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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
1,396 541 15 1,647
レビュー 店舗 スキ いいね

「ボンバーつけ麺(1,000円)+味玉(100円)」@元祖一条流がんこ 総本家分店の写真2年3ヵ月ぶり。
14:15入店で先客2人、後客4人。厨房には店主さんと女性の助手さん。
今回は裏メニューを食べようと思い一番下の段の「マニア③」のボタンをプッシュ。
さほど待たずに出来上がった。

まずはつけだれを飲んでみると意外にも結構な甘さ。もっと強烈にしょっぱい味を予想していたので意表を突かれた。ただ混ぜながら食べているうちにスパイシーな刺激を感じるように。見ると粗挽きの赤い唐辛子が入っておりこれがなかなかの辛さだった。
麺は中細でつけ麺だと中心部に少し心が残っているような硬さ。量は220~250g程度かな。
具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギ、揚げ玉、オプションの味玉。
チャーシューは短冊状に切られており脂身少なめでしっとりとした食感。
大量の揚げ玉は最初からスープを吸ってしんなりしている。「揚げ玉ボンバー」だから「ボンバーつけ麺」ということか…。
味玉は前回同様齧った瞬間に黄身が流れ出すトロトロの半熟。これは一口で食べるべきだな。
最後はスープ割りで締め。

移転後初めての限定メニューだったが以前同様個性的な味わいでこれは他のも是非食べてみたい。
接客もとてもよかったです。

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「九条ねぎ特製鶏の中華そば(1,050円)」@麺屋かなでの写真8日にオープンしたばかりのこちらへ早速訪問。
17:00入店で先客、後客ともに無し。厨房には男性1人。
券売機を見ると「鶏の中華そば」がメインで他にはこれから味噌らぁめんやつけ麺もやる予定の様だ。
着席後5分足らずで出来上がった。かなり綺麗な盛り付けだ。

透き通ったスープは名前通り鶏の風味がかなり効いていて実にいい香りがする。まさに正統派清湯スープと言った趣であっさりしていながら旨味がしっかりと出ていて美味しい。
卓上には調味料が一切なかったがこれは自信の表れかも。
麺は中細ストレートでツルツルシコシコな食感。村上朝日製麺の麺箱が置いてあった。
具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、味玉、九条ネギ。
チャーシューはどちらもしっとりと柔らかくて上品な味付け。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で薄味。一方ワンタンはなかなか濃い目の味だった。
九条ネギはたっぷり入っていて清涼感とシャキシャキ感が実にいい。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

美味しかったがここは過去色んなラーメン屋が出来ては閉店を繰り返していて地元では「呪われた場所」とも言われている…。今回はどうなるかな。
味噌やつけ麺が始まったらまた来てみようか。

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「納豆ざる(900円)」@らあめん大安の写真1年ぶり。
17:30入店すると先客6人、後客3人。厨房には男性2人。
ここではどうしても納豆入りメニューを選んでしまうが今回も「納豆ざる」をチョイス。
いつもながら手早い調理で今日もすぐに出来上がり。
昨年までとは違って穴開きレンゲがつくようになったようでこれは嬉しい。

つけだれはらあめんのスープに酸味が加えられているが、なんといっても生卵と和えられてふわふわの納豆が唯一無二の味わいで実に美味い。納豆ざるは3回目だが通常の「ざるらあめん」はまだ食べてないな。
麺はらあめんの時も美味いのだがざるだと水で締められシコシコしていてまた違う食感。また納豆でコーティングされているので実にツルッと喉に入っていく。量は300gだがすぐに無くなってしまうので次回は大盛りにしてみようか。
具はつけだれの中にチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子。つけだれの上に刻み海苔。
チャーシューは今回も実に柔らかく赤身と脂身のバランスも申し分なし。
そういえばらあめんの時にある青菜はざるなど何故か入らないんだな。
最後に豆を穴開きレンゲで掬って食べてからスープ割りで締め。

たまにはデフォのらあめんを食べようかとも思うのだが、店に入るとやはり納豆入りにしてしまう。
チャーシューめん+納豆が出来れば嬉しいが券売機を見る限り無理なのかな?

