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たっくん

男性 - 埼玉県 (1973年生まれ)

     http://photozou.jp/diary/show/300634/117724   

平均点 76.441点
最終レビュー日 2011年5月12日
901 541 0 6,990
レビュー 店舗 スキ いいね

「桜島 (ニンニク)」@島系 本店の写真 2011.01.22 初登頂
 福岡空港に到着。ここでSさんとはお別れ。
 時計を見ると・・・まだフライトまで時間があるなー。。。
 というわけで麺友さんを半強制的に連行して福岡空港から歩いて向かったのはこちら。私が以前から気になっていたJインスパの「島系」です。
 店前に到着。こちらも黄色い看板です。
 券売機で迷わず「桜島」を購入。ここまで来たらいっときましょうw
 カウンターに座り、極太麺でオーダー。
 女子スタッフの「ニンニク入れても大丈夫ですか?」の問いに「お願いしまーす」と答えました。コールタイムはありません。
 店主さんと話をしていると程なくサーブです。

 桜島 (ニンニク) 750円

『豚ガラ、豚背脂、野菜等をじっくりと時間をかけ丹念に仕上げた極濃厚豚骨醤油スープ
麩質の高い小麦の風味を生かした極太麺
軟らかく煮込み、深く味の染み込んだ島系特製煮豚
そそり立つもやしのタワー』

あれ~?ヤサイがテボの形してませんねー。印象と違います。
 http://ramendb.supleks.jp/score/129844

まずはいつものように天地返し
 http://photozou.jp/photo/photo_only/300634/65532805?size=800
桜島大噴火w


白濁したブラウンのスープは熱々。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65532703
背脂が多めに浮遊している。
油はスープと同化している。粘度は低めでサラリとしている。
豚骨とカエシがしっかりときいた甘みのある豚骨醤油スープ。
尖りが少ない分インパクトも弱めのマイルドなスープ。

グレーの麺は3~4㎜程の太さのツイストした太麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65532759
硬めで多めに芯を残した茹で加減でワシワシした食感。
スープの粘度が低いので麺にあまり味がついてこない。

ヤサイはほぼモヤシ。
茹で加減は歯応えを残した硬めの茹で加減で、天地返しをしてスープに沈めておくと丁度良い軟らかさになった。

豚はしっかりと味の染みたもの。
厚さ5~10㍉ほどの豚が2枚。
脂身は少なめ。歯応えがあり、パサとしっとりの中間くらい。


麺量が少ないので苦もなく登頂。

J系を食べた後特有の喉の渇きなどが少なかったので、比較的ヘルシーな一杯なのかもしれない。

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 再び歩いて福岡空港へ。
 いつもの事ながら別れは寂しいですね。
 出発ロビーでいつものように「森伊蔵」を飲んだ後、羽田に発ちました。

 福岡の皆さん。今回もお世話になりました!
 今度はいつになるかわからないけど、また付き合ってください!

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「テールラーメン」@炭火焼肉 楽家の写真 2011.01.22 登録・採点
 引き続きSさんの高級車での3人のツアーは続きます。
 「さて、次はどこに行こうか?」
 協議の結果、Sさんのおススメの焼肉屋に行くことになりました。
 その名は「たのしや」。こちらでランチタイムに提供しているラーメンが地元で評判になっているとの事。「お~っ それ!決定!」w
 到着して店内へ。テーブル席に座り、店内を見渡すとちょっと普段では手が出ないような高価なメニューが多いです。どうやら夜は高級焼肉店のようです。「家族と来ても、好きなものを頼みなさいって言えないねw」
 おすすめのテールラーメンをオーダー。周りのお客さんも皆さんラーメンを注文しています。

テールラーメン 550円

スープを啜った瞬間に「あっ。キターっ コレ」と同行者達と共に顔がホコロぶw

透明感のあるスープは熱々。
油は多めで表面に膜を成している。
黒毛和牛のテールと野菜でじっくり丁寧に取ったスープだとの事。
まさにコムタンスープという印象だが、こちらは通常のコムタンスープよりも少し塩気は強め。
これぞ動物系の旨み!と言わんばかりの味。
薬味に青ねぎが刻まれている。
ゴマも多めに振りかけられている。

麺は天然かんすいを使用しているとの事。
1.5mmほどの太さの低加水ストレート博多麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65464595
シコシコした食感。粉っぽさは感じない。
スープとのマッチングが絶妙。

