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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「特製らーめん 850円」@らーめん ほしのの写真「海底トンネルを越えて」その198。この日は蓮沼です。

トロトロっとした豚骨ベースがウマいというコチラの店。
トンコツをウリにする人気店の弟さんが営む店だそうですね。
ちょっと待て、ココの店にとって、キサマなど外道ぢゃないか!
そんな指摘もありましょうが、そのあたりは蛇足を。。。

2013/2/1(金)12:40頃の入店で先客3名。
券売機で掲題のモノの食券を購入し、、、
そして登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、味玉、チャーシュー。
チャーシューの上には、力いっぱいおろされたタマネギが乗っています。
さっそくスープを。
むむむむむ。。
ベースの豚骨はウワサと違ってトロトロっとした感は無く、オトナシ目なんですね。。
ズキューンと魚介系(煮干?)の風味が前面に出ていまして、、、、
ちょっとやりすぎの一歩手前で踏み止まったエグミ、、とにかくコレもウワサと違います。
まあ、先入観ナシで味わえば、上手に仕上がったトンギョだと言えましょう。
カエシとのバランスも絶妙で、思わずズィィィィィっとイケちゃいますし。
カツオがメインで清涼感が漂うソレと比べたら、ちょっとヤボったい感はありますが。。

麺は太い平打ちチックなヤツ。
これはウマいです。茹で具合も絶妙です。
菅野製麺のソレとの事で、個人的にも相性がイイほうですし。
麺量は180gとありまして、、、ちょっと物足りないかしらん。。

具材は、バラロールのデカいチャーシューがステキでした。2枚もありましたし。
味付けは薄めで、肉自体の旨味をスープに絡めて味あわせる方向性でしょうか。
だとしたら、その作戦はアタリです。具合イイです。
タマネギともステキな関係ですね。これもオモシロ美味いですって。
味玉は、ややトロ。限りなく茹で玉子に近い存在でした。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
全く想定外のヒルメシとなってしまったものの、、、
相応に満足できたのでヨシとしましょうよ。
物量的にはあと一歩! そしてCP的には・・・・
チャーシュー1枚と味玉追加で、フツーのラーメンとの170円の差額、、、イイです。納得しときます。
更に150円足した「全部乗せ」だと、あと何が乗るのかしらん。。
ノリ? そう言えばノリが乗っていませんでしたよ。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい

●蛇足
い、意地でもココの味噌を食べてやる! 強い決意で訪問したんです。
ソレは夜だけの提供? 承知の上です。オネダリするんですよ。
券売機の前に立ち、すっとぼけて
「あれ? 味噌のボタンはどれですか?」
作戦は、予定通りソコから始まりました。
「味噌ですか、、、今は、やってないんです。。。」
さいですか。。それではネダリようが無いぢゃないですか。。。

そう言えば、、店先の写真入りメニューは、下のほうがベッタリと封印されていましたっけ。
たぶんソコに、味噌やら油そばやらが永眠しているのでしょう。
なんのなんの。
味噌を拒絶された場合のシュミレーションは、もちろん出来ていたんです。
ラーメン浜田家(ココも味噌は夜だけ)に転進して、同様の作戦を決行する所存。
でも、、、
「ちょっと用事が出来まして。また来ますね」
などと怪しげな笑みを浮かべつつ、ムーンウォークで退散する計画だったのに、、、
店主(?)の、あまりにもサワヤカ、かつ丁寧な対応にタジロぎ、その期を逸してしまったんです。

こうなったら仕方ありません。
半ばヤケクソぎみに特製を!! そんな顛末でした。
ゼイタクゼイタク。ああ嬉しいなっと。
でも、、ササヤカな思い出作りにはなりました。
メニュー違いながら、恋い焦がれた店の一杯を頂けたんですから。。。

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80

「らぁ麺(中盛り)770円」@麺処GROWTHの写真現役プロボクサーが営む、路地裏の隠れ家チックな店。。
そのようなシュチュエーションに惹かれた訳ではありませんが、
一風変わったウマい豚魚なのだそうで、ならば頂きましょう。
おいおい、ホントの訪問理由を正直に言え! ですって?
そ、そりわ蛇足をご参照くださいな。。
でも、マジでオモシロ美味い一杯でしたよ。
イゴコチには、かなぁりモンダイがありましたが。。。

2013/1/29(火)11:50頃の到着で外待ち6名!
こ、こんなに流行っている店だったのですね、、、と思ったら、、
先客は、一人残らず立教大のボクちゃんジョーちゃん。
仲良くお誘い合わせでのご来店らしく、たまたま間が悪かった模様です。
キャパが小さい店ではアチガチな事。。。
せっかく池袋まで来たのですから、もう待つしかありません。。

先に食券を購入してスタッフに手渡し、それから並ぶべし。
そのように、ボクちゃんからレクチャーを受けました。ありがとう。
しかし、イヤな予感がするんです。
このような皆様は、オトモダチが食べ終わるのを待ってから「ゴチソウサマ」とかするのでわ。。
半分以上がジョーチャンだったりしますから、なおさらの事。。
お願いだから、テキパキ食べて出てきておくれよう。
それでなくても、ワカモノに混じって並ぶオヂサンはコッパズカシいんだから。。
そんな願いもムナシく、、かなぁり待った後、全員が同時に出てきました。
やっぱり、みんなでゴチソウサマをしちゃったのですね。。

結局、まるで総入れ替え制のごとく、無人の客席にドドドっとなだれ込み、、、
そして登場したドンブリ。
具材は小口ネギ、角切り玉ねぎ、メンマ、ノリ、チャーシュー。
間口が小さいながらも相応に深いドンブリですから、けっしてチンチクリンではありません。
さっそくスープを・・・・
おおおっっとぉ、そう来ましたか!!
トンギョとの事でしたが、ブタ系のクドさは皆無。。
そのかわり、魚介の効き具合が絶妙なんですって。
サカナッッ!! 的に、イッキにドォォォンと迫ってくる感じでは無く、
サカナぁぅぁぅぁぅぁぅ・・・・
ってな感じでビブラートがかかった、、、しかも尻上がりに効いてきますよ。
それらを覆い包む、ミリンのような甘味もオモシロく活躍し、
「トンギョでなければラーメンで無し!」的に、一時は世の中を圧巻したソレとは、
明らかに方向性が違うんです。コレは具合イイぢゃないですか!!

