なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
1,396 541 15 1,646
レビュー 店舗 スキ いいね

「小(750円)+HOT冷まし(100円)ヤサイニンニクアブラ」@ラーメン二郎 環七新新代田店の写真昨年食べて気に入った冷まし中華だが今年はその温かいバージョンも提供されているらしい。今日はちょっと肌寒い一日だったのでその事を思い出し8ヵ月ぶりに新代田へ。
ありがたいことに開店時間の17:00前に繰り上げて開店。この時助手さんに「HOT冷ましで」と伝えておく。
厨房には店主さんとメガネの助手さんで今日もご機嫌なBGM。
先に注文を告げてあるのでさほど待たずに声がかかった。見た目は冷まし中華と全く変わらない。

タレは冷まし中華同様甘酸っぱいタイプで温かい麺と合わせても違和感は全く無く美味しく食べられる。また今回はアブラも追加したので適度なコッテリ感が出ていて「ラーメンと冷まし中華の中間」的な味わいになっていた。
出来ればここにラー油を回し掛けて食べてみたいな。
麺はいつも通りの極太縮れで温かい状態でもやや生煮え感があり蓮爾に近い食感。400gと多めの量も極太だと一気に口に入れる量が多くなるので苦戦することなく食べることが出来る。
ブタは中ぶりの物が2.5個といった量。大きさ的にはちょっと物足りないが味の染み具合や柔らかさはいつも申し分ない。
野菜はコールしても他店のデフォ程度の量でややクタ気味。
タレの量はそれほど多くないのでアブラもろとも飲み干してしまった。

冷まし中華がかなり好印象だっただけに「温かくしたらちょっと微妙になりそう」とも考えていたが、予想に反してまとまりのいい一杯で非常に美味かった。生卵や鰹節を合わせてみても面白そう。
接客もとてもよかったです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

「冷やし中華(900円)ニンニク少し海老辛」@豚星。の写真以前から狙っていた冷やし中華が今週で終わってしまうとのことで3ヵ月ぶりに豚星へ。
16:00入店すると半分ほどの入りでその後も満席になることはなかった。この時間は狙い目だな。
早速券売機で「限定」の食券を購入。今回はそのままカウンターに置くが他にも「冷やし中華B」「癒し中華」にも出来るらしい。そちらもどんな味か気になるが来年のお楽しみに取っておこう。
厨房には男性3人でやはりこの時間だと店主さんの姿はなし。
空いていたこともあってさほど待たずに声がかかった。こんなボリュームのある冷やし中華は初めて見た…。

まずはよくかき混ぜるがギッチギチに盛られているのでなかなか苦労する。
麺は他のメニューと同じ平打ち縮れ。「用心棒」や「千里眼」の冷やし中華の様にキンキンに冷やされているわけではないが、しっかりと冷たくラーメンの時に比べるとやはりやや硬めに感じた。ここはつけ麺がまだ未食なのでそちらも早めに食べてみたい。
タレは色んな味がごちゃ混ぜになってしまったので素の味はよくわからなかったが意外にマイルドかな。海老辛は香ばしくてなかなか相性がよかったがニンニクは少なめにしたこともあってそれほど存在感は無かった。
ブタは巨大なものが2枚とブロック状がゴロゴロでかなりの量。ここのブタは結構お気に入りなのだが今回はスープに浸せないせいもあってかややパサついた食感だった。
野菜も冷たくしてあったがモヤシのみだったようだ。なんか味のついてないナムルみたいだがあまり食感はよくなかった。
他に海苔、鰹節、うずら2個、プチトマトなど実に具沢山。なんとか固形物は食べ終えたがすっかり満腹になってしまった。

初訪問以来4回連続で限定を食べたがどれも実に個性的で他の二郎系では出会えない味を楽しませてくれる。
次はどんなものが出てくるのか興味は尽きない。というかその前にデフォのラーメンを食べないと…。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 5件

「冷やし中華:300g(850円)+カレー粉(50円)」@鷹の目 獨協大学前本店の写真千里眼」の関連店ということで気になっていたがようやく初訪問。
14:00入店するとほぼ満席。その後は外待ちも発生していた。
初訪問なのでまずは基本のラーメンを食べるべきところだが、せっかくなので夏季限定の「冷やし中華」をチョイス。「千里眼」の冷やし中華は整理券式になってなかなか食べるのが難しくなってしまったし。
ついでに千里眼には無い「カレー粉」も追加する。
すぐに店員さんが出てきてトッピングを聞かれたので「ヤサイちょい増しニンニクから揚げガリマヨ」とコール。
しばらくして運ばれてきたがやはり見た目は千里眼のものとほとんど同じだ。

