なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

A.U

男性 - 東京都
平均点 80.973点
最終レビュー日 2019年6月14日
1,388 539 15 1,615
レビュー 店舗 スキ いいね

「広島つけ麺:大(957円)」@廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 広島駅ビルアッセ店の写真中国遠征最終日。最後は広島つけ麺で締めることに。
「出来れば本店で」と思っていたがあまり時間が無かったこともあり駅近くのこちらへ。
ばくだん屋という名前は聞いたことがあったがよく考えれば渋谷にも出店してたな。
13:00入店すると先客4人、後客2人。厨房には男性1人、女性2人。
メニューを見るまでもなく当然広島つけ麺を注文。つけだれが「和風醤油だれ」と「ごまだれ」から選べるとのことなので醤油の方を選択。さらに辛さをどうするか聞かれたので「「まずはここで食べてみて」と書かれていた「2」でお願いする。なんでも0~100の間で選べるらしい…。
つけ麺でも5分ほどで出来上がった。

まずはつけだれを一口。当然辛いが思ったほどではないかな。辛さの元は唐辛子とラー油だと思うが酢の酸味も効いていて冷やし中華っぽい要素も。また大量のゴマが浮かんでいるが麺に絡んでくるのですぐに無くなってしまう。といっても卓上に用意されていて入れ放題。
また卓上には辛さをアップさせる「辛味」も用意されているので一さじ入れてみる。すると量が多すぎたのか一気に舌が痺れる辛さに。後半は水を3杯お代わりしてしまった。
麺は中細ストレートでツルツルシコシコな食感。よく冷やされていて喉越しもいい。量は大盛りにしても300gはない感じだった。勢いよく啜ると撥ねるので紙エプロンは必須だ。
具はチャーシュー、キャベツ、ネギ、キュウリ。
チャーシューも勿論冷たいのでやや歯応えのあるハムみたいな食感。
また野菜がたっぷり食べられるのもいいところだな。

広島つけ麺初体験だったが広島ラーメンと違ってこちらは大体予想通りの味といった感じ。
大盛りにしてもちょっと物足りなかったので(舌は痺れたが)もう一つの名物の唐揚げも頼めばよかった。

5日間岡山・広島の色んな味に出会えていい旅行になった。次回は足を延ばして九州あたり行ってみたい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば(600円)」@陽気 大手町店の写真広島2杯目は「広島ラーメン」の有名店へ。
「尾道ラーメン」は有名だが「広島ラーメン」というジャンルがあるとは失礼ながら知らなかった。
店に入ると中途半端な時間だったこともあり先客1人、後客なし。厨房には男性1人、女性2人。
まずは券売機で「中華そば」の食券を購入。他には「おむすび」もあったが今回は「間食」なので自重。
さほど待たずに出来上がった。

スープは豚骨の香りと風味がしっかりと効いているが、口当たりはサラッとしていて味もマイルド。
なんとなく和歌山ラーメンをライトにした感じで飲みやすい。
麺は中細ストレートでやや柔らかめの食感。
具はチャーシュー、モヤシ、ネギ。
チャーシューは小ぶりで薄切りなものが4枚。脂身少なめだがパサついている感じはなかった。
またモヤシは二郎などより細めのもので麺と一緒に食べるといい感じ。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

広島ラーメンとはどんなものか興味深々だったが、意外にも食べやすい豚骨ラーメンで飲んだ後に食べるのに向いてるかも。
後は広島つけ麺も食べておきたい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば(600円)+焼き餃子4個(230円)」@朱華園の写真今日は岡山から広島へ移動だが途中尾道で下車。
観光もするつもりだが一番の目的は今月19日より休業に入ってしまうという尾道ラーメンの名店「朱華園」。
開店時間の11時とほぼ同時に到着するが予想通り店の前には行列。「そりゃそうだ」と思って並ぼうとするが最後尾が見えない?どうやら列は交差点の角を曲がり更に伸びているようだ。恐る恐る数えながら最後尾に到着するとなんと152人待ち…。
一瞬心が折れそうになったがもう二度とチャンスはないかもしれないので覚悟を決めて接続。
並んでいる人達は老若男女入り混じっているがやはり地元の人が多いかな。
今日はなかなか日差しが強く厳しいコンディションの中2時間並んでようやく店内へ入ることが出来た。
メニューを見ると中華そばと餃子とビールのみ。叉焼麺が食べたかったのだが混雑緩和の為メニューを絞っているのかな?そこで中華そばと餃子4個をオーダーし現金前払い。
着席後程なくちょっと小ぶりな丼が運ばれてきた。

