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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.973点
最終レビュー日 2019年6月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「辛辛魚の油そば:ごはん生卵付(1,000円)ニンニク」@くじら食堂 nonowa東小金井店の写真2年半ぶり。というわけでようやく移転後初訪問となる。
17:05到着すると開店直後なのにカウンターは既に満席。相変わらずすごい人気だな…。
とりあえず券売機を見るがどうやら井の庄とコラボした限定をやってるようなのでそれにしてみる。
待ち席へ行こうとすると「テーブル席へどうぞ」と声がかかったので着席。他の客と相席状態になった。
食券を渡すと「限定ですね。ニンニク入れますか?」と二郎の様な問いかけ。ここは当然入れてもらう。
厨房には男性3人だがどうやら店主さんは不在の様だ。家族連れへの対応など移転前同様素晴らしい接客。
やや時間がかかって出来上がった。

まずはよくかき混ぜて麺から。ツイッターによると「二郎系の小麦粉」を使っているとのこと。つまりはオーションか。二郎よりは細めだが一般的には太麺といえるサイズ。しっかりとした弾力のある食感だがモチモチ感も併せ持っていて具がとてもよく絡む。量は300gだがペロリと食べてしまった。
具は肉味噌、辛粉、辛辛魚ベビースター、ニラ、ネギ、魚粉、フライドガーリック?、糸唐辛子と台湾まぜそばを思わせるラインナップ。
辛粉は井の庄のよりは辛さは控えめだが食べているうちにしっかり舌がヒリヒリしてくる。
またベビースターのパリパリした食感が絶妙でとても気に入った。
半分ほど食べたところで生卵を投入。マイルドにはなるがちょっと薄味にもなったので黄身だけ入れた方がよかったかも。
最後は残った具に当然追い飯して綺麗に完食。

台湾まぜそばの一種ではあるが麺も具も独特でかなり個性的な一杯だった。ここは他店とのコラボが多いようなので次はどんな店と組むのか楽しみだ。
移転前はラーメンもつけ麺も油そばも美味かった記憶しかないのでまた頻度を上げて食べに行こうかな。

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「煮干し担々麺(850円)+味玉(100円)」@つけめん らーめん 青樹 立川店の写真1年1ヵ月ぶり。やはり通し営業なのが便利だ。
16:50入店で先客4人、後客2人。
お目当ては今日から始まったという限定の「煮干し担々麺」。例によって無料サービスの高菜を皿に取って着席する。
厨房には男性1人。と思ったらいつの間にか青木店主が加わって2人で作っていた。
さほど待たずに出来上がり。

スープは青樹ならではの濃厚な煮干しにラー油の辛さと胡麻の風味が加えられ、さらに中央には肉味噌。このラー油がなかなかの辛さで今まで青樹で食べてきたメニューの中でもかなり刺激的な一杯。
味は煮干しのビターよりは辛さの方が勝っており担々麺としてしっかり成立している。
肉味噌も程よい甘さでなかなか存在感がある。
麺は中細であまり青樹では見たこと無いタイプかも。茹で加減はちょうどよく濃厚なスープとよく絡む。
具はチャーシュー2枚、肉味噌、キャベツ、ネギ、糸唐辛子、オプションの味玉。
チャーシューは大判のロースでしっとり柔らかい。
またキャベツがかなり多く入っておりいい箸休めになっていた。
味玉は黄身がネットリとした半熟。

青樹の濃厚な煮干しスープと担々麺が合うのだろうか?と思っていたが意外にも違和感なく食べられた。たださすがにかなりのコッテリ具合だったけど。
初代青樹」の方でも出してるらしいので食べ比べてみようかな。

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「担々麺(800円)+温卵ごはん(150円)」@ほっこり中華そば もつけの写真7ヵ月ぶり。
17:35到着すると開店間もないのに既に満席。相変わらず人気の様だ。
とりあえず券売機をチェック。特に限定はやってないようなので「担々麺」と「温卵ごはん」の食券を買い外で待つがすぐに席が空いたので店内へ。
厨房には男女1人ずつで例によって非常に丁寧な接客。家族連れへの対応が実に素晴らしかった。
今回も辛さは普通でお願いしたが後から来た客は「辛さ1・5倍で」というようなオーダーもしていたようだ。
さほど待たずに出来上がり。

