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hima

男性 - 東京都

東京都江戸川区在住・在勤。味噌ラーメンが主食です。もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。レビューの8割以上はソレになりますが、宜しかったら見てやってくださいませ。【採点活動は終了いたしました】

平均点 75.806点
最終レビュー日 2013年11月11日
1,244 1,160 4 4,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「辛味噌豚骨らーめん 900円」@ハングリードラゴンの写真流浪の名店、ハングリードラゴン。
松戸で初めて頂戴し、感激ヒトシオだったのに・・・・
その2か月後に閉店、、、、今度は越谷ですか。。
奇跡的な再訪のチャンスに恵まれたからには、
ヨソの店に向かう選択肢などは有り得ません。
ああ、また官能的なウマさにミモダエようぢゃないですか。

2012/6/7(木)13:30頃の入店で先客2名。
その先客もすぐに帰ってしまいましたので、、、
広い店内は大将と弟子、そしてワタクシの3名、、、妙に寂しげです。
松戸を訪問した際は、たまたま取材を受けている最中でして、
「群馬でも、栃木でも一番だった。千葉でも10日でイチバンをとった」
などとノタマい、とにかく勇ましい大将でしたが、、、、
なんだか寂しげにスミッコでタバコを燻らせ、、ラーメン作りは弟子まかせ。
埼玉でのイチバンは苦戦しているのでしょうか。
イチバンの基準が何なのかは触れない事にいたしまして。。。
と、とにかく、、
前回は味噌豚骨で激しくカンドーしましたので、今度はソレの辛味噌仕様にしてみました。

登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、メンマ、ホウレンソウ、チャーシュー。
おおっ、艶やかですよ、前回のモノよりも!
キクラゲがホウレンソウに変わり、ネギも増量され、、、
それらの青みが真っ赤なスープに映え、なんて色っぽいんでしょう。
あっ、あっ、カウパーが、、、(イメージです)
参考:前回の一杯
http://ramendb.supleks.jp/review/675175.html

れ、冷静にスープを・・・
や、やっぱりウマい! ウマいですよ!
長浜独特のネットリとした舌触りのスープを、ガシっと唐辛子が支配しているんです。
何やら大粒のブツも振り掛けられていて、そのシゲキもタマりません。
ただし馬乗りになってボコボコにするような強引さではなく、
味噌は味噌で、キチンと存在感を示しているのがステキぢゃないですか。
種類までは判りかねる状態ではありますが、ツンッとした感覚は赤寄りでしょうか。
アブラギリ度は、前回よりも強烈化したように思えます。
とにかく、それらのメリハリが絶妙で・・・・
もう、四の五の言ってる場合ぢゃありませんですって!

麺は太くてゴワっとした縮れタイプ。
コレは前回と全く違います。長浜風の細麺でしたから。
大いにパワーアップしましたね! 味噌ラーメンはコレぢゃなきゃイケませんよ。
ああウマい、具合イイ、、
麺量もリッパですから、もちろん替え玉なんぞ出番なしです。
ちなみに、麺箱には富士製麺とありました。

具材は、アレもコレも絶妙です。
チャーシューくぅん、、、脂肥大でなかなかヨロシい! ウマすぎ!
ネギくぅん、、、、濃ゆいスープには、キミは必須だねぇ、うんうん。
ホウレンソウくぅん、、、これほど活躍するとは意外だったよ! センセーはオドロイた! 
メンマくぅん、、、キミは穂先かい? 穂先なんだね! ダメだよう、黙っててヨロコばしちゃ!
モヤシくぅん、、、、手堅く頑張ったね、キミはソレでイイんだ。。

もちろん、全員合格ですとも。
転校生のニンニクくんも、イイ働きをしましたよ。
ゴメンね、クラッシャーで押しつぶしちゃって。
でも、おかげでセンセーは昇天さ!

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ああ、満足満足、、、良い思い出作りが出来ました。
しかし参りましたね、、、このラーメンには。。
バランスが良いと言いますか、綿密な仕上がりと言いますか・・・・
わざわざワタクシ向きに改良がなされたとしか思えないハマリ具合なんですって。
もちろん、そのような事はありえませんが。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
将棋で、コンピューターがプロの棋士を破ってニュースになったりしますよね。
それだけ将棋ソフトの能力が向上したのはマチガイございませんでしょうけれど、、
あらかじめ、対戦する棋士の過去の指し手などのデータを完全にインプットしまして、、、
言わば、その棋士向けに超カスタム化してこその勝利みたいですよ。
なので、そのままのセッティングでは、他の棋士には通用しないのかもしれません。

