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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「坦々麺(杏仁豆腐つき)1300円」@カフェテリアオーロラの写真NASPAでスキーの際のゲレ食です。
ニューオータニが営むお大尽なスキー場ですから、
超インフレなヒルメシを覚悟せねばなりません。。
naspaスキーガーデン ガーデンレストハウスにしろ、、
その隣のらー麺処 大谷軒にしろ、、
1000円越えのラーメンは必須なんです。。
なのに、更にインフレなコチラで食べる事になりました。。

2012/3/3(土)13:00頃の入店で先客ワンサカ。
ゲレンデにある上記2店と違い、コチラはニューオータニ本館の中にある店で、
調度品からしてゴージャス感がありますね。。
なにしろ、襟付きを着用しないとオシカリを受けるホテルですから。(この店は別です)
もちろんそれらはメニューに反映される訳でして、、、
掲題のモノ、、、ワタクシが食べたラーメンでは最高価格ですよ、ホントに!
なぜ、わざわざ高いところでヒルメシを、、、ですか?
ナリユキです。流れです。事前調査不足です。。ぐすん。。
でも、注文してしまったからには仕方ありません。
高級ホテルのシェフが作ると言う坦々麺を、キッチリと堪能しようぢゃないですか。

登場したドンブリ。
具材は水菜、肉味噌、チャーシュー。
しょ、しょぼっ!
などと言ってはダメです。高級なんすから。。
さぞや高級食材がフンダンに使われているのでしょう。
とにかくスープを・・・・
おっ! こりわ!
ゴマの風味、花椒の気配、、確かに坦々麺のソレに違いありません。
グルグルっとかけられたラー油状のモノ、このあたりも同様です。
なのに不肖ワタクシったら、、、、、
判らないんです。。街場の中華屋さんとの違いが。。

に、肉味噌を溶いてみましょう。。
おおっ!! きたきたきた来たぁ!
やたらと大振りな挽肉、コレはすごいです。
辛さは控えめながら、濃縮された肉汁がタマりませんよ。
これでもかってぐらいの量もあり、なんだかタコライスの様相を呈してきました。
思わず「ウメェ。。」などと声を出すや否や、、、
アッチからコッチからレンゲが伸びてきて、ゴッソリと強奪される始末です。。

麺は中太クラスの縮れタイプ。
キッチリとコシがあって、コレはウマいです。具合イイですって。
な、なかなかヤルぢゃないですか! ホテルのシェフ!
都内の麺自慢の人気ラーメン店にも引けを取らないかもしれませんよ、コレは。
ワタクシが、シュチュエーションに舞い上がっただけかしらん。。。要注意です。

チャーシューはパサっとしていて、ちょっと拍子抜け。。。
水菜をくるんで、ササササっと食べてしまうのがヨロシいようです。
チャーシューメンを注文したカミさんに至っては、
「コレ、ウマくない。。」
などと呟きつつ、ワタクシのドンブリに2枚ほど放り込んできました。
強奪した挽肉のお礼なんでしょう。ああウツクシき夫婦愛。。

杏仁豆腐はコドモ達に献上し、、
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
もちろんルービも頂きましたし、ああ満足満足・・・・
しなければ何だかムナシくなるだけです。。
タマにはパァっといきましょう! パァっと!

点数は、CP完全無視でつけました。
もしソレを考慮すると、、、、ああオソロシい。。。

●子連れ情報
子供メニュー:キッズメニュー各種
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足、
で、キサマごときがニューオータニに泊ったのかですって?
ま、まさかです。チンケな部屋でも一人2万円は飛んできますよ!
ニューオータニに隣接したリゾートマンション泊でした。。。
ツテを頼って、とある企業が福利厚生施設として所有しているヤツを借りたんです。。
タダに近い値段で。。。
バンメシなどは部屋で自炊。材料持込で定番のナベですもの。
ああリーズナブル。
従って、ヒルメシだけが突出していたんです。

アタリマエのようにコチラのホテルに泊れる身分になりたいですが、、、
浴衣やジャージでウロつける宿のほうが落ち着くんですけどね。。。。

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「叉焼坦々麺(サービスライスつき)780円」@ツ一の写真レインボーブリッジ西詰めあたりの海岸通り沿いに、
ビルに挟まれた小さなホッタテ小屋がありまして、、、、
掲げられた「ラーメン」の提灯が気になっていたんです。
信号待ちの際にジロリと眺めてみましても、、、、
店の名は、、、「坦々麺」なる木彫りの看板が目に入るだけで、
それらしきモノは見当たりません。
戦後バラックを連想させるヒンソな空間に、まるでソレが使命のごとく、
赤々と孤独に映える小さな小さな赤提灯・・・・
横丁の銭湯、赤い手拭い、小さな石鹸、、、、
ああ、過ぎ去りしセーシュン、、、
ワタクシはもっと後の世代ですけどね。。

2011/12/12(月)14:30頃の入店で先客ナシ。
オドロきました! 屋根板がむき出しなベニヤ細工の小屋の中に、
そのまんまラーメンの屋台が入っているんですよ、
リヤカー式の、きちんとタイヤまでついた屋台が。
コ、ココは、サンダーバードのヒミツ基地ですか! 