スープは芝麻醤の濃厚な胡麻の風味に山椒とラー油の刺激がプラス。よくある担々麺の様に甘味が強くなく辛さと痺れ感をしっかりと楽しむことが出来る。
確かにそのままでもなかなか刺激があるがもう少し辛さを上げても大丈夫そうだな。
麺は中太ストレートで硬くも柔らかくもないちょうどいい食感。
具は肉味噌、具なしワンタン、青菜、ネギ。
肉味噌は実にたっぷり入っていて辛いスープを徐々に甘くしていく。
麺と具を食べ終えたところで温卵ごはんを投入して綺麗に完食。

約2年ぶりにもつけの担々麺を食べたがやはり他とは似ていない独特の味で非常に美味い。次回は自分も「辛さ1・5」で行ってみようか。
接客は今日も素晴らしかったです。

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「冷やしタンタン(900円)+味玉(100円)」@横浜家系ラーメン いとし家の写真この日の昼食はたま館へ。
やはり「立川マシマシ」が一番人気だが今日は他の3店もそこそこの入りだ。
暑いので「井の庄」や「一本勝負」のつけ麺も考えたが「いとし家」を見るとさらに夏向けの限定をやっているようなのでそちらに入る。
さほど待たずに出来上がった。

スープは当然冷たいのだが担々麺だけあってしっかりと山椒とラー油が効いている。というか冷たいスープでこれだけ辛いとはちょっと予想外だった。
氷が2個入っているので最後まで冷たいままだったのもいい感じ。
麺は中太縮れで水でしっかりと冷やされていることもあってコシのある食感。
具は肉味噌、カイワレ大根、ネギ、オプションの味玉。
途中で無料サービスのライスに肉味噌とスープをぶっかけて頂く。ただライス自体は炊いてから時間が経っていたのかあまり美味しくなかったな…。

家系の店とは思えないメニューだが最近の天候にはピッタリのメニューで美味しかった。
出来れば4店とも毎日通し営業にしてほしいがそれはなかなか難しいのかな。

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「台湾らーめん(850円)」@味噌中華そばムタヒロの写真10ヵ月ぶり。
18:30入店すると先客6人、後客2人。厨房には男性2人、女性1人。ムタヒロはどこに行っても丁寧な接客をしてくれる。
前回初訪の時は基本の「ミソソ中華そば」を食べたので今日はどうしよかと迷ったがなんとなく「台湾らーめん」をチョイス。
食券を渡すと辛さの調節が出来るとのことだったが「普通」でお願いする。
かなり早く出来上がった。

スープは一口目は確かに「辛い!」と感じたが、肉味噌を混ぜていくと実にちょうどいい塩梅に。それでも水をお代わりするほどだったけど。
麺は中細ストレートでやや柔らかめ。味噌中華そばと同じものかな?
具は肉味噌、ニラ、細モヤシとシンプル。
スープまで完飲。

味噌中華そばほど個性的でもないが確かにいかにも「台湾らーめん」といった一杯。
食べ終わるとわざわざドアを開けてお見送りしてくれた。

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「担々麺:大盛り(900円)+豚玉セット(200円)」@ジャンクガレッジ 越谷レイクタウン店の写真今日は「麺屋 桐龍」に行くつもりだったのだが到着すると無念の麺切れ。
仕方ないので少し足を延ばしてレイクタウンへ。
大混雑を掻き分けてなんとか店に到着すると通常メニューの他に「担々麺」がやってるようなのでそれをチョイスしてみる。
注文するとすぐにトッピングを聞かれたので「ヤサイ増しニンニク」とオーダー。
席を探してウロウロしていると10分ほどで呼び出しブザーが鳴った。

