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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.973点
最終レビュー日 2019年6月14日
1,388 539 15 1,618
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメンミニ丼セット(850円)+味付け玉子+ほうれん草増し」@家系ラーメン 稲葉家の写真今月も岐阜へ。いい機会なので以前から気になっていた家系の店に行ってみる。
なんでもあの「家系ラーメン 王道家」出身らしい。
岐阜駅からバスで20分ほど移動し鷺山東というバス停で下車。そこから10分ほど歩いて到着した。
11:15到着すると既にほぼ満席と盛況。その後も絶えず客が入ってきてかなり人気なようだ。
券売機で「ラーメン+ミニ丼セット」「味付け玉子」「ほうれん草増し」の3枚を購入。
厨房には男性2人で接客の女性が1人。麺上げをしていたのが店主さんかな?
食券を渡すと例によってお好みを聞かれたので「全て普通で」とオーダー。麺硬めで頼んでいる人が多かったな。
しばらくして出来上がった。

スープはなんとなく「家系総本山 吉村家」を思わせるビジュアルで、飲んでみるとややしょっぱめでパンチが効いている。鶏油の風味や濃厚な豚骨など家系のツボをしっかりと押さえたレベルの高いスープで非常に飲み応えがあった。
麺は家系の王道を行く形状でデフォだとやや柔らかめでスープとの相性もいい。「王道家」は自家製麺だと聞いたがここはどうなんだろう?
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔、オプションの味玉。
チャーシューはモモ肉でスモークされておりその風味が実に香ばしい。ちょっと歯応えはあったがかなり美味い燻製チャーシューだった。
味玉は黄身がトロリと流れ出す半熟で薄めの味付け。
スープまで完飲。

ミニ丼は刻みチャーシューとネギを乗せてタレをかけたもの。こちらも燻製チャーシューが実に美味いな。
スープにたっぷり浸した海苔やほうれん草を乗せて楽しむ。

関東以外で家系を食べたのは初めてだったが負けず劣らずのレベルの高さ。
接客もとてもよかったです。
これだけ美味いんだから本家の「王道家」もいつか行ってみなければな…。

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「つけ麺中盛(850円)+半熟たまご(120円)」@らーめん Nageyariの写真今月も岐阜へ。今回は岐阜駅から回るルートだったので那加駅で下車してこちらへ向かう。
駅から12分ほど歩いて12:40到着すると店の外に6人の行列。中にも同じ位待ってるようでかなり人気店の様だ。その後も続々とやってきて駐車場も満車に。
やがて列が進み店内へ。券売機を見るとラーメン、つけ麺、まぜそばとかなり豊富なラインナップだが、一番人気と聞いていたつけ麺をチョイス。
並んでから30分ほどで着席。スタッフは男性3人、女性2人。メガネの男性が店長さんかな?
しかし待ち席でとはいえ店内で通話している人が多いな。しかも結構な大声…。まあ店の人たちも何も言わないので容認されてるのだろう。
そうこう考えていると出来上がった。

まずはつけだれを一口。見た目通り豚骨魚介で甘味のある味だが少し酸味も感じた。関東で食べる店に比べると粘度は低めでそれほどネットリしている感じはない。その分クドさやしつこさも無いのでかなり万人向けな豚骨魚介つけ麺といった感じ。
麺はウェーブがかった中太でツルツルして喉越しがいい。量は中盛りで300gなので5分ほどでスルッと食べられた。大盛りでもよかったかな。
具はつけだれの中にチャーシュー、メンマ、ネギ。麺の上にオプションの味玉。
チャーシューは短冊状の物がゴロゴロと。やはりつけ麺の場合はこの形状だと嬉しい。しっとりと柔らかくて味付けもよし。
味玉は黄身がネットリとした半熟でなかなか濃厚な味だった。
最後はスープ割りで締め。

オーソドックス感はあるが非常にバランスのいいつけ麺で食べやすく味もよかった。
また機会があったらラーメンも食べてみたいところだ。
接客もとてもよかったです。

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80

「支那そば(880円)」@信濃屋の写真今月も所用で岐阜へ。そこで以前からずっと「一度は行ってみたい」と思っていたこちらへ初訪問。
11:15店に到着すると既に暖簾が掛かっていたので店内へ。すぐに店員さんが出てきて「11:30に始まりますので中で座ってお待ちください」と声をかけられた。
座敷に腰を下ろすとすぐに注文を聞かれたので「ころかけ」と「支那そば」をオーダー。
既に先客が3人いたがその後もぼつぼつと客がやってきて開店時にはほぼ満席となった。
店内を眺めていると実に歴史を感じさせるレトロな雰囲気。これは岐阜市の「丸デブ 総本店」もそうだったな。
やがて開店時間となりまずは「ころかけ」が運ばれてきた。これは「うどんデータベース」に投稿しておく。
ころかけをあっさり食べ終えると程なく支那そばも出来上がり。

