょう。
つまり、ソレ以外のモノは総がかりで20円ですよ! 20円!
コレはウレシいですアリガタいです。
思いっきり得した気分ですとも。(上記価格は税別)

こういうデフレなサービスは、店が繁盛してこそ成り立つものでしょうから、
地の利も良い事ですし、大いに頑張ってくださいな。

(注1)
環状七号線の終点、湾岸線との交差点(江戸川区臨海町)から、
環七に面したラーメン屋さんを順番に食べる自己満足チャレンジです。
今回は、(ちょっと時期が経ってますが)新店の追加です。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●【保存版】江戸川区内(一部葛飾区)の、環七沿いの店

・中華屋さんは、看板やノボリなどで麺類をアピールしている店に限って対象としています。
・南側(臨海町交差点側)からの並び順です。

** 葛西地区 **
梟 南葛西店・・・・アチコチにある、GMフーズの量販店。
らーめん味仙館・・・・妙にココロが落ち着く街の中華屋さん。
一笑 中葛西店【閉店】・・・・何気に陰気な中華店。一笑ラーメンとは無関係。
ぼひにあ・・・・香港(広東)料理の本格的な中華屋さん。
我が家の食堂 葛西店・・・・24時間営業のセルフ式食堂。「中華そば」あり。
中華レストラン太郎・・・・かつての「太郎ラーメン」。格安なセットがウリ。
ラーメンダイニング 銀の小びと・・・・ちょっとセレブな、自称ラーメン店。
中国麺飯酒房 HAO! 葛西店【閉店】・・・・坦々麺がウリの、ファミレス風中華。
麺屋 大勝軒・・・・Not.東池袋、Not.永福。南京食品系の大勝軒です。
新新飯店 葛西駅前店・・・・ランチセットがお得な純正中華屋さん。(コチラの店です)
東西そば・・・・完全無欠な立ち食いソバの店。
麺食堂 一真亭・・・・持ち帰りインドカレー店付属の(?)ラーメン店。
陳慧の店・・・・ボリューム満点の中華屋さん。
江戸川ラーメン 角久・・・・濃ゆい濃ゆうい、本格的な家系の店。
宝来軒・・・・天下無敵なメガ盛りチャンポンの店。皿うどんもメガです。
からしや・・・・「からし麺」なる“ませぞば”がウリの有名店。
西遊記・・・・ややコナレた、街の中華屋さん。光麺なるモノは、なんと270円。
らーめん しゃんはい・・・・行徳の「上海飯店」のラーメン部門。ピリ辛モヤシはご自由に。

** 一之江地区 **
タンメン・ケイ・・・・長期シャッター閉状態から復活! メニューは一新してます。
めんやもも・・・・地元では有名な豚骨魚介の人気店。塩もオススメです。
ラーメン つけ麺 じゃじゃまる 環七店・・・・本店がツブれても頑張る支店。意外と(?)流行っています。
らあめん花月嵐 一之江店・・・・有名FC。さて、今度のコラボはどことでしょう?
萌利利・・・・「もいりり」と読み、ハワイ語だそうです。中身はラーショ系(?)
新新飯店・・・・キュートな姉妹がお出迎え。オドロキの格安セットがウリ。
権現堂の弥三郎婆 江戸川区一之江店・・・・そば・うどん店。何度潰れても立ち上がる、ゾンビチックなド根性!
ラーメン二郎 環七一之江店・・・・ご存知、二郎です。汁無しがウリ。ココロ優しき店主もウリ。
中国酒家 長江・・・・本格中華の店。麺類はセットのみの提供。
麺屋 雄・・・・イロイロと工夫に勤しむ人気店。賛否両論ですが。。。
辛味噌麺GAZAN(雅山)・・・・旭川の味の三平 本店を祖とする辛味噌がウリの店。
げんこつ麺 高山・・・・元はラーショ。飛騨の高山とは無関係です。
味噌一 一之江店・・・・味噌専門店。福祉団体へのカンパでトッピング無料。
にゃがにゃが亭 一之江本店・・・・濃厚豚骨の店。モヤシ、キムチ食べ放題。
ラーメンうまいや 一之江店・・・・「うまい」って言われても。。。。。。
らーめん幸・・・・元は「さつまっこ」。和風スープ、またはとんこつスープの2本だて。
札幌麺や 鬼てつ・・・・札幌に本店を持たない、本場札幌ラーメンの店。材料は札幌より空輸なのだとか。

