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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン:特製汁ぬき(750円)+たまねぎキムチ(100円)」@ラーメン二郎 京都店の写真大阪から京都に移動して約1年ぶりにこちらへ。
お目当ては月火(今週は火木)限定の特製汁ぬき。これは週替わりで2つの特別トッピングがされるらしく今週は肉味噌(赤字覚悟)と高菜とのこと。
12:40脇の通路から店に入ると幸運にも空席が。早速券売機で「ラーメン」と今日のメニューに合いそうな「たまねぎキムチ」を購入。
そして食券をカウンターに置く時に「特製で」と伝える。すると目印にパンダのフィギュアが横に置かれた。
厨房には店主さんとメガネの助手さん。この様な関東以外の店の助手さんが二郎を出店したいと思った場合でも東京に行って三田で修業する必要があるのだろうか。だとしたら大変だな。
すぐに麺が茹でられたようで着席後わずか10分ほどで声がかかり「ニンニク高菜肉味噌」とコール。
が、特別トッピングは元々入るものなので言う必要はなっかたようだ…。

まずは肉味噌と高菜をちょっと摘んでみる。どちらも見た目ほど辛くはなく程よい味。そこで早速よくかき混ぜる。
麺は二郎標準と言っていいやや柔らかめの食感で実に食べやすい。肉味噌と高菜も実によく絡みやすく今日のトッピングはアタリと言ってよさそうだ。量は300g程度だった。
タレは丼の底の方に溜まっているがラーメン同様やや薄味かな。関東の汁なしや油そばの様なコッテリ感はあまりなくあくまで「汁ぬき」ということか。アブラコールしても面白かったかも。
途中でブラックペッパーや一味唐辛子を投入して刺激を増してみる。
ブタは写真の通り実に巨大で昨年とは形状が変わって巻いたタイプに。脂身率が高かったがこれがとろける様でスープに浸せなくても最後まで実に柔らかく食べることが出来た。
野菜は汁なしなので増さずに置いたがそこそこの量。茹で加減はシャキとクタの中間でちょうどよかった。
たまねぎキムチは亀戸で食べたのとほとんど同じ味。まさか横浜の野山商店から取り寄せてるのか?こっちでも売ってるのかもしれないけど。半分はそのまま食べ残りは麺と混ぜ合わせる。
最後に赤く染まったスープを飲み干してご馳走様。

意外に辛さは控えめだったが2品とも実によくマッチしていて美味しかった。
週ごとにトッピングが違うので(ガシャポンで決めてるらしい)毎週違う味が楽しめるというのも魅力的。もっとも関東在住者はそんなわけにはいかないが。
次回は夏に来てつけ麺を食べてみたい。

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「ラーメン:京都レッド(730円)ヤサイニンニクアブラ」@ラーメン二郎 京都店の写真9ヵ月ぶり。
「何人くらい並んでるかな?」と思いながら一乗寺の駅に降りると意外にも行列は見えない。
それどころか店内に入るとなんと空席多数。この日は祝日の臨時営業だったのだがあまり知られてなかったのかも。
まずは券売機で「ラーメン」の食券を購入。そしてカウンターに置く時に「京都レッドで」とオーダーする。
前回は整理券配布も含めて4人もいたが今回は店主さんと助手さんの2人体制。
その後もぼつぼつと客は来るが満席にはなる程ではない。普段の客入りはどんなものなんだろう?
しばらくして助手さんから声がかかったのでコール。

いつも二郎は麺から食べるのだが今日はスープから。ラー油が浮いてはいるがレッドという程赤くはないな。飲んでみると一気にピリッと来るというよりじんわりとした辛さ。千住でラー油を溶かした時に比べればかなり刺激は少なめで、丼の縁の豆板醤を溶かしてみてもまだまだ普通に飲めるレベル。
また前回薄味に感じたスープだが、この日は濃厚とまでは行かないまでも結構しっかりとした味になっていた。また上に乗せられたアブラもまったりとした甘みがあっていい感じ。
麺はまさに直系という平打ちで柔らかめ。そしてちょっと縮れが入っておりなんとなくプリプリした食感だったが前回もそうだったかな?個人的にこの麺は結構好みだ。
ブタは大ぶりのものが2切れ入りで柔らかく厚みもありジューシーで味付けも実にいい感じ。ブタは前回より明らかに美味く小ブタにすればよかったと思えるほどの素晴らしい出来だった。
野菜はコールしたが結構平面的な盛りでクタ気味の食感。そしてたまたまかもしれないがキャベツ率がかなり高かった。モヤシよりキャベツの方が多かったような?
最後はスープを半分ほど飲んでご馳走様。雨でかなり寒い日だったが食べ終わる頃にはレッド効果か体がポカポカして額に汗をかいてしまった。

