なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「毎日野菜味噌たんめん(ニンニク・麺硬め)750円」@たんめん専門店 百菜の写真「海底トンネルを越えて」その186。
この日は六郷橋も越えて川崎です。

アトレのラーメンシンフォニーの中に店を構えるコチラ。
出向いてみてビックリ! 人気店なんですね。。
この日は「なんつッ亭」などを差し置いて、唯一の外待ち発生ですよ。

2012/12/4(火)12:10頃の到着で外待ち2名。
満席の場合はファミレスなどにあるような名簿に名前を書き、
それから店先の券売機で食券を買って待つ仕組みでした。
要は、ギッチリと並んでいなくてもイイのですね。ソレはラクチン。
ただしポケベルのようなモノは無く、、、、
呼ばれた際に離れちゃってると、順番を飛ばされそうです。
なお、「カウンター」「テーブル」「どちらでも良い」を選べますので、
相席がイヤならばカウンター指定で乗り切れます。
もちろん、場合によっては後客に抜かれる事になりましょうが。。。

食券を手渡すと、ニンニク増しの要否、そして麺の硬さを聞かれ、
「アリ」「硬め」でお願いしました。
運良くカウンター席に座れましたので、調理風景をチェック。
一杯ずつ分の野菜類があらかじめボールに盛られて並んでいまして、
マシンガンのようにソレが中華鍋に放り込まれれていくんです。
キッチリと炒められ、そしてスープで煮込まれ、、、イイですねぇ!
2杯ずつの同時調理ながら、ワタクシの分は味噌なので単独調理、、コレもイイですねぇ!

登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、タマネギ、キクラゲ、ニンジン、ニラ、ナルト、豚、そしてゲソ。
抜けてるのがあるかもしれません。とにかく多彩です。
さっそくスープを・・・・
おおっ、白味噌のクセにドォンときてます。
ベースは豚骨でしょうか? タンメンでソレはアリなのかしらん。
野菜から流出されたアレコレが混入し、なかなか深みがある仕上がりですよ。
ゲソなんぞも入っているものですから、気分は味噌チャンポン。。。
そうそう、リ○ガーあたりのソレを、やたらストロングにしたようなスープなんですって。
な、なかなか具合イイぢゃないですか。

麺は中太の平打ちタイプ。
手打ちチックではなく、寸分たがわずに裁断された感じのソレです。
硬め指定が効力を発揮し、なかなかカヂリ応えのある食感がイイですね。
麺自体の味わいはひ弱さを感じつつ、、、、
でも、物量で勝負を仕掛けてくるあたりに感謝しようぢゃないですか。

具材は、とにかく多彩です。
テンコ盛りの野菜はもちろん、ブタもデカめでイイ感じですよ。
ぐわっしぐわっしと食べ進めていると・・・・
なにやら妙な歯応え、、、、、、こ、こりわ!!
た、タカの爪ですよ! 丸カジリしちゃったぢゃないですか!
でも、出がらしチックで辛さは控えめで助かりました。。
油断してたら、もう1個。。。。ハヒハヒ。。
タカの爪だけでなく、ナルトも2枚入っていました。
単独調理だったのに、なぜでしょう。
ま、まあ、サービスだと思えばアリガタいですよ。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
さすがに終盤は飽きが来ましたが、、、
とにかくハラも満たされ、ああ満足満足。。。ウップ。
タンメン = 味気ない
そんな私的なイメージを見事に払拭してくれる一杯でした。
繰り返しになりますが、、、コレはホントにタンメンでしょうか。
ワタクシ的には、どちらかと言えば味噌チャンポンに分類したく。。。
ソッチのほうがアリガタいですから、何らモンクはありませんですぞよ。

●子連れ情報
子供メニュー:ハーフサイズあり
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
この一杯が、ワタクシの1200杯目のレビューとなりました。
もはや、100刻みで区切りって感じは薄れてしまったんですけどね。
まあ、事務局からは赤いダイヤを貰える事ですし。。。
せっかくシリーズ化したのを中断するのも忍びなく、、、、
従って、またまたオヤクソクどおりの店選びになりました。
所詮は意味なしな自己満足です。。。

