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角打ち

男性 - 東京都

年間で40〜50軒ぐらい食べています。流行りものに弱いので、2007年は二郎系メインで追いかけていました。本拠地は東京ですが、ツーリングついでで遠征したりもします。

平均点 71.105点
最終レビュー日 2013年1月9日
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レビュー 店舗 スキ いいね

別おお店を狙っていたのだが、10月末で閉店の張り紙があり、ぶらついてこちらを発見。なので前知識なしで訪問。もともと狙っていたのが油そば系を売りにしていたので、気分が油そばだったので、食券機で油そばをみつけ選択。
店内オペレーションを見ていたら、スープの仕込み中。もみじを鍋からあげて、手作業で砕いていた。厨房ですよの未来の巨匠でよく見かける単純重労働。手抜きしていない感じがよく伝わってくる。
ほどなくして品物到着。うまそうなビジュアル。三つ葉を乗せるのは結構めずらしいかも。太いメンマが目を引く。豚はほぐしブタ。デフォルトで卵あり。最初は混ぜた時の鰹節が箸にからみついていてその風味で支配されてしまうが、中盤は麺のうまさ、後半はたれのうまさでおいしく食べれる。初訪問だったので麺の量を標準でオーダーしたのだが、食べ終わってかなり後悔。量ましておけばよかった。
食べ終わりの器にスープ注いで飲めるのもうれしい。
多分再訪することでしょう。

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本店で一度いただいたことがあるが、最近の濃厚ダブルスープと比べるといいバランスであり好みの味であった。店内の清潔感に関心したのもよく覚えている。支店なのでどうだろうと軽く不安だが訪問。店舗はパチンコ屋などが下層フロアに入ったビルの4階。ラーメン複合施設でオープン当初は7軒入っていたようだが、今は4軒だけ。さみしい。さみしさでかえって不安が増す。
デフォルトを選択。店内のオペレーションなどを観察すると、メンマの仕込みを自前でしていたり、タッパに入れてきちんと折りたたんだ布巾を交換用に出してくるなど手抜き感はない。品物到着。うん、スープが記憶のより茶濁しているように感じるが、味は記憶していたのと同じ。不安になっていたので疑いの感覚があったのにそれを払拭してくれた。本店で食べたときの感覚が思い出される。ちゃんと作っているという証拠なんだろうという納得感がある一杯でした。

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籠原開拓。駅の西側での仕事のため東側のかつ徒歩10分以上かかる立地なので、電車利用者にはそう簡単に訪問できない店舗である。歩いていくと山岸さんを拝顔。ありがたや。
入り口の食券機でしばし迷っていたら、自動ドアがあいたりしまったりを繰り返す。タッチ式でないから仕方ないのかもしれないが、店にいる人は不快だろうなぁ。野菜つけ麺を選択し、店内へ。厨房は店主らしき方ひとり。愛想がよく、食券を受け取るだけなのに手を洗って厨房から出てくるのにはとても好感がもてる。外見なんて気にしちゃだめ。
カウンターに着席し、しばし待つ。目の前に商品ポップがあり、野菜の盛りがすごいことを後から知る。品物到着。麺の器。つけダレの器。野菜の器。うーん3つ出てくるとは。野菜はアツアツでキャベツともやし。3割ぐらいキャベツなのがうれしい。さらに野菜のオーダーなのにチャーシューが1枚乗っていた。サービスかな?麺は昨今の大勝軒系にしては細いが、最近のやたらと太くする風潮が嫌いなのでこれはこれでOK。つけダレは甘辛酸ではなく、醤油ベース。卓上に酢と一味があったので調整は可能。まずは野菜をわしわしと頂き、続いて麺をいただく。野菜の水気でつけダレが薄くなるのが難点。かえしを卓上においてほしい。あとは、椅子が座りづらい。けど、それ以外はコストパフォーマンスの高さに感服。おなかいっぱいって幸せなことである。量だけではなく味のマイナス要素がないので、それを実感できる一品であった。
この近所に住んでいて独身だったら、ビタミン補給に週2ぐらいで通いそうなお店でした。

