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焼きおにぎらず

東京都

何も記録を発信しないと寂しいし、ブログをやると疲れるし、このRDBぐらいのまったり感が一番スキ・・・

平均点 73.294点
最終レビュー日 2019年4月28日
1,081 709 0 764
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このレビューは移転前のものです。

「【限定】 塩ラーメン:700円+豚増し:100円」@ラーメン二郎 西台駅前店の写真※無駄話ばかりで長いです。


本日は志村坂上に用事があったので、ここまで来たからには二郎の西台駅前店に行くしかないでしょう!ということで突撃いたしました。
何気に私は板橋区に降り立つのは初めてなのです・・・。知らない地域に来るのはわくわくです。西台駅に到着。
すると駅前の広めの歩道の真ん中で女子高生が仁王立ちしながら手作り弁当をもしゃもしゃと食べている・・・。あらあら微笑ましいですわね。
そしてセブンイレブンのほうに歩いていくと・・・・・・!!なんとおっぱい丸出しでゲヘゲヘ言いながら歩いている巨漢のおばあさんが!!ぅぎぃやぁぁぁくぁwせdrftgyふじこlp
驚愕しているのは私だけ。周囲の人はみんなスルー。これがITABASHIですか・・・。カルチャーショック。食欲6割減。

さて二郎に関係ない前置きになりましたが、Uターンして二郎の看板を発見。集合施設の中に入っても・・・お店がありません。近くの人に聞く。む、どうやら外側にあるようです。
おっともう行列が出来ておりますね。入口近くの貼り紙を見ると・・・「塩」。塩・・・シオ・・・SIO・・・?数量限定・・・?5月末まで・・・?今逃したら食べられない・・・?
うう・・・でも初訪なのにデフォ食べなきゃ西台駅前店の味がわからないじゃないですか・・・。ねえ・・・。でも今回を逃したらもう塩食べられないわけで・・・。ラーメン一期一会なわけで・・・。
ちょっと聞いてみたら、並んでいる人たちは皆塩狙いだそうです。美味しいそうです。
・・・私も塩!
さて行列に接続です。待ちます。お店から店主さんらしき人が出てきました。「この自転車誰の!?」「自転車乗ってきてる人誰!?」と怒鳴りだしました。ひいい。

いつしか入店です。券売機で赤い札を買います。せっかくですから豚さんも増してみましょうか・・・。
調理風景を眺める・・・。先ほどの店主さんがお弟子さんに対して厳しく指導しておられます。お客さんにも「まだ座ってて!」「早く入って!」「(コールの声が小さいお客さんに)何ぃ?聴こえない!」、などなど、結構豪快なタイプの店主さんでございます。これこれ、これが二郎でございますよ(謎)
まずは小さい笊に入った海苔3枚が提供されます。そして店主さんが「塩は刻みニンニクの代わりにガーリックオイルとなっておりま~す」的な説明をしてくれます。ほほう・・・。

さてコールです。ではヤサイとガーリックオイルで!ガーリックオイルがたっぷり振り掛けられ・・・うん?店主さんがまた何か別の液体を同時に丼にかけてますね。あれはなんなのでしょうか・・・。塩ダレとかなのかな?
丼着。わっ美味しそう。いただきます。
ふむふむ、あらいいですね!ベースは微乳化豚骨スープで出汁がバッチリ効いていて美味しいです。
確かにカネシ成分が控えめで尖った感じが無く、塩って感じがします!脂も化調も大活躍しておりますのでカネシが無くてもやっぱり二郎って感じですね。
ガーリックオイルは若干ニンニクの風味がするものの、ちょっとパンチが弱いですね。やはり二郎は刻みニンニクに限ります!
麺は太縮れ平打ち角麺。塩だとカタめ仕様の茹で上がりだということですが・・・個人的には結構やわやわに感じました・・・。デフォだともっと柔らかいとかなのかな?
もにゅもにゅとした食感。あまり小麦小麦した感じじゃないですね。でも美味しいです。量もたっぷり300gはありますね。
ヤサイの盛りやキャベツ比率やシャキ加減はまあ標準といった感じでしょうか。
豚さんは・・・まずバラロールさんが2匹。柔らかくて脂とろりで美味しいです。増しの部分は・・・どこでしょうこれ?うで?肩ロース?
よくわかりませんが、食べ応えは満点でございましたがちょっとパサめ・・・。スープに浸して食べます。でも100円でこんなに増えるなんてなんだかお得です。
海苔アイテムはどのように投入するのが正解なのでしょうか・・・。とりあえず適当にちぎって一緒に咀嚼。うん、海苔の風味が塩麺に普通に合いますね。
ちょっと膨大なお肉の量と先ほどの丸出し事件によってお腹がいっぱいいっぱいになりましたが、それでもちゃんと食べきりました。
丼を上げて会釈をし、店主さんの「忘れ物無いように~」的な声で送り出されて退店。