100採点・・・・百麺 中目黒店
200採点・・・・らーめん百舌
300採点・・・・百亀楼
400採点・・・・百味亭
500採点・・・・麺屋 百式 西小山店
600採点・・・・百花亭
700採点・・・・麺や百日紅
800採点・・・・百番
900採点・・・・百宴香
1000採点・・・丸千製麺
1100採点・・・百花繚乱 煖
1200採点・・・たんめん専門店 百菜

さて、、、、
マイゴールまで、あと34Miso。

投稿 | コメント (23) | このお店へのレビュー: 1件

「みそ角煮ラーメン 850円」@火の國屋の写真「海底トンネルを越えて」その164。
この日は大師橋も越えて、川崎・小島新田です。

本場・熊本ラーメンを称するコチラの店。
しかも、角煮がウリなのだとか。
熊本と角煮の関連性は判りませんが、、、
とにかく頂いてみましょうか。

2012/3/16(金)13:45頃の入店で先客ゼロ。
むむむむむ、、、想定外に、味噌ラーメンがあるぢゃないですか!
しかも、デフォのラーメンと同額なんですね。
こういうケースだと、単なるスープ違いなのでしょうけれど・・・・
ソレでもイイです。オタノシミは角煮なんですから。
何ら迷う事無く、注文は掲題のモノでキマリですとも。

ここで、熊本ラーメンのおさらいをしておきましょう。
・スープは豚骨+鶏ガラ。豚頭骨のみの店も少なくない。
・麺は中太ストレート。堅めに茹で上げる。生煮えではないかと思うほどコシが強い。
・マー油と、好みに合わせてチップ状にした揚げにんにくを入れる。
・豚骨のアクが強い博多ラーメンなどに比べ、まろやかで食べやすい。
・豚骨の臭みや油っぽさが無いので、紅生姜はつかない。
・豚肉の角煮、キャベツ、高菜が入るものもある。
(wikiより抜粋)

ふむふむ、角煮はアリだったのですね。。
しかも、ご当地の代表店で味噌を出すところもあるのだとか。
ならば、あながちブッ飛んじゃってる熊本ラーメンでは無さそうですよ。わくわく。
で、登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、メンマ、味玉が半個、そして角煮。
やややややや、、、
スープ面には熊本ならではのマー油ではなく、やたらアクが浮かんでいるぢゃないですか。
小鍋に入れた味噌スープで角煮を煮込んで(いるように見え)ましたので、
何やらイロイロとオマケがついてきちゃったのでしょうか。
ま、まあ、ウマければ何でもイイのですが。

とにかくスープを・・・
白よりの、やや甘ったるい感じの味噌。
ソレがなかなか押しが強く、アブラアブラした口当たりも悪くありません。
存在感アリアリの具材と相対するスープですから、このくらい濃ゆくないと厳しいのでしょうね。
それでもイヤミなトンガリ感は無く、具合イイと言えば具合イイ部類です。
アクは、、、、アクの味です。。どうしましょう。
ブタを思いっきり使っている証拠! などと納得すればイイですか? テンチョー。。。

麺は中太で平べったい縮れタイプ。
そして、わずかにヤワめな茹で上がり。
ううむ、これらは前出の「おさらい」と異なりますね。
先人のレポ(醤油)では「思いっきり細い麺」とありますので、
スープによって麺を使い分けているのでしょう。
ソチラも「おさらい」とは異なりますが。。
熊本ウンヌンを別にすれば、なかなか味わいの良い麺ですからモンクはありません。
それには、スープの後押しもキッチリと効いているように思えます。

具材は、とにかく角煮さまですね。
ちょっぴり硬めの仕上がりながら、ラーメンの具材としては良いのかもしれません。
グズグズに崩れて行方不明になってしまっては寂しいですもの。
最終的にはイブクロに入るとしても、やはり「食ってるぞ!」感も大事ですよ。
スープに負けない濃ゆい味付けもナイスです。

ちなみに・・・・
コチラでは、フツーのラーメンでもチャーシューの変わりに角煮が入るとの事で、
確かに、公式サイトの写真にもソレは存在しますね。
だとすると、、、、
この一杯は角煮が3個ですから、フツーのラーメンとの差額250円からすれば、
角煮一個が125円と言う事になります。いかがでしょう。。
でも、アタシ、角煮を選んだんです。後悔なんかしてないわ!
逆に言えば、、角煮不要な方には、少々割高なラーメンなのかもしれません。

