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4門

男性 - 東京都

●旨いモノ程身体に悪い!●食は「脂」に有り。●味は結局、好き嫌い。●日本はダジャレ文化!

平均点 81.695点
最終レビュー日 2019年6月27日
2,512 935 23 4,022
レビュー 店舗 スキ いいね

「燃麺(汁なし担々麺) 820円」@四川小厨の写真9月26日にオープンした新店!!

飯田橋『リトル成都』の料理長が新たな成都出身
オーナー夫婦と組んで立ち上げたお店である。

自分は料理長とは仲良くさせてもらったので、
東大宮までは遠かったが義理堅く食べに行った。

四川省成都出身で『リトル成都』の全料理を監修し、
上野『晴晴飯店』にも指導していた唐料理長の作る
料理である。先ずクォリティには間違いは無い…!

秘伝の炸醤肉末、細かく砕かれたナッツ類、そのタレの風味は本場の味であり、且つ食べ易い。
確りと花椒の香りも本格的だし、これ程の味は多分この場所界隈では他に無いだろう。。。

ただ麺がダメ!!
普通のチープな中華麺なものだから、何処かの安っぽい「冷やし中華」のような食感である。
凄く勿体ない逸品だ。水菜もフレッシュなだけに余計に「麺」が悪く目立ってしまうのである。
麺を改良すれば間違いなく此方のヒット商品にも成り得るクォリティである…。

此方は看板・メニュー表等の全ての告知に、本格的四川料理の価値観が表現されていない!
本当に勿体ない事だ…と、確り店主には言っておいた。。。

ご馳走様!

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76

「担々麺\680」@宏鴻縁の写真クラッシュナッツも香ばしい「担々麺」!

基本ダレも美味しく出来ているが、少々ニンニク臭がする。
豚挽肉もタップリで、全体には美味しく完成されているが、
どこか丁寧な感じがしないのである。。。

大陸系の方の作る「日本式担々麺」って、
いつもこういった印象を受ける。
仕事が雑っていうか、ち密さに欠ける感じなのだ。

ワイルド系に仕上げようとした意図が無いだけに中途半端!
一工夫あるとグッとランクアップしそうな担々麺である。中々旨いのに惜しい感じがイマイチ残念!!

ご馳走様。

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74

「フォー\680」@宏鴻縁の写真昨年上げられなかったレビューです。。。

米麺のフォーは基本的に好きではないのだが、
強くお勧めされて注文。
スープの風味もコクがあり、薄味でなく旨かった!

やはりどうしても中華味寄りのフォースープであるが、
こういうお店で頂いた「フォー」では一番美味しい。

勿論「飲み」の後に頂く感じも良いが、
最初から確り頂いても味わいのあるベトナムラーメンである。ご馳走様!

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「へーちゃんラーメン¥680」@へーちゃんラーメンの写真2011.06.19.
今日はなんと「へーちゃんラーメン」で朝ラー。
もっとも、こちとら夜勤者なので体感的には晩飯なのだ!
お腹がすいたのでチャッチャカチャッと調理を進める。
麺は10分茹でたが柔らかくなることはなく、
ごわついた食感だけが残り麺のしぶとさを再確認。

大きな脂身付き豚叉焼がひときわ目立つ。
準備具材は、茹で玉子・もやし・メンマ・海苔・ニンニク。
非乳化のスープ、ニンニク効果で疲れた身体に染みる。。。
濃い目のカエシの醤油味もガツンと舌と胃袋を刺激してくれる。
やっぱり「へーちゃんラーメン」はこのCPで実に美味い!
納得の宅配麺である。常に冷凍庫に常備したいくらいだ。

朝からお腹いっぱい!
カロリーも相当摂取しただろうなぁ・・・。
やはり「旨いものは身体に悪い」という格言は本当なのだ。
ご馳走様!