「いらっしゃい。ウチは坦々麺かチャーシューメン!」
などと言い切るのは、ガンコそうぢゃないけれどキッチリとオヤヂな店主。
な、ならば掲題のモノが良さげですね。
舌代には「蝦塩 900円」なんてのもありましたけれど。
屋台の脇に置かれたテーブル席に促され、、、、気分は一人屋台村・・・
とにかく、、
昭和の、、それも戦後焼け跡仕様の、、そんな坦々麺に身を委ねましょう。

登場したドンブリ。
具材はホウレンソウ、肉味噌、ネギ、そしてチャシュー。
いかにも濃ゆぅぅぅく泡立ったスープを一口。
あああっ、、、ホントに濃ゆいです! 濃ゆ濃ゆです!
これでもかっ! っとばかりに濃厚なゴマ、
そしてピリピリィィィっとしたラー油の口当たり、
花椒の気配はさほどでも無いものの、何とも言えないフクザツな味わい。。。
これはD51不況型・戦後バラック坦々麺なんかではありません。
天空記の坦々麺を彷彿させる、前衛的なソレですって!
いえいえ、そこまではクドくない仕上がりなだけに、むしろイケちゃってる部分もあるのでしょう。
や、やたらと具合イイぢゃないですか!

麺は中太でツルツルっとした多加水っぽいタイプ。
何気に想像していた汎用チックなシロモノなどでは無く、本格的ですよ。
キッチリじんわりとした食感が素晴らしく、、、、
なんだか意味不明に悔しいので、けっしてウマいなんて言うもんですか。
ズルズル、、、ウマ、、おっといけねぇ。。。

具材は、天空記よりもフンパツしてますね。
差額100円で乗っているバラロール2枚も然り、
坦々麺にアリガチな、途中でマンネリ化するのをキッチリと防いでくれているんです。
ま、まあ、飽きる前に無くなっちゃうようなドンブリサイズでもありますけどね。。
そのあたりは、サービスライスのフォローが効果バッチリ。
オツユと共に口中に放り込めば、これまたステキな味わいなんですもの。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
いやぁ、オドロきましたタマげました。
シュチュエーションとのギャップから舞い上がってしまった部分は大いにあるのでしょうが、
ワタクシの坦々麺・オブ・ザ・イヤーにマチガイありません。
本格的に参りました。
ワタクシごときの貧弱な経験値でモノを言うのもナニでしょうから、
ぜひぜひ「坦々麺? まかせとけ!」的なお方の後続レビューをお待ちしております。

これだけ具合よがせて頂いたんですから、せ、せめてお名前を!!
そうです。店内にも、店名の表記が全く見あたらないんです。
「店の名? ついち。全部ひらがなで、つ、い、ち」
さいですか、キッチリと承りました。。

# 帰社後にネットで調べると、店名を「ツ一」としているサイトもありましたが、、
# 店主自らが語った表記で登録したします。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり

投稿(更新) | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「とんこつ坦々麺(替え玉無料)750円」@麺屋 勇心の写真この店舗には3度目の入店ですが、いずれも店名が違うんです。
いわゆる「アンチ・パワースポット」と言う事になりますね。
今度はトンコツ系の店、、、と言う事ながら、、、
果たして、負のスパイラルを止められましょうか。

2011/7/15(金)12:20頃の到着で先客ゼロ!
ホールのオバチャンが人待ち顔で外をチェックしつづけるも、
結局、後客に「いらっしゃいませ」の声を掛ける事は出来ませんでした。
ちょっと、、いや、かなり心配になります。
メニューには味噌が無く、、、
ならば、毛色が変わっていそうな掲題のモノにしてみましょう。

登場したドンブリ。
具材はネギ、キクラゲ、味玉、チャーシュー。
ゴマゴマっとしたスープの色を除けば、全く坦々麺っぽくありません。
むしろ、博多トンコツのソレでしょうね。
どれどれ、、スープを・・・
おおっ、イイぢゃないですか!
キョーレツな胡麻の風味が、トンコツのノッペリ感とジャストフィット。
ピリ辛程度の辛味が、それをナイスアシストしているんです。
坦々麺にあるべき花椒っけも乏しく、
まさに「ごまトンコツ」とでも言いましょうか、、、
とにかく具合イイんですからジャンルなんて何でもイイです。

麺はコシのある細いストレートで、
典型的な博多トンコツのソレですね。
フクザツなスープの吸い上げも申し分なく、
サクサクっと頂戴して、サービスの替え玉に備えましょう。
この時点で、もはや「坦々麺」なる文字はスッ飛んでます。

