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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「二代目濃厚らあめん(200g)750円」@二代目狼煙 本店 葉隠製麺の写真比較的近場に進出してきた有名店(の暖簾分け店)ですから、
これは表敬訪問せねばなりません。
もう少し様子見しようかとも思っていたのですが・・・・
偵察に行ったら行列ナシだったので、そのまま入店です。
この店の方向性からすれば外道であるワタクシを、
果たしてどれだけ美味しがらせてくれましょうか。

2012/12/20(木)11:45頃の入店で先客4名。
予習ナシで来ちゃったので、、、券売機を眺めつつ、掲題のモノにいたしました。
汁モノである事、そして濃厚の文字にツラれた訳ですね。
客席が8席に対して3名のスタッフ、、これはタノモしいぢゃないですか。
テキパキとドンブリが仕上げられていくのは、見ていて楽しいモノです。

登場したドンブリ。
具材はワケギ(アサツキ?)、穂先メンマ、ノリ、ほぐし肉、そして板状の肉。
何気に勇ましさを感じるビジュアルですよ。わくわく。
スミッコの魚粉は、、、、ちょっとビミョーな気配です。。
とにかくスープを。。。
あ、、、、、ウマい!
どろぉんとしたベースは、ドスコイ級の旨みぢゃないですか。
クチビルがノリヅケされる感じの濃厚さでありながら、妙なクセが無いのがイイですね。
それだけでは、やがて飽きてしまいそうですが、、
ソレを許さないのが魚介っけのインパクト、、、香ばしささえ感じる具合良さですよ。
とにかく、ものすごい存在感のスープですって。これはウマい、ウマすぎる!
ビミョーにヌルめなのが残念無念。。。許容範囲ではありますが。。

麺は中太--クラスの、四角っぽいタイプ。カネジン製。
茹で具合、食感、ともに良好ですよ。大いにウレシがるしかありません。
こならば300gにするべきだったですよ。
スープも決してケチらずタップリとした量だっただけに、惜しい事をしました。。。

具材は、なかなかバラエティーに富んでいて、これは楽しいです。
2種類の肉は、それぞれの食感の差がオモシロく・・・・
ただし板状のヤツは、肝心の味わいが単調で、、、、、
タップリとスープをマトワリつけた、ほぐしオンリーのほうが良かったかしらん。。
穂先メンマも抜かりなくウマく、、、そしてワケギだかアサツキだかのアオモノは、、、
意表を突いた歯応えで、ナイスな脇役でした。

卓上のニンニクも活用し、キモチよく完食・完飲、、、、のハズだったのですが・・・
ドンブリのソコからドロジャリっとした物体。。。
で、出たなぁ! 魚粉!
ああ、見てはイケナいモノを見てしまった感覚です。。。
あくまでも個人的な主観である事を前提に延べますが、、、
名店と言われる店なんですから、こういうモノに頼るのは如何なモノか。。。
ココロはイッキにクールダウン。。。
ま、まあ、大いにウマいラーメンにはマチガイございませんが・・・
でもねぇ。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

●蛇足
狼煙とわ、ご存じのとおりイニシエの情報伝達手法。
ケムリで遠方の相手に何かを知らせる訳ですが、、、、
なぜ、オオカミのケムリと書くのでしょうか。
ワタクシはその由来を、若かりし頃の旅先で聞きました。

ある場所とは、能登半島の突端・禄剛崎あたりの集落でして、、、
ズバリ、「狼煙」という名前なんですよ。
このあたりは海難事故が多発し、灯台なるモノが登場する前の時代では、
行きかう船に狼煙で岬の位置を知らせたんですって。
それで、そういう地名が定着したとの事です。

で、、この狼煙集落の民宿に泊まったワタクシ、
宿のオッチャンに聞いてみたんです。なんでオオカミのケムリなのかと。
そしたら、、、
「ノロシはね、オオカミのウ〇チを燃やしたんだよ。ソレでオオカミのケムリ!」
「オ、オオカミのウン〇ですか!! なんで、わざわざそんなモノを。。。」
「黒々とした、良いケムリが出るんだよ」
「さ、さいですか」

