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4門

男性 - 東京都

●旨いモノ程身体に悪い!●食は「脂」に有り。●味は結局、好き嫌い。●店も客を選ぶ!

平均点 81.695点
最終レビュー日 2019年6月17日
2,504 933 23 4,008
レビュー 店舗 スキ いいね

「豚骨魚介つけ麺(濃厚) 850円」@麺屋 いまむら 浅草橋店の写真14時過ぎ、『くろ喜』の季節限定を狙うも
結構な行列だったので断念。此方へ非難!

此方はこの前店頭を通りがかった時に店内
の工事をしていたので、店が入れ替わるの
かと思っていたが違っていたようだ。。。

4年前に頂いたモノと同じつけ麺を選択!
『冷やしつけ麺』なんてのも発売してたが
汁があまり旨そうじゃなかったので止めた。

若干のボイルオーバーなのか、麺の仕様が
変わったのか、以前食べた麺と少し食感が
違う感じだ。太くムチっとした印象。。。

以前の方がコシがあって艶っぽかった様な。
大盛りの300gは流石にたっぷり有った!

濃厚豚骨魚介味の汁も以前より少し癖が
無くなったようだが、若干のリニューアル
が成されたのかどうかは不明である。。。

麺側に乗った叉焼よりも、汁側に居る短冊
叉焼の方が美味く、この汁はニンニクを
入れない方が最後まで美味しく食べられる。

自分は沢山入れてしまったので後悔した…。

ご馳走様!

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「濃厚豚骨つけ麺 1080円」@無鉄砲 つけ麺 無極の写真「宅麺.com」からのお取り寄せ麺!

何年も前からずっと宿題店にしていたが、
全く此方へ訪問出来るチャンスが出来な
いので仕方なくお取り寄せを利用した。

スープと具材の湯煎に15分、麺茹でも
15分。自分家のようなボロマンションの
キッチンで作るには非常に時間が掛かる。

噂に違わぬ超濃厚な豚骨スープ!
袋を切った途端に豚骨の動物臭がする…。
久々に嗅いだ白濁豚骨とは違う臭味。。。

別に柚子皮だけが入った袋が有ったので、
何故こんなに柚子皮が要る?と思ったが
このスープの臭味を消すには足りない位。

ドロっとした年度のスープに追い打ちを
掛けるが如くの油分の多さ。実は関西人
はこってり好き…という真実に納得する。

超臭くて超ドロ濃厚スープに特太麺!
強いコシの麺に分厚く短冊状に切られた
豚叉焼と絡んで期待通りの旨さだ。。。

自前で用意したのは、刻み玉葱と一味。
どちらも多めに入れても強烈なスープの
海に沈めば無かった事になる位に無意味。

スープの出汁感や風味は意外に薄めだ!
この加減が後味のさっぱり感に繋がって
いるのだろうか?凄く関西風とも言える。

この「つけ麺」は宅麺よりも絶対に店内
で食べた方が一層のインパクトがあろう。

年齢的にもうこんなドロドロ濃厚つけ麺
なんて食べられなくなってきたので、
今のうちに味わえて良かったかもしれない。

ご馳走様!

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「つけ麺(中) 780円」@中華そば 新の写真今月21日オープンの新店!
元は『麺屋チカラ』の跡地である。

そして、浅草『与ろゐ屋』出身の店主。
なので麺は勿論「浅草開化楼」製である。

カウンター10席程の小さな店内は、
ひっきりなしにお客が出入りしていて
とても活気がある。いつもほぼ満席だ…。

頼んだのは「つけ麺」で、普通・中・大
の麺も全て均一価格。自分は「中」の麺
300ℊをお願いした。昼間はライスも無料!


『与ろゐ屋』譲りのオーソドックスな
醤油スープのつけ汁である。ほんのり煮干
の味わいに醤油の香ばしさ。全体にとても
優しいタイプの仕上がりであった。。。

麺は中太。トッピングされた叉焼が極旨!
太いメンマが2本。温かい醤油スープが
極アッサリ系なのでス~っと麺が胃袋に。

胡椒を入れても美味しいスープだが、
卓上の食べる辣油のような自家製辣油と
お酢を入れても旨い!それでも『大勝軒』
風にならないのも流石と言える。。。

ただ、「醤油つけ麺」として考えるならば
勿論微妙に違う物だが『与ろゐ屋』のざる
らーめんの方が美味しい!麺の出来も含め。

全体に凄くシンプルなだけに味も単調に
なりがち。味に個性が無いのも此方流か!

汁の底に柚子片が居てほんのりと柑橘感。

唯一「叉焼」のクオリティだけが本家には
ない旨さだったので、次回は叉焼増しで
他のラーメン類を試してみたい。。。

ご馳走様!

