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とーふ

レベル12
男性 - 東京都

昔からあちこち行ってはラーメンを食べ歩いてましたが、2018年9月からこちらで書き始めました。あまり詳しいことは書けませんが、自分の感覚を信じてレビューします。新参者ですが、よろしくお願いします。

平均点 91.885点
最終レビュー日 2019年5月13日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「5周年プレミアム限定・中華そば(金)シャポーン鹿児島鶏清湯 醤油」@麺屋 六感堂の写真4月20日、三軒目として5周年の限定を提供していたこちらを訪問。

注文したのは、5周年プレミアム限定・中華そば(金)シャポーン鹿児島鶏清湯。醤油と塩を選択できるとのことで、お店の方に聞いたらどちらかといえば醤油の方が好みだと聞き、それなら醤油をと注文。

お店の方のツイートによると、フランスでは最高級の鶏肉として知られる去勢鶏(シャポン)の飼育に鹿児島の龍治農場が飼育に成功し、有機飼料のみで飼育され、肉のうまみが最も充実する7~8ヶ月で出荷されるものを鹿児島シャポーン鶏というそう。飼育全期間において動物用医薬品、抗生物質、抗菌製剤等を一切投与せず、とことんまで鶏肉の味と食の安全にこだわったものとのこと。大量生産出来ないため、「幻の鶏」とも呼ばれているとか。

そんな前情報もあったためすごい楽しみにして訪問。対麺した一杯は、そんなプレミアム感がひしひしと伝わってくるもの。

まず鶏油による香りが抜群にいい。スープを飲んでみれば鶏の旨味が波のようにどっと押し寄せてくる。鶏清湯として物凄いクオリティの高さを感じる。

茹で加減ばっちりの細麺もスープにマッチし、美味い。

トッピングとしてのっているシャポーン鶏のたたきをまず一口食べてみると、想像を越える弾力や旨味に驚く。これはヤバい。鶏でもこんなに違いがあるのだなあと感心した。

ワンタンなど他のトッピングも美味しく大満足な一杯。

投稿遅くなりましたが5周年おめでとうございました!

ご馳走さまです!

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「鯛醤油らぁ麺650円 うずらの卵5個増し100円」@Soupmenの写真4月20日、ときわ台にあるスープメンに初訪問。

Twitterの麺友さんがよく行くお店で、色々とお店についてなどは聞いていたので楽しみにしていた宿題店。

他の麺友さんにも中華そばさわに行ったらぜひスープメンもと言われていたので、いつかはと思っていたが臨時休業もたまにあるらしく、通常メニューがないというあまりないタイプのお店。色々調べてるうちに4月も半ばになってしまった。

しかし、一杯が破格の650円という値段でこのトッピング、そして他のお店なら限定で千円越して出すような材料を使ったスープ。

店主さんは計算して金額設定はしているので大丈夫とおっしゃっていたが、もう少し金額は上げてもいいんじゃないかと心配になるw

着席して間もなく対麺した一杯からは鯛の香りが漂い、とても美味しそう。

このラーメンのスープは醤油とついているが鯛頭を大量に煮込んで作られたため、スープは白濁している。醤油のキレなどは少し弱めだが鯛の旨味がぎゅっと詰まっていて、改めてこの値段では他じゃ出せないと思う。

スープを一口飲んでみると、口のなかに鯛の旨味が広がっていく。太めの麺もよくスープに絡み美味い!気がつけばあっという間に完飲完食。

大満足の一杯だった。

今は色々なラーメンを限定提供しているが、そのうち店主さんがぴたっとはまるものを見つけてそれが通常メニューとなるのか、それともこのままのかたちで営業していくのか、そういう部分もとても気になるので機会を見つけてちょくちょく訪れてみたい。

ご馳走さまでした!

