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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.973点
最終レビュー日 2019年6月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「塩ドクロ(830円)ニンニク」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2カ月連続で野猿へ。先週中山へ行った時と同様激しい雨に見舞われたがこちらは15分ほどで行けるのでひどい目には合わなかった。
店に入ると雨の影響か空席がチラホラ。厨房には店主さんと2人の助手さん。
早速券売機でお目当ての「塩ドクロ」の食券を購入。去年も食べたので今年はいいかとも思っていたのだが色々違いがあるらしい。
混んでないこともあってさほど待たずに出来上がり。持参した粉チーズを入れてよく混ぜ合わせる。

麺は野猿らしくコシがありプツッと切れる独特のもの。先月つけ麺を食べた時はあまりの硬さに驚いたがさすがに温かい状態だと硬すぎるということもない。これにブラックペッパーや粉チーズが絡んでカルボナーラのような風味になっていくのが面白い。
その麺の下は野猿の濃厚スープとは違ってやや透明感のあるキリッとした塩スープ。基本的になみのりを思わせるような味だがこちらはかなりシャープで塩の味がダイレクトに来る。
それほどアブラは多くなく「ドクロ」というほど凶暴なものではないが塩っ辛さは確かに強烈でさすがに水をお代わりした。
ブタは大ぶりのものが2切れ。先月に引き続き脂身が実に柔らかく箸で切れるほど。サイズだけでなく味も食感も文句のつけようがない。
野菜は標準的な量だが塩味のスープとよく合っていてタンメンを食べているような感覚。先月やけに少なかったのは何だったんだろう…。
昨年はデフォで鰹節が乗っていたがそれは無くなり代わりに生卵が別椀でついてきた。丼に投入してもよかったのだが今回はすき焼きスタイルで麺やブタをつけて頂く。

同じ名前でも昨年とは随分違った印象。スープがある意味野猿らしくなくてかなり新鮮な感じがした。
これで野猿では去年から4回連続で塩味メニューになってしまった。そろそろ別の味、というかデフォのラーメンも食べないと。

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「塩つけめん(800円)+味付玉子(100円)野菜多め」@らーめん 陸 尾山台店の写真約1年ぶり。
13:15入店で先客5人、後客4人と終始半分ほどの入りだった。こう暑くてはラーメン屋も受難だろう。
その猛暑のせいもあって今日もつけ麺を食べる。塩つけは本店で何度か食べているが尾山台では初めて。
厨房には男性2人。食券を提出するとすぐにお好みを聞かれたので「野菜多めで」と伝える。
空いていたこともあってさほど待たずに出来上がった。
本店含め今まで陸で見た中では一番盛りがすごいな。

まずはつけだれを一口。本店のものと同様結構しょっぱくて濃厚なスープだ。陸の特徴でもある家系のような豚骨の香りもしっかりと感じられる。ただラーメン同様スープの量がかなり少ない…。
麺は二郎系にしては細めで縮れが入ったタイプ。そしてデフォだとかなり硬めの茹で加減。ちょっとコシがありすぎる感じがしたので今後尾山台では「柔らかめ」で頼んでみようかな。
ブタは2切れ。陸らしくとても柔らかく味つけも程よくとても美味しい。前回1切れだったのはやはり品切れのためだったようだ。今回も入店時既に「豚増し売り切れ」の札がかかっており人気の高さは健在。
野菜は多めで頼んだのがこれがものすごい量。明らかに麺よりも多く途中からつけ麺ではなく「つけもやし」を食べることになってしまった。しかもただでさえ少ないつけだれが野菜の水分でどんどん薄まっていってしまい最後はもやしに醤油ダレと唐辛子をかけなんとか食べ切る。
陸では過去に何度も「野菜多め」で注文してるがこんなに多かったのは初めて。今回はそれがあだになってしまった。

味はよかったのですが少ないつけだれと大量のもやしでバランスがかなり悪くなってしまったのが残念。
そろそろまぜそばを食べに本店にも行こうか。

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「小ラーメン:なみのり二郎(730円)ニンニク」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真なみのりのラーメンVerが提供されていると聞いて2カ月連続で野猿へ。
開店15分前に到着すると5人待ちと意外に少ない並び。ただ開店するとすぐに満席になったけど。
早速券売機で「小ラーメン」の食券を購入。「きくらげ:100円」なんてのもあったけどなんとなく見送る。
食券を渡す時に「なみのりで」伝えるとすぐにトッピングを聞かれたので「ニンニク」とコール。ふと思ったがなみのりで「カラメ」と言ったら何が足されるのだろう?
厨房には店主さんと2人の助手さん。
しばらくして出来上がった。野猿にしてはなんとなく見た目が寂しいような。

