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たっくん

男性 - 埼玉県 (1973年生まれ)

     http://photozou.jp/diary/show/300634/117724   

平均点 76.441点
最終レビュー日 2011年5月12日
901 541 0 6,990
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン」@ラーメン二郎 三田本店の写真  2011.05.11 1st try
 連れを誘ってずっと課題だった二郎の本店へ。
 雨の降る中、三田駅から歩いて昼過ぎに到着。
 外待ち20人。女性のみの客も見受けられる。
 約40分ほどで券売機の前まで列が進んだ。
 食券を買うとすぐに案内され着席。
 スタッフは3人。和気藹々と会話を交わしながら調理をしている。
 緊張感のある二郎独特の雰囲気を予想していたが、意外と明るい雰囲気。
 コールは「塊り脂」をお願いしようと思っていたが、丼にスープを注ぐ際に既に背脂が大量に入ったため、「ニンニク」のみのコール。
 カウンター越しにサーブ。

 ラーメン 600円

 スープはベージュとブラウンの中間位の色。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/79753377
 塩気は大人しい。
 表面を背脂が浮遊していて、ニンニクは少なめ。
 脂はキラキラと光りながら玉状になって表面を覆っている。
 カエシが控えめで背脂が甘く、予想よりもマイルドな印象。

 麺は5.0×2.5㎜ほどの太さの平打ち太麺。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/79753308
 少し軟らかめでモチモチした食感。
 麺肌がザラザラしている。
 「ラーメン」でも麺量が多い。

 豚はとても分厚い脂身の多いものが一枚と7㎜ほどの厚さのものが1枚。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/79753342
 塩気は薄め。
 とても軟らかく、瑞々しくジューシーで、食べ応えがある。

 麺をかき込み、豚に喰らいつき、ヤサイを頬張る。
 夢中で食べているうちに丼は空になっていた。

 初めて食べたときは全く旨さがわからなかった「二郎」。
 今では完全に「二郎」という食べ物にハマってしまっている。

 そして初めて本店で食べる原点の二郎は、各店舗の個性も改めて感じさせてくれた。

 これからも少しずつ他の店舗も足を運んでそれぞれの個性を楽しんでみたい。

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 3年間本当にありがとうございました。(o^∇^o)ノ

 See Ya!

  http://photozou.jp/diary/show/300634/117724

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「みどりぃぃぃぃ」@鶏の穴の写真 2011.05 retry
 夜になり池袋で友人と合流して西口の居酒屋を回ったがどこも満員。
 残念な半面、時節柄少し安心した。時間をずらすために酒宴の前に一杯頂くことに。

 店前に到着。店内を見ると空席がある。
 券売機で限定の食券を購入してカウンターへ。

 マイ箸を取り出し、特典の味玉をお願いした。
 程なくサーブ。

 みどりぃぃぃぃ 800円
「抹茶風味で後味さっぱり!」
「ホウレン草のペーストと抹茶を使用しています。新緑の季節をイメージした緑色のつけめんです。ぜひ一度ご賞味下さい。」

麺もつけダレも「みどりぃぃぃぃ」。

緑の麺は3~4mm程の太さ。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/79019738
塩気を感じる麺。
麺肌はツルツルで弾力がある。
麺の上にはフライドオニオンと粉チーズ。

泡立った緑のつけダレは熱々。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/79019679
油はこってり。
塩気は強め。
ピリッとした。辛さがある。
抹茶の風味が強い。
薬味にネギが刻まれている。

つけダレの中には鶏肉とアスパラが沈んでいる。
サービスの味玉はきれいな焼き印がされている。黄身に少しレアさが残った旨い味玉。


個性的で印象深い一杯。
こちらの限定は2度目だが引き出しの多さを感じた。

チャンスがあればまた限定を狙ってみたい。

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「にぼやん一号」@麺屋 一燈の写真 2011.05 retry

 今日も突然予定が空いたので都内へ。

 新小岩駅。このお店がなければまず降り立たない駅w

 もうすぐ提供が終了してしまう限定狙い。

 食券を購入して店内へ。

 程なくサーブ

 にぼやん一号 500円
  http://photozou.jp/photo/photo_only/300634/78743557?size=800

表面のキラキラしたブラウンのスープは熱めの温度。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78743483
油はスープと同化していてさらに表面にも玉状になって漂っている。
トロリとした粘度。
煮干しの風味が強いがエグミは感じず、動物系の旨みとの相性は抜群。
塩気は若干強めだが、煮干しのスープとしては好みのレベル。
薬味に玉ねぎ。食感にアクセント。煮干しスープとマッチ。