まずはスープから。飲んでみるとうどんのつゆのように鰹節の風味が効いていてやや甘め。ただころかけほどはっきりとした甘さではない。大きな違いは表面には水玉の油が浮いているところで、これはラードらしくおかげでなかなかにラーメンのスープらしくなっている。
途中で卓上の胡椒をかけてみると更ににラーメンらしくなった。
麺は見た目がまさに「ひもかわ」。食べてみると先ほどのころかけとは違って硬めの食感。硬めと言っても「コシがある」というより「ややアルデンテ」という感じ。ただ表面はツルツルなので啜りやすい。
具はネギのみ。
5分足らずでスープまで完飲。

色んな意味で今まで食したことの無い独特な一杯だったが、まさに唯一無二の味で今回これを体験できて本当によかった。
接客も本当に素晴らしく客一人一人に丁寧に気配りをされていてこちらが恐縮してしまうほど。支那そばを待っている間は店主さんらしき方も厨房から出てきて声をかけて下さった。
まだまだ岐阜の名店を探してみよう。

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「つけめん中盛(800円)+半熟玉子(100円)」@麺屋 もり田の写真可児駅から15分ほど歩いて11:30に到着。思ったよりは近かったな。
店に入ると先客5人、後客多数。日曜ということもあってかかなり賑わっていた。
厨房には男性2人、女性2人で非常に元気な接客。
初めてなので基本のラーメンと行くところだがつけ麺がかなり人気らしいのでそちらにしてみる。
男性2人はスープ担当、麺担当、女性2人は具担当、接客担当とそれぞれの役割があるようだ。
しばらくして出来上がった。

つけだれを一口飲んでの印象はなんとなく「青葉っぽい」。あっさり目の魚介スープで控えめな酸味と甘味も似ている。東京では「濃厚豚骨魚介」のつけ麺を食べることが多いのである意味新鮮。
麺は中太平打ちストレート。かなりツルツルしており飲むように食べられる。麺自体の風味はそれほど強くなかったかな。量は中盛りにして300gとのことだが食べやすいのですぐ無くなってしまった。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、バラ海苔、ネギ、オプションの味玉。
ブロック状のチャーシューは炭火で炙られていて香ばしくて美味い。
味玉は黄身がネットリとした半熟。
最後にスープ割りをお願いするとさらにネギを足してくれた。

それほど特徴的なわけではないが食べやすいつけ麺で接客もとてもよかったです。
今後こちら方面に行くことが増えそうなので次回はラーメンを食べようかな。サービス券も貰ったし。

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「中華そば(400円)」@丸デブ 総本店の写真名古屋、四日市でラーメンを食べたので岐阜にも足を延ばしてみる。
岐阜駅から10分ほど歩いて11:10に到着。暖簾をくぐると開店して間もないのにほぼ満席でビックリ。
ここでも明らかにF1帰りと分かる人たちが…。
すぐ店員さんに案内されたがテーブル席しかないので当然相席となった。
メニューは「中華そば」と「わんたん」しかないので「中華そば」を注文。
店員は厨房も含めて男女5、6人ほどで皆さんベテランといった感じ。店内は老舗らしくレトロな雰囲気。
20分ほど待って出来上がり。

運ばれてきて一番最初に感じたのは生姜の香り。スープを飲んでみると聞いていた通りラーメンというより甘めのそばつゆっぽい。表面の油も少なめで実にあっさりしているが胡椒を入れると結構ラーメンっぽくはなった。
麺はストレートで口に入れた時の印象は「ちょっと太いそうめん」。ただ茹で加減は柔らかすぎることはなくあくまで「ソフト」な食感。丼は小ぶりなのだがみっちり入っているので麺の量は標準的に感じた。
具はチャーシュー、ネギ、蒲鉾のみと実にシンプル。
チャーシューは小さい物が4つ。まさに昔ながらのチャーシューでシンプルな味付けで噛みごたえがある。
5分ほどでスープまで完飲。目の前の人は「中華そば」と「わんたん」両方食べていたが次いつ来れるかわからないし自分もそうしてみればよかったな…。
お会計を済ませて外に出ると既に10人以上が並んでいた。

かけそばと中華そばの中間にあたるような味わいで、最近のラーメンばかり食べている身にはかなり新鮮な一杯だった。少なめとはいえ400円なのも素晴らしい。
創業は1917年とのことで来年で100周年になるとのこと。当時からずっと同じ味なのかはわからないが全国的に見てもかなり貴重な店で食べられてよかった。
しかし量が少ないこともあってか「デブ」な客はいなかったな。

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