まずはスープから。野猿らしい濃厚なとろみのあるスープに塩ダレを合わせたものでガツンと来るしょっぱさではなくマイルドな味わい。正直なみのりつけ麺のつけだれと大きな違いは感じないかな。色々微調整はしているのかもしれないがブラックペッパーもつけ麺の時よりは控えめだった。
麺はいつも通りしっかりとしたコシと弾力がある野猿独特のもの。この麺を食べると「野猿に来たな~」と思ってしまうほど他の二郎とは違うがやはり美味くて夢中で食らってしまう。量は小で300~350gのはずだが今日はあまり多くは感じなかった。とは言え大は絶対無理だが。
ブタは大ぶり(野猿にして小さい方だがで)でかなり厚みのあるものが2切れ。今日のはホロリと柔らかくて味付けもよく大当たりだった。
野菜はシャキシャキの茹で加減で特にモヤシの食感がとてもいい。塩味のスープとの相性は抜群でタンメンを食べているようだった。
そう言えばなみのりつけ麺では入っているコーンはないようだ。それで見た目が寂しく感じたのかな。
最後スープをグビグビ飲むとさすがに喉が渇いてしまった。

以前からなみのりのラーメンVerを食べてみたいと思っていましたがほぼ予想通りの味で美味しかった。
ただ先月も感じたが以前の野猿に比べるとちょっと量が減ったような気がするかな。
二郎で塩と言えば西台でも今月塩ラーメンを出してるようだがちょっと行けそうにない…。

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「小ラーメン(730円)+塩ドクロ(100円)ニンニク」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真またも限定メニューに釣られて4ヵ月ぶりに訪問。
15:45に到着すると既に17人も並んでいる。まだ開店まで40分以上あるんですが…。
その後も続々とやってきて開店時には駐車場に続く階段まで延びていた。
券売機の前に来たところで「小ラーメン」の食券を購入。
カウンターがちょうど17席だったため待ち席で待機していると店員さんが食券の回収に来たので100円玉を添えて「塩ドクロで」と伝える。醤油ドクロは2年前に食したが塩は初めて。
今回厨房には店主さんを含め5人体制。二郎でこんなに多いのは歌舞伎町や池袋でしか見たことが無いな。常連さんたちとの会話が多く非常にフレンドリーな雰囲気だった。
やがて席が空いたのでレンゲを持って着席。早速よく混ぜ合わせて頂きます。

麺は野猿らしい硬めでしっかりとしたコシと弾力を持ったもの。二郎の王道である柔らかめとはずいぶん違う食感だがこの野猿独特の麺を食べるためだけでも来る価値がある。今日はブラックペッパーが多めだったのでカルボナーラを食べているような味わいだった。以前は塩ドクロの時はチーズがあったらしいのだが是非試したかったな。
この麺に濃い目の塩ダレとブラックペッパー、輪切りの唐辛子、ニンニクなどが絡みついてきてショッパ美味い。
塩ダレ自体は結構液体油が多めでコッテリ感はあったが、背脂はほとんどなかったので「ドクロ」と呼ぶほど凶暴さはないかな。でも絶妙の塩加減で麺との相性はバッチリ。鰹節はそれほど必要な気はしなかったがなんとなく先日食べた「辰屋」を思い出してしまった。
ブタはいつも通り大ぶりの物が2切れ。年末の時は結構な歯応えだったが今回は適度に柔らかく味付けも文句なし。
野菜は今回は汁なしタイプだったためか常識的な盛りに見えた。茹で加減はシャキシャキで特にモヤシの食感が絶妙。
最後にスープ割りを頼んでみる。これがしょっぱめの塩ダレと野猿の濃厚な乳化スープとが混ざり合って驚くほど美味かった。少し麺を残して割ってもらえば最高の塩ラーメンが味わえたかも。

工夫を凝らした限定メニューを出してくれる野猿ですが今回も期待以上の美味さでした。
ただ今回ボリューム的にはいつもの野猿ほど腹には来なかったかな。
次回は辛い系のメニューを食べてみようか。