冬季限定ということだが、それほどデフォのラーメンと極端な違いは無いようで変化球的な位置付けか。
でもレッドどうこうよりもラーメン自体が明らかにレベルアップしているように感じられて実に美味かった。
京都に二郎が出来ると聞いた時は驚いたが今年はまた驚くような場所に出来るかな?

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「チャーハン定食(968円)+味付煮卵(104円)」@天下一品 総本店の写真東京でもそこら中にあるので何も京都に来てまでとも思っていたがせっかくなので聖地巡礼。
20:30到着すると意外にも空席あり。
カウンターに着席しチャーハン定食を注文。東京でも大体これを頼んでいる。
すると「ニンニクは入れますか?」と聞かれたので反射的に「ハイ」と返答。さらに「普通麺と細麺が選べます」と聞かれたので「普通麺」でお願いする。
本店では麺が選べるとは知らなかった。食べたことの無い細麺にしてもよかったかも。
2分ほどでまずはチャーハンが登場。そしてすぐにラーメンも出来上がった。

味の方は特に大きな違いがあるとも感じないが、店の雰囲気がそうさせるのかやはり美味いな。なんとなくスープも濃いめに思えたが気のせいか。
じっくり味わってスープまで完飲。

初めて行ったのは「天下一品 多摩ニュータウン店」だったがこってりを食べて「こんなラーメンがあるのか…」と衝撃を受けたのを覚えている。今回ようやく本店を体験することが出来て本当によかった。
これからも東京の店でお世話になるだろう。

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「ラーメン(700円)ネギ多め」@本家第一旭 たかばし本店の写真9ヵ月ぶりに京都へ。ホテルに荷物を置いた後まずはこちらへ向かう。
到着するともう日が変わりそうな時間にもかかわらず約20人の行列。今回もやはり外国人が多い。
寒い中40分ほど並んでようやく店内へ案内されるが当然他の客と相席になった。
前回は「特製ラーメン」を食べたがもう遅い時間なので「ラーメン」をオーダー。そして今回はネギ多めを頼んでみる。
しばらくして出来上がった。

スープは細かい油が浮いてはいるがやはりあっさりとした優しい醤油味で深夜や朝に食べても胃に優しい感じ。あっさりとはしているが豚骨の風味はしっかりと効いておりこれが非常に食欲をそそる。
麺は丸いストレートで前回も柔らかめに感じたが、この日はさらにちょっとソフトな食感に思えた。硬めで頼んでいる人が多いのも頷ける。
具はチャーシュー5枚、ネギ、もやし。
チャーシューは薄切りだがジューシーに仕上げてある。
そしてどっさりと乗せられた九条ネギが実にフレッシュ。シャッキリとした食感と爽やかな風味がラーメンを一層美味しくしてくれた。無料で増やせるのは実に嬉しいところ。
スープまで完飲。

昨年とはちょっと注文を変えてみたがネギの効果もあって今回の方が満足度は高かった。
京都に来たらここに来るのは欠かせなくなるかも。次回は餃子も食べてみるかな。

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「ラーメン(730円)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 京都店の写真京都3日目はいよいよ二郎へ。一乗寺で降りるのは5年前「ラーメン荘 夢を語れ」を食べに来た時以来になる。
到着すると既に10人以上並んでいたので接続。しばらくして店員さんが出て来て整理券の配布を始めた。
16日は定休日、店主同士の集まりがあったのかその影響か17日もお休み。18日が唯一のチャンスとなりこれで臨休にもなろうものなら京都まで来て崩れ落ちるところだったが無事営業するようで一安心。
整理券を受け取り時間潰しにウロウロするが近所に沢山あるラーメン屋を覗いたりしているとそれほど退屈はしなかった。
やがて指定時間が来たので再び店の前へ戻ると番号順に呼ばれ店の横に位置する細長い入口に案内される。
ゾロゾロと列は進み店内へ入り「ラーメン」の食券を購入。厨房には店主さんと男性2人の3人体制。そして整理券配布の男性もいるので計4人で営業しているということか。
カウンター14席だが1ロット7杯ほどで回しているようで、着席後それほど待たずに助手さんから「ニンニク入れますか?」と声がかかったのでコール。さすがに「入れはりますか?」ではなかったな。