卓上の豆板醤とニンニクで激化させ、、
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
なかなかステキな程度にクドい一杯、、、、ああ満足満足。
ハラは、、、やや満たされ程度でしょうか。
角煮の肉っけに助けられた結果がソレでして、、、ソレが無しでは寂しいかもです。
だって、ドンブリが小さいんですもの。。
いわゆる「替え玉前提」サイズです。
大盛り100円マシ、替え玉120円・・・
要は、20円が茹でる手間賃なのかしらん。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースぎりぎり

●蛇足
熊本ラーメンと聞きますと、「桂花」「味千」が思いつきますよね。
どちらも未訪問なんです。ワタクシ。。
老舗中の老舗というイメージの「桂花」ですが、、、地元では知名度が低いそうです。
何ででしょうね。。
また、地元での「味千」のイメージは、新参者の量産チェーンという位置付けなのだとか。
そう言われてしまうと何だかツマリませんね。。

ならば、都内近郊で「これぞ熊本ラーメン」ってのは、どこなのでしょうか。
熊本ラーメン こむらさき 新横浜ラーメン博物館、、、、押しも押されぬ老舗ながら、遠いです。。
八王子の分田上も熊本ラーメンを謳っているそうですが、
むしろワタクシが気になるのは浦安の分田上
両店の関係は判らないものの、、、
後者は「昭和30年代の熊本ラーメンを再現したラーメンが売り」との事で、、、
ソレがウマいのかイマイチなのかは別にして、激しく食べてみたいんです。
レビューが一つも上がっていない店ではありますが。。

じゃあ、自分で行って食べてみればイイぢゃないか、ですって?
そ、それが・・・
夜だけの営業だし、、、
クルマも通れない路地裏だし、、、
とにかくコノヨノオワリのような怪しげな外観だし、、、
勇気を出して一度行ったら夏休みだったし、、、
そして、インターナショナルなオカミにタイ料理を食べさせられそうだし。。。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌(大盛り)750円」@ラーメン マキタの写真海底トンネル、、ではなく、、六郷川橋梁を越えて。。

あの「イレブンフーズ」系でありながら・・・・
家元には無い味噌がある!
これは、食べなくてはなりません。
川崎でのオシゴトに託けての訪問です。

2011/5/17(火)12:30頃の入店で先客2名。
それにしても・・・・
コギレイに整った川崎駅周辺にありながら、場違いささえ感じる店構え。。。
古びた店内、そして狭苦しさ、、、なんともヨイトマケ仕様なんです。
しかしラーメンに期待しましょう。
注文は掲題のモノでキマリですとも。
先客のドンブリが小さめでしたので、大盛りにした次第です。
ちなみに、ドンブリはD51不況型のプラスチック製。。

後客の「醤油」に抜かれながら登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、キクラゲ、角切りのタマネギ、ワカメ、ブロック豚。
ドンブリは並盛りのソレよりも一回り大きく、(やはりプラ丼ですが)
タップリ目のスープもステキながら・・
その反面、やたらコジンマリと見えてしまうのが寂しいところ。。。
とにかくスープを・・・
あ、あれ? 薄い。。。
ベースのトンコツは極めてマイルドな、、、
いや、ソレを通り越して間延びしたような印象ぢゃないですか。
しかも味噌も、、、、豚骨に追従したがごときマイルドさ。
豚骨が濃厚すぎるゆえに味噌が押し負けちゃってるケースは少なくありませんが、
コレは、、、見事なまでに両者譲り合い、、、、
喫茶店のレジの前で見かけるオバチャンどおしのソレみたいな。。。
仕方ありません。
卓上のニンニク、豆板醤、そして揚げ玉をフル活用し、ゲヒン路線で打開しましょう。

麺は、中太のストレートなヤツ。
丁寧に平ザルで茹で上げられたソレは、相応にウマいです。
キチンと湯切りしてくれないと、ますますスープが薄まっちゃうから感謝しましょう。
麺箱には「大橋製麺」とありました。