スープは透明感があり見た目通りかなりあっさりとした醤油味。
尾道ラーメンの特徴である背脂ミンチが大量に浮かんでいるが、スープに溶け込むタイプではないのでコッテリ感はほとんどない。ただスープに甘みを持たせるという効果はあるかな。
都内で尾道ラーメンというと町田の「尾道ラーメン 正ちゃん」で食べたことがあるが確かにスープは似ているかな。
麺はやや平打ちがかった中細でちょうどいい食感。量は120g程度でもう少し食べたいところだが大盛りは出来ないようだった。休業までなるべく多くの人に提供するためには仕方ないのかも。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは薄切りのモモ肉。味付けは薄めで見た目は硬そうだったがそんなことはなく食べやすい。
また細めのメンマはコリコリした食感でなかなか存在感がある。
ラーメンを半分ほど食べたところで餃子も到着(料理写真にUp)。小ぶりで餡がかなり細かく刻まれているタイプだった。
スープまで完飲。

昨日の笠岡ラーメンに続くご当地ラーメン巡りだが、自分が考えている尾道ラーメンのイメージにピッタリな一杯で美味しかった。接客もとてもよかったです。
滅多に行けない地方の名店で食べるとやはり満足感や達成感が十分に得られる。

しかし2時間並んだのは久々だったな。
食後は千光寺などを見て回るがかなり長く並んでしまったのでしまなみ海道の方は断念…。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
80

「中華そば:並(600円)」@坂本の写真岡山2日目は笠岡へ。どの店かは迷ったが以前ラー博にも出店していたという有名なこちらへ決定。
11:30入店で先客5人、後客4人。厨房には男性1人。
メニューは中華そばの並か大のみなので並を注文し着席。店内は思ったよりこじんまりとしていて昭和の食堂の様なレトロな空間。
5分ほどで運ばれてきた。

スープは鶏の風味が効いたあっさりとした醤油味でいかにも「中華そば」といった趣。でも味自体は意外に濃い気もしたかな。胡椒との相性が実によかった。
麺は丸い中細ストレートで出来上がりの早さからも解るようにやや硬めで中心部に芯が残っているような食感。でも食べているうちに徐々にしんなりしていった。
具は鶏チャーシュー、ネギ、メンマのみ。
メインの鶏チャーシューは小さい物がたっぷりと。結構硬めの食感で噛みしめると鶏の旨味がギュッと感じられる。
スープまで完飲し最後はセルフでお会計。

以前から笠岡ラーメンには興味があったのだがようやく初体験。
シンプルながら味わい深い中華そばで非常に美味しかった。
笠岡には他にも食べてみたい店があったがそれはまた次回に取っておこう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(850円)+味付卵(100円)+しょうがダレ」@ラーメンきずなの写真1か月遅れのGW休みは中国地方へ遠征。
まずは岡山で降りて「ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店」で店長を務めていた方がオープンさせたというこちらへ向かう。
13:30到着すると日曜なこともあり約10人待ち。その後も学生や家族連れが次々とやってきて店の前は大行列に。
食券を買ってから並ぶルールのようなのでまずは券売機で「ラーメン」「味付卵」そして「しょうがダレ」の3枚を購入し列に戻る。デフォのラーメンが850円ってのは意外に高いな。
しばらく並んでいると店員さんが出てきて食券を回収し「麺の量はどうしますか?」と聞かれたので「普通で」と返答。すると「普通のラーメンの3倍はありますが大丈夫ですか?」と警告された。
何席か空いてからの入れ替え制の様であまり回転はよくないか。厨房には男性3人で麺上げをしていたのが店長さんかな?
並んでから30分ほどで着席しそれから程なく声がかかったので「ヤサイニンニクアブラ」とコール。