麺は二郎としてはオーソドックスな形状で茹で加減も柔らかめ。表面が結構滑らかでスルスル食べられる。量は標準的な300g程度でしっかり食べ応えはあった。「控えめ」なんてのもあるが150~200g位なのかな?
スープは非乳化といってもいいほどの微乳化タイプで飲んでみるとやや薄味。京都という土地柄に合わせたわけではないだろうが、思ったよりあっさりとしておりゴクゴク飲める。
でも味わいや香りはしっかりと二郎しており京都でも直系らしさを存分に感じさせてくれる。関東で例えると神保町をライトにした感じで西台の方が似てるかな。
ブタは中ぶりの物が2切れ。こちらも味付けは薄めだが赤身ホロホロ、脂身トロトロで上質。
野菜はコールしてもそれほど高い山ではないが量的には十分。茹で加減はややシャキといった感じで特にキャベツが美味かった。
軽めなスープなのでほとんど飲んでご馳走様。

麺、スープ、具どれも食べやすい二郎といった感じで食後もそれほど腹にダメージは来なかった。二郎の凶暴さは抑え気味に感じたがこれなら関西の人達にすんなり受け入れられるのかも。
次回(いつ?)はアブラカラメにしてみるのもよさそうかな。その頃はつけ麺や汁なしも期待したいところだ。

これでまたどうにかこうにか全店制覇。どこでも行くつもりではいるが、これ以上西だとなかなか難しいかな。名古屋あたりならF1のついでにでも行けるんだけど…。

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「特製ラーメン(850円)」@本家第一旭 たかばし本店の写真遠征2日目は京都屈指の人気店であるこちらへ向かう。5年前は隣の「新福菜館 本店」で食べたんだった。
20:15入店すると店内はほぼ満席。その後も途切れることなく客はやってきていたので大雨でなければ行列が出来ていただろう。
早速カウンターに座り「特製ラーメン」を注文。店員は男性4人。
厨房の様子を眺めていると5分ほどで出来上がった。

脂が浮いたスープを飲むと甘みのある醤油味で見た目ほどワイルドではなく優しい味わい。とはいえ豚骨の風味や香りもバッチリと効いておりなかなか飲み応えがある。脂の効果で最後まで熱々だったのもいい感じ。
麺は標準的な太さのストレートでムッチリした食感。最初は「ちょっと柔らかめかな?」とも思ったが最後までダレることはなくスープとよく馴染んでいた。
しかしなんとなく「特製ラーメン」を頼んだのだが見た目はデフォのラーメンとあまり変わらないな。チャーシューは増量されているのだろうが「何が特製なんだろう?」と思っているとどうやら麺も大盛りになっているらしい。
そのチャーシューは薄切りの物がどっさりと。何枚か数えるのは面倒なほど入っており脂身多めと少なめの2種類あるのも嬉しい。
具は他に九条ネギとほんの少しのもやし。九条ネギが実に美味かったので増せばよかった。

京都の代表的な店だがボリュームがありながらあっさりとまとめ上げてあり美味しい一杯だった。翌朝店の前を通ったら早くも行列が出来ていたが、確かに朝からでも食べられそうだ。
接客はちょっとぶっきらぼうかな。隣も何となくそんな感じだったけど。外国人慣れしているのは流石。