具材は、ドップリと沈んでいたブタがエース格でしょうね。
柔らかく煮込まれたホンノリ塩味のソレは、なかなかダイナミックな存在感。
正直、コレが無かったら収まりがつかないですとも。
ドンブリの内外のヒンソ感を払拭してくれてありがとう、、と言いたいところです。
デカめのキクラゲや唐辛子メンマも悪くはないんですけどね。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
麺量とスープの量とで、キッチリとハラは満たされました。
豆板醤の活躍で大汗もかきましたし、なんだか充実したヒルメシ、、、、
を食べたみたいな錯覚、、、いや、感覚ですとも。

「ゴチソウサマでしたぁ」
「コチラこそぉ」
ご主人からのフシギな(意味不明な)オコトバを頂戴しつつ、駅前に戻れば・・・
近代的な高層ビル、そのテナント街をを闊歩するミニスカ女子高生、、、
つい先ほど、場末感漂う店内でプラ丼のラーメンを食べていたのがウソのような光景なんです。
異次元空間からの脱出・・・
なぁんてフレーズをドタマの中に浮かべつつ・・・・
女子高生どもから見れば、、、
ワタクシこそ異次元空間からやってきた住人に見えた事でしょう。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌らーめん(並)800円」@大正麺業 京急川崎店の写真「海底トンネルを越えて」その118。
この日は六郷橋で多摩川まで越えて、川崎です。

ウマい白味噌がウリの新店ですって? 
もちろん頂こうぢゃないですか。

オツトメを終えたばかりなのでしょうか、、、
妙にハイなホストの集団が闊歩する、少しばかり怪しげな街。
そんな所に店がありました。
13:20頃の入店で、先客2名。
券売機で掲題のモノの食券を購入し、ワクワクと待ちましょう。

登場した、オチョコ型のドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、キクラゲ、挽肉。
見るからに
「白味噌ですのよ、、うふふ」
なんて感じのスープを一口・・・・
ううむ、なかなか濃ゆいぢゃないですか。
ややトロミがあり、ギタっとしたアブラの量もリッパです。
先客が「アブラ少なめ」なんて注文したのも判りますが、
ワタクシは、こういうほうが具合イイんですけどね。
おジョーヒンな甘味も手伝って、なかなか口当たりが良い仕上がりです。
このスープ、「白くるり」なんて言ったら言いすぎでしょうか。

しかし、、、、
ちょっと待った! 待ちたまい!
いくら濃ゆくても白味噌は白味噌、、、、
ヨソからの攻めに、か弱さがモロに露呈されちゃってます。
その正体は、おそらく野菜を炒めた際の下味、コショウでしょう。
ピリっと引き締まった感じは良いのですが、明らかに効かせ過ぎ。
ただでさえ繊細な味噌の味わいを、完全に食ってますって。
その結果、次第に平坦なスープに感じられていくんです。
ああ、なんともモッタイない。

麺は中太の平打ちタイプ。
茹で加減も良く、味噌ラーメンには最強の麺ですよ、個人的嗜好ですが。
この手の麺はスバヤくフニャフニャになってしまうヤツも少なくないものの、
コチラのはキッチリと最後まで「りん!」と構えていてくれました。

具材は、炒めてあるだけに食感も味わいもナイスです。
前記した胡椒の効かせ過ぎは、具材的には悪くないんですけどね。
挽肉もデガラシではなく、肉の味も相応に楽しむ事が出来ました。
キクラゲ、これまた個人的嗜好になりますが、やはり味噌にはコレが嬉しいです。

次第に飽きてきたスープ、「味変」を試みましょう。
ニンニクがあれば最強ながら、、、、それはありません。
ラーメン胡椒、、、、ウップ。。。。
ラー油、、、、コレにしましょうか。
まるで誘惑するかのごとく、フタもあいてる事ですし。
ひとさじ、ふたさじ、、、、
元が純白なだけに、ササササッとオレンジ色に豹変していくスープ。。。
なんだかイタイケなオジョーサマを汚してしまうような申し訳なさを感じつつ、、
大胆に振舞うオトナのスープを、キッチリと最後まで頂きました。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
もちろんキッチリとウマい味噌ラーメンではございます。
ございますけれど、、、
コショウはミスなのかもしれませんが、カンゲキに至るまでには「あと一歩」が足りません。
また、CPも良いとは言いがたいです。
せっかくの新店の門出に申し訳無いとは思いながらも、、、、
ソレが正直な感想でございます。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「アホーメン  840円」@中華料理 萬楽の写真「海底トンネルを越えて」その112。
この日は六郷橋で多摩川まで越えて、川崎です。