まずは野菜を少し片付けてから麺を引っ張り出す。やはり富士丸を思わせる形状で強い縮れが入っている。ただ食感は意外にややモチモチ感があり、ゴワゴワしている富士丸というより明大前の「ラーメン もみじ屋」に似ていると感じた。
半分ほどは富士丸同様お椀のアブラと混ぜて油そば風に食べる。
量は350gと食べ応え十分で麺少なめ(280g)で頼むと生卵がサービスされるらしい。
スープはちょっと薄味にも感じたが確かに富士丸テイスト。アブラやニンニクを混ぜていくと一気にワイルドに変化していくのも同様だ。後半はしょうがダレをいれて少しサッパリと味変。
ブタは野菜の下に大きめの物が2個。富士丸ではデフォだと1個なのでなかなかサービスがいい。これがやや歯応えがあるもののかなりのボリュームで味もサイズもなんとなく野猿を思い出させるブタだった。
野菜はコールしたので見事な山になっておりキャベツもタップリ。富士丸の様なクッタクタではなくてラーメン荘の様にややシャキシャキ感がある茹で加減。
味玉は齧るとすぐに黄身が流れ出すほどのトロトロ加減で味付けはややしょっぱめ。
固形物を食べ終えるとすっかり満腹になったのでスープは1/3ほど飲んでご馳走様。

食べる前は「富士丸そのままなのかな?」と思っていたが意外に違う部分も。開店して2年半らしいがその間に色々変化もあったのだろう。
中国地方1杯目だったがかなり本格的な二郎系を食べられて非常に満足出来た。
まぜそばやつけ麺も気になるな…。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺(850円)+うずら 野菜ニンニク辛揚げガリマヨ」@鷹の目 獨協大学前本店の写真気になっていた鷹の目のつけ麺が始まったようなので4ヵ月ぶりに草加へ。蒲田店でもそのうち始めるのだろうが待ち切れないので本店まで来てしまった。
14:30到着するとつけ麺効果か8人待ち。まずは店に入り券売機で「限定」となんとなく「うずら」の食券を購入し外に戻る。すると一緒に店員さんも出てきて食券回収。この時早くもトッピングを聞かれたので「野菜ニンニク辛揚げガリマヨ」とコール。
15分ほど待ってカウンターに案内され着席。やはりつけ麺を食べている人が多いな。
厨房には男性4人。既にメニューもトッピングも伝えてあるのでさほど待たずに運ばれてきた。
用心棒・千里眼系でつけ麺を食べるのは閉店した「用心棒Ⅱ階」以来だ。

まずはつけだれを一口。見た目通りなかなか濃厚で蒲田で食べたラーメンのスープよりかなりしょっぱい。大き目の背脂がプカプカ浮いているがオイリーさは予想していた程ではないかな。
味自体はかなり旨味が出ていて麺に味をつけるには実にちょうどいい塩梅。大量の野菜を入れてもあまり薄味にならなかったのもポイント高い。野菜の上にかけられている魚粉が溶けていくと徐々に甘みが出てきた。
麺はラーメン同様の平打ち縮れ。水でしっかり冷やされていることもあってラーメンの時よりさらに硬いのかと思っていたがそうでもなかった。つけ麺だと茹で時間を長くしてあるのかな。
つけ麺として食べても当然美味いがガリマヨと辛揚げを混ぜてそのまま食べてみても「冷やし中華」っぽくてなかなかいい感じ。量は300gだが無料で大盛(400g)に出来るらしい。
ブタはつけだれの中に@状が1切れ。といってもビックリするぐらいの厚さで箸で持ち上げるとその重さが伝わってくる。今日はちょっと脂身がゴムっぽかったのが残念だったかな。
野菜はコールしたのでいい感じの山でシャキシャキの茹で加減。つけだれに漬けてもガリマヨを和えても美味しく食べられる。
うずらは5個入りで特に味付けはされてない水煮だった。
さいごに辛揚げを掬いながらつけだれを半分ほど飲んでご馳走様。スープ割りは出来たのかな?