ちゃんと塩らしさと二郎らしさが両方出てる美味しい限定でございました。
いつかまたITABASHIに来た折にはデフォを!・・・と決意しているのですが、その時もまた何か限定をやっていた場合には焼きおにぎりの行動は保証できないのでした。

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「野菜たっぷりタンメン:640円」@東京タンメン トナリ 高田馬場店の写真トナリの高田馬場店が出来たらしい・・・。早速RDBでの評価を見ようとしたら、店舗登録されておりません。店舗登録者の名前が表示されなくなってから、新店登録の数が減った気がする。。。
さてさててくてくと高田馬場へ。最近は新店ラッシュで高田馬場が熱いですね!
さかえ通りをすいすい進み、到着。夕ごはん時でしたが、先客ゼロ!・・・なんですと?新店3日目にしてこれは寂しい。
さて券売機で・・・タンメンは他の店舗より安く設定されているようですね。替わりにギョウザとカラアゲが単品しかなく、リーズナブルなタンギョウセットやタンカラセットはありません。・・・タンメンだけでいいや。
食券を置き、待ちます。厨房をじっと見つめる。店員さんの落ち着いた接客。手際の良い調理、ゆる~い雑談、調理台の上で領収書処理など、なんだか新店の不慣れさは微塵も無く、老舗のような余裕を感じさせます。どこか他の店舗で勤めていたとかなのかな?
炒める具材のいくつかは油通しをし、野菜を炒め・・・、む、具材ごとに二つの鍋を使いこなして炒め分けてますね。具材によって火の通し方が違うからかな?何はともあれとても大変そうな調理です。
せっせと炒めている間・・・麺茹でのテボが自動的にウイインと上がってきました。わーすごい自動麺茹で機だ!

スープを入れ麺を入れ野菜を入れ、最後に胡麻油みたいな色の液体が入った霧吹きをシュッシュとかけて出来上がりです。いただきます。
ふむふむ・・・。ふむふむ・・・。スープはどことなくミルキーでこってりとした豚骨白湯。甘みが強いです。でも濃厚で美味しいです。炒め野菜の風味と旨味が移って、タンメン独特の風味を醸し出しております。
麺は浅草開化楼の太角平打ち麺。もっちりもちもち食感。いいですね!量も200g近く。
炒め野菜いってみましょうか。内訳はキャベツ・モヤシ・コーン・白菜・かまぼこ・ニラ・玉ねぎ・ゲソ・小松菜・人参・豚肉です。はい、カンペ見ました。
火の通り具合が絶妙で、シャッキシャキしていて美味しゅうございます。・・・ただデフォでかなりの黒胡椒がまぶされておりますね・・・。胡椒は任意に振りかける制度のほうがよろしいかと・・・。
ショウガもさっぱり感を演出できて良いですね。個人的にはニンニクも欲しいです!合いそうです。
シャキズルと完食いたしました。4名もの店員さんに見守られながら退店。