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「限定 焼き豚らーめん」@麺屋 信醸の写真武蔵新城駅にある麺屋信醸に、4月17日の昼に訪問。

かなり早い営業間もなくぐらいに訪問したため、スムーズに着席。初訪問となったため色々迷ったが、Twitterの公式垢で確か焼き豚らーめんが人気だとあったのでそちらにしてみた。

待っていると、豚を炙る音と香りがやってきて食欲をそそられる。もう既に美味そうな気配。

お店の外には説明書きがあり、それによれば麺は100%国産小麦を使用。スープは、豚ガラ、鶏ガラ、丸鶏、魚介、スルメなどによりとられ、醤油、椎茸、昆布、みりん、料理酒による醤油たれを合わせ、香味油として油、ニンニク、生姜、ホタテ、イワシなどが使われているとのこと。

着丼すると本当に豚のいい香りが広がる。適度な厚みで食べやすく、そして肉の旨味もしっかり感じられる。

スープは上記のように豚、鶏、魚介による調和型のスープで、飲みやすく美味しい。ぶつかり合うのではなく、しっかりバランスを考えて構成されているのが感じられる。

更に、ホタテや白口イワシの粉末が使われていて、段階的に香ばしい香りなどを楽しんでもらおうと店主さんによって工夫がされている。

麺は細麺で、茹で加減もよくこのスープに合っている、とても啜り心地のよいもの。

全体的に満足度の高い一杯だった。

まだ初めての訪問だが、店主さんのラーメンへの想いの強さも感じられ、今後も訪れてみたいお店だった。

また必ず伺います。

ご馳走さまでした!

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「チャーシュー二種醤油と貝のラーメン ハマグリ茶漬け」@ラーメン 健やかの写真4月14日、この日はうお青、四つ葉と遠出してラーメンを食べてきたので帰宅した夕方頃はもうすっかりあとは家でごろごろするつもりでいたのだが、Twitterを確認すると篠崎さんによるハマグリをたくさん載せた茶漬けが夜営業から提供されるとのこと。

それは行くしかないと横になりかけた身体を起こし、自転車で向かう。

お店に着くとたまたま運良く1~2席空いていてすんなり座れる。

まず注文したのはチャーシュー二種醤油と貝のラーメン。そして、告知のあったハマグリ茶漬けを炊き込みご飯の食券で。

醤油と貝のラーメンについてはかなり美味しくなってきているのは感じていたが、最近限定ばかり食べていて、近くのお店の店主さんにめちゃめちゃ美味しかったと言われて気になっていたので注文。

着丼し、スープをレンゲに掬ってみると鶏や貝による出汁と、醤油のいい香りが鼻を抜けていく。

スープを口に運ぶと旨味がどっと波のように押し寄せてくる。めちゃめちゃ美味い!麺も歯応えよく、しっかりこのラーメンを高いレベルへと引き上げていく。

ある程度食べ終えたらタルトゥファータを溶かし入れると更にスープよ奥行きが一気に広がる。至福~!

麺を夢中になって啜り、丼中の麺がなくなるとスープを少し飲んでからハマグリ茶漬けの器にレンゲで流し入れる。

これがまた美味い!極上のスープが下支えする茶漬けには、ハマグリがごろごろ載っていて大満足のままあっという間にペロッと完食。

ご馳走さまでした!

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「特製四つ葉そば 地鶏の塩焼き丼 本日の握り(ひらまさ・かつお)」@中華そば 四つ葉の写真4月14日、二軒目として麺友さんに車で連れてきていただく。ずっといつかは行かないとと思っていた宿題店なので念願叶って感謝ばかり。

あまり何度も来れるわけではないので、せっかくだからと有名な握りや、丼ものも注文。

向かって左の入り口から入ると寿司屋の作りになっていて、板前さんが目の前で握ってくれそうなカウンターの席に座る。

まずは握り二種がやってきたのでそれぞれ食べてみるが、鮮度のいい歯応えもある食感でとても美味しい。しかし、ラーメンを食べに来て寿司を食べているのは不思議な感覚である。

