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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.976点
最終レビュー日 2019年6月26日
1,389 539 15 1,618
レビュー 店舗 スキ いいね

「普通盛(750円)+煮卵(100円)野菜ニンニク」@ラーメン大 名古屋店の写真また名古屋に来たので以前から気になっていたこちらへ。
名前は「ラーメン大」だが堀切系ではなく「ラーメン 神田店」や「ラーメン 虎ノ門店」「ラーメン 新橋店」といったフーズ系と関係があると聞いたような。
12:00到着すると土曜の昼時なこともあってか10人待ちと盛況。その後も常に行列が出来ていた。
20分ほど並んで入口前まで来たところで店員さんから「普通盛か大盛か」の確認があったので「普通盛で」と返答し券売機へ。
券売機を見ると「普通盛」や「煮卵」などちょっと前までの品川みたいなメニュー表記。そういえば品川も元々はフーズ系だったし…色々想像させられる。
厨房には男性2人で着席後程なくコール。卵のせいか見た目まで品川っぽい。

麺は四角い形状で二郎系にしてはかなり細め。直系ではなくやはり「ラーメン神田店」等の麺に似ているが麺箱には「名古屋・製麺」と書いてあった。茹で加減はデフォでもやや硬めでなかなかいい食感。量は250g程度かな。
スープは表面に細かい背脂が浮かんでいるがその下は非乳化タイプ。これもやはりフーズ系っぽさを感じるが濃すぎも薄すぎもなくちょうどいい塩梅だった。途中で卓上の唐辛子も入れてみる。
ブタは薄切りで小ぶりな物が3つ。脂身少なめだが硬いということもなく味付けもいい感じ。
野菜は増したのでなかなかいい感じの盛りでカラメにしなくてもちょっとタレがかけられていた。茹で加減はシャキシャキでキャベツもそこそこ入っている。気のせいかほとんどの人が野菜コールしていたな。
煮卵は固茹でハードボイルドで品川にそっくり。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

聞いた通りフーズ系にかなり近い特徴を持った一杯だったが味も回転も接客も期待以上でしっかり満足。
富士丸の流れを汲むラーメン荘の「ラーメン荘 歴史を刻め 新栄店」よりちょっと物足りなさはあるがこちらの方が「直系っぽさ」を感じさせる味だと思った。

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「台湾ラーメン(680円)+ニンニクチャーハン(788円)」@味仙 大名古屋ビルヂング店の写真今月も名古屋に来たので久々に味仙で食べることに。まずは「味仙 名駅店」に行ってみるが日曜日は定休日だった…。駅の中の「味仙 JR名古屋駅店」も考えたが恐ろしく混んでいたので相当待つことになりそう。
そこで駅の目の前にある大名古屋ビルジングへ。3回の店に到着するほぼ満席。
「相席でもいいですか?」と聞かれたので了承し着席する。
メニューを見ることもなく名物の「台湾ラーメン」と「ニンニクチャーハン」を注文。他の客たちもやはり皆台湾ラーメンを食べている。
5分ほどでまずはラーメンが運ばれてきた。やはり小ぶりな丼だな。

スープは透明感があるが飲んでみるとやはり辛い。唐辛子とニンニクのの刺激がハッキリと感じられて実にパンチがある。とはいえ激辛というわけでもないので誰でも食べられるだろう。
麺は中細ストレートでやや硬めの食感。量は120g程度かな?大盛りは出来ないようだ。
具は挽肉、ニラのみ。
挽肉は結構多く入っていた。スープがあっさり気味なので麺に絡む感じはなく担々麺の様に甘さはない。
なかなか辛かったがスープまで完飲。

ラーメンを半分ほど食べたところでニンニクチャーハンが登場。強烈という程ではないが名前通りなかなかニンニクが効いていて美味い。こちらも量は少なめなので二品食べても満腹にはならなかったな。

数年ぶりに味仙の台湾ラーメンを食べたが店は違ってもやはり同じ味。
次回は台湾まぜそばの店に行ってみようかな。

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「汁なし(800円)+目玉焼き(110円)ニンニク」@つけ麺・汁なし専門店 R 中村店の写真当初は「味仙 JR名古屋駅店」で食べるつもりだったのだが祝日ということもあって予想を上回る長蛇の列。
新幹線まであまり時間が無かったが駅を出てちょっと店を探してみる。
駅から5分ほど歩いて到着。店に入ると先客4人、後客6人。厨房には男女1人ずつ。
券売機を見ると店名通りつけ麺と汁なしがウリのようだがラーメンもあるようだ。
少し迷ったが3つの中からなんとなく見た目が二郎系っぽい汁なしをチョイス。麺の量はなんとデフォで500g!
食券を渡す時にニンニク入りでお願いしてしばし待って出来上がった。目玉焼きはデフォで乗ってるんだな。追加したので2個になってしまった。

