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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
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レビュー 店舗 スキ いいね
100

「大盛りそば(900円)」@杭州飯店の写真新潟2日目はある意味昨日の二郎以上に楽しみにしていたこちらへ。
数年前テレビで見て以来「いつかこの店で食べてみたい」とずっと思い続けていただけに念願の訪問である。
しかし新潟駅から電車で向かうも信越本線、弥彦線ともに1時間に1本程度で乗り換えがうまくいかず予定より大幅に時間がかかっての到着になってしまった。
西燕駅から歩いて16:30入店すると中途半端な時間にもかかわらず半分程度の入り。その後もゾロゾロとやってきてやはり人気が高いようだ。
もう腹ペコだったので迷わず「大盛りそば」を注文。
店内はテーブル席のみで混雑時は当然相席になるのだろう。厨房はよく見えなかったが5人ほどはいたかな。
しばらくして遂に杭州飯店のラーメンと対面。

まずスープを一口。背脂がびっしりと覆っているが多くの人が言っているようにその下は煮干しの風味がしっかりと効いたあっさり醤油スープ。背脂の量は多いがくどさは全くなく最後まで温度を熱々に保つ役割を果たしていた。味自体は塩っ気がやや強めだが個人的にはとてもいい塩梅で実に美味いスープだと思った。
麺は評判の極太平打ちで形状だけ見ると二郎というよりきしめんを思わせる。茹で加減は柔らかめで滑らかな食感をしておりこれもスープに負けず実に美味い。大盛りにしたので300g以上はあったようだが実にスルスルと食べられた。
東京でも燕三条系を何店かで食べたがスープはある程度再現していてもこの麺に似ているものを出す店は無かったな。
具はチャーシュー3枚、メンマ、刻み玉ネギ。
チャーシューは薄切りでサイズ的にも小さめだがしっとりとした食感で味付けも程よい感じ。チャーシュー麺にしてもよかったかな。
刻み玉ネギは八王子系等より大きめにカットされていてしっかりとした辛味があった。
麺も具も夢中で食べてしまい最後はスープを飲み干してご馳走様。

ようやくこの店で食べることが出来て本当に感無量。新潟旅行で一番の思い出になった。
大げさかもしれないが「ずっと食べたかったものを食べられた」ということで100点をつけたい。
接客もとてもよかったです。

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「ラーメン 小(700円)ニンニク」@ラーメン二郎 新潟店の写真三連休は新潟へ。昨年札幌まで行って全店制覇したのでもうどこでも行ってやるという気持ち。
みぞれが降る中13:15到着すると12人の行列で女性客がやけに多い。連休なので自分同様関東からの遠征組もいるだろう。
思ったより回転はよく20分ほどで店内へ。店内にはテーブル席も2個あったがカウンター席とテーブル席の間に待ち席があるというちょっと変わった配置だった。栃木や守谷ほどではないが結構広くゆったりした空間。
厨房には松戸以来となる店主さん、そして助手は男女1人ずつ。
しばらくしてカウンターに着席。そして男性助手さんから声がかかりコール。昨夜色々食べ過ぎたので野菜増しは回避。

麺は二郎としては標準的な形状で茹で加減はやや硬めか。そして松戸時代同様麺自体の味がしっかりとしておりとても美味しい。先日の関内も硬めだったがこちらの方が好みの食感。量は300gよりはちょっと少なかったかも。
スープは微乳化でハンペン状のアブラがゴロゴロ入っておりこれも松戸時代と同様。ただやや薄味傾向にも感じたかな。卓上にはしっかりと醤油ダレが置いてあるので調節は可能だ。昨年末食べた松戸三代目の濃厚なスープとはやはりかなり違うな。
ブタは持ち上げてみてその巨大さにビックリ。サイズ的には仙川や野猿を凌ぐほどかもしれない。まあ60%ぐらいは脂身だったがゴムっぽさはなくジューシーなステーキを食べているような食感。店の前に「もちぶた」と書いたノボリが立っていたが地元のブランドをしっかり使っているようだ。
野菜はデフォでもそこそこの量で茹で加減はシャキシャキ。
ライト気味のスープだったのでほとんど飲み干してご馳走様。

松戸で二代目をされていた時は4回ほど食べましたが、大きな変化はなく優等生的な二郎だなと感じました。接客もとてもよかったです。
北方二郎を個人的な好みで並べると1.仙台、2.会津=新潟、4.札幌といった感じかな。

これで再度全店制覇となった。次はどこにできるのやら。
来週は荻窪リニューアルもあるし立川店もそろそろどうにかしてくれ~。

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