なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

A.U

男性 - 東京都
平均点 80.973点
最終レビュー日 2019年6月14日
1,388 539 15 1,616
レビュー 店舗 スキ いいね

「つけメン:大(1,050円)+味付け玉子(100円)」@横浜家系  おか家の写真この日はどこで食べようかと新奥多摩街道を走っていたが羽村で目に付いたこちらへ。
入店すると先客2人、後客なし。厨房には男性1人。
初訪問だがここは家系でありながらつけ麺が美味いと聞いていたので「つけメン」の大盛りを注文。
かなり暑かったこともあるけど。
ありがたいことにライス1杯が無料とのことなのでお願いする。調理中にお好みを聞かれたが「全て普通」で。
やや時間が掛かって出来上がった。

つけだれはなかなか濃い目で醤油が効いている。ラーメンを食べたことが無いので基本の味がわからないが家系らしさをしっかりと残したつけだれだと思った。
麺はいかにも家系といった感じの中太平打ち。やはり酒井製麺なのかな?水で締められているのでデフォだとほんの少し硬めに感じた。空腹だったのでなんとなく大盛りにしてみたがこれが結構多く300g以上はあった気がする。
具はチャーシュー、ほうれん草、温玉、海苔、ネギ、オプションの味玉。
チャーシューはロースでしっとりと柔らかい。また刻まれたものもありこちらは揚げニンニクが和えられており実に香ばしい味付け。
温玉がついてくるのが個人的に結構嬉しい。当然麺に絡めたりライスに乗せたりして食べる。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で程よい味付け。
大盛りにしてライスまで食べ終わるとすっかり満腹になったがせっかくなのでスープ割りをお願い。
結構なみなみとを注いでくれたこともあってちょっと薄味だった。

かなり具沢山でライスも追加したことで色んな味を楽しむことが出来た。
次回はラーメンの方を食べに行こう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「小ラーメン(700円)ヤサイニンニクアブラ」@ラーメン二郎 上野毛店の写真1年ぶりに上野毛へ。
20:30入店すると空席2つ。その後は学生グループが来て待ちも発生していた。
券売機を見ると味玉に続いて1年の間にふりふりカレーも止めてしまったみたいでオプション類は生卵と烏龍茶だけに。やはりつけ麺も復活していない。上野毛ならではのメニューがすっかり消えてしまったのはちと寂しいな。
仕方ないので今回も「小ラーメン」の食券のみ購入し「硬め」でオーダー。
厨房には店主さんと助手さん。相変わらず「硬め」「カタカタ」で頼む人ばかりでデフォで食べている人達は全くと言っていいいほどいない。
しばらくして声がかかったのでコール。

麺は上野毛らしく二郎の中では細め。前回「カタカタ」で頼んだ時は予想以上の歯応えだったがやはり個人的にここでは「硬め」が一番いい食感になる。デフォの食感がどんな感じだったかはもう忘れてしまった。
スープもいつもの上野毛同様醤油が効いた非乳化あっさりタイプ。あっさりでも醤油がしっかりと効いているのでカラメにする必要はない。また今回はアブラもコールしたのでいつも以上にオイリーでコクのあるスープになっていた。仙川や小岩、越谷でもそうだが非乳化+アブラというのは個人的に結構好きな組み合わせ。
ブタは中ぶりで右側のはやや歯応えがあったがもう一つはホロホロと崩れる柔らかさ。この時間だと既に豚増しメニューは売り切れになっていた。
野菜はシャキシャキの茹で加減でモヤシの食感が実によかった。上野毛らしく平面的な盛りに見えるが実はちゃんと多くなっている。中央に高く盛るひばりヶ丘とはある意味対極的な盛り付けだ。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

前回はやや物足りなさがあったがこの日はコールを変えたこともあってかなり満足度の高い一杯だった。
ただ個人的にはあの柚子が効いたさっぱりつけ麺がもう一度食べたい。
夏季限定でもいいので復活してほしい…。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 12件

「ネギおやじ(1,050円)+味付玉子(100円)」@ラーメンおやじ 町田店の写真2年ぶり。
16:30入店すると中途半端な時間でも空席はわずかに2つ。その後は外待ちも発生していた。
今回もおやじ麺を食べるつもりだったがなんとなく「ネギおやじ」の方にしてみる。
厨房には男性3人、女性1人。改装前に比べてカウンターがかなり高くなったので調理の様子は全く見えない。
しばらくして出来上がった。

