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焼きおにぎらず

東京都

何も記録を発信しないと寂しいし、ブログをやると疲れるし、このRDBぐらいのまったり感が一番スキ・・・

平均点 73.294点
最終レビュー日 2019年4月28日
1,081 709 0 764
レビュー 店舗 スキ いいね

「ワンタンメン:900円」@博多一双 中洲店の写真長崎→佐賀ときてまた再び福岡に戻り宿泊。最終日は極味やでハンバーグ食べてやまやで明太子定食食べまくり鉄鍋餃子や天ぷらひらおとか食べてたらお腹一杯・・・。しまった、最終日まだラーメン食べてない・・・。
とりあえず腹ごなしにキャナルシティまでのそのそと歩いていたら偶然博多一双の支店を発見!
前回一双がとても美味しかったので福岡最後の一杯はここにしようと入店。
夕方近くでしたが先客ゼロ。うむ?券売機で・・・ワンタンメンにしてみましょうかね。一双のワンタンが気になります。

そして丼着。いただきます。
ふむ、やっぱり美味しいですね!濃厚ドストレートな直球泡立ち豚骨スープ。たまりません。二回目だからか感動は薄いのですが十分堪能できる美味しいスープです。
麺は博多ストレート。アルデンテな感じでスープともよく絡み相性バッチリでございます。
さてワンタンは・・・。ん?・・・餡が超少ないですね!すごいちょっぴり。これは皮をメインで味わうワンタンなのでしょうか・・・。量は4つほど。
皮ピロピロしててスープと啜ると美味しいんですけどね・・・。なんだろうこの不完全燃焼感。
ちょうど店員さんがなぜか営業中にワンタンを仕込んでましたけど、耳かきみたいなちっちゃい道具でちょこんと餡を乗っけてワンタンを作ってました。
うーむ、これで+200円は納得いかんですたい・・・。
でもラーメンはおいしく完食。替え玉は無理ですた・・・。

ちょっとワンタンが個人的に残念だったので点数下がっちゃいましたけど、それ以外はやはり高レベルな一杯でした!
早く東京支店お願いします!

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「おいしいラーメン:280円(当時)」@博多ラーメン 膳 天神メディアモール店の写真もつ鍋楽天地に予約していたのですが、ちょっと早く着きすぎてしまいました・・・。
さてどこで時間潰そうかと思ってたら、なんと!280円のラーメン屋さんがある!
ちょっと前菜で豚骨ラーメンでもいただきましょうかね。入店。
店内ほぼ満席で人気がありますね。券売機で基本の280円ラーメンを買います。
待ちます。女性店員さんの掛け声が気合入ってていいですね。

そして3分もせずに丼着です。いただきます。
あら、いいじゃないですか!事前知識ゼロだったので、ぶっちゃけお湯みたいなスープが出るのかな?と思ってましたが杞憂でした。
ミルキーさもコクも感じられ、どことなくあっさりしていて食べやすい豚骨ラーメンでナイスです!
正直都内とかの500円豚骨ラーメンのお店よりおいしいです。
麺は博多って感じの低加水細麺。いいですね。今回普通で頼みましたが次回は固めのほうがいいかな?
肩ロース的なチャーシューはこのまま目に装着しても日常生活が送れそうな薄さですが、お味はしっかりしていました。ネギは飾り。
この値段で卓上には無料のすりごまや紅ショウガやニンニククラッシャーとかもあって嬉しいですね。
美味しく完食です!お店を出るころには10人ほどの行列が。
そのままもつ鍋屋さんに直行して楽しくもつ鍋いただきました。博多ごはん最高!

素晴らしいコスパのお店でした!
今はちょっと値上げして320円になってるっぽいですが、それでも無問題ですね!近くにあったら週4で通いたいです。
ぜひ東京にも進出お願いします。繁華街だと激混みになりそうなので私のマンションの横でいいですよ?

