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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「ときんらーめん(白)650円」@らーめん ときんの写真「海底トンネルを越えて」その83。
この日は、流浪の末に武蔵新田です。

「正統派の熊本ラーメン」と宣言するコチラの店。
店先のカンバンなどでソレが激しくアピールされていまして、
「ブタのアタマを使っている」
などと、なんだか凄そうな事まで書かれていました。
よく判りませんが、コレは期待しましょう。

2010/4/14(水) 13:10頃の入店で、先客5~6人。
店内には、いわゆる「ラーメン王」さま達のサインが居並び、
ますます期待しちゃってもイイのでしょうか。
とにかく、掲題のモノを注文です。

登場したドンブリ。
具材は小口ネギ、生っぽいキャベツ、キクラゲ、チャーシュー。
香ばしい香りがプンプン漂うマー油の独壇場でして、
チャーシューのコゲ目なんかもステキです。
ただし、ずいぶんドンブリが小さいんですね。。。。

とにかくスープを・・・
をっと、ンマい!
見た目どおりの香ばしさ、ソレがクリーミーな豚骨とナイスなコンビネーションですよ。
ノーガキには
「豚骨、鶏ガラ、野菜などのスープに塩」
などとありまして、なるほど、塩豚骨というヤツなのですね。
果てしなく経験の乏しいワタクシですが、なかなか具合イイぢゃないですか。
ワタクシごときのクサレ舌では正統派のド豚骨は味気なく感じるのですが、
キッチリとそのあたりをカバーしてくれるスープです、コレは。

麺は、博多風のソレよりは一回り太目のストレート。
かなぁり硬めの茹で具合が嬉しい限り。
「ああ、トンコツラーメン、食ってるんだぞぉ!」
そんな思いをヒシヒシと感じさせてくれるんです。

具材は、キャベツがオモシロいですね。
ほとんど生! 当然ながら味など皆無!
だけどウマいんですよ、なかなか。
これはスープの底力なんでしょうね。とにかくナイスです。
コゲ目の入ったバラロールのチャーシューだって、歯応え味わいモンクナシ!

卓上のスリゴマ、紅ショウガ、それらも活用して完食、完飲です。
熊本という地は、九州でも特異な食文化なのだそうでして、
例えば、西日本ではダントツで納豆の消費量ナンバー1だとか、
馬肉の消費は長野と並んで抜きん出ているとか・・・
ソレと関係があるのか無いのかは別にしまして、
とにかく熊本ラーメンおそるべし、もちろん大満足ですよ! ホントに!
ただし、、、、ナマゴロシ的な量が、なんとも。。。。

●参考
Wikipediaによる熊本ラーメンの特徴を抜粋しますと
・ スープは豚骨に鶏ガラをブレンド。
・ 豚頭骨のみでスープを取る店も少なくない。
・ 麺は中太ストレート麺。生煮えではないかと思うほどコシが強い。
・ マー油を入れ、まろやかで食べやすい。
・ 紅生姜はつかない。
・ 久留米ラーメン・玉名ラーメンがルーツ。

●蛇足
実は、ホントの目的地は麺家 彩華 池上店でした。
先月、昼の部の終わり間際にスベリコミで入店するも、
「味噌は売り切れ」との事で退散した店ですね。
この日は、満を持しての訪問だったのに・・・
おっと、今日も味噌は売り切れランプが!!
「あのぉ、、、味噌、売り切れなんですか。。。」
「そうなんです、すいません」
ちょ・ちょっと待てよ。もしや・・・
「ひょっとして、ずぅっと売り切れぢゃないんですか??」
「うっっ、、、さ・寒い時期だけなんです。味噌は。。。」
な・なにぃ!! 
それじゃぁ、前回の訪問時も・・・
な・何でソレを言ってくれなかったのですかぁ!!
店先のメニューにだって、ひとっことも書かれてませんよ、ソレわ!

そのまま別のモノを食べる気になどなれず、またまた退散です。
補欠に考えていた中国料理 味彩を目指しつつ・・・・
ワタクシ、いきなりコワれてしまったんです。
「ど・どうせ味噌が食えないのなら、らぁめん 葉月にでも行ったれ!!」
タマシイの叫びには逆らえず、池上通りを西向きにUターン。。
もはや、ヒルメシタイムのリミットを省みない、無謀な死の行軍でした。

後先考えずに、血迷って第二京浜、そして環八を突き進むワタクシ。
そんなヨロシくない展開から我に帰らせてくれたのが・・・
信号待ちの際に目に入った、コチラの「熊本ラーメン」のノボリだったのです。
味噌は無くとも、ご当地系のラーメンだって大好きなんです。
熊本なる地は、公私共に少なからぬ縁がありましたし。