** 最寄り駅ナシ。陸の孤島地区 **
ラーメン亀之介・・・・「これしかなかばい」の看板が目立つ、博多豚骨の店。材料は福岡から空輸なのだとか。
ラーメンショップ・・・・支店名は記載なし。メニューは麺類のみ。なんだかシンプルすぎる店。
麺や 石竜・・・・店内は、往年のアイドルのボスターやレコードのジャケットだらけ。深夜営業もアリ。
東麺房 環七大杉店・・・・FC系。「一度食べたらヤミツキになる」そうですが、、、なりませんでした。
らーめん ほくしん 江戸川大杉店・・・・北陸系のFC。このリストの店では、おそらく集客数ナンバー1。広い駐車場があるから?
桃華・・・・とにかく目立たない立地の店。いわゆる街の中華屋さんです。
ラーメンショップ さつまっ子 上一色店・・・・大田区を祖とするFC。なぜか、マグロ丼とのセットもあり。

** 葛飾区 **
くるまやラーメン 奥戸店・・・・おなじみのFC。味噌がウリです。
昇龍・・・・《未訪》 開いてるのを見た事がありません。夜のみ?
雁家・・・・しゃぶしゃぶ食べ放題!。でもラーメンうまい。
我侭S・・・・ラーメン200円! オドロキの格安中華。

●蛇足
この度の震災で、多くの方々が犠牲になりました。
ワタクシのバイク仲間も、今回の津波で肉親を亡くし、
大いに心が痛む次第です。

「こんな状況でラーメン食ってる場合か」なる思いもアタマをかすめましたが・・・
直接的には被災していないラーメン店であっても、
待ち受けているダメージ、、、計画停電とか、色々なものの値段高騰とか、
店の責任に起因しない出来事によって、様々な困難に晒されるのは必至でしょう。
店にとっても、従業員にとっても、生活の為に乗り越えなければならない試練ですよ。

ワタクシは、ラーメン店を応援します。
キッチリとラーメンを食べます。ココでお伝えします。
極めて微力ながらも、宣伝の助けになればと思う次第です。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「イタ麺カレー風味  750円」@珍來 平井店の写真前日に引き続き、この日も本命をハズしまして、
コチラにはあまり期待せずに入店したのですが・・・
コレはオドロキました! ホントにイタリアンですよ!
マチガイありません。。。かしらん。。

2011/2/15(火)12:40頃の入店で先客10名ほど。
フテクサれながらメニューを・・・
な、なにぃ? 「イタ麺」ですとぉ?
説明書きによりますと
「挽肉と白菜をよくイタめ、塩ダレで味つけしたスープでからめてあります」
との事。
単純に「イタめ」のダジャレで「イタ麺」なのでしょうか。
いやいや、メニューにはキッチリとイタリア国旗まであしらってあるんです。
惰性で味噌ラーメンを注文している場合ではありません。
もしかしたら文字がグレーアウトするかもしれませんが、
ソレの「カレー風味」バージョンでいってみましょう。

登場したのは、ラーメンのソレよりも浅いドンブリ。
具材はハクサイ、挽肉、そしてテッペンにはパルメザンチーズがかけられています。
それらはキッチリとスープに浸っていまして、
「ラーメン」と「汁なし」の中間、ラーメン寄り、、、そんなイメージです。
さっそくスープを・・・
おおっ! ウマいぢゃないですか!
塩ベースがキッチリと判る仕上がりでして、何て言いますか、、、
旨味の強いチャンポンのスープ、そんな第一印象です。
まさにカレーは風味付けながら、さりげないスパイシーさで食欲をソソりますよ。
チーズを除けば、さほどイタリアンっぽく無い事を薄々と気がつきつつ、、
でも妙な具合にウマいんですから仕方ありません。