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「広島つけ麺:大(957円)」@廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 広島駅ビルアッセ店の写真中国遠征最終日。最後は広島つけ麺で締めることに。
「出来れば本店で」と思っていたがあまり時間が無かったこともあり駅近くのこちらへ。
ばくだん屋という名前は聞いたことがあったがよく考えれば渋谷にも出店してたな。
13:00入店すると先客4人、後客2人。厨房には男性1人、女性2人。
メニューを見るまでもなく当然広島つけ麺を注文。つけだれが「和風醤油だれ」と「ごまだれ」から選べるとのことなので醤油の方を選択。さらに辛さをどうするか聞かれたので「「まずはここで食べてみて」と書かれていた「2」でお願いする。なんでも0~100の間で選べるらしい…。
つけ麺でも5分ほどで出来上がった。

まずはつけだれを一口。当然辛いが思ったほどではないかな。辛さの元は唐辛子とラー油だと思うが酢の酸味も効いていて冷やし中華っぽい要素も。また大量のゴマが浮かんでいるが麺に絡んでくるのですぐに無くなってしまう。といっても卓上に用意されていて入れ放題。
また卓上には辛さをアップさせる「辛味」も用意されているので一さじ入れてみる。すると量が多すぎたのか一気に舌が痺れる辛さに。後半は水を3杯お代わりしてしまった。
麺は中細ストレートでツルツルシコシコな食感。よく冷やされていて喉越しもいい。量は大盛りにしても300gはない感じだった。勢いよく啜ると撥ねるので紙エプロンは必須だ。
具はチャーシュー、キャベツ、ネギ、キュウリ。
チャーシューも勿論冷たいのでやや歯応えのあるハムみたいな食感。
また野菜がたっぷり食べられるのもいいところだな。

広島つけ麺初体験だったが広島ラーメンと違ってこちらは大体予想通りの味といった感じ。
大盛りにしてもちょっと物足りなかったので(舌は痺れたが)もう一つの名物の唐揚げも頼めばよかった。

5日間岡山・広島の色んな味に出会えていい旅行になった。次回は足を延ばして九州あたり行ってみたい。

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「中華そば(600円)+焼き餃子4個(230円)」@朱華園の写真今日は岡山から広島へ移動だが途中尾道で下車。
観光もするつもりだが一番の目的は今月19日より休業に入ってしまうという尾道ラーメンの名店「朱華園」。
開店時間の11時とほぼ同時に到着するが予想通り店の前には行列。「そりゃそうだ」と思って並ぼうとするが最後尾が見えない?どうやら列は交差点の角を曲がり更に伸びているようだ。恐る恐る数えながら最後尾に到着するとなんと152人待ち…。
一瞬心が折れそうになったがもう二度とチャンスはないかもしれないので覚悟を決めて接続。
並んでいる人達は老若男女入り混じっているがやはり地元の人が多いかな。
今日はなかなか日差しが強く厳しいコンディションの中2時間並んでようやく店内へ入ることが出来た。
メニューを見ると中華そばと餃子とビールのみ。叉焼麺が食べたかったのだが混雑緩和の為メニューを絞っているのかな?そこで中華そばと餃子4個をオーダーし現金前払い。
着席後程なくちょっと小ぶりな丼が運ばれてきた。

スープは透明感があり見た目通りかなりあっさりとした醤油味。
尾道ラーメンの特徴である背脂ミンチが大量に浮かんでいるが、スープに溶け込むタイプではないのでコッテリ感はほとんどない。ただスープに甘みを持たせるという効果はあるかな。
都内で尾道ラーメンというと町田の「尾道ラーメン 正ちゃん」で食べたことがあるが確かにスープは似ているかな。
麺はやや平打ちがかった中細でちょうどいい食感。量は120g程度でもう少し食べたいところだが大盛りは出来ないようだった。休業までなるべく多くの人に提供するためには仕方ないのかも。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは薄切りのモモ肉。味付けは薄めで見た目は硬そうだったがそんなことはなく食べやすい。
また細めのメンマはコリコリした食感でなかなか存在感がある。
ラーメンを半分ほど食べたところで餃子も到着(料理写真にUp)。小ぶりで餡がかなり細かく刻まれているタイプだった。
スープまで完飲。