麺は、ド太くてウドンっぽいタイプ。
モチっとした食感、そしてデーンと座った感のあるコシがイイんです。
これはウマい!! すばらしい!
麺量も中盛りが効いて300gとの事。
コレで足りない訳がありません。ああうれしい。

具材は、なんとも人なつっこさを感じますね。
バラのチャーシュー然り、メンマ然り、その他モロモロもですが、
オラッ! 乗ってればイイんだろ! 食いやがれ! などといったナゲヤリさはなく、
ワタクシを美味しがらせようとする懸命さがアリアリと伝わってくるんです。(イメージです)
わかりましたよ、キチンとウマいですって、キミタチわぁ!

終盤でブチ込んだ柚子胡椒が、これまた大いにオニアイで、、、
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
コレはウマい、想像以上ですとも。
ボクサーが作る = 武骨なラーメン
そんなベタな想定はコッパミジンですよ。
見た目も、そして味わいも、極めて丁寧な仕上がりでした。
ボクサーって、心細やかな人々なのかもしれません。
試合に勝つには、極めて綿密さが必要でしょうし。。

ちなみに、、、
ゾロゾロと一斉に出てきた先客のボクチャン・ジョーチャンの皆様、、、
けっして「ゴチソウサマ」の為に店内で待っていた訳ではなさそうです。
特にカウンターの右側の席、、、
奥の人が店を出る為には、みぃんな席を立たねばならない狭さなんですよ。
食べてる最中のヒトを立たせるのは忍びなく、、、
それでジィィィッィっと待っていたのが正解みたいです。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースまったく無し

●蛇足
山口県のご当地ラーメン、、、、
宇部ラーメンがウリだった「愛宕六助」が閉店して以来、とにかく都内では見つからなかったんです。
これでは、「バーチャル日本一周の旅」が完結しないぢゃないですか。
キッチリとご当地ラーメンぢゃなくても、何かしら関係があればイイと言う自己満足ルール。
ソレに従ってどうにか見つけたのが、山口県出身の店主が営む「三代目 白兵衛」。
でも、夜しか営業していない店、しかも歌舞伎町ですよ。。
コレはなかなか行けません。

次に見つけたのは、山口県ご当地料理がウリの居酒屋さん。
そこに、ラーメンがあったのです!! 山口の鶏とサカナに拘ったヤツが!!
でも、、、、
昼間でも、ランチの定食は出しているのですが、
「ラーメンは〆用でして、昼間に単体では、、、」
なんですって。。残念。。。

他は見つからず、、、、リーチをかけてから一か月余り・・・
たまたま見かけた共栄ジムの公式サイトに、コチラの店主さんが選手として紹介されていまして、、、
ソコに燦然と輝く、「山口県出身」の文字!!!
こ、これだっ!! やまぐちぃぃぃぃ! イタダキます!!

そんな訳でして、、、コレが山口県のご当地ラーメンと言うには相当にモンダイがありますが、、、
このチャレンジをリーチのまんまで終わらせるのも忍びなかったものですから。
所詮は自己満足。。お許し頂ければ幸いです。


【バーチャル日本一周の旅・補填版】
都内で46道府県のラーメンを食べる、自己満足チャレンジです。
2008年12月にいったんは完了したのですが、、、その後に閉店した店が相次ぎ、、、
3分の1以上の店がオカクレアソバシちゃったんです。。
でも、これで補填は完了!!

●ズバリ! ご当地ラーメンの店
【北海道】純連 東京店
【福島】奥州白河ラーメン ○政
【神奈川】六角家 羽田店
【新潟】らーめん潤 亀戸店
【福井】一龍
【愛知】こーしゅんラーメン
【和歌山】のりや食堂
【広島】八幡
【鳥取】牛骨ラーメン 香味徳
【徳島】徳島中華そば 徳福 蒲田店 
【福岡】博多金龍 門前仲町店
【佐賀】佐賀ラーメン 美登里
【長崎】宝来軒
【大分】別府冷麺・温麺専門店 尚屋
【宮崎】からめんや えん
【沖縄】南風花 アクアシティお台場店

●ご当地ラーメンっぽい店
【岩手】久慈清商店
【山形】Pour cafe
【栃木】支那そば はせべ
【千葉】竹岡らーめん アジアンダイニング梅乃家
【静岡】らーめん 遠州
【岐阜】飛騨の高山らーめん 錦糸町店
【京都】京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店
【奈良】どうとんぼり神座 渋谷店
【岡山】中華そば 後楽本舗
【高知】ボニート・ボニート 『 Bonito Bonito 』
【愛媛】瀬戸内ラーメン がいなもん
【熊本】豚゛竜らあめん 亀戸店
【鹿児島】鹿児島らーめん 隼人

●地元店の支店、系列店、関連のある店
【秋田】自家製麺 伊藤 浅草店
【茨城】浜屋 五反田店
【長野】らーめん じゃげな 大井町店
【山梨】中華そば・つけめん 甲斐
【富山】むてっぽう
【三重】支那そば へいきち 東京日野店
【滋賀】来来亭 石神井店
【大阪】大阪王将 西葛西店
【兵庫】ひかり製麺堂 汐留店
【香川】中華そばけいすけ 中屋味噌

●単独メニューに地元のものがある店
【青森】十三屋・・・味噌カレー牛乳ラーメン(青森市)
【埼玉】・・・・ゴマ味噌つけ麺(川島町の「すったて」がベース。夏メニュー)
【石川】らーめん 兼吉・・・・能登いしりラーメン

●地元の素材を使った一杯がある店
【宮城】ちばき屋 葛西店・・・・塩たんそば
【群馬】和風らーめん 金子・・・・群馬県産 美桜鶏(みおうどり)を使用

●地元出身の店主が営む店
【島根】八雲
【山口】麺処GROWTH

(上記の店が、それぞれの道府県を代表しているという訳ではありません。)

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件
90

「味玉らーめん 850円」@麺屋吉左右の写真言うまでもなく、屈指の行列店であるコチラの店。
でも、並ばずに食べられる空白の時間帯があるそうなのです。
恐る恐る、様子を見に向かってみると・・・・
おおっ! ホントに列が無いんです! ノレンが出ているのに。
これは食べなければ損ですって。迷っている場合ぢゃありません。
おいおい、間違っても味噌など無いぞ! ですって?
判ってます。思い出作りです。。。