用心棒や千里眼では食べられないだけにかなり楽しみにしていたが、期待以上に完成度の高いつけ麺だった。
先月「麺屋 桐龍」でもつけ麺を食べたがどちらも甲乙つけがたい美味さだ。
蒲田店もいつから始めるかな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

「普通盛(750円)+煮卵(100円)野菜ニンニク」@ラーメン大 名古屋店の写真また名古屋に来たので以前から気になっていたこちらへ。
名前は「ラーメン大」だが堀切系ではなく「ラーメン 神田店」や「ラーメン 虎ノ門店」「ラーメン 新橋店」といったフーズ系と関係があると聞いたような。
12:00到着すると土曜の昼時なこともあってか10人待ちと盛況。その後も常に行列が出来ていた。
20分ほど並んで入口前まで来たところで店員さんから「普通盛か大盛か」の確認があったので「普通盛で」と返答し券売機へ。
券売機を見ると「普通盛」や「煮卵」などちょっと前までの品川みたいなメニュー表記。そういえば品川も元々はフーズ系だったし…色々想像させられる。
厨房には男性2人で着席後程なくコール。卵のせいか見た目まで品川っぽい。

麺は四角い形状で二郎系にしてはかなり細め。直系ではなくやはり「ラーメン神田店」等の麺に似ているが麺箱には「名古屋・製麺」と書いてあった。茹で加減はデフォでもやや硬めでなかなかいい食感。量は250g程度かな。
スープは表面に細かい背脂が浮かんでいるがその下は非乳化タイプ。これもやはりフーズ系っぽさを感じるが濃すぎも薄すぎもなくちょうどいい塩梅だった。途中で卓上の唐辛子も入れてみる。
ブタは薄切りで小ぶりな物が3つ。脂身少なめだが硬いということもなく味付けもいい感じ。
野菜は増したのでなかなかいい感じの盛りでカラメにしなくてもちょっとタレがかけられていた。茹で加減はシャキシャキでキャベツもそこそこ入っている。気のせいかほとんどの人が野菜コールしていたな。
煮卵は固茹でハードボイルドで品川にそっくり。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

聞いた通りフーズ系にかなり近い特徴を持った一杯だったが味も回転も接客も期待以上でしっかり満足。
富士丸の流れを汲むラーメン荘の「ラーメン荘 歴史を刻め 新栄店」よりちょっと物足りなさはあるがこちらの方が「直系っぽさ」を感じさせる味だと思った。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「小ラーメン(730円)ヤサイニンニクアブラ」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真1年4ヵ月ぶり。
13:15到着するとちょうど満席で待ち客は無し。
いつも通りこの時間だとブタ増しは売り切れ。そこで今回も「小ラーメン」の食券を購入する。
すぐに三塁側の席が空いたので着席できたがその後は背後霊も発生していた。
厨房にはいつもの2人で店主さんは今日も二郎一の笑顔。
どうやら自分が来る前に見込みで茹でていたようで着席後すぐにコール。

麺は今回もかなり柔らかめでソフトな食感。本当にスルスルと食べられる麺で消化もよさそう。量は300gよりはちょっと少ない程度だが今日はちょっと体調が悪かったのでちょうどよかった。
スープは川崎らしくあっさりとしたもの。非乳化でも細かい背脂がたっぷり浮いているのが先週の上野毛とは違う。また味自体も上野毛と比べると薄味かな。ここは卓上に醤油ダレがあるので後から調節できるのが嬉しい。
いつも通り一味も入れて楽しむが今日は粗挽きの方しか手が届く場所に無かった。
ブタはやはり小ぶりでちょっと物足りない。川崎のブタはいつもフワトロの柔らかさで味付けもいいので量だけがちょっと残念だ。
野菜はシャキシャキの茹で加減。見た目は寂しいがコールすればしっかりと増えている。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。あっさりしているので完飲も出来そうだが健康診断も近いし自重。