具材も、殆んど博多トンコツ系。
ソレ以外も全てソレ系なものですから、
キクラゲなどもアタリマエのように違和感無く馴染んでますって。
全く存在しない挽肉の代わりのチャーシューも然り。
「アタシじゃなくて、どうするツモリ?」
などと言いたげに、堂々たる存在感を示していました。

卓上のニンニクでゲヒンにまつりあげ、、
もちろん替え玉も頂戴し、、、
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
クドいですが、思いっきり坦々麺らしさはありません。
ありませんが、、、
実は表に出ていないだけで、、、
それらが絶妙に博多トンコツの負の部分を押さえ込んでいるのかもしれません。
なかなかヤルぢゃないですか。
コレが計算ずくめだとしたら、そのモクロミにキッチリとハマりましたよ。

とにかく、今度の店には頑張って頂きたいものです。
せっかく食べた、しかもウマかった店がオカクレアソバスのは寂しいですよ。
それだけでは間口の狭そうな純正・博多トンコツだけではなく、
この一杯のような幅広いメニューを次々と設けて楽しませてくださいな。
で、できれば味噌もお願いいたします。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい

●蛇足
この店の前に営業していたのは、いわゆる家系の店でした。
味噌や坦々麺などもラインナップに登場させ、
なかなか繁盛しているようにも見えたのに・・・
あの震災の直後、、、開かずのシャッター状態になってしまったのです。
チマタでは
「放射能汚染を恐れた中国系の経営者が、次々を店を閉めて帰国」
などと言ったウワサが流れておりまして・・・
実際に、我が地元でも何店舗かの中華店がそのような状態になりました。
(偶然かもしれません)
その家系の店も、アチラのお国の経営のように思われる店でしたので、
お帰りになってしまったのでしょうか。。。。

「ベクレル? シーベルト? それって、新しい出汁? 具材?」
などと大ボケをカマせるような世の中に、早く戻って欲しいものです。

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「麻辣担々麺(激辛) 780円」@ラーメン 壱六八家の写真地元の新店なので、まあ、そのうち、、、、
などと思っていたら、、
坦々麺が登場との事で、ソレを期に訪問してみました。
なにしろ家系の店の坦々麺ですから、
果たして如何なる感じでしょうか。

2010/12/21(火) 12:30頃の入店で先客5名。
この場所で営業していたラーメン 城、そのまんまの造りの店内。
大将らしき方も同一人物の様に思えますが、ハッキリしません。
もしかしたら、単なる家系へのシフトチェンジなのでしょうか。
そういえば前店にも、同じ「麻辣担々麺780円」なるメニューがありましたっけ。。

壁には開店祝いの献花の贈り主の名前が張られていまして、
ガガガ職堂 A short chain」、「トリソバ・Neo-classic」、「麺劇場 玄瑛
ううむ、ワタクシには関連性が判りません。
とにかく、掲題のモノを注文しましょう。
ニィハオ姐さんから辛さを尋ねられ、ならば3段階の1番上「激辛」がイイでしょう。
なんたって寒いですから。

登場したドンブリ。
具材は挽肉、ネギ、、、以上です。
毒々しい赤と、ゴマペーストらしきコーヒー牛乳色、
それらが渦巻くスープを、、、、
か、辛いです、さすがに。
何の何の、フツーのレベルの辛いもの好きであるワタクシには、
このくらいが丁度イイと思われる程度ですとも。
とにかくゴマが濃厚でして、ウッとくるほどなんです。
そしてそして、家系独特のドロロロロォンとしたノドゴシ、
これは、なかなかオモシロいかもしれません。

麺は中太でストレートっぽく、アブラを吸引したややネチャっとした食感。
まさに家系のソレですね、マチガイございません。
本来の坦々麺の麺としては異質な感覚は否めませんが、
これもオモシロいから良しとしましょう。

具材は、、、、特に何もございません。
だってネギと挽肉だけですよ、、、クドいですけど坦々麺ですから。
当初はチョボチョボに見えた挽肉が。思いのほかドンブリの底からも発掘された、、、
そのあたりをお伝えするのが精一杯でございます。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
量は少々物足りませんでしたが、カラダは大いに暖まりました。
キッチリとイイ汗をかけましたよ。
家系の坦々麺、こういう風なんですね、オベンキョーにもなりましたし。
ま、まあ、、、モノのタメシに如何でしょうか。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

●蛇足
ニィハオ姐さん、ちょっと日本語は発展途上ではありますが、
なかなかイイ味出してます。
そしてキップも気配りもイイんです。
汗をかきかきスープを飲み干していますと、コチラをチラ見した姐さんから
「ダイジョーブ?」
なぁんて声がかかったような気が、、、
いえいえ、たぶん気のせいか、何かの聞き間違えでしょう。
いちいち客の様子など気にしているヒマは無いでしょうから。
そしたら、そうでもなかった模様です。