結果オーライ、具合イイ言葉じゃないですか。
「なしくずし」と共に、我が人生の座右の銘だったりするのです。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペース厳しい

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「小さい沖縄そば450円」@沖縄食彩 がじゅまるの写真コチラの店、店先に張られたメニューの中に、
前々から気になっているモノがあるのです。
近場でのヒルメシを余儀なくされる雨の日の今日、
ついに訪問してみました。

えっ? 掲題の「小さな沖縄そば」、
そんなハンパなモノが気になっていたのかですって?
ち・違うんです。
ま・まあ、聞いてくださいな。。。

12:15頃の入店で、先客ゼロ。
沖縄出身と言う若い美形オカミが、一人でキリモリしていました。
いやいや、オカミと言うよりも、ママさんといったほうが似合いそうです。
注文したのはモンダイのメニュー、「沖縄チャンポン」。
チャンポンと言えば長崎ですが、果たして沖縄風のソレは如何に!
そのヒミツが、遂に解き明かされるのです。

美形ママがジャジャジャジャっと具材を豪快に炒め、
登場したドンブリ、、、ならぬ平皿。。。。
おっと、汁なし系ですか。それじゃ麺から・・・・
あれ? あれれのれ?
ゴ・ゴハンですよぉ! コレわぁ!
何と「沖縄チャンポン」なるモノは、沖縄風のブッかけゴハンだったのです。

RDBですのでソレの詳細は割愛いたしますが・・・
「め・麺をくれぇ!!! ヒルメシは麺だぁ!」
などとオサマリのつかなくなったワタクシ、
オモムロに追加注文したのが、掲題のモノだった訳です。

具材は三枚肉、カマボコ状のモノ、小口ネギ。
サイズは、おそらく通常のモノの半分くらいでしょうか。
とにかくスープから・・・
ううむ、わずかにカツオっけが感じられる、淡い塩味。
豚臭さは無く、グビグビとイッちゃう口当たりの良さ。
かなり本格的に、アチラのスープが再現されていますね。
いやいや、さらにマイルドな仕上がりのようにも思えます。

ただし「沖縄そば」を楽しもうというキモチがあってこそのスープでして、
正直、ソレを知らずに飲もうものなら、
「なんだなんだ! 何か忘れていないか? これじゃ未完成だぁ!」
などとオドロいてしまうかもしれません。
もともと「沖縄そば」のスープはそういうモノですので、
ソレは仕方ありません。

麺は中太の平打ち縮れ麺。
割とボソボソっとした感覚で、これまたキッチリと沖縄チック。
思ったよりもコシはあるものの、フツーのラーメンと比べたら・・・
これまた、もともとこういうモノなんですから、
ヘンに比較するのも無粋というモノでしょうね。

三枚肉、これは逸品です。
ハーフサイズにも関わらず、厚みのあるヤツがキチンと2枚。
歯応えホンノリ、味付けジンワリ、申し分ありません。
豚の文化を培ってきた沖縄ならではの仕上がりというヤツでしょうか。
とにかくウマいのです。

満足感とガッカリとが同居した、フクザツな思いで完食・完飲となりました。
「沖縄? 何度も行ったよ。イロイロ食べたよ」
などとエラそうにホザいていながら、
「沖縄ちゃんぽん」を知らなかった、ワタクシの自爆です。
仕方ありません。

ちなみに・・・
「沖縄そばは、ラーメンか?」
なるご指摘もありましょうが、「Wikipedia」からの抜粋によりますと

・ 「そば」と呼ぶものの蕎麦粉は使用されない。
・ 小麦粉100%の麺で、かんすい(鹹水)を用いる。
・ 製法的には中華麺の一種であり、公正競争規約の上でも「中華めん」に分類。

との事です。

まあ、切磋琢磨しあってハッテンし続けるイマドキのラーメンに比べたら、
ずいぶんと味気なく思えるのは事実でしょうね。
くどいですが、それらと比較するのはムゴすぎますので、
コレは「沖縄そば」としての採点です。

●子連れ情報
子供メニュー:小さい沖縄そば:450円
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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「長崎ちゃんぽん(大盛り)800円」@宝来軒の写真「オイッ、オレとヒルメシが喰えないってのか?」
カイシャのオエライさんに拿捕され、
哀れコチラへ向かうハメになりました。
1年1ヶ月ぶり、レビューは3度目になります。