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「汁なし(750円)+ニラキムチ(100円)ニンニクアブラ」@ラーメン荘 地球規模で考えろ 伏見本店の写真5年ぶりに京都に遠征。二郎の前にまずラーメン荘を食べようと思っていたが「夢を語れ」は前回訪問したので伏見のこちらへ向かう。
しかしラーメン荘ってどこも店名がホントにインパクトあるな。
到着すると日曜ということもあって10人以上の行列。どうやら食券を買ってから並ぶようなのでまず店内へ。ラーメンにするつもりだったが券売機を見て汁なしがあったのでそれにしてみる。
並んでいると店員さんが食券の確認に来たので見せると「麺の量は300gですがいいですか?」と聞かれたので「はい」と答える。残す人が多いのかな?
結構回転はいいようで15分ほどで着席。厨房には男性2人。
店内の貼り紙を見ていると「ニラキムチ:100円」を発見したので追加で注文する。
並んでいる間に確認済みなので着席後すぐにコール。

麺は他のラーメン荘同様やや硬めの茹で加減。こちらは表面はややツルツルしているが噛むとワシワシな独特な食感。量は300gとのことだがすぐに食べてしまった。隣の学生グループはみんな大(400g)を食べていたようだ。
二郎系だと汁なしといいつつ結構スープが入っている店が多いがここは(おそらくだが)ラーメンの1/3位かな?それほど濃厚な感じはなく富士丸をマイルドにした印象だが唐辛子がデフォで入っているので結構ピリ辛。またブラックペッパーも多めに振りかけられておりスパイシーさもある。
ブタは脂身少なめと多めが1つずつ。どちらも柔らかく味付けもいい感じ。
半分ほど食べたところで別椀のニラキムチを投入。関内や藤沢のものに比べると酸味がちょっと強い気がしたかな。またあちらはニンジンや玉ネギも混ざっているがこちらは純粋にニラだけのようだ。
最後はアブラも投入し完食。

昨年末東京再進出も果たしたラーメン荘だが二郎同様各店ごとに結構メニューに違いがあって面白い。
ボストンや北京にもあるんだから全店制覇は二郎よりかなり困難だな…。

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「ラーメン(700円)+半熟味玉(100円)ニンニクアブラ」@ラーメン荘 夢を語れの写真20:00入店。
先客4人。意外に空いてるなと思ったらその後続々とお客さんがやってきて店外待ちも発生。
厨房には男女2名。

しばらくしてコール要請。富士丸同様別皿アブラが登場。
まず麺から食べると立川で食べた「その先にあるもの」と形状はよく似ていますが食感は少し違う感じ。こちらの方が多少ゴワゴワ感が感じられる。麺の味自体もよく感じられてなかなか美味い。量は300g弱に感じた。
スープは「マイルドな富士丸」といった印象。醤油よりも豚骨が感じられる出来でちょっと薄味。二郎系にしては飲みやすいのでかなり飲んでしまった。
ブタは中ぶりの物が2切れとカケラ少々。脂身少なめでややミッシリした食感。味付けはやや濃い目。
野菜は富士丸の様なクタではなくシャキシャキの茹で加減。コールするとそれなりの量になるようだ。
味玉は黄身がトロリとした半熟で程よい味付け。
アブラは前半は麺やブタを和えて食べて後半はスープに投入。

「その先にあるもの」で何度か食べていたので今回の訪問は楽しみにしていました。二郎系のラーメンが全国に広がっていますが、この店のように二郎系の大切な部分をしっかりと受け継いでいる店がこれからも増えていってほしいと思います。
また関東でも食べたいですね。

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「中華そば並(650円)」@新福菜館 本店の写真16:00入店。
先客、後客多数。中途半端な時間ですがすごい人気ですね。
厨房、接客は男性5人。

しばらくして出来上がり。
真っ黒なスープを飲むと甘みが強く優しい味わい。チャーシューの煮汁を使っているのか肉の風味と油が出ていて濃厚さも併せ持っています。個人的にはかなり好きなスープ。
麺はかなり柔らかめだった。ラーメンの麺というより細いうどんを食べているような感じ。その分スープをよく吸っているがもう少しコシも感じられるとよかったかな。
具はチャーシュー4枚と九条ネギのみ。
チャーシューは味もよく染みていてかなり美味しい。肉々しい食感でスープとよく合っている。
スープまで完飲。

さすが京都で一番人気の店だけあってとても満足度の高いラーメンでした。焼き飯もとても美味しそうだったのですが今回は空腹ではなかったので泣く泣く断念。
また関東にも出店をお願いしたいものです。
接客は一見ぶっきらぼうですがどのお客さんにも気を配っていてさすがだと思いました。

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