会計を済ませたワタクシに、汗を拭きなさいとティッシュを差し出す姐さん。
「ダイジョーブある!」
などとソレを固辞するワタクシに対して、、、、
「ダメダメ、外は寒いからカゼひいちゃうよ!」
まるで、世話の焼けるアニキを叱りつけるような苦笑い。
それがまた、何気に、あの国民的映画の女優さんに似たオモモチで、
その役柄のまんまの口調に聞こえちゃったりするもので、、、、

ああ、なんだか「とらや」に行きたくなりました。。。

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「まったりねりゴマの羽田ラーメンたんたん風880円+サラダ(サービ」@油揚げの写真「海底トンネルを越えて」その123。
この日は羽田です。

「油揚げ」なる店名もさる事ながら、、、
動物性の素材を全く使わないと言う、一風変ったコチラの店。
なにしろ「オーガニックカフェ」やら「ベジラーメン」やら、
アブラぎったモノを欲するワタクシとは無縁な単語が並ぶんです。
どれどれ、試してみましょうか。。。

2010/12/15(水) 13:00頃に到着してみれば・・・
ツーバイフォーのアパートの1階を占拠したような、
なんともフシギな店構え。
入り口の引き戸をガラガラと開けると、、ソコは、いわゆる玄関ぢゃないですか!
クツを脱ぐように命じられて、オロオロとフローリングの部屋に上がり込むワタクシ。
ソコに並べられたイス式のテーブル、そして座卓・・・・
し、しまったぁ!
全員女性ぢゃないですか! 10名ほどの先客も! 店主も! スタッフも!
ど、どうしてくれましょう、この違和感。。。

やはり「オーガニック」なる語句、オトコには縁遠いのでしょう。
イマドキは、草食男子なる人種も存在する事ですし、
ワタクシもソレのフリをして、オシトヤカに掲題のモノを注文しましょうか。
ちょっと言葉の意味が違いましたね。。。

麺の茹で具合を尋ねられ、硬めをチョイス。
ランチサービスはライスはサラダからの選択だそうでして、コレは前者でしょう。
しかし注文後にゴハンが切れまして、サラダへの変更を求められ・・・
イイでしょう、今日は草食ですから。

登場したドンブリとサラダ。
具材はホウレンソウのようなモノ、なにやらナッツのようなモノ、肉味噌のようなモノ。
全てが「のようなモノ」でスミマセン。よく判らないんです。
「肉味噌はそのまんまだろう」ですって?
違うんです。だってコチラは、、、、
肉類、魚類、卵などなど、とにかく動物系のモノは一切ガッサイ使わないそうですから。
だからこそ、肉味噌とは言えないんですって、オクサマ!

とにかく、自家製と言うラー油が漂うスープを・・・
ぐわわわわぁん!
な、何ですか! コレは!
ゴマが濃ゆいんです、極限状態まで濃ゆいんです。
その粘度といったら、「くるり」などのドロドロ系スープも下を向いてしまうほど。
花椒などの気配は感じられず、とにかくゴマ! ゴマ! ゴマ!
尋常ではない深み、それをピリっと引き締めるラー油、、、
恐れ入りました。ヤサイだけで、このようなモノが出来上がるとは。
そのオドロキ的なウマさにタマげ、そして具合よがるしか無いんです。

麺は、中太の平打ちタイプ。
手打ちチックな仕上がりでして、歯ごたえも良好。
この手の麺にありがちな、フニャフニャ感など皆無です。
チャレンジ系の店ではナイガシロにされそうなイメージがあるものの、
どうしてどうして、極めて具合イイ麺ですよ、ウマいですよ。
これまた、イロイロなコダワリがあるんでしょうね。

で、肉味噌のようなモノ。
何も知らなければ挽肉だと思ってしまいそうな、正体不明な肉っけ。
世の中には豆腐ハンバーグなどの代用肉が存在しますので、
そういった大豆系のモノなのかもしれません。
フンダンに練りこまれているナッツのようなモノも、
サクっとしたカヂリごたえがオモシロいんです。
ホウレンソウのような野菜、その正体は何でしょう。
おそらくワタクシなどは聞いた事も無いような、ベジタボなソレなんでしょうね。
シャキっとした食感を残し、かなりオニアイな箸休めだと言えましょう。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
いやぁ、コレはオドロきました、タマげました。
カラダに悪いウマさを満喫するのがラーメンの位置付けならば、
コチラのラーメンは、ソレを根底からひっくり返してますよ。
だって、ぜぇんぶ植物だと言うんです、このドンブリの中身は。
なのに、ソレを感じさせないんですから、、、、、
コチラの姐さん店主、タダモノではありません。

暴飲暴食二日酔い、そんな時には、コレは無敵な威力を発揮するかも知れません。
滋養強壮、栄養満点、とにかくカラダに優しいんですよ、たぶん。
でも、、、、
ベジタボなデザートなどをオジョーヒンにつっつき、
そして目をシパタカせて紅茶などを頂いてるご婦人がたからの視線に、、、、
アタマがボサボサの二日酔いオヤヂは、果たして耐えられましょうか。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイス、座卓あり
ベビーカー:店内は土禁につき、乗り入れは不可