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「もりそば 700円」@入谷大勝軒の写真4年振りの訪問。

数年振りに映画「スタンド・バイ・ミー」
なんか観てしまったものだから、急に心
の中の冒険心が沸いて此方へ入店。。。

結果悲惨な目に会う事は分かってたので、
自分の内なるMっ気カミングアウトか!?

相変わらず清潔感という言葉を知らない
店内の至る所。奥のテーブル席に仕切り
カーテンが取り付けられ、奥からヌ~ッ
と中国人らしき店主が出て来る。怪しい!

もうこの時点で本日の夕食は期待感絶望だ。

今月めでたく『ニュー菜苑』として生れ
変わった元『浅草大勝軒』も中国人に暖簾
分けした途端酷い有様に転落して行った。

こんなクオリティじゃお客が来ないのも
当たり前だし、何より天国の山岸さんも
マジで浮かばれないだろうと思った。。。

此方もまさにソレと同じ状態を辿っている。

出て来た「もりそば」も案の定、最悪!
スープは、よく炒飯なんかに付いてくる
中華スープの薄い奴に酢を入れたような味。

麺は辛うじて大勝軒風で助かったが、コシ
のある麺ではない。トッピングの海苔なん
かはいったいいつの?って感じでヤバイ!

不幸中の幸いだったのが、スープが激不味
というのではなく薄味&チョイ不味という
状態で留まってくれていたことである。

即、卓上の「醤油ダレ」をドボドボと足し、
固形物入りの辣油も大量に投入!
とにかく味を濃くして不要な酸味も取る…。

それにしても、この辣油もいつ作ったのか
が心配になってくる。潔癖症な人は絶対に
来られない店であろう。。。

一緒に頼んだ「餃子」も更に酷かった…!

とにかく、本来の『大勝軒』の味なんか3
%有るか無いかの酷い風味のスープを辛く
濃い味にして麺を強引に胃袋へ流し込む。

それでも勿論残してしまう味である。

この店も間違いなく『浅草大勝軒』と
同じ道筋を辿るだろうし、自分ももう流石
に2度と再訪することはないだろう。。。

本当にサヨウナラ。入谷大勝軒!

ご馳走様。

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「海老吟醸つけ麺 850円」@海老吟醸 じぱんぐ(ZIPANG) 上野駅前店の写真久し振りの此方。

ここ最近自分はつけ麺気分なので、
フッと此方の海老味つけ麺を思い出した。

「つけ麺」は850円で麺量が多くても一律
料金。なので大盛(300g)を選択した。。。

相変わらずの海老感満載の風味と香りの
スープ。此方オープン時から変わらない
のだろうが、流石にもう5年も経つと、
あの頃の新鮮さが薄まった気がする。。。

現在では「海老出汁」の名店も多く、
より濃厚でパンチのある甲殻類スープの
店も体験しているから、此方の出汁感も
若干チープに思えてしまうのも仕方なし。

そこへ重ねて、
この「海老吟醸つけ麺」はやはり専門店
のつけ麺とは違い、ラーメンの麺と汁を
分けただけな印象が否めないのである…。

麺側に塗された海老オイルは良いのに、
海老出汁スープにつけ麺独自の工夫が
あまり見られないのが少~し残念である。

とはいえ、サラっとサクっと食べられる
海老味の旨さをずっと同じクオリティで
提供してくれるこの界隈では貴重な店だ。

ご馳走様!

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「カレーつけ麺(大盛)  1000円」@麺や 希 御徒町店の写真久々の此方。

流石に16時にも近くなるとこの辺でも
ランチ難民と化してくる。今日は祝日の
為に此方は17時迄通し営業で助かった!

此方で初の「つけ麺」。麺大盛は300ℊだ。

サービストッピングはニンニクのみ。
極太麺なので茹で時間もそれ相応掛かる。

ニンニクも含め具材のトッピングが全て
麺器側にあるので汁への移動が面倒臭い!

租借し甲斐がある極太麺は美味しい。
切り落としの豚肉片も此方らしい旨さだ。
だが、カレー汁が意外に優し過ぎである。

濃度も辛味もカレー感も大人しい。。。
コレなら「濃いめ・背脂・一味」等の
サービストッピングが必要であった…!

「カレーラーメン」の時はそう感じない
状態だったのに「つけ麺」となるとカレー
感が弱くなるのはいけませんなぁ~。。。

ま、それでも此方らしい個性あるカレー
つけ麺だったので、コレはこれでアリだ。

ご馳走様!

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「特製もりそば 800円」@大勝軒next 上野店の写真久し振りに再訪!