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「へーちゃんラーメン¥680」@へーちゃんラーメンの写真朝から二郎!!
夜勤明けで帰宅してから「へーちゃんラーメン」調理開始!
麺茹で9分。しっかりスープも湯煎して野菜も準備。
もやし・玉葱・ゆで玉子・ニンニク・海苔・メンマ。
最近はトッピン具材も¥100ローソン等で容易に買える。

疲れた肉体に二郎系ラーメンはガツンとくるねぇ・・・!
オイリーな豚骨スープも、疲労の身体には五臓六腑に染み渡る。
また「へーちゃんラーメン」は二郎系の中でもすっきり旨いのだ。
濃厚でコクも勿論あるのだけれど、スッキリとキレが良いスープ。
玉葱のみじん切りや生ニンニクの潰したやつ、
そんな匂い系のトッピングも全て味方ににつける許容量の広さ。
バランスも良く素晴らしいスープである。
麺も相変わらず美味しいね!歯応えも風味もバッチリです。
ほろっほろ豚も相変わらず超美味いっ!
海苔との相性も良いし、ただの茹で玉子も麺とスープと絡めば
最高の脇役を演じてくれる。。。朝から納得の1杯でしたね。。。
スープの最後の一滴までしっかり美味しく頂きました。

「へーちゃんラーメン」での朝ラー、大変ご馳走様でしたぁ〜!!

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「へーちゃんラーメン¥680」@へーちゃんラーメンの写真約半年振りの再会。
その間に¥30値上げ・・・。

麺茹で時間約9分。
相変わらずの食感&香りが素晴らしい極太麺。
今日はいつもより多少柔らかめで頂いた。
湯煎したスープ袋の中から出て来た豚は今回かなりの当たり!
ごついブロック肉は脂身と赤身のバランスが良くとろっとろ!
かなり美味しく頂けた。この状態は宅麺では珍しいかも。

今回も自前準備具材にはぬかりなし。
食感の強い大豆もやしを茹で、スーパーで売ってた燻製煮玉子、
ラーメン用メンマ、青森産の生ニンニク等を用意した。
この二郎系濃厚豚骨醤油にはやはりニンニクは欠かせない。

いつも愛用の、合羽橋で買った韓国製らしい銀丼。
器が二重構造になっているので、丼の外側が全然熱くならない。
これが宅麺には絶対欠かせない逸品なのである。。。

一味唐辛子をふり、ニンニクを専用のパンチで磨りつぶす。
久々対面のスープはやはりカネシの立った濃い醤油味。
奥に広がるワイルドな豚骨感とマイルドな後味がやっぱり旨い!
本当に全体のバランスが良いJ系ラーメンに仕上がっている。
よせばいいのに今回も思わずスープ完飲。
みごとなまでのカロリー摂取。
この罪悪後悔感もJ系ラーメンには不可欠であろう。。。

自宅で気軽に最上の二郎体験。
具材の準備等を含めると確実にCPは悪いが、
今の自分には凄く楽しいひとときなのである。
ご馳走様でした!

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「へーちゃんラーメン¥650」@へーちゃんラーメンの写真昨年末に初めて食して美味しかったので再注文!
年始から自宅で二郎な気分だったので準備万端整える。
まず準備野菜はもやし一袋とキャベツ少々に刻み玉葱。
もちろんニンニクも必須なので二片を専用器で搾り潰す。

今回は野菜達を煮ずにフライパンで炒めた。
この方が香ばし感とシャッキリ感がよりシャープになるからだ。
事前に作っておいたゆで玉子と海苔も用意して調理を進める。
最初にスープ袋を湯煎し、時間差で麺を茹で始める・・・。
やや平打ち気味のリングイネのようなストレート麺は量が200g。
茹で時間が8分程なので、麺を茹で始めてから諸々の調理を開始する。

スープ袋に封入された大きな豚はさほどくたくた感は無く味も良い。
ただ、今回の叉焼は脂分が大半を占めており、半分近く食べ残す結果になった。
前回のスープは味のバランスが絶妙だったが、
今回は散らばった背脂も若干少なめで、カネシの風味も薄く感じた。。。
これは単なる味覚の気のせいなのか、仕込み時のブレなのかは定かではない。

それでも、多めの野菜とニンニク・ゆで玉子等の具材が麺とスープと一体化し、
みごとなまでの「自宅二郎」の味と雰囲気を構築してくれた!
宅配通販麺の中では1番「二郎」らしい完成度を誇っているへーちゃんラーメン。
しかも¥650という価格帯も二郎らしく良心的である。
お腹いっぱいになり満足度もアップ!今年もジャンクなラーメンが沢山食べたい。
またいつかお目にかかる日を楽しみに・・・・・ご馳走様。