●蛇足
いやはや、タマゲましたとも。
ドンブリの中身もそうですが、たった一人のオトコというシュチュエーションも。。。
ああ、梅図かずおの「漂流教室」のごとく、このまま店ごとタイムスリップすれば、、、
なぁんて、アフォな事を考えてるバヤイでは無かったのです。
どこぞの民家で開かれている、料理教室、、、
その試食タイムだけに乱入してきた、インチキくさいオトッツァン・・・
事情を知らないヒトサマには、ワタクシはそんなふうに見られたかもしれません。

そうそう、オトコ一人の構図は過去にもありました。
銀座のPour cafeを訪問した際のソレですよ。
やはり「カフェ」と名乗ると、そういう世界になっちゃうのかしらん。
あの時は場所柄もあり、ホントにキツかったです。。。

参考;Pour cafeの「山形ラーメン」
http://ramendb.supleks.jp/score/120691

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「一品堂特製坦坦面 800円+半チャーハン(サービス?で200円)」@一品堂の写真「海底トンネルを越えて」その99。
この日は大田市場の場内です。

東京都が管轄する中央卸売市場は都内に11箇所。
「築地市場」が有名ですが、「大田市場」もリッパな一員です。
コチラでラーメンを出す店は3軒ほど確認いたしましたが・・・
よ・4軒目が登場? 既得権益がキビシそうな場所に新店?
さっそく現地調査に出向いてみましたら、、、、、
ガセネタでした。。。「食べ○グ」のウソツキ!(蛇足参照)

仕方無く、既存の3軒の中で、唯一の未食だったコチラへ。
味噌が無い事を確認していた為、ついつい足が向かなかった店です。
あとの2軒は、具沢山が嬉しいラーメン餃子 TSUKASA
マグロ丼とのセットがオモシロい丸千食堂です。

13:20頃の入店で、先客5~6名。
調理場のスタッフもフロア担当の小姐も、ひたすらニィハオ語でフンばってました。
フツーのラーメンならば500円。
調理麺系がイロイロと充実している中から、、
少しばかり悩んだ挙句、掲題のモノにいたしましょうか。
(ちなみに「面」は誤記ではありません。原文ママです)
ソレを小姐に告げますと
「半チャーハンもつけますよね?」
なる、アリガタきご提案。
いります要ります、いるアルよ!
などと快諾し、後にメニューのハジッコに目をやると・・・・
「麺類 + 250円でチャーハンがつきます」
なる文字が!! 
べ・別料金だったのですね。。。。

とにかく登場したドンブリとチャーハン。
具材はモヤシ、ネギ、チンゲンサイ、挽肉。
チャーハンはとても「半」とは言えない「フル」でして、
別皿で青菜のお新香もついてます。
そのサイズに気を取り直してスープを・・・・
どよよよよよぉんと濃厚なゴマ、花椒っけは弱いです。
ピリリっとした辛さの主役はラー油、これはなかなか具合よく、
さほど辛くないように見せて、後からジワジワっと来る、、、、ようで来ない、、
なかなかケッタイな仕上がりぢゃないですか。
いずれにしても口当たりが良く、なかなかヤリますよ、コレは。
残念ながら、その単調さゆえに飽きが来るのがタマニキズです。

麺は中細のストレートっぽいタイプ。
ややフニャリぎみで、「本場の中華」で少なからず遭遇するソレです。
こういう路線の店では期待してはいけないとは判っちゃいますが、
それでもガッカリせざるを得ません。

具材は、ごくごくアタリマエの陣容ですね。
主役の挽肉も何らヒネリは無く、アタリマエの存在感をアタリマエに示すのみでした。
チャーハンがあったから良いものの、こりゃ完全に飽きますって。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
パラッパラの仕上がり、そして具沢山なチャーハン、思わぬ大活躍をしてくれました。
おかげさまでキッチリとハラも満たされましたし、極めてナイスなアシストですよ。
主役の坦々麺の満足度は、まさに「ゴッチャンゴール」なのかもしれません。

これならば250円は惜しくない、、、、いやいや、サービスなのかもしれませんですぞよ。
期待を込めて、1000円札だけをニギリ締め、、、小姐の待つレジに向かえば・・・
ピキピキピキィンと表示されたのは、坦々麺の価格、800円!!
しかし喜ぶのはまだ早かったようでして、さらにピキキィンで1050円。。。
やっぱりメニューどおりの定価、800円+250円だったのです。

観念しましょう。
まずは1000円札を小姐に手渡し、サイフを取り出して50円玉をマサグろうとすると・・・
小姐ったら、首を2~3回ほど横に振り、
「いいのよ(うっふぅん)」
そんな視線をワタクシに投げかけるんです。
「エッ? イイんですか!?」
思わずバカヅラでオドロくワタクシ、首をちょこんと傾げてニコっとする小姐、、、
何とも居えない笑顔でした。