この日の一杯、、、ま、まさかワタクシ向けの超カスタムだったという事はありませんか?
だって、何から何までもがワタクシが悶絶するセッティングだったんですもの。
たとえば麺だって、フツーではない茹で方をしていたんです。。
茹であがった麺をドンブリにあげてから、モヤシを茹で始めたんですよ!
あっ! あっ! あっ! のびちゃうのびちゃう!
そんなワタクシのココロの叫びも届く訳がなく、やれやれと思っていたら・・・
麺の茹で具合も、モヤシのシャキシャキ度も、モンクなしの仕上がりだったんですって。

どうです? 綿密なカスタムでしょう。
エッ? それはキサマ以外にも同じようにしているのだろうですって?
そもそも、キサマの味覚をプロの棋士に例えるとはナマイキすぎるですって?
ご、ごもっとも。。。
「幸〇苑」の味噌でも食べて、一から出直してきます。。

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌ラーメン  750円」@多万里食堂の写真大宮駅付近にて、携帯RDBで選んだ高評価な店・・・
ソレがコチラです。
全てを悟ったのは、店の前に立ってからでした。

13:20頃の入店で、先客20人超。
昔ながらの大衆食堂、ソレ以外のナニモノでもありません。
店に入るなり、モギリのような食券売り場が待ち構え、
ソコでオバチャンからプラ券を購入する仕組みです。
「野菜いっぱい 旨い」らしい、掲題のモノにいたしましょう。

登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、ニラ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、豚コマ。
まずはスープを、、、、、の前に!
ワタクシごときが、何の「全てを悟った」のかを告げねばなりません。

コチラのお店は、店内のハリガミの標記から、創業63年なのだそうです。
昔ながらのラーメンをアピールしていまして、
(さすがに内装までは当時のままでは無いと思われますが)
ずぅぅぅっと昔から地元の方々に愛され続けている、
言わば、ラーメンと共にノスタルジックを味わう店なのだと。
だからこそ、高齢のお客さんが中心ながら、
大いにニギワっているのも事実ですよ。
神保町の「さぶちゃん」などに近い位置付けなのかもしれません。

残念ながら、ワタクシはコチラの店を存じ上げず、
従って思い入れもヘチマも持ち合わせていないヨソモノなのです。
だからと言って、そういう店のラーメンをドンブリの中身だけで評価する・・・
そのような無粋な事を、誰もが喜ばない事も知っているツモリです。。
長くなりましたが、そういう覚悟で頂きましょうか。

スープは、野菜がメインであろう元スープに、やや甘めな白よりの味噌。
昔々の記憶を手繰り寄せた味噌ラーメンは、
確かこういう感じだったと思い起こさせてくれる仕上がりです。
言い換えれば、、まさにトン汁っぽいソレですよ。

麺は細めの縮れタイプ。
ヤワい茹で上がりで、時の経過と共にヤワさが増していくんです。
アツアツのスープですから、この麺では仕方が無いのでしょう。
これまた、懐かしいと言う事で納得しましょうか。

具材は、イマドキ風の「野菜いっぱい」には及びもしないものの、
デカ目のキクラゲを中心に食感は楽しめます。
麺を食べつくした後は、まさにトン汁の様相となりました。
サッポロ味噌ラーメンの生い立ち自体が、
サービスのトン汁に麺を入れたところからスタートしているそうでして、
そういう時代のタイムカプセル的な存在なのかもしれませんよ、コレは。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
何て言ったらイイのでしょうか。
その昔、オカァサンが作ってくれたインスタントラーメン、
カラダにイイから、、などと、野菜をフンダンにブチ込んでいましたっけ。
ソレをホンモノの素材で再現したら、こうなりました!
そんなタトエが、一番シックリ来るのかもしれません。

コチラのホールをキリモリするニギヤカなオバチャン達が、
なんだかダブるんです、母親の姿と。
我々の世代の繁栄の礎を築いてくれた大宮のオカァサン達に、
感謝のキモチを込めた採点を献上いたしますです。。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
この日は大宮でセミナーに参加しまして、
めったに来れない地域だけに、事前にキッチリとヒルメシ候補店をチェックしましたとも。
で、狙ったのが裏弁慶なる店。
ワタクシども城東地区の住民にとって、
「弁慶」と言えば背脂ギタギタのラーメンなんですよ。
もちろんソコとは無関係の店であろう事は承知の上で、
ついつい、そのネーミングに惹かれたのです。
あの「弁慶」の裏、果たしてどんなラーメンが!
なぁんてノリだったのです。

ところが・・・・
到着してみれば、なんともキケンなフンイキですよ!
臨休と言うよりも、「開かずの店」となった気配がプンプンと漂ってました。
大慌てで付近の店を検索し、流れ着いたのがコチラだったんです。
なるべく評価の高い店で、、という事で。
エッ? 大宮大勝軒
前は通りましたが、味噌が無いもので。。。