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「キクラゲラーメン:850円」@元気一杯の写真※2017年末ごろの情報です。

福岡に来たら元気一杯でしょう!ということで所用を終えた後呉服町へワープ。一度来たことあるので迷いませんでした。
おっ、営業しているようですね・・・。入店。・・・!?なんと先客無し!いったい・・・。
おかみさん、いつもの素晴らしい美声でお出迎え。これこれ、これですよ。
着席。・・・なんかおかみさんも店主さんもめっちゃ話しかけてくる!雑談を!な、なんです?
一体このお二方に何が・・・?こんなの・・・こんなの元気一杯じゃない・・・(偏見)
動揺しつつも、前回デフォラーだったのできくらげのラーメンを注文。
・・・なんか高菜の辛さとか聞いてきました。甘口・中辛・辛口・激辛とな。・・・じゃあ中辛で・・・。そういえば卓上に高菜が無い・・・。
待ちます。店内を眺める・・・張り紙がやはり一杯・・・。
あら、カレールーとかのトッピングが新たにある・・・。・・・カレールーって高菜以上にスープの味を吹っ飛ばすような・・・。ああ、でも最初にスープを味わえば高菜もOKなんだし、別に問題を論ずるとこではないですね。
しかし一体元気一杯に何が・・・(二回目)

そして丼着。なんと高菜が小鉢で来ました。高菜、小鉢になったんですか!?!?取り放題じゃなくなったんですね。いただきます。
うん、やっぱり甘みのある濃厚かつオリジナリティある風味で実に美味しい豚骨スープです!
お店の雰囲気は変わってしまいましたが、スープの美味しさは変わっておりませんでした。
麺は博多ラーメンにしてはなんかちょっと食感が特殊。前回も思ったんですが、なんだかモソゴワでちょっと個人的に合わないかな・・・。でも店主さんがこれだと決めた麺、しかと味わいます。
チャーシュー普通に柔らかくておいしい。キクラゲたくさんあって嬉しい。
さて、高菜をいざ!・・・中辛のせいか前回に比べて辛さがあまり感じられません。
でも私にとってはこの辛さが実にベストマッチ。もっと高菜食べたい・・・。
カレー味の替え玉頼もうかと思いましたが、この後にもラーメンやらモツ鍋やら一口餃子やらが待ち受けているので涙の自重。
丼底に沈む髄的なものも舐めとり完食です。お会計や退店時のお二方の声はとても元気一杯で気持ち良いものでした。

やっぱり美味しかったです!やたら話しかけてきたのはアレでしたが、接客も良かったし、こちらも福岡来たら必食候補ですね!
その後実は写真撮影解禁されていたことを知る・・・。うわああ、撮っておけばよかった・・・。
まあそれはまた次回の楽しみにしときますね!

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「純らーめん七節:800円」@大重食堂(BigHeavy Kitchen )の写真WRGP(ワールドラーメングランプリ)で彗星のごとく現れ優勝したこちらのお店。
実は優勝の報がネットニュースに載ってから二日後ぐらいに福岡に用事があるという神的偶然によって訪問していたのです。
しかしレビュー書かず1年近く経ってしまった愚かおにぎり・・・。

福岡に到着。まずはこちらのお店が最初にして最大目標!薬院というよくわからない地へダッシュ。
しかし知らない土地ゆえ迷う!壮絶に迷う!まずい!限定30杯なのにもう開店時間過ぎたのにまだ迷ってる!ここまで来て売り切れとかダメージがやばいですね・・・。
ずっと走り続けて息も絶え絶えになってようやく辿り着く・・・がやはり長蛇の列!もう完全に駄目だなこりゃ・・・と思ってとりあえず近づいたら店員さんから28番の番号札を渡されてリアル涙を流す焼きおにぎりでした。(その後十数秒で30人に達す)
待ちます。回転はあまりよろしくないですがいくらでも待ちます。もう提供終了しているのに店員さんが告知しないせいか行列が更に伸びまくる・・・。何十分も経ってから店員さん出てきて限定終わった旨伝えると皆さん何も言わず離散。おおらかな地域性ですね。