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籠原駅は仕事で何度か降りている駅なのだが、駅の東側は初訪問。おおきな看板なので、どこかの大手資本かチェーン展開店だろうと予測できたが知らなかったので入ってみる。店内はどこかで見たことがある内装。思いだした。古河にある味噌屋せいべえ。もしかしてどちらかの居抜きで使っていたり、関係があったりするんだろうか?
そんなことを思っていたら品物到着。ビジュアルはきれい。赤いスープにしろいモヤシ。味噌ラーメンだが中華鍋で野菜をいためるのではなく、ゆで野菜を使っている。辛味は油に溶かしているらしく、具や麺とのからみもいい。麺は柔らかめのゆで加減で、味噌系でよくつかわれる札幌の大手製麺所ではないが、味噌のぬるぬるっとした感じとゆるめのゆで加減の麺のぬるぬるっとした感じがちょうどマッチしており、下手したら嫌なかんじなのだがそういったのがない。期待していなかっただけに高評価。
会計時にレジ横に名刺状の案内があったのでもらったら、群馬に30店舗近く展開しているお店だった。もしかしたら、群馬は味噌の文化なのかも。うーん。遠征してみるかな。

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仕事の関係で大宮に行くことがあり、大宮の店舗におうかがい。今回はこちら。通し営業なのがうれしい。アーケード街の中にあるので、ちいさなお見せなのだろうと予想していたが、厨房をとりかこむかたちで40席近く椅子があり、ちょっとびっくり。先客1、後客1。入口わきに食券機があるのだが、ななめにおいてあって、ふたがあいているのではと思った。初訪問なので左上を選択。厨房が見渡せるのだが、麺箱は知らない製麺所のだった。私が知っている製麺所なんて3軒ぐらいだからなんの基準にもならないが。出てきた品のイメージは「具が白い」である。いため野菜はもやしと玉ねぎ。白い。ひき肉は少々。スープは味噌にあらかじめ辛味がをいれているらしくすこしピリッとする。味噌が強すぎる味噌ラーメンは苦手なのだが、ここのはライト。好みではあるのだが、なんか「これ」という要素はなかった。なのでこの採点です。

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大宮で仕事があり訪問。昼時かつ市役所前という人が多そうなタイミングだったが、空席あり。食券かってすぐに着席。
店内を見渡すと変なつくり。入口にカウンター、奥にテーブル席、あいだの妙なくぼみスペースにもテーブル席があるらしいが、壁があって見渡せない。厨房はガラス張りになっており、客席に熱が来ないつくり。店内にはラーメン本で紹介された切り抜きがパウチされて張ってあった。煮干しなので永福系だとおもわれるが、数店舗で経験があるとうことと、つけ麺もあるので東池袋系統の店でも就業経験がありそう。
案外待って品物到着。どうやら麺ゆでのロットが関連しているらしい。銀色のお盆にのったおおきなレンゲが目立つ。ワンタンの皮は透明なぐらい薄い。小麦粉だけではなく米粉とかもつかっているのかも。スープはラードをはっているが、飲めないほどは熱くない。煮干しも苦みはでていない。熱いのは麺で、すするのに苦労する。具はチャーシュー、海苔1枚、固めのメンマ、ネギ、なると。麺は細めでゆるいゆで加減だが延びているという訳ではない。博多のうどんっぽい。
おおきなどんぶりに向かって食べ進んでいると、しみじみした良さを感じてくる。採点が低いのは、これといういい箇所がみつけられなかったせい。生玉子とかうまそうなオプションがあったので、かよったらどんどん評価あがりそう。そういった落ち着きがありました。

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大宮は何度か来ているが、こちらの店舗の前を通るのははじめて。なので、新規店舗なのかもと思い訪問。最近の新規店舗は濃厚豚醤魚介が当たり前なので、ここもそうなのかなと思ったが、店頭の写真を見るとそういった感じはしなかったのも入った理由。
店内は厨房を大きくとっているが、その分食券機のまわりの人のが流れが悪い。店内のPopにはセルフとかいてたが、こちらえどうぞと通されたカウンターにはお冷が提供されていた。あつもりを選択。大盛りが無料ということなので、そちらも頼んだ。
厨房目の前だったので、調理を見ていたが、麺の湯切りやトッピングのネギの水切りなどが雑だった。ネギは水したたっているまま乗せていた。それじゃつめたくなっちゃうでしょ。で、あつもりはどうなるのかと思ったら、水気どころかかま揚げうどん状態。こんなお湯だくだくででてきたの初めて。びっくり。
麺はもちもちしており、長い。つけダレは濃度が低いので、からみがいまいちかとおもいきや、そういった感じはしなかった。具の肉系があらかじめ細切れになっていたりするのと、脂分のおかげかも。また、かまあげうどん状態なので麺の表面はどんどん溶けていくが、湯の温度のせいかつけダレがさめることはなかった。
麺の量も多く、案外たのしめたので、この採点です。