コレで、大田市場のラーメン店は制覇です。
とびきりウマい店はありませんでしたが・・・
生き馬の目を抜く築地と異なり、なんともノンビリとした空気が漂い、、、、
それでいてシッカリと異次元空間でした。
当分ココへ来る事は無いだろうなぁ・・・
そんな感慨とともに浮かぶのは、妙に「ふわぁん」とした小姐の笑顔。
この大田市場とセットになって、いつまでも記憶に残る事でしょう。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
「食べロ○」に紹介されていた店は「拉麺処梵天」なる店。
ありません。ココにはまったく存在しません。
「食○ログ」を引用する形で、アチコチのサイトにも登場すると言うのに。
広い場内を、おもいっきり探しましたとも。
もちろん、市場関係者にも聞きましたとも。
「ああ、ツブれたよ」「どっかに移転したよ」
などと言われるならまだしも・・・
「聞いたこと無いなぁ。。」
そんな答えなんです。
中には「ぼんてんんん?」
なんて感じで目をシロクロさせる御仁までいて、
んもぉコッパズかしくてタマりませんでした。
ネット情報には、十分に気をつけましょう。

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「四川坦々麺(辛さ3)800円」@麺絆や 519の写真個人的に「金曜日はウマい味噌ラーメンを食べる日」。
茨城大勝軒系の味噌が食べたくなり、コチラを選んでみました。
確かに昼の部の味噌のレビューはあるものの、
今でもソレが存在するのか不明です。
可能性は低そうですが、とにかく行ってみましょうぞ。

12:20頃の到着で、店外4人待ち。
それなりに人気店なんですね。。。。
でも、せっかく来たからには並びましょう。
ちなみに行列はワタクシを最後に消滅し、
後にスタッフBが客席でマカナイを食べ始める状況に。
単純に、ワタクシの間が悪かっただけの模様です。

結局、券売機には「味噌」の「み」の字もありません。
昼の部も、そして夜の部も。。。
ならば掲題のモノを注文しましょう。
辛さは
5・・・・激辛
4・・・・大辛
3・・・・並辛
2・・・・小辛
1・・・・ちょい辛
以上、5段階から選ぶ仕組みです。
食券と引き換えにソレを尋ねられた際に、
「坦々つけ麺」を頼んだ先客につられて「フツー」と答えてみました。

ワタクシの分らしきモノの調理過程において、スタッフAがスタッフBに対して
「コレ、5番ねぇ」
などと指示する声が!!
をっと! 「フツー」と頼むと5番なのでしょうか!
ううむ、激辛ですか、、、、コレは気合が入ります。

登場したドンブリは、まさに上記のヤツでした。
具材はモヤシ、ネギ、キクラゲ、ニラ、肉味噌、サクラエビ。
店外の写真のウットリするような盛り付けに比べると、
肩の骨が抜けそうになるほど貧弱です。。。
特に肉味噌、そしてサクラエビ。
ま・まあ、一般的に、サンプル写真とはそういうモノですから・・・

気を取り直してスープを・・・
おおっ! ドロっとしてますねぇ!
もちろん、同じグループの「大黒屋」などのスープとは比較になりませんが、
ここまでトンコツが濃厚な坦々麺って珍しくないですか?
キッチリと主張するゴマの風味、キケンな色をしたラー油・・・
このあたりが、かろうじて坦々麺っぽさを醸し出しているものの、
花椒っけも乏しく、いや、感じられず、
何やらフシギな中華系調理麺を頂いてるような気分です。
しかしホンノリとした酸味も程よく、なかなかウマいですよ、コレは!

ちなみに辛さは、「激辛」などと言うには程遠く、
ごくごくフツーのレベルの辛いもの好きのワタクシにとって、
キモチよく辛さを楽しめる程度です。
水も要らないし、汗もかかないし、もう少し辛くてもイイぐらいですね。

麺は中細くらいでしょうか。
一回り太い隣の「坦々つけ麺」の麺が激しくウマそうでしたが、
コチラだって決して悪くはありません。
適度な辛さを従えて、ツルツルっと口中に吸い込まれてくれました。

具材は、写真さえ見なければモンクのない物量であると言えましょう。
肉味噌はカリカリに仕上げられ、サクラエビと共に食感重視といったところです。
コリコリっとしたキクラゲも同様で、コレは楽しいですね。
肉っけの不足感を感じないのは、こってりスープの威力でしょうか。
ああ、写真さえ見なければ・・・
クドいですか? 失礼しました。

完食・完飲、ごちそうさまでした。
かなり毛色の変った坦々麺ながら、なかなかキッチリと堪能できました。
量的にも、一般的な坦々麺よりは良いほうかも知れませんし。
しゃ・写真さえ・・・
ワタクシは経験がありませんが、見合写真なんてこんなモノかしらん・・・
極めてクドい上に、全く関係ない? ごめんなさい。
満足しましたよ、ホントに。