まずはよくかき混ぜて麺を引っ張り出すとかなりの極太。形状的には四角くて二郎系とは違うが、やや硬めでコシがありモチモチ感もあるなかなか特徴的な麺。量の500gというのは「茹でた後の量では…」と思っていたが計量してる様子を見ているとやはり茹で前だったようだ。しかし特に苦戦することもなく食べ切れた。
見るからに濃そうなタレは甘辛でニンニクが混ざるとなかなか刺激的。名前通りスープと言うよりはタレで汁分は少なめ。途中で卓上の唐辛子を入れるといい感じだった。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、モヤシ、ナッツ?、目玉焼き2個。
チャーシューはサイコロ状でやや歯応えがあるが濃い味で存在感がある。
驚いたのはモヤシが湯がいたものではなく完全に生だったこと。食感はかなりのシャキシャキだがやっぱり少しは茹でた方がいいような…。
また生卵や温玉ではなく目玉焼きというのも実に面白い。当然黄身を潰して麺に絡めて食べるが白身が混ざらない分黄身の味がダイレクトに出ていた。
最後はタレも飲み干すがやはり二郎系とは後味が全く違っていた。

麺や具が非常に個性的な汁なしで味も量もよくかなり気に入った。
次回はもう一つの看板であるつけ麺をの方を食べてみたい。

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「ラーメン味玉:並(880円)」@にぼしらーめん88の写真所用でまた名古屋へ。
そこで先月来た時目を付けていながら見送ったこちらへ行ってみることに。
13:20到着すると店内の待ち席に5人。そこで店頭の券売機で食券を買ってしばし待つ。
20分ほど待って着席。厨房にはよく見えなかったが女性3人だったような?
並んでいる間に食券回収済みなのですぐに運ばれてきた。

いかにもという見た目の灰色のスープはドロッとした口当たりでまさに想像した通りの濃厚な煮干し全開の味。東京でもこの手の煮干しを煮詰めたようなスープの店は何軒か食べたがそれらに負けない「煮干し感」。
ただえぐみや苦味はある程度抑えられているように感じた。途中で生姜や卓上の「にぼし酢」をいれるとちょっとだけだがさっぱり感が出ていい変化。
麺は中細ストレート。プツッと切れる食感で濃厚なスープとの絡みもいい。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、生姜、味玉。
チャーシューは薄切りのバラ肉で軽く炙ってあるようだ。
味玉は黄身が流れ出すほどのトロトロで濃厚な味。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

店名通り煮干しを存分に味わえる一杯だったが、しつこさはなく最後まで美味しく食べられた。
名古屋も気になる店がまだかなりあるな。

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「香そば しお(730円)+煮玉子(100円)」@麺屋 如水 本店の写真名古屋滞在最終日。最後にもう一店と思い色々調べてみるがかなり迷ってこちらへ。
11:30の開店時間に合わせて到着すると外に行列なし。「すぐ食べられそうだな」と思い中へ入ると既に満席で10人以上が待機していた…。その後も常に客が入ってきてやはり相当な人気の様だ。
店員さんは男女合わせて5人ほどいたが非常に元気でハキハキした素晴らしい接客。
デフォの「しお」にするつもりだったのが待ち席でメニューを見ているうちにどうしても「香そば」が気になったので思い切って注文。
カップルや家族連れが多いが回転はまずまずで30分ほど待って着席。並んでいる間に注文確認済みなのですぐに運ばれてきた。

スープはスッキリとした塩味で尖った感じもなくまろやか。ここに揚げニンニクの香ばしさとニンニク香油の風味がプラスされているが、ニンニクが強く効きすぎることがなく元のスープの美味さが伝わってくる。また香油のおかげか最後まで熱々状態をキープ。
麺は博多ラーメンの様な極細でやや硬めの茹で加減。余談だが湯切りが非常にダイナミックで見入ってしまった。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、オプションの味玉。デフォの「しお」ではネギは入らないらしい。
チャーシューはバラ肉で味つけ薄めで柔らかい。赤身と脂身のバランスも実にいい。
味玉は黄身がトロットロだが流れ出す手前の絶妙の硬さ。黄身の味も実に濃厚でもう1個食べたいと思ったほど。
スープまで完飲。