せっかくなのでまずはスープから飲むと名前通り担々麺らしく甘辛くてクリーミー。二郎系を食ってる感はほとんどないがなかなかの辛さで舌が痺れるほど。
麺は平打ちでかなりツルツルした口当たり。そして「モッコリ豚」と同じように中心に線が入っていて二本の麺がくっついたようなビジュアル。やはりこれは茹で時間を短くするための構造なのだろうか?
量は大盛りにしたので300gはあった。
ブタは中ぶりのものが1切れ入り。ということは担々麺はデフォではブタは入らないということか。
野菜は増したのでかなりたっぷり。茹で時間が短いのかかなり硬い食感だった。
味玉は黄身がネットリとした半熟で濃い目の味付け。
「桐龍」で食べられなくテンションが下がっていたせいかすぐに満腹になってしまった。

確かに担々麺だったがもっと個性的な物を期待していたのでやや肩透かしかな。やはりジャンガレではまぜそばを食べるべきだったか。
ひさびさにモッコリ豚にも行きたくなってきた。

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「汁なし担担麺(700円)+温玉小ライスセット(250円)」@めだかTANTANの写真激務を終え疲れ切った体で東中神へ。
19:30入店するとほぼ満員とかなりの盛況ぶり。かろうじてカウンターが一席空いていたので着席。その後に来た人たちは二階に案内されていた。
厨房には男女1人ずつだが二階にもいたのかな。
初めてなので名物の「汁なし担担麺」を注文。
細麺なので10分足らずで運ばれてきた。早速よくかき混ぜる。

麺は博多ラーメン並の極細で食感も同じように硬め。担担麺にこういう麺を使うのはかなり意外に感じたがタレとの絡みはとてもいい感じ。量は標準よりやや少なめかな。
タレは山椒が効いていてしっかりと辛いが肉味噌の甘さがマイルドにしてくれる。担担麺というと練りゴマを使うイメージが強いがそれは入っておらず、ラー油や山椒がダイレクトに伝わってきてあまり食べたことのない味わい。
具は肉味噌と野菜。
野菜がかなりたっぷりと乗せられているがネットで見る写真とは種類が違うような。もしかして季節によって変わるのかな。
半分ほど食べたところで温玉を投入。言うまでもなく好相性。
さらに卓上の山椒を投入しながら食べているとあっという間に麺が無くなってしまった。中盛りにするべきだったな。
最後は残った具でライス割りをして締め。

麺もタレも個性的な担々麺でかなり新鮮に感じた。
次回は汁ありの方を食べてみよう。隣の人が食べていた麻婆豆腐も美味そうだったな…。

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「台湾?まぜそば:小(800円)+生卵(50円)ニンニク山椒」@蓮爾 登戸店の写真10ヵ月ぶり。
今日は蓮爾両店で限定メニューが提供されるとのこと。3月の時は新町に行ったので今回は登戸へ向かう。整理券方式ということでまずは朝早く店に向かい整理券をゲット。集合時間はまだ4時間後だったので一旦帰宅。今日はかなり暑かったので長時間並ばずに済むのは助かる。
集合時間に再度店に着くと前に並んでいた人から食券を買うように促されたので店内へ。券売機で「限定:小」の食券を購入するがトッピング類は生卵を除いて売り切れ。他には味玉、チーズ、メンマが用意されいたようだ。
やがて列は進み着席。厨房には男性2人だがいつもいたヒゲの男性に代わり新しい人になっていた。
着席後しばらくして声がかかったので「ニンニク山椒」とコール。運ばれてきた丼を見るがなんか「台湾まぜそば」には見えない。この時気付くべきだった…。

違和感を感じつつ取りあえず混ぜ合わせる。
麺はいつも通りの極太だが今日は生煮え感は無く適度にモチモチしている。量は370gだがスルスルと胃に収まる。
タレは下の方に溜まっていてちょっとピリ辛。山椒がなかなか存在感があり麺によく絡む。
ブタはブロック状の物が2切れ。いつも通り角煮の様に柔らかく味付けもよし。
他に具はニラ、刻み海苔、トッピングのニンニクと山椒、卵黄。何かが足りないな…。
そして半分以上食べたところでようやく「肉味噌」が無いことに気付いた。直前にツイッターで見ていた写真にはたっぷり乗っていたのに。これは品切れの為なのか、それとも単純に店員さんが忘れたのか?品切れなら事前に一言言ってほしかったな。そういえば同ロットの客たちもなんか首を傾げながら食べていたような…。
ほとんど食べていたので今更聞くわけにもいかず取りあえず完食。