ア、アホーメンですとぉ? 
ニンニクがマルのまま入ってるですとぉ?
しかも味噌ベースと聞けば、、、、
コレは食べるしかありません。


2010/10/6(水)。 11:15頃の入店で先客ゼロ、後客4名。
やや疲れた感じの小広い店内、、
そしてススケたメニューの中から、もちろん掲題のモノを頂きましょう。
アホーですよ、アホーメン!
ソレはスペイン語でニンニクの意味との事ながら、
なぜに中華料理店なのにスペイン語なのでしょうか。
ワタクシのようなアホーには理解できません。

登場したデカいドンブリ。
城東地区のラーショ御用達の、バカデカいレンゲが乗ってます。
具材はタマネギ、ニラ、ニンジン、微量の挽肉、、、
それらに混じって、ニンニクがゴロンゴロンと浮き沈みしてるんです。
壮観、、、と言うか、、、、何気にアホーな絵ヅラが嬉しくなりますね。

さっそくスープを、、、
ヌヌヌヌヌ!
固形のニンニク抜きでも、激しくソレが効いてますねぇ。
コンソメを思わせるオチャメな味わいに、中華系の味噌。
味噌は風味付けレベルなんでしょうが、バッチリとキマってますよ、このスープに。
「シュボッ」てな感じで、早くもイブクロあたりに点火されました。(イメージです)
激しくアツアツなのがブレーキになってますが、
そうでなければ、イッキ飲みしたくなる衝動に駆られます。

麺は中太の平打ちタイプ。
食感が良く、アツアツなスープにも負けないネバリ腰。
FC店などで遭遇するようなヤツでして、
味わいは際立ったモノが無いものの・・・
量もソコソコにあり、炭水化物の補給はバッチリです。

で、オタノシミのニンニク。
軽く揚げてあるのか炒めてあるのか、
僅かにコゲ目の入ったホクホク感がタマリマせん。
ソレがゴロゴロと入ってるんですからどうしましょう。
カジるごとに、五臓六腑から海綿体にまで染みわたってきましたよ。
ああ、シヤワセシヤワセ。。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
チカラがミナギリますねぇ、イイですねぇ。
ただ単に「スタミナ補給源」的なサプリっぽいモノではなく、
キッチリとウマく仕上がってるんですから嬉しいぢゃないですか。
出来れば、猛暑の時期に頂きたかったですよ、こういうヤツを。。

まさに今、成長しまくりの長男坊(9歳)は、時々
「急にカラダを動かしたいキモチが湧いてきた!」
などと意味不明のセリフをホザいたりしますが・・・
なんだかソレが判るような気がするんです。
とにかく今のワタクシも、そんな気分なのです。アホーです。
いくらなんでも、そんなにソッコーで効く訳はありえず、
恐らくはキモチ的なモノなのでしょうけれど、、、、
週末ぢゃないのに、今宵はどうしましょう。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイス、小あがりあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
二郎などで
「コレから商談だから、ニンニクは抜きで・・・」
などとションボリしているアナタ!
この「アホーメン」のニンニクは、それどころではありません。
しかし、ダイジョーブなのです。
この「アホーメン」そして「特別味噌ラーメン」、この2品限定で、
「におい消しのお茶」
なるモノを出してくれる仕組みなんですよ、コチラでは。

さっそく、食後に試してみました。
ラベルをハギ取った、使い回しのペットボトルで登場したソレは、、、
ジャスミンティーのような、濃ゆいウーロン茶のような・・・
けっしてマズくはございません。
そして、、あぁらフシギ!
ホントに、口の中のニオイが取れてる! ように思えるんですよ。