大昔の火薬は、やっぱりオオカミの〇ンチの中に含まれる硝石が原材料だったんですって。
そんなタマで撃たれるのはイヤですねぇ。。

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「おび屋コテコテ背脂735円+替え玉105円」@鶏白湯らーめん おび屋 つくば店の写真国土地理院の正門前のド正面に輝く「鶏白湯らーめん」の文字。
ソコがヒルメシ難民化しつつあった我が家を救ってくれました。
同じ敷地内の「地図と測量の科学館」に出向いたんですよ。
そしたら「館内に食堂有り」との情報は一部マチガイでして、、
「国土地理院の食堂が利用可。ただし土日は休み」が正解だったんです。。
「見て見て! あそこにラーメン屋さんがあるよ! 助かったぁ」
苦手な鶏白湯ながら、、、オトォチャンがガマンすればイイんです。。

2012/1/29(日)13:40頃の到着で店外2名待ち。。
待ちましょう。そして食べましょう。
クドいですけれど苦手で、生涯2杯目になる鶏白湯を。。
おっと! 「白みそらーめん」なるモノもあるぢゃないですか!
よ、夜だけですか、、そうですか。。
スタッフにイチオウ哀願するもソレは許されず、、掲題のモノを。ぐすん。

登場したドンブリ。
具材はネギ、キクラゲ、チャーシュー。
ふむふむ、博多長浜ラーメンのビジュアル、そのものなんですね。
テーブルには紅ショウガなども置かれていますし。
ドンブリの小ささ、、、まさに替え玉前提なのもソレ系ですよ。
カミさんが注文した「おび屋岩のり」のノリは別皿で登場しまして、
少々オスソワケを頂戴しましたが、ソレは写真に写っていません。

さっそくスープを・・・
おっと! やっぱり長浜チックな味わい。
ややトロミがあり、旨味に満ちたネットリ感がイイぢゃないですか。
ひそかに効いたカエシも出しゃばらず、ベースの濃さを引き立てる役回り。
背脂も相応に馴染んでくれまして、コレも無くてはならない戦力ですって。
実際に長男坊が注文した「おび屋らーめん」のスープも味見してみましたが、
ちょっと物足りないと言いますか、、、あと一歩感にウナダレましたから。
不慣れなモノですから、何も知らされずに食べたなら、
「臭みが全くないトンコツだねぇ、、などと誤解したかもしれません。

麺は、まさに長浜風の細いストレート。
ソレ系にしてはコシがイマイチながら、それなりに満足できるレベルです。
ススっとススれば、キッチリとついてくるスープとの相性も悪くないですよ。
もちろん替え玉、、、、、頂きましょう。
「ハイッ! 替え玉でーす!」
スタッフの手によって有無を言わさずドンブリにブチ込まれてしまったのは、
長男坊にも少し分けようとしたのがバレちゃったのかしらん。。
替え玉105円、小玉85円ですから、
「分けるのなら、小玉を2つ注文してくださいな!」
そんな作戦なのかもしれません。(あくまでも想像です)

具材は、チャーシューが鶏だったのが珍しいくらいで、
キクラゲが似合うのはアタリマエと言えばアタリマエでして、、、
そんなところでしょうか。。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ううむ、鶏白湯なるモノの定義は何なのか、、、、
そしてソレの何が苦手だったのかが判らなくなってきました。
とにかく、具合イイぢゃないですか。
繰り返しになりますが、ウマい長浜系を食べ終えた感覚なんです。

先人のレポではあまりヨロシくない採点が並んでいますが、、、、
なにぶん経験値が無いに等しいワタクシですので、
コレを他店同類のラーメンと比べた場合の良し悪しは判りません。
言わば「一般的なラーメン好き」に分類されるであろうカミさんや長男坊が、
「美味しい」「なかなか良かった」を連発するモノですから、、、
ワタクシも、ココはスナオに「ウマいラーメンだった」とココロに刻ませて頂きます。
替え玉を含め、大いに値下げされているのも好印象でした。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスなし
ベビーカー:スペース厳しい