次に特製四つ葉そばと地鶏の塩焼き丼がやってくる。

鶏油による鶏の香りがとても芳しい。

スープを一口飲んでみると、これがまた鶏の出汁がぎゅっと凝縮されていて、めちゃめちゃ美味い!口の中にしっかりと旨味が広がっていく。

いつまでも飲んでいられそうなスープについつい麺を啜るのを忘れかけ、正気を取り戻して平打ちの細麺を箸にかける。

平打ちの細麺?それはあんまり…とか思っていたのも過去のこと。この鶏の旨味たっぷりのスープに平打ちの細麺がよく合う。

地鶏の塩焼き丼は味付けがかなりあっさりとしていて、単独では正直物足りなさもあったが、四つ葉そばのスープをかけて食べてみるとめちゃ美味しくなった。

最後までしっかり満足感高く、完飲完食。

ご馳走さまでした!

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「鯖とうるめ 醤油」@中華そば うお青の写真4月14日、万願寺駅ほど近くにあるうお青へ訪問。

数量限定で提供されている鯖とうるめのスープがずっと気になっていたので、期待を高めつつオープン前から並ぶ。二順目となったがさほど待たずに着席。

ワンオペでされていたが、それを感じさせないスムーズな提供で着丼。

最初から出汁による香りがたまらない。ああ、これは絶対美味いやつだとわかる。

レンゲでスープを掬い飲んでみれば、期待や想像を越えていくその旨味と醤油の上質な調和のさせ方にうっとりする。

茹で加減ばっちりの麺もこのスープにしっかりマッチしていて、あっという間に完飲完食。

色々とメニューの変更などもあるような噂を聞くけど、しっかりと仕上げてくるのは間違いないので新しいものもとても楽しみで仕方がない。

ご馳走さまでした!

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89

「中華そば」@中華そば さわの写真4月7日、安ざわ食堂、愚直などの周年を食したあとに三軒目として初訪問。

今まで中板橋駅への交通手段が乗り換えも多く二の足を踏んでいたのだが、まさか高円寺駅から中板橋へいくバスが出ていたとは。精神的なものだが、すごく距離が近くなり今後はもう少し気軽にこちらのエリアへ行きやすくなった。

訪れたのは日曜の昼営業も終わりかけの頃合い。

昼ピークも過ぎてるし、並ばずに入れるかなと少し期待していくが7名ほど外待ちのひとが。さすがの人気店だなと感心しつつ、前に二軒食べた分も考えればちょうどお腹を落ち着かせられるとのんびり待つ。

どうやら食券を買って並ぶようで、待ちの列のひとが順に食券を買っては待機列に戻っている。

何にするか少し迷ったが、スープを純粋に味わおうとデフォの中華そばにする。

しばらくして席につくと、ほどなく提供された中華そばはとても香りが良い。

スープを一口飲んでみると、鶏豚などの動物系と節や煮干しが合わさったスープはしっかりとまとまっていて、やや醤油由来の酸味も感じる。なるほど、中華そばさわの醤油はこういう感じなのかとぐびぐび飲み進める。人気なのも納得の美味さ。

大ぶりなチャーシューや太目のメンマなどもよく合い、茹で加減ちょうどの細ストレート麺もスープによく絡み美味しい。

今回はチャーシューなどが少なくなっていたようでどちらにせよ特製は難しかったようだが、次回は特製かワンタンをつけて頼んでみたい。

とても美味しかったです。

ご馳走さまでした。

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「周年限定・鶏と貝のイデアーレ(つけ麺&醤油ラーメン)ハマグリの炊」@ラーメン 健やかの写真4月5日、ラーメン健やかは二周年を迎え、周年限定の一杯「鶏と貝のイデアーレ」を提供。

このイデアーレ、つけ麺(現金で100円をプラス)かラーメン(醤油・塩)が選べる。

周年とめでたいこのタイミング。そりゃ味わえるだけ味わおうとつけ麺、醤油ラーメン、そしてハマグリの炊き込みご飯をポチっとな。

まず先につけ麺をお願いし、対麺。

これがまた手羽などを煮込んだ鶏の旨味がガツンとくるつけ汁と、健やかの歯応えよく大好きな麺がよく絡み美味い!