まずは麺を引っ張り出すとしっかりと冷やされており力強い弾力。自家製麺とのことだが同じ系列でも用心棒の「冷やしまぜそば」とはまた少し違った食感に感じた。もちろんどちらも実に美味しいが。
タレはやはり千里眼と同じでさっぱりとしているが、ニンニク、から揚げ、ガリマヨが混ざり合うと刺激的な味になっていく。また追加したカレー粉も麺と絡みやすくていい感じだったが量が少なめなので途中からは他の味に吸収されてしまったかな。
具は鶏チャーシュー、大根サラダ、水菜、プチトマト。
鶏チャーシューはなかなか分厚くて存在感があるが冷たいこともあってやや歯応えのある食感。用心棒の冷やしまぜそばだとブタが入っているがこれは大きな違いだ。
野菜は大根がたっぷりで実に瑞々しい。ガリマヨだけでなくカレー粉との相性もなかなかに良かった。ちょい増しにしたのでそこそこの量だったがこれ以上多いと味が薄くなりそうなのでちょうどよかったかも。
最後はから揚げとニンニクの効果でちょっと舌がヒリヒリしてきたがタレも残さず完飲。

系列店の中では「用心棒 本号」の「冷やしまぜそば」が一番気に入っているが、それに匹敵する完成の高さで非常に美味しかった。
ちょっと遠いが次回はラーメンを食べに来よう。また冷やし中華が始まる前はつけ麺もやってたようなのでそちらも是非食べてみたい。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

「味玉冷やし:中(780円)ガリマヨ」@替玉千里眼 志木店の写真今日も暑いので冷やしメニューを求めて1年ぶりに志木へ。
名称は去年の「冷やし中華」から「冷やしまぜそば」に変わったようだ。
入店すると先客9人、後客4人。店員は男女合わせて4人。
食券を渡すと麺の量とガリマヨの有無を聞かれたので「中:200g」とガリマヨ有でお願いする。
冷やし中華は脂or辛脂をトッピングできたのだが今年は不可になったようでちと残念だ。
昨年はすぐに出来上がったが今年はかなり待ち時間が長い。ちょっと厨房が見えたのだがどうもこのメニューに慣れていないようで手間取っていた。
また大声で騒いでいる客もいてなんか落ち着かない。

まずよくかき混ぜて麺から。昨年の冷やし中華ではちょっと平打ちがかっていたと記憶しているが、今年は一般的な中華麺の様な形状に。しっかりと冷やされているのでかなりコシのある食感。
タレはやや甘酸っぱいものでガリマヨが混ざるとマイルドに。去年とは違って卵黄や魚粉が乗せられていて食べ進めると色んな味がごちゃ混ぜになっていく。
ブタは小さくバラされていた。なんか残りクズみたいで見た目は悪いが、このメニュー用に小さくしてあるのかも。
味玉は黄身がゼリー状の半熟で濃い目の味付け。今日はこの味玉が一番美味しかった。
途中で辛あげを投入。ニンニクも入れようと蓋を開けると以前の刻みではなくてすりおろしになっていたのでやめておいた。

千里眼」の冷やし中華や「用心棒 本号」の冷やしまぜそばに比べるとやはり見劣りはする感じ。値段もそれほど変わらないわけだし。
今日は味以前に残念なことが多くどうも居心地が悪かった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

「小(700円)+冷まし中華(100円)ニンニク」@ラーメン二郎 環七新新代田店の写真1年ぶりに新代田へ。色々あって足が遠のいていたので看板を見ると懐かしい気分になった。
到着すると店の外に約10人待ち。開店間もない時間だったが相変わらずの人気ぶり。
スルスルと列は進み店内へ。厨房には店主さんと助手さん。
今回は未食だった「冷まし中華」を食べるつもりだったので食券と共に100円玉をカウンターに置いておく。
雨なこともあって今日は店内もかなり涼しくて助かった。去年は同じ雨の日でもムンムンしていたからな…。
着席後しばらくして助手さんから声がかかったのでコール。1年ぶりに新代田の麺と対峙する。