麺は2mm程の太さのストレート麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78743515
芯を残した茹で加減で、潔い歯切れ。
スープとの絡み・相性は良好。

チャーシューは程よい歯応え。
メンマ
水菜
海苔
全て調和が取れていながらそれぞれの個性を楽しめる。


500円。すばらしいコストパフォーマンス。
全てにおいて満足度が高かった。
さすがの一杯。
他店であっても間違いなくレギュラー看板メニューとして集客ができる一杯だと思う。

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 駅前の新店、楽しみにしときます。

 Thanks a lot!! 坂本さん 麺屋 一燈

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89

「つけ麺」@つけ麺 道の写真 2011.05 1st try
 10:30店前に到着。先客は4人。親切に並び方を教えてくれた。
 道を挟んだところに椅子が置かれており、その先頭に着席。冷たいお茶のサーバーが用意されている。スタッフが「早くからありがとうございます」と声をかけてくれた。
 11:10 元気な朝礼が聞こえてきた。体育会系。緊張感がある。
 11:30 暖簾がかかり、入店する頃には行列は30人を超えた。
 厨房の出口にはマスターの「参った」札。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78703802
 麺は4食で1ロットのようだ。
 魅せるオペレーション。迫力ある湯切りに見とれている間にサーブ。

 つけ麺 750円

日替わりの桜海老パウダーが添えられている。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78704888
「麺にかけ、味に変化をつけてお召し上がりください。スープ割お申し付けください」とのアナウンス。

板ざるの上に丁寧に盛りつけられた麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78704916
艶のある麺は6×3mmほどの太さで、ストレート。
麺肌はツルツルしていてのど越しが良く、食感はモチモチ。
コシが強い。

泡立ったブラウンのつけダレは熱々。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78704952
油はスープと同化していて、トロリとした粘度。
塩気は程よい。
動物系の旨みに魚介の後味。ざらつき等は気にならない。
特に豚骨が濃く感じた。
甘みは野菜由来だろうか?
具材は入っていない。
ありそうでない。個性的なつけダレ。
別皿に刻まれているネギはみずみずしく、とても香りが良かった。

別皿で提供された具材。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78704847
味玉は茹でたてを切っていた。黄身がレアで濃厚な味わい。旨い。
軟らかいチャーシューは薄めの味付けで、つけダレを邪魔しない。
穂先メンマはサクサクと好みの食感。

海老パウダーを麺に振りかけて頂いた。劇的な変化はないものの、香ばしさが若干上がり、食感が若干下がった印象。

どうしても東十条のお店と比較してしまうが、遜色ない印象。
嗜好にハマったつけ麺を楽しめた。

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 両さんの銅像の写メを撮りつつ下町の商店街を歩き、店前に到着。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/78703712
 下町の一角にあるこちらのお店。とても懐かしい感じのする路地。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/78703750
 数件隣の八百屋のお姉さんが近所の方とあいさつしながら元気な声でキャベツを売っている。
 下町の雰囲気はとてもくたびれた心を和ませてくれた。

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「濃厚豚骨魚介つけ麺(醤油)」@麺処 ほん田 東京駅一番街店の写真 2011.05.02 1st try
 夜の秋葉原を堪能した後、ちょっと早めのアガリを頂きに八重地下のラーメンストリートへ。
 同行者と意見が一致し、ほん田へ。
 閉店間際の21:50 店前には10人ほどの列。
 濃厚豚骨魚介つけ麺(醤油)とラーメンの食券を購入。
 15分ほどで入店。
 本店とコンセプトの似た店内。女子用の髪止めゴムが用意されているなどの配慮はさすが。
活気のある店内。スタッフの声も良く出ている。
程なくサーブ。

濃厚豚骨魚介つけ麺(醤油) 750円

麺は4.0×2.5㍉程の太さのストレート太麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78070381
キンキンに冷たく〆られている。
麺肌がツルツルした喉越しのいい麺。
歯ごたえはモッチモチ。

ブラウンのつけダレは超熱々。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78070293
塩気は強く甘みが強い。酸味も若干。
油はスープと同化していて粘度はトロリ
豚骨が濃い。後味の魚介もしっかり。
薬味に青ネギ

ピンク色のチャーシューは小さいサイコロ状に切られていて、ローストのような食感。
「低温調理」という調理法らしい。やっぱりほん田のチャーシューは旨い。
細く切られたメンマはコリコリの食感。
白髪ネギも刻まれている。