2013/1/15(火)モンダイの時間帯の入店で、空きが2席。
せっかくですから100円ほどフンパツし、掲題のモノを注文してみました。
テキパキと2杯ずつ仕上げられ、、、そして登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、ノリ、味玉、チャーシュー。
シンプルといえばシンプルですが、見るからにウマそうなオーラを感じるのは気のせいでしょうか。

さっそくスープを・・・
な、なるほど、、コレですか!!
かつて、アッチで豚魚、コッチでトンギョだった時期の店主達は、
下を向いてタメイキをつかねばなりませんね。
あのラーメンは、いったい何だったのだろうと思いますとも。コレこそホンモノですって。
もちろん抽象的なタトエですが、すんごい密度を感じるんですよ。
ブタやら魚介やら、この食材となったイキモノ達は、さぞや大往生を遂げただろうな・・・
フイに、そんな感覚がドタマをヨギリました。
だって、徹底的に美味く仕上げられているんですもの。

麺は、中太のストレートっぽいタイプ。
これまたウマいんですよ。硬めの茹で具合も良好ですし。
恐らく、コムギもキッチリと成仏していましょう。
麺は200gとの事で、物量的にも物足りなさはありませんでした。

具材は、一つ一つが絶妙ぢゃないですか!
セツナサすら感じるほどに、とろぉんとした味玉、、、イイですねぇ。
これならば、100円玉だって成仏してくれましたよ。
そしてチャーシューのウマい事ウマい事。
肉のウマさをメインに仕上げられた肩ロースでしょうか。
ル、ルービを持ってこい! 級のソレなんですって!
もちろん、夜まではオアズケです。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
世の中、何につけ「痛し痒し」な部分ってあるモノだと思いますが、
そういうモノが見い出せないんですよ、このラーメンには。
あえて言えば・・・
ノックアウトよりも、判定勝ち狙いの試合運び、、そのような感もありつつも、、、
見苦しいクリンチを繰返すような要素はありません。
勝てば、、ウマければソッチがイイに決まってます。
ついついこぼれそうになる笑みを、クチビルをノリヅケして阻もうとする濃厚スープ・・・
なんのなんの! ならば大口あけて、ガハハと笑ってやろうかしらん。
通報されても困りますので、ソレは止めておきましょう。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

●蛇足(ミニ)
ずぅぅぅぅっとスーパーコンピューターにオススメされていたコチラの店。
いざ食べてしまった今、果たして変わりにオススメされる店はどこかと思ったら・・・
「風雲児」でした。
それだけです。。。

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「魚介豚骨ラーメン【ランチ限定】600円」@九州豚骨 ちゃんぽん 頃場の写真あれっ? 宗庵 頃場が営業してる?
夜だけの店のハズだったのに。。。
よく見ればビミョーに店名も変わっていますし・・・
何気に様子を覗っていると、、、
そのまま呼び込みの兄さんにキャッチされてしまいました。。
兄さんに聞いてみますと、、、「宗庵」のFCから離脱し、
単独店としてOPENしたのだそうです。

2012/5/28(月)12:30頃の入店で、先客4名。
メニューを眺めると、、、、味噌はありません。冬だけだそうです。。
ならば、せっかくの昼営業ですので、昼限定の掲題のモノを。
豚骨魚介と魚介豚骨、、果たして同じなのか違うのか。。。

登場したドンブリ。
具材はネギ、タマネギ、メンマ、ノリ、チャーシュー。
泡立ったスープが、何気に挑発的なんですよ。ス・テ・キ!
さっそくスープを・・・・
おっと、確かにコレは豚魚です。マチガイございません。
ただし、かなぁぁぁぁぁり九州豚骨寄りでして、ソレにカツオの味わいが見え隠れ、、、
いえいえ、ソレはソレで、堂々と存在しているんです。
相応に深みがある二面攻撃、これは具合イいぢゃないですか。
なるほど、魚介の効いた豚骨ラーメン、、それで魚介豚骨なのですね。

麺は中太のストレートなタイプ。
博多ラーメン風のソレを、そのまんま太めにしたような味わいです。
歯応えも良好、、ツルツルンとした感覚がタマリません。
麺量は、、、やや少なめ。。
値段なりといえば値段なりだと言えましょうか。。
手遅れになってから「ランチ限定! お一人様替え玉一つ無料」なんてハリガミに気がつき・・・
口頭でも教えて下さいよ。。。。ぐすん。。。

具材は、、バラのチャーシューがウマいです。厚みもソコソコあります。
千切りのタマネギ、コレが案外と豚骨寄りのスープに合うんですね、ナイスです。
あとは、、、見たまんまです。それなりです。
で、、
九州をウリにしている店ですから、もちろん卓上にはベニショウガがありまして・・
迷わずソレをブチ込んでみますと・・・
あ、合うぢゃないですか! ナイスなコンビネーションがイケてますよ!
ベニショウガが似合う豚魚、、初めての遭遇です。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
腹具合は、、、、、満腹には至りません。。。。
重ね重ね、替え玉サービスの存在をキチンと教えてよ!!
などとウメきつつ、、、、
100円ぢゃないか! 有料なら頼まないというセコさが間違っている!
そんなご指摘もありましょう。。
ごもっとも。。ボンビー根性で申し訳ありませんでした。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
FC離脱、、、コチラの店にとって吉となるか凶となるか、、
とにかく、頑張って頂きたいものです。
カンバンを失う変わりにロイヤリティーは無くなる訳ですから、
自力で頑張れば頑張るほど、明るい未来が待っていましょう。

数年ほど前から、大手ファミレス界でも安定収支に向けた変革が行われていますね。
「ジョナはん(仮名)」のケースですが・・・・
古株の幹部社員を独立させ、店舗の運営会社に仕立てちゃっているんです。
その店舗の実働スタッフは、全て運営会社が雇用する仕組みです。
従って、その店舗が儲かろうが閑古鳥が鳴こうが、本部にとって人件費はカンケーなし。
店舗の賃料とロイヤリティーは確実に入ってくる仕組みなんですって。