肉は繊維質で柔らかく、口に入れるとすぐにほぐれて旨みが口いっぱいに広がる。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65464558
この肉は最高に好み!
この肉からもスープに旨味が溶けだしているように感じる。

韓国海苔も刻まれている。こちらもマッチングは絶妙。。

思わず替え玉したくなる一杯だが、スープが旨いので麺を平らげる頃にはスープもほとんど残っていなかった。

次回は肉を「特肉盛」で頂いてみたい。

こちらも一人では絶対にたどりつけなかったであろう一杯。
改めて仲間に感謝。

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Sさんに車で空港まで送ってもらったぎちゃま(기차마)と私。
出発ロビーへ向か・・・わずにw
二人は徒歩でてくてく空港を離れます。
キャリーバックを引きずりながら向かうのは、今回の福岡ツアー最後の一杯です。

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「塩ら~めん (限定10杯)」@ら~めん屋たつしの写真 2011.01.22 1st try
 鹿児島本線に乗って香椎へ。駅前で仕事仲間のSさんに車でピックアップして頂き、長年の憧れだったたつしに来ました。
 実は前日の昼に別の仕事仲間の車で来ましたが、既に10人ほどの行列ができていたため、限定10杯の塩は売り切れであろうと断念しました。
 開店30分前に店前に到着すると待ちはゼロ。車は道の向いに停めましたが、専用駐車場ではないらしく、プレートを掲げての駐車になりました。
 程なく待ち合わせていたぎちゃま(기차마)が到着。しばらく車内で雑談した後、開店5分前に店の前のベンチに移動しました。若い女性が一人並んでいます。後客も続々と集まってきました。
 開店時間になり3人でテーブル席に座り、3人とも「塩」をオーダー。

 憧れのたつしの塩
 ついにサーブです。

 塩ら~めん (限定10杯) 600円

スープを啜った瞬間に思わず「うわ・・・旨いわぁ」と声が漏れてしまった。
隣の麺友さんも「こんなに旨かったっけ?」と呟いている。

透明感のあるスープは熱々。
油は玉状になって表面を覆っている。
粘度は低くサラリとしている。
鶏の風味と昆布・貝類系の香りが「和」を感じるスープ。
塩気は程よい。
薬味に白髪ネギとカイワレ。どちらもマッチする。

麺は店主さんがパスタマシンで打っているとの事。
http://photozou.jp/photo/show/300634/65501946
透明感のある麺で、太さ2㎜ほどの多加水麺。
適度に弾力があり、麺との絡みも良好。

チャーシューはロースが一枚。スープの邪魔をしない程度の味付け。

麺友さん達がこぞってオススメしてくれるのが納得できた一杯。

この地にあって限定10食というハードルの高さでなかなか頂けなかった一杯だった。
ここにたどり着けた仲間たちに感謝したい。

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引き続き3人はSさんの車でSさんオススメの一杯を頂きに行きます。
次は・・・焼き肉屋ですw

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「ラーメン」@名代ラーメン亭 バスチカ店の写真 2011.01.22 1st try
 朝起きると9:00でした。(ρω・).。o○
 早起きして朝食を食べに24H営業の元祖ラーメン長浜家を参拝する予定でしたが、今からじゃ麺友さん達との待ち合わせに間に合わないなぁ。。。
 というわけで、急いで風呂・サウナに入り博多駅方面に出発。歩きながら携帯検索。ヒットしたのがこちらです。
 こちらは昭和42年創業。博多駅バスセンターの地下にあります。
 閑散とした地下街を歩いて到着。店前には「クッキングパパ」の一コマが。
  http://photozou.jp/photo/photo_only/300634/65426599?size=1024
 10:05先客ゼロ。「開いてますかー?」と入っていくと「ラーメンなら。でも6分くらいかかります」との事。関東だったら6分は遅い方ではないですねw

ラーメン 420円

白濁したスープは塩気が控えめ。
獣臭が強い。
油はスープと同化している。
粘度は低くサラリとしている。
酸味を強く感じる。
カエシのコクがもう少し欲しいところ。
薬味にネギが刻まれている。

麺は1.5㎜ほどの太さのストレート麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65426516
低加水の博多麺とは違う少し太めの麺。
ツルモチの食感。

