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MUJI

平均点 80.719点
最終レビュー日 2011年1月23日
32 28 0 5
レビュー 店舗 スキ いいね

亀戸に興味深いお店が出来たとのことなので訪問。
場所はひじょーにわかりづらいです。
ある程度土地勘無いと厳しいかも?
ただ、目立つ看板が通りに出てるのでそこはわかりやすいかも。

お店は、四国のうどん屋かのようなたたずまい。
お店には見えません。
町工場の作業場かのような入り口。
中に入ると妙に広い店内。
前払いとのことなのでレジへ。
つけめんもあるが、ラーメンのほうがメニュー的に前に来てるのでラーメンをチョイス。
チャーシューが気になったのでチャーシュー麺に。

出てきたラーメンは見るからにどろどろ。
一口飲むと、粘度は高いもののしつこくない。
本当に野菜のポタージュスープを飲んでる感じ。
麺はちょっと太めでプチプチと小気味よく切れる食感。
チャーシューはどでかく鎮座されてるが、これもそんなにしつこくないしホロホロでいい感じ。

あえて注文をつけるとすると、ベジポタだから当たり前なんですが味がちょっとインパクト薄いかな。
ただ、これはこれで十分ありだと思う。
あくまで私の趣味と違ってたからという理由での点数で、これを満点出す人は当然にいると思う。
いいお店だと思います、ぜひ今後もがんばって欲しい。
今度は味噌を食べてみたいかな。

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M1300が発売された今日、買えないまでもアメ横に拝みに行こうと上野へ。
MITA、上野フィールド、上野チャプトいずれも撃沈。
ただ、上野チャプトで29cmを試着。
んー、いいけど大きい…。
明らかにマイサイズじゃないのに30000も出せないので断念。
M1300CLで我慢するか…。

閑話休題。

上野に行くと食べるのがここか椿か無骨。
椿は前回上野に来たときに食べたので、今回はこちら。
つけ麺も悩んだけど、少し前に昼に平井の大黒屋を食べたので野郎をチョイス。

野菜増し出来るか聞くと可能とのこと。
「じゃあ、ヤサイカラメで」
というと、固まるお姉さん。
「カラメはできないです…」
と消え入りそうな声。
「じゃあヤサイだけで」と訂正しました。
あとで店内の張り紙を見ると「味濃いめ」というオーダーなら出来たんですね。
要注意。

出てきたのはデフォルトですんごいニンニクが乗ってる…。
あんまりニンニクはすきじゃないのでちょっとガッカリ。
ヤサイの盛はなかなかすごいですね。
ただ、やさいにかかってる胡椒はいらないかな…。

スープはやはり少し物足りない。
小岩で慣れてるので、やはり薄目。
肉はノーマルな野郎の癖に肉野郎かと思うほどのボリューム。
脂も多く、最後はかなりきつかったです。

トータルでは不満はそんなに無いものの、ニンニクと胡椒がいらないのと脂が多すぎなので若干評価低め。
ただ、裏を返すとその辺がいいという人にはいいかも。

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新年一発目の小岩。
1時ぐらいに現着も、ものすごい混みよう。
2本目のポールの後ろにも20人くらい並んでる…。
ここまで混んでるのは始めてですね。
やはり、新年一発目だからか…。

ちょっと風邪気味だったので、いつものヤサイカラメにニンニクをプラス。
やはり小岩らしいしょっぱ目の味付け。
実は年始一発目の二郎は歌舞伎町で食してしまったのですが…。
歌舞伎町のアッサリ感に拍子抜けしたので、やはりこの味が私のベストですね。

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中央区とはいえ、墨田区からは両国橋を越えてすぐの場所。
近場ということで行ってみました。