この日もワタクシはバイクですので、
フツーであれば、オドロオドロしいニンニク臭がメットの中に充満するハズなのですが、、
ソレが無いんです、ホントに。
大したモノです。リッパです。優勝です。
これなら客先もOKさ!
なんて感じではありますが、、、、
カンペキではありませんでした。
さすがに、「ゲ○プ」のニオイは防ぎきれなかったんです。。。

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「みそラーメン(野菜ちょい増し、ニンニク)750円」@らぁめん 元気の源 神奈川新町店の写真「海底トンネルを越えて」その91。
この日は長躯、神奈川新町です。
ああ、トンネル越えてからが長かったぁ。。。

2010/5/14(金)。 11:20頃の入店で、先客5人くらい。
券売機で「みそラーメン」を購入すると。
「シークレットNO.2」なる食券が出てきました。
オオッピラに自ら「二郎系」をアピールする店だけに、
もちろん野菜などの増しもOKなのですが・・・
テンコ盛りの店が2日ほど続きましたので、多少は自粛を、、、
とは言え、せっかくココまで来たからには、フツーじゃ勿体無いし、、、
そんなワタクシには最適な「ちょい増し」なる選択肢が嬉しいですね。

スープが決壊しつつ登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、ブタ、ニンニク。
さっそくスープを・・・
おっと! 赤味噌ですかい?
ずいぶん押しの強いトンガった仕上がりに、思わずノケゾるワタクシ。
この手のラーメンで、ここまで赤が前面に出ているのは珍しいですよ。
いえいえ、野菜のテッペンからカエシを振りかけている工程が見えましたので、
ソレの影響かも知れません。
とにかくショッパッパァな仕上がりなんです。
なかなか刺激的で決して悪くは無いものの、、、、
「味噌が濃いだけ」的な感覚も否めず、ちょっと単調と言えば単調です。

麺は、ド太い平打ちチックなタイプ。
それなりにウマい部類なのでしょう。
多客の注文に「麺硬め」が相次いでいた事が納得できる歯ごたえですね。
ただし、失望するほどの事はありません、許容範囲です。
量もキッチリあり、コレは満足しておきましょう。

野菜の山は、「ちょい増し」というネーミングに反してリッパですよ!
ワタクシにとっては、苦痛に変わる一歩手前の線でして、
逆に言えば、イチバン嬉しい量であると言い換えておきましょう。コレで十分です。
しかし、、、、、ヌルいです。
製法からするとタイミングのモンダイなんでしょうね、コレは。
おかげさまで、スープも部分的にキッチリと冷やされてしまってます。
「のスタ」のように、ドンブリ内で味わいが変わるのはオモシロいですが、
場所によって熱さヌルさが激しく変わるのはキモチわるいですよ。
ああ残念無念。

完食・完飲、ゴチソウサマでした。
ホントはらぁめん 元気の源の味噌を食べたかったのです。
営業時間の都合でソレは困難ですので・・・・
代替としてコチラを選択し、たまたま直行直帰のチャンスを活用しての訪問だったのに、、、
レビューを読む限り、両店の味噌ラーメンは別物みたいですね。。。
なんとかして、蒲田の店で食べたいものです。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり

蛇足:
自宅PCのOS、プラウザがクソ古い為か、
2~3前から、なぜだかコメントがUPできなくなりました。
皆様の採点へのコメント、頂いたコメントへの返信が叶いません。
それらが大幅に遅れます事を、ご容赦いただければ幸いです。
オマケに、自宅PCではブックマークや各店舗の地図も表示されないんです。
トホホノホ。。。。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌ラーメン900円」@すみれ ラゾーナ川崎店の写真「海底トンネルを越えて」その47。
本日は、さらに多摩川まで越えてしまいました。
「バーチャル北海道の旅」の重要拠点とも言うべき、
コチラの味噌ラーメンを頂く為です。

何と言っても「すみれ」は、「純連」などと共に札幌の金看板ですよ。
本店で食べるのがイチバンなんでしょうが、オイソレと札幌には行けません。
コチラはフードコート内の店とは言うものの、
キチンと「すみれ」の名を名乗っている訳ですから、
「すみれ」のラーメンであるという前提で味わおうではありませんか。