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「へーちゃんラーメン¥650」@へーちゃんラーメンの写真初めてのお取り寄せ。
こちらは二郎インスパイア系として去年オープンの有名な店舗。
これまで多くの二郎系ラーメンを食したし、取り寄せ麺も頂いたが、
「宅麺」ではあるものの、今までで最も「二郎」に迫った作品だと感じた。

麺は200gの容量で、茹で時間は8分が良い感じ。
この、小麦色の平打ちがかった太ストレート麺が既に二郎っぽい。
スープはカエシ強めの正統派豚骨醤油味で、油の量も調度良い。
アミノ酸系調味料の風味も本当に二郎そのものだ。
スープ内封入の大きくて厚い豚も、味・食感共見事な仕上がり。
普通一般的にスープ袋内で一緒に冷凍された豚は、
汁の味が染み込み過ぎていたり、肉質が軟らかくなり過ぎてしまったりするものだが、
丼に盛り付けた後でも、本当に調度良い塩梅にキープされていた。

自前では、モヤシ1袋・刻み玉葱・ニンニク・海苔・一味等を用意した。
量を増やす為にモヤシ1袋を全て投入したが、
結果的にそれにより一層二郎っぽい食感と満足感を得られた。
ニンニクは多めに入れた方が、より二郎を制覇している充実感が増すだろう。

ジロリアンである店主が公然と
「二郎のマネだと言われるのは大変名誉な事」と名言しているだけあって、
二郎各店やその他のインスパ系店舗の良い所を集大成したような印象を受けた。
麺もスープも、かなり計算された二郎ラーメンである。
「二郎」という独立したカテゴリーの中の、
これぞ!と言える長所のみを見事に具現化した「ザ・二郎」なラーメンである。

「ラーメン二郎」の魅力というものをビギナーに分かりやすく説明するにあたり、
とりあえず三田の本店を食ってから多店舗を食すべき・・・とか、
直系と多店舗では作品にかなりの違いが有ってそれも楽しい・・・等のうんちくや能書きが必ず必要になってくる。また人気店舗の営業時間内に足を運ぶのも、忙しいビジネスマンには結構難しいことである・・・・・。
そんな人達に、もし自分がプレゼントで能書き無しに二郎の味を届けるとしたならば、
この「へーちゃんラーメン¥650」を今の段階では迷わず薦めるであろう。。。

麺もスープも、豚も風味も、そして価格までもインスパイアされたラーメン。
それが「へーちゃんラーメン」という素晴らしい作品なのだと言う事が出来る。
勿論、その奥底にはモノマネだけでは表現しきれない「芸」が存在するのである!

色んな意味で考えさせられるラーメンであった。。。
ご馳走様!

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80

「つけめん¥830」@頑者の写真久しぶりの「頑者」のつけ麺を頂く。
我々のような中年世代の東京人にとっては、
今主流の豚骨魚介つけ麺の元祖が「頑者」なのである!

今でこそ「六厘舎」や「とみ田」等の有名店が人気だが、
およそ10年前に登場したこの「頑者」のつけ麺こそが
現代つけ麺のパイオニアなのである!!
それまで、約30年前の東京近郊には「つけ麺」と言えば
「大勝軒」の「もりそば」か「つけ麺大王」くらいしか存在しなかった。
(若い頃、つけ麺大王には1日3度通った思い出もある・・・)
そこに「豚骨魚介」というこれまで味わったことのないWスープに、
「魚粉」というこれも見たことのない代物をあつらえた斬新さ。
まさに「頑者」は、つけ麺業界に革命を起こした存在だったのだ。

そんな現代つけ麺のパイオニアもずっと東京中心部には店舗が無く、
いつの間にか他の後続インスパイア店舗が東京に次々と出店。
23区内のあちこちに点在する後発店へと我々も足が向き、現在に至る。

そんなこんなで何かと御無沙汰していた「頑者」の「つけ麺」である。
麺は美しい乳白色&黄金色の太角型ストレート麺。
250gの重量で茹で時間は10分。これで固麺をキープ!
スープは約15分湯煎して丼へ。別袋に多めの魚粉が付属している。
自前の準備具材は、もやし・ニンニク・海苔・ゆで玉子・刻みネギ。