ううむ、無難に美味しいタンメンだったのですが、なぜかこう・・・再訪したくなるような魅力はあまり無かったというか・・・。
いや、近所にあったら足繁く通いますね。はい。
先客後客ともにゼロだったのがちょっと気になりましたが・・・、今ゴールデンウイークだから学生さんも少ないのが影響してるかもしれませんね。大学が始まればきっと混雑することでしょう。

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「毎日野菜辛たんめん:390円(期間限定半額セール)」@しゃきKENの写真高円寺に所用があったため向かう。久々にラーメン横丁でも見てみましょうか・・・。
・・・え?大幅にお店が入れ替わってますね・・・。大喜もTETSUもくるりも撤退してしまいました。
中本の独壇場ですね・・・。どうしてこの高円寺ラーメン横丁って流行らないんでしょうね?駅超至近なのに。
奥のほうにタンメン専門店がOPENしたばかりのようです。・・・おっと、なんと今タンメン半額セールやっているようですね。ここにしましょう。券売機でタンメンをポチリ。
・・・あれ?きっちり740円取られてしまいました。・・・店内で返金とかそういうシステム?
とりあえず入店。店内はほぼ満席。カウンターへ。店員さんは5名ほどでオール中国人。食券提出。普通に受け取りました。生姜の有無を問われます。有で。あれ、半額は・・・。
焼「今日は半額って書いてあったのですが・・・」
中「今日ハ辛タンメンダケ。日替ワリデ違イマス」
そんな・・・わかりづらい・・・。じゃあ辛タンメンに変更してもらってもいいですかね・・・。店員さん快く応じて差額返金もしてくれました。ありがたや。
辛いの苦手ですがお金のほうが大事!こうしてネット上に守銭奴ぶりが知れ渡るのでありました。
さて厨房を眺める・・・。手際良く大量の野菜を大鍋で炒めております。火がものすごい。炒めた後はスープでしばらく煮込む方式のようです。
店員さんは皆掛け声とかがとても威勢良くしっかりしていて、ちゃんと研修をみっちり受けた御様子。

10分ほどで到着いたしました。いただきます。まずは辛い部分をちょちょっとのけてスープを純粋に味わう・・・。
ふむふむ・・・。普通の塩豚骨ですね。あっさり目で化学の味に補強されつつも不味くは無い、ちょっとちょっと白濁系のシンプルなタンメンスープです。
辛い部分はラー油etcとかかな。辛いの苦手な私ですがなんとかギリギリ苦痛には感じないレベル。お水を飲みながらフーフー食べ進みます。
麺は太角平打ち麺。加水率高め。スープに全く絡まない・・・。麺の味も心許ないです。食感はシコシコしていてまあまあ。量はたっぷり200g以上。
野菜はキャベツ・モヤシ・ニラ・ニンジン・イカ・キクラゲ・コーンがたっぷりと入っておりますね。シャキシャキと火の通り具合も良く、これは満足です。
日高屋のタンメンよりももっと多いですね。日高屋の野菜量が350gとのことですから一日に必要な野菜量を十分満たしていることでしょう。
あとは・・・鷹の爪が結構たくさんありますね・・・。そっと脇に寄せる。
多めの生姜みじん切りを混ぜると全体的に爽やかな芳香が漂います。生姜オススメです。
卓上にあるお酢やら食べるラー油やらを適度に投入して完食。こんな寒い日なのに汗かいてしまいました。辛味と生姜パワーですね。麻婆丼無料券を貰い退店。

ということで・・・味は普通のタンメンでございました。無難に美味しいんですが・・・。
しかし他に目新しい特徴があるわけでもなく、これで780円は・・・ちょっと厳しいかもしれません。(採点は780円時のものです)
うーん、頑張って繁盛してくださいとしか言いようがありません。加油!

