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角打ち

男性 - 東京都

年間で40〜50軒ぐらい食べています。流行りものに弱いので、2007年は二郎系メインで追いかけていました。本拠地は東京ですが、ツーリングついでで遠征したりもします。

平均点 71.105点
最終レビュー日 2013年1月9日
277 223 0 21
レビュー 店舗 スキ いいね
70

平日深夜1:50に訪問。この時間でこのあたりで開いているというのは非常にありがたい。久々の訪問だったので、食券機左上を選択。営業時間終了ギリギリだったので、厨房は調理と同時に片づけ作業。私のが最終ロット。それでも先客2、後客2(断られていた)がいるのはすごい。
以前と違う印象は、まずヤサイが多い。増しなのでは?と思うぐらい入ってくる。あと、スープのかえしが弱くなっている。ヤサイが多いため水がでるのもあるのだろう。まあテーブルにかえしがあるので、味調整できるから問題なし。ニンニクも量が増えたというか、風味が増したというか。翌朝起きたら、自分でもわかるぐらい部屋の空気にニンニク臭を充満させていた。残念だったのは豚でうすいのが1枚で食べ応えなし。
味的にはいわゆる角ふじで、大きく点数アップするような要素はなし。けど点数がそこそこ高めなのは、この時間にラーメンを提供いただいた感謝の分が含まれています。

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馬橋に店舗があったころに何度か訪問していたが、新松戸に来てからは2回目。
店頭につけ麺であたらしい太麺を使い始めたというPOPがあったので、つられて選択。そしたら、通常のつけ麺だと極細麺か細麺の選択で、太麺は別メニューだった。わかりづらいメニュー構成だなぁ。細麺を選択
カウンター奥に案内されしばし待つ。正面を向いたところに餃子焼き機があって、分厚い鉄板で張りつかな餃子などをながめ、テフロン加工のはがれたフライパンしかない我が家のみじめさをかみしめつつ待つ。
まずはつけダレが到着。汁が多い。ひとくちすすってみたらかなり塩分濃度が高い。塩気の強いラーメンを食べている感じ。汁が多いのとつけダレにラーメン以外の辛味や酸味や濃度がないせいでしょう。なんか中途半端な感じだけが感想として残ってしまったので、この採点です。

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このレビューは移転前のものです。

松戸どまりの終電で、タクシー行列したくなかったので、営業中の店舗さがしたらひっかかったので訪問。とみ田はやたらと目にする機会が多く、こちらのお店はオープンしたときから知ってはいたが、初訪問。
カウンターのみでカウンターの後ろがすぐにサッシという狭い店内。着席しておひやが出てこなかったのでセルフかな、と思ったが給水機まで歩いていけない。換気が悪く麺ゆでの鍋のそばは上記がダイレクトに吹き込んでくる風の流れ。それでも満席というので人気がうかがえる。
程なくして到着した品物はコストパフォーマンスを十分に超えているビジュアル。具が多い。チャーシュー2枚、メンマ、わかめ、ネギ。スープは角ふじ系の砂糖をいれたんじゃなかろうかという甘いやつ。このスープは食傷気味なので、あまり高い評価したくない。具はCPの高さの満足はあるが、すごくうまい具もなかった。一番うまかったのは麺。そば粉とか混ぜているんじゃなかろうかという風味。これならかけラーメンを朝出すのも納得。けど朝から同じ濃度のスープは勘弁だなぁ。
うまさとしてはこの採点、けどもう1回行きたいか、誰かに進めたいかといわれると、Noという、なんとも中途半端な感じの感想が残る結果でした。

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2010年のランキングを見ていたら、塩とんこつ部門でこの店が2位にランクインしていた。実家の近くなので、訪問。塩ラーメンに好物のウズラとほうれん草を追加。
昼過ぎのせいか先客1、後客2。来客少ないと不安になるものだが、何度め可の訪問なので不安なし。携帯などをいじりつつしばし待つ。
出てきたラーメンは、ぱっと見塩とはわからない。まあ、白濁しているのだから当然か。まずはスープを頂いたがが、醤油との違いは醤油のもろみの感じがないぐらい。ベースのスープが強いからだろう。ある意味差がないので面白みにかけるが、同じようなレベルまで引き上げているともいえる。家系なのでスープの濃度が変化するのは仕方ないが、このときはちょっと薄かった。具のほうれん草は申し分ない量。しかし筋が太く食感が口の中に残るのが気になった。
特筆する何かはないが、油のあるスープ+ほうれん草という組み合わせは大好物なのでいつまでも頑張ってほしいものである。

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中華屋さんの麺をラーメンとして評価するのはあまり好きではない。スープがラーメン用ではなく、他の料理に使う前提でつくられていることや、どんぶりまるごとを一つの料理として考えているラーメンとは違い、麺が主体であったり他の料理もつけての品物だったりするためである。
ではなぜこのお店を採点したかというと、うまかったから。
安いし早いしうまいのである。500円以下でモヤシより青菜が多いラーメンが提供される。野菜は他の料理に使うので大量仕入れしているのだろうが、単品で考えると大判ぶるまい。麺は細麺ですこし加水率が低い。価格から中華屋さんのありきたりの黄色い中華麺を想像していたので、ちょいと驚く。スープは中華の清湯スープなのだが、このあっさりが昨今の濃厚はやりに疲れた胃腸にはうれしい。
2週間ほど前に夕食で訪問してうまくて、ランチタイムにラーメンのみで訪問した次第です。ごちそうさまでした。

