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とーふ

レベル12
男性 - 東京都

昔からあちこち行ってはラーメンを食べ歩いてましたが、2018年9月からこちらで書き始めました。あまり詳しいことは書けませんが、自分の感覚を信じてレビューします。新参者ですが、よろしくお願いします。

平均点 91.885点
最終レビュー日 2019年5月13日
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「中華そば塩 上 & 豚メンマご飯」@中華そば うお青の写真昨日、仕事前に多摩モノレール万願寺駅からほど近くにある、うお青へ行ってきた。

注文したのは中華そば塩 上と豚メンマご飯。

以前、限定の豚タンチャーシュー麺をいただいていて、通常メニューも食べに来たいと思っていた。それと、中華そば塩がもしかしたらメニューからなくなるかもとの噂も耳にしていたので塩にした。

橙皮やしっかりととられた出汁によるふくよかな香りをまず楽しみ、そこからレンゲでスープを掬って口の中に運び入れると、キリッとした塩の輪郭も見せながら柔らかく旨味が広がっていく。

橙皮が更にスープの外線を際立たせるようにいい味を出していて、塩のスープの構成のさせ方がさすがだなと思う。

本来は左上にのせられた茸と鰯のペーストを後半に溶かしていき更に奥行きを感じるところなのだが、何を思ったか自分はつくねのようなものと勘違いして一口で前半に食べてしまう失態をやらかしたw

それでもそのペースト自体は味わったが決してスープを一変させるのではなく拡張性を持たせるためのアシストとなるものなのがよく理解できた。

麺は細ストレート麺で、茹で加減もよくとてもスープに合うものだった。

しっかり考えられて作られた丁寧な一杯に大満足。

豚メンマご飯は単独でもとても美味しかったが、塩のスープをかけて食べると更に美味しくなりたまらないものだった。

ご馳走さまでした!

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「特製らぁ麺(塩)」@麺屋 さくら井の写真3月22日の昼に訪問。

午前11時40分過ぎに着くと既に外待ち8人くらいで、その後後ろにもどんどん並びが増えている。さすがの人気店。

今回いただいた一杯は、先日塩の予定を煮干しに変更してずるずる先伸ばしになっていた塩。

しかし、やはり麺屋さくら井の塩、抜群に美味い。

鶏などの旨味がしっかり感じられて、塩の輪郭もちゃんと感じられる。いつまでも飲んでいられるハイレベルなスープ。

何度食べても飽きるどころか、また食べたくなるようなそういう絶妙なバランス感覚はさすがとしか言いようがない。

鷹の爪が入るようになってから、輪郭の縁取りも更に引き締まり、欠かせないものだと思う。

大満足で完飲完食。

ご馳走さまでした!

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「塩チャーシューメン」@支那そば あおばの写真3月20日、昼に久しぶりに支那そばあおばを訪問。

塩をまだ未食で、気になっていたので注文。

じんわりと旨味が広がっていくタイプの塩スープで、何かしら突出してはいないが高いところで安定感のあるもの。

また、チャーシューが大きく、チャーシューメンにして良かったと思えた。

麺自体は少し柔らか目で、どうやら麺硬めという注文もできるようなので、次回は試してみたい。

ご馳走さまでした。

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「塩そば」@地球の中華そばの写真3月16日、横浜遠征三軒目に訪れたのは伊勢佐木長者町駅にある地球の中華そば。

注文したのは、オススメいただいた塩そば。

蛤や浅利、牡蠣、本枯れ節、昆布の濃厚な旨味の魚介出汁に三種類の塩を合わせて作られたというスープは、まずレンゲに掬って飲んでみるとまず塩の輪郭がやってきてそのあとにボディとなる旨味がやってくるタイプのもので、こういう味わいのやってき方はなかなかない。しっかりと作られたのがよくわかる、緻密に構成を考えられた一杯。

また温度低下によって旨味が更に引き立っていき、三軒目であることなどすっかり忘れて完飲完食。

ご馳走さまでした。

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「【チャリティ限定】 絆塩」@麺や 睡蓮の写真3月10日、西八王子駅よりそこそこ歩いた場所にある麺や睡蓮へ初訪問。

今回訪れたのは、東日本大震災へのチャリティとして店主さんが一杯1,000円で提供され、その売上を全て寄付されるということで、自分自身には特に大きなことは出来ませんが少しでも協力できればと思ったからです。

