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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「おび屋コテコテ背脂735円+替え玉105円」@鶏白湯らーめん おび屋 つくば店の写真国土地理院の正門前のド正面に輝く「鶏白湯らーめん」の文字。
ソコがヒルメシ難民化しつつあった我が家を救ってくれました。
同じ敷地内の「地図と測量の科学館」に出向いたんですよ。
そしたら「館内に食堂有り」との情報は一部マチガイでして、、
「国土地理院の食堂が利用可。ただし土日は休み」が正解だったんです。。
「見て見て! あそこにラーメン屋さんがあるよ! 助かったぁ」
苦手な鶏白湯ながら、、、オトォチャンがガマンすればイイんです。。

2012/1/29(日)13:40頃の到着で店外2名待ち。。
待ちましょう。そして食べましょう。
クドいですけれど苦手で、生涯2杯目になる鶏白湯を。。
おっと! 「白みそらーめん」なるモノもあるぢゃないですか!
よ、夜だけですか、、そうですか。。
スタッフにイチオウ哀願するもソレは許されず、、掲題のモノを。ぐすん。

登場したドンブリ。
具材はネギ、キクラゲ、チャーシュー。
ふむふむ、博多長浜ラーメンのビジュアル、そのものなんですね。
テーブルには紅ショウガなども置かれていますし。
ドンブリの小ささ、、、まさに替え玉前提なのもソレ系ですよ。
カミさんが注文した「おび屋岩のり」のノリは別皿で登場しまして、
少々オスソワケを頂戴しましたが、ソレは写真に写っていません。

さっそくスープを・・・
おっと! やっぱり長浜チックな味わい。
ややトロミがあり、旨味に満ちたネットリ感がイイぢゃないですか。
ひそかに効いたカエシも出しゃばらず、ベースの濃さを引き立てる役回り。
背脂も相応に馴染んでくれまして、コレも無くてはならない戦力ですって。
実際に長男坊が注文した「おび屋らーめん」のスープも味見してみましたが、
ちょっと物足りないと言いますか、、、あと一歩感にウナダレましたから。
不慣れなモノですから、何も知らされずに食べたなら、
「臭みが全くないトンコツだねぇ、、などと誤解したかもしれません。

麺は、まさに長浜風の細いストレート。
ソレ系にしてはコシがイマイチながら、それなりに満足できるレベルです。
ススっとススれば、キッチリとついてくるスープとの相性も悪くないですよ。
もちろん替え玉、、、、、頂きましょう。
「ハイッ! 替え玉でーす!」
スタッフの手によって有無を言わさずドンブリにブチ込まれてしまったのは、
長男坊にも少し分けようとしたのがバレちゃったのかしらん。。
替え玉105円、小玉85円ですから、
「分けるのなら、小玉を2つ注文してくださいな!」
そんな作戦なのかもしれません。(あくまでも想像です)

具材は、チャーシューが鶏だったのが珍しいくらいで、
キクラゲが似合うのはアタリマエと言えばアタリマエでして、、、
そんなところでしょうか。。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ううむ、鶏白湯なるモノの定義は何なのか、、、、
そしてソレの何が苦手だったのかが判らなくなってきました。
とにかく、具合イイぢゃないですか。
繰り返しになりますが、ウマい長浜系を食べ終えた感覚なんです。

先人のレポではあまりヨロシくない採点が並んでいますが、、、、
なにぶん経験値が無いに等しいワタクシですので、
コレを他店同類のラーメンと比べた場合の良し悪しは判りません。
言わば「一般的なラーメン好き」に分類されるであろうカミさんや長男坊が、
「美味しい」「なかなか良かった」を連発するモノですから、、、
ワタクシも、ココはスナオに「ウマいラーメンだった」とココロに刻ませて頂きます。
替え玉を含め、大いに値下げされているのも好印象でした。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスなし
ベビーカー:スペース厳しい

●おさらい
ワタクシ・・・おび屋コテコテ背脂735円+替え玉105円+ノンアルコールビール
カミさん・・・おび屋岩のり735円+替え玉105円+ぎょうざセット(餃子・半ライス・おしんこ)400円
長男坊・・・・おび屋らーめん630円
ナマムスメ・・カミさんからの取り分け。さらに、隣の饅頭屋さんで饅頭5個!!

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「しゃもあんかけラーメン900円」@道の駅 奥久慈だいごの写真3連休、コチラ方面にてファミキャンでした。
その中日のヒルメシとして選んだのがコチラの店。
チープに奥久慈名物を堪能しようという作戦です。

08/10/12。
12:45頃の入店で、ほぼ満席。
奥久慈名物と言えば
「しゃも」「こんにゃく」「そば」「アユ」・・・
そういったモノなのだそうです。

目がいったのは、やっぱり「シャモ」。
なにしろコチラのシャモ、「日本三大地鶏の一つ」なんて聞かされちゃタマりません。
ワタクシは思わず掲題のモノを、
カミさんはソレ入りのソバ、
長男坊はソレ入りのオムライス、
マナムスメ1歳は、他からのオスソワケと相成りました。

10分くらい待たされてから、やっとお声がかかりました。
セルフ式なのでカウンターまで取りに行く仕組みです。
どれどれ・・・
なんとも具材が豊富な事!
いいですか? イッキにいきますよ!
ネギ、ハクサイ、ホウレン草、キクラゲ、フキ、ニンジン、小エビ、豚コマ肉、
タケノコ、ナルト。
いずれも少量ずつですが、とにかく息が切れるほどの品数です。
そしてそして、モンダイのシャモ。
コレはスープに埋没していて、のちほど登場いたします。

スープを一口、そして麺をチュルチュル。
すばらしい!
会社や学校の食堂、そしてサービスエリアなどでオナジミのあの味が、
見事に再現されています。
これ以上タトエようの無い、どなたにもカンペキに理解頂けると思われる、
あの王道とでも言うべき醤油味&麺です。
わざわざ「あんかけ」と称するトロミは、無いといっても差し支えありません。

野菜類はそういうスープに感化され、もはや筑前煮の様相です。
でも、何もモンクは無いのです。
ワタクシは
「イイのよ、イイのよ」
などといった優しいキモチで、ドンブリの中をホジクりかえしました。
もちろん、シャモを探す為です。

いましたいました!
唐揚げ状となったシャモさまが、3匹ほど!
大きさも、まさにフツーの鳥カラくらいでしょうか。
思わずカジリつきました。
こ・こりは!!!
フツーの鶏に比べて、恐ろしいほどに味が濃いです。濃すぎます。
身近なモノにタトエたら・・・
そうそう、まるでゲソ揚げのような。
実際、ホントにゲソ揚げかと思ったほどでした。

ゲソ揚げ入りのラーメンが美味いかマズいかはビミョーですが、
とにかく
「珍味珍味!」
などとホザきながら完食です。
たまには、こういう一品も良いかもしれません。


●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:幼児用イスあり
ベビーカー:スペースあり

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