チャーシューは脂身の多い小さなものが一枚。
小さな海苔も入っていた。

 価格は安かったが、お得感は感じられなかった。。。
 そして開店直後だったので、本調子ではないのかもしれないが、スープの酸味が若干気になった一杯だった。

 機会があればちゃんぽんを食べてみたい。

 後客の老人がおもむろに握り飯に卓上の辛子高菜をかけて食べていたのが旨そうに見えたw

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 さて、地上に上がって博多駅へ。鹿児島本線に乗って香椎に向かいます。

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「豚らーめん(博多店限定麺)」@でびっと 博多店の写真 2011.01.21 1st try
 さらにバーホッピングをして駅の方向に歩いていると、この近くに課題店があるのを思い出しました。
 でびっと 博多店! ここはタレントのデビット伊東さんのお店です。
 博多店でしか味わえない「豚ラーメン」があるんですよねー♪ というわけで本日〆の夜食はこちらに決定!
 「よる  酒・肴・麺」のユニークな暖簾を潜りカウンター席へ。
 カウンターには小物が飾ってあります。これで3軒連続小物が飾られたお店です。こういうの眺めるのも好きなんですよねー。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65408577
 オーダーから程なく「でび!」の文字プリント丼でサーブです。

 豚らーめん(博多店限定麺) 650円

ベージュのスープは熱々。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65408595
塩気は程よい。
油は玉状になって表面を覆っている。
粘度は低くさらりとしている。
大粒の背脂も浮遊している。甘みがあり旨い。
確かにオーナー修業先の「一風堂」のスープに似た印象。
丼の淵にマー油がかけられており、香ばしい。
チャーシューの上に辛味噌が乗せられている。
薬味に青ネギ。
ゴマも一つまみ。

麺は1㍉強くらいの太さの低加水ストレート博多麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65408614
スタンダードな博多麺。
シコシコした食感。少し後味に粉感が残る。

チャーシュー5㍉ほどの厚さのバラチャは辛味噌が乗っていたので味が濃く感じる。
モヤシはシャキシャキした食感。マー油のスープとのマッチングは良好。
キクラゲはコリコリした歯応えが心地良い。


要所に工夫が感じられる一杯だった。
ただ、少しひねり過ぎて一杯としてのまとまりがないようにも感じた。
現在、私の中でマー油を使った豚骨は一龍の黒らぁめんを抜きに出るものは見つかっていない。

次回は魚らーめんか塩らーめんを頂いてみたい。

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さて、さすがにホテルへ帰って寝るとしますw
明日は香椎で麺友さんたちと待ち合わせです。

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「グリーンメン(茄子抜き) 太麺」@入船食堂の写真 2011.01.21 1st try
 ブラボーラーメンからすぐ近くのこちらへ。
 ここ入船食堂は私が大好きだった中洲ラーメン 藤家でも腕を振るっておられた横浜出身の店主さんが営んでいるお店です。
 引き戸を開けて暖簾を潜り、テーブル席に陣取りました。
 まずは瓶ビールで乾杯。そして・・・迷わず
 ずっと楽しみにしていた「グリーンメン」をオーダー (o^∇^o)ノ
 残念ながら材料が足りず今夜はできないとの事 (・_・`*)
 「関東から楽しみに来たんで残念です。」とポツリとこぼすと「茄子抜きなら!」とファンキーな店主さん。ホントすか!? あざーす!(´▽`)
 店内のPOPなんかを見てもお店のスピリットが感じられて好印象です。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/65332983

グリーンメン(茄子抜き) 太麺 ???円
茄子分は値引きしてくれたとの事です。

一見パスタのようなヴィジュアルの麺は2.5㎜ほどの太さのストレート多加水太麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65324147
冷水でしっかりと〆られており、キンキンに冷えている。
麺肌がツルツルしていてつけダレとの絡みはイマイチだが、弾力のある歯応えが心地いい。
麺の上に振りかけられたナッツの食感と香ばしい風味もマッチする。
バジルの香りも好み。

緑がかったつけダレは熱々。
さらりとした粘度。
黄色い油は玉状になって表面を漂っている。
喉にくる辛みがある。
ココナッツミルク由来の甘みも強い。
まさにタイ風のグリーンカレーに似た味わい。

