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4門

男性 - 東京都

●旨いモノ程身体に悪い!●食は「脂」に有り。●味は結局、好き嫌い。●日本はダジャレ文化!

平均点 81.703点
最終レビュー日 2019年10月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「濃厚福島鶏白湯 950円」@麺処若武者 ASAKUSA 〜FUKUSHIMA NOODLE STYLE〜の写真「鶏白湯」が食べたくなって訪問。

三ノ輪の『ゆきかげ』と此方とで
迷ったが、結局近場の此方へ来た。。。

相変わらずボリューム感の乏しい絵面。
これで950円はどう考えても高いな…。

スープは前回食べた時よりまろやかに
なっている気がした。濃厚鶏白湯スープ
特有の超硬水を飲んだ時に似た喉に入っ
て行かない感覚や臭味などは皆無である。

品の良い細麺。ボリュームは少ない。
鶏叉焼2枚。豚叉焼は仕様が変わった!
隠れてるメンマ、そして紫玉葱等々…。

玉葱が紫玉葱なので結構クセが強い。

全体には大変美味しい鶏白湯スープだ!

コレに豚骨を足したら、一番旨かった
時の『ラーメン長山』のスープになり
そうな勢いである。塩味も上品で旨い。

ただ、やっぱりコスパは低いな!!

ご馳走様。

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「特濃旨辛福島鶏台湾 1000円」@麺処若武者 ASAKUSA 〜FUKUSHIMA NOODLE STYLE〜の写真4度目の訪問。

今日は腹ペコだったので、
表題と「小豚丼500円」をオーダーした!

表題の「特濃旨辛福島鶏台湾」は此方の
濃厚鶏白湯スープをベースに辛味調味料
を配合したバージョンのようであった。

中央にピリ辛の炸醤肉末と糸唐辛子!
全体を見ても、実食しても、芝麻醤の
入ってない担々麺っぽくもある。。。

「台湾ラーメン」というカテゴリーだが、
本家『味仙』の様な本格的な辛味は無い!

麺は低加水の細麺でデフォでも十分固め。
スープと麺の相性も良く中々美味しい…。
白湯スープなので結構とろみがある。

豚と鶏の叉焼が2枚ずつ。
ベースのスープが確りしているので、
適度なスパイシー調味料が入っても旨い。

スープだけ飲んでいると、たまに大きめ
の挽肉がレンゲに一緒に入ってくる。。。
そういう感じも美味い!


「豚丼(小)500円」は正直コスパが低い!

器はマジな味噌汁椀だし、その中に少し
の白飯に温泉卵。そこに豚ロース肉が
たった3枚乗っているだけなのであった。

コレで500円は豚丼チェーン店が怒るな。

自分は大食漢じゃないので助かったが、
このラーメンとミニ丼で1500円もすると
流石に気軽には頼めないな。。。

それに、ミニ豚丼と台湾ラーメンとの
コンビで助かった!豚丼のタレも妙に甘
いので、これが甘めの醤油ラーメンとの
コンビだったら甘々でクドくなってた!

甘めの豚飯を食べてピリ辛のラーメン
スープを飲むと丁度良かった訳である…。

ご馳走様!

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「スパイシーから揚げ麺 1380円」@麺屋 帆のる 浅草店の写真6月末頃オープン!という此方サイトの
情報で何度も店頭を観に行くも全く開店
する気配が無く、やっと7月26日に開店!

調べると『帆のる』という店舗は都内に
4~5軒も在るではないか!既に名の知
れたハラル認証のラーメン店の様である。

店内はカウンター7席、テーブル席1つ、
2階にも客席が在るようである。。。

注文した表題は、
「スパイシー唐揚げラーメン」!!
揚げ立ての鶏唐揚げが3個入っている。

それ以外のトッピングは、海苔1枚・
メンマ・鶏の炸醤肉・ネギという布陣。
これで1380円は正直コスパは低い。。。

バシッと辛くて、確かにスパイシー!
辣油とスパイスの辛味が極爽やかで、
今流行りのスパイスラーメンに寄せて
いる印象も受ける。風味は単調だが…。

スープは此方基本の鶏白湯がベースなの
だろうが出汁感は濃厚なタイプではない。

熱々で皮パリパリの鶏唐揚げは美味い!
だが、味に個性や特徴は感じられない。
麺は普通の多加水中細麺。これも無特徴。

出汁の旨味よりも辛味のパンチの方が
強く、その証拠に海苔を食べれば一気に
海苔の風味にスープが持って行かれる…。

決して薄味の鶏白湯ではないのだろうが、
昨今の濃厚鶏白湯を食べているのに慣れ
た舌にはどうしても少し物足りない。。。

ハラル食品を求めている方にはかなり満
足度の高めなラーメンと言えるかもしれ
ないが、ハラルに関係ない者にはどうし
ても物足りなさとCPの低さが難点かも。

普通の「鶏白湯ラーメン」が880円で用
意されているが、此方ではこの「唐揚げ」
や「焼肉」が一つの特徴なので是非頼み
たい訳である。単価は高くなるが。。。

そういう意味においても、此方は完全に
外国人観光客がターゲットのお店なのだ
ろう。近所の地元住民にはバズらないな。

でも、
「ハラルラーメンに旨い物は無い?」と
ずっと感じていた自分には一番刺さった。

ご馳走様!