昨日の笠岡ラーメンに続くご当地ラーメン巡りだが、自分が考えている尾道ラーメンのイメージにピッタリな一杯で美味しかった。接客もとてもよかったです。
滅多に行けない地方の名店で食べるとやはり満足感や達成感が十分に得られる。

しかし2時間並んだのは久々だったな。
食後は千光寺などを見て回るがかなり長く並んでしまったのでしまなみ海道の方は断念…。

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80

「中華そば:並(600円)」@坂本の写真岡山2日目は笠岡へ。どの店かは迷ったが以前ラー博にも出店していたという有名なこちらへ決定。
11:30入店で先客5人、後客4人。厨房には男性1人。
メニューは中華そばの並か大のみなので並を注文し着席。店内は思ったよりこじんまりとしていて昭和の食堂の様なレトロな空間。
5分ほどで運ばれてきた。

スープは鶏の風味が効いたあっさりとした醤油味でいかにも「中華そば」といった趣。でも味自体は意外に濃い気もしたかな。胡椒との相性が実によかった。
麺は丸い中細ストレートで出来上がりの早さからも解るようにやや硬めで中心部に芯が残っているような食感。でも食べているうちに徐々にしんなりしていった。
具は鶏チャーシュー、ネギ、メンマのみ。
メインの鶏チャーシューは小さい物がたっぷりと。結構硬めの食感で噛みしめると鶏の旨味がギュッと感じられる。
スープまで完飲し最後はセルフでお会計。

以前から笠岡ラーメンには興味があったのだがようやく初体験。
シンプルながら味わい深い中華そばで非常に美味しかった。
笠岡には他にも食べてみたい店があったがそれはまた次回に取っておこう。

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「一平ソバ大(770円)+チャーシュー+生卵+スープ」@油ソバ専門店 一平ソバの写真約2年ぶり。
17:30入店するとほぼ満席。夜は空いてるイメージがあったが土曜日だったこともあり学生だけでなく家族連れも何組かいて盛況。
まずは券売機で「一平ソバ大:770円」「チャーシュー:310円」「生卵:60円」「スープ:60円」の4枚を購入。
店内が一杯なので外のテラスで食べている人達もいたが自分は1人なので丸テーブルへ座るように言われる。
今回は混んでいることもあってやや時間が掛かって出来上がった。

まずは麺を一口。既にしっかりタレと和えられているのでこのままでも味がついている。モチモチした食感にネットリとタレが絡みついて油そばとしては理想的。量はやはり大盛りで300g程度かな。
そのままでも美味いが油そばなので当然卓上の調味料を活用。
前回同様マヨネーズをかけて焼きそば風にしてみたりラー油をかけてピリ辛にして楽しむ。ラー油は液体だけでなく固形の方も使ってみたがこれがなかなかの刺激だった。
具はチャーシュー5枚、メンマ、ネギ、ナルト、オプションの生卵。
前回かなり美味かったので増したチャーシューはこの日もジューシーで味付けも実にいい感じ。柔らかいので混ぜているうちに自然と崩れて麺と一緒に食べやすい大きさになってくれる。
箸休めのスープもいつも通りホッとする優しい味。
前回大でも物足りなかったので特大にしようかとも思っていたがチャーシュー増しにしたこともあってそこそこ満腹になった。

今回も油そばの醍醐味を存分に味わうことが出来た。シンプルなメニューだが自分でカスタマイズして食べるのが実に楽しい。
次回はヘルシー一平ソバにしてチャーハンか餃子もつけてみようかな。

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「チャーシューワンタンメン(800円)+半熟卵(50円)」@中華そば みたかの写真2年半ぶり。
17:20入店すると先客5人、後客4人。やはり常連が多いようでビールとつまみでのんびりしている人も。
厨房には前回同様若い男性2人、女性1人でこの日も実に丁寧な接客。客が気持ちよく入れる空気が見事に作られていた。
前回はラーメン+半熟卵で食べたが今回はちょっと奮発。
さほど待たずに出来上がった。