うーん、さすがに肉味噌が無かったら「台湾まぜそば」とは言えない。味も山椒は効いていたが甘辛さが無く正直単調だった。
色々残念だったが、好きな店には変わりない。次回はちゃんとした一杯をお願いしたい。

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「ラーメン(650円)+汁なし担々麺(100円)ニンニク」@ラーメンエースの写真1年半ぶり。
今回は開店と同時に中に入ったがすぐに満席となり待ち客も発生。都心から離れているせいかあまり話題にはならないが二郎インスパイア店の中でも人気や評価は高い方だろう。厨房には店主さんと助手さん。
ここへは毎回の様に限定メニューを食べに来ているが今提供されているのは「汁なし担々麺」とのことなのでそれをチョイス。
「ラーメン」と「汁なし」の食券を購入し、着席時に「担々麺で」とオーダーする。すると「辛さはどうしますか?」と聞かれたので「「ひかえめ、普通、増し」の中から無難に「普通」でお願い。
しばらくして声がかかったのでコール。

まずは当然よく混ぜ合わせてから一口。見た目は「台湾まぜそば」に酷似しているが山椒がピリリと効いておりしっかりと「担々麺」の味になっている。肉味噌もたっぷり入っているが他店のものほど甘くはなく全体的になかなか刺激的な味で思わず水をお代わり。
麺はいかにも二郎系といった感じの中太平打ち。昨年までは何となく細く感じていたが今日はそうでもなかったような。モチモチした食感でタレや肉味噌との絡みもとてもいい。
ブタは1切れ。通常メニューだと2切れなのだが色々具が増えているせいか1つに減るようだ。味付はいいがちょっとパサつき気味だったかな。
他に野菜、ニラ、卵黄が乗せられているがアブラコールしても面白かったかも。また卓上のカレー粉ともなかなか好相性。
最後はタレまで飲み干してしまったがライスがあったら是非ぶち込みたかった。

ここでは「煮干し」や「味噌」等も食べてきたが、今回の「汁なし担々麺」もかなり工夫が凝らしてあり美味しかった。
次はどんな限定を出してくるか今から楽しみ。接客もよかったです。

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「担々麺(800円)+温卵ごはん(150円)」@ほっこり中華そば もつけの写真八王子に来たので2カ月連続でこちらへ。
店に入ると先客1人、後客なし。今日は雨のせいか終始空いている。
先月は中華そばを食べたので今回は担々麺をチョイス。そして相性のよさそうな「温卵ごはん」も追加。
厨房には前回と同じ2人。食券を渡すと「辛さはどうしますか?普通でも結構辛いですが。」と聞かれたので「普通で大丈夫です」と答える。
さほど待たずに出来上がった。

飲んでみると確かに山椒が効いたピリリとした辛さ。他の店の担々麺は辛さより甘さを感じることがあるがここは結構胡麻とラー油が効いていて甘さは控えめ。先日中華料理屋で「汁なし担々麺」を食べたのだがそれに近い味で舌が痺れてくるような感覚がある。
とはいえ激辛というほどではないのでそのままグイグイ飲める。辛さ控えめは出来るらしいが増すことはできるのかな?
麺は中太ストレートでやや柔らかめの茹で加減。前回同様かなりきっちり湯切りをしているのが印象的。麺はすぐに無くなってしまったので替玉してもよかったかな。
具は肉味噌、具なしワンタン?、青菜、ネギ。
肉味噌は少し甘辛い味付けでシイタケも結構入っていた。これを溶かすとスープも少し甘くなっていく。ちゃんと穴開きレンゲをつけてくれるのが嬉しい。
また具なしワンタン?は刀削麺のようにピロピロしており面白い食感だった。

最後は温卵ご飯にスープをかけて雑炊にすると当然相性バッチリ。というかその為にあるようなメニューだろう。飲み干すとさすがに唇がヒリヒリしてきた。

あっさり系の中華そばとは違ってなかなか濃厚で刺激的な担々麺でこちらも気に入った。
次回は限定メニューを狙って来てみようかな。
接客は今日もとてもよかったです。

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