絆塩と題されたこの一杯。その名前に寄り添うようにオープン前後には常連さんたちで賑わっていて、店主さんと常連さんたちとの絆を静かに感じていました。

着丼し、まず目に飛び込んできたのは黄金色をしたスープです。こちらは伊達鶏(福島)、菜彩鶏(岩手)、森林鶏(宮城)、比内地鶏(秋田)の丸鶏を使ったスープに塩タレを合わせたもので、優しくそして鶏の出汁が染み込んだ液体が口のなかを旨味溢れながらやってきて唸る美味さです。店主さんの震災への想いが詰まっているそんな一杯だとよくわかります。

麺はらーめん楓提供の全粒粉麺で、小麦の風味豊かでとても美味しかったです。決してスープに勝ちすぎることも存在感を消すこともなく、お互いを支え合う絶妙なマッチだったと思います。

トッピングは穂先メンマ、三つ葉、森林鶏の胸肉、菜彩鶏のモモ肉、伊達鶏の鶏団子、味玉が別皿で提供されました。どちらもこちらの鶏塩スープに合うものばかりで大満足でいただきました。

とても美味しい一杯を店主さん、ありがとうございました。震災の記憶は少しずつ薄れつつある世の中ですが、こうやって誰かが思い出すきっかけを作り、その背中をみなで押していくというのもきっと大事なのだと思いました。

また、点数についてはとやかくつけたくはなかったので今回は点数関係なしとしたくて100点にさせていただきました。ご了承ください。

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「似星ワールド(遊び飯つき)」@ラーメン愉悦処 似星の写真3月3日、三店目に訪れたのがこちら。周年限定が告知されていて、とても気になったので来てみた。

「似星ワールド」は名古屋コーチン(愛知)を出汁に使い、アワビ(三陸)、ズワイガニ(北海道)、ホウレン草の煮浸し、椎茸と春菊とフルーツトマトの掻き揚げ等が付け合わせとしてのり、麺も特注仕様。

遊び飯として出される三貫の握りも、大霜降りの馬肉(山梨)を使ったもの。

並び自体は20人ぐらいだったのでそこまで待たないかな?と思っていたらかなり時間がかかり、限定のメニューは特に時間がかかっていたため、着席してからもかなり待ったが、特に急いでもいなかったのでのんびり着丼まで時間をつぶした。

やっとのこと対麺した一杯は、アワビがごろごろ転がっていて、ズワイガニもスープのなかに沈んでいたのでパッと見はわかりにくいが本当に周年を祝うに相応しい豪華な食材の数々。

握りは醤油を一たらしして、口に運んでみると厚く、さして柔らかい馬肉がめちゃめちゃ美味しかった。

ご馳走さまでした。

周年おめでとうございます。

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「特製らぁ麺(塩)」@麺屋 さくら井の写真麺屋さくら井にて、特製らぁ麺(塩)を注文。

最近密かに悩んでいるのが、麺屋さくら井だと全てが自分には満足度高すぎて、100点しかつけられないことw

しかし、点数の上下はその時々の感動の数値の変化を表すこともできて、突き抜けているものにはそれが表せないという悩み。

今回も97からの幅に変更しようかと思ったが食べてみればやはり100点以外選べない美味さにただただ脱帽。

鶏スープがブラッシュアップされ、また少し前から鷹の爪が入り、葱も白葱に変わっている。更に今回食べてみれば季節限定で柚子の皮がちょこんとのせられていて、風味もよくなり彩りとしても良い。もしかしたら全体像としてのブラッシュアップ率が一番高いのは塩かも知れない。

至福に至る一杯に大満足で完飲完食。

点数変化を楽しむためにも次回からは上記のようなかたちにしたいけど、出来るかな…w

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「牡蠣の塩そば・肉が三種のらぁ麺(淡麗煮干し塩)・炙り焼きちゃーし」@赤青(MURASAKI)の写真日曜出勤で遊びに行けず、腹ペコの20時。前回、ステーキを食べれなかったリベンジしに行くしかないだろと三鷹から三駅、武蔵小金井駅まで行き、ラーメン赤青へ訪問。

店主さんをちらっと見ると前回初訪問だったのに憶えていただけていたようで、ステーキ大丈夫と確認を取れる。ラッキー!

最初は500円のものをと思っていたけど、250円でもそこそこの量があるらしく、場合によっては二杯連食もありだなと思いステーキのハーフと牡蠣の塩そば、そして瓶ビールを注文。

訪問してすぐはお客も他にいないタイミングだったのでたくさん店主の方とお話が出来た。ほんとにラーメンへの情熱が溢れんばかりの方で話していてとても楽しかった。他のお店もよく研究されている。

前回食べた鶏醤油についてはスープにまだ満足が出来てないところがあり、調整したいと思ってると率直におっしゃられていて、三鷹だけではなくここにもまた一人成長への飽くなき追求者がいてワクワクしてしまう。

ビールをちびちびなめているとステーキが登場。「え?これでハーフ?普通にステーキじゃん!」とびっくり。食べてみれば肉厚でめちゃめちゃ美味しい。250円でこれは、毎回頼みたい…と思ってたら「チャーシューの量にもよるので出せる日とそうでないときがある」とのこと。日曜日の夜は空いていることが多いらしく狙い目の模様。

続いて、牡蠣の塩そばと対麺。

香りがすごくいい!こりゃ美味いに決まってる!と思いつつスープを一口飲んでみれば、牡蠣の旨味が塩ダレなどとしっかり調和されながらもがつんとやってくる。めちゃ美味い!

