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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ)650円」@ラーメン絆の写真「環七ラーメン各駅停車の旅(*注1)その54」
今回は新装開店に伴う更新です。

「中華料理きずな」という店が、二郎系ラーメンに転身!
店内には中国語が飛びかう、なんともフシギなニィハオ二郎です。。
ヤサイ、ニンニク、カラメなど、、それらの呪文も本家ゆずり(パクリ)。。
前日に、総本家ラーメン二郎 三田本店で食べたばかりなんですけど。。

2013/2/6(水)11:30頃の入店で先客2名。
やたらめったら奥深いカウンター席に座り、掲題のモノを口頭注文です。
ヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラ、、、これらは無料トッピングとありますが、、、
実際にはニンニクとカラメは卓上にあり、セルフでブチ込む事になります。
ちなみに、、、、「カラメ」はカエシのボトルではなく、なんと一味唐辛子。。
な、何か間違って覚えちゃいませんでしょうか。。
ブタ増しは有料でして、、、デフォのコレはチャーシュー2枚で650円、
4枚モノは700円、6枚モノは800円となっていました。

スタッフどおしの業務的会話(雑談?)を聞きながら、中国語って、なんでウルサく聞こえるんだろう、、、
などと考えているうちに登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、ブタ。
ごもっともなビジュアルだと言えましょうが、、、
ヤサイ増しで、フツーのJ系のフツー盛りくらいに思えます。。
ブタは迫力ありますね! コレは総本家並みですよ。

さっそくスープを・・・・
ぬぬぬぬぬ、、、じ・ろ・う・ですか?
確かに、豚ベースのソレではあります。ありますけれど、、、
僅かに魚介っけも感じられたりしまして、ずいぶんオダヤカなんですね。
壁にデカデカと掲げられたノーガキによりますと、アレコレと材料名が名を連ね、、
要は、本家に比べてはるかにフクザツな製法である事が判ります。
ココだけの話、、、単純にラーメンのスープとして比べたら、本家よりウマいかも。。。
でも、いわゆるJ系のラーメンを欲して食べたなら、明らかにパワー不足です。

麺は中太で、やや平べったいタイプ。
硬めの茹でがりは何気にJっぽい歯応えを醸し出そうとしているモノと思われ、、、
これまた、J系を意識しなければ相応にウマいですよ。
量もそれなりにありますし。
そうですねぇ、、努力賞と言う事で如何でしょうか。

具材は、オナジミのヤツだとしか言いようの無い茹でただけ野菜が主体です。
こんなモノだと思えば、案外と味気なさは感じられません。
このあたりは、量が量だからかもしれませんね。
ブタは、、食べ応えは十分ながら、ちょっと歯応えがありすぎる感じです。
ワタクシ的には許容範囲ではあるものの、、、、
50円を追加して肉を4枚に増量するかと聞かれたら、ちょっと考えちゃいますよ。
だって、、どうにもアゴが疲れてしまいそうで。。。
味わい自体はイイですよ。アブラの乗り具合も。
もう少し薄く切れば、なかなか具合イイような気もします。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ニィハオ二郎、、、思ったよりはヤリますね、うんうん。
CPはバツグンですよ、ソレはマチガイございません。
ただし、、、
クドいですけれど、本家に比べたら大いにフヌケではありましょう。ドギツさという意味では。

江戸川区内・環七沿いのJ系といえば、純正のラーメン二郎 環七一之江店だけなんです。。
そう言う意味では、ジェネリック店となるべくコチラにも頑張って欲しいものです。
「コイメ」の注文を可能にし、「カラメ」は本来のソレに、、、そして「アブラ」を更に増量・・・
それだけでも、ある程度はホンモノに近づけるかもしれませんよ。
まあ、ワタクシはJ派ではありませんから、そのあたりはソチラ方面の方の評価を待ちましょうよ。

(注1)
環状七号線の終点、湾岸線との交差点(江戸川区臨海町)から、
環七に面したラーメン屋さんを順番に食べる自己満足チャレンジです。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●【保存版】江戸川区内(一部葛飾区)の、環七沿いの店

・中華屋さんは、看板やノボリなどで麺類をアピールしている店に限って対象としています。
・南側(臨海町交差点側)からの並び順です。

** 葛西地区 **
梟 南葛西店【閉店】・・・・アチコチにある、GMフーズの量販店。
北海道らぁめん伝丸 南葛西店・・・・アチコチにある、GMフーズの店の看板変え。
らーめん味仙館・・・・妙にココロが落ち着く街の中華屋さん。
横浜ラーメン 黒潮家・・・・いわゆる家系。スープは醤油と塩から選べます。
一笑 中葛西店【閉店】・・・・何気に陰気な中華店。一笑ラーメンとは無関係。
ぼひにあ【閉店】・・・・香港(広東)料理の本格的な中華屋さん。
合合・・・・セットメニューがエコノミーな中華屋さん。
我が家の食堂 葛西店・・・・24時間営業のセルフ式食堂。「中華そば」あり。
中華レストラン太郎・・・・かつての「太郎ラーメン」。格安なセットがウリ。
ラーメンダイニング 銀の小びと・・・・ちょっとセレブな、自称ラーメン店。
中国麺飯酒房 HAO! 葛西店【閉店】・・・・坦々麺がウリの、ファミレス風中華。
麺屋 大勝軒・・・・Not.東池袋、Not.永福。南京食品系の大勝軒です。
ラーメン絆・・・・世にも珍しい(?)、ニィハオ二郎。(コチラの店です)
新新飯店 葛西駅前店・・・・ランチセットがお得な純正中華屋さん。
東西そば・・・・完全無欠な立ち食いソバの店。
麺食堂 一真亭【閉店】・・・・持ち帰りインドカレー店付属の(?)ラーメン店。
陳慧の店・・・・ボリューム満点の中華屋さん。
江戸川ラーメン 角久・・・・濃ゆい濃ゆうい、本格的な家系の店。
宝来軒・・・・天下無敵なメガ盛りチャンポンの店。皿うどんもメガです。
からしや・・・・「からし麺」なる“ませぞば”がウリの有名店。
西遊記・・・・ややコナレた、街の中華屋さん。光麺なるモノは、なんと270円。
らーめん しゃんはい・・・・行徳の「上海飯店」のラーメン部門。ピリ辛モヤシはご自由に。

** 一之江地区 **
タンメン・ケイ【閉店】・・・・一度は復活するも、、、再び開かずのシャッターに。。。
めんやもも・・・・地元では有名な豚骨魚介の人気店。塩もオススメです。
ラーメン つけ麺 じゃじゃまる 環七店・・・・本店がツブれても頑張る支店。意外と(?)流行っています。
らあめん花月嵐 一之江店・・・・有名FC。さて、今度のコラボはどことでしょう?
新新飯店【閉店】・・・・ああ、キュートな姉妹は何処に。。
徳圓飯店・・・・新新飯店のリニューアルかと思ったら、、断固として「違う」そうです。。
権現堂の弥三郎婆 江戸川区一之江店【閉店】・・・・ついに、完全にオカクレあそばしました。。
萌利利・・・・移転と共に完全リニューアル。ラーショ色は一新です。
ラーメン二郎 環七一之江店・・・・ご存知、二郎です。汁無しがウリ。ココロ優しき店主もウリ。
中国酒家 長江・・・・本格中華の店。麺類はセットのみの提供。
麺屋 雄・・・・イロイロと工夫に勤しむ人気店。賛否両論ですが。。。
辛味噌麺GAZAN(雅山)・・・・旭川の味の三平 本店を祖とする辛味噌がウリの店。
げんこつ麺 高山・・・・元はラーショ。飛騨の高山とは無関係です。
味噌一 一之江店・・・・味噌専門店。福祉団体へのカンパでトッピング無料。
にゃがにゃが亭 一之江本店・・・・濃厚豚骨の店。モヤシ、キムチ食べ放題。
ラーメンうまいや 一之江店【閉店】・・・・「うまい」って言われても。。。。。。
麺家 大勝軒 一之江店・・・・南京食品系の大勝軒、区内3店目です。
らーめん幸・・・・元は「さつまっこ」。和風スープ、またはとんこつスープの2本だて。
札幌麺や 鬼てつ・・・・札幌に本店を持たない、本場札幌ラーメンの店。材料は札幌より空輸なのだとか。