さて。
いちおう、辛さを確認しておきましょうか。
果たして、ワタクシが食べたのは何番だったのかを。
何気に気ムツカシそうな顔つきの、スタッフAに聞いてみました。
「すみません、コレ、何番だったんですか?」
「ああ、3番ですよ」
おおっ、やはり辛さは5番(激辛)ではありませんでしたか。
ワタクシの聞いた「5番」と言うのは、恐らく席の番号だったのでしょう。

スタッフAが心配そうな表情を浮かべ、席を立ったワタクシに声をかけました。
「辛すぎましたか?」
「いえいえ、丁度良かったですよ。ウマかったです」
「そうですか、ありがとうございます(ニッコリ)」
それまでの表情とは一変し、コチラまで嬉しくなる笑顔を浮かべるスタッフA。
確信しました。コチラは期待できる店であると。
食べ終えて、とっとと帰るべき客に対し、その満足度を案じてくれる店。
コレは、ウマいモノを出す為の鉄則だと思います。

「ありがとうございました。また来てくださいね」
来ますとも、食べますとも。
新登場「トマトチーズつけ麺」なるハリガミも気になりますが、
出来る事なら、味噌の復活もお願いしますね。。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

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「みそニラタンタンメン650円」@みなみの写真大規模な区画整理が終了したばかりの真新しい街、篠崎界隈に、
黄色いテントに黒い文字の店が!!
おっと、二郎ではありませんよ、
街場の中華屋さんでございます。

12:40頃、店先のカンバンに書かれた
「みそニラタンタンメン 650円」
の文字に惹かれて入店です。
先客は6名、なかなかデフレチックなメニューが並び、
チープにヒルメシをムサボる高校生の姿も見受けられました。
「味噌チャーシューメン 650円」、そんな魅力的な価格に迷いつつも、
ココは初心貫徹! 掲題のモノを注文しましょう。

調理場は見えない仕組みでして、ボーっと待つ事少々、
濛々と湯気をあげたドンブリの登場です。
具材はニラ、ネギ、挽肉。
パッと見、全く肉っけが無いように見え・・・・
思わず血の涙が出そうになったものの、
少なからぬ量のソレが、ドンブリに沈んでいて一安心。

とにかく、スープを一口・・・
ううむ、なかなか深みのあるスープですね。
ピリカラ程度の辛みはラーユ系で、花椒などの存在は感じられません。
でも、ゴマっぽさがイイ感じなのです。
ゴマが濃厚なスープは、ともすれば味噌っぽい味わいが出てくるモノ。
しかしコレはキッチリと味噌が入っているのはマチガイない事実ですんで、
果たしてどちらが主導権を握っているのか区別がつきません。
いずれにしても、なかなかヤルぢゃないですか。
ただし、「値段の割には」なるオマケの言葉がつきますが。。。。。

麺は細めのストレートっぽいタイプ。
これは汎用中華麺の部類でしょうね、特にカンゲキするほどではありません。
おツユを引っ張りあげる役目はキッチリとコナしてくれています。

具材は、ニラは薬味程度。
ネギは完全無欠の薬味でして、
ツブの大きめな挽肉が目立った程度でした。
やはり、ココロの中で
「安いんだもの。こんなモン、こんなモン・・・」
などと納得せざるを得ませんのです。

卓上にニンニクがある事をチェックしていたのですが、
気がつけば入れ忘れていました。
「うんうん、それほどスープに魅了されたのだ」
そんな言い聞かせでモノワスレをゴマカシながら、完食・完飲、ゴチソウサマでした。

区画整理が完了した地区に構えるコチラの店。
店も周囲の街並みも整然とし、すがすがしささえ感じます。
果たして、ラーメン屋さんが少ない篠崎駅周辺におきまして、
救世主的な地位を築けますでしょうか。
このメニューには「新」の文字がありましたし、
イロイロとレパートリーを研究している模様ではあります。
とにかく、「安さ」だけではないウリをモノにして、
キッチリと客を摑んでくださいね。

さてさて。
コレは坦々麺なのでしょうか、それとも味噌ラーメンだったのでしょうか。
激しく「どっちつかず」の印象で、なかなか迷ってしまいます。
まあ、メニュー名を尊重し、「坦々麺」にしときましょうか。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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「坦々麺780円+蒸し餃子(肉野菜)」@劉家餃子専門店の写真今年の春先ぐらいに新規開店した餃子店ですが、
いつのまにか、餃子と記されたノレンに手書きで「ラーメン」の文字が。
そして「ラーメン」のチョウチンまで登場し、
そんなに誘うなら仕方がありません。食べてみましょうか。

12:20頃の入店で、先客4~5名。
スタッフは中国人ファミリー3名でして、
お運びの小姐はハッキリ言って美形です。
掲題のモノを注文したあと、やっぱり餃子も頼みましょうよ。
「100円追加で、蒸し餃子かスープ餃子」
そんな文字が、なんて頼もしいんでしょう。