途中から味変によってマイルドになりつつも、濃厚でコクのあるスープにレンゲが止まらずすすってしまう。これだけ美味いラーメンが提供されてるのに空いてるとかどうなってるんだと不思議に思う。今のうちがチャンスなのかもしれない。

この牡蠣の塩そばもそうだし、濃厚煮干しも、この界隈だと簡単には食べれないのでとても重宝するお店かと。裏健やかは月曜日限定営業だし。

満腹になるどころかもう一杯いきたくなってしまい、肉が三種のらぁ麺(淡麗煮干し塩)を注文。

今日の煮干しはちょっと濃いかも知れないとのことだったが、そういうレア感のある一杯に惹かれて、ぜひぜひと。赤青の淡麗煮干しは背黒と白口をメインに使い、鯵も加えて味を整えているそう。淡麗でも一杯あたり65gくらいは使っているのだそう。

明らかにいつもより色が濃いと少し店主さんは気にされていたけど、これが自分にはジャストなんじゃないかくらいに美味しかった。上品な入り、そこからぐわっと煮干しの旨味が押し寄せてきて、すごい好み。

三鷹で食べれる煮干しとはまたちょっと違うので、色々食べ比べられて更に楽しみが増えた。

淡麗煮干し塩を頼んだ頃からお客がどんどん入ってきて、慌ただしくなってきたので、ワンオペで大変かと大人しくしていたのだけど合間を見て店主さんは話をしてくれて、すごく気さくないい方だった。

他のお店でもそうだけど、麺が茹であがってから一杯が完成するまでは店主さんにとってとても集中された時間だと自分は思っているので、特にワンオペなら尚のことである。

そのあたりは客もわかってもいいんじゃないかなと思う。

何はともあれ、本当に大満足で幸せな一時だった。

常連さんとも少しお話させていただき、赤青の大好きさがよく伝わり、そういうところからもラーメン赤青の良さがわかる。

またそこまで日を空けずにまた来たい。

ご馳走さまでした!

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「特製鶏そば 塩(中太平打ち麺)」@鶏そば 山もとの写真昼に鶏そば山もとにて、特製鶏そば 塩を中太平打ち麺に変更して。

公式Twitterにて今日から麺を中太手揉み麺と中太平打ち麺に変更できるとのアナウンス。そりゃ行くしかないと訪問。

何となく、塩なら平打ち麺、醤油なら手揉み麺のイメージが自分の中であり、それに従って注文。

麺を選べるようにしようと模索されている段階から太めの平打ち麺だといいなあと期待していたので、期待値も高めで対麺。

スープをまず飲んでみると、前回醤油を食べたときは鶏の出汁や旨味が感じにくかったのだけど、今回の塩はどちらもしっかり感じられて美味い。

では、お目当ての中太平打ち麺をと啜ってみると、これが予想していたよりも麺に少し厚みを感じ、歯応えもよく塩のスープにばっちり合っていた。

これは通常麺より好きかもしれないw 鶏そば山もとの通常麺も美味しいんだけど。

次回は醤油で中太手揉み麺を食べてみたい。色々幅が広がり、楽しみが増えて嬉しい限り。

平打ちや手揉みという武器を手に入れたということは、そのうちメニュー増える可能性もあるのかな…?w

ご馳走さまでした!とても美味しかったです!

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「【Handicraft Works】熟成ローストビーフの油そば」@むぎくらべの写真朝10時からやっているので、混まないうちにと10時過ぎに訪問。お茶の水駅からも徒歩10分以内で着くので比較的行きやすい立地にむぎくらべはあった。

店内は1人2人くらいいるぐらいで落ち着いた雰囲気。

レジでまず注文と支払いを済ませ、渡された呼び出し用の機械を渡され、のんびり待つ。

鳴ったら自分で受け取りにいくシステム。

数週間熟成させたローストビーフなどがのっていて、塩ベースのタレに牛脂を油に使った油そばはとても美味しかった。

もちもちの中太麺は食感もよく、あっという間に完食。野菜も豊富で、温玉もマッチ。ローストビーフも美味い。

ご馳走さまでした。

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