スープは以前と同じくあっさりとした醤油味だがなんとなく濃くなった気も。これは醤油というより化調が効いているような印象。
麺は灰色っぽい四角いストレートで前回同様少しだけ硬めに感じた。コシがありブツッと切れる食感で他の店では味わえない独特な自家製麺。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ、ナルト、オプションの半熟卵。
チャーシューは小さい物が10枚ほど。小さくても肉の味がしっかりとしていて美味しい。
ワンタンは餡はかなり少なめだが皮のツルンとした食感が実に楽しく飲むように食べられる。
前回も食べた半熟卵は黄身がトロリと流れ出す絶妙の半熟具合。麺を茹でている鍋で卵まで茹でると湯が汚れてしまう気がするがそんなことはないのかな。
スープまで完飲。

色々具を増やしてみたがチャーシューもワンタンもノスタルジックな味わいでかなり気に入った。
次回は裏メニュー?の油そばを食べてみたいところだ。
接客は今回も素晴らしかったです。

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「バラチャーシューメン大(850円)+味玉(100円)」@タンタンの写真実に8年ぶり。機会を伺ってはいたがやはり営業時間の短さがネックでなかなか来れなかった。
12:30到着すると7人待ち。やはり近所の人たちが多いようだ。
20分ほどで店内に入り「バラチャーシューメン大」と「味玉」を注文。確か以前は味玉は無かったな。
厨房には女性3人。ここは女性のみで営業していることも有名だが8年経っても同じだった。
しばらくして出来上がり。

スープはなんとなく優しい味わいを想像していたが、意外にも醤油のキリッとした味と油の香ばしさが強く効いている。八王子系の中でもかなり印象に残るスープで実に飲み応えがある。
麺はいかにも八王子系といった感じの黄色い細縮れ。注文した時に硬さを聞かれたので「普通で」と答えたがデフォでもなかなか硬めの食感。そのおかげもあって大盛りにしてもダレることはなかった。
具はバラチャーシュー、メンマ、刻み玉ネギ、海苔。別椀で味玉。
バラチャーシューはトロトロとまでは行かないが箸で持つと崩れる柔らかさ。8年前はロースの方を食べたがそちらもかなり美味かった記憶。
味玉は黄身がトロっと流れ出す半熟で濃厚な味。いつから始まったのかは知らないがなかなかレベルの高い出来だ。
スープまで完飲。

相当久々の訪問だったが「こんなに美味かったんだ」と唸るレベルの高い一杯だった。
次に来れるのはいつになるかな…。

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「味玉つけめん(830円)+大盛(50円)」@中華そば・つけめん 甲斐の写真この日当初は浜田山の某店で食べるつもりだったのだが到着すると無念の売り切れ終了。
閉店時間までまだ2時間もあるのだが…次回は必ず昼に行こう。
再び電車に乗りどうしようかと迷っているとふとこの店を思い出し久我山で下車。こちらは無事営業中だった。
入店すると先客3人、後客2人。厨房には男性1人なので店主さんだろう。
ここはつけ麺がウリなことは知っていたので「味玉つけめん」を大盛りでチョイス。
つけ麺だがさほど待たずに出来上がった。つけめんだとレンゲは無いのかな?

つけだれはあっさりとした醤油味で酸味と唐辛子の辛味がプラス。「大勝軒」や「丸長」の様な実にオールドタイプのつけだれで飲んでいるとホッとさせられる。
麺が出てくるまでちょっとタイムラグがあったせいか最初からぬるめだった。
自家製だという麺はかなり硬めの茹で加減。コシや弾力というより歯応えが強くつけ麺の麺としては独特な食感だった。量は大盛りにして300~350g位かな。思っていたよりは多かった。
具はつけだれの中にチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉。
チャーシューは細かく刻まれていてちょっと食べ辛いが味は香ばしくて美味しい。「味玉チャーシューつけめん」にするべきだったな。
味玉は黄身が8割方固まった半熟で薄めの味付け。
最後はスープ割りで締め。

思いがけず入ることになったが昔懐かしい味わいの美味しいつけ麺を食べることが出来た。
夜限定という「味噌らーめん」も気になるな…。

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