ちなみに餃子は
「焼き餃子」「水餃子」「劉家餃子」「スープ餃子」「蒸し餃子」
の5種類でして、具材は
「車えび・ほたて貝柱」「肉野菜」「肉キャベツ」「肉玉ネギ」「肉ニラ」「スタミナ」
から選ぶ仕組みです。

先に登場したドンブリ。
具材は挽肉、チンゲンサイ、モヤシ。
量的には、かなり寂しげです。
とにかくスープを・・・・
ウップ!
とにかくゴマが濃いんです。甘濃ゆいんです。
もちろん花椒っけも感じられますが、完全にゴマの支配下。
辛さ担当はラー油でしょうか、ソレさえも脇役・・・・
に見せかけて、コレは後にジワジワと効いてきました。
しかししかしっ!
この尋常ではないショッパさは、いったいナニゴトなんでしょうか。
血圧を気にされる方なら、一徹化する事マチガイなしのショッパさですよ。
うげげげげげ。。。
ま・まあ、インパクトは十分すぎます。

麺は平打ちの中細タイプ。
坦々麺の麺としては珍しいように思えますが、
なかなかマッチしているんですよ、ショッパ汁に。
コシがあり、味わいも十分。
ショッパさから救ってくれる唯一の味方だとも言えましょう。
これはナイスだと思い、、、、、、ましょう。

具材は、これまたショッパいんです。
特にどうと言う程の事も無いものの、
肉味噌の味付けの濃ゆさが快適に感じつつ・・・・
相当に舌がマヒさせられているので、よく判りません。

終盤になっても餃子が登場せず、ホフク前進のごとくペースを落として食べるうち、
待ちわびた餃子さまが、セイロに乗せられて登場です。
なかなか大ぶりなのが5個。
食べ出はあるわ、アツアツだわ、果てしなくジューシーだわで涙目です。
ハッキリいって、コレは自信満々にウマいです。

ああ、満腹満腹!
ナイスで、しかもお得なヒルメシとなりま、、、、、、、せんでした。
「ハイッ! 1330円ですっ!」
「な・なにぃ? 780円+100円で、880円ぢゃないアルかぁ?」
美形小姐はオロオロし、レジ前にキンチョーが走りました。
すると店の奥から怖いオニィサンが出てき、、、、、、、ませんでしたが、
1330円はホントなのです。

要は、ワタクシの一方的な思い違い。
「100円追加で、蒸し餃子かスープ餃子」
と言うのは、
「ラーメン類に100円追加で、蒸し餃子かスープ餃子がオマケでついてくる」
という訳ではなく、
「フツーの餃子の価格に100円追加で、蒸し餃子かスープ餃子に出来る」
という意味だったのです。
ちなみに、ワタクシが食べた肉野菜餃子は450円+100円。。。。。
ああ、高額な餃子を食べてしまった訳で・・・・
もちろんウマかったですよ、ソレに二言はありません。
値段なりにウマくなきゃ困りますって。。。。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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「胡麻坦々らぁめん650円」@らぁめん達人の写真職場に近いコチラの店ですが、「いつでも行ける」
なる思いで未訪だったのです。
積極的に行く気にならなかったのは、味噌が無いから。。。。
しかし、このところヒルメシ時に行列を見かけたりするようになり、
さてはウマくなったのかと期待して訪問してみました。

2009/6/25。 13:40頃の入店で満席。
常に一人二人、店内待ちが生じていました。
それなりに流行ってますねぇ。
相変わらず味噌は無いので、券売機で掲題のモノを購入しましょうか。
ちなみに、殆んどの客は「つけ麺」を食べていました。

あらかじめ渡されたスリバチでゴマをスリスリする事しばし、
若いご夫婦(?)2名体制で完成したドンブリ。
具材はネギ、挽肉、糸唐辛子、モヤシ、水菜、揚げネギ。
ううむ、ひんじゃくぅ!
いえいえ、坦々麺はスープが命。
「このスープが具ですよぉ!!!」
なんて感じの。とにかくチカラザザなヤツに期待しましょうか。
どれどれ・・・
だ・め・で・す。。。

確かにマチガイなく坦々麺です、坦々麺ですとも。
ゴマは効いてるし、ラー油のピリピリ感もあるし、
挽肉は乗ってるし・・・・
でも、どれもこれも中途半端なんです。

揚げネギの香ばしさがオモシロいものの、
それ以外は何だか妙にコジンマリとし、とてもとても。
自家製と謳う麺も、とりたてて特徴が感じられません。
ううむ、どうしましょう。
中盤を前にして飽きが来てしまいました。

そ・そうか、コレは坦々麺ではなく「坦々らぁめん」、
要は、坦々麺に似せた醤油ラーメンだったのですね。
なるほど、勝手に納得です。
そう考えれば、
「手の込んだ、少々変わったラーメン」
として、それなりに美味しくいただけるかもしれません。
けっして、ヘンに手抜きをした薄っぺらいシロモノでは無いのですから。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:小あがりあり
ベビーカー:スペースなし

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