スープはおやじならではの白味噌ベースで今回も実に甘い。色んな店で札幌ラーメンを食べたがやはりこの甘さは際立っている。クリーミーな口当たりも健在で麺との絡みも抜群。
麺はお馴染みの小林製麺の黄色い縮れ麺。いつも通りプリプリした食感でまさに味噌ラーメンの為の麺だが多摩地区でこの手の麺を使っている店はあまりない気がする。他には「味源」か「めんや 蔵」位しか思いつかないな。
具はチャーシュー、メンマ、炒め野菜、辛ネギ、海苔、オプションの味玉。
チャーシューは例によって薄切りで今回はホロホロと崩れる柔らかさ。
また辛ネギはシャッキリした食感で見た目ほど辛くなくスープに混ぜてもそれほど刺激的な変化はなかった。それほど多いわけでもないので+250円ってのはちょっと高い気がする。
味玉は黄身が7割ほど固まった半熟で薄めの味付け。
スープまで完飲。

ネギの効果はそれほどなかったがおやじ麺の魅力はしっかりと味わえて満足。
次回は夏につけ麺を食べに行こうかな。味噌ベースの冷たいつけ麺ってのがかなり気になる…。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

「一平ソバ大(770円)+チャーシュー+生卵+スープ」@油ソバ専門店 一平ソバの写真約2年ぶり。
17:30入店するとほぼ満席。夜は空いてるイメージがあったが土曜日だったこともあり学生だけでなく家族連れも何組かいて盛況。
まずは券売機で「一平ソバ大:770円」「チャーシュー:310円」「生卵:60円」「スープ:60円」の4枚を購入。
店内が一杯なので外のテラスで食べている人達もいたが自分は1人なので丸テーブルへ座るように言われる。
今回は混んでいることもあってやや時間が掛かって出来上がった。

まずは麺を一口。既にしっかりタレと和えられているのでこのままでも味がついている。モチモチした食感にネットリとタレが絡みついて油そばとしては理想的。量はやはり大盛りで300g程度かな。
そのままでも美味いが油そばなので当然卓上の調味料を活用。
前回同様マヨネーズをかけて焼きそば風にしてみたりラー油をかけてピリ辛にして楽しむ。ラー油は液体だけでなく固形の方も使ってみたがこれがなかなかの刺激だった。
具はチャーシュー5枚、メンマ、ネギ、ナルト、オプションの生卵。
前回かなり美味かったので増したチャーシューはこの日もジューシーで味付けも実にいい感じ。柔らかいので混ぜているうちに自然と崩れて麺と一緒に食べやすい大きさになってくれる。
箸休めのスープもいつも通りホッとする優しい味。
前回大でも物足りなかったので特大にしようかとも思っていたがチャーシュー増しにしたこともあってそこそこ満腹になった。

今回も油そばの醍醐味を存分に味わうことが出来た。シンプルなメニューだが自分でカスタマイズして食べるのが実に楽しい。
次回はヘルシー一平ソバにしてチャーハンか餃子もつけてみようかな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

「甘い辛い酸っぱいつけ麺:大(980円)+特製トッピング」@煮干鰮らーめん 圓の写真今日も八王子に来たので1年3ヵ月ぶりに圓へ。
西八の「煮干鰮豚骨らーめん 嘉饌」は残念ながら1回行っただけで閉店してしまった。
入店するとなんと先客なし。今日は4年ぶりにつけ麺を食べよう。と言っても以前はなかった「甘い辛い酸っぱいつけ麺」の方をチョイス。
厨房には店主さんと若い助手さん。貸し切りかと思ったら次々と後客が入ってきてカウンターはほぼ埋まってしまった。
しばらくして出来上がり。「スープ割りも出来ます」とのこと。

まずつけだれを飲んでみるとメニュー名通り甘味、酸味、辛味が合わさっているのだが、この中で辛味が頭一つ飛びぬけて効いている。思わぬ刺激にちょっとゲホゲホしてしまった。まさか圓でこんな強烈な味に出会うとは。
4年前食べたつけ麺は煮干が効いたビターなつけだれだったが全く違うタイプで個人的にはこちらの方が面白くて好みかな。
麺はラーメン用の細ストレートとは違う中太平打ちで表面に粒が見える。表面が実に滑らかで飲むようにスルッと食べられるが麺自体の味がしっかりとしているのでよく咀嚼して味わう。
量は大盛りにして350g。そう聞くとかなり多く感じるがあっさりと食べ終えてしまった。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉。
チャーシューは麺の上に2枚とつけだれの中にも小さい物が5枚ほど。つけ麺で食べてもやはりここのチャーシューは絶品。
極太メンマとネットリとした半熟味玉も存在感はチャーシューに負けないレベルで相変わらず実に美味い。
最後にスープ割りをお願い。結構多めのスープで割ってくれたがこれが煮干の風味が辛味を和らげてくれて実に味わい深い美味さだった。