麺は、ゴワゴワっとした手打ちの平打ちタイプ。
やたら歯応えのある食感が、これまたスープに馴染むんです。
まるでコレはイタリア南部・チンライーノ地方のパスタですよ、ホントに。(デタラメです)
サ○ゼリヤあたりで出そうものなら、まさかラーメンだとは思いますまい。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
オモシロ珍しい一杯に、キッチリと具合よがらせて頂きました。
ああ満足満足。

千葉や茨城あたりに展開するこのFCですが、
このメニュー、公式サイトには登場しないんです。
同サイトによりますと、コチラ平井店は直営では無い模様ですので、
独自に開発したメニューなのでしょうか。
騙されたと思ってでも、食べてみる価値がありますぞよ。

とにかくトレビアァン! アモーレ! デリツィオーソ!
(でも、冷静に味わうと、、、やっぱり中華です。。。コレは。。)

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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「塩カリーめん【開店セールで半額】380円」@麺's ら・ぱしゃ 千葉行徳店の写真「鹿児島ラーメンチャンピオンシップ優勝!」
そのような店が東京近郊に進出だそうで、、
ソレがどういう大会なのかはサッパリ判りませんが、
とにかく様子を見に出向いてみましたら、、、、
おっと、塩がウリだったんですね。

13:40頃の到着で、外待ち客9人!
ど、どうしたんですか、この人気度合いは。
と思ったら、、、半額セールですか。なるほど。
ま、まあ、半額目当ての方々ばかりではないのでしょうけれど、、、
ワタクシが並ぶ決心をしたのは、ソレが目当てです(恥)

さっそくメニューを拝見しますと、、
文頭のバトルで優勝したのは「塩ぱしゃめん」というメニューだそうです。
ふむふむ、塩ぱしゃねぇ、、、
どうせよく判らないんですから、変ったヤツを頂きましょうか。
で、注文したのは掲題のモノ。本来は770円なのだそうです。

登場したオボンに乗せられていたのは、ドンブリと言うより、深い皿。
具材は小口ネギ、味玉、パプリカ、肉味噌のようなカタマリ。
ううむ、何て言ったらイイのでしょうか、異形です。
さっそくスープを、、、、
と思ったら、オボンに添えられていたのはレンゲぢゃ無く・・・
フォークとスプーンですよ、これが!
それらが、ご丁寧にナプキンに包まれていたんです。
は・果たしてコレは、ラーメンなのでしょうか!?

と、と、とにかく、スプーンでスープを、、、、
おおっ、カレーの風味は極めてホンノリなんですね。
どうやらソレの本体は、肉味噌風のモノに陣取っていそうです。
混ぜる前のスープは、淡い淡ぁい塩の味わい、
ホンノリとした塩っけに、ココチよいエグみ・・・
「サ○ポロ一番塩ラーメン」を大いに高級化したような後味。
うん、コレはマチガイなくラーメンのスープですよ、ラーメンの!
ただし、かなぁり健康仕様な部類のソレですけれど。

もちろん、肉味噌風をマゼマゼしての完成体ですから、さっそくグリグリと・・
おっと、スパイシーな味わいになりました。
相変わらずカレーは風味付けレベルの効き具合ではありますが、
塩とカレーの組み合わせも、案外オモシロいぢゃなですか。
ピリピリ。

麺は細めのストレート。
むちゃくちゃ加水率が高い模様で、まさにパスタ風の食感、、、
と言うか、、、まさにパスタぢゃないんでしょうかね、もしかしたら。
だとしたらコレは、スープスパゲティーと呼ぶべきシロモノ・・・
も・文字がグレーになってしまうのでしょうか。。
そうはさせまいとフォークを放棄し、
卓上のハシを取り上げてズルズルとススりましょう。ズルズルと。
イイんです。ラーメンなんです。
ちなみに「(株)大麺」なる麺箱が置かれていました。