** 最寄り駅ナシ。陸の孤島地区 **
ラーメン亀之介【閉店】・・・・「これしかなかばい」の看板が目立つ、博多豚骨の店。
ラーメンショップ・・・・支店名は記載なし。メニューは麺類のみ。なんだかシンプルすぎる店。
麺や 石竜【閉店】・・・・店内は、往年のアイドルのボスターやレコードのジャケットだらけ。
麺屋 翔 小岩店・・・・麺や 石竜の看板変え? 内装全く同じです
東麺房 環七大杉店・・・・FC系。「一度食べたらヤミツキになる」そうですが、、、なりませんでした。
らーめん ほくしん 江戸川大杉店・・・・北陸系のFC。このリストの店では、おそらく集客数ナンバー1。広い駐車場があるから?
桃華・・・・とにかく目立たない立地の店。いわゆる街の中華屋さんです。
らーめんBOSS・・・・北海道の素材にこだわる店。西山製麺を使用。
ラーメンショップ さつまっ子 上一色店・・・・大田区を祖とするFC。なぜか、マグロ丼とのセットもあり。

** 葛飾区 **
くるまやラーメン 奥戸店・・・・おなじみのFC。味噌がウリです。
昇龍【閉店】・・・・《未訪》 開いてるのを見た事がありません。
雁家【閉店】・・・・しゃぶしゃぶ食べ放題!。でもラーメンうまい。
我侭S・・・・ラーメン200円! オドロキの格安中華。

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(ニンニク)600円」@ラーメン二郎 三田本店の写真ただ一言。思い出作りの為の訪問です。

2013/2/5(火)9:45頃の入店で先客4名。空きアリ。
すぐに店外待ちが発生、、そして徐々に成長していきましたので、
ススっと入れるのは、この位がギリギリの時間帯かもしれません。
券売機で掲題のモノのプラ券を購入し、、、
いよいよ、純正も純正の二郎、、、ああ嬉しいなっと。

座った席が一番左奥ですから、総師の後方ナナメ45度から眺める調理風景・・・
それにしても豪快と言いますか、ワイルドと言いますか、、、
並べられたドンブリなど、製作途中で側面がカネシまみれですよ。。
これは、築地の井上よりも荒っぽいですって。
麺、ドボォン、、ブタ、、ポイッ、、野菜、ウリャァァァァ!
てな感じで、一番バッチくなったドンブリがワタクシに配膳されました。

具材は、モヤシ、キャベツ、ブタ。
レンゲが無いので、まずは麺から・・・・
太くて平べったいソレは、まるでウドンのような食感なのですね。。
覚悟していたほどにはフニャフニャではなく、、ま、まあ、相応にウマいです。
量はドエラいです。ドンブリから盛り上がっています。ウップ。
2時間前に食べたばかりの朝飯(前日の鍋の残り汁で作った雑炊)は、
まだイブクロでクツロイでいる状態でしょうから、
「おっ! なんだなんだ! 誰が来やがったんだ!」
などとオドロき、そしてウロタエている状態でしょう。
誰も何も、天下のジローさんの麺ですよ。覚悟しろい。

次に、比較的シャキっとした仕上がりの野菜ども。
もちろん茹でただけのソレですから、どこで食べても同じでしょう。
それでも、何ら小細工する事無くスススっと食べられましたので、
これこそ元祖・カネシの威力でしょうか。
もっとも、、、量的にはススっという訳にはいきません。
イブクロの中では、それらと雑炊が激しくセメギあっています。。ウップップ。

ブタは、思いのほかイケてるぢゃないですか!
いえいえ、訂正します、大いにイケていますって。
ブ厚いヤツが2枚! しかも一つは半アブラ!
二つの味わいが織り成すハーモニー、、、
デガラシぎみにはマチガイないものの、 これは具合イイです。
ただし、、、
別の形で出会いたかったですね。。イブクロへのダメージは深刻です。ウッププププ。。

どうにか固形物が無くなり、、、オツユを一口二口。。。
思ったよりもライトなんですね。
ブタっけもアブラっけも、何気にスマートな口当たりですよ。
必要以上なトンガリもなく、、、これならグビグビといけそうな、、、、
訳がありません。限界ですって、物量的に。
これ以上ムリすると、一方的に押し込められた雑炊どもがゲリラ化し、
極めてヨロシくない形で反撃に出てくるかもしれません。オエッ。。
と言う訳で、、、
完食、、スープは殆んど残してゴチソウサマでした。

ああ、満足満足! もちろんハラも満たされました。
ヘタしたら、田辺木 麗奈(たべき れな)が登場するところでしたよ。ウッププププのプ。
J派から見れば外道のワタクシではあるものの、、
とにかく、良い思い出ができましたし。
採点ですか?
何気に、総師のエンターテイメント性を含んでおります。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

●蛇足
初めての訪問ですから、日常の光景は判りませんが・・・・
この日の店内は、まさに総師の爆笑・毒舌トークライブの様相でした。
常連さんらしき客との会話から火がついた総師ったら、、、、
有名ラーメン評論家、、あの人気店のカリスマ店主、、とにかく彼らをメッタ切り!
けっして、感情的な攻撃では無いんです。
やたらオモシロおかしく、そしてココチよく、スパスパスパっと切り裂いちゃうんですよ。
弟子である某店の店主の事を「アイツはクビだぁ!」などと言い放ったり。
んもぉ誰も止める事ができません。スタッフも客も大笑いの連続ですって。
サシサワリがありそうで、その内容をお伝え出来ないのが残念でなりません。。。

思い余った客の一人が総師に声をかけました
「ボク、ご主人と同じ苗字なんですよ!」
「へぇ、、、だからどうした?」
「ボクの事をムスコだと思ってください!!」
「バカ言ってるんぢゃ無いよ! ムスコは後ろのヤツラ(ジュニア達)だけで十分だ!」
「・・・・・・」
「さては大勝軒に行って、ボクの名前はヤマギシなんです! なんて言ってるな?」

とにかく、激しく楽しいヒトトキだったんです。
ああ、とってもステキな思い出ができました。
すっかり総師のファンになりましたですとも。ワタクシは。
行列さえ無ければ、毎日通いたいほどに。
でも、、、、
たとえ麺が半分であっても、毎日コレを食べるのはムリです。んげ。。
ならば、いっそワタクシもムスコにしてもらおうかしらん。ヤマダではありませんですが。。

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「濃厚とんこつ醤油ラーメン(大盛サービス)650円」@新とんこつ大学 築地キャンパスの写真アチコチに展開し始めたFC(?)店ですが、
いつのまにか築地にもオープンしていたのですね。
八丁堀キャンパスには味噌が登場したとの事で、
ワクワクとコチラに訪問してみれば・・・
ソレは、気配すらありませんでした。。。。
ま、まあ、仕方ありません。

2012/12/19(水)14:20頃の入店で先客5~6名。
店先のメニューで味噌が無い事は確認できたんです。
でも、店内のハリガミなどで別記されてる事も少なくありませんので、
様子見で入店してみたのですが、、、、、やっぱりありません。
すでに奥の席に案内されてしまった挙句、手取り足取りでメニューの説明を受け・・・
も、もはや逃げ出せるフンイキぢゃありません。
「ちょっと用事を思い出しまして、、、」なんて訳にもいかず。。掲題のモノでイイです。
口頭で「麺硬め、味濃いめ、アブラ多め」などとウメくのみでした。