14:00頃の到着で、行列なし。
掲題のモノを注文すると、代金と引き換えにポケベルを手渡されました。
混雑したフードコートですと相席は必須だったりして気を使いますが、
コチラにはカウンター席もあり、一人客のワタクシはホッっとします。

ほどなくポケベルがプルプルし、ドンブリを取りに向かいましょう。
おっ、コレコレ!
具材はモヤシ、タマネギ、メンマ、ネギ、微量の挽肉、みじん切りのチャーシュー。
値段の割には貧弱としか言いようが無いものの・・・・
こういう場所ですから、ここは大きな心で不問にいたしましょう。

まずはスープを一口。
あぢぢぢぢぢぢ!
殆んど湯気が出ていないクセに、ヤケド級のスープの熱さ。
札幌ラーメンですから予想された事態とは言え、それでも熱さにヤラれました。
ううむ、バビルの塔は砂の嵐とコンピューターに守られているそうですが、
コチラのラーメンは予想を上回るブ厚いラードに守られていたのです。

しかし、ラードの役目は鉄壁の守りだけではありません。
クドクドとマトワりつく攻撃力も凄いんです。
イブクロや肝臓の悲鳴が聞こえてきそうな程に。。。
デロデロ濃厚な味噌と力をあわせ、
「濃ゆさ」「ショッパさ」「クドさ」
3つのシモベのシツコい攻撃、ああウマい! ウマいよう!

ハッキリ言って、具材は戦力になっていません。
激しく煮込まれすぎた為、モヤシもタマネギも元は植物だったと思えないほどにグッタリし、
もはや瀕死の状態なのです。
チャーシューも細かすぎて、味もヘッタクレもサッパリ判りません。

さすがに麺は根性を見せてくれました。
オナジミの黄色い縮れ麺、拷問級の熱いスープに晒されながらも、
キチンとしたコシを最後まで保持し・・・
反芻され、そして胃液に浸される最後の瞬間まで威厳を保ってくれました。

終盤はシツコさに押されぎみとなり、少しばっかり飽きがきつつも完食・完飲です。
ニンニクがあれば、もう少しハッピーエンドになったでしょうに、
卓上にはSB胡椒と殆んど効かない一味しか無かったのです。

さてさて。
ドンブリの中身だけを考えれば、とても価格に見合った一杯とは言い難いです。
ショバ代など、イロイロとタイヘンなのでしょう。
しかし、ソレは不問にするとの約束でしたっけ。
「札幌の味噌ラーメン」として考えますと、
ワタクシは「純連」「てつや」に軍配を上げたくなりました。
前者には洗練されたモノが感じられますし、
後者は豚骨の濃厚さをフル活用してのクドさだったように思えます。
そしてコチラ、クドさの正体はラードだけだったと思えてなりません。
具材の貧弱さもありましょうが、そのあたりが飽きに繋がったのかもです。

いずれにしても、ワタクシ的にはウマかった事はウマかったです。
採点には、カンバンに敬意を評した分も加算されちゃってるとは思いつつ・・・
「すみれ」の実力はこんなモノではないでしょう。
本店ならば、こういう場所との出来栄えの違いもありましょうが、
やっぱり寒空の下を歩き、ハナミズの一つもタラシながら食べてこその「すみれ」でしょう。
ああ、サッポロで食べたいなぁ。。。

【札幌に本店を構える店の支店】、オヤダマ級をゲットだぜぇ!

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●参考
ワタクシが調べた「純連」と「すみれ」の関係を要約しますと・・・

・昭和30年代に初代が、「純連」と書いて「すみれ」と読ませる店を開店。
・しかし「じゅんれん」としか読んでもらえず、リニューアルを期に読み方を「じゅんれん」に。
・初代の長男がカンバンを引き継ぐ。店名は「純連(じゅんれん)」のまま。
・後に初代の三男も開店し、コチラは「純連」と書いて「すみれ」と読ませる。
・その結果、同じ「純連」ながら「じゅんれん」「すみれ」の2店が共存。
・三男が横浜の「ラー博」に出店を目指し、お家騒動に。
・その結果、三男は本家と決別。
・混乱を避ける為に、三男は店名を平仮名だけの「すみれ」に変更。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件