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「ラーメン:700円」@日吉で一番ウマいのはあびすけさんだと思うので、当店営業時間外はぜひともあびすけさんをご利用ください。の写真日吉をフラフラ放浪していると、おや、噂の長い長い店名のお店、「日吉で一番ウマいのはあびすけさんだと思うので、当店営業時間外はぜひともあびすけさんをご利用ください。」があるじゃないですか。
これは強烈な外観ですね。ついつい入店。の前に外にある券売機に。おや、ラーメンは一種類しか無いんですね。いまどき珍しいです。普通のラーメンをポチリ。
入店。なんと席はほぼ満席。1席だけ空いておりました。着席。食券提出。ライスがサービスらしいのでいただくことに。
厨房を眺める。店員さんは若者3名。接客はくっきりはっきり気持ちよい接客です。
来ているシャツには I love a biscuit(あびすけ) というプリントが・・・!どんだけあびすけ好きなんですか。
あびすけ関係者ならまあプロモみたいなもので別段問題無いのですが、全くの縁もゆかりも無かったら恐ろしすぎますね。
先客が食べ終わってお見送りの際は「行ってらっしゃ~い」と声をかけているのが印象的でした。
店内の貼り紙には、ラーメンに卓上の化調をかけまくってくれ的なものや、ライスにスープを入れ、ニンニクと化調をかけまくって化調ライスにして食べるべし、などと、どれもこれも個性的でございます。

さて5分ほどで着丼。いただきます。
ぬ!スープは・・・ポタージュ並にかなり粘度のある塩豚骨スープですね。豚の臭みも相当ですね!プンプン匂います。
乳化しまくっており、脂が溶け込みすぎてて重いっ・・・!実に胸が焼けるスープです。
残念なことに味がちょっと単調過ぎてて、2口ぐらいで飽きが来てしまいます。
濃厚なのに味の組み立てが浅いと、結構ツラいものがありますね・・・。
化調もデフォでいきなり入りまくってますね。化調の味が前面に押し出されていて、なんだかもう舌が麻痺してきました。この状態のままライスを一口食べると、ライスになんだかグルタミン酸の味が付加されます。
麺は低加水細ちょい縮れ麺。うん、軽くポクポクした食感で良い麺だと思うのですが・・・、ポタスープがどっぷり大量に絡み、舌触りがネチョリとします。重いっ・・・!量は130gほど。
具材はまず茹でキャベツがありますね。うん、まあ普通に茹でキャベツ・・・。味覚をちょっとサッパリさせるために重宝します。
豚さんはバラロールちょい厚切り。完全に冷えていたのでスープに浸し終盤に食べる・・・。うん、まあまあです。
メンマは極太ですが味が完全に業務用の味。
せっかくなので指南通り、卓上にある味の素を振りかけまくることにしました。サッサッサッサッサッサッサッサッ・・・・。
・・・ぐ!自分の唾液すら化調の味がするようになってしまいました!何事も程々がよろしいようで!
固形物を食べ切り、速やかに退店。

ということでちょっとお味は・・・個人的に合いませんでした。
しかしこういう新たな試みをする姿勢というのは私はとても大好きでございます。なので点数もこんな感じで。
更なる試みを楽しみに待っております!

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「塩らーめん:700円」@ラーメン二郎 荻窪店の写真所用があって荻窪に。荻窪に来たからには何をすべきか?そう、ラーメンを食べるべきでしょう。
ということで数年ぶりに二郎の荻窪店に接近。臨時休業がやたら多いとのことですが、まあフラれても別のお店に行けば良し・・・。
そういう肩肘張らない気持ちで向かったら営業しておりました。しかも先客ゼロ!直系二郎で先客ゼロなんて人生初。大丈夫なのか?
入店。店員さん2名。無言・・・。券売機へ。以前はラーメン食べましたし、おっ、今回は塩がありますね。荻窪の塩とは果たして?塩にしましょう。
提出。座る。厨房を眺める・・・。私の麺がお湯へダイブ。その2分後ぐらいに団体さんが来て、どんどん店が賑わってきました。
団体さんの分の麺も一緒くたに鍋に放り込まれるんだろうなー・・・と思ってたら、ちゃんと私の麺はいつの間にかテボに分けられているではありませんか!そして団体さんの麺はテボ外のお湯へ。茹で時間に気を遣っているところがちょっと感動しました。
化調もたっぷり大匙2杯はぶち込んでますね。調理中も店内はやたら殺伐としています。調理と車の音しか聞こえません。そうそう、二郎といえばこの殺伐さですよ。