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「コク濃しら川ラーメン 950円」@水炊き 鶏白湯しら川 秋葉原店の写真地下鉄日比谷線秋葉原駅前、
昭和通り添いの『天下一』の真隣地下に
7月8日オープンしたばかりの新店だ!

席数はテーブル30席程。口頭注文の後
現金払いシステムである。店内は広い。

メニューは全て外税価格なので要注意!

先ずは1番人気だという表題と、ミニ
カレーライスを頼んでみた。麺は博多式
の細麺らしく固さの希望を聞かれた。。。

シンプルなビジュアル!
一般的な「博多豚骨ラーメン」のスープ
が鶏白湯に替わっただけのイメージだ…。

自分は此方の「しら川ラーメン」の背景
は知らないしローカルラーメンにも差程
詳しくないが、此方のはいわゆる福島県
の「白河ラーメン」とは全く違うようだ。

超特濃で水炊きのスープのような鶏白湯。
最初の一口目の印象は『天下一品』の
スープを水炊き鍋のスープで割ったよう
な味わいである。事実「水炊き」も販売。

細切りの木耳と青葱、鶏肉は叉焼ではな
く水炊きに入っているような塊肉である。
水炊きの〆に細麺を入れて食べてる感じ。

自分は固麺を選択したので、濃厚で豚骨
にも似た濃厚鶏白湯汁に細固麺は合う…。
こってりでも重くないスープが中々旨い。

寂しいトッピング!
卓上アイテムは胡麻・胡椒・山椒・一味・
オリーブオイルだけで総菜等は全く無い
ので、少しコスパは低いと言える。。。

このラーメンにスライスしたレモンの
トッピングも気になるし、このスープで
担々麺も有ったので次に狙いたい。。。

あと、ミニカレーはかなり甘かった。

ご馳走様!

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「辛コクラーメン 860円」@天下一品 上野アメ横店の写真深夜1時半頃の訪問!

このところ忙しくて参るが、こんな時刻
でも此方は半分程の人の入り。凄いな!

始めて食す表題。
このメニューって昔から全店舗でやって
たんだろうか?あまり記憶が無い。。。

基本は「こってり」スープがベースの
ようで、丼底にかなり辛い元ダレと挽肉
が埋まっている。全体に確かにコク辛だ!

普通の「こってり」程ではないが、
まったりしたスープが油断してると結構
辛い。いつものラーメンにパンチのある
辛さ…という印象が中々良かった。。。

おそるおそる食べて見て、冒険し甲斐が
ある「天一ファミリー」のラーメンだった。

疲れ果てた身体に染みたからかも。。。

ご馳走様!

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「濃厚福島鶏白湯 950円」@麺処若武者 ASAKUSA 〜FUKUSHIMA NOODLE STYLE〜の写真早くも2回目の訪問。

夜21時を過ぎてるが店内はほぼ満席状態。
中々調子の良いオープンを迎えている印象。

価格は通常に戻り、既に500円セールも
やってないし、麺類は全種提供されている。

「ほぐしチャーシュー丼」を求めたが、
この日はやっていないようだった。。。

シンプルで堂々とした「鶏白湯」ラーメン!
鶏叉焼2枚と豚バラ叉焼が1枚・メンマ・
紫玉ネギというデフォのトッピン具。

食べ易い風味と軽さのスープだが、確りと
濃厚でとろみも有って中々美味い。。。
とにかく、重くないのに濃厚感が伝わる。

長葱ではなく紫玉葱なのもこのスープに合う。
飽きさせない風味の奥に『天下一品』の味が
居る。天一のスープを上品にした感じもある。

コシのある細麺は卵白入りのパツン麺い近い。
香りの付いた鶏叉焼も香ばしく、濃厚鶏白湯
スープにその存在感を埋もれさせない。。。

先日食べた「会津山塩物語」とは対極にある
スープなのにコレも美味しく興味深く出来て
いることに正直驚きを隠せない!

ご馳走様。

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「白(鶏白湯)+ガーリックバター=970円」@麺巧 潮 上野製麺所の写真この4月に突然閉店してしまった『多繫』。
その跡地に入ったのが此方の『潮』である。

だが、、、約1年続いた『多繫』の前は、
『Ramen & Bistro ushio ueno east』だった!
その店は淡路町『潮』の上野支店だったので、
結局は元の鞘に収まったということである。

『多繫』は『潮』から独立した方が始めた店。
でもまた元に戻ってしまった訳である。。。

で、メニューも神田淡路町本店と同じ商品に
戻った!頑固に「醤油」と「鶏白湯」の2種
類のみで再戦。初志貫徹の意気込みは感じる。

今回頂いた表題は自分が4年前に食べた淡路
町本店のと全く同じ物である。懐かしい…!