本店程の満足度は得られなかったもののほん田らしさを楽しめるつけめんだった。

限定等が提供されるなら再訪したい。

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「つけ麺 並 200g」@天神屋 秋葉原本店の写真 2011.05.02 1st try
 秋葉原での待ち合わせの前に腹ごしらえをすることにした。
 「亭」師匠のレヴューを参考に到着。

 店に入って左斜め後方の券売機で食券を購入。
 つけ麺の食券を買ってカウンター席へ。

 ホームページで拝見した店主さんが腕を奮っておられる。
 麺量を選べるとの事だが、後に備えて普通盛りで指定。

 程なくサーブ

 つけ麺 並 200g

2~3㎜ほどの太さの麺は温い温度。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78070144
多加水太麺。
麺肌がツルツルでモチモチした食感。
喉越しはいいが、温度が温いのが残念。
つけダレとの絡みはあまり良くない。

ブラウンのつけダレ。これも温度が温め。
 
油はスープと同化しているが、粘度が低い。これも麺と絡みづらい原因の一つ。
動物・魚介のバランスは好みだが、つけダレの全体的な印象は「甘・辛・酸」

チャーシューは3㎜ほどの厚さ。味付けは塩気が強い。
メンマは若干酸味を感じた。
卵は黄身に若干のレアさを残した茹で加減。
薬味にネギが刻まれている。


所謂「甘・辛・酸」が苦手な私の嗜好には合わなかったのが率直な印象。

次回はラーメンを頂いてみたい。

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 さて、秋葉原で酒タイム♪

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「醤油ネギラーメン」@山岡家 吹上店の写真 2011.05.02 “ラーメーンっの やっまおっかや~♪”
 朝食にラーメンショップを狙ったが連休に入ってしまったらしく休業。
 すっかり豚骨醤油モードになっていたので豚骨醤油味を求めてR17に入り、24時間営業のこちらへ。
 今朝の店内は貸し切り状態。スタッフは女子一人で回しているのでまだ下げられていない丼が目立つ。
 券売機と対峙。「メガ豚」にも惹かれたが朝から豚10枚は重過ぎる。。。というわけで券売機に「人気No.1」と書いてあるボタンとすぐにエネルギーに変わってくれそうな玉子かけご飯のボタンを押下。
 お好みを聞かれたので、「脂抜きがいいんだよ~」との麺友さんの言葉を思い出し、比較のためにと冒険したチューンでお願いした。

 醤油ネギラーメン 690円
 脂多め
 味濃いめ
 麺普通

ベージュのスープは熱々。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78041322
ラードが厚い膜を成している。
脂は油。
多めはやはり嗜好から外れてしまった。
濃いめでオーダーしたのでカエシ・塩気は強い。
粘度は低くシャバい。
豚骨臭は店内ほど強くない。
動物系旨味はカエシの尖りに消されている印象。

麺は3mm程の太さのストレート太麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78041255
表面はモチモチ。中心はシコシコ。

ネギはストレートな切り方。ラーショもそうだが斜め切りの方が好み。
どうしても辛みを強く感じてしまう。
そして食感も固く感じる。
海苔は大判。崩れにくい。
ほうれん草は柔らかく歯ごたえがない。
乱切りチャーシューは少なく味付けはほとんど感じない。


初めて食べるこちらの醤油味。
チューニングを冒険してみたが、ことごとく嗜好から外れてしまった。

次回醤油を頼むときは
脂なし
味薄め
麺やわめ
でオーダーしてみて、今回との違いをみてみたい。

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玉子かけご飯 200円
 http://photozou.jp/photo/show/300634/78041200
玉子かけご飯は鰹節がかけられている。これは子供の頃から食べている大好きなスタミナ食。
鰹節がポイントw
専用醤油で頂いたが、ご飯も固めの炊き加減で旨かった。

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「クッパーラーメン」@一富士焼肉飯店の写真 2011.04.30 登録・採点
 久しぶりに一富士へ。ここはJR高崎線吹上駅前の裏路地にひっそりと佇むラーメンも旨いと評判の焼き肉店。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/77746151
 こちらは以前、友人と焼き肉を焼きに来たことがあった。
 店主さんと女将さんで回してらっしゃる老舗。
 ノスタルジックな店内。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/77746203
 まずは瓶ビールを注文し、噂の「クッパーラーメン」をオーダー
  http://photozou.jp/photo/show/300634/77746101
 女将さんとテレビを見ながらほのぼの話している間にサーブ。