1時間ほど待ち店内へ。おお、サイフォンがたくさんあって荘厳。出汁とスープが入っていて何かしらの化学反応でスープがボコボコ抽出されていく様は見ていて楽しいです。
そしてやっとご対面。いただきます。
いいですね!滋味溢れる感じの優しくも旨味抜群の魚介スープ。無化調ゆえのドライな後味もあまり感じさせません。
出汁は「平戸のあご」「羅臼昆布」「牛節」「豚節」「鶏節」「ふぐ節」「鰹節」「真鯖節」「鰯節」でとられているということで、何が何だかわかりませんがおいしいです!
麺は中細縮れ麺で、福岡県産ラーメン専用小麦「らー麦」というのを使うなどこだわりがあるようですが、食感がちょっとボソボソ気味でなんだかこのスープに合いませんでした。
チャーシューは鹿児島産の茶美豚というブランド豚を48時間塩麹に漬けたというもの。恍惚とするおいしさ。あと5センチぐらい分厚く切ってほしい!
煮玉子は大分産の蘭王というブランドのもの。普通においしいであります。
キクラゲは東峰村産のもの。キクラゲの味の違いが分かる人はいるのだろうか・・・。
卓上には梅もやしという珍しいものが。お口をさっぱりさせる嬉しいアイテムですね。あとは節や柚子胡椒などで楽しみました。
高速で完食。お会計の際も店員さんは忙しいなか丁寧な接客で好感度アップ。お土産に節が大量に入った謎の粉袋をもらいました。何に使うんだろう。
ギリギリで食べられた悪運の強さに喜びながらスキップで駅へと向かいました(しかしまた迷う)

ということでレビューが尋常じゃない遅さになってしまいましたが、やっと書きました(汗
いまや支店もあるようですし東京でも一回物産展やったようですし、少し訪問のハードル下がった感じですね。
皆さんも福岡に行った際はこちらマストバイだと思います!ぜひに!

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「ラーメン:600円」@博多一双 博多駅東本店の写真そろそろTOKYOに帰らなくてはですね・・・でもその前に最後何かラーメンを!
ということでRDBで検索したらランキング上位に出てた博多駅そばのこちらへ行くことに。
余所者の私にとってはちょーっとだけ場所分かりづらい・・・。・・・!くんくん!豚さんの匂いがする・・・。嗅ぎ分けて大元を辿り、なんとか到着です。
入店。店内も結構な豚臭。店員さん達がとても元気。券売機で基本のラーメンとごはんのセットを!ごはんは50円なのにお替り無限だそうな!
待ちます。近くにいるサラリーマン達の会話に耳を立てます。「俺はよく出張で関東のほう行って二郎系食べるんだ~」「やっぱり俺が食べてきた中で最高だったのは野郎ラーメン!あれマジ一番!」
などと衝撃な会話。これが先日学んだ嗜好の違いというやつですね。

そんなこんなですぐに丼着です。おお、スープがすごく泡立ってる!泡立ちスープは美味しいの法則。いただきます。
むむ!やっぱり美味しいじゃないですか!これは直球で美味しいですね。豊潤で旨み抜群濃厚豚骨スープ!飲むたびに恍惚となります。
ちょっと獣臭がたちこめますが、許容範囲内。うまうま。止まりません。
麺は細ストレート。博多麺。アルデンテで普通に美味しいです。スープによく合います。
バラ薄切りチャーシュー2枚はまあ普通。ノリネギキクラゲフツウ。
高菜でも入れてみよっかな。あら、こちらの高菜も元気一杯のお店と同じで凄い真っ赤ですね・・・。もしゃもしゃ。
やっぱり辛い!ご飯と食べよう・・・。・・・あれ?ご飯と凄く合う!この高菜ってご飯と相性いいんですね!なぜか辛みが抑えられて、米味と高菜味が実に良くマッチします!また一つラーメン経験値を積んでしまった・・・(ラーメンじゃないけど)
ぱくぱくずるずる・・・、さてそろそろ替え玉を・・・と思ったらスープがほぼ無くなっていたという珍事発生。ご飯お替りするのはやはり女子として恥ずかしいので(なんだそりゃ)このままごっそさんです。
とても満足感に包まれながら福岡空港へと向かうのでした。

実に美味しい豚骨ラーメンでした!最後の最後で巡りあえてラッキーおにぎりです。
うーむ、しかし私の胃袋にも当然限界はありますのでまだまだ食べたいお店に行けなかったのが心残りです!
麺劇場 玄瑛とか博多一幸舎 総本店とか丸星中華そばセンターとか魁龍 博多店とか長浜ナンバーワン 博多デイトス店とか麺道はなもこしとか!
また行くしかないですたい~