そして7分後ぐらいにコール。ヤサイニンニクで。おお、スープが茶色くない。いただきます。
あら、なかなかいいじゃありませんか。非乳化のスープは確かに二郎系のスープからカネシをかなり弱めた感じ。カネシが無いほうがスープの出汁加減がよくわかりますね。
ヤサイとも相俟って、大盛りタンメンに化調マシマシと豚出汁強めで背脂どばりんこしたようなそんなテイスト。悪くないどころか美味しいです。
以前感じた酸味が全く感じられませんね。あの酸味はカネシ由来のものなのでしょうか・・・いや・・・まさかね・・・。
麺は太角麺ストレート。二郎にしては細め。小滝橋の次ぐらいか。でもしなやかな食感で十分にコシがあります。あれ?ここってこんなに麺が美味しかったですっけ?
茹で具合もアルデンテで絶妙。さっきのテボの件といい、茹でにはかなりこだわりがあるようです。量は270gくらいでそんなに苦にならない量。
ヤサイはキャベツ分も多く、シャキシャキしていていい塩梅。
豚さんは肉質のギュッとした塊が2個。脂っ気が無く赤身なのでしょうが、別にパサパサしているわけでもなく、しっとりしていて味付けも良く美味しいです。
食べてる途中でみんなの唐辛子ボトルを持っていったまま自分のとこにキープしているギルティな人に店主さんが「戻せ」と叱っておりました。
そうそう、二郎といえばこの殺伐さなんですよ(二度目)。カウンターを挟んで店主さんといつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。最近の新店は皆良接客でこの殺伐さが無く、どことなく物足りない(個人的嗜好です)。目黒や歌舞伎町をm(略
脂がたっぷり量もたっぷりであることに変わりは無いのですが、なぜか食べやすくスルスルと完食。無言の店員さん2人に見送られて退店。今日も暑いですな。

かなり暴力性は低い仕上がりとなっておりますが、それでも美味しくいただくことができました。
カネシが減るだけでこうも違うものなのかな?ボンヤリして途中から厨房を見ていなかったので、何か別の工夫が凝らしてあるのかもしれません。
数年後の次回はつけ麺も食べてみたいと思います。

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このレビューは移転前のものです。

「【限定】 塩(汁無し):700円」@蓮爾 さんこま店の写真ボンヤリと日々を過ごしていたら、さんこまでGW前の限定があるとの朗報が!お盆前・年末に加えてGW前にもやることになったんですね。
あくる日万全の体制でさんこまへ。行列は12人ほど。待つ・・・。
さて40分ほど待って着席。小らーめんの券を購入し、店員さんに高らかに「塩で!」と。
ブオオオというガスバーナーの音も聞こえます。今日も炙り豚やっているようですね。頼めばよかった。
ふと上を見るとまた限定トッピングが。今度は揚げ玉ですって。楽しみ楽しみ。