12:20頃の入店で、先客20人弱。
オエライさん(以下、オヤヂ)は九州出身で、
「ちゃんぽん? オレの得意料理だ」
などとノタマうお方。
「大盛りがウリの店だとぉ? 望むところだ!」
なんてイキがっていたのですが・・・
先客の巨大な盛りの「皿うどん」に圧倒されたオヤヂは、
負けてたまるか! とでも言いたげに、ワタクシの分まで大盛りを頼んでしまいました。

登場したドンブリ。
フツー盛り用のソレがスッポリと入ってしまう、バカデカなドンブリです。
明らかにラーメン二郎 小岩店ラーメン二郎 環七一之江店を上回る、
メマイがするほどにテンコ盛りになった具材の山。
豚こま、イカ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、カマボコ、さつま揚げ。
麺は完全に埋没し、その姿を見る事は出来ません。
レンゲをムリヤリ差し込んで、スープを・・・
相変わらず、なんとも無骨な仕上がりです。

トンコツは弱めの塩ベースのスープでして、
具材から麺から一緒に煮込まれているため、
まさに「チャンポン」とでも言いたくなるようなゴッタ煮的な味わい。
味気ないと言えば味気ないのですが、オヤヂは
「おおっ、九州の味と同じだ!」
なんてバカ笑んでいますので、本場に忠実なシロモノなのかもしれません。

麺は、いかにも「チャンポン」の王道の、太いストレート麺。
やや硬めな茹で具合がキモチよく、スルスルっと口中に消えていきます。
いやいや、消えていってくれなければ困ります。
親の教えで、出されたモノを残す事がガマンできないワタクシ。
味わうよりも、食べきる事が重要な課題なのです。
これまたオヤヂによりますと
「麺は、もうちょっと細くてもイイなぁ。あと、茹でが足りない」
などなど、いちいちウルサイです。

具材は見てのとおり。
キャベツが中心で、やや薄味な味付けが気になります。
ここは卓上のコショウでシメましょうか。
これまた麺と同様、食べきる事が重要な課題です。
またまたオヤジによりますと、
「九州では、テッペンからソースをかけるんだぞ」
なんて事を言い放ちました。
ふむふむ。
しかし、慣れないソースをヤタラメッタラかけてしまっては台無しになりそうで、
参考にしようとオヤヂの様子を窺っていたのですが・・・
オヤヂは、最後までソレをかける事はありませんでした。

けっして大食い派では無いワタクシ、一時は挫折しそうになったものの、
なんとか固形物は食べつくし、完食・でも完飲ならず。。。。
とにかく、ギリギリながら親の教えは守れました。

キッチリとドンブリをカラッポにし、
「喰えと言われれば、もう一杯イケるかなぁ」
などとホザくヂヂイ、いや、オヤヂ。
その凛々しき後姿は、シャツが汗で変色しきっていました。
とにかく・・・
オゴってくれて、ありがとうです。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:小あがりあり
ベビーカー:スペースあり

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「チャンポン550円」@本場長崎チャンポン 福々亭の写真コチラの店の存在は前々から知っていましたが、
この界隈でチャンポンと言えば、やっぱり宝来軒でしょう。
後に葛西ちゃんぽなる魅力的なチャンポン店も見つけたりした為、
なかなか訪問の機会はありませんでした。
この日は遂に、事の成り行きで訪問です。
果たして、盛りが自慢の上記2店に勝てますでしょうか。

12:30頃の入店で、先客5~6名。
何気に場末感が漂う一角にある店ですが、店内も同様でした。
メニューを眺めると・・・
おっ! 安い!
ラーメンが350円ですとぉ?
味噌ラーメンだって500円とはリッパです。
しかし、ココは掲題のモノを頼みましょう。
やはりコチラのフラッグシップですし、550円ってのはお買い得ですよ。
「味噌の業務缶が見えてしまったから」と言うのはナイショです。

ふむふむ、作り方は本格的です。
中華鍋で具材を炒め、スープでグラグラ煮込み、
それから下茹でした麺までも一緒に茹でています。
なので、登場したドンブリは激しく湯気を発し、写真もご覧のとおり。
深めのドンブリなので見た目以上に具材が入っているのですが、
さすがに前記2店のテンコ盛りとは勝負になりません。
まあ、値段が値段ですから。

具材はキャベツ、モヤシ、ニラ、ナルトの千切り、さつま揚げ、ニンジン、豚コマ。
なぜか中央には生卵。
なんとも驚くべき事に、海鮮系の具材が皆無なのです。
ほ・本場のチャンポンのハズなのに。。。。

ま・まあ、値段が値段だからと気を取り直し、スープを・・・・
しょっぺぇ!
かなり塩がキツめです。
具材を食べ飽きさせない工夫なのでしょうか。
それにしてもショッパいのです。
これは後に解明しましたが、生卵が程よい中和剤だったのです。