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「元祖 赤丸新味:820円」@博多一風堂 大名店の写真一風堂の総本店も巡ってみなければですね!
地図を見たら一蘭 天神西通り店のすぐ近くにあるようです。
到着!・・・あれ?一風堂 西通り店って書いてある。軒先の貼り紙をよく見ると、「すぐ近くに大名店もあります」的な記述が。あれ?総本店は?
とりあえずその大名店とやらに。到着。うむぅ、大名店です。とりあえずそっと入店し、店員さんにかわいく聞いてみると、
「はい、今はなぜか大名店という名前になりましたけど、ここが総本店で間違いないです」
とのこと。一安心おにぎり。
そして着席し・・・白丸にしようかな、赤丸にしようかな・・・。赤を溶かす前なら白も味わえると思ったので、赤を!
店内を眺める。とてもピカピカです。でも総本店ならではの何かというのは特にありません。

そして5分もせずに丼着です。いただきます。
む!美味しいじゃありませんか!東京(特に駒沢店)で食べる一風堂よりもかなりコクがあって濃厚ですよ!
スープに相当量の背脂が溶け込んでいてトロトロ感すら感じます。それがまた甘みと旨み。これはスーパーカロリー。
麺は低加水細ストレート麺。ポキポキして普通に美味しゅうございます。
チャーシューはバラ薄切りが2枚。柔らかくて美味しいのですが薄すぎ。半玉は微トロですが味付けいいです。キクラゲネギフツウ。
辛味を溶かすと程よいピリッと味変。マー油を散りばめると全体的にまた違った苦っぽいコクが発生してナイスです。
ニンニクは入れたかったけどクラッシュするのがめんどいので略。スープは程々に残しフィニッシュです。

さすが総本店、満足な一杯でございました!
早速駒沢店の店員さんに報告してきたいと思います。

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「ラーメン:450円」@元祖ラーメン長浜家の写真「屋」と「家」を味わった焼きおにぎりは、こちらのもう一つの「家」に向かうことにしました。三連食なんて初めてですが、まあ2回替え玉したようなものだと思えば精神的にも楽です。
こちらの「家」が、もともとの「屋」で修行した人が独立した「家」のようですね。そしてこちらの「家」で働いてた人が出店した「家」(さっき行ったお店)と現在揉めている、と。
到着・・・。いきなり「うちは他の同名の店とは関係ありません!」的な看板が。和解には遠そうです。こんな近所なのにいがみ合っていたら、毎日顔合わせた時に気まずいでしょうに・・・。
券売機が無いですね。入店。またもサッと「普通!」と応えるプロおにぎり。
待ちます。このお店は縦長ですね。店員さんがお客さん達とフレンドリーに喋っております。
常連さんっぽい人が外に来て、まだ入口の戸に手もかけていない段階で店員さんが厨房に「カタ!」とコールしているのには笑ってしまいました。

そして丼着です。わお、またしても見た目が一緒だー。いただきますー。
うわー、味も一緒だー。。:゚(。ノω\。)゚・。なので「屋」のレビューと同じなので簡素に・・・。
スープ・・・ウルトラライト。麺・・・素麺チック。肉・・・塩の味。
今回は紅生姜入れてみましたけど、入れたところでどうにかなるものでもないですね。
ごっそさんですー。ごふっ、お腹いっぱい。
おっと、こちらは後会計制でした。危ない危ない。

やはり同じ味でした。どちらも元祖を謳っている以上、どちらも味を変えることはないでしょう。
でも三店舗全てお客さんが夜でも(朝もらしい)絶えず大量来店。
どこかが一人勝ちとかじゃなく、みんな勝ち状態ということでなんだかホッとしました。
信教の自由に基づき、自らの宗派に従って好きなお店を訪問ください。味一緒ですから。

なぜこの味が人気なんだろう、と思いつつも、
長浜屋(家)好きの人が東京のラーメンを食べたら「しょっぱい!脂っこい!これはダメたい!」ということになるでしょう(たぶん)
なのでこれは優劣とかではなく、文化の違いにおける嗜好の違いということなのですね。
点数は私の個人的な好みが影響して全部こんな感じになっておりますが、あまり気にしないでくださいまし・・・。
でもとっても良い経験になりました!ありがとう、長浜ラーメン。げふっ、腹ごなしに帰りもヒルトン福岡まで歩いて帰ろう・・・。

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このレビューは移転前のものです。

「ラーメン:450円」@元祖 長浜家の写真元祖 長浜屋で衝撃を受けたあと、こちらのお店に連食。果たしてどう違うのか・・・。
確かこちらは「屋」で働いてた人が独立した「家」で働いてた人が独立した「家」でしたっけ?こんがらがってきました。
券売機で・・・む、こちらのデフォは450円と、「屋」より50円安いようですね。
入店。「屋」のお店よりは狭いです。今度はしくじりません。東南アジア系の店員さんに常連のように「普通」とコール。
店内を眺める・・・。お椀の置き方からヤカンまで、店内アイテムも全部「屋」と一緒ですね。