コチラのラーメンを目の前にして、
「せっかく大宮まで来たのに、コレかぁ。。。」
なんて事も思いましたとも。正直なところ。。
そんなワタクシの嘆きなどとは無関係に、
オバチャン達のクッタクのない接客によって、
店内は果てしなくユルい空気に包まれていました。

配膳先を間違えたってオカマイなし。
「あらぁ、ゴメンなさいねぇ、ラーメン、誰のだっけぇ?」
ソレで乗り切っちゃうんです。
お冷のオカワリがなかなか来ない客も慣れたモノで、
もう一回お願いすればイイ事!
なんて感じで、慌ても騒ぎもいたしません。
「アラァ、お冷やだったわねぇ、ゴメンねぇ。他に、お冷やが欲しいかたぁ!」
などと、水のポットを手に、店内を練り歩いたりするオバチャン。
とにかく憎めないんです。
ホントにイイ味だしてるんです。

正確で丁寧、ソレだけがスバラシい接客では無いんだな。。
なんて事を思い知らされつつ、、、、
最後はキモチよく店を出る事が出来ました。
これぞ、60年余りも続く店の秘伝のタレなのかもしれません。

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70

「ねぎみそらーめん」@芳麺の写真関越道・三芳パーキングエリア内のフードコートの店です。
家族でのスキーの帰りに立ち寄りました。
ホントは、ココでラーメンは食べたくなかったのですが・・・
(蛇足参照)
おっと、なかなかウマいぢゃないですか!

2010/2/14(日)。15:00頃の入店で、先客多数。
掲題のモノの食券を券売機で注文し、
ポケベルを渡されて完成を待ちましょう。
同時注文した家族のチャーシューメンよりも遅れること少々、
満を持して登場したワタクシのドンブリ。
具材は輪切りのネギ、白髪ネギ、チャーシュー2枚。
なかなかシンプルで、しかも白髪ネギに至っては、
「ねぎみそ」の冠を剥ぎ取りたくなるようなアリサマでした。

ややフンガイしながらスープを・・・
アラッ! こりは!
アブラ多めの白味噌仕立て、思いのほかイイ感じですよ。
そうですねぇ、「じゅんすみ」っぽさを意識しているのでしょうか、
モドキではありますが、そんな方向性なんです。
コレは悪くありません。

麺は長方形の断面の縮れ麺。
特に感動的という程の事はないものの、
キチンと相応には仕上がっています。
ううむ、これまた悪くありません。ずるずる。

具材では、チャーシューがイイですね。
この手の店ではありがちな神業的に薄いハムのようなモノのイメージを覆す、
ブ厚いロースが2枚。
肉自体の味わいを楽しむにはもってこいで、同じハムでも高級お歳暮仕様と言いますか、
くどいですけれど悪くは無いんです。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
いわゆる「サービスエリア」的なラーメンとしては、
キモチだけ、いや、十分に上をいっているモノだと思います。
あまり期待していなかっただけに、オドロキの一杯ではありました。
ちなみに、カミさんと長男坊が頼んだ醤油チャーシューメンは豚骨魚介。
少しばかり味見してみたものの・・・・
コチラは典型的な「サービスエリア」的なラーメンですね。。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

【蛇足】
いわゆる「サービスエリア的なラーメン」と言いますと、
ごった返す休憩所の一角のラーメンコーナを思い出します。
まあ、オバチャン・アンチャンが出来あえのモノをマニュアルどおりに「組立て」ている、
いわゆるプラモデル的なソレですね。
イチオウはラーメンの形状を成していますし、手っ取り早く、安かったりもしますので、
「とりあえず小腹が落ち着けば・・・」
そんな意味ではキチンと存在価値のあるモノだと思います。

しかし近年になって、そのような場所の店でも「ラーメンコーナー」に留まらず、
デデーンとゴリッパな看板を掲げた店が登場するようになりました。
以前、ココとは違う関越道のサービスエリアで、ワタクシが試したのもそのような店。
ウマさを追求した自慢の味噌ラーメンである事をアピールし、
そして800円もするんです。
さぞやキチンとしたラーメンかと思いきや・・・・

そりゃヒドいモノでした。
ウマい、マズい、以前の問題ですよ。
何がって、作り方がデタラメなんです。
作り手のモンダイなのか、マニュアル自体がダメなのか、
とにかく体裁を整えただけで、客が食べるという前提にさえ至っていないんです。
ああ、コレならば、いわゆる名無しの「ラーメンコーナー」の廉価版がマシです。

そんな訳で、コチラも激しく警戒し、いっそウドンでもと思ったのですが、、、
カミさん、長男坊、共に「ラーメンがイイ!」というモノですから、
半ばアキラメつつも、覚悟を決めた次第です。