以前も「つけ麺」のメニューは有ったが、
それは此方オリジナルの豚骨魚介味だった。

だが、いつの間にか東池袋大勝軒系の
「もりそば」に変わっていたので試食した。

麺の盛りは選べずデフォルトで頂く。
それでも、少しウェーブ気味の中太麺は、
250ℊ弱は有っただろうか…。十分な量だ!

正統派の元祖「もりそば」の味!
甘味・酸味・旨味・油分のバランスは良い。
具材も、ナルト・メンマ・海苔・バラ叉焼・
ネギとこれらも忠実と言える。。。

だが今一つバシッと迫って来ない味である。
なんとなくボヤケているというか、甘味も
酸味も強い主張ではなく遠慮がちな印象だ。

元祖の元祖『東池袋大勝軒』の「もりそば」
の味を具体的には思い出せないが、何かが
違うのである。でも、消滅したもう一軒の
上野『大勝軒 甲』より断然美味しかった!

近場ではお小川町の『大勝軒』よりも
オイリーではなく旨かったかもしれない。

ご馳走様!

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「味玉つけ麺(300g) 910円」@つけめんTETSU 御徒町ラーメン横丁店の写真寒い日は「つけ麺」が美味い!!
…ってんで、久し振りに此方へ伺った。

『TETSU』でデフォのつけ麺を頂くのは
5年振り以上だと思う。懐かしい。。。

お、まだ健在なんだね!と思わせた此方
の「焼き石」。自分はつけ麺のあつもり
も汁の温め直しも邪道だと思う方なので、
こうした小細工は要らない・・・!

艶やかでコシの強いカネジン食品の太麺。
再会は久々だが、やはり『六厘舎』の麺
とは違う。ライトな豚骨魚介感もである。

今の時期は水道水で〆た麺でもパツンと
していて旨い!甘めの汁と冷えた麺の
温度差が楽しい。この味のコントラスト
が『六厘舎』と此方とで双璧を成した…。

此方は全盛期にスパッとオーナーが変更
し一時クオリティは下がったが、今は
安定して旨さのアベレージを死守してる。

汁側に沈む豚バラ叉焼は肉厚。メンマや
ナルト・味玉の感じも凄く懐かしい。。。

あの一世を風靡したつけ麺ブームの開拓
者である『六厘舎』と『TETSU』!

今や『とみ田』辺りが最終完成形として
認知され落ち着いてしまったようだが、
この少し野暮ったい感じも既に「味」だ。

こうして久し振りに頂くと、唯懐かしい
だけでなく「豚骨魚介つけ麺」の奥は深い。

ご馳走様!

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「担々つけ麺(赤麺)+ラー玉=900円」@つけめん工房 浅草製麺所の写真深夜1時過ぎ。。。
「担々つけ麺」とは1年振りの再会だ。

赤麺の並。1玉で300ℊと書いてあるが、
ゆで前で185ℊ。物足りなさは否めない!

ブレの無い濃厚&クリーミーなスープ。
コクと甘味が強いので今回は「ラー玉」
を頼んだ。でもあまり辛味は増さない。

いつものように赤麺も辛味はほぼ無い。
汁に沈む刻み玉葱・挽肉・小松菜等の
具材は寂しいが美味しい。。。

「本格四川」とは程遠い日本人好みの
味の仕様。胡麻の甘味と旨味を全面に
出したこのテイストが自分は好きだ!!

具材があまりに寂しいので、
別注で此方自慢の「鶏唐揚げ」を一緒に
頂くと丁度良い感じに旨いのである…。

ご馳走様!

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「欧風海老味噌つけそば(LINE限定)  950円」@神田らぁめん 悠 HARUKAの写真今日から3日間の「LINE友達」限定麺!

自家製味噌に甘エビから取った出汁と
鶏ガラスープ・トマト・バター等を合わ
せた、まさに欧風フォンドボーの様な汁。

マイルドな味噌の甘味と海老の香ばしさ
のマリアージュ的な味は、洋風で和風!
此方らしい丁寧な仕事の足跡が伺える…。

スープ内には大きな海老身が1尾。
たっぷりのネギ・メンマ・干し桜エビ。

麺の方にも干し桜エビが掛かり、海老の
香ばしさの追い打ちが美味しい。。。

「麺大盛不可」と告知されていたが、
デフォルトでも十分大盛りな麺量!
おかげで食後は腹いっぱいになったし…。

決して濃い味・強い塩味でもないのに、
此方のスープは後を引く旨さがある。。。

今回も例に漏れずズンズン箸が進む旨さ。
味噌も海老も欧風のどれもが前に出ず、
全体が三位一体となった美味しさが流石!

得した気分の「LINE友達限定」であった。

ご馳走様!

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