人気店だけに期待どおりのクオリティの高い一杯だった。量的には少なめなのでご飯ものも食べればよかったな。
味だけでなく接客も本当に素晴らしかったです。「ラーメン荘 歴史を刻め 新栄店」もここも客が気持ち良く食べられる雰囲気が見事に作られていた。

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「汁なし(750円)+チーズ+玉子+ネギ ニンニクアブラ」@ラーメン荘 歴史を刻め 新栄店の写真前日に「肉うどん さんすけ」で二郎系うどん?を食べたがやはり二郎系「ラーメン」の方も食べておきたい。
というわけで2年ぶりにこちらへ。といってもその間に移転したようでちょっと遠くなったかな。
21:00到着すると店の外に6人待ち。
すると店員さんが出てきて先に食券を買うように言われたので店内へ。過去2回「ラーメン」「カレー汁なし」と食べてきたので今回はノーマルの「汁なし」をチョイス。せっかくなので「ネギ」「玉子」「チーズ」(各50円)とオプションを総動員。
食券を渡ししばらく外で待っていると「7名様中へどうぞ~」と呼ばれたので入店。どうやら7人毎の入れ替え制の様だ。確かにカウンターは14席あった。
厨房には今回も男性2人で相変わらず非常に丁寧で礼儀正しい接客。
店内の待ち席でしばし待機しカウンターが7席空いたところで着席。すぐに「ネギ」と「玉子」を渡され程なくコール。「よくかき混ぜて下さい」との言葉と共に登場した。

麺は縮れが入った平打ちでラーメン荘らしく二郎と富士丸の中間のような食感。カレー汁なしでも感じたがここの麺は個人的にかなり好み。量は300gとのことで半分ほどは生卵に漬けてスキヤキスタイルで食べる。
タレは色んな物が混ざり合っているので元の味はよくわからないが濃すぎるということはない。ここの汁なしはブラックペッパーが多めに振りかけられているのが特徴かな。途中からネギやアブラを投入して味変して楽しむ。
ブタは薄切りながら前回より1枚増えて3枚入り。適度に柔らかくこれもスキヤキで食べる。
チーズは野菜と麺の間に隠されていたが既にドロドロに溶けていて麺にたっぷりと絡んでいい感じ。色からしてチェダーチーズかな?
ネギは思ったより量が多く清涼感が超コッテリの丼を少し食べやすくしてくれた。
またこの日は偶然にも別椀アブラが特製の「濃厚黒アブラ」とのこと。肉カスが大量に入っていてかなり美味く2/3程はそのままパクついてしまった…。
最後はアブラまみれのタレを飲み干してご馳走様。

過去2回も非常に満足度は高かったが、今回も期待を裏切らない一杯で夢中で平らげてしまった。
接客も移転前同様本当に素晴らしく気持ちよく店を後に出来た。名古屋に来たらここはもう絶対外せないな。

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このレビューは移転前のものです。

「カレー汁なし(900円)ニンニクアブラ」@ラーメン荘 歴史を刻め 新栄の写真2年ぶりにF1観戦で名古屋へ。というわけでこの店も2年ぶりになる。
21:30到着すると幸運にも一つだけ空席が。
前回はラーメンだったので今回はつけ麺か汁なしにしようかと思って券売機を見ると「カレー汁なし」なるものを発見して思わずそれをチョイス。先日野猿二郎で「カリードクロ」を食べたのでつい反応してしまった。
厨房には男性2人。2年ぶりなのでよく覚えていないが調理を担当していたのが店主さんなのだろう。
閉店間際の時間だがその後も次々と客がやってきて人気は高いようだ。
しばらくして出来上がった。「よくかき混ぜて食べて下さい」との言葉とともに登場。