登場したドンブリ。
具材はネギ、ホウレンソウ、ウズラ、ノリ、そしてチャーシュー。
キッチリと家系してます。。
さっそくスープを・・・
まずは、ブ厚いアブラの層の甘味がジィィィィィンときました。
そして、追い打ちをかけるようなクドい、、クドすぎる旨み。。
そんなブタブタっとした味わいが、なかなか具合イイんですって。
コレはライスが欲しい、、ああ欲しい、、、
でも、、、、
11:00~14:00までがライス無料、、、そして14:00~17:00が麺の大盛り無料、
そんな時間分けになっていまして、、20分の差で後者になったワタクシ。。
いまさら別料金で注文するのもナニです。ガマンします。

麺は中太で短め、、これもキッチリと家系しています。
硬めの茹で加減で食感は良好、引っ張り上げてくるアブラにまみれて具合イイですよ。
大盛りが功を奏して、物足りなさもありません。
や、やっぱりライスよりも大盛りが有効だったのだ!
などと自分をナグサメる事が出来ました。

具材は、、、やっぱり家系しています。
それ以上でも、それ以下でもなく、、、、特筆すべきもありません。。
卓上のイヂクリグッズの中に「刻み生姜」というモノがあり、フタに記されたノーガキ
「ラーメンに入れれば食感が変わります」
それに従って見ました。
ううむ、、、確かに変わりました。
コリっとしたフシギな感覚、、、、無いほうが良かったかしらん。。

おろしニンニク、そして粗挽きトウガラシ、、それらでメチャクチャにし・・・
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ううむ、濃い目・アブラ多め、、よく頑張りました!!
などとホメてあげたいキモチです。
ソレぢゃなかったら、果たして・・・・
などと想像したって仕方ありません。ウマかったんですからソレでイイんです。
なんだかワタクシ、、家系が好きになってしまいそうな予感・・・
ああ、今までにも増してカラダがムシバまれていきそうです。。

●子連れ情報
子供メニュー:お子様用小ラーメン:無料(10歳以下対象。大人用一杯につき1杯までサービス)
座席:丸イスのみ(2階は不明)
ベビーカー:スペースなし(2階は不明)

●蛇足
この店は、築地場外の店ではありません。
築地場外市場ってのは商店街の名前でして、市場に近ければソレに含まれる訳では無いんです。
ジョナサン 築地店は商店街に加盟している、リッパな「場外」の店なんですよ。

さて。
前日のレポで、市場移転後の築地場外の店の行く末を述べましたが・・・・
今回は場内の店の事を。。
それらは、みんなでゴッソリと豊洲に移転、、、という訳にはいかなそうです。
場内に乱立する仲卸、商店、飲食店などなどが占めている現在のスペースは、
豊洲の新市場には確保されていないんです。
その規模は縮小され、、、従って、全ての店が移転する事はムツカシく、、、
実際、市場の中から移転反対の声があがる理由の一つがコレなんですね。。

現状の「東京都中央卸売市場」なるシステムが整う前からの市場ですから、
アレコレと昔っからの既得権益やら何やらのシガラミがガチガチで、、
大家である東京都も手が出せない部分がワンサカあるんですね。
新規で入る事は出来ませんから、権益を持った店の名義借りで入り込んだラーメン店もあったり・・
ココでは、その屋号は伏せときます。。

今回の市場移転には、そういった既得権益を一掃し、都に一元化する目的もありましょう。
そんな訳で・・・・
どれだけの店が、豊洲でラーメンを出せるのか。。
ある意味、場外の店よりもキビシい現実に晒されているのかもしれません。

【保存版】築地市場のラーメン提供店
《築地場内の店》
やじ満・・・場内の人気No.1店。季節のラーメンがウリ。
江戸川・・・牛丼とラーメンをカンバンに掲げる大衆食堂。
ふぢの・・・水神様通りに位置する中華屋さん。正直、場内では一番ウマい(?)
磯野家・・・何でもアリの大衆食堂。寿司屋も併設。

《築地場外市場の店》
中華そば 井上・・・言わずと知れた一番の行列店。メニューはラーメンのみ。
大一・・・その隣の小さな店舗。開店数年で、歴史は浅い店です。
若葉・・・創業50年。「魚河岸ものがたり」のモデル店です。
ジョナサン 築地店・・・あのジョナサンですが、キッチリと「築地場外」の会員です。
伝承ラーメン 北都・・・離れていますがコチラも場外店。本格的な味噌の店です。
幸軒・・・簡単には到達困難な、謎めいた店。天王洲に支店があり。
東都グリル・・・波除神社の近くにある、地下の大衆レストラン。
築地虎杖 表店・・・カレーつけ麺。提供は平日の夜のみ。【未訪問】
築地虎杖 裏店・・・カレーつけ麺。昼夜、日祝も提供。
築地虎杖 東店(未登録)・・カレーつけ麺。店自体が夜のみ営業。日祝は昼のみ。【未訪問】

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「嵐げんこつらーめんBLACK【期間限定】720円」@らあめん花月嵐 行徳店の写真花月嵐ったら、、、今度はイシガミくんとコラボ・・・
まったく浮気モノですね。アッチだコッチだと。。
でも、、ひとつ前の蝶野正洋と組んだヤツ、、、
ソッチのほうが気になってたんですよ、ワタクシは。
通りがかりに覗いてみたら、、、ま、まだ有るぢゃないですか!
(注意! マチガイです)
ならばソッチを頂きましょう! ブラック味噌を!

2012/12/12(水)13:30頃の入店で先客2名。
券売機で「期間限定・BLACK」の文字を確認し、ソソクサとボタンを押すワタクシ。
会いたかったよ! 蝶野くん。 待っててくれたんだね! (待っていません。マチガイです)
などとウメきつつ、、、、、
ブラック味噌に胸を躍らすワタクシでした。。(悲しいほどにマチガイです)

登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、ノリ、味玉、チャーシュー。
な、なんか公式サイトで見た写真と違うような。(アタリマエです。マチガイですから)
とにかくスープを・・・・・
コ、コレは味噌ですか? (違います。マチガってます)
だとしたら赤味噌、ソレの相当に熟成した部類ですが、、、ずいぶんトンガってますね。。(マチガイですもの)
濃ゆい割には味噌の風味が極めて弱く、アブラにヤラレちゃってるのでしょうか。(弱いどころか、入ってませんって)
辛味、、、と言うよりはシビレが効いた仕上がりで、、やや薬膳っぽく感じられます。
なかなか押しが強くて具合イイ、、、ように思えるのですが、、
とにかく、どうしても味噌とは信じがたい味わいなんですよ。(だから、味噌ぢゃないんだってばよう!)

麺は、中太--クラスの縮れタイプ。
相応に味わいは良好ながら、、ややヤワめ。。
花月でヤワメは初めてのような気がします。
許容範囲ではあるものの、、頑張ってくださいよ。
麺量は、相変わらず控えめですね。。。

具材は、味玉ばかりが目立つアリサマ。。
特にチャーシューは、グズグズに崩れてステルス状態なんですよ。
メンマだと思ってツマメば肉片だったり、、逆だったり、、
とにかく、ちょっと寂しいですね。
一人勝ちの様相の味玉の凛々しさにムカムカしてきて、、思わずソレをイッキ食い!
その結果、ますます寂しくなってしまいました。。。

花月と言えば、ニンニク! そして壷ニラ!
もちろんソレらをヒィヒィゆわすほどブチ込んで、、、、
完食、完飲、、、ゴチソウサマでした。
ま、まあ、ソコソコにはウマかったと言えましょうか、、フシギな刺激に満ちていましたし。
でも、、、、クドいですけれどホントに味噌ですか? (ち・が・い・ま・す!)
そのあたりが、ちょっと寂しいヒルメシとなりました。。。(カンペキに自業自得です)