運営会社からすれば、それらを差っ引いた売上は自社のモノになる訳ですから、
うまくいけば社員当時の収入よりも青天井の増収となるものの、、、
赤字になれば、、、、持ち出しですよ! 持ち出し!
各運営会社のシャチョーは頑張りどころなのでしょうけれど、、、、
「ジョナくん(仮名)」自体の売上が芳しくないからこそ考えられたシステムでしょうし、、
果たして、どうなりますやら。。。

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「しょうゆらーめん 660円」@麺と酒 すてぃーぼの写真「浦安・行徳ラーメン街道巡礼の旅」その26。(注1)

おっと、街道沿いに新店が登録されていますよ!
ふむふむ、本節らあめん めん組の跡地なんですね。
しかし、登録内容から判るのはソレだけです。。。
どんな店だか、何が出てくるのか、いつ営業しているのか、、、、
サッパリ判らないものの、、その奇妙な店名が妙に気になるぢゃないですか。
自己満足チャレンジ(注1)も更新せねばなりませんし、
手探りながらも訪問してみましょうか。

2011/12/15(木)12:30頃の入店で先客ゼロ。(後客もゼロ)
ヒルメシタイムのド真ん中ですよぉ! ダイジョーブですかぁ?
内装などは基本的に本節らあめん めん組のまんま。
しかし真新しい券売機を覗き込むと、メニュー構成からして全く別物ですね。
麺類はラーメンだけで、スープは醤油と塩。み、味噌はありません。。。
カベのハリガミには「豚骨と鶏のWスープ」とあり、無難に掲題のモノにしてみました。
スタッフは若い男性2名、、元気一杯にシゴトしてはいるんですが、
やはりガランドーの客席は、ソレが空回り捨ている感が拭い去れず、、、
なんだか、うすら寂しいです。。

登場したドンブリ。
具材はネギ、小口ネギ、キクラゲ、ノリ、チャーシュー。
淡い色をしたスープを一口・・・
おりょ? 豚魚ですかい? コレわ!
けっしてギトギト豚骨ではなく、カエシも抑え気味で、
「さあ! キッチリとスープをご堪能ください!」
そんな語りかけを感じる仕上がりなんですよ。
その屋台骨を支えているのは魚介、サバのように思えるんです。(赤っ恥、上等!)
ほのかなニガミをアクセントととらえるか、、ヨロシクないととらえるか、、
ココは、個人的には前者だとしましょうか。

麺は中太クラスの縮れタイプ。
ま、まあ、イイですね、うんうん。
フツーにウマい店のフツーにウマい麺、、、そんなところでしょう。
麺量は、ちょっと少な目。。。
100円増しの1.5玉、さらに100円増しの2玉、、
それぞれ注文できる仕組みですので、お好みでどうぞ。。

具材は、この手のラーメンには珍しく思えるキクラゲが特徴ですね。
その存在から豚骨寄りを想像しちゃったものですから、
ささやかなサプライズ感を醸し出す役目も果たしていますし。
ロースのチャーシューも相応な存在感で、
キミがいてくれて嬉しいよ、、、うん。
などと、それ以上でもそれ以下でも無い感謝をしときます。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
すぐ並びの新店支那そば分田上が、濃厚豚魚を大いにアピールしていますので、
ライバルとしてシノギを削る事になるのでしょうか。
おっと、閉店した本節らあめん めん組もソレ系でしたっけ。。。。
支那そば分田上の前の店、らぁめん友蔵 南行徳店も。。。

結局、豚魚が次々と撤退し、、、、そして、またまた豚魚がやってくる、、、
なんともフシギな地域ではあるんです。。
しかし、、、コチラの店内には「魚介」の「ギョ」の字もアピールしておらず、、、
ホントにソレは使われているのかしらん。。。
ま、まあ、クサレ舌の味噌中毒患者の味覚なものですから、
まったく違っていたら、笑ってお許しくださいな。。。

で、気になる店名「すてぃーぼ」の意味は判りませんでした。
アメリカのスタントマン、あるいは元プロレスラーに同名の人物が見受けられ、
特に前者は極めて過激なオトコである模様ですが・・・
コチラのラーメンには、そのような大胆さはありませんし。。。

(注1)「浦安・行徳ラーメン街道巡礼の旅」
千葉県道6号線、通称「ラーメン街道」を順番に食べ歩く自己満足チャレンジです。
今回は、新店の補完です。

●子連れ情報
子供メニュー:ハーフ(100円引き)
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

【保存版(?) 浦安・行徳ラーメン街道の全店リスト】
(南から北に向かった場合の並び順です)
らーめん丸福・・・無化調をアピールする味噌の店。驚愕の玄米麺。
てんてん・・・《閉店》駅前(実際には駅下)中華。
すりばちラーメン・・・《閉店》安さがウリ。定食中心の店。
どんぐり軒・・・安さがウリ。かなりシンプル&スタンダードな店。
らあめん花月嵐 浦安店・・・言わずと知れた大手FC店。
NOODLE DINING 恵・・・「浦安三大珍味」と噂の店。多々ある変りメニューがウリ。
横浜げんき亭 浦安店・・・街道唯一の家系。でも、かなりマイルドなソレです。
中華 多七・・・古き良きタイプのラーメン屋さん。なかなか安い。

・・・・・・・ ここまでが浦安市。以下は市川市 ・・・・・・

ラーメン魁力屋 南行徳店・・・京都から進出してきた「京都北白川ラーメン」。
本節らあめん めん組・・・《閉店》カツオ出汁がウリの店。明け方まで営業してます。
麺と酒 すてぃーぼ・・・豚骨と鶏とのWスープ。オツマミ類が充実。(コチラの店です)
らぁめん友蔵 南行徳店・・・《閉店》居酒屋系列のラーメン店。豚骨魚介の店。
支那そば分田上・・・「前略おふくろ様」とは無関係。豚骨魚介の店。
食事処 菊の家・・・トンカツをアピールする定食屋さん。
どんきさろく・・・街道では唯一の、正統派の九州トンコツの店。
中華料理 幸楽軒・・・完璧なる街の中華屋さん。安いです。
中華ファミリーレストラン徳福苑・・・《閉店》刀削麺がウリでした。残念!
百味亭・・・尋常ではないデフレな店。ラーメン300円。
にゃがにゃが亭 行徳店・・・こってり系の豚骨の店。キムチがオマケで出てきます。
らーめん むげん・・・「なりたけ」出身の、こってり背脂ラーメン。
元祖一条流がんこ 十一代目・・・この系列では珍しく、味噌がアリ。
どさん子娘・・・(夜のみ。未食です)
中華そば一番・・・《閉店》吉野家資本が撤退したので・・・
激辛拉麺 鷹の爪・・・こうじグループの激辛店。
蔵出し味噌 麺場 田所商店・・・街道唯一の味噌専門店。大駐車場あり。
長崎ちゃんぽん リンガーハット 千葉行徳店・・・チャンポンがウリの、大手FC店。
くるまやラーメン 妙典店・・・味噌がウリの、大手FC店。