卓上のイヂクリグッズが充実していまして、
「ゆず胡椒」「からし味噌」「とんがら酢(原文ママ)」そしてショウガ。
本来なら、ゆず胡椒が似合いそうな気がしつつ・・・
もう何が何だか判らなくなりつつワタクシは、
迷わず「からし味噌」をチョイスし、投入しました。
フリカケ状のソレがパァァァァっとスープ面に広がりますと、
おおっ、味噌だ味噌だ! 確かに味噌の風味が加わりました。
どうですっ、コレはスープスパではありません、ラーメンですとも。
文字も黒くてイイんです。

アッサリと完食、しかし完飲はタイヘンでした。
なぜなら、このドンブリ(というか深い皿)は、
ムギワラ帽子を逆さにしたような形状でして・・・・
フチが広すぎる為に、ドンブリを抱えてスープを飲めないんです。。
ムリヤリにソレをやったら、おソソウするのは必至。
とにかくスプーンでパシャパシャと、、、、を繰り返し、
まるでミルクを飲むネコのようなキモチでの完飲だったのです。

文中では葛藤しながらも「ラーメンだ」と言い張りましたが、、、
正直なところ、ラーメンを食べた気がしません。
たとえフォークを放棄したって、やはりスープスパなのでしょうか。
「汁なし」や「まぜそば」あたりに比べれば、はるかにラーメンなんでしょうけれど・・
そのあたりは、運営スタッフの判断にお任せいたしますです。
尚、「塩ぱしゃめん」「醤油とんこつ麺」などは、
キチンと箸とレンゲで頂く仕様でした。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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「鮮蝦雲呑麺  780円」@ぼひにあの写真「環七ラーメン各駅停車の旅(*注1)その38」
春先に閉店した「一笑 中葛西店」の跡地に、
コギレイな本格中華の店が開店していました。

なんとも妙チキリンな店名ながら、
香港料理(広東料理)がウリの模様です。
店先の黒板の「叉焼撈麺 780円」なるモノが気になりつつ、、、、
ソレが何だか判らないままの入店です。

12:30頃の入店で、先客4~5名。
広東語が飛び交い、ソレ系の音楽が流れる店内、、、
極めて陰気な空気に満ちていた「一笑」とは大違いの、
何気に気品さえ漂う、そして落ち着く内装です。

迷わず「叉焼撈麺」、、と行きたいところですが・・・
かつて香港で知らないモノを頼んでイタい目にあった経験から、(蛇足参照)
イチオウ確認してみましょう。
「コレは、チャーシューメンみたいなモノあるか?」
「違います!(キッパリ)」
説明によりますと、茹でた麺に具材をかける汁無しっぽいヤツだそうでして、
いわゆるジャージャー麺みたいなヤツでしょうか。
「ほ、他の麺類は何があるアルか?」
と言う事で、、、、ヤキソバ系以外で唯一のソレ、掲題のモノにいたしましょう。

激しく中華ナベが振られ、登場したドンブリ。
具材は小口ネギ、チンゲンサイ、ショウガの千切りのようなモノ、そして巨大ワンタンがゴロゴロ。
何を炒めていたのだかよく判りません。。
とにかくスープを、、、、
ううむ、塩ですね、コレは。
何気にコンソメチックな味わいでもあり、妙な清涼感もあるんです。
ワタクシにとっては最も不得意なスープであるゆえ、、、、
味の表現は、このくらいでお許し頂けますでしょうか、、、、、
極めてアッサリサリのサリサリながら、それなりにウマいです。

麺は、博多トンコツのソレを思わせる、細くて妙にコシの強いタイプです。
先ほどの「叉焼撈麺」の注釈に“香港細麺”とありましたので、
なるほど、コレもソレなのでしょうか。
熱いスープにヘコタレる事無く、最後まで「ばり」クラスの歯応えを維持するド根性。
香港細麺、なかなかアナドレませんぞ。

具材は、やっぱりワンタンが楽しみですね。
餡のサイズは、手で作った「OKサイン」に匹敵するイビツな球体、
熱い事もありまして、とても一口では食べられません。
慌てず騒がずカジってみますと・・・・
おおおおお! これは困った!
ウマいんですよ。とにかく。
クルっと背を丸めたムキエビが、そのまま5~6個づつチームを組んで、
一つのワンタンの中でフンバってるんです。
なのでガブっとやりますと、、、アッチでプリプリ、コッチでプリプリ、
あのエビ独特の食感が、ドトウのように味わえる仕組みぢゃないですか!
ああウマい、具合イイ! 困った困った、、、