そうなんですよね。。
蝶野くんのヤツは、BLACKはBLACKでも「BLACK MONSTER」。ソレがBLACK味噌仕様。
で、、この「BLACK」は、、、
花月では定期的に登場するらしい、期間限定の自慢の豚骨醤油、、、知りませんでした。
それが、今年も先月から登場したんですって。
「BLACK」と「期間限定」の文字につられて、勝手に思い違いをしたワタクシ。。。
もちろん「BLACK MONSTER」は、とっくに終っていたのでした。。。

●子連れ情報
子供メニュー:嵐げんこつ お子様らーめんセット(醤油・塩・味噌)280円
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
かつては、さりげないケバさがウケて、オフィスの華だったOL、「影津 蘭(かげつ らん)」。
後に次々とイケてる女子が入社してきたものですから、、、、
馬群に沈んだと言いますか、次第に存在感が薄くなってきたのです。
それがセツなく、そして許せなかったカノジョ。。
似たような立場の「久留 摩耶(くる まや)」は、ヒッソリと我が道を進んだのに対し・・・
影津蘭は、栄光を取り戻すべく一念発起したんです。

社内で「A子がカワイイ」と聞けば、ソレをマネしたメイクに服装。。
今度が「B子がセクシー」と聞けば、やっぱりマネして大胆な振る舞い。。
そして「C子のオシトヤカさがイイね」、、、もちろんソッコーでその路線ですよ。

そんな影津蘭に対して、社内のオトコ達が何をしたかと言いますと・・・・・
A子の変わりに影津蘭、、、、B子のツモリで影津蘭、、C子はムツカシいから影津蘭。。
ああ、身代わりにイタダカれる人生、、、まさに動くオカズ状態、、
なんて哀れな話でしょう。。。。。
所詮は、ホンモノにはなれないんです。
自分を磨け!! 影津蘭!!

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「ベジとんラーメン(しょうゆ)680円」@ラーメン&Bar じぇんとる麺の写真「浦安・行徳ラーメン街道巡礼の旅」その27。(注1)

この街道に、一年ぶりの新店が誕生しました。
ラーメン店が開店準備中との話は聞いていましたので、
様子を見に立寄ったら、、、まさに開店日ぢゃないですか!
ならば、頂いていきましょう。
ちょっと寂しげな様子ではありますが。。。

2012/12/3(月)14:40頃の入店で先客2名。。
さすがに真新しく、落ち着いた基調の店内は気持ちイイものの、、
ハンパな時刻であるとは言え、閑散としたフンイキにドキっとしました。
オープンセール的な特別メニューは見当たらず、、
あまり流行っていない店の日常、、、そんな感じです。
新規開店である事を示しているのは、店先に置かれた献花だけですよ。
メニューを眺めると・・・・
み、味噌は無いのですね。。
修行先にはソレがあったので安心していたのに。。。
仕方ありません、いちばんスタンダードであろう掲題のモノにしてみました。

「英国紳士(笑)」とプリントされたTシャツ姿のスタッフにより作られ、
そして運ばれてきたドンブリ。
具材はキクラゲ、ネギ、ノリ、ナゾの物体、そしてチャーシュー。
おっと、コレは博多豚骨ですか? 
さっそくスープを・・・・
ややややややや!! こりわ!!
わずかにトロミのある、アブラぎった口当たり、、、
メニュー名からするとベジタボ+豚骨なのでしょうけれど、、
ベジタボっぽさはあまり感じられず、むしろ家系のような。。。
近年に流行のライトな家系ではなく、けっこうコシが座ったソレにも思えます。
やたら旨みが感じられ、カエシの効き具合も絶妙ですよ。
な、なかなか具合イイぢゃないですか。

麺は細いストレート。
コチラは博多豚骨を彷彿させてくれるんですね。
コシの入った茹で具合もソレっぽく、スープとの相性も悪くありません。
で、、、もうひとつ博多豚骨っぽい特徴と言えば・・・
麺量の少なさ。。。替玉必須路線なのかもです。。

具材はこれまた博多っぽい陣容ですね。
キクラゲをカリコリとカヂリながら、ヒシヒシとソレを感じます。
ピンクのチャーシューは大いにウマく、コレがダントツで主役かと思ったら・・・
ナゾの物体が、大いに頼もしいんですって。
ソレは、切干大根のようなモノ。
それ自体は目立った味わいを持ち合わせている訳では無いものの、
スープをフンダンに吸い込んでいまして、、ウマイ事ウマい事!
コレは、揚げ出し豆腐などに見られる現象、、、とにかくステキなんですよ。
もちろん、さすがに主役の座を奪うほどのモノではありませんが。。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ううむ、まさに博多トンコツと家系の合体技な一杯でした。
果たして両者のイイトコドリなのかどうか・・・
とにかく、いずれにしても外道なワタクシですので、どこまで正確な感想なのかどうか。。
そのあたりは、違いの判る御仁のレポに期待しましょう。。。

一時に比べれば歯抜け状態で、名ばかりになった「ラーメン街道」・・・
とにかく、新店が誕生してくれた事は嬉しい限りです。
駅からは遠くないのにコロコロと店が変わるキケンな場所ではありますが、
ぜひとも末永く反映して頂きたく思います。

(注1)「浦安・行徳ラーメン街道巡礼の旅」
千葉県道6号線、通称「ラーメン街道」を順番に食べ歩く自己満足チャレンジです。
今回は、新店の補完です。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

【保存版(?) 浦安・行徳ラーメン街道の全店リスト】
(南から北に向かった場合の並び順です)
らーめん丸福・・・無化調をアピールする味噌の店。驚愕の玄米麺。
てんてん・・・《閉店》駅前(実際には駅下)中華。
すりばちラーメン・・・《閉店》安さがウリ。定食中心の店。
どんぐり軒・・・《閉店》安さがウリ。かなりシンプル&スタンダードな店。
らあめん花月嵐 浦安店・・・言わずと知れた大手FC店。
NOODLE DINING 恵・・・「浦安三大珍味」と噂の店。多々ある変りメニューがウリ。
横浜げんき亭 浦安店・・・街道唯一の家系。でも、かなりマイルドなソレです。
中華 多七・・・古き良きタイプのラーメン屋さん。なかなか安い。

・・・・・・・ ここまでが浦安市。以下は市川市 ・・・・・・

ラーメン魁力屋 南行徳店・・・京都から進出してきた「京都北白川ラーメン」。
本節らあめん めん組・・・《閉店》カツオ出汁がウリの店。明け方まで営業してます。
麺と酒 すてぃーぼ・・・豚骨と鶏とのWスープ。オツマミ類が充実。
らぁめん友蔵 南行徳店・・・《閉店》居酒屋系列のラーメン店。豚骨魚介の店。
支那そば分田上・・・「前略おふくろ様」とは無関係。豚骨魚介の店。
食事処 菊の家・・・トンカツをアピールする定食屋さん。
どんきさろく・・・街道では唯一の、正統派の九州トンコツの店。
中華料理 幸楽軒・・・完璧なる街の中華屋さん。安いです。
中華ファミリーレストラン徳福苑・・・《閉店》刀削麺がウリでした。残念!
百味亭・・・尋常ではないデフレな店。ラーメン300円。
にゃがにゃが亭 行徳店・・・こってり系の豚骨の店。キムチがオマケで出てきます。
らーめん むげん・・・「なりたけ」出身の、こってり背脂ラーメン。
元祖一条流がんこ 十一代目・・・この系列では珍しく、味噌がアリ。
どさん子娘・・・(夜のみ。未食です)
中華そば一番・・・《閉店》吉野家資本が撤退したので・・・
ラーメン&Bar じぇんとる麺・・・家系のような博多豚骨のような。。。(コチラの店です)
激辛拉麺 鷹の爪・・・こうじグループの激辛店。
蔵出し味噌 麺場 田所商店・・・街道唯一の味噌専門店。大駐車場あり。
長崎ちゃんぽん リンガーハット 千葉行徳店・・・チャンポンがウリの、大手FC店。
くるまやラーメン 妙典店・・・味噌がウリの、大手FC店。

