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角打ち

男性 - 東京都

年間で40〜50軒ぐらい食べています。流行りものに弱いので、2007年は二郎系メインで追いかけていました。本拠地は東京ですが、ツーリングついでで遠征したりもします。

平均点 71.105点
最終レビュー日 2013年1月9日
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レビュー 店舗 スキ いいね
82

初訪問。西大井はいつも時間がなくてハンバーガーばかり食べていたが、この日は早目につけたので訪問。店頭には11月からスープが鶏白湯に変わったという表示あり。初訪問なので、以前のスープが何だったのか不明。
昼時満席だったので、店外で待つ。待っている間に後ろに4名まち追加。案外人気なのか?けど、横須賀線から昼時に何度もみているが行列はなかったような。。。
ちょうど最終ロットに入れたらしくあまり待たされなかった。あとから来た人が「工場長」といった会話をしていたが、どうやら裏メニューのようだ。品物到着。ビジュアルはシンプル。ネギ、メンマ、大きいチャーシュー。麺とスープで勝負なのか。まずはスープを一口。提供されたときに、スープ濃ければ調整すると言われたが、確かに濃い。汁なしとまではいかないけど濃い。けどしつこくはない。バランスがいいからだろう。汁が通常のラーメンの量があるけど、スープが濃いので感覚的にはすすれる汁なしそばといった感じ。なので麺もうまい。こういった麺と汁で勝負しているので思いだすのは遊@鶯谷だが、淡い味の遊@鶯谷に比べると真逆。けど、シンプルさとバランスのよさは似てるのでは、と感じた。具で残念なのはメンマで、妙に柔らかかった。もっと硬かったり薄味だったりしたほうがいアクセントになっていいのに。逆にメンマ以外で悪いイメージはなく、完成度は見事。おいしいラーメンを食べられました。ごちそうさまでした。

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大島近辺のお店を集中巡回中。未訪問だったこちらに。
店外メニューをみると、最近よく見るつけ麺や油そば主軸にみえる。店内の食券機でも左上はつけ麺だったが、寒かったのでその横の特製鶏白湯塩ラーメンを選択。
店内は落ち着いた雰囲気。あまりラーメン屋っぽくない。最近オープンしたらしく、内装もあたらしい。
品物到着。どこかで見たことあるようなビジュアル。思い出したら、黄金の塩らぁ麺 Due Italian@市ヶ谷。あらためてメニューを見ると洋風メニューあり。なので、Due Italian@市ヶ谷とついつい比較したくなってしまう。
特製だとチャーシューが乗るのだが、低温調理のような全体をハムのように仕上げている。メンマの変わりに姫竹。卵は味付けではなく茹で卵なのは、スープの塩味の濃さを考慮してだろう。麺は太めだが、特筆するような特徴なし。スープには風味油のかわりなのか、まぜるだけパスタソースのオイル系のようなのがかかっている。
残念なのが、スープの塩分の濃さ。洋風のベクトルをのこしつつ、ラーメンとして成立させるために塩分濃度をあげているのだろうが、どんぶり全体のイメージを塩分濃度で塗りつぶしているように感じてしまう。風味油のようなオイルもそれに追い打ちをかけている。
おもしろくはあるが、比較対象に及ばず低い採点となりました。

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64

昼時に訪問。店の中には手書きのメニューがあちこちに貼られていて、どれが標準メニューなんだかわかりづらい。初訪問だったので、標準メニューっぽい鶏白湯ラーメンを選択。オーダーを厨房に通すのを聞いていたら「ラーメンひとつ」と言っていたので、これが標準メニューらしい。
店内に張り出されているメニューはおつまみ系が多く、夜の飲み屋としての稼働に重点を置いているらしい。数年前に鶏白湯がブームだったときは、塩分濃度が高い店が多く、おいしいラーメンと思ったことはあまりなかったので、あまり期待せずに待つ。厨房をみていたら、行平鍋で都度スープを加熱していた。味が変化しやすいスープなので、煮詰まり対策らしい。
提供された品は白がベースのスープにほうれん草と万能ねぎの青がいい色合いにちらばっている。麺は麺箱は確認できなかったが、ぎゅっと詰まった感じのするおいしい麺でした。残念なのがスープでやっぱり塩分濃度高い。鶏ガラは塩気を感じ安いので、バランス取るの難しいのだろうが、しょっぱさが全面に来てしまっている。
流行に流されていないでポリシーを感じるスープなのは歓迎するが、単品ではこういった採点となってしまいました。

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86

長くなってしまうのですが、評価をさせていただく前に、まず私のラーメン感覚なるものを書かせてください。そうでないとひとりよがりである評価がさらに訳判らなくなってしまうので。
自分の中で持っているラーメンのキーワードの中に”味噌汁みたい”というのがあります。味噌汁は各家庭や地方ごとに特徴があり、好き嫌いを言ったところで意味がなく、郷に入らば郷に従え的な100点式の評価は適さないと思っています。また、どんなおかずのときにも出てくるし、単独でも成立しています。具と汁と味噌を別々に評価することは考えられません。そういった感じのラーメンに”味噌汁みたい”という言葉をあてはめています。別に味噌ラーメンに限定してないです。感覚のことなので伝えられるか判らないですが、とても高い評価のときに使うキーワードです。
前置きが長くなりましたが、このラーメンは久々に”味噌汁みたい”なラーメンでした。他店では典座@秋葉原とその母体である玄@岩本町がそうでした。スープは看板にもあるようにトリガラトンコツなのでしょう。化調はありと思いますが、アミノ酸などの1要素のみに特化した感じはせず、醗酵調味料としての風味であり、嫌な感じではありません。麺は太麺を選択したのですが噛み応えがあります。具は書き上げると、醤油の味つけをしたメンマ、チャーシュー、ネギ、海苔1枚、さらにオプション追加の味付け卵ですが”味噌汁みたいな”なので、主役も脇役もオプションすべてまとめてひとつになっています。なので、途中でテーブル上の調味料を加えたいとも思わず食べ終わりました。久々の”味噌汁みたい”を堪能しました。
で、高評価とはいいつつなぜ86点かというと、最高評価を表す言葉として”300Km/hでぶっちぎられた”というのがあるからです。ラーメンは出合い、ですね。

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