どのメニューも美味い圓だが今回のつけ麺が間違いなく一番個性的で強烈な一杯だった。
接客もいつも通り素晴らしかったです。
今年は名古屋によく行くので大須の支店にも行ってみようかな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

「ラーメン:塩(650円)+うずら味たま ニンニクヤサイアブラ」@ラーメンエースの写真1年3ヵ月ぶり。常に何かしら限定をやっているエースだが未食だった「塩」が今日から提供されると聞いてやってきた。
早速券売機で「ラーメン」と「うずら味たま」の食券を購入し提出時に「塩で」とオーダー。
厨房には店主さんと若い助手さん。待っている間にどんどん客が来て店の外にまで列が伸びていたがやはり学生が多い。
しばらくして声がかかったので「ニンニクヤサイアブラ」とコール。

まずは注目のスープから。やや透明感があり二郎系にしてはスッキリしたスープで適度な塩加減と隠し味のゴマ油効果もあってなんだかタンメンっぽい。どこかの二郎で食べたようなと思ったが旧荻窪で提供されていた塩ラーメンがこんな感じだった記憶。アブラを混ぜてもそれほど濃厚にはならず実に飲みやすいスープだった。
途中で卓上の青海苔やブラックペッパーを入れてみるがどちらも塩スープとなかなか好相性。
自家製麺は二郎系の中でやや細めだがちょうどいい茹で加減。縮れが入っているのでゴワゴワ感も持ち合わせていていい感じ。量は二郎標準の300gでここはいつ来ても量のブレは無い気がする。
ブタは2個入りで異なる部位が入っているようだ。手前のは脂身少なめでややミッシリした食感。右側のは脂身多めでトロトロの柔らかさだった。
野菜は見た目はそれほど高くないが丼の中にもたっぷり入っているので結構多い。茹で加減はシャキシャキで塩スープだとやはりタンメンを食べているような気分に。
5個のうずらは味付けされておりいい箸休め的存在。
最後にスープをほとんど飲んでご馳走様。

濃厚な味噌も美味かったが今回のスッキリした塩も非常に満足度が高かった。汁なしやつけ麺にも出来るらしいのでまた機会があれば狙ってみたい。
ここは「らーめん いごっそう」と同じように二郎系でありながら塩や味噌に上手く対応していて美味しく仕上げている。
各店がどんどん値上げしている中デフォのラーメンが650円というのも実に嬉しい。
接客もとてもよかったです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

「ドクロ(850円)ニンニクアブラ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真半年ぶりに野猿へ。
12:50到着するとなんとわずか3人待ち。昼の部は久々に来たが随分空いてるんだな。
早速券売機を見ると情報通り「💀」の食券があったのでそれをプッシュ。
厨房には店主さんと2人の助手さんで麺上げは助手さんが担当していた。
すぐに席が空きそれから間もなく声がかかったので「ニンニクアブラ」とコール。一昨年のドクロよりは盛りが控えめかな。

既に店主さんがしっかりと混ぜ合わせてくれていたのでいきなり麺から。野猿らしくややコシのある食感は健在だが数年前から少しずつ柔らかくなっている気も。大量のブラックペッパーが絡んでいるので一口食べるごとに口の中が胡椒味で一杯になる。量は今日は300g強だったかな?野猿にしては少なく感じた、
スープと言うかタレは一昨年同様なかなかしょっぱい。今日はかけられたアブラが思ったより少なめだったのでそれほど凶暴さはなかったが、それでも関内などの汁なしに比べればジャンクさは間違いなくこちらに軍配が上がる。
ブタは今日は野猿らしくなくやや薄切りだったのが残念。野猿のブタは外れることが滅多にないのでもう少し食べたいところだった。
野菜はデフォでも十分な量で野猿はいつもモヤシが美味い。ドクロを食べるといつもコーンが2粒ほど入っているがこれは偶然なのか?
今日は野猿にしてはボリュームがやや控えめだったので思わずスープまで完飲。ふと丼を見るとブラックペッパーが小さじ一杯ほど溜まっていた…。

久々のドクロを堪能。以前はカレードクロや塩ドクロなどもあったがあれらもまた食べたいな。
今年こそなみのりの復活も期待したい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 19件