着席してから10分ほどでコール。ここは揚げ玉とニンニクでいってみましょうか。
着丼。おっ、頼まなくてもデフォで炙り豚なんですね。これは嬉しい誤算。・・・ん?揚げ玉は?後から別椀で来ました。
普段スープが少ないから、最初は汁無しなのかな?と疑ってしまいましたが、麺を持ち上げたらちゃんと汁が無かったです。いただきます。
もぐもぐ・・・。うん、美味しい。極太縮れ麺は今回はやや柔らかめの茹で具合。汁無しだとスープの温度で麺が伸びることがありませんから恐らく計算のうちでしょう。
最初はあまり混ぜなかったため、麺上部はタレがあまり絡まっておりませんでしたがそれでもわずかに絡まった塩豚骨ダレがとてもいい塩梅。黒胡椒もピリリと味を引き締める。さんこま麺の味をじっくり堪能できる仕上がりとなっております。
ただ室内が熱気ムンムンのためか、すぐに麺の表面がカピカピになってしまいました。早く天地返しをして麺をタレに絡ませて潤わせねば。
・・・・・・ん?あんなわずかのタレがついただけで「良い塩梅」ということは・・・?
底のタレを満遍なく絡ませて麺をモグモグ。ぐはぁああああしょっぱい!
なんだこのしょっぱさは・・・。しょっぱすぎて頭の血管がズキズキ痛くなってきました。ぐっぐっぐぅうう。
こんなしょっぱいタレは記憶における焼きおにぎりラーメン人生でも1、2位を争うかもしれません。
しょっぱすぎて喉も痛い。嚥下しづらい。「塩辛い」という字に「辛い」という言葉が使われている理由がわかった気がします。
それにしても今回なぜか麺が多いですね。普段のラーメンより100gほど多い感じがします。気のせい?嬉しいですが・・・うぐぐ、しょっぱい・・・。
他の具は・・・炙り豚さんは前回と違ってふんわりジューシー。そこを炙った香ばしさがマッチして素晴らしい仕上がりでした。
フライドオニオンみたいなものも敷き詰めてあり、ふんわりと香るタマネギはいい感じです。
しょっぱすぎて揚げ玉はぶっちゃけ何も存在感が感じられませんでした。
麺も9割方食べ終えた頃になると、丼の底にはタレと背脂がふんだんに残っており、それに浸かった麺がまた激烈なしょっぱさ。
はぁはぁ、なぜか息切れをしてしまう。うっ、うおおおおあああっと勢いで完食。よろめくように退店。

恐らく一食で二日分ぐらいの塩分と炭水化物を摂取してしまったのではないでしょうか。なんの根拠もありませんがそんな体感。
とはいえどもかつてないラーメンを食べるのはやっぱり楽しいです。
店主さんの今後の限定も楽しみにしております!

あ、あと今回の限定は4/30と5/1の残り二日間です。
いつもの限定のようにすぐ終わってしまうのか、それともちゃんと営業時間まで提供されるのかよくわからないのでお気をつけください。
み、水・・・。

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「塩らーめん:600円」@らーめん大 池袋店の写真ネットのニュースで、大阪の「かすうどん」が池袋に進出したらしい、との記事があったので、所用ついでにすいすいっとそのお店に向かう・・・が!謎のお休み。この「不定休」っていうお客を翻弄するのやめてほしい・・・。
踵を三分の一ほど返そうとしたところ、隣が「大」だったことに気付く。こんなとこに大が・・・。これもラーの神の思し召しか、ということで入店。先客3名。

油そばはスープ使わないのになんで200円も高くなるんだろう?と疑問に思いながらも、未食の塩を。
割と早くできあがる。コールはニンニクのみで。お隣の方の醤油に比べたらとても大人しい盛りですね。塩だとデフォで小型化するのかな?
さてさてお味のほうはといいますと・・・甘いですね。背脂の甘みがやたら目立ちます。お出汁の味はその次。
というかあまり出汁の味やコクが無く、化学の力におんぶにだっこといった具合。かなり単調なお味につき、3口ぐらいで飽きてしまいます・・・。
なんかどこかで食べたことあるお味ですね・・・・・・あ!あれですよ!今は亡き大食軒と同じ味ですよ!なんというわかりづらい例え!
塩・・・というか単にタレの量を減らしただけでは?まあそもそも塩の定義がなんなのかわかっていない小生でございますが・・・。
麺はちょっとゴワ気味の縮れ極太麺。そこそこ。豚は2枚で分厚いですが、固く背脂がごりごり・・・。
量も二郎の麺少なめよりちょっと少なめレベル。一般人なら十分すぎるほどでしょうが、ジロリアンには物足りないことでしょう。