●おさらい
ワタクシ・・・おび屋コテコテ背脂735円+替え玉105円+ノンアルコールビール
カミさん・・・おび屋岩のり735円+替え玉105円+ぎょうざセット(餃子・半ライス・おしんこ)400円
長男坊・・・・おび屋らーめん630円
ナマムスメ・・カミさんからの取り分け。さらに、隣の饅頭屋さんで饅頭5個!!

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚魚介ラーメン  750円」@麺屋 一燈の写真準・地元の新小岩に登場した超人気店、そりゃ気になりますよ。
この店のコンセプトと照らし合わせてみるならば、
思いっきり外道なワタクシではありますが。
とりあえず様子を見ようと店先を覗いてみた所・・・
あらまぁ、行列どころか半分程度の客の入りぢゃないですか。
コレは何かのマチガイなのでしょうか、、、
なんだか判りませんが、とにかくチャンスには違いありません。


12:40頃の入店で、先客6名ほど。
券売機で掲題のモノを購入しましょうか。
予定外だった為に予習も無しでしたので、「濃厚」の文字に頼った選択でした。
どうせワタクシは外道ですから、何だってイイんです。。。。

スタッフと客の人数が大して変らないような状態でしたので、
ソッコーでドンブリが登場しました。
具材はホウレンソウ、ネギ、メンマ、ノリ、そして肉団子。
あの生々しいチャーシューは無いんですね、、、
ダンゴを除けば、なんだか家系に見えなくもありません。
そんなスープを一口・・・・
おおっ、トロみがココチよい、そして旨み満載のクリーミーさ!
家系とは全く違いますよ、方向性が。アタリマエですが。。。
ワタクシごときクサレ舌では、
「ううん、上品な豚骨だねぇ、コレわ!」
などとホザいてしまいそうな、そんな仕上がりなのです。
クドいですが、鶏白湯なるモノに慣れていない外道ですから。。。。

とにかく、なかなか凝ったスープだと言う事はワタクシごときにも判りますが、
商品名に反して、魚介っけは殆んど感じられないんです。
まさか、魚粉か何かを入れ忘れたのでしょうか。
ソレだったら無くても良いです。

麺は中細のストレートっぽいヤツでして、
もちろん太さは違いますが、何気に博多っぽい食感です。
コムギコムギした味わいも具合よく、なかなかヤリますね。
特に何かが抜きん出ているといった訳では無いながらも、
シミジミとウマければソレでイイんです。

具材は、肉団子が秀逸でした。
胸肉をベースに、何が入っているんでしょうかね。
コリコリっとした食感、ハミガキ粉をも思わせる爽快感に満ちた味わい、
こりゃウマいですよ、ホントに。
ただしチャーシューと違い、食べるタイミングのムツカシさ、、、
1個は最後の最後までとっといて、名残惜しげに食べたワタクシでした。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ケチって並盛りにした分だけ満腹には至らなかったものの、
相応にウマいヒルメシとしての役割は果たしてくれました。
CPも、ぎりぎりセーフと言ったところでしょうか。
でも・・・・・・
烈しくクドいですが、、この手のラーメンからすれば外道なワタクシ、
「濃厚」の文字には、それこそクドいモノを期待してしまうんです。
そういう意味では、ちょっと物足りなさも残りました。

「ツベコベ言うなら、キチンと店を選びやがれ!」
なるほど、そういうオシカリもありましょう。
ゴモットモです。弁解の余地はございません。
謙虚に、ソチラの道を邁進する所存ですのでお許しを。

券売機の下の方のボタンには「近日発売」なるメニューが並んでいて、
「チーズうんぬん」なる文字が目に入りましたが・・・
ワタクシ的には、ぜひとも味噌も出していただきたく思います。
その節には、またまた寄らせて頂きますとも。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件