エッ、何が困ったかですって?
そ、そりわ・・・
ワタクシが、今まででイチバン美味かったと信じているワンタン、、、八雲のソレと、
どちらがウマいか「審議ランプ」が灯るまでに追い込まれてしまったからです。
け、結論を出したくない! 出すのが怖い!
やはり、大好きな八雲がナンバーワンだとココロに刻んだままにしておきたい・・・・
うん、やめましょう、勝敗をつけるのは。(アッサリ)
何となく、結果はご想像頂けますでしょうから。。。。

(注1)
環状七号線の終点、湾岸線との交差点(江戸川区臨海町)から、
環七に面したラーメン屋さんを順番に食べる自己満足チャレンジです。
今回は、新店の補填です。 

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースぎりぎり

●蛇足
ワタクシが香港を訪れたのは、社員旅行でした。
そういうパック旅行のオヤクソク、、、
アリキタリの観光地を、アーもスーもなく貸切バスで市中引き回しにされたのですが、、、
その合間合間に、たぶんツルんでるであろう土産物屋にブチ込まれては、
「まだまだ時間があります。もっと買物しなさい」
なぁんて感じで、インド系の守衛が店から出してくれないんです。

もうイヤだ! こんなの!
同志を募り、ワタクシを含めて計3名、本体から脱走を企てました。
勝手に電車に乗り込むと、目指すは国境展望台。
そして、その近くの中華料理店に入り・・・
「本場のラーメン(みたいなモノ)を食おう!」
ソレが我が隊のヒルメシ作戦です。

気合を入れて菜譜(ツァイタン:メニュー)に挑みますが、日本語が通じる訳もなく、
なんだかサッパリ判りません。
「あっ!!あった!!コレに違いない!!」
菜譜の一角に、
『****蟹****麺****』  (*の部分は、ナゾの漢字)
とか
『****蝦****麺***』
なるモノを発見!

我々は、蝦、蟹、鮑、それぞれ一つづつの意味不明な麺を注文したところ・・・・
待つ事しばし、ドコンドコンと我々のテーブルに置かれたものは、
いわゆるカタヤキソバみたいなモノでした。。。。
しかも、蝦、蟹、鮑それぞれが、どうみても3人前ずつ盛られていたのです。

「なんだコイツらは!!」
そんな、他客からの呆れた視線を感じつつ、、、
とにかく、目の前の敵をやっつけなければなりません。
食っても食っても減らないヤキソバ、、、、
減るどころか、体内から何かが込み上げてまいります。

コレは、いったいどういう事だったのでしょう。
1.香港人は大食いである。あれが一人前だった。
2.注文時に断らないと、黙ってても人数分の料理が出るのがフツーだった。
3.小姐が「3人分ずつ?」と聞いてきたのを、テキトーにうなずいてしまった。
4.ただ単に、イイようにカモられただけ。

後に、日本在住の中国人に、この話をしてみました。
「一般的な中国人の行動やモノの考え方からすると、正解はどれだろうか?」
彼は迷わず
「4番!!」
と、微笑むのでした。。。。