まずはよくかき混ぜて一口。なるほど確かに冷やし中華の様な甘酸っぱいタレで実にサッパリ。予想ほど酸味は強くなく昨年食べた「ラー油つけ麺」でも感じた甘みが効いている。ラー油があればまさにあの時の味になったかも。
麺は「これぞ新代田」といった感じの強い縮れが入った極太。しかも今日は一旦水で冷やされていることもあってかなりコシがある食感。中心部は生煮えともいえる歯応えでまるで蓮爾で食べているような感覚。でもさっぱりしたタレの効果もあって400gの量も難なく食べ切れた。
ブタは中ぶりの物が2切れ。柔らかく味付けも赤身・脂身のバランスも申し分なし。
野菜は増すかどうか直前まで悩んだがデフォだとやはり少なめかな。茹で加減はややクタ気味。
夢中で食べ進めタレも全部飲んでしまった。

初めて食べた冷まし中華だがこんなに美味いとは思わなかったな。昨年は豊富なメニューで随分楽しませてもらったがこれも一発で気に入った。
でも次回は涼しくなってからまたデフォのラーメンを食べに来ようかな。ちょっとスープの味を忘れかけてるし。
撮影禁止が解けたのは嬉しいが、また禁止にならない様に客側も店の決めたルールをしっかり守っていきたいところだ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

「冷やし中華:中(680円)+味玉(100円)ガリマヨ辛脂」@替玉千里眼 志木店の写真先月から始まった冷やし中華目当てで10ヵ月ぶりに志木へ。
店に入ると先客8人、後客2人。真夏日なので皆冷やし中華かと思ったがラーメンを食べている人の方が多かった。
券売機で「冷やし中華」となんとなく「味玉」の食券を購入し店員さんに渡す。すると麺の量と脂をどうするか聞かれたので「中(200g」と「辛脂」で。そしてガリマヨもお願いする。
着席するがなんとなくカウンターが汚れているような…。
さすが替え玉をウリにしている店だけに冷やし中華もかなり早く出来上がった。

まずは辛脂がかかった野菜から。大根がメインでよく冷えておりガリマヨと相まってまさにサラダを食べているような感覚。そういえば「千里眼の冷やし中華」と「用心棒の冷やしまぜそば」では結構野菜の種類は違っている。用心棒の方はもやしメインだし。
辛脂は最初はそれほど辛いとも思わなかったが中盤タレに溶け込むとかなりスパイシーに。辛揚げを多めに入れたせいもあって喉がヒリヒリしてきた。
麺は細めの平打ちでこれはラーメンと同じものかな?かなりコシがありラーメンの時とはかなり違う食感。量は200gなので「大」にしてもよかったかも。
具はチャーシュー、野菜、ネギ、プチトマト、オプションの味玉。
チャーシューは薄切りでちょっと物足りない。味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で甘めの味付け。
途中で辛揚げ、ニンニク、さらに紅ショウガも投入。どれもなかなか好相性だった。

先月「用心棒 本号」で食べた冷やしまぜそばが非常に完成度が高かったのでそれに比べるとやや物足りなさを感じるかな。
でも味はしっかり同じ系統で美味しく食べられた。ここは卓上の調味料が豊富なので色々カスタマイズできるのが嬉しいところ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

「すごい冷やし中華(950円)300g」@立川マシマシ ロイヤルスープの写真猛暑なので冷やし中華を食べようと思い約1年ぶりに訪問。
店に入ると先客1人、後客1人。中途半端な時間だったので空いていた。
早速券売機で冷やし中華の食券を購入し店員さんに渡すと「麺の量はどうしますか?」と聞かれたので無難に300gでお願いする。
しばらくして出来上がった。確かに見た目は「すごい」な。

まずはどっさり乗っている豚肉を一口。甘辛く炒めてありご飯のおかずならピッタリな味付け。
次によくかき混ぜてみる。タレはまさに冷やし中華で甘酸っぱい。それにタルタルソースやガリが相まって食べ進めるとどんどん酸味が増してくる感じ。
麺は平打ち気味のストレートで二郎っぽい形状でよく冷やされている。茹で加減はかなり硬めでコシのある食感。量は300gで頼んだがもう少し食べられたかも。
具は豚肉炒め、タルタルソース、キュウリ、ガリ、辛子。
なんとも面白いラインナップだがそれほど一体感は無い気も。
最後はタルタルに入っている玉ネギを掬ってご馳走様。

立川の本店で見て気になっていたメニューだが、確かに色んな意味で「すごい」冷やし中華だった。
次回はマシライスを食べよう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件