スープ内には細長に切られたチャーシューと細切りメンマ。
メンマはかなりの歯応えであり、叉焼もしっかりと肉の食感が残るタイプ。
豚骨の重みよりも魚介の軽さと旨味が若干立っているスープは
今食すと「こんな感じだったっけ?」と思うほど意外にライト。
現代の濃厚豚骨魚介スープに慣れてしまった自分には若干物足りなさを感じた。
風味もしっかりと有り、魚粉を全部投入してもさほどえげつなく魚介風味が立たない。
全体的なバランスも良く、コクもあり比較的あっさり頂ける。
そういう意味ではやはりパーフェクトな「ザ・元祖豚骨魚介つけ麺」と言える。
だけど、なんか今ひとつ物足りない。。。。。
「物足りない」という表現よりも「好み」感が今や薄れた・・・という感じか。
これはまったくこっち側の勝手な感覚だ。誠に申し訳ない。。。

やはり麺は美味い!!
このもちもちのグルテン感と、小麦の香りがしっかり味わえるこの麺は、
麺単独で食べても楽しめる存在感がある。
こんなスタイルの太麺も「頑者」が最初だったなぁ。。。


どろりとした濃厚粘度のスープ・・・
濃い味付けの、がっつり感じる豚骨&鶏出汁感・・・
後から広がる圧倒的で控えめな魚介節の旨さと香り・・・
そんなつけ麺の味に慣れ親しみ、
気が付けばエスカレートしている舌と脳が今の自分である。

そんな事実を客観的に気付かされた今回のつけ麺であった!
「懐かしさ」を感じる程古くないこの現役感が少し悲しい。。。
あと10年も経てば、そしてまだ頑者が元祖の味を守っていたら、
確実にこのつけ麺はスタンダードの殿堂入りとなるであろう。
普通に美味しかったです。。ご馳走様!

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「ラーメン¥720」@ジャンクガレッジの写真以前「元祖まぜそば」を頂いたことがあり、ラーメンも凄く気になっていたので注文!

準備したトッピン具は、粗刻みニンニク・もやしミックス野菜・茹で玉子・刻み玉葱。
相変わらずの超極太麺!全粒粉らしい色の麺は、讃岐うどんも真っ青の佇まい。
茹で時間は説明書では6〜9分と記されているが、こちらでは7分で設定。
少〜し芯が残る位の茹で上がりとなった。固麺好きにはこのくらいで良いと思う。
この麺、もっちり感は充分だが、ゴワっとした食感なのが少々残念。
まぜそばの時には気にならなかったが、ラーメンでこの麺は正直少しやりすぎかも。
ツルっと食べることが出来ず、どうしても喉越し感が弱くなるのだ。

スープもパンチが有る!
麺と一緒にすするとワイルドだが、スープだけ口にすると意外なほど繊細な味わい。
乳化された濃厚な豚骨スープも、かえしの甘さが後から感じられ円やかで旨い。
袋中の豚も大きく柔らか。がっつり味が染み込んでいる。
付属のフライドガーリックがとても美味しく、もっと量が欲しかったくらいだ。
用意した粗刻みニンニクも多めに入れて大正解!
このスープにはフライドガーリックが甘味を、生ニンニクが辛味として引き立つ。
「元祖まぜそば」が結構強烈なニンニク風味だった記憶があるが、
このラーメンは基本そんなにニンニクが尖って際立つ程ではない。

やはり全体としての感想は、このラーメンにはもう少し麺が細い方が良いと思う。
それか、せめてストレート麺の方がツルツル美味しく頂けるだろう。
最近の濃厚乳化豚骨醤油味って、単純に醤油の味が先頭に来る感じが少ない。
醤油味とも味噌味とも塩味ともハッキリ伝わる基本味の核があいまいなのだ。
それは良くも悪くも複雑な豚骨出汁と野菜類の旨味が融合しているからだ。
このスープもそっち系である。「二郎」のような醤油味の拘りが見られない。
否定的に聞こえるだろうが進化してるって事だし、後は好き嫌いの問題な訳だ。

あと、この手の超濃厚スープって風味にインパクトがあるだけに、
どうしても後半味に飽きが来てしまう。だから、薬味は後半入れるのが適当だ。
このラーメンは、おそらく店舗でリアルタイムに食した方が数倍旨いだろうし、
豚と野菜がてんこ盛りになった現物の完成品が想像出来る。
お取り寄せ商品だから当然味の再現には限界がある。
それにしても商品コンセプトのスピリットとエッジは充分に伝わった。
足を運び安い場所に店舗があったら、確実に通っているであろうラーメンだ。
ご馳走様!

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