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平日の夕方に訪問。再起あまり行かない大宮なので、ぱっと眼についた未訪問店だったので入ってみる。場所柄、飲み客がターゲットなようで、まだ繁華街がにぎわい始めた段階なので、店内はまばら。初訪問なのでデフォらしきメニューを選択。食券機ではないので、メニュー一番右端のメロディらーめん。
メロディらーめんは低加水率の細麺なのだが、他のメニューでは太い麺を使っているようで、注文から品物の提供時間が異なる。でてきたのは白濁したこれぞ豚骨というビジュアル。スープは十分に出した骨の味を感じるが臭さは全然ない。残念なのはかえしが弱い。煮出しが濃いスープだとかえしが難しくなるという典型なスープ。化調を嫌う風潮が強いので、難しさはさらに増しているのだろう。化調はあってもいいと思うので、もうちょいスープにコクがほしい。具はチャーシュー1枚、ネギ、きくらげ。白濁豚骨の場合、シンプルな具は歓迎なのだが、価格を考えると残念な感じで、こういった採点としました。

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この近辺のケーキ屋さんに用事があり、ついでで訪問。駐車場の案内が店の外に書いてあることを期待して探していたら、店員さんが出てきて案内してくれた。
前知識なく入ったので、どうやら豚骨らしいことは判ったが、ゆでている麺の質や臭気から低加水率麺のド豚骨スープではなさそう。おなかも減っていたので、もやしラーメンを選択。
暑い日だったので、つけ麺系も考えたのだがそういったメニューは一切ないのはいさぎよい。けど、店内はエアコンが効いていて快適。日曜日とはいえランチタイムを越しているのに、8割の入りなのは人気店なのかも、と思いながら待つ。
出てきたラーメンはこんもりとしたもやしにキムチがちょこっと乗り、牛乳のような白濁したスープ。店内の臭気同様、豚骨くささは皆無のスープで中華の手法で牛乳を使う麺料理があるが、それと比較したくなるぐらいクリーミーなスープ。もやしはしゃきしゃき。麺はつるつるした表面の細麺で、麺の長さがあり博多系のように一気にすするのはちと大変。もやしの上のキムチがおいしかったのと、卓上のネギと高菜がケチケチしていなく『どーんとどうぞ』という提供方式なのがうれしい。
白濁豚骨=博多の図式があるので、物足りなさを感じてしまうけど、こういったアプローチもありでしょうと思える内容でした。

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越谷に用事があったので、事前にラーメン屋探しをしていたところ一位のお店かつ友人に車を出してもらえ移動にも困らかったので訪問。
一番評価数のある塩ラーメンと野菜好きなのでキャベツをトッピング。昼どきの訪問ではあったが、家族連れや昼休み中の工事関係者らしき団体さんまでさまざまな客層で待ちが常に2名以上はある状態。行列の管理がされておらず、ウェイティング席にいたのに後から来た組が先に案内されていた。
店内はカウンター+二人がけと四人がけのテーブルがひとつづつ。店主らしき30代ぐらいの方と、50代の2名でオペレーションしている。この50台の人の動きがわるく、店主らしき方とお客へのストレス原因となっている。食器あらうときは水を客席に飛ばないようにしなきゃね。
ラーメンは家系らしく骨の味が出ている。結構乳化した濃いスープ。麺は酒井製麺所ではなく違う名前の麺箱が店内にあった。麺はやわらかめにゆでられており、合わなくはないのだがスープが濃いので表面がゆるくなる麺は今ひとつと感じてしまう。具は定番の海苔3枚、ほうれん草、チャーシュー。トッピングのキャベツは甘さが十分に出ているが、ちょっとゆですぎ。
ラーメン単体で評価すると大きなプラス様子はないのだが、チャーハンなどの現金サービスメニューやトッピングの多さから何度か行ってみたいと思わせるお店でした。あとは卓上調味料におろし生姜があればうれしいのですが。

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