その他の、今は無き店。
麺道楽 南行徳店・・・背脂系のラーメン。正体はFC店の「ラーメンランド」。
九州らあめん ごんじゃらっ・・・リニューアルしてどんきさろくに。
波里・・・無化調がウリだった自然派の店。
じゃんとん・・・背脂系のラーメン。屋台風のオモシロい内装だった。
ちょうちん・・・これまた背脂系。今でもカンバンだけが。。。
ラーメンの王様 行徳店・・・江戸川区に2店舗を構える店の支店。ソチラは営業中。
びっくりラーメン 行徳店・・・中華そば一番にリニューアルするも・・・

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「濃厚支那そば(並)700円」@支那そば分田上の写真「浦安・行徳ラーメン街道巡礼の旅」その24。(注1)

かつて「ラーメン街道」と呼ばれたこの道も閉店が相次ぎ、
凋落著しい名ばかり感はありますが・・・
またまた新店の登場ですよ。
もっともらぁめん友蔵 南行徳店との入れ替わりですから、増減ナシです。

で、コチラの店ですが、、、多くの方は八王子の分田上を思い浮かべましょう。
トンコツ部門では大いに評判の高い店ですね。
しかし、ワタクシは浦安の分田上のほうが気になるんです。
ソチラはクルマも通れない路地裏に潜む、タイ料理と古式熊本ラーメンがウリの怪しげな店なんです。
夜だけの営業なのでなかなか行けず、、、いざ行ったら長期夏休みだったりとか、、、
と、とにかくコチラの店で食べてみなければ、両者との関係も判りません。

2011/9/28(水)12:20頃の入店で先客5~6名。
ううむ、内装はらぁめん友蔵 南行徳店のまんま、、ってな感じです。
で、メニューを確認しますと、どうやらウリは豚骨魚介。
「中華そば」と「支那そば」、ビミョーに言い回しは変わっていますけれど、
殆んど同じ方向性なんですよ、らぁめん友蔵 南行徳店と。
果たしてココは、ホントに新店なのでしょうか。。。
「えび塩」系は見当たりませんが、コレは開店直後だからかもしれませんし。
もともと味噌は無く、、、、ならば掲題のモノにいたしましょう。

登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、ノリ、玉子、チャーシュー。
これまた殆んど同じ構成ですね、友蔵さまと、、、、
玉子が増えているものの、50円高いですから。。
とにかくスープを・・・・
魚介寄りのトンギョでして、ジックリじんわりとソレが効いています。
カツオ独特の香ばしさ、そして清涼感、コレは具合イイぢゃないですか。
ただし、あえて「濃厚」という程ではありません。
そのかわり激しくアブラギッシュなんですよ、コレが!
要は「濃いめ」と言いつつ実態は「アブラ増し」の状態になっていまして、
これには友蔵さまもビックリ、といったところでしょう。

麺は、やや平べったい中太ちぢれタイプ。
モチモチっとした食感は、友蔵さま譲りのタピオカ麺でしょうか。
コレはウマいですステキです。
並でも170グラムとの事で、物量的にも御の字ですって。
ただし、、、スープのタタリでアブラアブラしちゃってます。。

具材は、これまたオイリーです。当然ながら。
三枚肉のチャーシューは、むしろ友蔵さまよりもパワーアップした感があり、
コレはキモチよく頂きましょう。
あとは、、、見たまんまです。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
インスタント魚介の魚粉に頼らず、キチンと仕上がった豚魚、そんなところでしょうか。
アッチに豚魚、コッチにトンギョ、、、ちょっと前のそんな時期でも、
コレならば相応に戦っていけるような気がしつつ、、、、
キッチリと埋没してしまっている気もしつつ、、、
そのあたりは、ワタクシごとき豚魚の外道には判りかねます。

とにかくコチラは八王子の分田上、浦安の分田上
全く無関係の別物でしょうね、少なくともドンブリの中身からすると。
アッチかコッチか惑わせておいて、実は友蔵さまのゾンビだった、、、、、
そのようなオチ、、、、と決め付けるのは、まだ尚早かもしれません。
クドいですけれど、豚魚外道のワタクシ、違いが判らないオトコですから。

でも、、、、
やっぱり「分田上」と言ったら、、、、、
八王子でも浦安でもなく、「前略おふくろさま」のソレでしょうよ。
実際に八王子の店の店名は、ソコからパクったそうですから。
エッ? 意味不明ですか? ネタが古すぎますか?
それは失礼いたしました。。

(注1)「浦安・行徳ラーメン街道巡礼の旅」
千葉県道6号線、通称「ラーメン街道」を順番に食べ歩く自己満足チャレンジです。
今回は、新店の補完です。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり

【保存版(?) 浦安・行徳ラーメン街道の全店リスト】
(南から北に向かった場合の並び順です)
らーめん丸福・・・無化調をアピールする味噌の店。驚愕の玄米麺。
てんてん・・・《閉店》駅前(実際には駅下)中華。
すりばちラーメン・・・《閉店》安さがウリ。定食中心の店。
どんぐり軒・・・安さがウリ。かなりシンプル&スタンダードな店。
らあめん花月嵐 浦安店・・・言わずと知れた大手FC店。
NOODLE DINING 恵・・・「浦安三大珍味」と噂の店。多々ある変りメニューがウリ。
横浜げんき亭 浦安店・・・街道唯一の家系。でも、かなりマイルドなソレです。
中華 多七・・・古き良きタイプのラーメン屋さん。なかなか安い。