ともあれ、まあまあのCPでまあまあお腹も膨れますので、元気なブクロっ子には重宝されることでしょう。
個人的には大ではまぜそばが一番です。

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「塩とんこつラーメン:600円」@風龍.MAX 渋谷店の写真お腹が空いたときに重宝していた、安い早い食べやすいが売りの博多風龍がリニューアルしたということで訪問。
あらま、ガラッとイメージ変わりましたね。メニューを見ると・・・ちょっとメニューが追加され、値段も若干高くなっております。
さて・・・この塩豚骨とやらにしてみましょうか。

相変わらず提供までが高速。ではいただきます。
ほほう、以前のに比べてスープが結構濃くなってますね。前のサラサラ薄クリーミースープもそれなりに好きだったのですが、濃厚は(濃厚ってほどでもないですが)やっぱり美味しいです。
海苔上の魚粉は入れても入れなくてもあまり変わらないですね。
やはり替え玉は2個まで無料。これが失われていなかったのは嬉しいです。高菜についても然り。
臭みも無く、特に悪い点も無く、万人受けしそうな良いラーメンだと思います。ただどのへんが塩なのかがよくわかりませんでした。

初心者がビビりそうだった内装もすっかり綺麗でお洒落になって、これなら渋谷の新規客もたくさんゲットできそうです。

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「ハイボールラーメン:800円」@麺屋武蔵 神山の写真ネットの記事でハイボールラーメンの存在を知り、ミーハー5段の私は速攻で訪問・・・しかし感想書くのは遅れる・・・。
ハイボールセット(1000円)というのをチョイス。なんのセットが付くんだろう?とわくわく待っていると、そのまんまトリスのハイボールが提供されました。昼間から酒か・・・。まあいいやゴクゴク。ぐふぅ。

さて・・・提供された回数が少ないせいからなのか、店員さん調理に相当手間取っているご様子。最後にプシューと正体不明の泡をかけて完成のようです。
わお、底の深いガラスの器。とりあえず見た感じは清涼で良い出だしです。見た目も味の要素の一つですよね。
レモン・ネギ・赤い粒々が浮いています・・・。ではいただきます。ふむ、柑橘系の風味を効かせたクリアな塩豚骨といった具合ですかね。かなり酸っぱさっぱりしております。危惧していたアルコール関連の風味はありませんでした。
氷がかなり浮いてる割にはなんだかちょっとぬるめ・・・。と思ったらこの氷柔らかい!ゼラチンでした。ズルッと一口いただくと、どうもこれも柑橘系のゼラチンです。甘酸っぱい。
麺は中細ストレートですがあまりコシも特徴も無く残念。チャーシューは厚く切った鶏肉でした。ちょっと固い・・・。鶏チャーシューと言うより、かしわって感じです。
赤い粒々を噛み砕くと・・・ぐっ、なんだか口中に異様な風味が!何これ。

発想は面白いですし、たまにはこんなラーメンもいいかなと思った秋の日の黄昏でした。

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「百歩ラーメン:500円」@百歩ラーメン 神保町店の写真あれ?こんなとこにこんな店あったっけ・・・。通りかかったらなんだか割引セールをやっていたので釣られて入店。
情報皆無の状況のなか、基本の百歩ラーメンを・・・。替え玉とかハリガネとかメニューに書かれてますし、ネギや高菜も入れ放題のようなので、典型的な博多系かな。・・・と思っていたところ、麺の茹で時間が思ったより長い。細麺ではないようです。
さて出来上がりを見たところ、一見普通の豚骨ラーメンですね。麺は中細縮れ麺のようです。スープを啜ると・・・う~む、あっさり豚骨系ですが、なんだかこう、豚骨には無い独特の淡麗な風味がちょっぴりありますね・・・。これはいったい・・・。
先人の方々のレビューを見てみると塩豚骨に分類されてる方が多いようですね。これが塩豚骨なるものなのかもしれないですね。私もそうしよう・・・。
コクがあまり無く、スープのボディが結構貧弱気味なのに、液体脂が過多なので後味があまりよろしくないです。具に関しては特筆すべき点は無し。
値段を考慮してもかなり残念な一杯でした。

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