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「アゴ塩ラーメン(750円)+味玉(100円)+キャベチャー」@横浜家系ラーメン いとし家の写真新しく2店が入ったたま館に久しぶりに訪問。
最初は「立川マシマシ」で食べるつもりだったのだが「18時まで中休み」ですと。
そこでもう一つの新店であるこちらを選択。17:15で先客なし、後客1人。
初めてなのでデフォのラーメンと行くところだがなんとなく「アゴ塩」をチョイス。なんでも「武蔵家」出身らしい。
食券を渡すとお好みを聞かれたので「全て普通で」と伝える。
さほど待たずに出来上がり。

家系のスープにアゴ出汁を加えた物だそうだが、スープ自体が結構濃厚なのでアゴ出汁より豚骨の方が強いかな。家系で塩を食べたのは初めてかもしれないが違和感は全く感じなかった。
麺は家系らしい形状と食感なので三河屋製麺なのかな?デフォだと比較的硬めだがモチモチしていて美味しい。細麺も選べるので次回は替玉で試してみたい。
具はチャーシュー2枚、水菜、白髪ネギ、海苔、オプションの味玉。
ほうれん草の代わりに水菜と白髪ネギが乗っているのが目新しい。
キャベチャーは結構量があって食感もよかった。

立川も家系がかなり多くなってきましたが武蔵家の流れを汲む店が出来たのは個人的に嬉しい。
「マシマシ」はまだ食べてませんが今回のたま館は結構強力なラインナップに見える。

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「塩もやしらーめん(950円)+味付玉子(100円)」@らーめん 一兆堂 聖蹟桜ヶ丘店の写真9ヶ月ぶり。個人的に訪問回数は一番多いラーメン屋だろう。
17:30入店で先客1人、後客なし。厨房にはいつもの男性。
券売機を見るとやはり「高いな~」と思ってしまう。
さほど待たずに出来上がり。

スープは醤油に比べるとちょっとしょっぱい気もするが、この店はニンニクの風味がとにかく強いので塩らしさを感じない。今日は背脂、液体油がかなり多めで最後まで熱々だった。
麺は標準的な太さの縮れ麺でいつも通り硬めの茹で加減。
具はチャーシュー、もやし、ネギ、海苔、オプションの味玉。
チャーシューはいつも1枚なのに今日は3枚入り。小さめだがホロホロと柔らかい。
もやしは茹で時間がかなり短くシャキシャキ。昔は山のように盛ってくれたんだがな…。
味玉は黄身がほぼ固まった半熟でしょっぱい味付け。

もう何年も食べ続けている店ですが今では年1、2回程度の訪問になってしまった。
でも時々食べたくなる魅力があります。この店が無くなったらショックを受けるだろうな。

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「なみのり小つけ麺(880円)+うずら(100円)ニンニク」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真11ヵ月ぶり。こんなに間が空いたのは初めてになるな。
12:30入店で6人待ち。その後も続々と客がやってきて店外待ちも発生。
厨房には店主さんと2人の若い助手さん。なんかまるでローテーションのようにロットごとに役割を変えていた。
つけ麺の食券を購入し「なみのりで」と伝え着席。なみのりは去年も食べたのだがコーンやニンニクを入れ忘れられ残念な思いをしたのでリベンジの意味もあった。
しばらくして出来上がり。自分のロットは助手さんが麺上げ、盛り付けを担当。
何度も来ているが赤い丼で提供されたのは初めてだ。

つけだれは野猿ならではの濃厚な乳化スープに塩ダレを加えたものだがこれが非常にマッチしていて美味しい。もちろん塩の味なのだが尖ったしょっぱさではなく野猿スープの味を生かしつつ塩が効いているという感じ。そして底の方にブラックペッパーが混ざったペースト状(?)のものがありこれをかき混ぜると一気にスパイシーになりまた違う味わい。
麺は野猿らしく表面はツルツルして結構な歯ごたえのある食感。正直言って野猿の麺は他の二郎とはかなり違うものだと思っているが強力な弾力のあるこの麺は結構好みです。最近新新代田や府中に行ったせいかなんとなく細く感じてしまったけど。
ブタはいつもに比べれば小さい中ぶりのものだったが4つも入っていたのでボリュームがあった。ホロホロと繊維に沿って崩れるアタリの出来。
野菜はいつも通りシャキシャキの茹で加減で塩味のスープとよく合っている。デフォでも十分多いが店内はマシマシコールが飛びかってたな…。