コチラの店は、どういう系列なのかは存じ上げませんが、
少なくとも味噌は十分に納得できました。
ああ、良いほうに裏切られるってアリガタい事です。

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「味噌ラーメン800円」@関越自動車道 高坂SA下り スナックコーナーの写真家族でお出かけの途上、手っ取り早くコチラにてヒルメシです。

08/11/8。
12:20頃の入店(?)で、先客多数。
なんだかアリキタリで型にハマったラーメンの事を
「サービスエリア風」
などと例えたりしますが、まさにコチラは純正のソレです。
驚くようなウマさは期待できないでしょうが、
「激しくマズくなく、そこそこ安定したモノが低価格で食べられる」
そんな思いで掲題のモノにする事にしました。
カミさんは、なぜかメニューにあった「沖縄そば」を、
長男坊は「天ぷらうどん」、マナムスメは「オッパイ」です。

さっそく券売機に向かうと・・・
な・なにをぉ?
味噌ラーメンが800円ですとぉ?
民営化してからイロイロと変わった(かもしれない)道路公団、
コレはトビキリの味噌ラーメンでも出すようになったのでしょうか。
なにしろ、そうとしか思えない価格なんですから。

番号を呼ばれ、自分で運んでテーブル席に。
具材はモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、小口ネギ、コーン。
卑怯にも、肉っけはありません。
「ケッ、この値段でコレかよ」
などとココロで呟きながらスープを一口・・・・
う・うっすぅ!
味噌は、だらしないまでに薄味で、ダシも効いてるんだかいないんだか。
まるで病院食のようにカラダに優しい、そして味覚中枢には厳しいスープなのです。
う"う"、どうしましょ。

麺は細めの平打ちタイプで、ジュルジュルの茹で具合。
それも残念なのですが、野菜がイケません。
シャキシャキどころか生煮えなのです。
そりゃそうでしょう。
あらかじめ用意された刻み野菜をテボ笊にブチ込み、
茹でる時間は麺と全く同じ。
その結果、麺は茹ですぎ、野菜は茹で足らず。アタリマエでしょうが!

大混雑で、いかに大量のラーメンを作らなきゃならないのは判ります。
判りますけれど・・・・
ハッキリ言って、こりゃお金を取ってヒトサマに出すモノとは思えません。
フツーのラーメンさえ食べられれば十分だと思う、
ココロ優しき客だってガッカリしますよ。

ラーメンコーナーの軒上には「珍来麺工房」なる看板がありました。
これがチェーン系の「珍来」と関係あるのかどうかは判りませんが、
客をナメたらバチがあたりますぞよ。
ちなみにカミさんの「沖縄そば」ですが
「スープはフツー。麺はヘン。うどんみたい」
だったとか。
「何も知らずに食べる人に、コレが沖縄そばだと思われるのは悔しい」
などと、沖縄好きのカミさんは嘆いておりました。

その後、休憩の為に立ち寄った「佐久PA」でスナックコーナーを覗くと、
キチンとチャーシューが乗った味噌ラーメンが550円。
あくまでも写真を見ただけながら、なんともウマそうでした。

高坂SAは、上下線それぞれのエリアを行き来できる階段がありますので、
こんど立ち寄った際は、上り線のスナックコーナーを目指したく思います。


●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

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取引先への途中にあり、このサイトでの評価も確認していたので、
なにげに気になっておりました。
本日の通過は、まさに昼飯タイム。
「ファミレスでイイよ」という同行の上司の意見をはぐらかし、
「ココにしましょう」などと、知らんぷりしての入店です。

先客40人以上で、思いもよらぬ満席状態です。
作っているのはアンチャン風が2名だけ。
それでもかなりの手さばきで、手際良さはバッチリです。
しかも、麺を茹でてるのはデポではなく平ザル。
4玉ずつを大鍋に放り込み、華麗に泳がせておりました。

出てきたのは、ウワサどおりの「具で勝負」タイプのラーメンです。
コレは、基本的には排骨麺と言ってもいいのではないでしょうか。
揚げ過ぎたのか、部分的にコゲの苦さが残りますが、十分に美味いロース肉。
それでいて、これまたロースのチャーシューまで乗っております。
これは食い応えがあります。

スープは、フツー以外の表現が見当たりません。
中太の麺も、まったくフツーです。
ただし平ザルで茹でているのを目撃しているので、
その分だけ美味しく茹でられているような気もします。
(ビミョーです)

トータル的にはそれなりに満足なラーメンでした。
かなりの部分は具で点を稼いだ感じの採点ですが。
上司のオゴリだったので、それも大満足です。
でも、上司の目が気になって写真は撮れませんでした。

●子連れ情報
子供メニュー:未確認
座席:小あがりあり
ベビーカー:スペースあり

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