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平日の昼間に訪問。いままで行列に並んだことしかなかったので、自分一人用に調理するのを見ることができた。銅鍋でゆでる野菜は、二人分程度でゆでていて作り置きの時間が短くなるようにしていた。案外丁寧に作っている。スープもオーダーは行ってから行平鍋で加熱はじめていたし。豪快なガツン系だが、こういった細やかなオペレーションをしているのを初めて知った。
とても暑い日だったが、あえて唐辛子の辛みを効かせた肉みそがのるメニューを選択。にんにくはありでお願いした。麺が以前より若干細くなっているような気がする。背油はオープン当初の杏仁豆腐のような大きな塊はなくなっていたが、すべてが粉砕されている訳ではなくところどころ白い塊がある。豚は事前にあたためていてくれるので、ぷにぷに感があっていいのだが、かじるボリュームがないのが残念。肉みそは最初はせき込むほど辛いがそれは油にとけた辛みがスープに浮くからで、肉みそ自体には甘さもあって、ひたすら辛いだけではない。
ニンニクがあるラーメンをガツンと食べたかったので満足できました。

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ゆりのき通りは、実力がある寺子屋系の「だいろく」や佐貫大勝軒系の「角ふじ」などラーメン店が多いが、一番行列しているのがこの店。関東近県に20店舗ぐらいあるので、めずらしくもないのだが一時期は深夜でも行列していた。その行列を嫌っていたので久々の訪問。
黒酢や酢辛といったメニューが多いが酸味は苦手なので、えびワンタン麺を選択。具は小松菜、アンが多いえびワンタン、卵半分、メンマ。ワンタンのアンの臭みが強かったのがマイナス。ワンタンは皮のピロピロもふくめて完成体だと思うのでアンはもっと少なくていい。麺は選択できるが、スープが薄味なので細麺を選択。スープは出汁味もしっかりしており、商品名ととても合う味である。化調も入っているのだろうが、そういったのにこだわるよりシンプルに考えておいしいほうが好きである。
メニュー構成にファミリー向けのお子様ラーメンなどもあるし、テーブル席も充分あり、ハイチェアも用意されているのでファミリーユースも向いている。デパートなどのレジャーができる施設はまわりにないので、近所の家族連れでラーメン食べたい方にはお勧めです。

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初訪問なのだが、限定メニューを選択。地下のお店だがかなりのキャパシティ。分煙されているのでファミリーでも使いやすいが、禁煙エリアはテーブル席のみ。喫煙エリアは居酒屋チックな座敷で、その用途に使われる人が多い様子。
ラーメンはメニュー名ほど鶏の味が出ていないので、この点数。スープもどこが鶏なのかわからないし、具の鶏チャーシューもぱさぱさしていて味がしてこない。麺もうまいわけではない。
ラーメン単体を採点するとこういった点数になるが、ミニチャーハンはボリュームいっぱいだったり、サイドオーダーに春巻きまであってお出かけのファミリーランチでは使いようはあるお店です。

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東陽町で何店舗か訪問したのだが、日曜日なためすべて振られた。乗換駅のこちらで検索し訪問。
徹夜仕事明けの昼食だったので、変に元気なのとしおれているのが混在した体調だったので、スープが濃そうなラーメンは回避してスタミナあえ麺を選択。
カウンターから調理風景が良く見える。ゆで野菜に味をからめていたりと、手間が多くかかる品の様子。最後に鰹節を乗せてから提供される。
肉味噌+生卵のビジュアルは、名前のとおりスタミナありそう。けどにんにくはほんのすこし。麺はつけ麺と同じようで、あえ麺にするには硬い。硬さが目立ってしまう。この近辺で汁なしを提供する店は少ないので、この内容でも十分に奇抜であるけど一般客受けもする出し方になっている。そういった評価の仕方であれば、もっと高い点数をつけるべきなのだろうが、麺の固さとスタミナってほどエネルギーがないのがひっかかってしまいこの評価。

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このレビューは移転前のものです。

山岸さんの看板にひかれ訪問。とみ田プロデュースであることは事前に知っていたが、東池袋大勝軒の名前から甘辛酸のつけダレを期待して訪問。
店の前の国道6号は何度も通っており、何度も行列を見ていたが、今日は行列はなし。オープンしてしばらくしてからおちついたのかも。行列はないが食券購入で待たされる。入口入って直後が食券機なので、先客がちょっと迷うとその間表で待たされることになる。店内広いからもうちょい奥に置けばいいのに。
駐車場の広さや小上がり状のテーブル席などファミレスっぽい感じがする。家族連れも多い。選択したつけ麺の食券をあつもりで、と頼んで渡す。
広い店内と大きな駐車場とオペレーションまわすだけの人数の店員。お金かかりそうだなぁ、と考えていたら品物到着。
まずはつけダレから一口。どこかで食べたことあるぞこの味。どこだ?と思いつつ二口目。角ふじ@新松戸だ!甘いつけダレで、酸味が全然ない。角ふじのはもうちょい背油系が多く節が少ないのだが、かなり近い。そういえば考えながら見回した厨房で、スプーン印の砂糖がいっぱい積んであったっけ。出身店舗に味が似るのは当然なのだが、名前から期待した味と違うのと別のところ、しかも家の近くで食べられる味にかなり近いのが残念感を漂わせる。自分のほしかた味に近づけるべく、一味投入。酢は食べ終わるころにあったことに気がついたので入れなかった。
スープ割りはポットで提供される。この方式は好きで、スープ単体の味が楽しめる。レンゲにスープだけいれたら、魚系の味がほとんど。このままトン汁の出汁にしたらいい味がでるんじゃなかろうかという感じ。つけダレが結構残っていたので、麺のどんぶりにつけダレの残りとスープをちょとづつ入れいろいろな濃さを楽しみながら間食。悪くはないのだが、なんか残念感が消えずこの評価とさせていただきました。

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