麺は太めですが、縮れ麺てるあたりがチャンポンっぽくありません。
しかしウマいですよ、コレは!
あれだけグラグラと煮込まれたのに、強靭なコシを保っているのです。
ううむ、デリーシャス。
具材と共にズビズバ食べ進めれば、スープのショッパさも快適になってきました。

そこそこの食べ応えで、完食・完飲となりました。
ブタ臭さは無く、ちょっとワイルドなタンメンとも言えそうな一杯でした。
残念ながら、前記2店に勝るのは安さだけ。
あと150円を追加して、ソチラに向かったほうが満足できると思われます。
出前もやってる店なので、間が悪いと待たされるかもしれません。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし

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「ちゃんぽん700円」@葛西ちゃんぽの写真コチラの店の存在は知っていましたが、
何気に「来るな!」のオーラを感じて近寄りませんでした。
この日は、目指した店が果てしなく時間が掛かりそうだったので、
すぐ近くのコチラにイキオイで入った次第です。

12:15頃の入店で、先客4名。
古びた店内は、年期の入ったオジオバ2名によって営まれていました。
何気に飲み屋っぽいタタズマイで、様々な焼酎などが並ぶ中・・
「疲れた人には高麗人参!」
なんてハリガミもあり、なんだかナゾめいているのです。

この界隈でチャンポンというと、どうしても宝来軒が浮かんでしまうものの、
ココは迷わず掲題のモノを注文しましょうか。
ちなみに、店名は「ちゃんぽん」の誤登録ではありません。
恥ずかしながら、マチガイなく「ちゃんぽ」なのです。

軽快な中華鍋のサウンドを聞いた後、ドンブリの登場です。
おおっ!
さすがに「メガ盛り」の宝来軒に比べると見劣りしますが、
どうしてどうして、そこそこの具材の盛りぢゃないですか!
具材は、
植物系:モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、タマネギ、さつま揚げ
動物系:豚コマ、イカ、アサリ、カマボコ
そんな陣容です。

レンゲで具材を掻き分け、スープを一口・・・
おおっ、若干のブタ臭さを伴った、「いかにも」といったチャンポンの汁!
ノレンに「本場の味」などと謳われたとおり、シミジミとした塩豚骨です。
若干ショッパ目で、これは大量の具材を意識しての事でしょうか。
確かに、野菜類をガツガツ食べるには丁度良いアンバイなのです。

具材は歯応えのある炒め具合で、カマボコにも焦げ目が入っていてイイ感じです。
肉やイカゲソは若干少なめですが、野菜類が十分にカバーしていて貧弱感はありません。

そして、何よりも圧巻だったのは麺でした。
太ぉい縮れ麺で、すごい歯応えなのです。
「当店の麺は、硬めです」
などと書かれていましたが、想像以上のコシ、食べ応え!
野菜類と一緒に食べても、食感が負けないほどなのです。

「や・やるぢゃないか! ちゃんぽ! 今まで無視しててゴメンね」
などと反省しながら、完食・完飲となりました。
いかにも本場のチャンポンらしく、とにかく荒削りなウマさでした。
繊細さなどは、東シナ海の彼方にブッ飛ばしてしまったのでしょう。
これは宝来軒との甲乙は付けがたく・・・・
満腹度で、1点差の負けと言う事で。。。。


●子連れ情報
子供メニュー:ちゃんぽん(小)500円。ただし、けっこう量はあるかも。
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

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「ラフティーそば(サービスライス+小鉢つき)900円」@南風花 アクアシティお台場店の写真ワタクシ、実は離島マニアです。
結果として沖縄の離島にも何度か足を運び、
その際に食べる「沖縄そば」、もちろん大好きな沖縄料理の中の一つです。
そんな「沖縄そば」ですが、「Wikipedia」によりますと・・・

  「そば」と呼ぶものの蕎麦粉は使用されず、
   小麦粉100%の麺でかんすい(鹹水)を用いる。
   製法的には中華麺の一種であり、
   公正競争規約の上でも「中華めん」に分類されている

などとされています。
どうやら「ラーメンの元祖」なる位置付けだという説もあり、
それならばRDBでもレビューしちゃいませう。

08/10/16、 12:30頃。
青海のシゴト先に程近い、お馴染みの「アクアシティお台場」に到着しました。
コチラの店は「ラーメン国技館」の参加店ではありません。
沖縄料理の居酒屋さんで、ランチメニューとして「沖縄そば」をウリにしているのです。