具材は鶏肉、パプリカ。
いずれもつけダレとのマッチングは良好。


本日2杯目のタイ風テイストだったが、似たアプローチに見えてそれぞれに個性があり、どちらも楽しめた。
次回は茄子の入った完全な一杯はもちろん油そばやらーめんも食べてみたい。

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ここで麺友さんと別れ、一人で駅方面に歩き出しました。
時計を見ると23:00。まだ寝るには時間が早いなー。。。
中洲に出陣するか・・・でも一人じゃ寂しいなー。。。

というわけで連れに連絡を取りながら夜の博多を彷徨います。

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「ブラボーラーメン」@ブラボーラーメンの写真 2011.01.21 1st try
 キャナルシティを出て風俗街の呼び込みを振り払いながら「裏の中洲」を探訪。その後少し道に迷いつつ住吉神社の前を通ってこちらに到着すると同時に麺友さんも到着しました。テーブル席に陣取り、まずは生ビールで乾杯。酢モツや揚げ豚足をアテに焼酎のボトルを購入し、間寛平さんのゴールの中継などを見ながら語らいます。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/65244911
  http://photozou.jp/photo/show/300634/65227692
  http://photozou.jp/photo/show/300634/65227717
 こちらはツマミも本格焼酎も充実している博多の屋台・居酒屋スタイルですね。
  http://photozou.jp/photo/show/300634/65245933
 スタッフもフレンドリーで、落ち着いて酒を飲むにはもってこいの雰囲気です。
 イキオイがついたところで麺友さんオススメの一杯をオーダーです。

 ブラボーラーメン 650円

 豚骨ラーメンの上にタコスの挽肉が乗っている。

透明感のある豚骨ベースのスープは熱々。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65227754
油も軽くさっぱりした豚骨スープ。
豚骨らしい風味は十分に感じる。
カエシもさほど強くなく、塩気も控えめ。
次にタコスの挽肉をスープと攪拌する。
KAL●Iなどに売っているタコシェ○を挽肉と丹念に炒めた味と酷似している。
スパイシーでスープとのマッチングも絶妙。
ホットな後味。

・・・これ、旨いわぁ。。。

まさにメキシコ風豚骨ラーメンw
薬味にネギが刻まれている。
ゴマも振りかけられている。

麺は3.0×1.5mmほどの太さの多加水平打ち麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65227793
恐らく博多麺よりもマッチングがいいと思う。

具材はもやしと挽肉と細切れチャーシュー。
挽肉はたっぷりでレンゲで丼の底を掬い、モヤシと一緒に頬張るとシャキシャキした食感とマッチしてこれまた旨い。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65227817

博多にあってこの屋号を背負った看板ラーメンで勝負しているのも納得できる一杯。

そしてラーメンに新たな可能性を感じさせてくれた一杯でもあった。

遠い地だが、リピートは間違いない。

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次に我々が向かうのは徒歩5分ほどの「食堂」。こちらも楽しみにしていたお店です。

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「次世代 大陸らーめん 亜細亜 「かた」」@らーめん二男坊 キャナルシティラーメンスタジアム2店の写真 2011.01.21 retry
 仕事仲間と別れてホテルにチェックイン。サウナや露天風呂で代謝を促して部屋に戻って時計を見るとまだ14:30。
 「よし。キャナルにでも行こう!」
 キャナルシティで少しショッピングをして5Fに上がってラースタへ。
 ぎちゃま(기차마)のナビゲーションでらーめん二男坊 キャナルシティラーメンスタジアム2店です。
 各店、店頭では呼び込みをしています。活気があって楽しいー
 券売機で食券を購入すると店員に導かれて照明の落ちたお洒落な店内のカウンターに案内されました。
まずは瓶ビールで一人で乾杯。
程なくサーブです。

 次世代 大陸らーめん 亜細亜 「かた」 700円
  http://photozou.jp/photo/show/300634/65114065
 「オクラ!?w」

白濁したスープは温度が温め。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65114109
青唐辛子だろうか?かなり喉に咽るような辛みを感じる。
油はスープと同化していて、粘度はトロトロ。クリーミー。
オクラの糸引きも加わり、粘度が更に高くなっている。
豚骨は濃いが、獣臭よりも他の香辛料の香りが強い。
ココナッツミルクの味わいが強く、少し癖のある後味が残る。

麺は1mm程の太さの低加水ストレート博多麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65114177
「かた」で指定。
シコシコの食感。
スープの個性が強いので、麺自体の味は印象が薄い。