・・・・・・・ ここまでが浦安市。以下は市川市 ・・・・・・

ラーメン魁力屋 南行徳店・・・京都から進出してきた「京都北白川ラーメン」。
本節らあめん めん組・・・《閉店》カツオ出汁がウリの店。明け方まで営業してます。
らぁめん友蔵 南行徳店・・・《閉店》居酒屋系列のラーメン店。豚骨魚介の店。
支那そば分田上・・・「前略おふくろ様」とは無関係。豚骨魚介の店。(コチラの店です)
どんきさろく・・・街道では唯一の、正統派の九州トンコツの店。
中華料理 幸楽軒・・・完璧なる街の中華屋さん。安いです。
中華ファミリーレストラン徳福苑・・・《閉店》刀削麺がウリでした。残念!
百味亭・・・尋常ではないデフレな店。ラーメン300円。
にゃがにゃが亭 行徳店・・・こってり系の豚骨の店。キムチがオマケで出てきます。
らーめん むげん・・・「なりたけ」出身の、こってり背脂ラーメン。
元祖一条流がんこ 十一代目・・・この系列では珍しく、味噌がアリ。
どさん子娘・・・(夜のみ。未食です)
中華そば一番・・・《閉店》吉野家資本が撤退したので・・・
激辛拉麺 鷹の爪・・・こうじグループの激辛店。
蔵出し味噌 麺場 田所商店・・・街道唯一の味噌専門店。大駐車場あり。
長崎ちゃんぽん リンガーハット 千葉行徳店・・・チャンポンがウリの、大手FC店。
くるまやラーメン 妙典店・・・味噌がウリの、大手FC店。

その他の、今は無き店。
麺道楽 南行徳店・・・背脂系のラーメン。正体はFC店の「ラーメンランド」。
九州らあめん ごんじゃらっ・・・リニューアルしてどんきさろくに。
波里・・・無化調がウリだった自然派の店。
じゃんとん・・・背脂系のラーメン。屋台風のオモシロい内装だった。
ちょうちん・・・これまた背脂系。今でもカンバンだけが。。。
ラーメンの王様 行徳店・・・江戸川区に2店舗を構える店の支店。ソチラは営業中。
びっくりラーメン 行徳店・・・中華そば一番にリニューアルするも・・・

●蛇足
所詮は自己満足なのですが、、、
このようなシリーズものにチャレンジすると、
フツーなら選ばないような一杯でも食べねばなりません。
けっして豚魚が嫌いな訳ではありませんよ、むしろ好きな部類です。
でも、、ホントに食べたいのは味噌ラーメン、、、、
このところ、何やかんやで味噌以外に当たってしまうケースが増え、、
味噌率は78.2%まで低下してしまいました。。。

そんなワタクシのナゲキを知ってか知らずか、、、
マナムスメ(4歳)が、味噌ラーメンの歌を作ってくれました。

  せっせっせぇの みそラーメン
  ゴボウにシイタケいっぽん
  あじのもと  イェイ!

事実誤認の部分も多く、全く意味が判りません。
でも、、でも、、、
そんなマナムスメを、思わずギューしちゃうオトォチャンなのでした。

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「マルヒらぁ麺【本日のおすすめ品】900円」@らぁめん 葉月の写真「海底トンネルを越えて」【最終回】
の為に温存していた店なのですが、、、ひょんな事から訪問の運びとなり・・・
フツーに「その146」としてお届けいたします。

コチラは押しも押されぬ人気店ではあるものの、、、
営業方針にイロイロとクセがあるとも聞いております。
ま、まあ、ウマければ良くね?
と言う訳で、、、訪問してみる事に。
この日は雪谷大塚で路頭に迷い、補欠店としての入店だった事はヒミツです。。

2011/9/15(木)13:30頃の入店で店内3人待ち。
座る場所や注文の順序などのご指導を賜りつつ、、、
全く予習をしていないので、何がウリなのかさえ判りません。
ならば、ホワイトボードに「本日のおすすめ」と書かれた掲題のモノを注文しましょうか。
メニュー名の「マルヒ」は「秘密」の意味のソレではなく、
「炎」と言う時を丸で囲み、そのように読ませているんです。
辛いラーメンなのですね、要は。

登場したドンブリ。
具材はネギ、極太メンマ、水菜、チャーシュー。
それらの上から、なにやら辛そうなコナが掛けられています。
何気に毒々しい色をしたスープを・・・・
おっと、辛いです。
唐辛子系と花椒でしょうか? いわゆるカラシビ的な辛みが全面に出ています。
ヒーヒーとヨガる程では無く、身が引き締まるウマさですね。
ただし、、、
ベースは豚骨魚介との事ですが、カラシビに覆い隠されて魚介のギョの字も判りません。。
ま、まあ、素材を探りに来た訳ではありませんから、テキトーに具合よがっておきましょう。

ド太い麺は食感は良好です。
クセのあるスープには、やっぱり存在感アリアリの麺に限ります。
300グラムという物量もアリガタイぢゃないですか。
ちなみに、後客のスレンダーなオネェチャンとオカミ(?)の会話
「ラーメン、お願いします」
「ウチのは量が多いの知ってます?」
「ハイ。ダイジョーブです」
「フツーが300グラム、小なら150グラム・・」
「ヘーキです。フツーで」
そんなヤリトリが何気に気になってしまったワタクシ。
オネェチャンはウツクシい顔を歪めてミモダエるのか・・・
あるいは何事も無かったようにペロっとイッちゃうのか・・・
結果を見る事が出来なかったのが残念無念です。。。
意味無しでしたね。。

具材は、材木メンマもステキではありますが、
何と言ってもチャーシューがステキですって。たいしたモノですよ。
デカ目の生姜焼き風のヤツがデーンと構えるヨコヅナならば、
サイコロ状のヤツ、そしてクニクニっと丸まった芳ばしいヤツ、
言わば露払いと太刀持ちを従えて、大胆不敵な食感を味あわせてくれるんですから。
それらはいずれもキッチリとカラシビを身にまとい、、、、
血の池地獄で肉林を味わう、、、訳の判らない具合よさだと言えましょう。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
さすがですね、ダテに人気店ではありません。
ドンブリの中身にしろ、清く正しい客としてのフルマイの指導にしろ、、
訳の判らない事を記載しますとサクられそうですので、、、
このへんでゴチソウサマと言う事で。。。。

●子連れ情報
小さな子供(小学生未満)入店禁止!