 クッパーラーメン 500円

透明感のあるスープは超熱々。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/77746255
鉄製のスプーンだから余計にそう感じるのかもしれない。
塩気は程よく、若干カエシも使っているように思う。
鶏油らしい黄色い油は玉状になって表面を漂っている。
スープは鶏ガラ。旨みが強い。
今まで食べたクッパーとは違い、少し優しさを感じる味わい。
それをペッパーとゴマでバランスを取っているように感じる。

麺は2㎜ほどの太さのちぢれ麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/77746053
麺肌はツルツルしていてモチモチとした歯応え。
スープとの絡みは良好。
ゆっくり食べていても伸びなそうな強そうな麺。

具材はシンプルでほうれん草、ワカメ、もやし、卵とじ。

具を掬っているとスープが無くなっていた。


シンプルだが、噂通り旨いクッパーラーメンだった。
次回はカルビなどを焼きながら「中辛ラーメン」を啜ってみたい。

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「味噌ラーメン」@大勝軒満帆 行田店の写真 2011.04.29 retry
 真っすぐ家に帰るつもりだったが、運悪く突然の雨に降られてしまったので仕方なく満帆で雨宿り♪w

 餃子とビールの食券を購入し、いつものカウンター10番席へ。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/77341046

 少し風邪気味な旨を店長さんにこぼすとネギと生姜が摂取できる味噌ラーメンをお勧め受けたので追加オーダー。

 カウンター越しにサーブ。

 味噌ラーメン

 ベージュのスープは熱めの温度。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/77341112
 油はスープと同化している。
 粘度は低くサラリとしている。
 生姜・ゴマの風味が強めの味噌スープ。
 ベースは鶏主体の「大勝軒スープ」
 糸唐辛子が振りかけられている。
 卓上の豆板醤を入れるとホットさが上がり、コクも上がって好みになった。

 麺は4×2㎜ほどの太さのストレート太麺。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/77341182
 麺肌はザラザラしていて、芯を残した茹で加減。

 チャーシューは厚さ4㎜ほどのバラロール。味付けが強めにつけられている。
 キャベツがとても甘くて旨い。
 もやしとネギ。特にネギはスープとマッチする。
 茹で卵が半分、大判の海苔。
 そしてこちらの特徴とも言える小さな海苔の上に「の」の字のなると殿が鎮座。

 期待通りとても暖まる一杯だった。
 以前に比べても好みだった。
 野菜も多めに摂取できてヘルシーな一杯かもしれない。

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 いつも満帆系のお店に来ると、メニューが多くて迷ってしまう。
 券売機の前で券売機に人差し指を向けて長時間悩んでいる方が多い。
 近場で色々食べられるのは有難いが、逆に店舗毎にメニューを絞ってカラーを出していけば遠方からのファンを集客できたりするかも。と勝手に思ったりしているw

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「とんくろラーメン」@カポネの写真 2011.04.28 retry
 自転車で熊谷へ向かうも突風と呼んでも過言ではない程の強い向かい風に阻まれて繁華街まで辿り着けそうにない。。。そんな時に目に飛び込んできた「麺道・べらぼう」の文字。今日はここで一杯食べて帰ることにした。
 ここはべらぼうラーメンや風邪麺のお店。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/38095212
 入店して椅子に腰かけながら「いやー。風が強い。涙が出たよー」とこぼすと、「目が奇麗になるからいいんだよ! しょ○○○出るよりいいだろー」とおやっさんからいつもの調子でデタラメな洗礼を受けたwww
 以前から気になっていたとんくろラーメンをオーダー。
 程なくサーブ。

 とんくろラーメン 700円

 「とんくろ」とは黒豚の事らしい。

 醤油色のスープは熱めの温度。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/77173163
 油は玉状になって表面を漂っている。
 カエシ・塩気は程よい。
 動物系は豚。あとは粉系昆布の旨みだと思う。ある意味潔い味。
 薬味にネギ。

 麺は3.0×1.5㎜ほどの太さの平打ちちぢれ麺。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/77173182
 麺肌はツルツルしていてモチモチしたコシの強い食感。

 「とんくろ」の名前の由来でもある黒豚は見かけよりもたっぷり入っている。
 小ぶりながら5㎜ほどの厚さのものが7枚ほど。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/77173200
 ホロホロと解れるが適度に歯応えがあり、ジューシーで旨い。

 メンマは細くコリコリした食感。ブラックペッパーで下味がついている。
 なると、わかめ、ウズラの卵もトッピング。

 相変わらずの飾りっけないラーメンだが、今回も楽しませてもらった。
 カポネにはリピートしたくなる「何か」がある気がするw

 また体調を壊したら風邪麺を頂きに来たい。

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