その他の、今は無き店。
麺道楽 南行徳店・・・背脂系のラーメン。正体はFC店の「ラーメンランド」。
九州らあめん ごんじゃらっ・・・リニューアルしてどんきさろくに。
波里・・・無化調がウリだった自然派の店。
じゃんとん・・・背脂系のラーメン。屋台風のオモシロい内装だった。
ちょうちん・・・これまた背脂系。今でもカンバンだけが。。。
ラーメンの王様 行徳店・・・江戸川区に2店舗を構える店の支店。ソチラは営業中。
びっくりラーメン 行徳店・・・中華そば一番にリニューアルするも・・・

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88

「チャーシュー麺 950円」@一龍の写真福井県には「敦賀ラーメン」なるジャンルがありまして、、、
60年ほど前、夜の敦賀駅前に集まった屋台がソレの発祥なのだとか。
方向性は、豚骨と鶏ガラを合わせたスープに醤油味。
代表格の店「中華そば 一力 本店」は、3年前にラー博にも出店しています。
中華そば 一力 本店」の一番弟子(?)の店が福井の「一龍」。
コチラの店主は、福井「一龍」の店主の弟さんなのだそうです。
とにかく頂きましょう、敦賀のラーメンを!

2012/11/1(木)12:50頃の入店で先客6名。
縦長の店内、厨房を囲むL字カウンター、、いかにも昔ながら風の造りに安心感すら覚えますよ。
店先の写真をみて、ついついホダされてしまった掲題のモノを注文・・・
ちょっと高いですけれどイイでしょう。
前日に頂いたラーメン(コジャレた店で食べた、肉っけナシ)とは正反対の路線で、
おそらくココロの叫びがコレをチョイスしたのだと思われます。

登場したドンブリ。
具材は、チャーシュー・・・・・しか見えません。圧巻です。
「ちょっとスミマセン、、アナタ様が主役にマチガイござませんですから。。」
などとソレをおだてつつ、一時的にお退き頂きますと、、
肉の下にはモヤシ、ネギ、メンマ、紅生姜がオワシマシました。
まさに黄金色をしたスープを・・・
ややややや!! この濃厚さはナニゴトだ!!

クセのない豚骨っぽいベース、、、、カエシ自体は穏やか目、、、
けっしてドロンドロンな濃ゆ濃ゆ路線では無いんです。無いんですけれど、、、、
セツナイまでにも濃縮された旨みが、大迫力の3D画像で迫ってくるイメージなんです。
しかも、身の危険を感じるほどのアツアツさ、、、、
おそらくソレは、ステルスな脂膜のシワザでしょう。
敦賀ラーメンはアッサリ系、、なる事前調査はコッパミジンですよ。

このスープ、とにかくショッキングな仕上がりなんですって。
どうやったらソレをお伝え出来ましょうか。。
そうですねぇ、、、ムリヤリにタトエるのならば、・・・・
大分類的には家系のソレに近いでしょうか。違いますけれど。
それを穏やかにしつつ、、でも出る所は出る、クビレるところはクビレる、、
そしてコマタが切れ上がっている、、、、全く意味不明ですね。。。

少し現実的な話をしますと、、、、
ワタクシのスープの中から、シイタケの小さな切れっぱしが一つだけ出てきたんです。
むむむ、元スープから流出したパーツの一部なのかしらん。
だとすれば、コレは大いに旨みに影響しているかも知れませんですぞよ、キノコはドエラく旨みを出しますから。
ただしネット情報よれば、豚骨と鶏ガラだけで仕上げたスープ(キッパリ)とあります。。
ラーメン以外のモノからマギレ込んだ部品という可能性も考えられ、、、
でも、それを使っていそうなメニューは見当たらないんですけどね。。。
とにかく、、アツアツぢゃなければイッキに飲み干してしまいそうな味わいなんですよ、これがまた!
ああ具合イイ。。。タマリません。

麺は、中太--クラスの縮れタイプ。
なかなか硬めな茹で具合で、プリっとした食感がタマリません。
クダンのスープをココゾとばかりに運んできやがりまして、これまた具合イイぢゃないですか。
ああ、ウマいラーメン食ってるぞぉ!!
などといったココロの叫びが、何度も何度も脳内に響き渡ってくるイメージなんです。

具材は、、、、肉にミモダエするしか無いでしょう。
アブラを廃した肉っけミッチリ濃縮タイプ、、、ソレが山ほど。。
思わずカヂリつけば野生のココロが蘇りそうな、肉そのものの味わいがステキです。
それが、食べても食べても減らないんですよ、、どうしましょう。
ああ、オトコに生まれて、こんなシヤワセがありましょうか。。
もちろん、野菜やメンマも頑張っていますよ。紅生姜のナイスアシストも絶妙ですね。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ああウマい、ウマすぎる、、、、、、
とにかくココロに響いた一杯でした。。
物量的には少々物足りないのが残念無念ではありましたが、、、、
ま、まあ、コレで満足しなければウソですよ。
しかし、、、、恐るべし! 敦賀ラーメン!!

今年の夏は家族で福井県に出向き、ソコで海水浴などを楽しんだのですが・・・
不肖ワタクシ、その時には「敦賀ラーメン」なるモノの存在すら知らなかったんです。。
ああ、ソレを知っていれば、いかなるムリをしてでも立ち寄ったのに。。
今となっては、それが激しい心残りとなってしまいました。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい

【バーチャル日本一周の旅・補填版】
都内で46道府県のラーメンを食べる、自己満足チャレンジです。
補填完了まで、あと3店。

●ズバリ! ご当地ラーメンの店
【北海道】純連 東京店
【岩手】中野製麺所直営店 めぐさめんこ・・・【閉店】
【福島】奥州白河ラーメン ○政
【神奈川】六角家 羽田店
【新潟】らーめん潤 亀戸店
【富山】麺家 いろは アクアシティお台場店・・・【閉店】
【福井】一龍
【愛知】こーしゅんラーメン
【和歌山】のりや食堂
【広島】八幡
【鳥取】牛骨ラーメン 香味徳
【山口】愛宕六助・・・【閉店】
【徳島】徳島中華そば 徳福 蒲田店 
【福岡】博多金龍 門前仲町店
【佐賀】佐賀ラーメン 美登里
【長崎】宝来軒
【大分】別府冷麺・温麺専門店 尚屋
【宮崎】からめんや えん
【沖縄】南風花 アクアシティお台場店

●ご当地ラーメンっぽい店
【山形】Pour cafe
【栃木】支那そば はせべ
【千葉】竹岡らーめん アジアンダイニング梅乃家
【静岡】らーめん 遠州
【岐阜】飛騨の高山らーめん 錦糸町店
【京都】京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店
【奈良】どうとんぼり神座 渋谷店
【岡山】中華そば 後楽本舗
【高知】ボニート・ボニート 『 Bonito Bonito 』
【愛媛】瀬戸内ラーメン がいなもん
【熊本】豚゛竜らあめん 亀戸店
【鹿児島】鹿児島らーめん 隼人

●地元店の支店、系列店、関連のある店
【秋田】自家製麺 伊藤 浅草店
【茨城】浜屋 五反田店
【長野】らーめん じゃげな 大井町店
【山梨】中華そば・つけめん 甲斐
【三重】支那そば へいきち 東京日野店
【滋賀】来来亭 石神井店
【大阪】大阪王将 西葛西店
【兵庫】ひかり製麺堂 汐留店
【香川】中華そばけいすけ 中屋味噌

●単独メニューに地元のものがある店
【青森】十三屋・・・味噌カレー牛乳ラーメン(青森市)
【埼玉】・・・・ゴマ味噌つけ麺(川島町の「すったて」がベース。夏メニュー)
【石川】らーめん 兼吉・・・・能登いしりラーメン