そして3分ほどで丼着です。見た目は「屋」と全く一緒ですね。いただきます。
ぐっ!味も全く一緒!
薄ーーい!
麺素っ気なーい!
肉しょっぱああああああああ
感想は「屋」と完全に被るので、このような簡素な表現でごっそさんです。

味の差別化などはしておらず、全くもって一緒なお味でした。これは海原雄山でも区別はつかないでしょう。
やはり「味を変えたほうが負けだ!」みたいな意地があるのでしょうか。
・・・あれ、そういえばこちらの「家」が争ってるのって、「屋」じゃなくてもう1個の「家」のほうでしたっけ。
これはもう1個の「家」に行ってみなくては。

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「ラーメン:500円」@元祖 長浜屋の写真全国ニュースの裁判沙汰にまでなったこの長浜屋とか家とかの屋号騒動、同じような名前が狭い空間にひしめく観光スポットみたいなとこになっているということなので訪問です。
まずはこの、確か元祖(らしい)の「屋」のお店へ!
お店に近付くに連れて「うちが元祖です!」「うちの店はこっちです!」「うちは他の似たような名前のお店とは関係ありません!」的な看板がマシマシになっており、完全にエンターテイメント。
そして到着です。券売機でデフォを。というかデフォしかない。
入店。すると突然店員さんから「硬さは?」と1秒も経たずに聞かれてしまいました!動揺して思わず「はい?」と聞き返す焼きおにぎり。しまった、完全に一見さんだと思われてしまった。まあ一見なんですけどねっ。
適当に座り、店内を眺める・・・。厨房が広い!客席よりずっと広い!ちょっとした食品加工工場みたいなふいんき。並んでるのは丼だけですけど。

そして3分ほどで丼着です。いただきます。
・・・・んあ?・・・こっ、これは・・・薄い!うっす!すっごくライト!こっ、これが長浜ラーメンというやつなのですね・・・?
塩分もさることながら、コクがあまりにも無い・・・。東京各地で食べられる博多風龍・天神系列よりも遥かにライトです。お湯割りレベル。
濃厚ばっかり食べてきた私の舌のほうがおかしいのかも・・・。
麺は・・・細麺ストレート。・・・あまり中華麺の味がしませんね・・・。素麺食べてるみたい。量は標準の博多ラーメンよりも結構多い感じです。
やっぱり普通じゃなくてカタで頼んだほうが良かったのかな?
お肉はちょっとボロボロ・・・。さてモグモグ。ぐはっ!なんですのこれは!?しょっぱあああああ(;@д@)
茹で過ぎた薄切り豚肉を塩水に漬けたようなお味!肉の旨味など皆無で塩直球のお味!正直言って苦痛!
おごごごご・・・ネギが唯一の清涼感。
真顔で完食。替え玉発祥のお店ですが替え玉する気力湧かず。

かなりのカルチャーショックを受けたお味でした。
しかし夜なのに入店時もほぼ満席。その後も絶えず来客。やはり人気があるお店です。
値段の安さと伝統に敬意を表して点数はこんな感じで。
うーん、ちょっとこれは他の2店舗にも行ってみなきゃですね。

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「釜だれとんこつラーメン:790円」@一蘭 天神西通り店の写真そういえばこちらの一蘭の天神西通り店は箱でラーメンが出てくるらしい・・・
ということで天神を駆け抜け訪問です。
入店。購入。着席までの流れはいつもの一蘭ですね。む!替え玉が210円!この重箱の店だけ替え玉が高い!たぶんこの替え玉の値段、全国最高値でしょう。

そして5分ほど待ち、箱が到着です!OPENしてみましょう・・・あつっ!箱が熱いです。皆さん気をつけましょう。ではいただきます。
・・・むっ!?なんだかちょっと美味しいような気がする!いつもの一蘭よりも、コクがある!ような気がする!味わい深い!気がする!
そんな感じでした。あとは一蘭です。ごっそさんです。

隣に座っていた博多女子が「マジうま~」と連呼していて替え玉までしていたのが印象的でした。
ぜひこの釜だれのお味、と箱、全国展開してほしいですね。

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