●蛇足
ああ、、最終回に取っといた店で食べてしまいました。
だって、やっとの思いで遠い遠ぉい雪谷大塚まで辿り着いたのに、
まさか「ノレン外し」に遭遇するとは。。。
新登場らしい味噌との遭遇はハカナく消え去り・・・
携帯RDBの示す「近くの店」、コチラに雪崩れ込んだ次第です。。
エッ? フツーはコチラが本命だろう! ですって?
ごもっともです。ごめんなさい。

とにかく、、、
極めて頻度が落ちていますが、「海底トンネル」シリーズは、
細々と続きますので宜しくお願いいたします。
さて、最終回の店は、どこにしようかしらん。。

●蛇足の蛇足
「コドモは入店禁止」なるオキテのコチラの店。
イロイロと賛否はありましょうし、ワタクシも人の親として言いたい事もございます。
ココでソレを述べるのは割愛いたしまして・・・
店側の「お断り」の理由を、ハリガミの原文ママでお伝えしましょう。
・飲食に時間がかかる
・一人前食べられない
・大声で騒ぐ
・泣く

なんだか、部分的に身に覚えのあるオトナはいませんか?

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「ラーメン(魚だし)700円」@つけ麺 目黒屋の写真白井市向け、木下街道寄り道シリーズ。。
やっとコチラの店にたどり着きました。
ワタクシごときがヨロコぶラーメンとは方向性が違いますが・・・
ま、まあ、人気店へのミーハー立ち寄りです。
タマにはイイぢゃないですか。。

2011/7/27(水)11:40頃の入店で、ほぼ満席。
開店早々ですから、さすがですね。
券売機を眺めつつ、、、、
「鶏清湯」がウリの模様ですが、、、
ソレはズバリ、ワタクシが苦手なタイプです。
「濃厚」と「魚だし」とが選べるラーメンに致しましょう。
もちろん濃厚がイイですね。

いつ、両者の選択を聞かれるのだろう、、、などと構えていますと、
おっと! ドンブリが登場してしまいました。
具材はネギ、メンマ、ノリ、チャーシュー。
オロオロとスープを・・・
どよよぉんと魚だしですね、、、、コレは。。
改めて目の前の注意書きを見ますと
「濃厚の場合は、注文時にソレを告げてください」
旨の記載がありました。
何も言わなかったワタクシ、自動的に魚だしとなった次第です。。。

と、とにかく、やっぱりウマいです。
ドッシリとした豚骨に、やたらオギョーギが良い魚介っけ。
何て言いますか、ヘンなエグミやトゲトゲしさが無く、
そのくせ有無を言わさない重圧感があるんです。
スカート膝丈、セミロングの黒髪にカチューシャがバッチリ似あう、
美形敏腕委員長、、そんなイメージですよ。
意味不明ですか、、、そうですか、、、

麺は、短めなストレートっぽい中太。
何気にパスタっぽい様相で、食べてみたら食感もソレですね。
プリプリっと食い千切れる感覚もイイですよ。
もちろん丁寧な茹で具合、なかなか具合イイんです。
そして、バッチリと量があるのも嬉しいぢゃないですか。
これはカンゲキするしかありません。

具材は、チャーシューが印象的でした。
まさにローストポークの味わいですね、コレは。
ほのかなピンク色のソレにカヂリつけば、反射的に
「ビールをくれい! ビールビール!」
などと叫びたくなるんです。
実際に、隣客がソレを注文しちゃってるんだからタマりません。
くくくく、、、苦痛ですよ。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
マチガイなくウマい一杯ではありますが・・・
ちょっと終盤に飽きますね、コレは。
さらに、、、、
ドンブリ底からドロっと出てきた魚粉、、コレも少々興醒めです。。
でもイイんです。
タマにはこういうラーメンも食べなければ、ワタクシのクサレ舌は、
ますますヘンクツな方向に暴走していくことでしょう。。

●子連れ情報
子供メニュー:鶏清湯ラーメンお子様仕様:500円
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし

◍蛇足
過ぎ去りし学生時代のとある夏・・・
ワタクシは激しく女性に声を掛けまくりました。
目標は、1日1000人・・・
なんちゅうナンパですって? 違うんです。
アンケートのバイトですよ。回答者は女性限定の。
もちろんオバチャンも対象です。

ヤトイヌシから指定された駅前に出向き、
「アナタは何町の何丁目から来たのですか?」
などとブシツケな事を聞くものですから・・・
「何なのよ、アンタ!」
なんて感じで、オネェチャンもオバチャンも逃げる逃げる。。。
1分間に2人から回答を得たって8時間かかる計算ですから、
1000人ってのは尋常ではありません。
そこで、、、、
200人分くらいの回答を得た時点で、ソレを5倍に増幅させて自分で書いちゃうんです。
ゴメンよぉ、ヤトイヌシ!
でも、みぃんなソレをやってたんだよぉ!

派遣される駅は都内が中心でしたが、
タマぁにずいぶん奥地(?)にも行かされまして、、、
コチラの店のある、馬込沢にも派遣された事があったんです。
1分間に2人なんて通りもしませんでしたよ。当時は。。
そこで、例によって捏造にイソシむワタクシ。
ソッコーでソレを終え、せっかく見知らぬ街に来たんですから、
そこいらをオサンポしたりしたものです。

もちろん、「目黒屋」も無い時代。
ヒルメシに何を食べたんでしたっけ・・・・
ブラブラ歩いて、何やら大きな川にブチあたり、
ソコでコンビニのオニギリなんぞを食べたハズですよ、確かに。

現代に戻りまして、、、、
馬込沢の街並みに、まったく当時の面影が無いんです。
何もかもが初めて見る光景にすら思え・・・
ああ、記憶は忘却の彼方に・・・
ちょっと待て!
大きな川なんてどこにある!
ワタクシは、いったいどこをサマヨっていたのでしょうか。。
ま、まさか、熱中症にヤラれて三途の川を。。。。

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「らぁ麺  680円」@自家製太打麺 せい拉 行徳駅前店の写真他店を目指していたのですが、すぐ並びに聞いた事が無い店が!
思わず入ってみたところ・・・
おっと、かつての「つなみ」ですよ。
スタッフの背中には「TSUNAMI」とありますもん。
震災後に改名したとの事です。。。痛み入ります。