●地元の素材を使った一杯がある店
【宮城】ちばき屋 葛西店・・・・塩たんそば
【群馬】和風らーめん 金子・・・・群馬県産 美桜鶏(みおうどり)を使用

●地元出身の店主が営む店
【島根】八雲

(上記の店が、それぞれの道府県を代表しているという訳ではありません。)

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76
このレビューは移転前のものです。

「ラーメン 750円」@イレブンフーズの写真「海底トンネルを越えて」その174。この日は東品川です。

休出&朝ラー、、、このシリーズでは初めてのパターンで、
ならば思いっきりシブい店で食べるに限りましょう。
正直、予想以上にコナれた店構えにタジロギつつ、、、、
朝っぱらから流行ってるんですからマチガイはないでしょう。
RDBでも、人気店に属する店ですし。。。

2012/7/14(土)10:00頃の入店で先客6名。
インディーなスタッフが、一人でキリモリしていました。
「注文は聞かれてから」、、、、なる教えを守ってジッと見守っていますと、、、
インディー・チーフったら、やたらめったらテキパキしていまして、
決して動作がスバヤい訳では無いものの、、とにかく手際がイイんです。
あの平和島の店の旧店主のごとく、ムダの無い動き・・・・
店の前に清掃車が止まるや否や、、、、
ササササっとカウンターから出てきて開放中の出入り口の引き戸を閉め、
そのニオイから客の食環境を守ってくれたりするんです。
な、なかなかヤルぢゃないですか、インディー・チーフ!
先客のロット4杯分を配膳し終えると、ワタクシの後から座った客との順番をマチガエる事無く、
「なににしますか?」
などとアーリアな笑みを浮かべるチーフ、、、、ステキです。

登場したドンブリ。
具材は角切りタマネギ、ワカメ、キクラゲ、チャーシュー。
見るからにブタブタっとしたスープは、、何気にラーショのソレが彷彿され、、、
とにかくスープを・・・・
おおっ、、、ショッパァ!
けっしてクドさはなく、ジンワリと旨みが感じられる口当たり、、、
それを適度++クラスなショッパさがキリリと引き締めてくれている印象。。。
ある意味、武骨な仕上がりではあるものの、、、、
な、なかなか具合イイぢゃないですか!
イヤでもレンゲに流入してくるタマネギも、ビシっと決まったアクセントですよ。

麺は中太クラスの平打ちっぽいタイプ。
これはラーショではお目にかかれませんね、ステキです。
ごくごく僅かにヤワ目ではありますが、、まったく苦にならないレベルですとも。
チーフの絶妙な平ザルさばきを見ていましたので、より一層ウマく感じられるのかもしれません。
麺箱には、酒井製麺とありました。
同社の、こういうタイプの麺は初めて見たように思えます。

具材は、何と言ってもチャーシューでしょう!
アブラに満ちたフンワリタイプのソレは、ウマくない訳がありませんですよ。
味付けは案外と淡泊ながら、肉の旨味が激しくフォロー。
切る前のソレがゴロゴロと目に入り、、もちろんソレを切っている光景も丸見えだったりしますから、
すでに食べる前から魅了されまくりの状態・・・・
散々にヂラされてグイっと来られりゃ、んもぉソッコーでイッちゃいますって。
本体以外にもボロボロとカケラが入れられていまして、、
このあたりにもチーフの優しさが感じられるんです。
ウワサのキクラゲは、、、、、、個性的です。。。
あまりのデカさにウエっときたりしました。

卓上のニンニク、豆板醤でメチャクチャにし、、
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ステキです。とにかくステキです。
とびきりウマいラーメンかと聞かれれば、、、ちょっと、いや、かなり答えに困りますが、、
このラーメンは間違いなく持っていますよ、確固たる自らの方向性を。
それだけに、中毒性、、といったら失礼ですね、、、常習性がアリアリと感じられます。

ありがとう! インディー・チーフ!
路地裏の名店のラーメン、、、決して忘れませんよ。
さて、、、、セルフで会計して帰りましょう。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

●蛇足
朝からラーメンを食べたのは、、、、
げんまん」が朝だけ看板を変えて営業した「ど・モーニング(閉店)」以来。
実に、1年4か月ぶりですよ。
忘れもしない、あの日です。。

前日からインフルエンザを発症したマナムスメの看病を、
ワタクシとカミさんとで半日ずつ休みをとって対応する事にしまして、、ワタクシは午後担当。
未明からシゴトをコナし、、朝ラーまで食って、、昼前に帰宅してカミサンと交代したんです。
マナムスメが寝付いてくれて、ホッとした14時46分、、、3月11日、、2011年・・・・
グワワワァンとソレは来たんですよ。
激しい揺れでしたけれど、せっかく寝付いたところですし、、ジッと耐えていると、、、
いつまでたっても収まらないどころか、棚からモノが落下し始めたんです。

こりゃイカんとマナムスメを抱き上げて外へ!
目に飛び込んできたのは、狂ったように左右に揺れる電柱、道端に座り込む人々。。。
停まっているクルマがユサユサと揺れている光景なんぞ、初めて見ましたよ。
そんな状態の外が安全だとはとても思えず・・・・
ワタクシはオロオロし、思わずマナムスメをギュッと抱きしめると、、、目を覚まして
「トォチャンが、ゆらしてるの?」
などと言い出す始末。。
オソロシイやらカワイラシイやら、、困ったモノでした。。

それからは、テレビに映し出される恐ろしい光景を、言葉を失いながら見守るばかり。。
インフルのムスメを抱えて、小学校の体育館に避難している長男坊を迎えに行くのに苦慮したり、
5時間絶っても6時間経っても帰宅できないカミさんを憂慮したり・・・・
結果的には、我が家の被害は無いに等しい状態でした。
でも、ああ良かったでは済ます訳にはいきませんですよ。
この日の事は、絶対に忘れてはなりません。

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「濃厚豚骨ラーメン(醤油)700円」@横浜ラーメン 黒潮家の写真「環七ラーメン各駅停車の旅(*注1)その51」
今回は新規開店に伴う更新です。

せっかくの、我が地元の家系新店ではありますが・・・
登録されてから、なかなかレビューが上がりませんね。。。
それは何ともウスラ寂しいので、外道ながらもワタクシが!
不慣れな家系、、、ムツカシいレポになりそうです。。

2012/2/14(火)12:30頃の入店で先客5名ほど。
開店半額セールの際には大いに混雑したそうですが、さすがに落ち着いています。
なお、今でも入口脇にデカデカと「半額」なる布看板が目立つものの、、、
隣のクリーニング屋さんのソレですので、お間違えの無いように。。

メニューは濃厚豚骨ラーメンが基本で、味玉付きやら屋号を冠した全部乗せっぽいヤツやら。
いずれも、スープは醤油と塩から選べる仕組みです。
また、家系オヤクソクの「硬め/ヤワめ」「味濃いめ/薄め」「アブラ多め/少なめ」、
それらもキチンと選べます。
せっかくですから、「硬め、濃いめ、多め」でイキましょうか。

登場したドンブリ。
具材はネギ、ホウレンソウ、ウズラ、メンマ、ノリ、チャーシュー。
このあたりもキッチリと家系してますね。
さっそくスープを・・・
ネットリとした舌触り、そしてさりげないエグミが食欲をソソりますねぇ。
家系です。マチガございません。
それしか言えないところが外道の悲しさ、、、、、ま、まあ、ウマいですよ。
ただし「濃いめ」「多め」で、いわゆるフツーの家系レベルですから、
デフォの場合は、かなりスッキリ・キリキリキリな仕上がりなのかもしれません。

麺はパッツンパッツンした中太ストレート。
これまた典型的な家系のソレのように思えます。
麺量の少なさも家系路線でして、、、
ちなみに大盛りは100円マシですので留意くださいませ。