「カレー油そば(680円)+中盛り(50円)+そぼろキムチ丼」@宝華らぁめん 国分寺店の写真約3年ぶりに国分寺店へ。
17:20入店で先客3人、後客なし。厨房には男性2人。
着席しメニューを見るが結局今回も国分寺店限定の2品を注文。これで3回連続で同じオーダーに。
ただおつまみの「焼きワンタン」というのがちょっと気になった…。
しばらくして出来上がった。

スープは前回同様辛くも甘くもない中間的なカレー味。もっと辛いバージョンも食べてみたいところだ。
麺は立川と同様でソフトな食感。もう中盛りでも足りないので次回から必ず大盛りにしよう。
具はチャーシュー1枚、メンマ、カイワレ、ネギ、糸唐辛子、ゆで卵半個。
チャーシューは厚みもあり柔らくて味付けもよし。
スープまで完飲。

そぼろキムチ丼のそぼろはどうも炒めたてだったようだがちょっと焦げ気味だったな。厨房には煙が立ち込めていた。

立川の本店も好きだがやはりこちらのオリジナルメニューも美味い。
次回は餃子か焼きワンタンでも追加するかな。
武蔵境店も閉店する前に一度は行っておけばよかった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

「チャーシューワンタンメン(800円)+半熟卵(50円)」@中華そば みたかの写真2年半ぶり。
17:20入店すると先客5人、後客4人。やはり常連が多いようでビールとつまみでのんびりしている人も。
厨房には前回同様若い男性2人、女性1人でこの日も実に丁寧な接客。客が気持ちよく入れる空気が見事に作られていた。
前回はラーメン+半熟卵で食べたが今回はちょっと奮発。
さほど待たずに出来上がった。

スープは以前と同じくあっさりとした醤油味だがなんとなく濃くなった気も。これは醤油というより化調が効いているような印象。
麺は灰色っぽい四角いストレートで前回同様少しだけ硬めに感じた。コシがありブツッと切れる食感で他の店では味わえない独特な自家製麺。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ、ナルト、オプションの半熟卵。
チャーシューは小さい物が10枚ほど。小さくても肉の味がしっかりとしていて美味しい。
ワンタンは餡はかなり少なめだが皮のツルンとした食感が実に楽しく飲むように食べられる。
前回も食べた半熟卵は黄身がトロリと流れ出す絶妙の半熟具合。麺を茹でている鍋で卵まで茹でると湯が汚れてしまう気がするがそんなことはないのかな。
スープまで完飲。

色々具を増やしてみたがチャーシューもワンタンもノスタルジックな味わいでかなり気に入った。
次回は裏メニュー?の油そばを食べてみたいところだ。
接客は今回も素晴らしかったです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「味玉ラーメン(850円)野菜マシニンニク辛揚げ」@鷹の目 蒲田店の写真先月蒲田にオープンした鷹の目2号店に早速訪問。
草加の本店は2回行ってどちらともかなり美味かったので東京進出は大歓迎。
17:00開店時間と同時に店に入るとすぐに満席になった。早くも人気を掴んでいるようで待ちも発生。
本店では「冷やし中華」「辛いラーメン」と食べていたので蒲田1回目は基本のラーメンをチョイス。
厨房には男性3人で非常に丁寧な言葉使いだった。
しばらくして声がかかったので「野菜マシニンニク、辛揚げは別皿で」とコール。

麺は本店同様縮れが入った平打ちで茹で加減も同じようにやや硬めでしっかりとした食感。量は300gだがえ麺自体が実に美味いのですぐに食べてしまった。「硬め」や「柔らかめ」といった注文にもしっかり対応している。
スープはかなり乳化したタイプで豚骨感が強めか。大き目の背脂がプカプカ浮いていてなかなかのコッテリ度で麺との絡みも実にいい。味自体は思ったよりは濃くなかったがこれは野菜を増した影響もあったかも。
半分ほど食べたところで別皿の辛揚げを投入してサクサク感を楽しむ。
ブタは野菜の下に@ロールが1個。決して大きくはないが厚みもありとても柔らかい。
野菜はコールしたのでいい感じの盛り。開店直後だったがそれほどシャキシャキでもなかったかな。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で用心棒・千里眼グループ伝統の?鰹風味。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

新店とはいえ実力店の支店だけに早くも見事な完成度の高さ。蒲田には直系含め二郎系が何店かあるがここが一番気に入った。
次回はまぜそばかな。夏になったらつけ麺や冷やし中華もやるだろうし今後が実に楽しみ。
接客もとてもよかったです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件