蛤感は少し控え目に感じたが、ヤバい美味さ。

もうこれだけでも十分幸せに思いつつ、ともに提供されたハマグリの炊き込みご飯を食べる。なかには沢山ハマグリが入っていて、原価度外視のサイドメニューに満足感半端ない。

さて、それから満を持して登場した醤油ラーメン。

蛤の風味がよく、まずは舌に運ばれてくる。そして、それからそれを追いかけるように鶏の旨味がどっと押し寄せてくる。めちゃめちゃ美味い!

さすが健やかの周年の限定。満足感をこれでもかと与えてくれる。ほんとに大満足!

ご馳走さまでした!投稿少し遅くなってしまいましたが、二周年おめでとうございました!

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「らぁ麺(醤油)中盛り 豚ユッケ風ご飯」@麺屋 さくら井の写真昨日(4/15)、鶏スープに厚みを加えたと公式Twitterで告知があり、当日食べられた近くの同じく人気ラーメン店・店主さんからめちゃめちゃ美味しかったと聞いていたので、期待値高めに訪問。

対麺し、スープを一口飲んでみると、これがまた醤油の風味がよくなっていて、それを下支えするスープから運ばれてくる旨味も抜群。何だろう、これはレベルアップというよりはもう進化と言った方が正解だろう。

初飲の喉越しもよく、舌に残る余韻も素晴らしい。

そして、麺もまた絶妙な歯ごたえで、レアチャーシューも肉厚でめちゃめちゃ美味い。

かなり期待してハードル上げていったのに、それを軽く飛び越していく一杯に、ただただ茫然とする。

また、サイドメニューの豚ユッケ風ご飯が、ほんと毎日夜に酒を飲みながら食べたくなる絶品のもの。

そのあとに始まる仕事への活力を貰い、至福を味わい完飲完食。

この鶏スープで作られた塩も近々食べに行かねば。

ご馳走さまでした。

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「限定 鶏つくねと芹の醤油そば(特製)」@鶏そば 山もとの写真仕事前の昼に何処かでラーメンでも食べようかなとTwitterを開くと、鶏そば山もとの公式垢が今日から限定を開始するとの告知あり。それはタイミングもいいので行くしかないと訪問。

お店は地下にあり、一階のとこに簡単にメニューが出ているのだが特に限定の表記がなく「あれ?」と思い、Twitterを確認するとやはり今日からとある。

店内に入り、少し待ったあとに着席し、ラミネートされたメニューを見ても限定の表記がない。ちょっと不安になりまた再度Twitterを確認。間違ってはいないはず…。

不安を隠しきれないままお店のひとに「鶏つくねと芹の醤油そばを」とお願いすると、笑顔で「初の注文です」とのこと。良かった、やってた~とホッとし対麺を待つ。

帰りに聞くと、どうやら表示させるのは初日は間に合わなかったとのこと。そのためTwitterを見て来ていないひとがほとんどだったようで12時過ぎの訪問だったがまだ未注文だった模様。

1日5食限定とのことだし、早目に来ておいて良かった。

さて、対麺した一杯は、やはり鶏そば山もとらしい美しく配置されたもので食欲をガンガンそそる。

レアな鴨チャーシューなどもそうだが鴨つくねや芹など食べるのがとても楽しみで仕方ないのを抑えつつ、レンゲに掬ってスープを一口飲んでみる。以前訪れたときは初飲で少し味がぼけていたのが気になっていたのでどうだろうかと思っていたが最初からめちゃめちゃ旨味全開になっていて美味しい!

葱だとややスープにぶつかってしまうのに対して芹が入ったことによってスープの味わいをぼかさずに済んでいるのもあるかもしれないが、しっかりスープ自体が全体的にまとまるようになっていて美味い。

また、芹が入ることによってそのほろ苦さがよりスープの旨味を引き出しているようで、これは限定で終わってしまうのが惜しい組み合わせ。

また、鴨つくねはとても柔らかく、ジューシーな鴨チャーシューも最高だった。

これは本当に心踊る一杯だった。

ご馳走さまでした!至福!

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