具材は、、、こんなモノでしょうか。
バラロールのチャーシューはウマいですよ!
ヨソと比べて大いに飛び抜けている、、、と言うほどの事はございませんが。

卓上の豆板醤とニンニクのお世話になり、、、、
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
アブラが効いたのでしょうか、特にヒモジさは感じません。
感じませんですけれど、、、、
コレでサービスライスなんぞがついたら嬉しがっちゃうんですけどね。。

家系外道のワタクシごときが語るのもエラソウですが・・・
もともと、ラーショから派生した(と言われる)家系は、
ワタクシ的には「ラーショの極右」みたいなイメージなんです。
そのようなタトエはオシカリを受けそうですね。政治的な意図は無いのですが。
な、ならば言い換えましょう。
「ラーショの、かなぁりヤンチャ化したヤツ」であると。

ヒトサマからは「あの」と言われちゃう家系女子学園の生徒としては、
コチラのラーメンはオシトヤカな部類だと思われます。
一生懸命に背伸びしている半ツッパリといったレベルでしょうか。
案外とスナオで扱いやすいのはイイのでしょうけれど、、、
カゲキな展開を期待すると、、
「オカァサンに叱られちゃうから。。。。」
などと言いつつ、サササササっとオウチに帰っちゃう感じですって。。
ああ、フラストレーション、そしてナマゴロシィ!
ある意味、小悪魔的な家系ラーメンなんですよ、おそらくコレは!

とにかく!
コレがワタクシの精一杯のレポなんです。。
家系慣れしたアナタ! 後は宜しくお願いいたします。
アナタのレポを、皆が待っているんですからね!

(注1)
環状七号線の終点、湾岸線との交差点(江戸川区臨海町)から、
環七に面したラーメン屋さんを順番に食べる自己満足チャレンジです。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:ソファー風のイスあり
ベビーカー:スペース何とか

●【保存版】江戸川区内(一部葛飾区)の、環七沿いの店

・中華屋さんは、看板やノボリなどで麺類をアピールしている店に限って対象としています。
・南側(臨海町交差点側)からの並び順です。

** 葛西地区 **
梟 南葛西店・・・・アチコチにある、GMフーズの量販店。
らーめん味仙館・・・・妙にココロが落ち着く街の中華屋さん。
横浜ラーメン 黒潮家・・・・いわゆる家系。スープは醤油と塩から選べます。(コチラの店です)
一笑 中葛西店【閉店】・・・・何気に陰気な中華店。一笑ラーメンとは無関係。
ぼひにあ【閉店】・・・・香港(広東)料理の本格的な中華屋さん。
合合・・・・セットメニューがエコノミーな中華屋さん。
我が家の食堂 葛西店・・・・24時間営業のセルフ式食堂。「中華そば」あり。
中華レストラン太郎・・・・かつての「太郎ラーメン」。格安なセットがウリ。
ラーメンダイニング 銀の小びと・・・・ちょっとセレブな、自称ラーメン店。
中国麺飯酒房 HAO! 葛西店【閉店】・・・・坦々麺がウリの、ファミレス風中華。
麺屋 大勝軒・・・・Not.東池袋、Not.永福。南京食品系の大勝軒です。
新新飯店 葛西駅前店・・・・ランチセットがお得な純正中華屋さん。
東西そば・・・・完全無欠な立ち食いソバの店。
麺食堂 一真亭・・・・持ち帰りインドカレー店付属の(?)ラーメン店。
陳慧の店・・・・ボリューム満点の中華屋さん。
江戸川ラーメン 角久・・・・濃ゆい濃ゆうい、本格的な家系の店。
宝来軒・・・・天下無敵なメガ盛りチャンポンの店。皿うどんもメガです。
からしや・・・・「からし麺」なる“ませぞば”がウリの有名店。
西遊記・・・・ややコナレた、街の中華屋さん。光麺なるモノは、なんと270円。
らーめん しゃんはい・・・・行徳の「上海飯店」のラーメン部門。ピリ辛モヤシはご自由に。

** 一之江地区 **
タンメン・ケイ【閉店】・・・・一度は復活するも、、、再び開かずのシャッターに。。。
めんやもも・・・・地元では有名な豚骨魚介の人気店。塩もオススメです。
ラーメン つけ麺 じゃじゃまる 環七店・・・・本店がツブれても頑張る支店。意外と(?)流行っています。
らあめん花月嵐 一之江店・・・・有名FC。さて、今度のコラボはどことでしょう?
新新飯店【閉店】・・・・ああ、キュートな姉妹は何処に。。
徳圓飯店・・・・新新飯店のリニューアルかと思ったら、、断固として「違う」そうです。。
権現堂の弥三郎婆 江戸川区一之江店【閉店】・・・・ついに、完全にオカクレあそばしました。。
萌利利・・・・移転と共に完全リニューアル。ラーショ色は一新です。
ラーメン二郎 環七一之江店・・・・ご存知、二郎です。汁無しがウリ。ココロ優しき店主もウリ。
中国酒家 長江・・・・本格中華の店。麺類はセットのみの提供。
麺屋 雄・・・・イロイロと工夫に勤しむ人気店。賛否両論ですが。。。
辛味噌麺GAZAN(雅山)・・・・旭川の味の三平 本店を祖とする辛味噌がウリの店。
げんこつ麺 高山・・・・元はラーショ。飛騨の高山とは無関係です。
味噌一 一之江店・・・・味噌専門店。福祉団体へのカンパでトッピング無料。
にゃがにゃが亭 一之江本店・・・・濃厚豚骨の店。モヤシ、キムチ食べ放題。
ラーメンうまいや 一之江店【閉店】・・・・「うまい」って言われても。。。。。。
麺家 大勝軒 一之江店・・・・南京食品系の大勝軒、区内3店目です。
らーめん幸・・・・元は「さつまっこ」。和風スープ、またはとんこつスープの2本だて。
札幌麺や 鬼てつ・・・・札幌に本店を持たない、本場札幌ラーメンの店。材料は札幌より空輸なのだとか。

** 最寄り駅ナシ。陸の孤島地区 **
ラーメン亀之介【閉店】・・・・「これしかなかばい」の看板が目立つ、博多豚骨の店。
ラーメンショップ・・・・支店名は記載なし。メニューは麺類のみ。なんだかシンプルすぎる店。
麺や 石竜・・・・店内は、往年のアイドルのボスターやレコードのジャケットだらけ。深夜営業もアリ。
東麺房 環七大杉店・・・・FC系。「一度食べたらヤミツキになる」そうですが、、、なりませんでした。
らーめん ほくしん 江戸川大杉店・・・・北陸系のFC。このリストの店では、おそらく集客数ナンバー1。広い駐車場があるから?
桃華・・・・とにかく目立たない立地の店。いわゆる街の中華屋さんです。
らーめんBOSS・・・・北海道の素材にこだわる店。西山製麺を使用。
ラーメンショップ さつまっ子 上一色店・・・・大田区を祖とするFC。なぜか、マグロ丼とのセットもあり。

** 葛飾区 **
くるまやラーメン 奥戸店・・・・おなじみのFC。味噌がウリです。
昇龍【閉店】・・・・《未訪》 開いてるのを見た事がありません。
雁家・・・・しゃぶしゃぶ食べ放題!。でもラーメンうまい。
我侭S・・・・ラーメン200円! オドロキの格安中華。

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「スタミナラーメン(大盛りサービス)850円」@ら〜めん ぽっぽっ屋 本店の写真「冬季限定 味噌ラーメン」登場!!
との誤情報をニギリ締めて訪問するも・・・・
ありません。まったくありません。。。
そのまま帰ろうと思いつつ、、、、
掲題のモノを発見し、ならばソレを頂きましょうか。
このところ激しく疲労が溜まっていまして、
ドビンが持ち上がらないアリサマですから。
キュースくらいならダイジョーブです(謎)