しかし、最初店の場所が分からずスルー。
ちょっとわかりにくいですね。

海老薫琥珀拉麺を注文。
運ばれてきたそれはスープが透き通っていました。
一口スープを飲むと、しっかりとダシを感じるスープ。
かなり好感触です。

麺は不規則に縮れた麺。
これがスープとぴったりで文句なし。

チャーシューは、こんなもんでしょう。
あまりにきついとスープを壊しますし。
いっそ無くてもいいかも、もしくは豚以外の別のものとか。

ご飯も頼みましたが、ご飯は微妙でした。
微妙と行っても至極普通というライン。
ラーメンがよかっただけに、こちらは普通で少し肩透かしといった感じ。

トータルでは素晴らしい一品だったと思います。
遠方から来る価値はあると思います。

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72

「豚ラーメン」@用心棒の写真神保町周辺に新しいお店が出来たと聞きつけ、初日に来訪。
おそらく元「ちょうなん」が入ってた場所だろうと思い向かうと案の定。
外観も店内もさほどいじっていないようで、殆ど以前のまま。

店内は先客4人。
店内に入ると…。
むむ、この臭いはまさか…。
券売機の前に立ちメニューを見ると、まさか…。
とりあえず豚ラーメンを頼み、運ばれてきたものは案の定。

二郎インスパイアですか!

目の前に二郎 神田神保町店があるのに何たる不敵w
しかし、二郎と比べるとアブラが少ないかな?
あと、ヤサイも少ない感じ。
そして目を引くのは豚ラーメンなのに一個しか入っていない豚。
しかし、デカイ!

さっそく麺をいただくと、やはり二郎らしい麺。
これは悪くありません。
スープは、なんかちょっと二郎と違う。
悪い意味ではなく、単に方向性が少し違うという感じですね。
これはこれでありかと。
インパクトのデカイ豚は…。
中の方が冷たい…。
なんでかわかりませんが、豚の内部が冷えちゃってます。
これは結構ガッカリ。
味は悪くないのですが…。

トータルではそこそこ満足出来ました。
目の前の二郎が混んでて仕方ない時なんかはいいんじゃないでしょうか?

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渋谷に行く用があったので、折角と言うわけでこちらに来訪。
お昼時ということもあり、そこそこの行列が。
目の前のお店で売ってるお団子に興味をそそられつつ待つこと十数分。
700円払い食券を購入して待機。
場所柄相席でどんどん入れていくので回転は早いです。

着席後少し待つと配膳。
スープを一口。
見た目より強く煮干の風味が。
喜多方ってのはこういうスープなのか。
物産展とは思えないほど気合の入ったスープで驚き。
とはいえ、本店よりは若干落ちてるんでしょうね。
そうなると、本店の実力が非常に気になります。

麺は特筆するほどのものでは無いかな…。
普通の平打ちの縮れ麺でした。

以前喜多方に行ったときに寄ったお店は、ラーメンよりチャーハンの方がおいしいと言う本末転倒なお店でした。
ですが、こういうきちんとおいしいお店もあるんですね。
喜多方にもう一度行って見たいと思わせてくれるお店でした。

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64

初めて私が二郎を食べたお店。
もう、かなり昔ですが。
その時のイメージは「とにかく甘くて量がアホみたいなお店」でした。

色んな二郎をめぐった後に久しぶりの来訪。

並びは10人程ですが、神保町みたいにえらく待たされるということはありませんでした。

出てきた小豚は脂身が少なめ。
脂身が苦手な私としてはうれしい感じ。
しかし、一口食べると…。
んー、なんかライト。
というか、ライト過ぎる。
カラメで頼んだのですが、それでも味が薄いなあ。

ヤサイはかなりシャキシャキ感が強い。
そして麺!
かなりデロデロ。
二郎のやわ目の麺はキライじゃないんですが、これはデロデロすぎる…。

二郎の中でもかなりいい感じだった小岩と比べると、不満が目立ってしまいました。

麺がブレであったのだろうということでこの点ですが、麺を含めたらもう少し減点ですね…。

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門前仲町の紫匠乃に行こうかと思ってた時に偶然前を通りかかり、見てみると行列は出来てない。
お店もどうやらやってる模様。
いつもは凄い並ぶイメージしかなかったので、これは好機!と目標変更。

店内に入ると先客は二人だけ。
なんでこんなに空いてんだろう?
どうやら調べると、営業時間は6時半までだったんですね。
訪れたのが7時ちょいすぎなので、むしろ迷惑だったのかも…。