来る度に思うが本当に食べやすくて胃に優しい二郎。客層も本当に幅広くて老若男女に愛されてるのがよくわかる。
次回こそ早い時間に来て小ブタにしよう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

「つけ麺300g(850円)+とろ~り半熟卵 ニンニク魚粉」@麺屋 桐龍の写真今日も真夏のような暑さなのでつけ麺を求めて1年ぶりに東川口へ。
14:00到着するとわずか4人待ち。やはり平日のこの時間だとそれほど混むわけでもないようだ。ただその後も客足が途切れることはなく常に満席状態をキープしていた。
早速券売機で当然「つけ麺」の食券を購入。厨房には男性3人、女性1人。
着席後しばらくしてまずはラーメンとまぜそばの人たちから提供されていく。3分ほどタイムラグがあってからつけ麺の自分たちにもコール要請。意外につけ麺を食べている人は少なかったな。

まず熱々のつけだれを一口飲むと3年前に食べた時同様かなり甘味が強い。ただその時に比べるとかなりオイリーでコッテリとしたタイプになっていた。その分麺との絡みは抜群で豚骨魚介つけ麺の様に漬ければ漬けるほどどんどん減っていく。
麺はやはりつけ麺でも実にいい茹で加減で、二郎系の中でも平打ち加減が強いこともあって食感が実にいい。
昨年の「辛いつけ麺」でも感じたがつけ麺だと表記の300gよりはどうも多い気がするな…。
ブタは小さく刻まれたものがゴロゴロと。柔らかいが濃いつけだれの中にあるのでちょっとしょっぱくも感じた。
味玉は黄身が6割ほど固まっており全く「とろ~り」ではない。
魚粉は元々つけだれが甘いのでそれほど効果はなかった。3年前の様に七味にした方がよかったかな。
最後にドロドロのつけだれを半分ほど飲んでご馳走様。ここってスープ割り出来たっけ?

つけ麺日和な天気だったこともあって多めの量もスルスル食べられた。ここは何食っても確実に「美味い」と思わせてくれる。
また涼しくなったらラーメンかまぜそばを食べに行こうかな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

「つけメン:大(1,050円)+味付け玉子(100円)」@横浜家系  おか家の写真この日はどこで食べようかと新奥多摩街道を走っていたが羽村で目に付いたこちらへ。
入店すると先客2人、後客なし。厨房には男性1人。
初訪問だがここは家系でありながらつけ麺が美味いと聞いていたので「つけメン」の大盛りを注文。
かなり暑かったこともあるけど。
ありがたいことにライス1杯が無料とのことなのでお願いする。調理中にお好みを聞かれたが「全て普通」で。
やや時間が掛かって出来上がった。

つけだれはなかなか濃い目で醤油が効いている。ラーメンを食べたことが無いので基本の味がわからないが家系らしさをしっかりと残したつけだれだと思った。
麺はいかにも家系といった感じの中太平打ち。やはり酒井製麺なのかな?水で締められているのでデフォだとほんの少し硬めに感じた。空腹だったのでなんとなく大盛りにしてみたがこれが結構多く300g以上はあった気がする。
具はチャーシュー、ほうれん草、温玉、海苔、ネギ、オプションの味玉。
チャーシューはロースでしっとりと柔らかい。また刻まれたものもありこちらは揚げニンニクが和えられており実に香ばしい味付け。
温玉がついてくるのが個人的に結構嬉しい。当然麺に絡めたりライスに乗せたりして食べる。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で程よい味付け。
大盛りにしてライスまで食べ終わるとすっかり満腹になったがせっかくなのでスープ割りをお願い。
結構なみなみとを注いでくれたこともあってちょっと薄味だった。

かなり具沢山でライスも追加したことで色んな味を楽しむことが出来た。
次回はラーメンの方を食べに行こう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件