2011/11/17(木)13:50位の入店で先客5~6名。
入店早々に大盛りの要否を確認され、もちろんお願いしますとも。
野菜増し、ニンニクなどの無料トッピングは、食券を手渡す際に告げるルール、、、
そんな注意書きを見落として、、何も無しになってしまいました。。
ああ、文頭の目的からすると、ニンニクは必須だったのに。。

とにかく登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ニラ、タマネギ、キクラゲ、生玉子、チャーシュー。
小ぶりなドンブリながら、、ソレは承知していたのでショックはありません。
だからこそ、躊躇せずに大盛りをお願いした次第ですし。
「スタミナラーメン」の定義は置いときまして、、
何気にレバニラチックな容姿がイイぢゃないですか。
さっそくスープを・・・
き、きましたねぇ!
エラく久々のJ系なものですから、
濃ゆ濃ゆピキィンとしたアブラ醤油の武骨なシゲキがタマりません。
ああ、五臓六腑から海綿体にまで染み渡り・・・・
見た目のイメージが味覚中枢を惑わせたのか、何気にレバーの風味まで感じる始末です。
もちろん、そのようなモノが使われている訳はありませんが。。

麺は独特のゴワゴワ太麺。開花楼なんですね。
邪悪なスープにオニアイで、その食感も具合イイですって。
麺量は、大盛りで丁度いいってのが寂しげながら、、、、
ま、まあ、サービスですから四の五の言うべきシーンでは無いでしょう。

具材は、タマネギとアブラのカラミがイイですね。
茹でただけのモヤシも、何とかスープが救ってくれています。
この系列にしては薄めのチャーシューは、何気にレバーチック。
これまたイメージ、そしてニラの連想的効果からくる錯覚でして、、、
クドいですが、そのようなモノが使われている訳はありません。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
コレが味噌仕立てだったらモンク無しなんですけどね。。
この系列では、ら〜めん ぽっぽっ屋 晴海トリトン店には味噌が存在しますので、
お好きな方はソチラへお越しくださいませ。
(食べたのは2年前ですので、その後に変わってしまっていたら、コレもガセネタになります。。)

ああ、キッチリとスタミナがつき、、、ましたでしょうか、、、、
そのあたりは、コドモ達が寝静まってから試してみましょうか。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
スタミナラーメンと一言で言いましても、
「天理系」「茨城系」「埼玉系」に分別される模様です。

・天理系
彩華ラーメン 本店が元祖だと主張する、天理のご当地ラーメンがソレ。
「トンコツ、鶏ガラをベースにニンニク、豆板醤で味付け」
「炒めた白菜、豚肉、ニラを使用」
「濃厚で辛くコッテリとした風味」
なのだとか。
ただし「天理スタミナラーメン」なる言い方は、他社が商標登録。。。

・茨城系
勝田にあった「寅さんラーメン」が発祥で、その考案者が後に「松五郎」(今のスタミナラーメン じゅんちゃん
を開店し、広域化した。
「素揚げしたキャベツ、カボチャ、レバー、人参、ニラ」
「一味と醤油味で味付けされた甘辛のあんがのる」
「ホット(汁有り)、冷やし(汁無し)の2種類があり」
なお、発祥した当初は、レバーも使われていたのだとか。
ごくり。

・埼玉系
「娘々」という店が、麻婆麺(マーボメン)をベースに考案。
「ベースは一般的な細麺の醤油ラーメン」
「豚の挽肉とニラ、玉ねぎを炒め、にんにく、生姜が効いている」
「醤油と豆板醤で味付け、片栗粉でとろみをつけた辛口のあんかけ」
「あんかけは、豆腐抜きの麻婆豆腐の様相」

(いずれもwikiより抜粋)

さてさて、、どれがウマそうでしょうか。
ちなみにコチラのスタミナは、、、、
どれにも該当しないみたいですね。。。。。

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「小ラーメン(ヤサイ、ニンニク)600円」@RA-MEN ICHIの写真「海底トンネルを越えて」その143。
この日は武蔵小山です。
またJ系のラーメンにイザナワれてしまいました。

2011/6/16(木)14:10頃の入店で、ほぼ満席。
店内はオソロシい程に蒸し暑く、店主の黒Tシャツは塩を噴いてます。。
タジロギながら券売機を眺めると・・・
アッ! J系ぢゃないですか、ココは!
ムンムンと湯気を上げる茹で上げられた野菜、、マチガイありません。
覚悟を決めて掲題のモノにいたしましょう。
目に入ったドンブリのサイズ、そして先客のヤサイの盛り具合からすると、
コレは野菜マシは必須でしょうね。

登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、ブタ、そしてテッペンにニンニク。
レンゲが無いので、麺や野菜にからめながらスープを・・・
おおっ、マチガイなくJ系のソレです。
ただし思いのほかライトで、グビっとイケちゃう感じですね。
「二郎」と言うよりは「大」に近いでしょうか。
もちろん液状脂ギトギトですし、たまぁに大粒な背脂も見受けられ、
フツーのラーメンに比べればクドい部類でしょう。
茹でただけの野菜類を引き受ける為には、この位は頑張ってくれないと持ちません。
それから、、、、えっと、えっと、、、
例によってJ系外様なワタクシには、コレが精一杯の感想なんです。。。

麺は太くて平べったいタイプ。
ヨソに比べたら若干ヤワ目でしょうか。それでも迫力十分の食感ですとも。
ワッセワッセと食べ進めると・・・
あらまぁ、無くなるのが早い事。。。
「食べきれなかったら、どうしよう・・」
なる不安すら感じさせてくれないんです。
そ、それだけウマかったのだと解釈しておきましょう。

ブタはデカいのが2枚。
昔ながらのチャーシューのブ厚いヤツ、、、
そんな感じではありますが、食べ応えは十分。モンクなしです。

完食、スープ完飲は自粛してゴチソウサマでした。
もうアチコチに林立しすぎている感のあるコレ系の店ではありますが、
コチラは物腰の柔らかい、なんとも丁寧な接客が印象的でした。
ニッコリ笑顔で「いらっしゃいませ」はアタリマエで、
野菜増しの際は「足りなかったら言ってくださいね!」
店主は、そんな事まで言ってくれるんですよ、塩を噴きながら。
ムチャクチャ若い助手に対しても、
「○×くぅん、ヤサイをお願いね!」
などといったオダヤカな口調だったりするんです。

客の前でスタッフをドヤシつけるの光景は、あまりキモチのよいものではありません。
直系の某店にしろ、意味不明に先輩がエバってる牛丼の吉○家の某支店にしろ。。。
それに引き換え、コチラの店主はリッパです。清涼感すら漂っていたんです。
現実的にはムチャクチャ蒸した店内であろうとも、、、やたら塩を噴いていようとも。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

●蛇足
この日は、前回に臨半休(?)に阻まれた、
ラーメン工房 じらい屋へのリベンジのツモリでした。
そしたら、、、またシャッターが。。。
実は、木曜は定休日だった模様で、、、自爆と言えば自爆ながら、、、
閉められたシャッターに書かれた営業時間から、昼の時間帯が消滅しているんです。
や、やめてしまったのでしょうか、昼営業は。。。

仕方なく退散し、、、時刻も時刻でしたから、
「四の五の言わずに、いちばん先に目に付いた店に入る!」
などと決意し、、、
交番脇の路地に見つけた「ラーメン」のカンバン、ソレがコチラだったのです。。
まさかJ系だったとは。

ごめんなさい。ひとつウソをつきました。
ホントは、コチラより先に「ど○ん子」が目に入り、
本能的に見て見ぬフリをしてしまったんです。。
なぜかカンバンは「D○SANKO」といった感じのローマ字標記でして、
ソレはソレで異彩を放っていたんですけどね。
き、機会があったらオジャマしますです。。

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