麺は富士丸の流れを思わせる平打ちで縮れが入った太麺だが、前回同様ゴワゴワ感よりモチモチ感がある。なんとなく明大前の「ラーメン もみじ屋」に似ているかな。服に飛ばさないよう慎重に啜る。
この麺に絡むタレは粘度の高いねっとりとしておりカレーがプラスされている。カレー自体の辛さはそれほど強くはないがブラックペッパーが多めに振りかけられているのでなかなかスパイシーに感じた。
すぐに混ぜたせいで最初から最後までカレー味だったが非常に日本人好みの味で麺や具との相性もとてもよかった。
ブタは2枚入りで柔らかくて味もよく染みているがちょっと薄切り。
野菜は汁なしだったこともあり増さなかったのでやや少なめ。茹で加減はややクタ気味。
またフライドオニオンがかなり多めに入っておりいいアクセントになっていた。
富士丸系に来たら欠かせない別皿アブラだがやはりしょっぱいのでカレーとはちょっと合わなかったかな。結局そのまま摘んで食べてしまった。
ライスがあれば最後にぶち込みたかったな…。

「カリードクロ」同様二郎系+カレーが実に見事に融合されていて満足度の高い一杯だった。
かなりメニューも豊富だしラーメン荘グループは他の二郎系にない魅力があるな。是非関東への出店を検討してほしいところ。
接客も素晴らしかったです。名古屋に来たら必ずまた寄りたい。

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「名古屋定食(1,280円)醤油」@なご家の写真月曜日、台風で新幹線が動かず名古屋で足止めを食らう。
そこで新幹線乗り場の目の前にある「驛麺通り」にフラリと入ってみた。全く予備知識を持っていなかったのでどの店にするか迷った挙句店名で選んで「なご家」に入店。
名古屋での最後の食事と言うこともあって天むすと味噌串カツがつくセットを頼む。
さほど待たずにラーメンと天むすが登場。少し遅れて味噌串カツも出てきた。

名古屋コーチンを使用したというスープは透き通っていてあっさりしながらも鶏の風味がしっかり感じられて美味しい。でもちょっと醤油の甘みが強かったので塩を選んだ方がよかったかも。
麺は細めの縮れ麺でちょうどいい茹で加減。あっさりしたスープにはよく合っていると思う。
具は鶏チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、ナルト、海苔、味玉半個。
鶏チャーシューはやや歯応えはあるがジューシーでなかなかの出来。
天むすと味噌串カツはまあ普通か。滞在中に専門店で食べたのでそれに比べるとアレだが。

無難に美味しいラーメンでしたが「驛麺通り」の他の店の方が個性があって面白そうだった気も。
夕方には新幹線も通常に戻ったので一安心。

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このレビューは移転前のものです。

「ラーメン(750円)+半熟玉子(100円)ニンニク野菜アブラ」@ラーメン荘 歴史を刻め 新栄の写真F1観戦の為名古屋に滞在。名古屋めしばかり食べていたがラーメンもと思いこちらへ。
「ラーメン荘」で食べるのは立川に一時あった「その先にあるもの」と京都の本店に続き3店目。
19:30到着で2人待ちと土曜の夜にしては空いてるのかな。
しかしここからが長く20分ほど誰も食べ終えて出てこない。どうやらカウンターの一角を学生の団体が占拠していたらしく、大きな笑い声が響いていた(とっくに食べ終えてる…)。
25分ほどでようやく着席。
厨房には男性2人。並んでいる間に食券の確認はしてあったのでそれからは5分ほどでコール。

麺は太い平打ち麺でゴワゴワ感はあるがやや柔らかめで適度なモチモチ感もある。京都でも感じたが富士丸の麺をベースに一般向けに食べやすくした感じかな。強い縮れが入っていて食感が楽しい。量は300gとのことでそれほど多くはなかった。
スープは富士丸イズムを引き継ぐやや甘めのタイプ。結構乳化していて背脂もプカプカと。ここに別皿アブラを投入するとしょっぱくなってしまうのだがこの味変も富士丸系の魅力。
ブタは中ぶりの物が2切れとカケラ少々。赤身が繊維に沿ってほぐれるタイプで味付けはよかったがややパサつき気味か。
野菜は富士丸とのクタとは違うシャキシャキの茹で具合でコールするとそこそこの盛り。
「ラーメン荘」では過去の2店でもシャキシャキだったが色んな部分で富士丸から二郎寄りにシフトしていると感じる。
半熟玉子は当然麺やブタをつけてスキヤキ風に。スープが結構美味しく半分ほど飲んでしまった。

名古屋でもつい二郎系を求めてしまいましたが期待通りの美味しさで満足しました。
また関東、出来れば立川への出店もお願いしたいものです。
もっと名古屋ならではのラーメン(台湾まぜそば、スガキヤetc)も食べたかったのですが時間の都合で断念。

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