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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「小ラーメン(690円)+キムチ(50円)ニンニク」@ラーメン二郎 仙台店の写真3年半ぶり。よく考えるとここが全店で一番間が空いていた。
強い雨が降る中到着すると開店前でも既に長蛇の列。そういえば前回来た時も雨だったな。
定刻を5分ほど過ぎて開店。今回は「小ラーメン」となんとなく「キムチ」も買ってみる。
厨房には男性3人。3年前と変わらず非常に丁寧な接客で女性客には「野菜を減らしますか?」なんて気配りも。
しばらくして声がかかったのでコール。

麺は前回同様柔らかめでちょいデロといった食感。非常に表面が滑らかでスルスルと食べやすい。「固め」の人も多かったが中には「カタカタ」と頼んでいた人も。量はしっかり300g程度あった。
スープは今回もよく乳化しており大きい背脂がたっぷり浮かんでいる。味も香りもまさに直系のそれで実に飲み応えがあるが少し薄いようにも感じたかな。でも卓上の醤油ダレを使うほど出なかった。
ブタは野菜の下に大ぶりの@ロールが2個。前回も思ったが関内系のブタに似ているな。厚みなどは川越にも匹敵するサイズで味付けも文句なし。
野菜も以前と同じくクタ気味でシャクシャクした食感。今回は増さなかったが十分な量だった。
キムチは…まあ普通のキムチだ。最初はそのまま摘んだりしていたが最後はスープに溶かしてみる。でもそれほどピリ辛になるわけではなかったな。やはり関内や藤沢のニラキムチの方が二郎には合っていると思った。
そういえばここは時々汁なしもやるそうだがそれならキムチも好相性だっただろう。
最後はスープを半分ほど飲んでご馳走様。

久々の仙台店だったがまさに正統派二郎といったレベルの高い一杯で美味しかった。関東以外の5店の中ではここが一番好みかも。次回は夏に来てつけ麺を食べたいところだ。

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「くろくの醤油:全部のせ(1,000円)」@らーめん くろくの写真3年半ぶりに仙台へ。
駅からほど近い場所だが東口はそれほど賑やかでもないのかな。
入店すると広い店内は半分ほどの入りでなんとなくバーみたいな雰囲気。
券売機を見るとかなり豊富なメニューで迷ったが他の店にはあまり無さそうな「黒醤油」をチョイス。
厨房には男性2人で非常に丁寧な接客。1ロット2杯ずつぐらいだったようでしばらくして出来上がった。

名前通り黒いスープは醤油の甘みが効いた仕上がりで思ったほどしょっぱさはなく飲みやすい。また柚子片が入っているので非常にいい香り。
麺は丸い形状の太麺で結構硬めの茹で加減。しっかりとしたコシがあり噛み応えがある。このスープなら細麺にする店が多そうだがこれはかなり個性的。
具はチャーシュー3枚、メンマ、ネギ、柚子片、糸唐辛子、海苔、味玉。
チャーシューはバラ肉でトロトロに柔らかく味付けもいい感じ。
そして何といっても巨大なメンマがインパクト十分。食べてみるとゴリッとした食感だが決して固すぎるということはない。なんとなく「らーめん いつ樹 本店」の三角メンマを思い出す。
味玉は黄身がネットリとした半熟で上品な味付け。

麺がかなり特徴的だったのでつけ麺にしてもよかったかな。
食べ終わるとわざわざ店の外へ出てお見送りしてくれた。

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「煮卵入り中華そば 並(723円)」@中華そば みずさわ屋の写真仙台滞在最終日。もう一度二郎に行っておきたかったがメルマガによるとあいにく今日は臨休。
そこでRDBで色々検索してみる。二郎インスパ店は何軒かあったが地元の人気店も食べておきたかったのでこちらを選択。カップラーメンにもなっていて仙台では超有名店らしい。
陸前落合駅で下車して南に歩くと何やら人だかりが。それはこの店の開店を待つ20人以上のお客さんだった。
開店しすぐに満席となったので外で待っていると女性店員さんが注文を取りに来た。初訪だがデフォだと麺が柔らかいとの情報だったので麺硬めでお願い。15分ほど外で待った後店内に案内され着席。
厨房には若い男性3人。接客は男性1人、女性3人。皆さん非常に元気な接客ですね。