2011/6/29(水)12:30頃の入店で先客5~6名。
券売機に味噌は無く、、掲題のモノにいたしましょう。
ちなみに・・・・
つけ麺には、大サービスな「まんぷく券」なるモノが用意されていました。
100円でソレを購入しますと、、、
お好みに応じて、最大2.5玉まで麺を追加出来るとの事です。
つまり、並と同額の大盛りはもともと2.5玉ですので、
100円プラス(まんぷく券購入)で都合5玉にもなっちゃう仕組みです。
でも、ワタクシはラーメンでイイです。そんなに食べられません。。。

登場したドンブリ。
具材はメンマ、ネギ、チャーシュー、、、シンプルです。。
さっそくスープを・・・
グッ!
豚骨魚介との事ですが、すさまじいまでの魚介より。
エグみ、ソレを通り越した苦味、もうやりたい放題ですって。
魚介好きにはタマラない一杯、、、、なのかしらん。。
とにかく、ブッタマゲました。コレには。
豚骨もそれなりには濃厚なように思えつつ、
とにかく魚っけに押されちゃってオトナシくしている感じです。。

麺は太いストレトっぽいタイプ。
「自家製太打麺」などと謳うだけの事はあって、
なかなかウマいですとも。具合イイですよ。
ただ・・・・
「つけめんだったら5玉・・・」
そんな事がドタマの中をグルグルと駆け巡り、、
ちょっとヒンソに思えてしまって仕方ありません。
もう少し麺量があれば、、、もちろん5玉はいりませんが。

具材は、トロトロっとしたバラロールのチャーシューがウマいです。
材木メンマは炙リが入っていて、コレは珍しい!
ネギは、、、ネギです。
コレが具材の全て。。。
味噌ラーメンを愛するモノからすると、やはり少々寂しいです。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
豚骨魚介がアタリマエのように林立する昨今、、、
そんなご時世の中では、ちょっと個性的な一杯ではありました。
(ワタクシが知らないだけかもしれません)
とにかく、、、
せっかく客から親しまれてきた店名を変える事には、
イロイロな苦労や無念さもあった事でしょうに。
何の力にもなれないものの、キモチだけでも応援しますよ。
とにかく、前向きに頑張ってくださいね。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい

●蛇足
そもそも煮干ってヤツは、アタマやら内蔵の残骸やらを取る下処理が必須でして、
ソレを怠るとエグミが出てしまう・・・
これが和食の常識で、エグミは手抜きの証拠だったハズなんです。
ところがイマドキのラーメン界では、このエグミをウリにしちゃう店が少なくなく、、、
客は喜ぶ、作る側もラクチン、、、コレはイイですね。。

ワタクシがコドモの頃、、、、
実家での味噌汁は煮干の出汁が主流でした。
母親はメンドクサがって、下処理なんかしません。
その結果、、、苦いんです。味噌汁が。
それどころか、役目を終えた煮干を取り出さず、、、
そのまま具材のごとく味噌汁に入っているんです。
コドモの頃は、これが苦手でタマりませんでした。
ああ、ニガくない味噌汁が飲みたい!
そんな反動から、味噌ラーメン好きになってしまったワタクシ・・
なのかどうかは判りません。

今は嫌いではありませんよ、魚系の苦味も。
サンマを焼いた際には、喜んで内蔵だって食べちゃいますし。
ソレを嫌がるコドモ達の分まで。。

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80

「らーめん  700円」@杏樹亭の写真コチラは、豚骨魚介の人気店ですね。
今やアッチに豚魚、コッチに豚魚、、、、
ニボシが激しく効いてなきゃイヤよ!
そんなご時世ですから目立ちませんが・・・
ウマい豚魚の代表格だった店の一つである事には違いありません。
他店にハジかれた代打ではありますが、
キッチリとウマいラーメンを頂きましょうか。

2011/5/24(火)12:40頃の入店で先客5~6名。
券売機で掲題のモノの食券を購入し、ココロ静かに待ちましょう。
そして登場したドンブリ。
具材はネギ、ノリ、メンマ、チャーシュー。
何気に泡だったスープがウマそうではありますが、
ちょっと寂しげなビジュアルではあります。。。
とにかくスープを・・・
どろどろぉっとした豚骨、そしてガツンとカツオの味わい。
魚介のエグミを徹底的に排除した、かなり丁寧な仕上がりですね。
イヤってほど旨みも感じられ、濃厚さが具合イイですよ。
コチラの店主は我が地元の人気店麺屋 夢うさぎと修行元が同じだそうでして、
大いにソレが頷ける同系統のスープだったりします。
ならば、ワタクシは無条件で美味しがらねばなりませんね。

麺は中細の縮れタイプ。
味わいは良いのですが、、、ちょっとヤワめなのが残念無念。。
キッチリとタイマーどおりに麺をあげていましたので、
コレがコチラの標準的な茹で具合なのでしょうか。
だとしたら、硬めでのお願いが必須かもしれません。

具材は、トロトロのチャーシューがナイスです。
カンゲキするほどの物量ではありませんが、
「ああ、チャーシュー食ってるぞ!」
などと実感できるウマさなんですからヨシとしましょうか。
その他は、見てのとおり。。。
野菜必須の味噌ラーメンに慣れ親しんだワタクシとしては寂しいものの、
この手のラーメンとしてはフツーなんでしょう。

完飲、完食、ゴチソウサマでした。
ハラは、、、、満たされません。。。大盛りは必須でした。
でもシアワセです。
そんなに「うさぎ」が好きならば、ソッチに行けば? 
ですって?   違うんです。
「うさぎ」のパクリとまで揶揄された、今は無き店が好きだったんです。
そのあたりは、、、おヒマでしたら読んでみてくださいな。
http://ramendb.supleks.jp/score/214042

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:幼児用イスあり
ベビーカー:スペース厳しい

●蛇足
服装やら髪型やらをいちいち指図されながらも
「カレが喜んでくれるなら・・・」
などと、ケナゲにソレに従ってみたところ・・・
実は、、、、、
カレシは未練タラタラにもモトカノの幻影を押し付けていた事が判明し、
やたらフクザツな心境のカノジョ。。。。
どうでしょうか、このようなオトコ。

ワタクシは、けっしてそのような事はいたしませんでした。
いたしませんでしたけれど、、、、
やっぱり豚魚となると、、ついつい幻影を意識してしまうワタクシ、、、
上記URLのレポで、もうソレには成仏して頂いたハズなのに。。

明日から、味噌の道に戻りますです。。。

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