去年悔しい思いをしたのでようやく完成形を食べられましたが、クオリティの高いつけ麺で満足しました。できればラーメンでもなみのりバージョンを食べてみたい。
来月はチャリティーイベントがあるけど行けるかな。

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「しおらいおん(800円)+味玉(100円)」@らーめん治 らいおん 百草店の写真1年ぶりの訪問。
17:00入店で先客6人、後客なし。なんかラーメン屋と言うより飲み屋のような雰囲気だな。
厨房には男性2人。壁の貼り紙を見ると酒の種類や肴もかなり豊富なようだ。
券売機を見ると前回無かった塩が始まっていたので迷わずチョイス。
さほど待たずに出来上がり。

らいおんの塩がどんなスープか想像するのが難しくて興味津々だっのだが、見た目は結構透明度があってかなり新鮮な印象。飲んでみると意外に塩っ気は抑え目でスッキリした味わいで美味しい。ここにネギに和えられた胡椒が溶け出すと今度はスパイシーに。このネギもらいおんの魅力だが塩にも非常に合っていたのが意外だった。
麺は中太ストレートで今日は結構弾力とコシを感じた。府中の本店だといつも柔らかく感じるがこっちの方が好み。
具はチャーシュー、メンマ、辛味ネギ、コーン、海苔、オプションの味玉。
チャーシューは今回もやや歯応えのある出来。
今回は味玉がかなり美味しかった。黄身の味が濃厚で半熟加減も理想的なもの。
スープを飲み干すと丼の底には大量の胡椒が。

初めてらいおんで塩を食べましたが醤油とはかなり違う味わいでこちらも完成度が高いなと思いました。
店内を見ると麺類を食べずに飲んでいる人達もいたし、場所柄ラーメンだけでは厳しいのかなと余計な心配もしてしまった。

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「塩豚骨(700円)+味玉(100円)」@パワー軒の写真1年ぶりに訪問。
17:00入店で先客後客ともに無し。
厨房には店主さん1人。もう1人男性がいたのだがいつの間にか消えてしまった。
しばらくして出来上がり。

スープはこの店ならではのドロリとした濃厚な豚骨に塩ダレを合わせた超コッテリスープ。移転前初めて食べた時はちょっと気持ち悪くなってしまったのを思い出します。でも塩っ気自体はそれほどでもないのでやや薄味に感じた。
麺は中太ストレート。やや硬めの茹で上がりでしっかりとした歯応え。スープにはよく合っていると思う。
具はチャーシュー、モヤシ、キクラゲ、ネギ、海苔、オプションの味玉。
チャーシューは薄味でやや歯応えがある仕上がり。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で味付けは薄目。

パワー軒らしいドロドロスープでしたが意外に薄味に感じました。
次回はこの店で一番好きな燕三条にしてみよう。

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「全部入りシーフード(1,000円)」@カッパ64 福生店の写真8ヵ月ぶりの訪問。
17:30入店。先客5人、後客なし。
厨房には男性2人。

ちょうど先客の分を作っていたためやや時間がかかって出来上がり。
見た目がなかなか彩り豊かですね。
スープは驚くほど濃厚で粘度の高い豚骨。事前情報で「鶏白湯」と聞いていたのでもっと違ったものを予想していたが券売機には「濃厚な豚骨」と表記されていた。先月食べたきら星のような濃厚さでクリーミー。小鍋で調理されていたため熱々だった。
麺は太めのストレートでしっかりとコシがあるもの。なかなか噛みごたえのある麺で濃厚なスープともよく合っている。麺量は170gとのこと。
具はチャーシュー、鶏肉、エビ、イカ、あさり、キャベツ、もやし、ネギ、味玉。
チャーシューは豚と鶏の2種類。ジューシーで噛みごたえのある物。でもシーフードにはチャーシューはあまり合わないかな。他にも小さい鶏肉がいくつか入っていた。
商品名どおりシーフードが色々入っているが特にエビがプリプリしていて美味しかった。
味玉は黄身がゼリー状の半熟で程よい味付け。
スープまで完飲。

スープ、麺、具全てにおいてオリジナリティ溢れるラーメンでなかなか美味しかった。そう言えば替え玉は細麺になるらしいのでそちらも試してみればよかったな。
次回はチリトマトを食べよう。

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