肉巻きアスパラ・ポウチドエッグ・フライド
オニオン・ブロッコリーにツルツル細麺。

でも、この「鶏白湯」は、『多繫』の店主に
よるアレンジ商品「豚ベジそば」の方が自分
は好きだった。あっちは豚骨スープだったな。

しかし今回はトッピングのガーリックバター
を足してみたらコレがめちゃ旨かった。。。

そして「黒胡椒」も凄く合っていたし、
スタッフがお勧めしてくれたオリーブオイル
の辣油も凄く辛味が増されて美味しかった!

昔から有る定番メニューも、こうして新化
した食べ方で美味しく斬新になるのは好い!
とにかく、この麺にガーリックバターは必須。

あとは、今本店で販売中の限定「にほんいち
醤油の冷やしバージョン」が此方でも販売
してくれることを祈るばかりである。。。

ご馳走様!

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「特製竹ちゃんタンメン+バター=1060円」@竹ちゃんタンメンの写真土日の昼過ぎの浅草はランチ難民と化す。
人混みの多さで選択肢が狭まるからだ!

今日も一周廻って『竹ちゃんタンメン』へ。
自分が入店時は前客二人だけだったのに、
自分の後客で直ぐに満席になってしまった。

皆同じランチ難民だったのだろうか…?
ワンオペの店主は急な激混みにも動じない。
遅くともブレないタンメンを出す集中力!

今日は「特製」のタンメンに80円のバター
をトッピングして多少の変化球にしてみた。

ブレない濃厚鶏白湯スープ!
たっぷりの野菜に豚肉・味玉にバター1片。

バターの塩味とコクが多少は旨味のプラス
に貢献はしたが、基本は差ほど変わらない
鶏白湯の強さである。毎度美味しい。。。

濃厚なのにスイスイ飲めるスープ!
太麺と野菜だけで相当量あるから、
食べた後はお腹いっぱいになって大満足だ。

町中華の鶏ガラスープタンメンではなく、
こうした濃厚鶏白湯スープのタンメンは、
しょっちゅう食べたい感じではないが、
食べたくなる時は無性に食べたくなるな…。

ご馳走様!

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「こってり&炒飯セット  980円」@天下一品 上野アメ横店の写真今夜は『鴨to葱』~『珍珍軒』~
『ラーメンイエロー』~『炙ら家』と
4軒もフラれ、此方に行き着いた。。。

このクソ寒い中、どうして御徒町界隈を
チャリでウロウロしなきゃいけないのか!

作り立ての炒飯は美味しかった。

こってりラーメンも基本はいつも通りで
損傷は無いのだが、今回のは幾分タレの
方がバランス的に濃いようであった…。

こってりのスープで炒飯を喰うのは最高!
ラーメンの出来は、やはり秋葉原店の方
が旨いと思える。微妙だなぁ~。。。

ご馳走様!

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「鶏白湯塩(細麺)+味玉=900円」@案山子の写真およそ7ヶ月振りの再訪問!

此方が全てのラーメンスープを一新した…
という噂を聞いたからである。。。

清湯スープは基本から見直し、地鶏&魚介
やアサリ&アゴ出汁は止め、極シンプルに
「鶏」だけの出汁で「新淡麗」と変更!!

柚子醤油等も無くなって、新たに「鶏白湯」
がお目見えした。つけ麺も同じ構成であり、
全メニューが太麺・細麺どちらかを選べる。

清湯より白湯好きの自分は先ず表題から…。
自分は「細麺」をチョイス。

超シンプルにして美しいビジュアル!
オシャレな店の雰囲気に合っている。。。

円やかななとろみでまったり&こってりの
本格的な鶏白湯スープ!劇的に美味く、
同じ調理人が造ったとは思えないスープだ。

以前の様な何出汁の味なのか分からない
中途半端なスープとは全く違っている…!
こりゃ「清湯」も相当期待できるなぁ~。

自分は鶏白湯スープをミネラルウォーター
によく例えるのだが、濃くて旨い鶏白湯の
スープは高濃度の硬水のように喉に入って
行かない重硬さが有るもんである。。。

だがこの鶏白湯は、濃厚で旨味も濃いが
そんな重さも硬さも無い飲み易いスープだ。
浅草開化楼の細麺も超旨い!正に正攻法…。

また、大きな豚叉焼&鶏叉焼が柔らかくて
旨いのであった。中身も外観も変わって、
全く別人のラーメンがココに有ると言える。

店主は変わってないようなので、いったい
此方に何があったのであろうか・・・!?


ラーメンが大変身して感心した訳だが、
相変わらずホールの外国人スタッフのCS
は行き届いていなくて残念であった。。。

先ず、外の告知には「11:00~17:00迄は
ラーメン注文の方にライスサービス!」と
明記してあるのに、自分に一切アナウンス
されることは無かった。別に要らないけど。

そして「水」!
都内の水は奇麗で有名なのに此方は何故か
レモン入りの水である。昔の中国か…。

それはまぁ~許せるが、店員が空いた水の
ボトルの補充を怠り直ぐに奥に引っ込む為、
ボトル半分以下の水は超酸っぱくなってる!

せっかくのラーメンの味を台無しにさせる。

この次は、スタッフの教育やサービスも
リニューアルさせた方が良いかも。。。

ご馳走様!

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