鶏チャーシューは脂身が少ない。ササミだろうか?繊維状に解れて軟らかく、スープとマッチする。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/65114149
おくらは糸を引く食感。
彩りのいい2色のパプリカも刻まれていた。

スープの粘度とオクラの糸引き効果でスープが博多麺に絡みまくるので、麺を食べ終えるとほとんどスープが残らなかった。


個性的な一杯。そしてヘルシーな印象。
味についてはクセが強い味わいなので好みが分かれそうなところ。
私はタイ風のグリーンカレーが好きなので、嗜好にハマった一杯だった。

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 さて、夜まで時間があるので、キャナルの裏に回って中洲の魅力的な街を見学に行きましょうw

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このレビューは移転前のものです。

「ラーメン 「かた」」@赤のれん節ちゃんラーメンの写真 2011.01.21 1st try
 らーめん屋 鳳凛 春吉店を出て、再度こちらへ。
 13:00到着。
 行列が消えてる!さすが博多ラーメン。回転が早いのも博多ラーメンの魅力かもですね。
 赤のれんをくぐると・・・臭っ!w
 強烈な獣臭です。テンションが上がりますw
 テーブル席に陣取り、「かた」でオーダーから3分でラーメン到着。さすが博多ラーメンw
うわー。個性的なヴィジュアルですね。

 ラーメン 「かた」 500円
  http://photozou.jp/photo/show/300634/64976805

油の膜でどの角度から写真を撮ってもスープの表面が光るww

ブラウンのスープは超熱々。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/64976830
油が表面に膜を成している。
餡かけのように粘度が高いスープ。
見た目通りカエシや塩気が強いかといえばそうでもない。
そして店内よりも獣臭も強くない。
甘みがあり、豚骨は濃い。
これは個性的なスープ。
薬味に青ネギが刻まれている。

麺は2.0×1.0mmほどの太さの平打ちストレート麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/64976855
「カタ」で注文したが、ヤワ目。
粘度の高いスープが良く絡む。
例えたいが、あまり例がない。
麺もスープ同様個性的。

チャーシューは角煮のような分厚いバラチャーシューが2枚。
メンマは細めでコリコリの食感。

少し好き嫌いが分かれそうな一杯。
福岡在住の仕事仲間は「うまかー」を連発していた。
ちょっと癖のあるマニアックな味なのかもしれない。
感動こそしなかったが、確かにクセになりそうな一杯だった。

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さて、仕事仲間に送ってもらってホテルにチェックインし、サウナで代謝。
腹が減ってきましたw

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「らーめん 「かた」」@らーめん屋 鳳凛 春吉店の写真 2011.01.21 1st try
 仕事仲間と天神へランチを摂りに来ました。
 コインパーキングに車を停め、赤のれん節ちゃんラーメンへ行くと店外待ち5名。人気ですねー。
 それではと国体通りを歩き、中華そば 郷家 天神店を横目にこちらへ来ました。
 ここは「一蘭」の創業者が一蘭の本来の味を復活させたお店だそうです。(ぎちゃま(기차마)に教わりましたw)
 12:45到着。
 店内にこんなPOP発見。650円で食べ放題ってすげーっ!
  http://photozou.jp/photo/show/300634/64968893
 「かた」オーダーから2分でラーメン到着。さすが博多ラーメン。

らーめん 「かた」 590円

見た目は昨日頂いた「一蘭」とそっくりです。

ピンクがかった白濁スープ。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/64968925
甘味があり、若干酸味がある。
油は玉状になってスープ表面を漂っている。
カエシがしっかりと効いていて好み。
獣臭は大人しいが、「骨」の旨みがあり、コクがある。
スープ中央にかけられた唐辛子が少しずつスープに溶けていき、味が変化する。
このタレの楽しみ方はこれが一番お気に入りになった。
薬味に青ネギが刻まれている。

麺は1mmほどの太さの低加水ストレート麺。
 http://photozou.jp/photo/show/300634/64968936
シコシコした食感で粉感はなし。
この麺は好み。
「かた」指定は正解だった。

チャーシューは薄いロースが2枚。


とてもバランスのとれた一杯だった。
突き抜ける個性は感じないが、その分飽きもこなそう。
近所にあったら間違いなく通うであろう味。

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さて、赤のれん節ちゃんラーメンに戻ってみます。

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