なみなみと入ったスープはあっさりとした昔ながらの醤油味。ただ醤油の塩っ気は控えめで鶏と魚介の出汁の美味しさがしっかりと出ている印象。表面の液体油が意外に多めで適度なコッテリ感もある。
麺は博多ラーメンより若干太いといった感じの細ストレート。硬め指定したせいかプツッと切れてシコシコした食感。量は意外と多めだったが麺同士が絡まりあってちょっと食べづらかった。
やっぱり最初はデフォの茹で加減で食べてみるべきだったかな。それが店主さんが一番美味しいと考えている食感だろうし。
具はチャーシュー、メンマ、絹さや、ネギ、味玉。
チャーシューは厚みはあるが結構歯応えのある食感。ちょっと筋張っていた。
味玉は黄身がトロトロの半熟でかなり甘い味付け。
スープまで完飲。

派手さはありませんがじんわりとした美味しさで老若男女に受けるラーメンだと感じました。
食べ終わって店を出ても長蛇の列が出来ていてビックリ。
この愛子地区は相当なラーメン激戦区で多くの人気店が集まっているとのこと。
次に仙台に来ることがあったら色んな店を巡ってみたい。

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「小ラーメン(650円)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 仙台店の写真休暇を利用して仙台に旅行。まあ二郎があるから仙台に来たわけだけど。
雨とは言え日曜だしきっと大行列だろうと思っていたが到着すると意外にも空席がありすんなり座れた。
14:00入店で先客10人、後客8人。でも外に並びが出来ることはなかった。
厨房には男性3人。麺上げをしていたのが店長さんなのだろう。
食券を買う前に大きさを聞かれていたのでさほど待たずに声がかかった。ニンニクだけにしておくつもりだったが先客の盛りを見て「あれくらいならイケるかな」と思いヤサイニンニクとコール。
キムチや生姜も気になったがなんとなく見送る。

麺は二郎にしてはやや細めで表面はややデロと言った感じの茹で加減だが噛むと中心部はモッチリとした食感でなかなか美味い。意外にも野猿とも小金井ともかなり違った麺に感じた。また結構縮れが入っているのでスープとの絡みがとてもいい。量は標準の300g程度かな。
スープは桜台並とは行かないまでもかなり乳化した濃厚な物。結構醤油の塩加減が強くて小金井でカラメコールした時がなんとなくこんな味だった気がする。大きめの背脂も多めに浮かんでいてまさに二郎のスープ。
最初出てきた丼を見て「ブタが無い!」と慌てたが野菜の下から大ぶりで厚みのあるバラ肉が2個見つかった。かなり柔らかくて脂身はトロトロにとろけるハイレベルな物。なんとなく関内のブタに似てる気も?
野菜はコールすると流石に多いな。茹で加減はややクタ気味でその分麺との一体感があった。これもシャキシャキの野猿や小金井とはかなり違いますね。それとニンニクが結構辛味が強くて存在感があった。
スープが美味しくてかなり飲んでしまいました。

関東の二郎に勝るとも劣らぬ非常にハイレベルな一杯で「本当に来てよかった」と思わせてくれました。次回は夏に来てつけ麺を食べてみたいがいつになるやら。
店内も殺伐感は全くなく店長さんが子連れの客に話しかけていたり非常にアットホームな雰囲気。助手さんたちの接客も非常に丁寧で親切でした。
まだ全国には「二郎を食べてみたい」と言う人が数えきれないほどいるはずなので今後新店がどう展開していくか楽しみに見ていきたい。

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