ニギわう店内の、12〜3席あるカウンター席の最後の一つに収まり、
掲題のモノを注文です。
希望すればライスもつくとの事で、ソレも合わせてお願いしました。

目の前に並ぶのは多種多様な泡盛のビン。
すっかりオナジミの「残波」などと共に・・・
おっ、与那国島の「どなん」、そして波照間島の「泡波」まであるぢゃないですか!
この「泡波」は、島の小さな酒造で作られているのみで、まさにマボロシの泡盛です。
実際に波照間島中を捜し歩き、やっとミニボトルをゲットできたアリサマでした。
そんな貴重な泡盛が、一升瓶でデーンと置かれているのです。
よ・夜に来たい。。。。
もっとも、「珍しい」と「とびきりウマい」がベツモノであることは、
虎の子のミニボトルで体験済みです。

激しく脱線しているうちに、沖縄そばが到着しました。
具材は小口ネギ、ラフティー3個、紅生姜、輪切りになったカマボコのようなモノ。
小鉢は香の物程度の内容で取るに足りませんが・・・
おおっ! 
サービスライスは白飯かと思っていたのに、
なんとジューシー(沖縄風炊き込みご飯)ですよ!
これはアリガタ懐かしい事です。

スープを一口・・・
豚ベースの穏やかな味わいで、いわゆる豚骨スープとは大きく異なります。
うどんの汁(豚風味)といったところが近いタトエでしょうか。
しかし、なかなか塩分がキツめでした。
沖縄では、ココまでショッパいのは食べた事がありません。
もしかしたらコレは、本土仕様なのでしょうか。
しかもアツアツで、これまた本場っぽくありません。
でも、マチガイなく懐かしの「沖縄そば」なのです。

麺は平打ち太目の麺で、見た目は二郎っぽい感じですが、
あまりコシは強くなく、フツーのラーメンだったらガッカリしちゃうかもしれません。
しかし沖縄そばの麺は、コレが正解なのです。
ゴワゴワではなく、シンナリと頂くモノなのです。

ラフティー、いわゆる沖縄風の豚の角煮です。
コレはワタクシの大好物で、言うまでも無くウマいです。
ウマいに決まっています。
・・・・・あれ?
ちょっとボソボソ感が。。。。
で・でもウマいんですっ!

ココでニンニクと豆板醤で味の変化を・・・
なる事は、沖縄そばには似合いませんし、だいいち置いてありません。
王道とも言うべき「島唐辛子」をソソクサとブチ込みたいところですが、
コレは唐辛子を泡盛に漬けた液体調味料でして、入れすぎるとヨッパラいます。
悲しくも、シゴト中につきピパーツ(胡椒)でガマンするしかありません。
このピパーツ、食感は全くもって胡椒でした。

ああ、ゴチソウサマでしたシヤワセでした。
マナムスメの誕生に伴い、2年ほど遠ざかっている沖縄・・・
所詮は東京仕様のレプリカかもしれませんが、とにかく懐かしがれました。
来年こそは行きたいです。
ホンモノの沖縄そばを食べたいです。

ちなみに、ワタクシがイチオシの「沖縄そば」ですが、
南大東島の「大東そば」がズバ抜けていました。
コレはカンスイを使わず、サトウキビを灰にしたアクで麺を作り上げるのです。
交通は不便で、そのうえ何も無い孤島ですが・・・
機会があったらお試しくださいませ。


都内にて各道府県のご当地ラーメンを食べる自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。
コレで【沖縄県】、堂々とゲットだぜぇ!
(残りは24府県)


●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:小あがり・背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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「ちゃんぽん」@宝来軒の写真地元の人からよく薦められる店で、2〜3度ほど足を運びました。
一年ぶりくらいの訪問です。
12:15頃の入店で、ほぼ満席。
スーツ姿と作業着姿が半々くらいでしょうか。

この店、とにかく大盛りです。
二郎を彷彿させる具材の山は、
豚こま、イカ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、カマボコ、さつま揚げ、
麺は全然見えません。
とにかく、食べ応えで勝負なのです。

やっとほじくり出した麺は、ストレートの極太麺。
あまりコシがなく、ブチブチと千切れます。
しかし、コチラも食べ応えで勝負なのです。

スープは、あまり豚骨度は高くなく、豚骨醤油と豚骨塩のアイノコのような味です。
稚拙な表現で申し訳ありませんが、なにしろ食べ応えで勝負なのです。

なかなか満腹です。
これで700円は大満足です。

サイドメニューで「トマチャー」なるモノがあり、
正体はトマトソースで煮込んだチャーシューとの事。
とても気になったのですが、700円もするので頼めませんでした。

●子連れ情報
子供メニュー:未確認
座席:小あがりあり
ベビーカー:スペースあり

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