オーダーはちゃーしゅうごはんセット。

程なくして運ばれてくるらーめんは、すばらしい一品。

えん寺や二郎のようにしょっぱなからガツン!と荒々しい攻撃を加えてくるようならーめんとは違い、静かながら攻めてくる味。

えん寺がヒョードルだとすると、こうかいぼうはノゲイラですね。
気が付くと極められてるって感じ。

丁寧な接客もとても好感が持てます。
交通の便が悪いあの立地で有名店になれるだけのことはあると思います。

ごちそうさまでした。

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なんとなく久しぶりに二郎を食べたくなり、よく行く麺徳か近場の亀戸二郎かで悩むも、どうせなら行ったこと無いところと思い小岩へ。

二郎の有名どころとして名高い神保町は正直期待はずれだったので、こちらはどんなもんでしょうか。
12時半頃訪れると列は10人ほど。
しかし、おもったよりサクサク進みあっという間に店内へ。
1時間待たされた神保町に比べると早いですね。

店内は外観とは違い小奇麗(失礼)で、女性の一人客もいらっしゃいました。
中々のツワモノですねぇ。

小豚にヤサイカラメでオーダー。
目の前に運ばれてくる、山盛りのドンブリ。
んー、二郎の醍醐味ですねぇ。

一口ヤサイを食べると。
ムムム!これはオイシイ!
スープの味が、今まで食べた二郎及びインスパイアの中では飛びぬけて一位です。
そしてヤサイとの相性も抜群!
ヤサイマシなのにも関わらず、ヤサイが物足らないくらいでした。
あー、もっとこのスープとヤサイの組み合わせ食べてたい…。

麺にアタックすると、これはいい意味でいつもの二郎ですね。
十分に満足。

肉もそんなに脂身がキツクは無く、すんなり食べられました。

CP、並び、味すべてにおいて文句の付け所は見つかりませんでした。

ひばりが丘などの有名店に行ったこと無いので、こういうのはおこがましいかも知れませんが、今まで行った二郎及びインスパイアの中では飛びぬけた一位だと思います。

ご馳走様でした!

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今月の限定メニュー「鶏カニ合戦」を食べに、雨の中平井へ。

雨が降ってるので、そんなに早くからは並んで無いだろうと15分前に行くと既に7.8人の列。
今回は限定10食なので、ギリギリセーフでした。

中に通されると、調理場のところに10個の小鉢が並んでおり、その中には赤いペーストが。
これが蟹のエキスですか。

運ばれてきたラーメンは黄色身ががった白湯スープ。
両国のまる玉に似てるような感じでしょうか。
そして、具は皮付きの鳥と野菜に葱と今回の隠し玉マッシュポテト。

まずは鳥を一つ。
ふむ、まあ普通でしょうか。
そもそも鶏肉は牛や豚より好きなので、十分満足です。

スープは…。
んー、まる玉よりは少し薄いかな?
野菜のもやしも相まって、ちょっと薄い感じ。
葱はアクセントとしていいと思いますが、もやしとかはいらない気が…。

そして、今回の「鶏カニ合戦」の特筆すべきアイテム、マッシュポテト。
ちょっと箸の先につけて食べてみると、結構甘めです。

半分くらい食したところでマッシュを溶かし込みます。
すると…、むむむ甘い。
今までの鳥のスープとはガラリと変わり、甘みの強いスープに。
個人的にはマイナス。

2.3口食べたところでいよいよ蟹ペースト投入。
これでどう変わるのでしょうか。

すべてのペーストを溶かし込むと、今までの色とは一点赤いスープに。
一口食すと…、これはラーメンというよりパスタですね。
もちろんラーメンなんですが、レストランとかで出てくる「渡り蟹のパスタ」の味を想像して貰えばいいと思います。
まさにあんな感じのスープに変身。
もはや鳥とかマッシュの甘さとかは一気に吹っ飛び、一気にイタリアンに。
これは個人的にはプラス評価です。

最後にそのスープを温めなおしてもらい、ご飯を入れてリゾット風に。
んー、もはやこれは完全にラーメン屋で食すものじゃ無いなw

総合的な評価としては
・鳥白湯 80
・マッシュ溶かし後 60
・蟹投入 75
という感じでしょうか。

店主さんはマッシュにこだわったそうですが、個人的には…。
ただ、新しいラーメンへの飽く無く追求心はすばらしいと思います。
これからも色んなラーメンへ挑戦して下さい!

ご馳走様でした。

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