この話、おヒマでしたら、、
「香港 カタヤキソバ 国境展望台」
で検索してみてくださいな。
たぶん一番上に出てくるのが、ソレの詳細でございます。


●【保存版】江戸川区内(一部葛飾区)の、環七沿いの店

・中華屋さんは、看板やノボリなどで麺類をアピールしている店に限って対象としています。
・南側(臨海町交差点側)からの並び順です。

** 葛西地区 **撈麺
梟 南葛西店・・・・言わずと知れた、GMフーズの量販店。
らーめん味仙館・・・・妙にココロが落ち着く街の中華屋さん
一笑 中葛西店【閉店】・・・・何気に陰気な中華店。一笑ラーメンとは無関係。
ぼひにあ・・・・香港(広東)料理の本格的な中華屋さん(コチラの店です)
中華レストラン太郎・・・・かつての「太郎ラーメン」。格安なセットがウリ。
ラーメンダイニング 銀の小びと・・・・ちょっとセレブな、自称ラーメン店。
中国麺飯酒房 HAO! 葛西店【閉店】・・・・坦々麺がウリの、ファミレス風中華。
麺屋 大勝軒・・・・Not.東池袋、Not.永福。南京食品系の大勝軒です。
東西そば・・・・完全無欠な立ち食いソバの店。
陳慧の店・・・・ボリューム満点の中華屋さん。
江戸川ラーメン 角久・・・・濃ゆい濃ゆうい、本格的な家系の店。
宝来軒・・・・天下無敵なメガ盛りチャンポンの店。皿うどんもメガです。
からしや・・・・「からし麺」なる“ませぞば”がウリの有名店。
西遊記・・・・ややコナレた、街の中華屋さん。光麺なるモノは、なんと270円。
らーめん しゃんはい・・・・行徳の「上海飯店」のラーメン部門。ピリ辛モヤシはご自由に。

** 一之江地区 **
タンメン・ケイ【閉店】・・・・具沢山なタンメンが、なんとワンコイン!
めんやもも・・・・地元では有名な豚骨魚介の人気店。塩もオススメです。
ラーメン つけ麺 じゃじゃまる 環七店・・・・本店がツブれても頑張る支店。意外と(?)流行っています。
らあめん花月嵐 一之江店・・・・言わずと知れた有名FC。さて、今度のコラボはどことでしょう?
萌利利・・・・「もいりり」と読み、ハワイ語だそうです。中身はラーショ系(?)
新新飯店・・・・キュートな姉妹がお出迎え。オドロキの格安セットがウリ。
権現堂の弥三郎婆 江戸川区一之江店・・・・そば・うどん店。何度潰れても立ち上がる、ゾンビチックなド根性!
ラーメン二郎 環七一之江店・・・・言わずと知れた二郎です。汁無しがウリ。ココロ優しき店主もウリ。
麺屋 雄・・・・イロイロと工夫に勤しむ人気店。賛否両論ですが。。。
げんこつ麺 高山・・・・元はラーショ。飛騨の高山とは無関係です。
味噌一 一之江店・・・・味噌専門店。福祉団体へのカンパでトッピング無料。
にゃがにゃが亭 一之江本店・・・・濃厚豚骨の店。モヤシ、キムチ食べ放題。
ラーメンうまいや 一之江店・・・・「うまい」って言われても。。。。。。
らーめん幸・・・・元は「さつまっこ」。和風スープ、またはとんこつスープの2本だて。
札幌麺や 鬼てつ・・・・札幌に本店を持たない、本場札幌ラーメンの店。材料は札幌より空輸なのだとか。

** 最寄り駅ナシ。陸の孤島地区 **
ラーメン亀之介・・・・「これしかなかばい」の看板が目立つ、博多豚骨の店。材料は福岡から空輸なのだとか。
ラーメンショップ・・・・支店名は記載なし。メニューは麺類のみ。なんだかシンプルすぎる店。
麺や 石竜・・・・店内は、往年のアイドルのボスターやレコードのジャケットだらけ。深夜営業もアリ。
東麺房 環七大杉店・・・・FC系。「一度食べたらヤミツキになる」そうですが、、、なりませんでした。
らーめん ほくしん 江戸川大杉店・・・・北陸系のFC。このリストの店では、おそらく集客数ナンバー1。広い駐車場があるから?
ラーメンショップ さつまっ子 上一色店・・・・言わずと知れた、大田区を祖とするFC。なぜか、マグロ丼とのセットもあり。

** 葛飾区 **
くるまやラーメン 奥戸店・・・・言わずと知れたFC。味噌がウリです。
昇龍・・・・《未訪》 開いてるのを見た事がありません。夜のみ?
雁家・・・・しゃぶしゃぶ食べ放題!。でもラーメンうまい。

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